JPH06185561A - 空気ばね用平均化バルブ - Google Patents

空気ばね用平均化バルブ

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JPH06185561A
JPH06185561A JP18430092A JP18430092A JPH06185561A JP H06185561 A JPH06185561 A JP H06185561A JP 18430092 A JP18430092 A JP 18430092A JP 18430092 A JP18430092 A JP 18430092A JP H06185561 A JPH06185561 A JP H06185561A
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valve
averaging
piston
hole
plunger
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JP18430092A
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M Anderson Henry Jr
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Hadley Products Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/02Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
    • B60G17/04Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
    • B60G17/052Pneumatic spring characteristics
    • B60G17/0523Regulating distributors or valves for pneumatic springs
    • B60G17/0525Height adjusting or levelling valves
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2500/00Indexing codes relating to the regulated action or device
    • B60G2500/20Spring action or springs
    • B60G2500/202Height or leveling valve for air-springs
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86919Sequentially closing and opening alternately seating flow controllers

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  • Fluid-Driven Valves (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】2つの部材間の巨離の変化に対応して空気ばね
の中の空気圧をコントロールできる平均化バルブを提供
する。 【構成】平均化バルブ10の細長い本体15の中に,1
端に作動機構が設けられ他端には作動機構70とバルブ
手段の間に位置する緩衝装置50とパイロットにより操
作される排出手段を有するバルブ要素24とを設ける。
細長いプランジャ40は緩衝装置とパイロットにより操
作される排出手段を通って作動手段からバルブ手段に伸
び,一端は作動機構に取付けられる。緩衝装置はプラン
ジャの作動における時間の遅れを与え,又道路において
車が遭遇する衝突によって起されるバルブ手段の作動に
おける変動を極小化する。緩衝装置は独特の構造をもち
2つの透明な部分から形成され,その間にピストンと粘
性流体を具える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本願発明は少なくとも1つの部材が他のも
のに関して動くことのできる2つの部材の間に取付けら
れた空気ばねの中の空気量をコントロールするための平
均化バルブに関する。本願発明の平均化バルブは2つの
そのような部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの
中の空気圧をコントロールする。この平均化バルブは車
の負荷をかけること及び負荷を取除くことに対応して、
その車軸に関して車のシャーシー又はフレームの一定の
レベルを維持することにその最大の用途を持つ。
【0002】平均化バルブそれ自体は新しいものではな
く、米国特許のシュヴアルツに認められた第2.94
2.623号,ヴアレンタインに認められた第3.07
1.393号、及びバーゼレイに認められた第4.88
6.092号に開示されたように永年に亘って車両工業
に用いられて来た。公知の平均化バルブはいくつかの問
題と欠点とを持っていた。これらの問題の中の1つは2
つの部材の間の距離の変化に対応してバルブを作動する
機構に由来する過移動の間題である。更にもう1つの問
題は平均化バルブの中に組込まれた緩衝装置の欠除であ
る。しばしばそのような緩衝装置は平均化バルブそのも
のからは分離されたユニットである。バルブの中に緩衝
装置を組込むこれらの企画において、シュヴアルツに認
められた米国特許第2.942.623号によって証明
されているように機構は極めて複雑なものであった。も
う1つの問題はバルブの部品の動きに何等の限度が欠け
ていることでこのためにバルブの中のシールの過度の損
耗を生じている。更に追加される問題は以前の設計によ
って命じられているようにバルブの中の通路又はオリフ
イスが小さいことである。
【0003】私の知る限りでは2つの部材の間の距離の
変更に対応してバルブをコントロールするバルブ機構に
優先することのできる、平均化バルブの中に組込まれた
有効な投げ捨てる特徴はなかった。公知の機器は又非常
に複雑で部品の数が多くこれらの部品に多くの機械化を
必要とし高価であった。更に加えて平均化バルブの組立
コストは高くバルブを生産するコストを高める結果とな
っている。
【0004】本願発明の平均化バルブはこの形式の平均
化バルブにおいて今迄に経験された上記の問題を全部で
はなくともその殆んどを除去するために設計された。本
願発明は1つの本体の中に作動機構、緩衝装置、作動機
構によって作動されるバルブ手段、バルブを通って空気
ばねから空気を捨てるためのパイロットにより操作され
るダンプ(投げ捨て)手段とを組込む。この特徴は細長
い本体から成り立ちその1端に空気入口孔、空気出口供
給口及び空気出口放出孔をもつ平均化バルブを提供する
ことによって達成される。入口孔は空気圧源に接続され
るよう適合されて居り、供給口は少なくとも1つの空気
ばねに接続されるよう適合されている。バルブ手段は入
口孔と供給孔又は供給孔と放出口の間の連絡を与えるた
めか又は凡ての孔の間の凡ての連絡を閉じてしまうため
に孔と同じ端に位置されている。プランジャーより成る
細長いアクチュエーターは本質的に細長い本体の全長を
バルブ手段迄伸びている。プランジャーを作動させる作
動機構はバルブ手段と反対のプランジャーの端に位置し
ている。過移動機構が緩衝装置を許すように設けられ、
これはバルブ手段と作動機構の間の本体の中に位置し、
バルブ手段の運転中に希望される移動時間を与える。プ
ランジャーは緩衝手段を通って伸び運転上はこれに接続
される。緩衝装置は道路の中で衝突等によって起された
バルブ手段の作動における希ましくない変動を極小とす
る。
【0005】本願発明の独特の特徴は過移動作動機構で
あってこれはバルブの移動の限度と過移動手段とを含
み、過移動手段はバルブ作動機構の過移動の処理を与え
る。このことは前に述べた通り2つのコイルばねの間の
プランジャーのまわりに位置し、スリーブの夫々の側の
細長いバルブ本体上に取付けられた2つの回転できる偏
心手段によって作動される滑りスリーブによって達成さ
れる。プランジャーが移動の限度に達するとスプリング
がスリーブを滑らせる。スリーブは偏心手段を受け入れ
るため凹んだ手段をもち、ここにおいて偏心手段の回転
はスリーブを細長い本体の縦方向に動かす。スリーブの
片側に位置する回転可能な偏心手段に接続された第1の
腕とスリーブの他の側に位置する回転可能な偏心手段に
接続された第2の腕とをもつまた状のアクチュエーター
の腕が設けられている。これらの2つの腕の部分は空気
ばねがその間に取付けられている2つの部材の間の距離
の変化に対応して腕をピボットし偏心手段を回転させる
手段に連結するよう適合された第3の腕部分に連結され
ている。
【0006】放出孔を通って空気ばねから空気を急速に
排出するため作動手段とバルブ手段との間に1つの手段
が与えられている。これは排出パイロット孔と連通して
いるピストンシリンダーの中に位置する排出ピストンを
設けることによって達成される。排出ピストンは排出パ
イロット孔を通って導入される空気圧にこれを曝すこと
によって作動され、バルブ手段をあけ供給孔と排出孔と
の間の連通を与えるプランジャー上のスナップリングと
これを係合させる。このことは過移動機構のコイルばね
を圧縮することにより可能となる。
【0007】本願発明の独特の新しいもう1つの特徴は
緩衝装置の構造であって、これは互いに連結されたピス
トンシリンダー部分とキャップから成る別個の組込まれ
た手段で部品の間の室に取付けられたピストンをもつも
のである。ピストンによって占められていないシリンダ
ー室の部分は、ピストンがプランジャーによって過移動
スプリングの力を用いて動かされるとき、室の内壁の周
囲の端の上を通過する粘った流体を含む。緩衝装置の2
つの部分は好ましくは透明な材料から形成されるので、
ピストンをその間に入れて2つの部分が一緒に連結され
たあとは、ピストンと室の壁の間の空間が完全に粘性の
流体で満されたかどうかを決定することができる。2つ
の部分が一緒に連結されたとき空気を逃がすために臨時
の開口がシリンダーキャップの中に設けられる。透明な
部分のために気泡のようなものが存在するかどうか決定
するためそこを通して見ることができる。
【0008】緩衝装置の外側に曝されたハブがピストン
の両側から伸びている。プランジャーはピストンとハブ
の中の孔を通って伸びている。ピストンは、プランジャ
ーから放射状に伸び緩衝装置とバルブ手段の間に位置す
るストップ手段によってプランジャーに相互接続されて
いる。緩衝装置の反対側では、プランジャーを囲みピス
トンのハブの1つとプランジャー作動機構の間を伸びる
