JPH06184943A - 繊維用帯電防止糊付け剤 - Google Patents

繊維用帯電防止糊付け剤

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JPH06184943A
JPH06184943A JP35608692A JP35608692A JPH06184943A JP H06184943 A JPH06184943 A JP H06184943A JP 35608692 A JP35608692 A JP 35608692A JP 35608692 A JP35608692 A JP 35608692A JP H06184943 A JPH06184943 A JP H06184943A
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JP
Japan
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antistatic
pullulan
cationized
expressed
sizing agent
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JP35608692A
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English (en)
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Mitsuo Narita
光男 成田
Shigehiro Nagura
茂広 名倉
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Shin Etsu Chemical Co Ltd
Original Assignee
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 繊維を変色させず、染色堅牢度を保ち、低湿
度における帯電防止性に優れ、良好な風合いを損ねるこ
となく、優れた糊付け効果を呈する帯電防止剤を提供す
る。 【構成】 カチオン化プルランを含有することを特徴と
させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、繊維用帯電防止糊付け
剤に関するものであり、さらに詳しくは、優れた糊付け
効果と低湿度における帯電防止性を有し、さらに繊維を
変色させることなく良好な風合いが得られる繊維用帯電
防止糊付け剤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の繊維用帯電防止剤として、特開昭
51−63104号に開示されている新規第四級化合物
および特開昭57−82576号に開示されているカチ
オン化セルロース、カチオン化澱粉またはキトサンを用
いた合成繊維用帯電防止剤が知られている。さらに、柔
軟剤として、カチオン活性剤とカチオン変性セルロース
を主成分とした特開昭52−132193号の繊維柔軟
剤組成物、また糊料としては、特開昭53−94688
号の家庭用糊料組成物が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの従来
技術によれば、製品を繰り返し柔軟処理することによ
り、繊維が黄変灰色化し、染色堅牢度の低下がもたされ
た。また、糊付けの張り強度および低温度における帯電
防止効果が不充分で、風合が良好ではないなどの問題点
もあり、これらの解決が望まれていた。
【0004】したがって、本発明の目的は、繊維に対
し、特に吸湿性をほとんど有せず、帯電性の高い合成繊
維に対し、より有効な帯電防止糊付け剤、すなわち、繊
維を変色させず、染色堅牢度を保ち、低湿度における帯
電防止性に優れ、良好な風合いを損ねることなく優れた
糊付け効果を呈する帯電防止糊付け剤を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、特に、プ
ルラン誘導体が有するフィルム物性に対する検討を重ね
た。その結果、カチオン化プルランを基剤とし、あるい
はさらに、カチオン性界面活性剤を併用することによ
り、上述の機能を十分に得られることを知見した。
【0006】上記目的達成のため、請求項1の繊維用帯
電防止糊付け剤は、カチオン化プルランを含有すること
を特徴とする。
【0007】上記目的達成のため、請求項2の繊維用帯
電防止糊付け剤は、カチオン化プルランを0.005〜
5重量%、カチオン性界面活性剤を2〜12重量%含有
することを特徴とする。
【0008】上記目的達成のため、請求項3の発明は、
請求項1または2の繊維用帯電防止糊付け剤において、
プルランを一般式(I)(化3)で表わされる化合物お
よび一般式(II)(化4)で表される化合物〔上記一般
式(I),(II)においてR1 ,R2 ,R3 は炭化水素
基、X,Yはハロゲン原子〕からなる群より選ばれたカ
チオン化剤の少なくとも一種以上と反応させることによ
って得られるカチオン化プルランを含有することを特徴
とする。
