JPH06185098A - 水道管凍結防止装置 - Google Patents

水道管凍結防止装置

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JPH06185098A
JPH06185098A JP32230692A JP32230692A JPH06185098A JP H06185098 A JPH06185098 A JP H06185098A JP 32230692 A JP32230692 A JP 32230692A JP 32230692 A JP32230692 A JP 32230692A JP H06185098 A JPH06185098 A JP H06185098A
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Yasubumi Yamagishi
泰文 山岸
Tadao Noike
忠雄 野池
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の電動水抜き栓を集中的に操作管理する
効率的なシステムを有する水道管凍結防止装置を提供す
る。 【構成】 この水道管凍結防止装置は、遠隔集中操作盤
(親機)2、個別制御盤(子機)3、電動水抜き栓4、
水温検知及び水抜き確認を行うセンサ5、電動水抜き栓
4を駆動する駆動部6及び住宅内に配線された電灯線7
から構成されている。親機2及び子機3は、住宅1内に
配線した商用100Vの電灯線7に取付けたコンセント
71〜73に接続する。この凍結防止装置によって、埋
設された水道管8の立上がり管81中の水を除去する複
数の電動水抜き栓4を効率的に集中操作・管理する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠隔操作により水道管
凍結防止装置を動作させることのできる凍結防止システ
ムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、寒冷地では水道の給水管内の水が
冬期に凍結する事が多い。その対策としては、就寝前に
寒気にさらされる給水管の立上がり部以上の部分から水
を抜いて地中に排出することが行われており、そのため
に水抜き栓を使用していた。この水抜き栓の操作は、こ
れまで手動で行っていたが、最近は、電動力で操作する
電動水抜き栓も知られている。水抜き栓が1階に有りな
がら2階で操作しなければならない場合や操作が困難な
場所に設けられた場合など遠隔操作を必要とする場合に
は、この電動水抜き栓は有利である。電動水抜き栓は、
その駆動部としてモ−タ及び減速機を設け、任意の場所
に電源スイッチを取付けている。電源スイッチを操作す
るとモ−タが作動し、その回転は、減速機により減速さ
れ、また、上下運動に変換して水抜き栓を操作する。こ
の操作のストロ−クを調整するためにリミットスイッチ
を設けることもある。
【0003】また、サ−ミスタなどの温度センサにより
気温又は水温を検出し、その検出結果に基づいて自動制
御するシステムにも電動水抜き栓は利用される。この電
動水抜き栓と水温センサとに遠隔操作装置を取付け、こ
の水抜き栓を遠隔操作することも行われている。生活水
準の向上に伴って、例えば、洗面所、台所、浴室、トイ
レなど住宅内の水回りも多くなっており、寒冷地におい
ては、これらの水抜き操作を効率良く行うことは、家庭
生活における重要な仕事の1つである。上記のように分
散して配置された複数の機器を集中的に制御したり、機
器の現状を監視するために各機器間を伝送通信路で結
び、互いに信号を伝送し合う伝送制御方法が近年知られ
るようになった。例えば、住宅内の照明、空調、警報装
置などの電気器具を集中制御するのに、商用電源100
Vの電灯線を前記伝送通信路に用いる方法がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、遠隔操
作装置を用いれば、このように多くなっている住宅内の
水回りに容易に対応することができると共に、遠隔集中
操作盤を親機とし、複数の水抜き栓のそれぞれに付設さ
れた個別操作盤を子機として親機に接続し、集中的に多
数の水抜き栓を管理することが容易になった。しかし、
集中的な管理を行うには、この遠隔集中操作盤と個別の
操作盤とを信号線で繋がなくてはならず、この信号線を
住宅内に配線するための余地など通常はなく、たとえ余
地があったにしても、今度は、遠隔集中操作盤を所定の