コイルばねによってプランジャーはピストンに相互接続
されている。もう1つのコイルばねはプランジャーの端
のストプ部材とプランジャー作動機構の間に取付けられ
ている。斯くしてこのバルブはバルブ手段が閉じられて
いるところで通常プランジャーを中正位置に維持する2
つのばねの独特の特徴を持っている。全体のプランジャ
ーの動きと結果としてのバルブ部品の動きは緩衝装置の
室の中のピストンの移動の距離によって限定される。バ
ルブ手段を作動させるためのプランジャーの“移動する
ための時間”の運動はピストンの片側から他の側へ動く
粘性流体によってコントロールされる。流体を取除くこ
とによって、ピストンは単に遅れの内バルブを作りだす
ためのストップとして働くことができる。
【0009】本願発明は細長いバルブ本体の2つの部分
の構造のために容易に組立れたれる要素から作られてい
る。1つの部分は挿入本体を含みこれは排出ピストン用
のシリンダーとバルブ手段用のバルブシートを形成す
る。この部分は又他のバルブ要素を含みこれらの凡ては
このあとに記述される。他の部分はアクチュエーター機
構とプランジャーの主要部分に沿った組込まれた緩衝装
置を含む。この平均化バルブを組立てるときは、作動機
構、緩衝装置及びプランジャーはそこから伸びるプラン
ジャーと共に1つの部分に組立てられる。本体挿入部、
排出ピストン及びバルブ手段は凡て他の部分に組立てら
れる。2つの部分はそれからインサートを通って伸びこ
れがコントロールするバルブ要素と係合するプランジャ
ーの端と共に結ばれる。
【0010】このバルブの対称の設計は、特別のブラケ
ットを用いることなくフーレム部材の何れの側にも取付
けられると云う追加された利点を有する。
【0011】本願発明の新しい独得の特徴を簡単に述べ
たが、以下に図面を参照し図面に関連して説明する。
【0012】図1、2及び3はフランジ46a及び46
bの中の開口部を通って伸びブラケット47に取付けら
れたボルト45によって車のフレーム1の上に取付けら
れた平均化バルブ10を開示している。バルブ10はフ
レーム1と車軸支持体3の間に取付けられた空気ばね2
に空気を供給するよう適合されている。アーム14の上
で調整可能な結合体4はバルブ10と車軸支持体3の間
を接続するのが示されているので、車に負荷が加えられ
たとき又は負荷が取去れたときフレーム1を夫々上方又
は下方に動かして、平均化バルブ10は空気ばね2に空
気を供給したり空気を排出したりするよう作動される。
【0013】空気はタンク5のような空気圧源から入口
孔11に連結された供給管6によって供給される。空気
は空気ばね2に供給孔12に連結された供給管7を通し
て供給される。万一空気ばね2から凡ての空気を排出す
ることが希ましい場合には、このあとで説明されえるよ
うにバルブ10の中に排出手段が設けられている。排出
バルブは手動バルブ9を含む排出パイロットチューブ8
を通って平均化バルブ10に導入される空気によって作
動される。バルブ9が開かれるとタンクからの空気は排
出パイロット孔13につながれたチューブ8を通過す
る。図1に開示されているように、平均化バルブ10の
通常の運転は連結体4が連結されているアクチュエータ
ーの腕14によってコントロールされる。
【0014】図4、5及6には平均化バルブの色々な構
成部品の詳細が開示されている。図4には2個の鋳造亜
鉛の部品15a及び15bから成る細長い本体15から
成る平均化バルブ10が示されている。本体部分15a
の空間部分17の中にはアセタール樹脂から射出成型さ
れた本体挿入部16が置かれている。本体部分15aの
空間部分17は首の下った部分18(図4及び図6)を
もつ本体挿入部16を受け入れるよう形成され、この中
にはバルブシート19(図4、7及び8)と供給孔7に
空気を供給するプランジャー40を囲む空洞20と開口
部が形成されている。プランジャー40は鋼で作られ本
体挿入部16を通って長手方向に伸びる孔21を通って
伸びる。挿入部16は又外に向って開いたフレアー部分
22を含み、これはその中にナイロンの排出ピストン2
3が位置されたピストンシリンダー23aを与える。図
4に開示されたように複数のシールリング(番号は付し
ていない)が本体部分15aの空洞17の中に本体挿入
部16をシールするため挿入体の外側に設けられてい
る。
【0015】又本体部分15aには挿入体16の右側に
金属システム25の外に向って開いた端に接着されたフ
レキシブルなバルブ要素24が位置している。バルブ要
素24はシール表面をもち、これはバルブの中正の位置
において、コイルばね27が通常フレキシブル要素24
をバルブシート19の上に保つようにバイアスをかける
外に向って開いた端26と金属のシステムによってバル
ブシート19の上に取付けられている。バルブ要素24
は開口28をその中に有し、ステム25はそれを通って
伸びる開口25aをもち、これは後に説明するように空
気ばねからの排出空気を排出孔29を通って排出する開
口を与える。排出シール部材30(図4、6、7及び
8)はシール壁31と円周方向に間隔をおくアーム32
を有し、これは本体挿入部16の端に対して隣接し、排
出のシールを与える。シール部材30も又アセタールか
ら作られる。ステム25はフレキシブルなバルブ要素2
4をバックアップすることに加えて排出孔29を入口孔
11から分離する。
【0016】上述の本体部分15aはその中に構成要素
を位置させ別個の部分組立である。即ちプランジャー4
0を除いては上記の凡ての要素は、本体部分15bの中
に組立てられるものとして記述された構成部品とは別途
に本体部分15aの中に組立てられる。
【0017】前述の組立とは別に又2つの部分が一緒に
結合される前に、本体部分15bの中及びこの上には緩
衝装置の部分組立50、作動機構70及びプランジャー
40の主要部分が組立てられている。プランジャー40
の小部分は本体部分15bから外に伸び、説明されるよ
うに、時に挿入され、図4、7及び8に開示されている
ようにバルブ要素24を作動させるために組立てられた
部分15aの挿入部16を通ってバルブ要素24に伸
び、これらは凡て後に説明される。
【0018】本体部分15bは拡大された空洞部分33
(図4)を有し、この中に緩衝装置の部分組立50が組
立てられたときここに位置し保たれる。この緩衝装置の
部分組立は2つの部分から成る。1つの部分はシリンダ
ー51でこれに対しキャップ52がねじで取付けられて
いる。シールリング53は2つの部分の間の接続をシー
ルするために設けられている。ナイロンのピストン54
はシリンダー51のシリンダー壁55の中に位置してい
る。このピストン54はシリンダー壁55よりも少ない
直径の外周56をもつのでシリンダーの空隙の中にある
粘性流体57はシリンダー壁55とピストン54の外周
56の間の空間を通過することができる。ピストン54
はシリンダー51及びキャップ52の夫々の穴60、6
1を通って軸方向に伸びる2つのハブ58、59を含
む。ハブ58、59と穴60、61の間のシール(番号
は与えられていない)はこれらの部品の間の表面をシー
ルするために設けられている。図4及び6に示されたよ
うにピストン54とそのハブ58、59はこれを通って
伸びプランジャー40を受け入れる孔をもつ。
【0019】緩衝装置の部分組立50は組込まれたユニ
ットであることは明らかである。シリンダー51とキャ
ップ52は透明なポリカーボネートから成形されている
ので空洞の中の緩衝用流体の量を決定し且つ気泡がある
かどうか見るためにこれを通して見ることができる。粘
性のある緩衝流体57はキャップ52の組立前にピスト
ン54をシリンダーの端に対して正しい位置においてシ
リンダー51の空洞の中に導入される。シリンダー51
とキャップ52がねじ込まれると、空洞に中に残された
空気はキャップ52の中の小さな開口62(図9及び1
0)を通って逃げることを許されている。この部品が一
緒にねじ込まれ、透明なシリンダー51とキャップ52
を通して見られるように、粘性の流体が完全にピストン
54の夫々側の空洞を満したことが確認された後に、開
口部62はヒートシールか又はプラプ62aを差込むか
などの適当な手段で閉じられる。
【0020】本体部分15bの中には又作動機構70が
位置しこれはプランジャー40を作動させこれは今度は
本体部分15aの中のバルブ手段をコントロールする。
作動機構70はアセータール製のプランジャー40の上
に中正位置からどとらの方向にも滑ることのできるよう
に取付けられたスリーブ71を含む。スリーブ71はプ
ランジャー40の上にスナップリング72と76、スプ
リング73と74及びワッシャー75によって保持され
る。スプリング73はプランジャー40のまわりに円周
状に取付けられ、ピストン54のハブ59とワッシャー
75に対して隣接する。ワッシャー75はスナップリン
グ72に対して隣接する。スプリング74はスリーブ7
1の他の端に対して隣接し、もう1つのスナップリング
76は図4及び図5に見られるようにプランジャー40
の左側の末端に位置する。スプリング73はスプリング
74よりも大きいスプリングでより大きいバイアスする
力をもつので、これらのスプリングはプランジャー40
を図4に見られるようにスナップリング72に対して中
立位置に保ち、ここにおいてフレキブルなバルブ要素2
4はバルブシート19とプランジャー40の上に位置し
孔11、12及び29の間の凡ての連通を閉鎖する。
【0021】本願発明のより広い観点の中でプランジャ
ー40は中正の位置に同じ力のスプリングで保たれるこ
とができるこの場合にはスナップリング72は省略さ
れ、スプリングはスリーブ71の夫々の端に同じ力を加
える。
【0022】スリーブ71はスリーブ71の夫々の側に
取付けられた偏心によって作動される回し金77a及び
77b(図5及び図6)によってフレキシブルなバルブ
要素に向う方向と離れる方向と両方の軸方向に作動され
る。回し金77a及び77bは夫々円筒形のピン部分7
8a及び78bと四角形のカム部分79a及び79bと
をもつ。カム部分79aと79bはスリーブの反対の側
にあるスロット80a及び80bの中に夫々伸びスロッ
ト80a及び80bの中で滑るように適合されている。
円筒形のピン部分78a及び78bは夫々ベアリング駆
動81a及び81bの穴82a及び82bの中に伸び
る。穴82a及び82bはベアリング駆動81a及び8
1bの回転軸からずれて居り偏心駆動を与える。結果と
してベアリング駆動81a及び81bの回転は回転の方
向によってスリーブを或いは右に或いは左に動かさせ
る。
【0023】作動アーム14はベアリング駆動81a及
び81bの両方にアーム14a及び14bから成るまた
状の構造によっって連結され、図5に最もよく開示され
ているように夫々ベアリングガイド81a及び81bに
つながれる。2本のアーム14a及14bは合わさり単
一のアーム14Cを形成するように連結されこれが図1
