JPH0618516Y2 - 家 具 - Google Patents
家 具Info
- Publication number
- JPH0618516Y2 JPH0618516Y2 JP1987010415U JP1041587U JPH0618516Y2 JP H0618516 Y2 JPH0618516 Y2 JP H0618516Y2 JP 1987010415 U JP1987010415 U JP 1987010415U JP 1041587 U JP1041587 U JP 1041587U JP H0618516 Y2 JPH0618516 Y2 JP H0618516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- storage box
- furniture
- side plate
- hanging piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、台輪上に収納箱体を載設する家具に関し、詳
しくは台輪と収納箱体との境目を無くして外観を高めな
がら、収納箱体にかかる荷重を台輪とともに側板にて確
実に受けようとする技術に関する。
しくは台輪と収納箱体との境目を無くして外観を高めな
がら、収納箱体にかかる荷重を台輪とともに側板にて確
実に受けようとする技術に関する。
[背景技術] 従来、台輪上に収納箱体を載設する家具にあっては、第
5図に示すように、台輪1と収納箱体2との間に目地が
でき、台輪1と収納箱体2との間で色違いが生じたり、
隙間ができたりする等して、外観が低下するという問題
があった。
5図に示すように、台輪1と収納箱体2との間に目地が
でき、台輪1と収納箱体2との間で色違いが生じたり、
隙間ができたりする等して、外観が低下するという問題
があった。
[考案の目的] 本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、台輪とこれの上に載設される
収納箱体との間において目地が生じることなく、目地が
生じることによる問題を回避し、一体感を出して外観を
高めることができながら、収納箱体にかかる荷重を台輪
とともに側板にて確実に受けることができる家具を提供
することにある。
その目的とするところは、台輪とこれの上に載設される
収納箱体との間において目地が生じることなく、目地が
生じることによる問題を回避し、一体感を出して外観を
高めることができながら、収納箱体にかかる荷重を台輪
とともに側板にて確実に受けることができる家具を提供
することにある。
[考案の開示] 本考案の家具は、台輪1上に収納箱体2を載設する家具
であって、収納箱体2の家具外側端がわの側板3の下部
に台輪1の下端に達する垂下片4を側面3に面一に垂下
して成ることを特徴とするものであり、このように構成
することによって、上記目的を達成したものである。つ
まり、収納箱体2の家具外側端がわの側板3の下部に台
輪1の下端に達する垂下片4を垂下することによって、
垂下片4を台輪1の外側に位置させて台輪1を隠し、台
輪1との間で目地が生じるのを回避し、色違いや隙間の
発生をも回避し、外観を高め、かつ、収納箱体2の家具
外側端がわの側板3の下部に台輪1の下端に達する垂下
片4を側板3に面一に垂下することで、収納箱体2自体
の側板3の下部が下方へ延出されており、該両側の垂下
片4,4は収納箱体2の荷重を支持し得るものであり、
台輪1による支持と相まって収納箱体2を確実に支持す
るようにしたものである。
であって、収納箱体2の家具外側端がわの側板3の下部
に台輪1の下端に達する垂下片4を側面3に面一に垂下
して成ることを特徴とするものであり、このように構成
することによって、上記目的を達成したものである。つ
まり、収納箱体2の家具外側端がわの側板3の下部に台
輪1の下端に達する垂下片4を垂下することによって、
垂下片4を台輪1の外側に位置させて台輪1を隠し、台
輪1との間で目地が生じるのを回避し、色違いや隙間の
発生をも回避し、外観を高め、かつ、収納箱体2の家具
外側端がわの側板3の下部に台輪1の下端に達する垂下
片4を側板3に面一に垂下することで、収納箱体2自体
の側板3の下部が下方へ延出されており、該両側の垂下
片4,4は収納箱体2の荷重を支持し得るものであり、
台輪1による支持と相まって収納箱体2を確実に支持す
るようにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
家具Aは例えば、玄関収納庫5のようなものであり、台
輪1の上に収納箱体2が載設されている。この玄関収納
庫5は左右の縦長の収納庫6に扉7を取付け、中央部の
上下に巻戸8を有する小物収納部9を構成し、これら小
物収納部9,9間に前方が解放された収納部10を構成
してある。このような収納箱体2の構成は種々設計変更
可能である。そして家具外側端がわの側板3の下部に台
輪1の下端に達する垂下片4を垂下し、この垂下片4を
台輪1の側端面に当接して、台輪1と収納箱体2との位
置決めをしてある。垂下片4は収納箱体2の両端に垂下
してある。このように垂下片4を台輪1の外側に位置さ
せて台輪1を隠し、台輪1との間で目地が生じるのを回
避し、色違いや隙間の発生をも回避して、外観を高めて
ある。そして第4図のように、収納箱体2の側板3の上