位置に配置することが出来なくなるなど施工上の困難を
伴うことが多い。本発明は、この様な事情によって成さ
れたものであり、既存の施設を利用して水抜き栓の集中
管理を行うシステムに用いる水道管凍結防止装置を提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述のように分散して配
置された複数の機器を集中的に制御したり、機器の現状
を監視するために各機器間を伝送通信路で結び、互いに
信号を伝送し合う伝送制御方法が近年知られるようにな
り、例えば、住宅内の照明、空調、警報装置などの電気
器具を集中制御するのに商用100Vの電灯線を前記伝
送通信路に利用することは、ホ−ムコントロ−ルシステ
ムとして知られている。本発明は、この様なコントロ−
ルシステムを水抜き栓の操作に適用したことに特徴があ
り、さらに、所望の水抜き栓を集中制御システムから適
宜外せるようにしたことを特徴としている。
【0006】すなわち、本発明の水道管凍結防止装置
は、水道管に設けた少なくとも1つの立上がり管の各々
に設けた水抜き栓と、前記各水抜き栓きに接続され、こ
れら水抜き栓を電動力で駆動する駆動部と、前記各水抜
き栓に近接して配置された水温センサ及び前記各水抜き
栓に近接して配置された水抜き確認センサを含むセンサ
部と、前記センサ部及び前記駆動部が接続されている少
なくとも1つの個別制御盤と、前記個別制御盤が所定の
位置で接続されている電灯線と、前記電灯線の所定の位
置に接続されている遠隔集中操作盤とを備え、前記電灯
線を介して高周波信号を前記個別制御盤に送ることによ
り、前記水抜き栓の動作状態を制御・表示し、前記個別
制御盤は、前記遠隔集中操作盤からの制御信号により前
記駆動部を制御することを特徴としている。また、前記
個別制御盤には前記遠隔集中操作盤との接続を切る切換
えスイッチを設けることができる。さらに、警報装置、
計測器、電気機器及び湯沸かし器から選ばれた少なくと
も1つに接続された個別制御盤をさらに前記遠隔集中操
作盤に接続することもできる。
【0007】
【作用】信号線としてすでに住宅内に付設している商用
電源100Vの電灯線を用いるので、施工上の大幅な省
力化が可能になり、さらに、個別操作盤には、遠隔集中
操作盤との接続を切る切換えスイッチが設けられている
ので、個別操作も適宜行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、住宅1内に配設された本発明の水道管凍
結防止装置の概略断面図である。この水道管凍結防止装
置は、遠隔集中操作盤(以下、親機という)2、個別制
御盤(以下、子機という)3、電動水抜き栓4、水温検
知及び水抜き確認を行うセンサ5、電動水抜き栓4を駆
動する駆動部6及び住宅内に配線された電灯線7から構
成されている。親機2は、住宅1内の操作し易い所望の
位置に取付けられる。そして、その親機2のコ−ド先端
の電源プラグ21を住宅内に配線した商用100Vの電
灯線7に取付けたコンセント72に接続する。コンセン
ト71、72、73は、幾つでも取り付け可能であり、
コンセント73のように住宅の外に取付けることができ
る。電灯線7は、住宅外に取付けた積算電力計75を介
して外部から商用100Vを導入している。子機3は、
住宅内もしくは住宅外の所定の位置に取付けられる。各
子機3は、それぞれのコ−ド先端の電源プラグ31を電
灯線7のコンセントに接続する。住宅内の子機3は、住
宅内のコンセント71に接続し、住宅外の子機3は、住
宅外のコンセント73に接続する。
【0009】子機3は、図では2つ設置しているが、こ
れは、1例であってその数に制限はない。水道管8は、
地表面(GL)下に埋設され、給水管、即ち、二次側配
管である立上がり管81を分岐させているが、その分岐
する手前に水抜き栓4を取付ける。この水抜き栓4は、
地表に露出している駆動部6にケ−ブルを介して接続さ
れている。駆動部6は、例えば、モ−タ及び減速機を備
えている。親機2もしくは子機3からの指示によってモ
−タが作動し、その回転は減速機により減速され、また
上下運動に変換して水抜き栓を操作する。この操作のス
トロ−クを調整するためにリミットスイッチを設けるこ
ともある。この駆動部6を動かすために子機3がこれに
ケ−ブルで接続されている。また、立上がり管81の先
には、蛇口82が形成されていて、この蛇口近くには、
センサ部5が形成されている。
【0010】図2は、センサ部の配置状態を示す図であ
