JPH0618552Y2 - 包装装飾用薄板片 - Google Patents
包装装飾用薄板片Info
- Publication number
- JPH0618552Y2 JPH0618552Y2 JP14798989U JP14798989U JPH0618552Y2 JP H0618552 Y2 JPH0618552 Y2 JP H0618552Y2 JP 14798989 U JP14798989 U JP 14798989U JP 14798989 U JP14798989 U JP 14798989U JP H0618552 Y2 JPH0618552 Y2 JP H0618552Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- packaging
- line pattern
- packaging decoration
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、包装装飾用薄板片に係り、特にクリスマスプ
レゼント等の包装に縁起を担いだり、美しく見せるため
に添付されるひいらぎの葉のような薄板片を天然の物に
代えて人工的に美しく製造できるようにして、極めて安
価にしかも大量に供給できるようにした包装装飾用薄板
片に関する。
レゼント等の包装に縁起を担いだり、美しく見せるため
に添付されるひいらぎの葉のような薄板片を天然の物に
代えて人工的に美しく製造できるようにして、極めて安
価にしかも大量に供給できるようにした包装装飾用薄板
片に関する。
従来の技術 従来、クリスマスプレゼント等のプレゼントには、縁起
を担いでひいらぎの葉をその包装に添付することが行わ
れているが、このひいらぎの葉には天然のひいらぎの葉
が用いられていたため、その採取が困難であったり、ま
た遠隔地から運ばなければならないため、運搬途中で乾
燥して枯れてしまったりするので、新鮮なものをプレゼ
ントをもらう人の手に届けるのは比較的困難であった。
またこのような理由から、包装コストが高くつき、とき
には納期に間に合わないという欠点があった。
を担いでひいらぎの葉をその包装に添付することが行わ
れているが、このひいらぎの葉には天然のひいらぎの葉
が用いられていたため、その採取が困難であったり、ま
た遠隔地から運ばなければならないため、運搬途中で乾
燥して枯れてしまったりするので、新鮮なものをプレゼ
ントをもらう人の手に届けるのは比較的困難であった。
またこのような理由から、包装コストが高くつき、とき
には納期に間に合わないという欠点があった。
またひいらぎ以外にも種々の薄板片が、例えばリボンの
形状をしたもの、リボンに「Merry X’mas」
等の文字を表示したもの等が使用されているが、従来の
この種のものは、紙等で製作されていたため、きれいな
色を出すためには印刷の必要があったり切断の工程を更
に必要としてコストが高くつくという欠点があった。
形状をしたもの、リボンに「Merry X’mas」
等の文字を表示したもの等が使用されているが、従来の
この種のものは、紙等で製作されていたため、きれいな
色を出すためには印刷の必要があったり切断の工程を更
に必要としてコストが高くつくという欠点があった。
目的 本考案は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、外周が所定
の形状に打ち抜かれて形成されると共に内部の線模様の
部分が板厚の途中まで鋭利な刃具で切り込み形成されて
筋状に見えるようにした軟質発泡樹脂板を用いることに
より、ひいらぎの葉であれば、その葉の筋状の線模様を
鋭利な刃具で外周の打抜きと同時に極めて簡単に形成で
きるようにし、色は軟質発泡樹脂板の素材の緑色をその
まま用い、極めて短い納期で、大量にしかも非常に安価
にひいらぎの葉のような包装装飾用薄板片を供給できる
ようにすることである。
たものであって、その目的とするところは、外周が所定
の形状に打ち抜かれて形成されると共に内部の線模様の
部分が板厚の途中まで鋭利な刃具で切り込み形成されて
筋状に見えるようにした軟質発泡樹脂板を用いることに
より、ひいらぎの葉であれば、その葉の筋状の線模様を
鋭利な刃具で外周の打抜きと同時に極めて簡単に形成で
きるようにし、色は軟質発泡樹脂板の素材の緑色をその
まま用い、極めて短い納期で、大量にしかも非常に安価
にひいらぎの葉のような包装装飾用薄板片を供給できる
ようにすることである。
また他の目的は、外周が所定の形状に打ち抜かれて形成
されると共に内部の線模様の部分が板厚の途中まで筋押
し用の型で押圧されて凹み、筋状に見えるようにした軟
質発泡樹脂板を用いることにより、同様に例えばひいら
ぎの葉の筋状の線模様を筋押し法により簡単に形成でき
