JPH06185054A - 鋼材の撤去回収方法 - Google Patents
鋼材の撤去回収方法Info
- Publication number
- JPH06185054A JPH06185054A JP33713292A JP33713292A JPH06185054A JP H06185054 A JPH06185054 A JP H06185054A JP 33713292 A JP33713292 A JP 33713292A JP 33713292 A JP33713292 A JP 33713292A JP H06185054 A JPH06185054 A JP H06185054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- steel material
- steel
- soil
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 山留めなどの役目の終わった鋼材を容易に引
抜くことができる鋼材の撤去回収方法を提供する。 【構成】 鋼材の表面に超吸水性繊維からなるシート状
物を貼着し、シート状物の可逆的な収縮・膨潤をする特
性を利用して、シート状物が高度に膨潤した状態か収縮
した状態で鋼材を引抜く。シート状物が収縮している状
態で鋼材を打ち込み、シート状物が高度に膨潤した状態
で引抜く、という操作の方が好ましい。
抜くことができる鋼材の撤去回収方法を提供する。 【構成】 鋼材の表面に超吸水性繊維からなるシート状
物を貼着し、シート状物の可逆的な収縮・膨潤をする特
性を利用して、シート状物が高度に膨潤した状態か収縮
した状態で鋼材を引抜く。シート状物が収縮している状
態で鋼材を打ち込み、シート状物が高度に膨潤した状態
で引抜く、という操作の方が好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超吸水性繊維を用いる
鋼材の撤去回収方法に関する。
鋼材の撤去回収方法に関する。
【0002】
【従来の技術】土木、建築の分野では、山留めなどの仮
設構造物の構築に、鋼矢板やH形鋼などの鋼材が使用さ
れ、この仮設構造物は、本工事完了後は早急に、撤去回
収することが必要であり、鋼材も土中より引抜いて撤去
回収しなければならない。
設構造物の構築に、鋼矢板やH形鋼などの鋼材が使用さ
れ、この仮設構造物は、本工事完了後は早急に、撤去回
収することが必要であり、鋼材も土中より引抜いて撤去
回収しなければならない。
【0003】従来、鋼材の引抜きを容易にするため、鋼
材表面に、予め、グリースやアスファルトなどの摩擦を
低減する物質を塗布しておいて、土中に打ち込む工法、
引抜きの際に、鋼材の周囲にベントナイト泥水や油など
を注入する工法が採用されている。
材表面に、予め、グリースやアスファルトなどの摩擦を
低減する物質を塗布しておいて、土中に打ち込む工法、
引抜きの際に、鋼材の周囲にベントナイト泥水や油など
を注入する工法が採用されている。
【0004】しかしながら、前者の工法では、打ち込み
より長時間経過した場合、引抜きが非常に困難となる。
後者の工法では、均一に注入しないと、引抜きが困難と
なる。
より長時間経過した場合、引抜きが非常に困難となる。
後者の工法では、均一に注入しないと、引抜きが困難と
なる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、鋼材を確実且つ容易に引抜くことができる鋼材の撤
去回収方法を提供することを目的とする。
は、鋼材を確実且つ容易に引抜くことができる鋼材の撤
去回収方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、表面に超吸水
性繊維からなるシート状物を貼着した鋼材を土中に打ち
込み、該鋼材の役目の終了後、表面のシート状物が膨潤
している状態で鋼材を土中より引抜くことを特徴とする
鋼材の撤去回収方法、ならびに、表面に超吸水性繊維か
らなるシート状物を貼着した鋼材を、表面のシート状物
が吸水・膨潤している状態で土中に打ち込み、該鋼材の
役目の終了後、シート状物に塩水あるいはアルカリ水溶
液を注水して、シート状物を収縮させたのち、鋼材を土
中より引抜くことを特徴とする鋼材の撤去回収方法、を
要旨とする。
性繊維からなるシート状物を貼着した鋼材を土中に打ち
込み、該鋼材の役目の終了後、表面のシート状物が膨潤
している状態で鋼材を土中より引抜くことを特徴とする
鋼材の撤去回収方法、ならびに、表面に超吸水性繊維か
らなるシート状物を貼着した鋼材を、表面のシート状物
が吸水・膨潤している状態で土中に打ち込み、該鋼材の
役目の終了後、シート状物に塩水あるいはアルカリ水溶
液を注水して、シート状物を収縮させたのち、鋼材を土
中より引抜くことを特徴とする鋼材の撤去回収方法、を
要旨とする。
【0007】本発明で使用される超吸水性繊維は、例え
ばアクリロニトリル系重合体をアルカリ金属水酸化物水