る。センサ5は、立上がり管81に設けられた分岐管8
3内に配設されている。この実施例では、センサとし
て、水温センサ51と水抜き確認センサ52が配置さ
れ、両者は、近接して一体化されている。一体化する事
も、近接させる事も必要条件ではなく、最も良い状態で
配置すべきである。これらセンサに接続されている配線
ケ−ブルは、子機3に繋がっている。水温センサ51
は、例えば、温度によって抵抗値の変わるサ−ミスタが
利用されるが、とくに、設定する温度において抵抗値が
急峻に変化するサ−ミスタが有利である。また、水抜き
確認センサ52は、1対の電極が形成された抵抗器を用
いる。水が有るときは、水の抵抗値を測り、水抜きされ
た時は、絶縁体である空気の抵抗値を測って水抜き状態
を検出する。電極には、例えば、腐食に強いステンレス
を用いる。
【0011】図3は、子機3の斜視図である。子機3に
は、電源スイッチ32、切換えスイッチ33、開閉スイ
ッチ34および外部回路との接続部を備えている。電源
スイッチ32には、通電されている事を示す電源ランプ
L1 が取付けられている。切換えスイッチ33は、親機
2からの指令が不必要なときにその接続を切断するため
のスイッチである。開閉スイッチ34には、モ−ドラン
プL2 、L3 、L4 が取付けられており、それぞれ水抜
き栓内のバルブを開けた通水状態、水抜き栓内の水がな
い水抜き確認状態、水抜き栓内のバルブを閉めた状態を
表示している。子機3の側面には、コンセントが形成さ
れており、コンセントAは、水抜き確認センサ52に繋
がるケ−ブルに接続し、コンセントBは、水温センサ5
1に繋がるケ−ブルに接続し、コンセントCは、駆動部
6に繋がるケ−ブルに接続し、コンセントDは、電灯線
に接続している。
【0012】図4は、親機2の斜視図である。親機2に
は、モ−ドスイッチ22、操作スイッチ23、コ−ド番
号(記号)24、水抜き確認ランプ25、電源配線口2
6、アドレススイッチASが取付けられている。モ−ド
スイッチ22は、3つの子機の操作状態の指定するもの
であり、操作スイッチ23を通水、水抜き確認、水抜き
の3つのモ−ドのいずれかにする。操作スイッチ23
は、それぞれ決められた子機に接続されており、実施例
では、16個の子機を同時に操作する。各操作スイッチ
には、水抜き確認ランプ25及びコ−ド番号または記号
24が取付けられており、水抜きが確認できると共に所
定の操作スイッチがどの子機を操作するのか指示してい
る。電源配線口26には商用電源100Vの電灯線が接
続されている。上記のように子機3には、コ−ド番号も
しくは記号を設定する。親機2を所定の管理場所に設置
し、コ−ド番号または記号を子機のコ−ド番号または記
号に合わせて設定する。
【0013】ここで、この実施例の水道管凍結防止装置
の操作システムについて説明する。遠隔集中操作盤2及
び個別制御盤3の電源ケ−ブルの電源プラグ21、31
を電灯線に取付けたコンセント71、72、73・・・
に挿入する。電灯線の交流電圧上にこれより十分高い周
波数の通信用信号電圧を重畳させて個々に自局アドレス
を有する親機/子機間など機器間を通信させる。子機3
の電源スイッチ32を入れてから、開閉スイッチ34を
操作するとオンすることにより水抜き栓4を作動出来
る。この作動により、立上り管81から水が抜かれる、
すなわち、水抜き確認センサのところまで水がなくなる
と、子機3の水抜き確認の表示ランプL3と親機2の表
示ランプ25が点灯する。また、水有り状態になると消
灯するので配管内の確認が容易である。通常、水抜き
は、就寝前に行なうが、水を使っている通水状態のとき
にも外気温度が低下して立上り管の水が凍結する場合が
有る。このような場合には、あらかじめ設定しておいた
凍結設定温度を水温センサ51が検知し、その一定時間
後に水抜きを自動的に行なって凍結を防止することがで
きる。水抜きを行なってその状態が続いている最中に再
び水を使用したい場合には、親機2の操作スイッチ23
もしくは子機3の開閉スイッチ34で通水操作を行なう
と、水抜き栓4が開き、水道の使用が可能になる。
【0014】このように、手動通水した場合は、その時
点より一定時間後に水温判定を行ない、水温が凍結温度
より高いとそのままこの状態を継続させ、凍結温度以下
であれば、水抜きを行なう。この温度制御方式による
と、風などの凍結温度付近での水温の変動に左右される
ことが少ないので自動水抜き回数が減少する。そして、
この操作システムにおける通水操作及び水抜き操作は、
