JPH06185672A - 真空用ゲート弁装置 - Google Patents
真空用ゲート弁装置Info
- Publication number
- JPH06185672A JPH06185672A JP4340718A JP34071892A JPH06185672A JP H06185672 A JPH06185672 A JP H06185672A JP 4340718 A JP4340718 A JP 4340718A JP 34071892 A JP34071892 A JP 34071892A JP H06185672 A JPH06185672 A JP H06185672A
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- JP
- Japan
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- valve
- seal member
- valve plate
- gas
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- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は真空用ゲート弁装置に関し、特に、
弁板のシール部材の劣化を防止し、シール部材の長寿命
化を計ることを特徴とする。 【構成】 本発明による真空用ゲート弁装置は、弁箱
(1)に設けられたガス流路(10)を介してシール部材(8)に
不活性ガスを供給することにより、シール部材(8)と腐
蝕性ガスとの接触を避け、シール部材(8)の劣化を防止
するようにした構成である。
弁板のシール部材の劣化を防止し、シール部材の長寿命
化を計ることを特徴とする。 【構成】 本発明による真空用ゲート弁装置は、弁箱
(1)に設けられたガス流路(10)を介してシール部材(8)に
不活性ガスを供給することにより、シール部材(8)と腐
蝕性ガスとの接触を避け、シール部材(8)の劣化を防止
するようにした構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は真空用ゲート弁装置に関
し、特に、弁板のシール部材の劣化を防止し、シール部
材の長寿命化を計るための新規な改良に関する。
し、特に、弁板のシール部材の劣化を防止し、シール部
材の長寿命化を計るための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の真空用ゲ
ート弁装置としては、一般に、弁板に設けられたシール
部材としてのOリングを用い、このOリングをシート面
に密合させることにより、開口の閉弁を行っていた。
ート弁装置としては、一般に、弁板に設けられたシール
部材としてのOリングを用い、このOリングをシート面
に密合させることにより、開口の閉弁を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の真空用ゲート弁
装置は、以上のように構成されていたため、次のような
課題が存在していた。すなわち、従来、一般に、真空用
ゲート弁に用いられていたシール材は、フッ素ゴムOリ
ングであり、これを半導体製造装置などのガス反応プロ
セス設備に使用した場合、プロセスガスに晒されて非常
に短時間に腐蝕を受け、シールが不可能となって、頻繁
に取り替えなければならない。近年、カルレッツ(米国
のデュポン社の商標)などの高耐食性のシール材が用い
られるようになっているが、従来のOリングよりも若干
の延命効果に止まっているにすぎないのが現状である。
装置は、以上のように構成されていたため、次のような
課題が存在していた。すなわち、従来、一般に、真空用
ゲート弁に用いられていたシール材は、フッ素ゴムOリ
ングであり、これを半導体製造装置などのガス反応プロ
セス設備に使用した場合、プロセスガスに晒されて非常
に短時間に腐蝕を受け、シールが不可能となって、頻繁
に取り替えなければならない。近年、カルレッツ(米国
のデュポン社の商標)などの高耐食性のシール材が用い
られるようになっているが、従来のOリングよりも若干
の延命効果に止まっているにすぎないのが現状である。
【0004】本発明は以上のような課題を解決するため
になされたもので、特に、弁板のシール部材の劣化を防
止し、シール部材の長寿命化を計るようにした真空用ゲ
ート弁装置を提供することを目的とする。
になされたもので、特に、弁板のシール部材の劣化を防
止し、シール部材の長寿命化を計るようにした真空用ゲ
ート弁装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による真空用ゲー
ト弁装置は、弁箱の開口に連通するシート面に、弁板の
シール部材を密合させて前記開口を閉弁するようにした
真空用ゲート弁装置において、前記弁箱に設けられたガ
ス流路を介して前記シール部材に不活性ガスを供給する
ようにした構成である。
ト弁装置は、弁箱の開口に連通するシート面に、弁板の
シール部材を密合させて前記開口を閉弁するようにした
真空用ゲート弁装置において、前記弁箱に設けられたガ
ス流路を介して前記シール部材に不活性ガスを供給する
ようにした構成である。
【0006】また、本発明による真空用ゲート装置は、
弁箱の開口に連通するシート面に、弁板のシール部材を
密合させて前記開口を閉弁するようにした真空用ゲート
