JPH06185043A - ジオグリッド材の連結具とその施工方法 - Google Patents
ジオグリッド材の連結具とその施工方法Info
- Publication number
- JPH06185043A JPH06185043A JP28742991A JP28742991A JPH06185043A JP H06185043 A JPH06185043 A JP H06185043A JP 28742991 A JP28742991 A JP 28742991A JP 28742991 A JP28742991 A JP 28742991A JP H06185043 A JPH06185043 A JP H06185043A
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- JP
- Japan
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- geogrid material
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- connector
- geogrid
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- Pending
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ジオグリッド材を引張力を同じになるように
連結するのが難かしかった。施工性もよく、コストも安
く、尚且つ、引張力を保持する連結具を提供する。 【構成】 網からなるジオグリッド材2の連結具1であ
って、帯状の基板の少なくとも一側縁に、網目に挿入さ
れる多数の鉤14を付設したもの。他の側縁にも同様な
鉤を付設してもよい。他の側縁をアングル状に屈折して
もよい。
連結するのが難かしかった。施工性もよく、コストも安
く、尚且つ、引張力を保持する連結具を提供する。 【構成】 網からなるジオグリッド材2の連結具1であ
って、帯状の基板の少なくとも一側縁に、網目に挿入さ
れる多数の鉤14を付設したもの。他の側縁にも同様な
鉤を付設してもよい。他の側縁をアングル状に屈折して
もよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は網からなるジオグリッ
ド材の連結具に関する。
ド材の連結具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来ジオグリッド材を施工現場で連結す
るには様々な方法が用いられてきた。ジオグリッド材は
本来引張力を生かして使うものであるが、網の経同志を
本体の引張力と同じ強度になるように連結することは極
めて難しかった。現場施工の場合であるから、道具・時
間・技術などにも制約があり、施工性・コストも問題に
されるので、的確な方法がなかった。
るには様々な方法が用いられてきた。ジオグリッド材は
本来引張力を生かして使うものであるが、網の経同志を
本体の引張力と同じ強度になるように連結することは極
めて難しかった。現場施工の場合であるから、道具・時
間・技術などにも制約があり、施工性・コストも問題に
されるので、的確な方法がなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、安価な材
料で、施工性がよく、充分の連結強度を有し、種々の形
態の連結が可能な連結具を提供することを目的としてい
る。
料で、施工性がよく、充分の連結強度を有し、種々の形
態の連結が可能な連結具を提供することを目的としてい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
問題点を解決するために、強度の大きい薄板からなる帯
状の基板の少なくとも一側縁に、各々の網目に挿入され
る多数の鉤を付設して形成する。
問題点を解決するために、強度の大きい薄板からなる帯
状の基板の少なくとも一側縁に、各々の網目に挿入され
る多数の鉤を付設して形成する。
【0005】
【作用】このように構成すると、連結具そのものは鋼板
の加工などにより、大量に、従って安価に入手すること
が可能である。又、施工は多数の鉤を網目に差し込むだ
けでよいから極めて簡単である。更に、各々の網目で働
くのでジオグリッド材のそれぞれの線条が強度を発揮
し、本体同様の強度が確保できる。
の加工などにより、大量に、従って安価に入手すること
が可能である。又、施工は多数の鉤を網目に差し込むだ
けでよいから極めて簡単である。更に、各々の網目で働
くのでジオグリッド材のそれぞれの線条が強度を発揮
し、本体同様の強度が確保できる。
【0006】
【実施例1】以下、この発明の実施例を図面について詳
しく説明する。製造方法を規定するものではないが、理
解を助けるために、製造工程の一例を工程順に説明す
る。図2に示すように、厚さ3.2mm、巾15cm、
長さ1mの亜鉛メッキ鋼板の長尺帯状体からなる基板1
0の片側の側縁11に、ジオグリッド材の網目に合致す
る3cm間隔で櫛の歯状の切込み12を形成する。切込
みの巾は10mmで、奥の方が巾広で15mm、切込み
の深さは3cmである。図1に示すように、多数の切込
み12によって側縁には多数の突起13が形成される。
この突起13を同じ側に略直角に屈曲して鉤14とし、