るようにし、包装装飾用薄板片の納期の短縮、量産及び
コストの低減を可能とすることである。
されると共に内部の線模様の部分が板厚の途中まで筋押
し用の型で押圧されて凹み、筋状に見えるようにした軟
質発泡樹脂板を用いることにより、同様に例えばひいら
ぎの葉の筋状の線模様を筋押し法により簡単に形成でき
るようにし、包装装飾用薄板片の納期の短縮、量産及び
コストの低減を可能とすることである。
構成 要するに本考案(請求項1)は、外周が所定の形状に打
ち抜かれて形成されると共に内部の線模様の部分が板厚
の途中まで鋭利な刃具で切り込み形成されて筋状に見え
るようにした軟質発泡樹脂板からなることを特徴とする
ものである。
ち抜かれて形成されると共に内部の線模様の部分が板厚
の途中まで鋭利な刃具で切り込み形成されて筋状に見え
るようにした軟質発泡樹脂板からなることを特徴とする
ものである。
また本考案(請求項2)は、外周が所定の形状に打ち抜
かれて形成されると共に内部の線模様の部分が板厚の途
中まで筋押し用の型で押圧されて凹み、筋状に見えるよ
うにした軟質発泡樹脂板からなることを特徴とするもの
である。
かれて形成されると共に内部の線模様の部分が板厚の途
中まで筋押し用の型で押圧されて凹み、筋状に見えるよ
うにした軟質発泡樹脂板からなることを特徴とするもの
である。
以下本考案を図面に示す実施例に基いて説明する。まず
本考案の第1実施例について第1図から第3図により説
明すると、包装装飾用薄板片1は、軟質発泡樹脂板2に
よりひいらぎの葉を模して作られており、外周1aは、
第7図に示す抜き型3の鋭利な刃具4により打ち抜かれ
て形成され、ひいらぎの葉と同一の形状に打ち抜き形成
されている。そして筋状の線模様1cは、第7図に示す
抜き型3の刃具4よりも高さが低く、台板5の裏面5a
にわずかに刃具の一部が突出して浅く植え込まれた鋭利
な刃具6により、軟質発泡樹脂板2の板厚の途中まで切
り込まれて形成されている。そして包装装飾用薄板片1
の表面1bには、ひいらぎの葉と同様の筋状の線模様1
cとなって現われ、完成した包装装飾用薄板片1は、あ
たかも天然のひいらぎの葉と同様に見えるように構成さ
れている。
本考案の第1実施例について第1図から第3図により説
明すると、包装装飾用薄板片1は、軟質発泡樹脂板2に
よりひいらぎの葉を模して作られており、外周1aは、
第7図に示す抜き型3の鋭利な刃具4により打ち抜かれ
て形成され、ひいらぎの葉と同一の形状に打ち抜き形成
されている。そして筋状の線模様1cは、第7図に示す
抜き型3の刃具4よりも高さが低く、台板5の裏面5a
にわずかに刃具の一部が突出して浅く植え込まれた鋭利
な刃具6により、軟質発泡樹脂板2の板厚の途中まで切
り込まれて形成されている。そして包装装飾用薄板片1
の表面1bには、ひいらぎの葉と同様の筋状の線模様1
cとなって現われ、完成した包装装飾用薄板片1は、あ
たかも天然のひいらぎの葉と同様に見えるように構成さ
れている。
第7図に示す抜き型3の刃具3と刃具6は、その高さは
同一に形成されているが、刃具4については、台板5の
裏面5aに当て板8を貼り付けて刃具4が台板5の表面
5bに多く突出するようにしてその実質的な高さを高く
しており、刃具6については、台板5の裏面5aに当て
板8を当てず、刃具6の一部を該裏面に突出させてお
き、台板5の表面5bへの突出量を少なくし、実質的な
高さを低くしている。これによって同一の高さの刃具で
ありながら、台板5の表面から突出する刃具4,3の実
際の高さはわずかに違うようになっている。
同一に形成されているが、刃具4については、台板5の
裏面5aに当て板8を貼り付けて刃具4が台板5の表面
5bに多く突出するようにしてその実質的な高さを高く
しており、刃具6については、台板5の裏面5aに当て
板8を当てず、刃具6の一部を該裏面に突出させてお
き、台板5の表面5bへの突出量を少なくし、実質的な
高さを低くしている。これによって同一の高さの刃具で
ありながら、台板5の表面から突出する刃具4,3の実
際の高さはわずかに違うようになっている。
このような抜き型3を用いることにより、第1図及び第
2図に示すような天然のひいらぎの葉と同一の包装装飾
用薄板片1を簡単に製造することができる。即ち、刃具
6の高さは刃具4の高さよりも低いので、刃具6によっ
ては軟質発泡樹脂板2は板厚の全部が切り抜かれること
はなく、わずかに板厚の一部が残されることになり、包
装装飾用薄板片1の表面1bには、筋状の線模様1cが
現われ、あたかも天然のひいらぎの葉に見えるのであ
る。
2図に示すような天然のひいらぎの葉と同一の包装装飾
用薄板片1を簡単に製造することができる。即ち、刃具
6の高さは刃具4の高さよりも低いので、刃具6によっ
ては軟質発泡樹脂板2は板厚の全部が切り抜かれること