【0009】
【化3】
【化4】
【0010】本発明にかかる繊維用帯電防止糊付け剤
は、下記の一般式(III)で表わされるカチオン化プルラ
ンを基剤として含有することを特徴とする。
【0011】
【化5】
【0012】但し、上記式中R4 は、水素原子または、
下記の一般式(IV)で表わされる置換基であり、得られ
るカチオン化プルランの置換度に応じて上記置換基がR
4 にある水素原子と置き換わる。
【0013】
【化6】
【0014】上記置換基は、カチオン化剤に由来するも
のであり、R1 ,R2 ,R3 は炭化水素基を表わし、カ
チオン化剤について後述するように、R1 ,R2 は炭素
数1〜3のアルキル基が好ましく、R3 は炭素数1〜1
8のアルキル基が好ましい。
【0015】Xは塩素,シュウ素,ヨウ素などのハロゲ
ン原子であり、塩素であることが好ましい。また、一般
式(III )において、nは通常20〜20,000であ
る。
【0016】一般式(IV)で表わされる置換基は、平均
置換度として無水グルコース単位当り0.01以上存在
することが好ましく、さらに好ましくは、同単位当り
0.1以上存在することが好ましい。置換度0.01未
満では、帯電防止糊付け剤の基剤として用いたとき、製
品を柔軟処理に用いる際の分散均一性、帯電防止を十分
機能させるために必要な保湿性等の特性を付与すること
ができないことがあり、好ましくない。
【0017】本発明において、繊維用帯電防止糊付け剤
用基剤として用いられるカチオン化プルランは、水,ア
ルカリ性物質の存在下、原料プルランに一般式(I)
(化7)で表わされる化合物と一般式(II)(化8)で
表される化合物〔上記一般式(I),(II)においてR
1 ,R2 ,R3 は炭化水素基、X,Yはハロゲン原子〕
とからなる群より選ばれたカチオン化剤の少なくとも一
種以上と反応させることにより得ることができる。
【0018】
【化7】
【化8】
【0019】上記原料プルランは一般式(V)(化9)
のように、グルコースの三量体であるマルトトリオース
を単位として、この三量体とは異なった結合であるα−
1,6結合により反復結合した線状重合体である。プル
ランの分子量としては、1万〜1,000万が好まし
く、さらに好ましくは10万〜1,000万である。し
たがって、一般式(V)中nは、通常20〜20,00
0である。
【0020】
【化9】
【0021】原料プルランは、その製造方法に特に制限
はない。例えば黒酵母の一種アウレオバシディウム・プ
ルランス(Aureobasidium pullul
ans)を庶糖やデンプン分解物などを炭素源とし、適
当な条件下で培養し、その培養液中において産生される
粘性多糖類として得ることができる。産生されるプルラ
ンは、使用する菌株の種類により物性が若干異なるが、
本発明ではいずれのものも用いることができる。
【0022】原料プルランとカチオン化剤との反応は、
水およびアルカリ性物質の所定量の存在下で行われる。
【0023】反応に際しての水の添加量は、原料である
プルランの無水グルコース単位当り好ましくはモル比2
〜80倍である。これ以下であると、触媒として機能す
るアルカリ性物質が均一に反応に関与しなくなり、ま
た、カチオン化剤と原料プルランの接触効率が低下する
ため、反応が十分に進行しないことがあり好ましくな
い。一方、上記した以上の添加量であると、副反応であ
る水とカチオン化剤との反応が進行するおそれがあり、
カチオン化剤の有効利用量が低下するため好ましくな
い。水の添加量はさらに好ましくは無水グルコース単位
当りモル比5〜40倍である。
【0024】本発明に使用することのできるカチオン化
剤を例示するために、上記一般式(I)(II)に共通す
る−NR1 2 3 Xの部分(トリアルキルアンモニウ
ム塩基)の具体例を列挙すると、トリメチルアンモニウ
ムクロライド、トリエチルアンモニウムクロライド、ト
リプロピルアンモニウムクロライド等をはじめ、ジメチ
ルオクチルアンモニウムクロライド、ジメチルデシルア
ンモニウムクロライド、ジメチルラウリルアンモニウム
クロライド、ジメチルミリスチルアンモニウムクロライ
ド、ジメチルパルミチルアンモニウムクロライドなどの
高級脂肪族アルキル基を含有するもの等が挙げられる。
【0025】上記カチオン化剤の添加量は所望するカチ
オン変性度により任意に選択されるが、原料プルランの
無水グルコース単位当りモル比0.01倍以上であるこ
とが好ましい。0.01倍以下では上記カチオン化剤に
由来するカチオン基(β−ヒドロキシプロピルトリアル
キルアンモニウム塩基)による無水グルコース単位当り
の上記カチオン化プルランの平均置換度が0.01以下
となって、目的とするプルランが得られない。さらに好
ましくは、無水グルコース単位当りのモル比は0.1以
上である。
【0026】反応温度は、40〜80℃が好ましく、ま
た、アルカリ性物質とカチオン化剤の添加順序は特に限
定されるものではない。
【0027】カチオン化反応終了後、触媒であるアルカ
リ性物質を鉱酸あるいは有機酸等により中和した後、カ
チオン化プルランの非溶媒である、アセトン、メタノー
ル、プロパノール、ブタノール、テトラヒドロフラン、