ジオグリッド材の連結具1を形成する。
しく説明する。製造方法を規定するものではないが、理
解を助けるために、製造工程の一例を工程順に説明す
る。図2に示すように、厚さ3.2mm、巾15cm、
長さ1mの亜鉛メッキ鋼板の長尺帯状体からなる基板1
0の片側の側縁11に、ジオグリッド材の網目に合致す
る3cm間隔で櫛の歯状の切込み12を形成する。切込
みの巾は10mmで、奥の方が巾広で15mm、切込み
の深さは3cmである。図1に示すように、多数の切込
み12によって側縁には多数の突起13が形成される。
この突起13を同じ側に略直角に屈曲して鉤14とし、
ジオグリッド材の連結具1を形成する。
【0007】この連結具1を用いてジオグリッド材2を
連結するには、図3に示すように、連結するジオグリッ
ド材2の端部をこの連結具1の上に被せて押さえつけ、
鉤14をそれぞれ網目21の中に差し込む。次ぎに連結
するジオグリッド材2の端部の網目21を差し込む。二
枚のジオグリッド材1を反対方法に引っ張れば網目21
の緯22は確りと鉤14に引掛り連結される。基板10
が連結具1の倒れるのを防ぐ役目を果たすので、連結具
が回転して鉤が外れるようなことはない。二枚のジオグ
リッド材2の連結したい部分を重ね合わせ、その上から
連結具1の鉤14を押し込んで連結しても良いことは勿
論である。基板10のところどころに丸孔15を開けて
おき、フックピン31を打ち、連結具1を介してジオグ
リッド材2を地盤3に固定するのに用いるとよい。
連結するには、図3に示すように、連結するジオグリッ
ド材2の端部をこの連結具1の上に被せて押さえつけ、
鉤14をそれぞれ網目21の中に差し込む。次ぎに連結
するジオグリッド材2の端部の網目21を差し込む。二
枚のジオグリッド材1を反対方法に引っ張れば網目21
の緯22は確りと鉤14に引掛り連結される。基板10
が連結具1の倒れるのを防ぐ役目を果たすので、連結具
が回転して鉤が外れるようなことはない。二枚のジオグ
リッド材2の連結したい部分を重ね合わせ、その上から
連結具1の鉤14を押し込んで連結しても良いことは勿
論である。基板10のところどころに丸孔15を開けて
おき、フックピン31を打ち、連結具1を介してジオグ
リッド材2を地盤3に固定するのに用いるとよい。
【0008】
【実施例2】図4に示すように、帯状の基板10の両側
の側縁11には前実施例のように、多数の鉤14を付設
する。鉤14はやや丸みを持たせて内側に湾曲させる。
反対側の側縁11にも同様に鉤14を設けて連結具1を
形成する。この連結具を使用する場合には、それぞれの
側縁の鉤14に網目21を差し込んでジオグリッド材2
同志の連結に用いる。
の側縁11には前実施例のように、多数の鉤14を付設
する。鉤14はやや丸みを持たせて内側に湾曲させる。
反対側の側縁11にも同様に鉤14を設けて連結具1を
形成する。この連結具を使用する場合には、それぞれの
側縁の鉤14に網目21を差し込んでジオグリッド材2
同志の連結に用いる。
【0009】
【実施例3】図5に示すように、帯状の基板10の片側
の側縁11には前実施例のように、多数の鉤14を付設
する。鉤14はやや丸みを持たせて内側に湾曲させる。
もう一方の側縁11は鉤と同一方向に直角に屈折し、ア
ングル部16を形成する。アングル部16には長手方向
に5cm間隔で丸孔15を付設してジオグリッド材の連
結具1を完成する。この実施例3の連結具1はジオグリ
ッド材を種々の物体と連結するのに用いることができ
る。二三の使用方法を例示する。いずれの場合も、片側
の側縁11の鉤14にはジオグリッド材2の網目21を
差し込んで使用する。
の側縁11には前実施例のように、多数の鉤14を付設
する。鉤14はやや丸みを持たせて内側に湾曲させる。
もう一方の側縁11は鉤と同一方向に直角に屈折し、ア
ングル部16を形成する。アングル部16には長手方向
に5cm間隔で丸孔15を付設してジオグリッド材の連
結具1を完成する。この実施例3の連結具1はジオグリ
ッド材を種々の物体と連結するのに用いることができ
る。二三の使用方法を例示する。いずれの場合も、片側
の側縁11の鉤14にはジオグリッド材2の網目21を
差し込んで使用する。
【0010】図6に示すように、アングル部16はU字
ボルト32を介して上下方向の杭33と連結する。図7
に示すように、壁体34の裏面に突出する埋め込みボル
ト35をアングル部の丸孔15に通してナット締めし、
壁体34と連結する。図8に示すように、端部に本実施
例の連結具1を取付けたジオグリッド材2同志を、アン
グル部16の背中を合わせてボルトナットで連結する。
軟弱地盤など広い場所で、大型のジオグリッド材同志を
連結する時などに便利である。図9に示すように、アン
グル部16同志の間に一定巾の隙間36を開けて連結す
る例である。ジオグリッド材2の一部に孔をあけるよう
な場合に、孔の部分をこのような方法で補強することが
可能である。
ボルト32を介して上下方向の杭33と連結する。図7
に示すように、壁体34の裏面に突出する埋め込みボル
ト35をアングル部の丸孔15に通してナット締めし、
壁体34と連結する。図8に示すように、端部に本実施
例の連結具1を取付けたジオグリッド材2同志を、アン
グル部16の背中を合わせてボルトナットで連結する。
軟弱地盤など広い場所で、大型のジオグリッド材同志を