溶液と反応させて得られるアクリル酸塩単位とアクリル
アミド単位とを有する繊維、ポリ酢酸ビニルとアクリル
酸エステルとの共重合体を加水分解して得られるビニル
アルコールとアクリル酸塩との共重合体繊維、セルロー
ス繊維にアクリル酸をグラフト重合した繊維等の、清水
を吸収して、例えば数十倍〜数千倍に膨潤する性質を有
する繊維である。これらの超吸水性繊維は、例えばエチ
レングリコールジメタクリレート、ポリエチレングリコ
ールジメタクリレート、N,N’−メチレンビスアクリ
ルアミド、ジビニルエーテル等の架橋性単量体を共重合
することにより、あるいは繊維を適当な架橋剤、放射線
等により架橋することにより、架橋構造が導入されたも
のであってもよい。また超吸水性繊維は、繊維全体が超
吸水性を有する単層繊維でも、繊維の外層のみが超吸水
性を有する複層繊維でもよい。超吸水性繊維の市販品に
は、例えばランシール−F(東洋紡社製、登録商標)が
ある。
ばアクリロニトリル系重合体をアルカリ金属水酸化物水
溶液と反応させて得られるアクリル酸塩単位とアクリル
アミド単位とを有する繊維、ポリ酢酸ビニルとアクリル
酸エステルとの共重合体を加水分解して得られるビニル
アルコールとアクリル酸塩との共重合体繊維、セルロー
ス繊維にアクリル酸をグラフト重合した繊維等の、清水
を吸収して、例えば数十倍〜数千倍に膨潤する性質を有
する繊維である。これらの超吸水性繊維は、例えばエチ
レングリコールジメタクリレート、ポリエチレングリコ
ールジメタクリレート、N,N’−メチレンビスアクリ
ルアミド、ジビニルエーテル等の架橋性単量体を共重合
することにより、あるいは繊維を適当な架橋剤、放射線
等により架橋することにより、架橋構造が導入されたも
のであってもよい。また超吸水性繊維は、繊維全体が超
吸水性を有する単層繊維でも、繊維の外層のみが超吸水
性を有する複層繊維でもよい。超吸水性繊維の市販品に
は、例えばランシール−F(東洋紡社製、登録商標)が
ある。
【0008】これらの超吸水性繊維は、そのイオン構造
に起因して、清水を吸収して高度に膨潤するが、塩水や
アルカリ水溶液により収縮する性質を有するものであ
り、本発明は、このような超吸水性繊維の膨潤・収縮特
性を活用するものである。
に起因して、清水を吸収して高度に膨潤するが、塩水や
アルカリ水溶液により収縮する性質を有するものであ
り、本発明は、このような超吸水性繊維の膨潤・収縮特
性を活用するものである。
【0009】超吸水性繊維は、織布、不織布、編物等の
シート状物として、鋼材の表面(表裏両面)に貼着され
る。
シート状物として、鋼材の表面(表裏両面)に貼着され
る。
【0010】シート状物は、超吸水性繊維のみから作製
することができるが、他の繊維(例えば各種植物繊維、
合成繊維等)と混紡して作製することもでき、また、超
吸水性繊維からなるシート状物と他の繊維からなるシー
ト状物やその他の透水性材料とを積層して作製すること
もできる。
することができるが、他の繊維(例えば各種植物繊維、
合成繊維等)と混紡して作製することもでき、また、超
吸水性繊維からなるシート状物と他の繊維からなるシー
ト状物やその他の透水性材料とを積層して作製すること
もできる。
【0011】本発明の第1発明においては、まず、表面
に超吸水性繊維からなるシート状物を貼着した鋼材を土
中に打ち込むのであるが、この際のシート状物は未吸水
の状態である。土中に水があれば、超吸水性繊維はその
水を吸水して膨潤し、粘性体となり、鋼材と土との摩擦
を低減するので、鋼材を容易に引抜くことができる。
に超吸水性繊維からなるシート状物を貼着した鋼材を土
中に打ち込むのであるが、この際のシート状物は未吸水
の状態である。土中に水があれば、超吸水性繊維はその
水を吸水して膨潤し、粘性体となり、鋼材と土との摩擦
を低減するので、鋼材を容易に引抜くことができる。
【0012】土中に水がないか、少ない(砂質、乾燥
土)ときには、時間が経過しても超吸水性繊維の吸水・
膨潤が不十分であるので、鋼材を引抜くのに先立って、
鋼材継手部より注水して、超吸水性繊維を十分に吸水・
膨潤させておくことが必要である。
土)ときには、時間が経過しても超吸水性繊維の吸水・
膨潤が不十分であるので、鋼材を引抜くのに先立って、
鋼材継手部より注水して、超吸水性繊維を十分に吸水・
膨潤させておくことが必要である。
【0013】本発明の第2発明においては、表面に超吸
水性繊維からなるシート状物を貼着した鋼材を、まず、
吸水させて、表面のシート状物が吸水・膨潤している状
態で土中に打ち込む。該鋼材の役目の終了後、シート状
物に塩水あるいはアルカリ水溶液を注水するのである
が、この注水は鋼材継手部より行うのが好ましい。この
注水により、シート状物が収縮し、鋼材を土との間に間
隙が生じ、鋼材を土中より引抜くことが容易になる。
水性繊維からなるシート状物を貼着した鋼材を、まず、
吸水させて、表面のシート状物が吸水・膨潤している状
態で土中に打ち込む。該鋼材の役目の終了後、シート状
物に塩水あるいはアルカリ水溶液を注水するのである