親機からも子機からも可能であり、操作状態の表示も同
様である。前述の実施例では、センサ部に水温センサ及
び水抜き確認センサを使用したが、光センサをさらに使
用することもできる。光センサをこのシステムに取付
け、電動水抜き栓を自然光や人工光などの光で自動的に
制御することができる。
【0015】また、この水道管凍結防止装置における操
作システムは水抜き栓以外の電気機器等を組込むことも
できる。組込むものとしては、例えば、警報装置、計測
器、電気機器及び湯沸かし器などがある。この凍結防止
装置の遠隔集中操作システムの通信システムは約350
KHzの搬送周波数を用いた電力線搬送方式を利用し、
FSKディジタル変調方式を用いる。信号感度は、20
mV以下であり、伝送速度は、0.5msec 程度であ
る。なお、電灯線は、隣家へ信号の漏れる恐れのある場
合には、外部への信号が漏れないように信号伝送に応じ
たブロッキングフィルタを電灯線に設置することが望ま
しい。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、多数の
電動水抜き栓が集中的に操作できる水道管凍結防止装置
の施工上での大幅な省力化を図ることができる。また、
子機を任意に操作システムから外すことができるので、
この凍結防止装置は、住宅内のどの様な事情にも対応す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の水道管凍結防止装置の概略配線図。
【図2】本発明の水道管凍結防止装置のセンサ部の断面
図。
【図3】本発明の水道管凍結防止装置の個別制御盤の斜
視図。
【図4】本発明の水道管凍結防止装置の遠隔集中操作盤
の斜視図。
【符号の説明】
1 住宅 25 水抜き
確認ランプ 2 遠隔集中操作盤 26 電源配
線口 3 個別制御盤 31 個別制
御盤の電源プラグ 4 電動水抜き栓 32 電源ス
イッチ 5 センサ部 33 切換え
スイッチ 6 駆動部 34 開閉ス
イッチ 7 電灯線 51 水温セ
ンサ 8 水道管 52 水抜き
確認センサ 21 遠隔集中操作盤の電源プラグ 71、72、
73 コンセント 22 モ−ドスイッチ 81 立上が
り管 23 操作スイッチ 82 蛇口 24 コ−ド番号(記号)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水道管に設けた少なくとも1つの立上が
    り管の各々に設けた水抜き栓と、前記各水抜き栓きに接
    続され、これら水抜き栓を電動力で駆動する駆動部と、
    前記各水抜き栓に近接して配置された水温センサ及び前
    記各水抜き栓に近接して配置された水抜き確認センサを
    含むセンサ部と、前記センサ部及び前記駆動部が接続さ
    れている少なくとも1つの個別制御盤と、前記個別制御
    盤が所定の位置で接続されている電灯線と、前記電灯線
    の所定の位置に接続されている遠隔集中操作盤とを備
    え、前記電灯線を介して高周波信号を前記個別制御盤に
    送ることにより、前記水抜き栓の動作状態を制御・表示
    し、前記個別制御盤は、前記遠隔集中操作盤からの制御
    信号により前記駆動部を制御することを特徴とする水道
    管凍結防止装置。
  2. 【請求項2】 前記個別制御盤には、前記遠隔集中操作
    盤との接続を切る切換えスイッチが設けられていること
    を特徴とする請求項1に記載の水道管凍結防止装置。
  3. 【請求項3】 警報装置、計測器、電気機器及び湯沸か
    し器から選ばれた少なくとも1つに接続された個別制御
    盤をさらに前記遠隔集中操作盤に接続することを特徴と
    する請求項1又は請求項2に記載の水道管凍結防止装
    置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62293017A (ja) * 1986-06-12 1987-12-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 燃焼機器等の集中遠隔制御装置
JPH0358414A (ja) * 1989-07-26 1991-03-13 Nec Yamagata Ltd 半導体装置の製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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