はなく、わずかに板厚の一部が残されることになり、包
装装飾用薄板片1の表面1bには、筋状の線模様1cが
現われ、あたかも天然のひいらぎの葉に見えるのであ
る。
そして必要に応じて、包装装飾用薄板片1の裏面1dに
紙等の薄膜10を貼付して強度を増すようにする。
紙等の薄膜10を貼付して強度を増すようにする。
なお、この場合軟質発泡樹脂板2の色は、勿論緑色であ
るが、包装装飾用薄板片1の形状がひいらぎの葉やその
他の植物の葉でなかったり特に緑色である必要がない場
合には、赤色、黄色、桃色、橙色等適宜の色を選択する
ことができる。
るが、包装装飾用薄板片1の形状がひいらぎの葉やその
他の植物の葉でなかったり特に緑色である必要がない場
合には、赤色、黄色、桃色、橙色等適宜の色を選択する
ことができる。
次に、第4図に示す本考案の第2実施例に係る包装装飾
用薄板片1について説明すると、同様な軟質発泡樹脂板
2を用い、外周1aは第8図に示す抜き型13の鋭利な
刃具14により所定の形状、即ちひいらぎの葉の形に打
ち抜かれて形成される点は第1実施例と同一であるが、
内部の筋状の線模様1cの部分は、抜き型13の刃具1
4とは異なり軟質発泡樹脂板2を全く切断することのな
いように先端が丸みを帯びて形成された筋押し用の型1
6により板厚の途中まで押圧されて凹み、筋状に見える
ようにした点が異なる。このため第2実施例に係る包装
装飾用薄板片1の方が、線模様1cがやや太めに見える
ことになる。
用薄板片1について説明すると、同様な軟質発泡樹脂板
2を用い、外周1aは第8図に示す抜き型13の鋭利な
刃具14により所定の形状、即ちひいらぎの葉の形に打
ち抜かれて形成される点は第1実施例と同一であるが、
内部の筋状の線模様1cの部分は、抜き型13の刃具1
4とは異なり軟質発泡樹脂板2を全く切断することのな
いように先端が丸みを帯びて形成された筋押し用の型1
6により板厚の途中まで押圧されて凹み、筋状に見える
ようにした点が異なる。このため第2実施例に係る包装
装飾用薄板片1の方が、線模様1cがやや太めに見える
ことになる。
第8図に示す抜き型13は、刃具14と筋押し用の型1
6とはその先端が同一の高さでよいので、台板15の裏
面15aの全面に当て板18が貼付されている。
6とはその先端が同一の高さでよいので、台板15の裏
面15aの全面に当て板18が貼付されている。
第5図に示すものは、本考案の第3実施例に係る包装装
飾用薄板片1であるが、これは軟質発泡樹脂板2を外周
1aがリボンの形に形成し、線模様1cは上記第1又は
第2実施例のいずれかの方法で現わしたものである。
飾用薄板片1であるが、これは軟質発泡樹脂板2を外周
1aがリボンの形に形成し、線模様1cは上記第1又は
第2実施例のいずれかの方法で現わしたものである。
また第6図に示すものは、本考案の第3実施例に係る包
装装飾用薄板片1であるが、これは軟質発泡樹脂板2を
「Merry X’mas」という文字、即ち線模様1
cをを有するリボンの形に外周1aを形成し、線模様1
cは上記第1又は第2実施例のいずれかの方法で現わし
たものである。
装装飾用薄板片1であるが、これは軟質発泡樹脂板2を
「Merry X’mas」という文字、即ち線模様1
cをを有するリボンの形に外周1aを形成し、線模様1
cは上記第1又は第2実施例のいずれかの方法で現わし
たものである。
なお、上記各実施例において、軟質発泡樹脂板2の材料
としては、ポリエチレン、ポリウレタン等の合成樹脂が
使用される。
としては、ポリエチレン、ポリウレタン等の合成樹脂が
使用される。
作用 本考案は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。本考案に係る包装装飾用薄板片1
は、軟質発泡樹脂板2を適宜な形状に加工して完成する
ものであるから、例えば天然のひいらぎの葉を用いなけ
ればならなかったクリスマスのプレゼント等の包装を装
飾するのに、納期が間に合わなかったりすることがなく
なり、また大量にかつ安価に提供することができる。し
かもひいらぎの葉の形状の場合、その筋状の線模様1c
は板厚の途中までの切断又は筋押しにより簡単にしかも
実際のもののように美しく現わすことができるので、十
分に満足できる装飾となる。
について説明する。本考案に係る包装装飾用薄板片1
は、軟質発泡樹脂板2を適宜な形状に加工して完成する
ものであるから、例えば天然のひいらぎの葉を用いなけ
ればならなかったクリスマスのプレゼント等の包装を装
飾するのに、納期が間に合わなかったりすることがなく
なり、また大量にかつ安価に提供することができる。し
かもひいらぎの葉の形状の場合、その筋状の線模様1c
は板厚の途中までの切断又は筋押しにより簡単にしかも
実際のもののように美しく現わすことができるので、十