ジオキサン等あるいはこれらの混合溶媒と混合すること
により、晶出・回収する。しかる後に、水中において再
溶解し、さらに再晶出といった工程を数回繰り返した後
に乾燥させることにより、精製されたカチオン化プルラ
ンを得ることができる。これを繊維用帯電防止糊付け剤
用基剤として用いる。
【0028】本発明の提供する帯電防止糊付剤は、カチ
オン化プルランのみを主要成分として、0.005〜
5.0重量%の水溶液として用いても、糊付けのための
十分な効果が得られるが、より有効な帯電防止効果を付
与する目的で、カチオン性界面活性剤を添加することが
できる。その際のカチオン性界面活性剤の含有量は2〜
12重量%が好ましい。
【0029】本発明に使用することのできるカチオン性
界面活性剤としては、以下の第四級アンモニウム塩(V
1),イミダゾリニウム塩(VII),第四級アミドアンモ
ニウム塩(VIII,IX,X),カチオン性ポリアミド(X
I) などが例示されるが、必ずしもこれらに限定される
ものではない。その他にも、尿素またはビュレットから
誘導されるカチオン性界面活性剤等も使用が可能である
【0030】
【化10】
【化11】
【化12】
【化13】
【化14】
【化15】
【0031】上記式中R5 ,R6 ,R10およびR11はそ
れぞれ炭素原子数11〜22のアルキル基または炭素原
子数13〜24のβ−ヒドロキシアルキル基である。R
7 ,R8 およびR9 はそれぞれ炭素原子数1〜3のアル
キル基もしくはヒドロキシアルキル基、ベンジル基また
は−(CH2 CH2 O)n Hであり、R12は炭素数12
〜24の脂肪族基である。oは1〜3、pは2または3
であり、Xはアニオンである。
【0032】本発明に使用することが可能なより好まし
いカチオン性界面活性剤は、溶解性が小さく、合計の炭
素数が25〜60、特に好ましくは30〜50のものが
よい。
【0033】カチオン化プルランは、均一で強度のある
フィルムを形成するので、この物性は、繊維用の優れた
糊付け剤に応用することができる。また、カチオン化プ
ルランを使用することにより、これまでカチオン性界面
活性剤特有の現象であった、繊維の黄変灰色化を防止で
きる。黄変灰色化ならびにそのメカニズムについては明
らかではないが、水道水中の金属イオンやコロイド状金
属化合物、特に鉄分が帯電して、繊維へ吸着または沈着
することが変色の原因であり、カチオン性界面活性剤が
これを促進していると考えられる。これに対し、カチオ
ン化プルランは、原因となる金属イオンやコロイド状金
属化合物を分散させることにより繊維への付着を妨げる
働きがあるため、変色防止について効果的である。
【0034】本発明の繊維用帯電防止糊付け剤には、カ
チオン化プルランおよびカチオン性界面活性剤に加え、
必要に応じて次の各種成分を適宜配合することができ
る。配合成分としては、エチレングリコール,プロピレ
ングリコール,エタノールなどの凍結防止剤;香料;殺
菌剤;防腐剤;蛍光染料;顔料などが挙げられる。その
他に、ポリオキシエチレン型,多価アルコールエステル
型などのノニオン界面活性剤;ベタイン構造型,イミダ
ゾリン誘導体などの両性界面活性剤を配合することも可
能である。
【0035】本発明の繊維用帯電防止糊付け剤の使用
は、洗濯時の洗浄工程およびすすぎ工程のいずれにおい
ても可能であり、適量の添加により優れた糊付け効果と
帯電防止機能が付与される。また、本発明の組成物で糊
付け処理された繊維材料は、フィルム定着が強固である
ため、一度処理した後に数回の洗濯をしても効果が持続
する。
【0036】
【実施例】以下に実施例1〜3において、本発明の繊維
用帯電防止糊付け剤に用いたカチオン化プルランについ
て行った各種試験とその結果を示す。
【0037】実施例1 カチオン化プルラン、カチオン化セルロース、カチオン
化澱粉について糊付け試験と付着率の測定を行った。ま
ず、カチオン化プルラン(カチオン置換度0.6)、カ
チオン化セルロース(ヒドロキシエチル置換度2.0、
カチオン基置換度0.4)、カチオン化澱粉(カチオン
基置換度0.5)の、0.4重量%水溶液をそれぞれ調
製し、試験液とした。この試験液のそれぞれ100gに
綿布25gを浸し入れ、30秒間手で揉み洗いした。こ
の綿布を、脱水機で30秒間脱水した後、105℃で5
分間乾燥し、さらにピンテンターで130℃で1分間ヒ
ートセットした。このようにして得られた試験布のそれ
ぞれについて、JIS−1005−1959に準じて、
カンチレバー法により張り硬さを測定した。さらに、付
着率について調べるため、65%RHの恒温層に、20
℃で24時間放置し、糊付け前後の重量変化を測定し
た。結果は表1に示したとおりであった。これによる
と、カチオン化プルランが最も良好な張り強度と吸着性
を示した。
【0038】
【表1】
【0039】実施例2 カチオン化プルラン、カチオン化セルロース、カチオン
化澱粉について帯電防止性試験を行った。カチオン化プ
ルラン(カチオン基置換度0.6)、カチオン化セルロ
ース(ヒドロキシエチル基置換度2.0、カチオン基置
換度0.4)、カチオン化澱粉(カチオン基置換度0.