が、この注水は鋼材継手部より行うのが好ましい。この
注水により、シート状物が収縮し、鋼材を土との間に間
隙が生じ、鋼材を土中より引抜くことが容易になる。
【0014】
【実施例】図面を参照しながら、本発明を説明する。
【0015】十数枚の鋼矢板を山留めのため、湿った土
に約十メートルの深さに打ち込まれた(図1)。鋼矢板
は表裏面ともに超吸水性繊維織布が接着されていた。山
留めの用が終わった1ケ月後、鋼矢板は容易に引抜くこ
とができた。引抜いた鋼矢板の表面は高度に膨潤した超
吸水性繊維織布で覆われていた。
に約十メートルの深さに打ち込まれた(図1)。鋼矢板
は表裏面ともに超吸水性繊維織布が接着されていた。山
留めの用が終わった1ケ月後、鋼矢板は容易に引抜くこ
とができた。引抜いた鋼矢板の表面は高度に膨潤した超
吸水性繊維織布で覆われていた。
【0016】
【発明の効果】本発明によると、下記の効果が奏され
る。
る。
【0017】(1)超吸水性繊維からなるシート状物へ
の自然吸水、あるいは、清水、塩水、アルカリ水溶液の
注水という簡便な操作で、鋼材を容易に引抜くことがで
きる。
の自然吸水、あるいは、清水、塩水、アルカリ水溶液の
注水という簡便な操作で、鋼材を容易に引抜くことがで
きる。
【0018】(2)超吸水性繊維は軽量で柔軟性があ
り、またシート状物の加工、鋼材表面への貼着も容易で
あって、鋼材の打ち込み・引抜き両工程とも簡便であ
る。
り、またシート状物の加工、鋼材表面への貼着も容易で
あって、鋼材の打ち込み・引抜き両工程とも簡便であ
る。
【0019】(3)鋼材に貼着された超吸水性繊維から
なるシート状物の膨潤、収縮は可逆的であるので、撤去
回収した鋼材は超吸水性繊維からなるシート状物を貼着
したまま繰返し使用することができるので、経済的であ
る。
なるシート状物の膨潤、収縮は可逆的であるので、撤去
回収した鋼材は超吸水性繊維からなるシート状物を貼着
したまま繰返し使用することができるので、経済的であ
る。
【図1】鋼矢板を地盤に打ち込んだ状態を示す平面図で
ある。
ある。
1・・超吸水性繊維織布、2・・鋼矢板、3・・継手
部、4・・地盤
部、4・・地盤
Claims (2)
- 【請求項1】 表面に超吸水性繊維からなるシート状物
を貼着した鋼材を土中に打ち込み、該鋼材の役目の終了
後、表面のシート状物が膨潤している状態で鋼材を土中
より引抜くことを特徴とする鋼材の撤去回収方法。 - 【請求項2】 表面に超吸水性繊維からなるシート状物
を貼着した鋼材を、表面のシート状物が吸水・膨潤して
いる状態で土中に打ち込み、該鋼材の役目の終了後、シ
ート状物に塩水あるいはアルカリ水溶液を注水して、シ
ート状物を収縮させたのち、鋼材を土中より引抜くこと
を特徴とする鋼材の撤去回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4337132A JP2576346B2 (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 鋼材の撤去回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4337132A JP2576346B2 (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 鋼材の撤去回収方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06185054A true JPH06185054A (ja) | 1994-07-05 |
| JP2576346B2 JP2576346B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=18305748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4337132A Expired - Lifetime JP2576346B2 (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 鋼材の撤去回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576346B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4882508A (en) * | 1988-03-14 | 1989-11-21 | International Business Machines | Dual flux path voice coil motor |