分に満足できる装飾となる。
また軟質発泡樹脂板2は、適度に軟らかく、しかも適度
の厚みと、温かみがあるため、包装装飾用薄板片1の素
材としては最良であり、色の選定の自由度も非常に大き
いので、有利である。
の厚みと、温かみがあるため、包装装飾用薄板片1の素
材としては最良であり、色の選定の自由度も非常に大き
いので、有利である。
そして第5図及び第6図に示すリボンの形状に形成する
ことも自由自在であるから、非常にバラエティーに富ん
だ包装装飾用薄板片1を市場に提供することができ、包
装される商品の価値をより高めることができる。
ことも自由自在であるから、非常にバラエティーに富ん
だ包装装飾用薄板片1を市場に提供することができ、包
装される商品の価値をより高めることができる。
効果 本考案は、上記のように外周が所定の形状に打ち抜かれ
て形成されると共に内部の線模様の部分が板厚の途中ま
で鋭利な刃具で切り込み形成されて筋状に見えるように
した軟質発泡樹脂板を用いたので、ひいらぎの葉であれ
ば、その葉の筋状の線模様を鋭利な刃具で外周の打抜き
と同時に極めて簡単に形成でき、色は軟質発泡樹脂板の
素材の緑色をそのまま用い、極めて短い納期で、大量に
しかも非常に安価にひいらぎの葉のような包装装飾用薄
板片を供給できるという効果がある。
て形成されると共に内部の線模様の部分が板厚の途中ま
で鋭利な刃具で切り込み形成されて筋状に見えるように
した軟質発泡樹脂板を用いたので、ひいらぎの葉であれ
ば、その葉の筋状の線模様を鋭利な刃具で外周の打抜き
と同時に極めて簡単に形成でき、色は軟質発泡樹脂板の
素材の緑色をそのまま用い、極めて短い納期で、大量に
しかも非常に安価にひいらぎの葉のような包装装飾用薄
板片を供給できるという効果がある。
また外周が所定の形状に打ち抜かれて形成されると共に
内部の線模様の部分が板厚の途中まで筋押し用の型で押
圧されて凹み、筋状に見えるようにした軟質発泡樹脂板
を用いたので、同様に例えばひいらぎの葉の筋状の線模
様を筋押し法により簡単に形成できることとなり、包装
装飾用薄板片の納期の短縮、量産及びコストの低減を可
能とし得る効果がある。また本考案包装装飾用薄板片
は、ひいらぎの葉に限らず各種のリボン等に勿論利用で
きるものであり、実用上その効果の極めて大きい考案で
ある。
内部の線模様の部分が板厚の途中まで筋押し用の型で押
圧されて凹み、筋状に見えるようにした軟質発泡樹脂板
を用いたので、同様に例えばひいらぎの葉の筋状の線模
様を筋押し法により簡単に形成できることとなり、包装
装飾用薄板片の納期の短縮、量産及びコストの低減を可
能とし得る効果がある。また本考案包装装飾用薄板片
は、ひいらぎの葉に限らず各種のリボン等に勿論利用で
きるものであり、実用上その効果の極めて大きい考案で
ある。
図面は本考案の実施例に係り、第1図はひいらぎの葉の
形状に形成された包装装飾用薄板片の斜視図、第2図は
第1図に示すものの平面図、第3図は第1実施例に係る
包装装飾用薄板片の第2図のII−II矢視縦断面図、第4
図は第2実施例に係る包装装飾用薄板片の第2図のII−
II矢視縦断面図、第5図は第3実施例に係る包装装飾用
薄板片の平面図、第6図は第4実施例に係る包装装飾用
薄板片の平面図、第7図は第1実施例の包装装飾用薄板
片を製造するための抜き型の斜視図、第8図は第2実施
例の包装装飾用薄板片を製造するための抜き型の斜視図
である。 1は包装装飾用薄板片、1aは外周、1cは線模様、2
は軟質発泡樹脂板、6は鋭利な刃具、16は筋押し用の
型である。
形状に形成された包装装飾用薄板片の斜視図、第2図は
第1図に示すものの平面図、第3図は第1実施例に係る
包装装飾用薄板片の第2図のII−II矢視縦断面図、第4
図は第2実施例に係る包装装飾用薄板片の第2図のII−
II矢視縦断面図、第5図は第3実施例に係る包装装飾用
薄板片の平面図、第6図は第4実施例に係る包装装飾用
薄板片の平面図、第7図は第1実施例の包装装飾用薄板
片を製造するための抜き型の斜視図、第8図は第2実施
例の包装装飾用薄板片を製造するための抜き型の斜視図
である。 1は包装装飾用薄板片、1aは外周、1cは線模様、2
は軟質発泡樹脂板、6は鋭利な刃具、16は筋押し用の
型である。
Claims (3)
- 【請求項1】外周が所定の形状に打ち抜かれて形成され
ると共に内部の線模様の部分が板厚の途中まで鋭利な刃
具で切り込み形成されて筋状に見えるようにした軟質発
泡樹脂板からなることを特徴とする包装装飾用薄板片。 - 【請求項2】外周が所定の形状に打ち抜かれて形成され
ると共に内部の線模様の部分が板厚の途中まで筋押し用
の型で押圧されて凹み、筋状に見えるようにした軟質発
泡樹脂板からなることを特徴とする包装装飾用薄板片。 - 【請求項3】前記外周の形状が、ひいらぎの葉を模した