に示されたように調整できるように連結体に接続されて
いるアクチュエーターのアーム14のこの部分である。
【0024】プランジャー40は前述したように操作上
はスリーブ71に連結されて居り、ピストン54とその
ハブ58及び59の中の穴63を通って伸びる。ハブ5
8に直接隣接してスナップリング42がプランジャー4
0の溝の中に固定される。
【0025】溝36をもつフランジ43は図3、4及び
5に見られるように本体部分15bの左の末端から伸び
ている。このフランジはバルブ機構70の中立位置をア
ーム14a及び14bの中の開口部35a及び35bを
溝36と揃えピン37をそれを通して挿入することによ
り確立するように設けられている。この配置の目的は今
後は“運転”として説明される。
【0026】前にも述べたように本体部分15a及び1
5bの中の構成要素の組立は図4に示されたように全体
のバルブの最終組立に先立って達成される。云いかえれ
ば前にも記載したように、15a及び15bの夫々の部
分の組立を行う結果、スナップリング42に沿って15
bの部分の組立から伸びるプランジャー40の小部分と
ハブ58の小部分を除いて2つの組立ては別個のもので
Aの表面の沿って離れている。15aと15bの2つの
部分の組立を完了した後に、2つの部分は図4に示され
た位置に一緒に結合される。2つの組立てられた部分を
結合させるときプランジャー40は図4に示されたよう
に本体挿入部16を通ってフレキシブルなバルブ要素2
4に挿入され、これはここでは穴11、12及び29の
何れの間にも連絡の内バルブの中立位置である。
【0027】本願発明の平均化バルブの構造と如何にし
てこれが組立てられるかを明らかにしたので、これから
図1に図式的に示されたように車の上におけるその作動
に関して記述する。アーム14の開口部35a及び35
bが溝36(図4)及び本体部分15bの端と揃ってい
るときバルブ10は中立の位置にある。この位置におい
てはピン37は開口部35aと35b及び溝36を通っ
て伸びる。このような位置において、フレキシブルバル
ブ要素24はバルブシート19に対して設けられ、プラ
ンジャー40の末端はバルブ要素24に係合し、バルブ
はその中立位置にある。この位置において入口孔11、
供給孔12及び排出孔29の間には全く連絡がないの
で、バルブを通る空気の流れはない。のぞましいフレー
ム1と支持体3の関係位置が図1に示された如くである
と仮定すると、結合体4はアクチェーターのアームのア
ーム14Cに取付けられそのようなアーム14cの上で
調整可能であるので、この位置においては示されたよう
に、ピン37が引抜かれ空気がバルブ10を通って空気
ばね2の中へ又はこれから流れないとき作動アームは同
じ位置に留まる。
【0028】今負荷がフレーム1の上に置かれフレーム
1と車軸支持体3の間の距離は変ると仮定すると、作動
アーム14は上方に上げられ14aと14bの2本のア
ームはベアリング駆動81aと81bを回転させる。こ
のためスリーブ71は図4に見られるようにスプリング
73のバイアスに対抗して右に向って動かされ、スプリ
ング73は力をハブ59に伝えるのに十分な強さをも
ち、今度はこの力はピストン54を通じてハブ58に伝
えられ、これはシナップリング42に対して隣接しプラ
ンジャー40にフレキブルバルブ要素24を外させる。
図8に示されたように、フレキブルバルブ要素24を外
すことにより入口孔11と供給孔12の間の連絡を空気
ばねに圧縮空気を送る空洞20を通って開き、空気ばね
に図1に示されたもとの位置に達する迄フレーム1を持
上げさせ、この時に、図4に示されるようにプランジャ
ーは中立位置に引込まれ、フレキブルバルブ要素は再び
シート19の上にすわり孔の間の凡ての連通を閉じる。
【0029】この作用の間に緩衝装置50によって生ぜ
られた時間の遅れ又は移行時間があり、ピストンが右方
向に動くとき、シリンダーの空洞の中の粘性流体57が
ピストンの外周56とシリンダー51の円筒状壁55の
間の空隙を通って流れることにより起されるものであ
る。この緩衝手段はフレーム1に関して車軸支持体3の
急激な動きによって起されたアクチュエーターアームの
作動が直ちにバルブを作動させないような希望される遅
れを与える。斯くしてこの装置によってのぞましくない
変動は除去される。更にスプリング73及び74はこれ
らのぞましくない変動の多くを除去する助けプランジャ
ー40とスリーブ71の同じ関係位置を維持するスプリ
ング74よりも更に強いスプリング73によってプラン
ジャー40を中立の位置に戻す手段を与える。このこと
は又同じ力をもつスプリングによっても達成されること
ができる。
【0030】緩衝装置50は又プランジャー40とバル
ブ部品の動きを限定する。バルブの内部におけるプラン
ジャーの全体の動きは何れの方向にも0.060インチ
である。このためバブルの中に設けられた凡てのシール
の摩耗を制限する。バイアスされた滑りスリーブ71と
組合わせたプランジャー40の移動の制限は作動機構7
0の過移動を与える独特の手段を提供する。云い換えれ
ばピストン54が緩衝装置の壁の1つにずっと押された
ことによって移動の限界に到達された時、スリーブ71
はそれにも拘らずスプリングのバイアスに抗してすべり
続けアーム14の過移動と機構70の回転をとりあげる
か又は与える。
【0031】負荷がフレーム1から取除かれると仮定す
ると、空気ばね2はフレーム1と車軸支持体3の間の距
離を増加させる。このときにはアームアクチュエーター
14は下方に引かれて、バアリング駆動81a及び81
bを反時計方向に回転させスリーブ71を図4のように
左の方向に作動させる。スリーブ71が左に移動された
ときプランジャー40はスプリング74の圧縮力によっ
てプランジャー40に取付けられたスナップリング76
に対抗して(スリーブに)従う。緩衝は緩衝装置50の
中のハブ58とピストン54に力を加えてスナップリン
グ42によって達成される。従ってバルブ要素24に隣
接するプランジャー40の端はバルブ要素から遠ざかり
その間に図7に示されるように空間を与え、ステム25
の内部通路25aを通るバルブ要素24の中の開口部2
8を通って且つ排出口29を通って空気ばね2の中の空
気を排出させる。
【0032】図7はバルブ要素24からプランジャー4
0を引き込むために空気ばねから排出する空気の途を示
し、これはアクチュエーター機構がプランジャーを図7
の位置に引込むよきに結果として生ずる。併し乍ら図7
は排出ピストン23によるプランジャー40の引込みを
示している。図4に開示されているように本体挿入部1
6は排出ピストン23の後に空隙34をあたえている。
空隙34は本体部分15aの壁の中の通路38を通り、
本体挿入部16と本体部分15aの内壁との間の空間3
9を通り、且又本体挿入部16の中の穴41を通って、
排出パイロット孔13と連通している。斯くして排出パ
イロット孔13に連結された排出パイロット管8の中に
位置するバルブ9(図1)を作動させることによって圧
縮空気は排出ピストン23の後ろに与えられることがで
きる。空気がピストン23の後ろに導入されると図4及
び図7見られるうにスナップリング42と係合しプラン
ジャー40を左の方向に作動させるために左に押され、
斯くして図7に見られるようにプランジャー40の端を
フレキブルバルブ要素24から離れて動かす。このピス
トン23による排出作業はスプリング73を圧縮し、空
気ばね2の中の空気の排出の間にアクチュエーター14
が上昇するときベアリング駆動81a、81b及び回し
金79a、79bの偏心位置によって確立される位置を
スリーブが保つことを許すことによって可能となる。従
って希望されれば如何なる時でもバルブ9をあけること
によって空気ばねは空気を排出することができこれらは
凡て1つの平均化ベルブユニット10の中で本来達成さ
れる。
【0033】本願発明を説明したのでこれが解決した凡
ての問題及び前述したその利点はこの平均化バルブの新
しい独特の構造によって可能とされたことは明らかとな
るであろう。
【0034】本願発明の好ましい実施例が開示された
が、当業者には明らかであるように本願発明の精神の範
囲か離れることなく色々な変更修正が本願発明になされ
ることができることは明らかであろう。本願発明は特許
請求の範囲並びにその同等のものによってのみ制限され
るべきものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】車両用空気ばねに用いられた本願発明の平均化
バルブを示す側面立面概略図である。
【図2】本願発明の平均化バルブの拡大された側面立面
図である。
【図3】図1及び図2に開示されたバルブの上から見た
平面図である。
【図4】図3のIV−IVの面に沿ってとられた図1、
2及び3のバルブの断面図である。
【図5】図2のV−Vの面に沿ってとられた本願発明の
バルブの1端の断面図である。
【図6】バルブハウジングの中に含まれた色々な構成部
品の分解図である。
【図7】排出ピストンによって作動させられたバルブ手
段の1つの位置を示す本願発明のバルブの穴の端の断面
図である。
【図8】空気が空気ばねに供給されている間のバルブ手
段の位置を示すバルブの穴の端のもう1つの側面断面図
である。
【図9】緩衝装置の端の1つの断面立面図である。
【図10】図9のX−X平面に沿ってとられた断面図で
ある。
【符号の説明】
1 フレーム 2 空気ばね 3 車軸支持体 4 結合体 5 タンク 7 供給孔 8 排出パイロット管 9 バルブ 10 平均化バルブ 11 入口孔 12 供給孔 13 排出パイロット孔 14 アクチュエーターアーム 14a、14b、
14c 15 細長い本体 15a、15b
本体部分 16 本体挿入部 17 空隙部分 18 首のたれた部分 19 バルブシート 20 空隙 21 穴 22 拡がった部分 23 排出ピストン 23a ピスト
ンシリンダー 24 フレキシブルバルブ要素 25 金属ステム 25a 開口部 26 拡がった端 27 コイルスプリング 28 開口部 29 排出孔 30 排出シール部材 31 シール壁 32 アーム 33 空隙部分 34 空隙部分 35 開口 36 溝 37 ピン 38 通路 39 空間 40 プランジャー 41 穴 42 スナップリング 43 フランジ 45 ボルト 46 フランジ 47 ブラケット 50 緩衝装置 51 シリンダー 52 キャップ 53 シールリング 54 ナイロンピストン 55 シリンダー壁 56 外周 57 粘性流体 58 ハブ 59 ハブ 60 穴 61 穴 62 開口部 62a プラグ 63 穴 70 作動機構 71 スリーブ 72 スナップリング 73 スプリング 74 スプリング 75 ワッシャー 76 スナップリング 77 回し金 78 ピン 79 カム部分 80 スロット 81 ベアリング駆動/ベアリングガイド 82 穴