| EP0976876A1 (en) | 1998-07-27 | 2000-02-02 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Adhesion preventing method and support body extracting method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978809A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-07 | 西松建設株式会社 | セメント系硬化物から鋼材を引き抜く方法 |
| JPS62174418A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-07-31 | Masato Ohori | 杭引抜等に用いる吸水潤滑テ−プ |
-
1992
- 1992-12-17 JP JP4337132A patent/JP2576346B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978809A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-07 | 西松建設株式会社 | セメント系硬化物から鋼材を引き抜く方法 |
| JPS62174418A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-07-31 | Masato Ohori | 杭引抜等に用いる吸水潤滑テ−プ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4882508A (en) * | 1988-03-14 | 1989-11-21 | International Business Machines | Dual flux path voice coil motor |
| EP0976876A1 (en) | 1998-07-27 | 2000-02-02 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Adhesion preventing method and support body extracting method |
| US6280120B1 (en) | 1998-07-27 | 2001-08-28 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Adhesion preventing method and support body extracting method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576346B2 (ja) | 1997-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE2324264A1 (de) | Menstruationsschutz | |
| JP2576346B2 (ja) | 鋼材の撤去回収方法 | |
| JP2541086B2 (ja) | 超吸水性繊維を用いる固体の仮埋設・引抜き工法 | |
| JP4261737B2 (ja) | 吸水性高分子を用いた水土嚢 | |
| JP2762882B2 (ja) | 地下止水壁の構築法 | |
| JP3127630B2 (ja) | 超吸水性繊維を用いる固体の仮埋設・引抜き工法 | |
| JPH06185068A (ja) | 超吸水性繊維シートによる地下水の塩水化防止工法 | |
| JP2985931B2 (ja) | 仮埋設物引抜用潤滑材 | |
| JP2581391B2 (ja) | 止水材 | |
| JPH0274798A (ja) | 止水シート | |
| JP2583133Y2 (ja) | 土留芯材の引抜き用材 | |
| JPH0579032A (ja) | 土木用排水材 | |
| JP2000144680A (ja) | 遮水シート | |
| JP2546109B2 (ja) | 高吸水性繊維を用いた止水工法 | |
| JP3096977B2 (ja) | 遮水シート | |
| JPH06240693A (ja) | 超吸水性樹脂を用いるプレローディング工法 | |
| JPS645126B2 (ja) | ||
| JP2672014B2 (ja) | 脱水用パネル及びこの脱水用パネルを用いた脱水泥土の採取方法 | |
| JP3177818B2 (ja) | 土木用遮水シート | |
| JP3052200B2 (ja) | 廃棄物処分場 | |
| JP2995001B2 (ja) | 防水シート | |
| JPH0931983A (ja) | 仮埋設物引抜用潤滑材 | |
| JPS6241819A (ja) | 引抜用潤滑層付き杭 | |
| JPH0885936A (ja) | ドレーン材 | |
| CN115990605A (zh) | 工程土方环保防尘的柔性自过滤膜布系统及其施工方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960910 |