端から天井面に達するスペース板11を立設し、このス
ペース板11を天井面に当接することで、家具Aと天井
間の隙間を無くすようにしてもよい。
輪1の上に収納箱体2が載設されている。この玄関収納
庫5は左右の縦長の収納庫6に扉7を取付け、中央部の
上下に巻戸8を有する小物収納部9を構成し、これら小
物収納部9,9間に前方が解放された収納部10を構成
してある。このような収納箱体2の構成は種々設計変更
可能である。そして家具外側端がわの側板3の下部に台
輪1の下端に達する垂下片4を垂下し、この垂下片4を
台輪1の側端面に当接して、台輪1と収納箱体2との位
置決めをしてある。垂下片4は収納箱体2の両端に垂下
してある。このように垂下片4を台輪1の外側に位置さ
せて台輪1を隠し、台輪1との間で目地が生じるのを回
避し、色違いや隙間の発生をも回避して、外観を高めて
ある。そして第4図のように、収納箱体2の側板3の上
端から天井面に達するスペース板11を立設し、このス
ペース板11を天井面に当接することで、家具Aと天井
間の隙間を無くすようにしてもよい。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、収納箱体の家具外側端がわの側
板の下部に台輪の下端に達する垂下片を垂下してあるか
ら、垂下片を台輪の外側に位置させて台輪を隠し、収納
箱体と台輪との間で目地が生じるのを回避し、色違いや
隙間の発生をも回避し、外観を高めることができるとい
う利点があり、かつ、収納箱体の家具外側端がわの側板
の下部に台輪の下端に達する垂下片を側板に面一に垂下
することで、収納箱体自体の側板の下部が下方へ延出さ
れており、該両側の垂下片は収納箱体の荷重を支持し得
るものであり、台輪による支持と相まって収納箱体を確
実に支持することができるという利点がある。
板の下部に台輪の下端に達する垂下片を垂下してあるか
ら、垂下片を台輪の外側に位置させて台輪を隠し、収納
箱体と台輪との間で目地が生じるのを回避し、色違いや
隙間の発生をも回避し、外観を高めることができるとい
う利点があり、かつ、収納箱体の家具外側端がわの側板
の下部に台輪の下端に達する垂下片を側板に面一に垂下
することで、収納箱体自体の側板の下部が下方へ延出さ
れており、該両側の垂下片は収納箱体の荷重を支持し得
るものであり、台輪による支持と相まって収納箱体を確
実に支持することができるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は同上の断
面図、第3図は同上の概略断面図、第4図は同上の他の
実施例の概略断面図、第5図は従来例の概略断面図であ
り、1は台輪、2は収納箱体、3は側板、4は垂下片で
ある。
面図、第3図は同上の概略断面図、第4図は同上の他の
実施例の概略断面図、第5図は従来例の概略断面図であ
り、1は台輪、2は収納箱体、3は側板、4は垂下片で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】台輪上に収納箱体を載設する家具であっ
て、収納箱体の家具外側端がわの側板の下部に台輪の下
端に達する垂下片を側板に面一に垂下して成る家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987010415U JPH0618516Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 家 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987010415U JPH0618516Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 家 具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118846U JPS63118846U (ja) | 1988-08-01 |
| JPH0618516Y2 true JPH0618516Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=30796684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987010415U Expired - Lifetime JPH0618516Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 家 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618516Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182707A (ja) * | 1985-09-05 | 1986-04-26 | 松下電器産業株式会社 | 家具 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP1987010415U patent/JPH0618516Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63118846U (ja) | 1988-08-01 |