Claims (69)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気ばねがその間に取付けられている2
    つの部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの中の空
    気圧をコントロールするための平均化バルブにおいて:
    圧縮空気源に接続されるよう適合された入口孔と、少な
    くとも1つの空気ばねに接続されるように適合された供
    給孔と、空気出口排気孔とを有する細長の本体と; 当
    該入口と供給孔又は当該供給と排出孔の間の連通を与え
    るため又は当該入口、供給及び排出孔の凡ての間の凡て
    の連通を閉じるため当該本体の1端にあるバルブ手段
    と;当該細長い本体の1端から他端に伸びる細長いアク
    チュエーター手段と;当該細長い本体の他端に位置する
    当該2つの部材の間の距離の変化に対応し操作上当該細
    長いアクチュエーターに接続されている細長い作動機構
    と;当該バルブ手段の作動におけるのぞましくない変動
    を極小とするため当該バルブ手段と作動手段の間の当該
    本体の中に位置する緩衝手段とから成り;当該バルブ手
    段と作動機構と緩衝手段は別個の部分組立であって一線
    に揃えられ、操作上当該細長いアクチュエーター手段に
    相互接続されていることを特徴とする平均化バルブ。
  2. 【請求項2】 請求項1の平均化バルブにおいて当該細
    長いアクチューエーターは当該緩衝手段を通って伸びる
    ことを特徴とする平均化バルブ。
  3. 【請求項3】 空気ばねがその間に取付けられている2
    つの部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの中の空
    気圧をコントロールするための平均化バルブにおいて:
    圧縮空気源に接続されるよう適合された入口孔と、少な
    くとも1つの空気ばねに接続されるように適合された供
    給孔と、空気出口排気孔とを有する細長の本体と;当該
    入口と供給孔又は当該供給と排出孔の間の連通を与える
    ため又は当該入口、供給及び排出孔の凡ての連通を閉じ
    るため当該本体の1端にあるバルブ手段と; 当該細長
    い本体の1端から他端に伸びる細長いアクチュエーター
    手段と;当該細長い本体の他端に位置する当該2つの部
    材の間の距離の変化に対応し、操作上当該細長いアクチ
    ュエーターに接続されている細長い作動機構と;当該バ
    ルブ手段の作動におけるのぞましくない変動を極小とす
    るため当該本体の中に位置する緩衝手段とから成り;当
    該バルブ手段とアクチュエーター手段と緩衝手段は一線
    に揃えられ、操作上当該細長いアクチュエーター接続さ
    れており;排出パイロット孔と排出ピストンは当該バル
    ブを当該供給孔と排出孔の間の連通を与えるよう作動さ
    せるために当該ハウジング手段の中に設けられ;当該排
    出ピストンは当該排出パイロット孔と連通している室の
    中に位置し、ここにおいて空気が当該排出パイロット孔
    を通って供給されるとき当該排出ピストンは当該バルブ
    手段を作動させ空気ばねからの空気を当該供給孔を通っ
    て当該排出孔から排出することを特徴とする平均化バル
    ブ。
  4. 【請求項4】 空気ばねがその間に取付けられている2
    つの部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの中の空
    気圧をコントロールするための平均化バルブにおいて:
    圧縮空気源に接続されるよう適合された入口孔と、少な
    くとも1つの空気ばねに接続されるよう適合された供給
    孔と、空気出口排気孔とを有する細長い本体と; 当該
    入口と供給孔又は当該供給孔と排出孔の間の連通を与え
    るため又は当該入口、供給及び排出孔の凡ての連通を閉
    じるためのバルブ手段と;当該細長い本体の1端から他
    端に伸びる細長いアクチュエーター手段と;当該細長い
    本体の中に位置する当該2つの部材の間の距離の変化に
    対応し、操作上当該細長い本体に接続され、且つ操作上
    当該細長いアクチュエーターに接続されている作動機構
    と;当該本体の中に当該バルブ手段の作動におけるのぞ
    ましくない変動を極小化するための緩衝手段とから成
    り;当該バルブ手段、アクチュエーター手段及び緩衝手
    段は一線の揃えられ且つ当該細長いアクチュエーターに
    操作上連結されて居り;当該緩衝手段は当該ハウジング
    手段の中に位置する当該ハウジング手段とは別個の本体
    であり;当該別個の本体は長手方向の軸をもつ内部の室
    をもち、この中に当該細長いアクチュエーター手段に操
    作上連結された緩衝ピストンが位置して居り;当該緩衝
    ピストンは当該室の長さよりも少ない巾寸法をもち当該
    緩衝ピストンの夫々の側に粘性流体を含むための十分な
    空間を与え;当該室の中には粘性流体があり;当該緩衝
    ピストンが当該室の中で長手方向に滑るとき測られた量
    の当該粘性流体を当該緩衝ピストンの片側から他の側へ
    移す手段が与えられていることを特徴とする平均化バル
    ブ。
  5. 【請求項5】 請求項4の平均化バルブにおいて、当該
    別個のハウジングは当該細長い本体と室の長手方向軸に
    沿ってその周辺に隣接して共に連結された2つの部分か
    ら成り立つことを特徴とする平均化バルブ。
  6. 【請求項6】 請求項4の平均化バルブにおいて、緩衝
    ピストンは当該緩衝ピストンの両側から当該細長い本体
    の長手方向軸に沿って伸びるハブを含み、少なくとも当
    該ハブの1つは当該細長い本体の当該1端に面する当該
    別個の本体の外の面にさらされることを特徴とする平均
    化バルブ。
  7. 【請求項7】 請求項6の平均化バルブは当該供給孔と
    排出孔の間の連通を与えるために当該バルブ手段を作動
    させるための排出パイロット孔の排出ピストンを含み;
    当該排出ピストンは当該排出パイロット孔と連通してい
    る室の中に位置し、ここにおいて空気が当該排出パイロ
    ット孔を通って供給される時当該排出ピストンは当該バ
    ルブ手段を作動させ当該供給孔を通って当該排出孔から
    空気ばねからの空気を排出し;当該排出ピストンは当該
    1端に面する当該別個の本体の外面上にさらされた当該
    ハブに力を加えることにより当該バルブ手段を作動させ
    ることを特徴とする平均化バルブ。
  8. 【請求項8】 請求項6の平均化バルブにおいて、当該
    ハブの他のものは当該細長い本体の他の端に面する当該
    別個の本体の外面上に曝されて居り、当該アクチュエー
    ター手段は、当該1端に位置する当該バルブ手段を作動
    させるため当該緩衝手段を通って当該細長いアクチュエ
    ーターを動かすために当該細長いアクチュエーターを動
    かすように当該他のハブに力を加えるよう適合されてい
    ることを特徴とする平均化バルブ。
  9. 【請求項9】 請求項5の平均化バルブにおいて、当該
    部品の1つは当該室の中のピストンシリンダーを含みこ
    の上を緩衝ピストンが滑り、他の部品は当該粘性流体を
    含むように当該室を閉じるキャップであることを特徴と
    する平均化バルブ。
  10. 【請求項10】 請求項5の平均化バルブにおいて、当
    該室の中の粘性流体の量を決定するためこれを通して見
    られるように当該部品は十分に透明であることを特徴と
    する平均化バルブ。
  11. 【請求項11】 請求項5の平均化バルブにおいて、組
    立の間に当該室から空気を逃がすため当該別個の本体の
    壁の1つの中に小さい開口が設けられ且つ当該小さな開
    口を閉鎖する手段が与えられていることを特徴とする平
    均化バルブ。
  12. 【請求項12】 請求項5の平均化バルブにおいて当該
    部品は一般的に円形であって当該部品の周辺に隣接して
    部品を一緒に連結するためのねじ手段を含むことを特徴
    とする平均化バルブ。
  13. 【請求項13】 請求項6の平均化バルブにおいて、当
    該ピストンと当該ハブを通って穴が軸方向に伸び、当該
    穴は当該細長い作動手段を受け入れ、当該細長い作動手
    段を当該ピストンとハブに操作上結ぶ手段があり、ここ
    において当該作動機構が2つの部材の間の距離における
    変化に対応して当該細長い作動手段を動かすとき、当該
    作動手段は同時に緩衝装置として機能する当該粘性流体
    を置き換える当該ピストンを動かすことを特徴とする平
    均化バルブ。
  14. 【請求項14】 平均化バルブ用緩衝装置は:2つの端
    と中心軸を有し、当該軸をかこむ内部の室はその中に当
    該本体の当該中心軸に沿って動くことのできる緩衝ピス
    トンが位置し、少なくとも1端から伸びる細長い手段を
    もち平均化バルブを作動させる手段に連結するよう適合
    された本体と;当該緩衝ピストンの夫々の側に粘性流体
    を含むために十分な空間を与える当該室の長さの寸法よ
    りも少ない巾寸法をもつ緩衝ピストンと;当該室の中の
    粘性流体と;当該緩衝ピストンが当該室の中で長手方向
    に滑るとき計量された量の当該粘性流体を緩衝ピストン
    の1つの側から他の側へ通すよう設けられた手段とから
    成ることを特徴とする平均化バルブ用緩衝装置。
  15. 【請求項15】 請求項13の平均化バルブにおいて、
    当該細長い手段は当該本体の当該端の両方から伸びるこ
    とを特徴とする緩衝装置。
  16. 【請求項16】 請求項13の緩衝装置において、当該
    本体はその周辺において一緒に固定された2つの端部分
    より形成されることを特徴とする緩衝装置。
  17. 【請求項17】 請求項16の緩衝装置において、当該
    部分の1つはその上を緩衝ピストンが滑るシリンダーを
    形成し、他の部分は当該粘性流体を含むように当該室を
    閉じるキャップであることを特徴とする緩衝装置。
  18. 【請求項18】 請求項14の緩衝装置において、当該
    部分は当該室中の粘性流体の量を決定するために十分に
    透明であることを特徴とする緩衝装置。
  19. 【請求項19】 請求項16の緩衝装置において、緩衝
    装置の組立の間に当該室から空気を逃がすことを許すた