5)がそれぞれ0.4重量%、カチオン性界面活性剤
(ジ硬化牛脂アルキルジメチルアンモニウムクロライ
ド)が5.0重量%、ノニオン性界面活性剤(ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル)が0.5重量%になるよ
うな水溶液をそれぞれ調製して、これらを試験液として
用いた。試験布にポリエステルジョーゼット減量加工品
(075デニール)を用いて、その後の糊付け処理は、
付着率測定を除いて、実施例1と同様に行った。次に、
京大化研式ロータリースタチックテスターにより、摩擦
布に綿金布3号を用いて摩擦を1分間行い、帯電圧を測
定した。結果は表2に示したとおりであった。これによ
り、カチオン化プルランが優れた帯電防止効果を有する
ことが判明した。
【0040】
【表2】
【0041】実施例3 カチオン化プルラン、カチオン化セルロース、カチオン
化澱粉について黄変防止試験を行った。実施例2で調製
した各試験液1gを水道水1000mlで希釈して、試
験液として用いた。試験布にはジアスターゼ処理した綿
布(反射率92%)を用いて、その後の糊付け処理は、
付着率測定を除いて、実施例1と同様とした。この糊付
け処理を30回繰り返した後、エルレフォ(Elrep
ho)反射率計(カールツァイス社製)によって、酸化
マグネシウムの反射率を100%としたときの処理布の
反射率から白色度を求め、これにより黄色防止性を評価
した。結果は表3に示したとおりであった。これによ
り、カチオン化プルランが、優れた黄変防止効果を有す
ることが判明した。
【0042】
【表3】
【0043】本発明にかかる繊維用帯電防止糊付け剤
は、上記の各実施例に示されたように、配合されるカチ
オン化プルランが優れたフィルム物性を有すること、お
よび分子内のカチオン基の特性ゆえに、良好な糊付け効
果と付着性、さらに優れた帯電防止効果と黄変防止効果
を有する。
【0044】
【発明の効果】上記したところから明らかなように、本
発明によれば、繊維を変色させず、染色堅牢度を保ち、
低湿度における帯電防止性に優れ、良好な風合いを損ね
ることなく優れた糊付け効果を呈する帯電防止剤を提供
することができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カチオン化プルランを含有することを特
    徴とする繊維用帯電防止糊付け剤。
  2. 【請求項2】 カチオン化プルランを0.005〜5重
    量%、カチオン性界面活性剤を2〜12重量%含有する
    ことを特徴とする繊維用帯電防止糊付け剤。
  3. 【請求項3】 プルランを一般式(I)(化1)で表わ
    される化合物および一般式(II)(化2)で表わされる
    化合物〔上記一般式(I),(II)においてR1
    2 ,R3 は炭化水素基、X,Yはハロゲン原子〕から
    なる群より選ばれたカチオン化剤の少なくとも一種以上
    と反応させることによって得られるカチオン化プルラン
    を含有することを特徴とする請求項1または2の繊維用
    帯電防止糊付け剤。 【化1】 【化2】
JP35608692A 1992-12-18 1992-12-18 繊維用帯電防止糊付け剤 Pending JPH06184943A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000024856A1 (en) * 1998-10-23 2000-05-04 The Procter & Gamble Company Fabric care composition and method
US7012053B1 (en) 1999-10-22 2006-03-14 The Procter & Gamble Company Fabric care composition and method comprising a fabric care polysaccharide and wrinkle control agent

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WO2000024856A1 (en) * 1998-10-23 2000-05-04 The Procter & Gamble Company Fabric care composition and method
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