連結する時などに便利である。図9に示すように、アン
グル部16同志の間に一定巾の隙間36を開けて連結す
る例である。ジオグリッド材2の一部に孔をあけるよう
な場合に、孔の部分をこのような方法で補強することが
可能である。
【0011】
【実施例4】アングル部16を鉤14と反対側に屈折さ
せた連結具の使用例である。ジオグリッド材2を盛土の
補強に用いる場合、図10に示すように、アングル部1
6を鉤14と反対側に鋭角的に屈折し、アングル部を高
く形成しておく。鉤14を網目21に差し込む。その上
に盛土4を行ない、充分に転圧する。ジオグリッド材2
は盛土4との間に働く摩擦力による引抜抵抗と材料の引
張強度によって盛土の滑り破壊を防ぐ効果があるが、こ
のように施工するとこのアングル部16が抵抗板となっ
て、ジオグリッド材2の引抜きに対抗できる。この為に
ジオグリッド材2を短くすることもできるので、盛土4
の奥行きが短く充分の引抜抵抗がとれないような場合に
は非常に有効である。このような場合、可撓性のある布
製型枠に現場でコンクリートを注入して形成したコンク
リート袋37や土嚢をアングル部16と一体化して引抜
抵抗を増大することも可能である。
せた連結具の使用例である。ジオグリッド材2を盛土の
補強に用いる場合、図10に示すように、アングル部1
6を鉤14と反対側に鋭角的に屈折し、アングル部を高
く形成しておく。鉤14を網目21に差し込む。その上
に盛土4を行ない、充分に転圧する。ジオグリッド材2
は盛土4との間に働く摩擦力による引抜抵抗と材料の引
張強度によって盛土の滑り破壊を防ぐ効果があるが、こ
のように施工するとこのアングル部16が抵抗板となっ
て、ジオグリッド材2の引抜きに対抗できる。この為に
ジオグリッド材2を短くすることもできるので、盛土4
の奥行きが短く充分の引抜抵抗がとれないような場合に
は非常に有効である。このような場合、可撓性のある布
製型枠に現場でコンクリートを注入して形成したコンク
リート袋37や土嚢をアングル部16と一体化して引抜
抵抗を増大することも可能である。
【0012】ジオグリッド材2を地盤3に敷設した後、
上方に巻き上げる場合に、図11に示すように、ジオグ
リッド材2を曲げたい個所に連結具1を上から取付け、
連結具1を外側に押し付け、アングル部16の外角に沿
わせてジオグリッド材2を上方に巻き上げる。ごわごわ
して曲げ難い材料も押し付けられるので、きれいに巻き
上げられるので都合がよい。ジオグリッド材2を巻き上
げる場合、図12に示すように、鉤14と同じ側にアン
グル部16が付設された連結具1を用い、ジオグリッド
材2の上から別の抑え板材38を当てて締め付ける方法
もとってもよい。
上方に巻き上げる場合に、図11に示すように、ジオグ
リッド材2を曲げたい個所に連結具1を上から取付け、
連結具1を外側に押し付け、アングル部16の外角に沿
わせてジオグリッド材2を上方に巻き上げる。ごわごわ
して曲げ難い材料も押し付けられるので、きれいに巻き
上げられるので都合がよい。ジオグリッド材2を巻き上
げる場合、図12に示すように、鉤14と同じ側にアン
グル部16が付設された連結具1を用い、ジオグリッド
材2の上から別の抑え板材38を当てて締め付ける方法
もとってもよい。
【0013】
【実施例5】基板10の片側に鉤14を設けたままで使
用する例である。図13に示すように、ジオグリッド材
2の端部の網目21に鉤14を差し込んで、反対側の孔
にターンパックル39を取付けて他の物体と連結するよ
うな場合に便利である。
用する例である。図13に示すように、ジオグリッド材
2の端部の網目21に鉤14を差し込んで、反対側の孔
にターンパックル39を取付けて他の物体と連結するよ
うな場合に便利である。
【0014】その他の場合 この発明の連結具の素材はステンレススチール・繊維補
強したプラスチック・窯業系材料など強度の大きなもの
であれば実施例に限定されるものではない。又、鉤の形
状や付設方法も別に成形したものを基板に取付ける方法
などでもよい。
強したプラスチック・窯業系材料など強度の大きなもの
であれば実施例に限定されるものではない。又、鉤の形
状や付設方法も別に成形したものを基板に取付ける方法
などでもよい。
【本発明の効果】本発明は次のような効果を得ることが
できる。 (1)連結具は、帯状体の側縁に切欠きを設け、屈折な
いし屈曲すれば生産ができるので、安価に入手できる。 (2)強度の大な鋼板を用いることができるし、熔接な
どの手間の係る工程がないので量産が可能である。 (3)長尺のものが容易に入手できる。 (4)鉤を網目に差し込めばよいので、施工が非常に楽
である。 (5)網目の一つ一つが引張力に寄与できるので強度が
大で信頼性が大きい。
できる。 (1)連結具は、帯状体の側縁に切欠きを設け、屈折な
いし屈曲すれば生産ができるので、安価に入手できる。 (2)強度の大な鋼板を用いることができるし、熔接な
どの手間の係る工程がないので量産が可能である。 (3)長尺のものが容易に入手できる。 (4)鉤を網目に差し込めばよいので、施工が非常に楽
である。 (5)網目の一つ一つが引張力に寄与できるので強度が
大で信頼性が大きい。
【図1】 連結具の斜視図である。
【図2】 連結具の生産工程の説明図である。
【図3】 連結具の使用状況の説明図である。
【図4】 連結具の使用状況の説明図である。