    めに当該本体の部分の1つに小さな開口部が設けられ、
    且つ当該小さな開口部を閉じる手段が与えられているこ
    とを特徴とする緩衝装置。
  20. 【請求項20】 請求項18の緩衝装置において、緩衝
    装置の組立の間に当該室から空気を逃がすことを許すた
    めに当該本体の部分の1つに小さな開口部が設けられ、
    且つ当該小さな開口部を閉じる手段が与えられているこ
    とを特徴とする緩衝装置。
  21. 【請求項21】 請求項16の緩衝装置において、当該
    部分は一般的に円形であって部分を一緒に連結するため
    当該部分の周辺に隣接してねじ手段を含むことを特徴と
    する緩衝装置。
  22. 【請求項22】 請求項15の平均化バルブ用緩衝装置
    において、緩衝ピストンは当該長手方向軸に沿って当該
    ピストンの1つの側から伸びる少なくとも1つのハブを
    含み、当該ハブはアクチュエーター手段によって係合さ
    れるよう曝されていることを特徴とする緩衝装置。
  23. 【請求項23】 請求項15の平均化バルブ用緩衝装置
    において、緩衝ピストンは当該長手方向軸に沿って当該
    ピストンの両側から伸びるハブを含み、当該ハブはアク
    チュエーター手段によって係合されるよう曝されている
    ことを特徴とする緩衝装置。
  24. 【請求項24】 請求項14の緩衝装置において、当該
    ピストンを通って穴が軸方向に伸び、当該穴は当該細長
    い作動手段を受け入れ、当該細長い作動手段を当該ピス
    トンに操作上連結する手段があり、ここにおいて作動機
    構が当該細長い作動手段を動かすとき当該作動手段は同
    時に緩衝装置として機能する当該粘性流体を置き換える
    当該ピストンを動かすことを特徴とする緩衝装置。
  25. 【請求項25】 請求項23の緩衝装置において、当該
    ピストンと当該ハブを通って穴が軸方向に伸び、当該穴
    は当該細長い作動手段を受け入れ、当該細長い作動手段
    を当該ピストンとハブに操作上連結する手段があり、こ
    こにおいて作動機構が当該細長い作動手段を動かすと
    き、当該作動手段は同時に緩衝装置として機能する当該
    粘性流体を置き換える当該ピストンを動かすことを特徴
    とする緩衝装置。
  26. 【請求項26】 請求項22の緩衝装置において、当該
    ピストンと当該ハブを通って穴が軸方向に伸び、当該穴
    は当該細長い作動手段を受け入れ、当該細長い作動手段
    を当該ピストンとハブに操作上連結する手段があり、こ
    こにおいて作動機構が当該細長い作動手段を動かすと
    き、当該作動手段は同時に緩衝装置として機能する当該
    粘性流体を置き換える当該ピストンを動かすことを特徴
    とする緩衝装置。
  27. 【請求項27】 空気ばねがその間に取付けられている
    2つの部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの中の
    空気圧をコントロールするための平均化バルブにおい
    て、 圧縮空気源に連結されるよう適合された当該入口孔と、
    少なくとも1個の空気ばねに連結されるよう適合された
    当該供給孔と空気の出口排出孔とを有するバルブハウジ
    ング手段と;当該入口と供給孔又は当該供給孔と排出孔
    の間の連通を与えるため又は当該入口、供給及び排出孔
    の凡ての間の凡ての連通を閉じるためのバルブ手段と;
    バルブアクチュエーターと;当該作動機構は当該2つの
    部材の間の距離の変化に対応して回転可能な第1の回転
    できる部材と、当該第1の回転できる部材に直接連結さ
    れた第2の部材と、当該第1の回転できる部材の回転運
    動を当該第2の部材の直線運動に転換する手段とを含
    み、当該第2の部材は当該バルブアクチュエーターの上
    に取付けられて直接これに結ばれている作動機構と;当
    該バルブ手段の操作上予め定められた限度に当該バルブ
    アクチュエーターの移動を制限する手段と;当該バルブ
    アクチュエーターが当該バルブ作動機構によって当該予
    め定められた移動限界に動かされた後に当該バルブアク
    チュエーターに関して当該第2の部材の過移動を許すた
    めの当該バルブアクチュエーター上の手段とより成るこ
    とを特徴とする平均化バルブ。
  28. 【請求項28】 空気ばねがその間に取付けられている
    2つの部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの中の
    空気圧をコントロールするための平均化バルブにおい
    て:圧縮空気源に連結されるよう適合された当該入口孔
    と、少なくとも1個の空気ばねに連結されるよう適合さ
    れた当該供給孔と空気の出口排出孔とを有するバルブハ
    ウジング手段と;当該入口と供給孔又は当該供給孔と排
    出孔の間の連通を与えるため又は当該入口、供給及び排
    出孔の凡ての間の凡ての連通を閉じるためのバルブ手段
    と;バルブアクチュエーターと;当該作動機構は当該2
    つの部材の間の距離の変化に対応し、操作上は当該バル
    ブアクチュエーターに結ばれている作動機構と;当該バ
    ルブ手段の操作上予め定められた限界に当該バルブアク
    チュエーターの移動を制限するための手段と;当該予め
    定められた限界に当該バルブアクチュエーターを動かす
    ために要求される当該作動手段の通常の作動運動を越え
    て当該作動機構の作動運動を許すための手段と;当該供
    給孔と排出孔の間の連通を与えるために当該バルブ手段
    を作動させるために当該ハウジング手段の中に与えられ
    た排出パイロット孔と排出ピストンと;当該排出パイロ
    ット孔と連通している室の中に位置する当該排出ピスト
    ンとより成り、ここにおいて空気が当該排出パイロット
    孔から供給されると、当該排出ピストンは当該バルブ手
    段を作動させ、当該供給孔を通って当該排出孔から空気
    ばねよりの空気を排出することを特徴とする平均化バル
    ブ。
  29. 【請求項29】 請求項27の平均化バルブにおいて、
    当該ハウジング手段は細長く、細長いアクチュエーター
    手段は当該ハウジング手段の中を伸び、緩衝装置は当該
    ハウジング手段の中で当該作動機構から長手方向に間隔
    をおいており; 当該緩衝手段は長手方向の軸をもち、
    この中に当該細長いアクチュエーター手段に操作上連結
    された緩衝ピストンが位置する内部の室を含み;当該緩
    衝ピストンは当該室の長さより少い巾寸法をもち当該緩
    衝ピストンの夫々の側に粘性流体を含むための十分な空
    間を与え;当該室中には粘性流体があり;当該緩衝ピス
    トンが当該室中で長手方向に滑るとき、当該緩衝ピスト
    ンの1つの側から他の側へ計測された量の当該粘性流体
    を通過させるよう設けられた手段があることを特徴とす
    る平均化バルブ。
  30. 【請求項30】 請求項29の平均化バルブにおいて、
    当該緩衝装置は当該細長い本体と室の長手方向軸に沿っ
    たその周辺に隣接し一緒に連結された2つの部分から形
    成された別個のハウジングであることを特徴とする平均
    化バルブ。
  31. 【請求項31】 その間に空気バネが取付けえられてい
    る2つの部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの中
    の空気圧をコントロールするための平均化バルブにおい
    て:当該入口孔、空気出口供給孔及び空気出口排出孔と
    を有するバルブハウジング手段と;圧縮空気源に接続さ
    れるよう適合された当該入口孔と,少なくとも1つの空
    気ばねに接続されるよう適合された当該供給孔と;当該
    入口と供給孔又は当該供給孔と排出孔の間の連通を与え
    るため若しくは当該入口、供給及び排出孔凡ての間の凡
    ての連通を閉じるためのバルブ手段と;バルブアクチュ
    エーターと;当該2つの部材の間の距離の変化に対応し
    操作上当該バルブアクチュエーターに連結している作動
    機構と;当該バルブ手段の操作おいて予め定められた限
    界に当該バルブアクチュエーターの移動を制限する手段
    と;当該バルブアクチュエーターを当該予め定められた
    限界に動かすために必要とされる当該作動手段の通常の
    作動運動を超える当該作動機構の作動運動を許すための
    手段と;細長いアクチュエーター手段を含む当該バルブ
    アクチュエーターと;当該ハウジング手段の中に位置す
    る緩衝手段と;長手方向の軸を有する室を含みこの中に
    操作上当該細長いアクチュエーター手段に連結された緩
    衝ピストンが位置する当該緩衝手段と;当該室の長さよ
    り少ない巾寸法をもち、当該緩衝ピストンの夫々の側に
    粘性流体を含むために十分な空間を与える当該緩衝ピス
    トンと;当該室の中の粘性流体と;当該緩衝ピストンが
    当該室の中で長手方向に滑るときに計られた量の当該粘
    性流体を当該緩衝ピストンの1つの側から他の側へ通過
    させるよう設けられた手段と;当該室のハウジング手段
    の長手方向の軸に沿って当該緩衝ピストンの両側から伸
    びるハブを含み、当該ハブの少なくとも1つは当該ハウ
    ジング手段の1端に面する当該別個の本体の外面上にさ
    らされている当該緩衝ピストンとから成ることを特徴と
    する平均化バルブ。
  32. 【請求項32】 請求項31の平均化バルブは当該供給
    孔と排出孔の間の連通を与えるように当該バルブ手段を
    作動させるための排出パイロット孔と排出ピストンを含
    み;当該排出ピストンは当該排出パイロット孔と連通し
    ている室の中に位置し、ここにおいて空気が当該排出パ
    イロット孔を通って供給されるとき当該排出ピストンは
    当該バルブ手段を作動させて空気ばねからの空気を当該
    供給孔を通って当該排出孔から排出し;当該排出ピスト
    ンは当該1端に面する当該別個の本体の外面にさらされ
    ている当該ハブに力を加えることによって当該バルブ手
    段を作動することを特徴とする平均化バルブ。
  33. 【請求項33】 請求項31の平均化バルブにおいて、
    当該ハブの他のものは当該ハウジング手段の他の端に面
    する当該別個の本体の外面にさらされており、当該バル
    ブアクチュエーターは当該緩衝ピストンを動かすため当