ものであることを特徴とする請求項1又は2に記載の包
装装飾用薄板片。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14798989U JPH0618552Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 包装装飾用薄板片 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14798989U JPH0618552Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 包装装飾用薄板片 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387373U JPH0387373U (ja) | 1991-09-05 |
| JPH0618552Y2 true JPH0618552Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31694457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14798989U Expired - Lifetime JPH0618552Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 包装装飾用薄板片 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618552Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP14798989U patent/JPH0618552Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0387373U (ja) | 1991-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6055738A (en) | Stencil and kit for transferring images and method therefor | |
| US4987615A (en) | Method of constructing human-like costume heads | |
| JPH0618552Y2 (ja) | 包装装飾用薄板片 | |
| WO2003001916A1 (en) | Cookie forming and decorating utensil | |
| US6050875A (en) | Method of making a doll face | |
| US4279200A (en) | Method for producing nature prints | |
| CN1730285A (zh) | 三维立体仿真纸模型及其实现方法 | |
| US5447488A (en) | Decorative plate producing method | |
| CN2369845Y (zh) | 混凝土仿形制品软胶组合模具 | |
| JP2004155008A (ja) | 貼絵 | |
| JPH0693300A (ja) | 模様入りシート状素材の製造方法 | |
| US2791854A (en) | Method of making artificial flora | |
| US2711039A (en) | Method of making three-dimensional objects of flat sheets | |
| JP3050466U (ja) | おにぎり及びおにぎり型押器 | |
| JPH0671840B2 (ja) | プラスチック製装飾品の作製方法 | |
| JP2001293999A (ja) | 立体感に優れた貼絵 | |
| JPS63247391A (ja) | 装飾板およびその製造方法 | |
| CN208993226U (zh) | 一种烫金印花压纹台布 | |
| JPH07289167A (ja) | 立体チョコレートの製法およびそれに用いる成形型 | |
| CN1095742C (zh) | 一种贴有发泡图案的工艺纸及其制作方法 | |
| JPH0727851Y2 (ja) | 胸飾り | |
| JP3043680U (ja) | 装飾物 | |
| CN2286325Y (zh) | 智力彩砂画拼绘模版 | |
| CN2274142Y (zh) | 有机片雕刻粘贴工艺品 | |
| JP3059519U (ja) | 飾り用羽子板 |