【図5】 連結具の他の例の側面図である。
【図6】 連結具の使用状況の斜視図である。
【図7】 連結具の使用状況の説明図である。
【図8】 連結具の使用状況の説明図である。
【図9】 連結具の使用状況の説明図である。
【図10】連結具を用いた施工方法の説明図である。
【図11】連結具の使用状況の説明図である。
【図12】連結具の使用状況の説明図である。
【図13】連結具の使用状況の説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 網からなるジオグリッド材の連結具であ
って、強度の大きい薄板からなる帯状の基板の少なくと
も一側縁に、網目に挿入される多数の鉤を付設してな
る、ジオグリッド材の連結具。 - 【請求項2】 請求項1記載の基板の反対側の側縁に
も、網目に挿入される多数の鉤を付設してなる、ジオグ
リッド材の連結具。 - 【請求項3】 請求項1記載の基板の反対側の側縁は、
基板に対して略直角に屈折されてなる、ジオグリッド材
の連結具。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3記載のジオグリ
ッド材の連結具の一端の鉤を網目に挿入してジオグリッ
ド材と連結し、連結具の他端を直接ないし間接的に他の
物体と連結すること、ジオグリッド材の連結具の施工方
法。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項3記載のジオグリ
ッド材の連結具の一端の鉤を網目に挿入して、盛土ない
し敷設するジオグリッド材と連結し、連結具の他端には
突起物を付設してジオグリッド材の引抜き抵抗を増大さ
せることを特徴とした、ジオグリッド材の連結具の施工
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28742991A JPH06185043A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ジオグリッド材の連結具とその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28742991A JPH06185043A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ジオグリッド材の連結具とその施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06185043A true JPH06185043A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=17717210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28742991A Pending JPH06185043A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ジオグリッド材の連結具とその施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06185043A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002048467A1 (en) * | 2000-12-12 | 2002-06-20 | Gong, Hak-Bong | Geogrid |
| KR100426345B1 (ko) * | 2000-12-12 | 2004-04-08 | 공학봉 | 토사 보강재 |
| JP2012102520A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Mimasa Bussan Kk | 落下防止用パネル及びその組立方法、並びに、網状部材組立体 |
| KR102844877B1 (ko) * | 2025-05-26 | 2025-08-11 | 브사렐건설 주식회사 | 결속클립을 이용한 보강토 옹벽 및 옹벽 시공방법 |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP28742991A patent/JPH06185043A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002048467A1 (en) * | 2000-12-12 | 2002-06-20 | Gong, Hak-Bong | Geogrid |
| KR100426345B1 (ko) * | 2000-12-12 | 2004-04-08 | 공학봉 | 토사 보강재 |
| JP2012102520A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Mimasa Bussan Kk | 落下防止用パネル及びその組立方法、並びに、網状部材組立体 |
| KR102844877B1 (ko) * | 2025-05-26 | 2025-08-11 | 브사렐건설 주식회사 | 결속클립을 이용한 보강토 옹벽 및 옹벽 시공방법 |
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