    該他のハブに力を加え、当該バルブ手段を作動させるよ
    う当該細長いアクチュエーター手段に力を加えるよう適
    合されていることを特徴とする平均化バルブ。
  34. 【請求項34】 請求項30の平均化バルブにおいて、
    当該部品の1つは当該緩衝ピストンがその上を滑る当該
    室の中にピストンシリンダーを含み、他の部品は当該粘
    性流体を含むように当該室を閉鎖するキャップであるこ
    とを特徴とする平均化バルブ。
  35. 【請求項35】 請求項30の平均化バルブにおいて、
    当該部品は当該室の中の粘性流体の量を決定するために
    これを通して見るのに十分な透明さをもつことを特徴と
    する平均化バルブ。
  36. 【請求項36】 請求項31の平均化バルブにおいて、
    穴は当該ピストンと当該ハブを通って軸方向に伸び、当
    該穴は当該細長いアクチュエーター手段を受け入れ;操
    作上当該細長いアクチュエーター手段を当該ピストンと
    ハブに連結するための手段があり、ここにおいて、当該
    作動機構が当該細長いアクチュエーター手段を2つの部
    材の間の距離の当該変化に対応して動かすとき、当該作
    動機構は同時に緩衝装置としてそこで機能する当該粘性
    流体を置き換える当該ピストンを動かすことを特徴とす
    る平均化バルブ。
  37. 【請求項37】 その間に空気ばねが取付けられている
    2つの部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの中の
    空気圧をコントロールするための平均化バルブにおい
    て:空気入口孔、空気出口供給孔及び空気出口排出孔を
    有するバルブハウジング手段と;圧縮空気源に接続され
    るよう適合された当該入口孔と、少なくとも1つの空気
    ばねに接続されるよう適合された当該供給孔と;当該入
    口と供給孔又は当該供給孔と排出孔の間の連通を与える
    ため若しくは当該入口、供給孔及び排出孔の凡ての間の
    凡ての連通を閉鎖するためのバルブ手段と;バルブアク
    チュエーターと;当該2つの部材の間の距離の変化に対
    応し操作上は当該バルブアクチュエーターに接続されて
    いる作動機構と;当該バルブ手段の運転において当該バ
    ルブアクチュエーターの移動を予め定められた限界に制
    限する手段と;当該作動機構の作動させる運動を、当該
    バルブアクチュエーターを当該予め定められた限界に動
    かすのに必要とされる当該作動手段の通常の作動運動を
    超えて許すための手段と;細長いアクチュエーター手段
    を含む当該バルブアクチュエーターと;当該ハウジング
    手段の中に位置する緩衝手段と;長手方向の軸をもつ内
    部の室を含みこの中に当該細長いアクチュエーター手段
    に操作上連結された緩衝ピストンが位置する当該緩衝手
    段と;当該緩衝ピストンの夫々の側に粘性流体を含むた
    めの十分な空間を与える当該室の長さより少ない巾寸法
    をもつ当該緩衝ピストンと;当該室中の粘性流体と;当
    該緩衝ピストンが当該室の中で長手方向に滑るときに、
    当該緩衝ピストンの片側から他の側へ計測された量の当
    該粘性流体を通過させるよう設けられた手段とから成
    り;当該内部の室の中の当該緩衝ピストンの当該運動は
    当該バルブアクチュエーターの移行を制限するための当
    該手段を与えることを特徴とする平均化バルブ。
  38. 【請求項38】 その間に空気ばねが設けられている2
    つの部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの中の空
    気圧をコントロールする平均化バルブにおいて;空気入
    口孔と、空気出口供給孔と空気出口排出孔とを有するバ
    ルブハウジング手段と;圧縮空気源に接続されるよう適
    合された当該入口孔と、少なくとも1つの空気ばねに接
    続されるよう適合された当該供給孔と;当該入口及び供
    給孔又は当該供給及び排出孔の間の連通を与えるため若
    しくは当該入口、供給及び排出孔の凡ての間の凡ての連
    通を閉鎖するためのバルブ手段と;バルブアクチュエー
    ターと;当該2つの部材の間の距離の変化に対応し操作
    上当該バルブアクチュエーターに接続されている作動機
    構と;当該バルブ手段の操作上予め定められた限界に当
    該バルブアクチュエーターの移動を制限するための手段
    と;当該バルブアクチュエーターは細長いプランジャー
    であり且つ当該作動機構は当該プランジャーを動かすた
    めに当該プランジャーに操作上連結されたスリーブを含
    み;当該バルブハウジング手段の上に取付けられ、取付
    けスリーブの反対側に位置する回転可能な偏心手段と;
    当該偏心手段の回転が当該バルブハウジング手段の中で
    当該スリーブを動かす当該偏心手段を受け入れるための
    凹所手段をもつ当該スリーブと;当該スリーブの片側に
    位置する当該回転可能な偏心手段に接続された第1のア
    ーム部分と、当該スリーブの他の側に位置する当該回転
    可能な偏心手段に連結された第2のアーム部分とを持つ
    また状アクチュエエーターアームと;その間に空気ばね
    が取付けられている2つの部材の間の距離の変化に対応
    して当該アームをピボットし、当該偏心手段を回転させ
    る手段に接続されるように適合された第3のアーム部分
    に接続された当該第1及び第2のアーム部分とから成る
    ことを特徴とする平均化バルブ。
  39. 【請求項39】 請求項27の平均化バルブにおいて、
    当該バルブアクチュエーターは1個の細長いプランジャ
    ーであり、且つスプリングのバイアスを与える手段は当
    該プランジャーの上に取付けられて当該部材とプランジ
    ャーを中立の位置に通常保つように当該第2の部材にバ
    イアスの力を働かせ、ここにおいて当該バルブ手段は当
    該入口、供給及び排出孔の間の凡ての連通を閉鎖し;当
    該第2の部材は当該プランジャー上反対の方向に且つこ
    れに関して動くことができ、当該プランジャーの移動の
    限界に到達後、当該通常の作動運動を越えた当該作動機
    構の当該作動運動の過移動を許すことを特徴とする平均
    化バルブ。
  40. 【請求項40】 その間に空気ばねが取付けられた2つ
    の部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの中の空気
    圧をコントロールするための平均化バルブにおいて;空
    気入口孔、空気出口供給孔、及び空気出口排出孔を有す
    るバルブハウジング手段と;圧縮空気源に接続されるよ
    う適合された当該入口孔と、少なくとも1個の空気ばね
    に接続されるよう適合された当該供給孔と;当該入口及
    び供給孔又は当該供給孔と排出孔の間の連通を与えるか
    若しくは当該入口供給及び排出凡ての間の凡ての連通を
    閉鎖するためのバルブ手段と;バルブアクチェーター
    と;当該2つの部材の間の距離の変化に反応し、操作上
    当該バルブアクチュエーターに連結された作動機構と;
    当該バルブ手段の操作において当該バルブアクチュエー
    ターの移動を予め定められた限度に制限する手段と;当
    該バルブアクチュエーターを当該予め定められた限界に
    動かすのに必要とされる当該作動手段の通常の作動運動
    を越えて当該作動機構の作動運動を許すための手段と;
    細長いプランジヤーである当該バルブアクチュエーター
    と、操作上当該プランジャーに連結されたスリーブを含
    む当該作動機構と;その反対側に細長いスロットを含む
    当該スリーブと、そこから伸びるピンをもち当該スロッ
    ト夫々の中で滑ることのできる回し金を含む当該偏心手
    段と;当該スリーブの夫々の側の当該ハウジング手段の
    上に回転可能に取付けられ夫々は当該ピンを受け入れる
    孔を有する回転可能なベアリング駆動部材と、当該ベア
    リング駆動部材の回転軸からずれている当該孔とから成
    り、ここにおいて当該ベアリング駆動部材の回転運動
    は、当該細長いプランジャーと当該バルブ手段の当該バ
    ルブハウジング手段に沿った当該スリーブの動きに変換
    されることを特徴とする平均化バルブ。
  41. 【請求項41】 その間に空気ばねが設けられた2つの
    部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの中の空気圧
    をコントロールするための平均化バルブにおいて;空気
    入口孔と空気出口供給孔と空気出口排出孔とを有するバ
    ルブハイジング手段と;圧縮空気源に連結されるよう適
    合された当該入口孔と、少なくとも1つの空気ばねに連
    結されるよう適合された当該供給孔と;当該入口及び供
    給孔又は当該供給及び排出孔の間の連通を与えるか、若
    しくは当該入口、供給及び排出孔の凡ての間の凡ての連
    通を閉鎖するためのバルブ手段と;バルブアクチュエー
    ターと;当該2つの部材の間の距離の変化に対応し、操
    作上当該バルブアクチュエーターに接続されている当該
    作動機構と;当該バルブ手段の操作上バルブアクチュエ
    ーターの移動を予め定められた限界に制限するための手
    段と;当該バルブアクチュエーターを当該予め定められ
    た限界に動かすために必要とされる当該作動手段の通常
    の作動運動をこえて当該作動機構の作動運動を許す手段
    と;細長いプランジャーである当該バルブアクチュエー
    ターと、 当該プランジャーを動かすための操作上当該プランジャ
    ーに連結された作動部材を含む当該作動機構と;当該プ
    ランジャー上を滑ることができる当該作動部材と;当該
    プランジャー上に取付けられ、当該プランジャーを通常
    その位置に保つために当該滑ることのできるスリーブの
    夫々の端にバイアスする力を働かせるスプリングのバイ
    アス手段とから成り、ここで当該バルブ手段は当該入
    口、供給及び排出孔の間の凡ての連通を閉鎖し、当該ス
    リーブは当該プランジャー上を反対の方向に滑ることが
    でき、当該通常の作動運動をこえる当該作動機構の作動
    運動を許すことを特徴とする平均化バルブ。
  42. 【請求項42】 請求項40の平均化バルブは当該スリ
    ーブの1方の側に位置する当該回転可能なベアリング駆
    動部材に連結された第1のアーム部分と、当該スリーブ
    の他の側に位置し当該回転可能なベアリング駆動部材に
    連結された第2のアーム部分とを有するまた状に分れた
    アクチュエーターアームを含み;当該第1と第2のアー
    ム部分は、空気ばねがその間に取付けられている2つの
    部材の間の距離の変化に対応して当該アームをピボット
    し当該ベアリング駆動部材を回転させる手段に連結され
    るよう適合された第3のアーム部分と併合することを特
    徴とする平均化バルブ。
  43. 【請求項43】 請求項42の平均化バルブにおいて、
    当該スリーブは当該プランジャーの上を滑ることが可能
    であり且つスプリングのバイアス手段は当該プランジャ
    ーの上に取付けられて、当該バルブ手段が当該入口、供
    給及び排出孔の間の凡ての連通を閉鎖する位置に当該プ
    ランジャーを通常維持するために、当該滑り可能なスリ
    ーブの夫々の端にバイアスする力を働かせ、当該スリー
    ブは、当該通常の作動運動を超えて当該作動機構の当該
    作動運動を許すために、当該プランジャーの上を反対の
    方向に滑ることができることを特徴とする平均化バル
    ブ。
  44. 【請求項44】 細長いプランジャーによって作動され
    るバルブ手段と、当該バルブ手段を作動させるための当
    該プランジャーを作動させるための作動機構を含む平均
    化バルブにおいて:当該プランジャーを動かすために操
    作上当該プランジャーに連結されたスリーブと;当該ス
    ルーブの反対側に位置する回転可能な偏心手段と;当該
    偏心手段を受け入れるための凹所をもち、当該偏心手段
    の回転により当該スルーブを当該細長いプランジャーの
    長手方向に動かす当該スリーブと;当該スリーブの1方
    の側に位置する当該回転可能な偏心手段に連結された第
    1のアーム部分と、当該スリーブの他の側に位置する当
    該回転可能な偏心手段に連結された第2のアーム部分を
    もつふたまたに分れたアクチュエーターアームと;当該
    アームをピボットし当該偏心手段を回転させる手段に接
    続するよう適合された第3のアーム部分に接続されてい
    る当該第1及び第2のアーム部分とから成る改良を加え
    ることを特徴とする平均化バルブ。
  45. 【請求項45】 請求項44の平均化バルブにおいて、
    当該スリーブは当該プランジャーの上を滑ることが可能
    であり、スプリングのバイアス手段は当該プランジャの
    上に取付けられて、当該バルブ手段が作動されない位置
    に当該プランジャーを通常維持するために当該滑ること
    のできるスプリングの夫々の端にバイアスの力を加え、
    当該スリーブは、当該作動機構の当該通常の作動運動を
    超える当該作動運動を許すために当該プランジャ上を反
    対の方向に滑るころができることを特徴とする平均化バ
    ルブ。
  46. 【請求項46】 請求項44の平均化バルブにおいて、
    当該スリーブはその反対側に細長いスロットを含み、当
    該偏心手段はそこから伸びるピンをもつ当該スロットの
    夫々の中で滑ることができる回し金を含み、回転可能な
    ベアリング駆動部材は当該スリーブの夫々の側に回転可
    能に位置されて居り、夫々当該ピンを受け入れる穴をも
    ち、当該穴は当該ベアリング駆動部材の回転軸からはず
    れており、ここにおいて当該ベアリング駆動部材の回転
    運動は、当該細長い作動手段と当該バルブ手段を作動さ
    せるため当該細長いプランジャーの長手方向の軸に沿っ
    た当該スリーブの運動に変換されることを特徴とする平
    均化バルブ。
  47. 【請求項47】 請求項46の平均化バルブにおいて、
    当該スリーブは当該プランジャーの上を滑ることができ
    且つ、当該プランジャーの上に取付けられたスプリング
    のバイアス手段は、当該バルブ手段が作動されない位置
    に当該プランジャーを通常維持するために当該滑ること
    ができるスプリングの夫々の端にバイアスする力を加
    え、当該スリーブは、当該通常の作動運動を超えて当該
    作動機構の当該作動運動を許すために、当該プランジャ
    ー上を反対方向に滑ることができることを特徴とする平
    均化バルブ。
  48. 【請求項48】 細長いプランジャーによって作動され
    るバルブ手段と、当該バルブを作動させるため当該プラ
    ンジャーを作動させるための作動機構を含む平均化バル
    ブにおいて、 当該プランジャー上を滑る運動をするよう取付けられ、
    当該プランジャーを動かすため当該プランジャーに操作
    上連結されているスリーブと;当該プランジャー上に取
    付けられ当該滑ることのできるスリーブの夫々の端にバ
    イアス力を加えて当該スリーブとプランジャーをバルブ
    手段を作動されない位置に通常保つスプリングのバイア
    ス手段とから成り、当該スリーブは当該プランジャー上
    を反対方向に滑ることができて当該作動機構の過移動を
    許し、スプリングのバイアス手段に当該作動機構によっ
    て突然の変動する作動を吸収させることを許し且つ当該
    スリーブの1つの方向の運動により当該作動機構に優先
    することを許す改良を加えることを特徴とする平均化バ
    ルブ。
  49. 【請求項49】 その間に空気ばねが取付けられた2つ
    の部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの中の空気
    圧をコントロールするための平均化バルブにおいて:細
    長い本体と;空気入口孔、空気出口供給孔及び空気出口
    排出孔をもつ当該細長い本体と;圧縮空気源に連結され
    るよう適合された当該入口孔と;少なくとも1つの空気
    ばねに連結されるよう適合された当該供給孔と;当該入
    口及供給孔又は当該供給及び排出孔の間の連通を与える
    ため若しくは当該入口、供給及び排出孔の凡ての間の凡
    ての連通を閉鎖するためのバルブ手段と; 当該細長い
    本体の1端から他端に伸びる細長いアクチュエーター手
    段と;当該細長い本体中に位置し、当該2つの部材の間
    の距離の変化に対応し、当該細長い本体に操作上連結さ
    れ当該細長いアクチュエーターに操作上連結した作動機
    構と;当該バルブ手段の作動において望ましくない変動
    を極小とするため当該本体中に位置する緩衝手段と;一
    線に沿って並び操作上当該細長いアクチュエーターに連
    結された当該バルブ手段アクチュエーター手段及び緩衝
    手段と;細長い本体の中に位置し、1端にはバルブシー
    トを持ち他端には排出ピストンを受け入れるためのシリ
    ンダーを限定する空隙を有する主本体挿入を含む当該バ
    ルブ手段と;当該バルブシートに対してバイアスされ通
    常当該バルブシート上に設けられたバルブ要素と;そこ
    に通って軸方向に伸びる穴をもち、当該バルブ要素に伸
    び通常これと係合する当該細長いアクチュエーター手段
    を受け入れる当該本体と;当該入口及び供給孔又は当該
    供給及び排出孔の間の連通を与えるため当該作動機構に
    よって作動されるよう適合された当該細長いアクチュエ
    ーター手段と;当該供給及び排出孔の間に連通を与える
    ために当該排出ピストンによって作動されるよう適合さ
    れた当該細長いアクチューエーター手段と;当該排出ピ
    ストンに空気を供給するための当該細長い本体中の排出
    パイロット孔とより成りここにおいて当該ピストンは当
    該細長いアクチュエーター手段を作動することができる
    ことを特徴とする平均化バルブ。
  50. 【請求項50】 請求項1の平均化バルブにおいて、細
    長い本体は2つの部分より成り、この中の1つの部分は
    当該入口、供給及び排出孔と当該バルブ手段とを含み;
    他の部分は当該作動機構と当該緩衝手段を含むことを特
    徴とする平均化バルブ。
  51. 【請求項51】 請求項3の平均化バルブにおいて、細
    長い本体は2つの部分より成り、この中の1つの部分は
    当該入口、供給、排出及び排出パイロット孔、当該排出
    ピストン手段及び当該バルブ手段とを含み、且つ他の部
    分は当該作動機構と当該緩衝手段とを含むことを特徴と
    する平均化バルブ。
  52. 【請求項52】 請求項51の平均化バルブにおいて、
    当該細長いアクチュエーターの主な部分は、当該1つの
    部分の中に伸びる当該細長いアクチュエーターの小さい
    部分と共に、当該他の部分の中に位置し、当該平均化バ
    ルブを形成するために2つの部分を一緒に固定する前
    に、当該バルブ手段と排出ピストンを当該1つの部分に
    組立て、当該作動機構、細長いアクチュエーター及び緩
    衝手段を当該他の部分に組立てることによって、当該平
    均化バルブの組立を許すことを特徴とする平均化バル
    ブ。
  53. 【請求項53】 その間に空気ばねが設けられている2
    つの部材の間の距離の変化に対応して空気ばねの中の空
    気圧をコントロールする平均化バルブにおいおて:細長
    い本体と;空気入口孔、空気出口供給孔及び空気出口排
    出孔を有する当該細長い本体と;圧縮空気源に接続され
    るよう適合された当該入口孔と、少なくとも1つの空気
    ばねに接続されるよう適合された当該供給孔と;当該入
    口及び供給孔又は当該供給及び排出孔の間の連通を与え
    るためか若しくは当該入口、供給及び排出孔の凡ての間
    の凡ての連通を閉鎖するための当該1端にあるバルブ手
    段と;当該細長い本体の当該他端から当該1端にある当
    該バルブ手段に伸びるプランジャーと;当該他端の中で
    当該プランジャーの上に滑ることができるように取付け
    られたスリーブを含み、当該スリーブは当該プランジャ
    ーを取り囲むコイルスプリングによって当該プランジャ
    ー上で中立の位置に保たれ、当該スリーブの反対の端に
    位置する作動機構と;当該ハウジングの中に空隙の中に
    位置する緩衝ピストンと粘性流体を有する別個のハウジ
    ングと、当該流体を当該緩衝ピストンの1つの側から他
    の側へ計られた量を移すことを許す当該手段を含み、当
    該バルブ手段とアクチュエーター機構の間に位置する緩
    衝装置と;中心に位置するハブを有し1つは当該バルブ
    手段の方向に、他は当該作動機構に向ってそこから軸方
    向に伸び、当該ハウジングの外側にさらされている当該
    緩衝ピストンと;当該緩衝ピストンとハブを通って軸方
    向に伸びる中心に位置するプランジャーの孔と;当該プ
    ランジャーの孔を通って伸びる当該プランジャーと;当
    該ハブの1つと当該滑るスリーブの間に位置する当該コ
    イルスプリングの中の1つと、当該プランジャーの端の
    上の第1のストップ手段と当該滑るスリーブの間に位置
    する当該コイルスプリングの他のものと;当該ハウジン
    グの他の側に位置する第2のストップ手段を有し、当該
    他のハブと係合するよう適合された当該プランジャー
    と;当該細長い本体の1端に位置し、1端にバルブシー
    トを有する本体挿入部と;通常は当該シートと係合する
    スプリングでバイアスされたバルブ要素と;当該入口孔
    から当該供給孔を通って出る空気の流れを許すように当
    該バルブ要素を外すため当該バルブ要素に伸びる当該プ
    ランジャーと;当該プランジャーが当該バルブ要素から
    引き抜かれたとき、当該排出孔を通って出る当該供給孔
    からの空気の流れ許す当該バルブ要素とプランジャー
    と;ピストンシリンダーを形成空隙をもつ当該挿入本体
    と;当該ピストンシリンダーの中に位置する排出ピスト
    ンと;他の側にある当該ピストンは当該第2のストップ
    手段に対して力を加えるよう配設され当該排出ピストン
    の当該片側に圧縮空気が加えられるとここで当該プラン
    ジャーを当該バルブ要素から離れるよう動かし当該供給
    孔から当該排出孔を通って空気が流れることを許す当該
    排出ピストンの片側に空気を導入するための排出パイロ
    ット孔とから成ることを特徴とする平均化バルブ。
  54. 【請求項54】 請求項53の平均化バルブにおいて、
    細長い本体は2つの部分より成り、1つの部分は入口、
    供給、排出及び排出パイロット孔、当該排出ピストン手
    段及び当該バルブ手段を含み;且つ他の部分は当該作動
    と当該緩衝手段とを含むことを特徴とする平均化バル
    ブ。
  55. 【請求項55】 請求項54の平均化バルブにおいて、
    当該細長いアクチュエーターの主要部分は当該1つの部
    分の中に伸びる当該細長いアクチュエーターの小部分と
    共に当該他の部分の中に位置し、ここにおいて当該平均
    化バルブを形成するために2つの部分を一緒に固定する
    前に、当該バルブ手段と排出ピストンを当該1つの部分
    に組立て、当該作動機構、細長いアクチュエーター及び
    緩衝手段を当該他の部分に組立てることによって、当該
    平均化バルブの組立を許すことを特徴とする平均化バル
    ブ。
  56. 【請求項56】 請求項53の平均化バルブにおいて、
    当該1つのハブと滑るスリーブの間のコルスプリングは
    当該スリーブと第1のストップ手段との間のコイルスプ
    リングよりも強く、当該プランジャー上の第3のストッ
    プ手段は当該プランジャーの中立の位置を確立するため
    のものであることを特徴とする平均化バルブ。
  57. 【請求項57】 請求項53の平均化バルブにおいて、
    当該作動機構は当該細長い本体の当該他端に取付けら
    れ、当該スリーブの反対側に位置する回転可能な偏心手
    段を含み;当該スリーブは当該偏心手段を受け入れるた
    めの凹所手段を有し、ここにおいて当該偏心手段の回転
    は当該スリーブを当該細長い本体の長手方向に他の端の
    内側に動かすことを特徴とする平均化バルブ。
  58. 【請求項58】 請求項57の平均化バルブは当該スリ
    ーブの片側に位置する当該回転可能な偏心手段に連結さ
    れた第1のアーム部分と、当該スリーブの他の側に位置
    する当該回転可能な偏心手段に連結された第2のアーム
    部分とを有する2またに分れたアクチュエーターアーム
    を含み;当該第1及び第2のアーム部分は当該アームを
    ピボットし、その間に空気ばねが取付けられている2つ
    の部材の間の距離の変化に対応して当該偏心手段を回転
    させる手段に連結されるように適合されたことを特徴と
    する平均化バルブ。
  59. 【請求項59】 請求項53の平均化バルブにおいて、
    当該作動機構は当該細長い本体の当該他端に取付けら
    れ、当該スリーブの反対側に位置する回転可能な偏心手
    段を含み;当該スリーブはその反対側に細長いスロット
    を含み、且つ当該偏心手段はそこから伸びるピンをもっ
    て当該スロットの夫々の中を滑ることができる回し金を
    含み;回転可能なベアリング駆動部材は当該本体の当該
    スリーブの夫々の側に回転可能に取付けられ、当該ピン
    の1つを受け入れる孔をもち、当該孔は当該ベアリング
    駆動部材の回転の軸からずれて居り、ここにおいて当該
    ベアリング駆動部材の回転運動は、当該細長い作動手段
    と当該バルブ手段を作動させるために、当該細長い本体
    の長手方向の軸に沿った当該スリーブの運動に変換され
    ることを特徴とする平均化バルブ。
  60. 【請求項60】 請求項59の平均化バルブは当該スリ
    ーブの1つの側に位置する当該回転可能なベアリング駆
    動部材の1つに連結された第1のアーム部分と、当該ス
    リーブの他の側に位置する当該回転可能なベアリンブ駆
    動部材の1つに連結された第2のアーム部分とを有する
    2またに分れたアクチュエーターアームを含み;当該第
    1及び第2のアーム部分は、当該アームをピボットし当
    該ベアリング駆動部材を回転させる手段に連結されるよ
    う適合された第3のアーム部分に連結されていることを
    特徴とする平均化バルブ。
  61. 【請求項61】 請求項53の平均化バルブにおいて、
    当該別個のハウジングは当該細長い本体と室の長手方向
    軸に沿ったその周辺に隣接して一緒に連結された2つの
    部分から成ることを特徴とする平均化バルブ。
  62. 【請求項62】 請求項61の平均化バルブにおいて、
    当該部分は当該室中の粘性流体の量を決定するに足るだ
    け透明であることを特徴とする平均化バルブ。
  63. 【請求項63】 請求項62の平均化バルブにおいて、
    当該部分の中の1つは、当該部分の組立中に当該空隙中
    の空気が逃げることを許される開口部と当該開口部を閉
    鎖するための閉鎖手段を含むことを特徴とする平均化バ
    ルブ。
  64. 【請求項64】 空気ばね中の空気圧をコントロールす
    るための平均化バルブにおいて、当該バルブは、当該空
    気ばねに空気を入れたり排出したりするために、その間
    に空気ばねが取付けられている2つの部材の間の距離の
    変化に対応して作動されるバルブ手段と、排出パイロッ
    ト孔と排出ピストンから成る当該空気ばねから空気を排
    出するための排出手段と、当該排出ピストンと当該バル
    ブ手段を相互に接続するための手段とを含み、ここにお
    いて圧縮空気が当該パイロット孔に導入されると、当該
    排出ピストンは当該空気ばねから空気を排出するための
    当該バルブを作動させることを特徴とする平均化バル
    ブ。
  65. 【請求項65】 請求項64の平均化バルブにおいて、 ハウジング手段と;当該ハウジング手段には空気入口
    孔、空気出口供給孔及び空気出口排出孔があり;当該入
    口孔は圧縮空気源に接続されるよう適合され、当該供給
    孔は少なくとも1つの空気ばねに接続されるよう適合さ
    れ;当該入口及び供給孔又は当該供給及び排出孔の間の
    連通を与え又は中立の位置において当該入口、供給及び
    排出孔の凡ての間の凡ての連通を閉鎖する当該バルブ手
    段と;当該バルブ手段に操作上連結された細長いプラン
    ジャーと;当該プランジャーに操作上連結された作動機
    構と;当該プランジャーを囲む当該ハウジングの中の排
    出ピストンシリンダー室と;当該シリンダー室の中に位
    置し、操作上当該プランジャーに連結されている当該排
    出ピストンと;当該ハウジング手段の中に位置して当該
    ピストンシリンダー室と連通している当該排出孔とより
    成り、ここにおいて当該室に空気圧が導入されたとき当
    該排出ピストンは当該プランジャーを作動させて当該作
    動機構に優先し、当該バルブ手段を作動させて当該供給
    孔と当該排出孔の間の連通を与えることを特徴とする平
    均化バルブ。
  66. 【請求項66】 請求項65の平均化バルブにおいて、
    当該本体中に位置する当該バルブ手段は、その1端には
    バルブシートを且つ他端には当該排出ピストンを受け入
    れるための当該円筒形の室を規定する空隙を有する主本
    体挿入部と;当該バルブシートに対してバイアスされ、
    通常はこの上に設けられているバルブ要素と;そこを通
    って軸方向に伸びる孔を有し、バルブ要素に伸び通常こ
    れと係合する当該プランジャーを受け入れる当該本体と
    を含むことを特徴とする平均化バルブ。
  67. 【請求項67】 請求項65の平均化バルブにおいて、
    作動機構は当該プランジャーに操作上連結されこの上に
    滑ることができるよう取付けられたスリーブと;当該ス
    リーブの反対の端にあって当該スリーブにバイアスする
    力を与えて当該スリーブと当該プランジャーを当該中立
    位置に保つスプリング手段と;当該排出ピストンとスリ
    ーブの間に位置してその間に操作上の連結を与える手段
    とを含み、ここにおいて当該排出ピストンが当該室に導
    入された空気圧によって作動された時に、当該ピストン
    は当該プランジャーとスリーブに力を加えて当該作動機
    構に優先することを特徴とする平均化バルブ。
  68. 【請求項68】 請求項67の平均化バルブにおいて、
    当該ピストンと当該スリーブの間の操作上の相互接続は
    緩衝装置を含むことを特徴とする平均化装置。
  69. 【請求項69】 請求項67の平均化バルブにおいて、
    当該スリーブの1端におけるスプリング手段は他端にお
    けるスプリング手段よりも強く、且つストップ手段が当
    該プランジャーに設けられて当該中立位置を確立するこ
    とを特徴とする平均化バルブ。
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