弁装置において、前記弁板に設けられたガス流路を介し
て前記シール部材に不活性ガスを供給するようにした構
成である。
弁箱の開口に連通するシート面に、弁板のシール部材を
密合させて前記開口を閉弁するようにした真空用ゲート
弁装置において、前記弁板に設けられたガス流路を介し
て前記シール部材に不活性ガスを供給するようにした構
成である。
【0007】さらに詳細には、前記弁箱に設けられたボ
ンネットフランジと、前記ボンネットフランジに設けら
れ弁棒を有する弁板駆動装置とを有し、前記弁板は前記
弁棒に接続された構成である。
ンネットフランジと、前記ボンネットフランジに設けら
れ弁棒を有する弁板駆動装置とを有し、前記弁板は前記
弁棒に接続された構成である。
【0008】
【作用】本発明による真空用ゲート弁装置においては、
弁箱又は弁板に形成されたガス流路を介して、弁板と開
口のシート面近傍の弁箱内面との間に形成された間隙に
対して不活性ガスを供給するため、この間隙に供給した
不活性ガスがシール部材の近傍に不活性ガス層を形成
し、真空チャンバ(図示せず)に供給されている腐蝕性
のプロセスガスとシール部材との接触を断つことができ
る。従って、このプロセスガスによるシール部材の腐蝕
を長期間にわたって防止し、シール部材の長寿命化を達
成することができる。
弁箱又は弁板に形成されたガス流路を介して、弁板と開
口のシート面近傍の弁箱内面との間に形成された間隙に
対して不活性ガスを供給するため、この間隙に供給した
不活性ガスがシール部材の近傍に不活性ガス層を形成
し、真空チャンバ(図示せず)に供給されている腐蝕性
のプロセスガスとシール部材との接触を断つことができ
る。従って、このプロセスガスによるシール部材の腐蝕
を長期間にわたって防止し、シール部材の長寿命化を達
成することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面と共に本発明による真空用ゲート
弁装置の好適な実施例について詳細に説明する。図1か
ら図5迄は本発明による真空用ゲート弁装置を示すもの
で、図1は正面図、図2は図1の一部断面を含む正面
図、図3は図1の横断面図、図4は図1の要部の拡大斜
視図、図5は図3の他の実施例を示す断面図である。
弁装置の好適な実施例について詳細に説明する。図1か
ら図5迄は本発明による真空用ゲート弁装置を示すもの
で、図1は正面図、図2は図1の一部断面を含む正面
図、図3は図1の横断面図、図4は図1の要部の拡大斜
視図、図5は図3の他の実施例を示す断面図である。
【0010】実施例1.図1から図4において符号1で
示されるものは、半導体製造装置のチャンバ(図示せ
ず)に接続して設けられる弁箱であり、この弁箱1には
開口2が形成されていると共に、この弁箱1の上部1a
には、油圧、空圧及びモータ等の何れかの手段からなる
弁板駆動装置3を有するボンネットフランジ4が載置し
て設けられている。
示されるものは、半導体製造装置のチャンバ(図示せ
ず)に接続して設けられる弁箱であり、この弁箱1には
開口2が形成されていると共に、この弁箱1の上部1a
には、油圧、空圧及びモータ等の何れかの手段からなる
弁板駆動装置3を有するボンネットフランジ4が載置し
て設けられている。
【0011】前記弁板駆動装置3に設けられ矢印Aの方
向に沿って往復移動する弁棒5の下端にはほぼ台形状を
なす弁板6が設けられており、この弁板6は前記開口2
を開閉弁できるように構成されている。
向に沿って往復移動する弁棒5の下端にはほぼ台形状を
なす弁板6が設けられており、この弁板6は前記開口2
を開閉弁できるように構成されている。
【0012】前記弁板6の外面6aは、前記弁箱1の弁
座7に設けられたシート面7aに対面し、この外面6a
に設けられたOリング等からなるシール部材8が前記シ
ート面7aと密合するように構成されており、前記開口
2はこの弁板6のシール部材8がシート面7aに密合す
ることによって閉弁される。
座7に設けられたシート面7aに対面し、この外面6a
に設けられたOリング等からなるシール部材8が前記シ
ート面7aと密合するように構成されており、前記開口
2はこの弁板6のシール部材8がシート面7aに密合す
ることによって閉弁される。
【0013】前記弁板6の板面6aと前記シート面7a
近傍の弁座内面との間には所定の間隔を有する間隙9が
形成されており、この間隙9は前記弁箱1および弁座7
に形成された複数のガス流路10に連通している。
近傍の弁座内面との間には所定の間隔を有する間隙9が
形成されており、この間隙9は前記弁箱1および弁座7
に形成された複数のガス流路10に連通している。
【0014】前記ガス流路10は前記弁箱1の側部1b
に設けられたガス分岐管11を介してガス導入管12に
接続され、このガス導入管12は図示しない不活性ガス
のガス源13に接続されている。なお、前記各ガス流路
10は前記シール部材8の近傍位置から不活性ガスを注
入できるように配設されている。
に設けられたガス分岐管11を介してガス導入管12に
接続され、このガス導入管12は図示しない不活性ガス
のガス源13に接続されている。なお、前記各ガス流路
10は前記シール部材8の近傍位置から不活性ガスを注
入できるように配設されている。
【0015】前述の構成において、例えば、図示しない
半導体製造装置に前記弁箱1が接続され、閉弁状態で図
示しない半導体用ウェハ上への薄膜形成のために使用さ
れる腐蝕性ガスが注入されて開口2及び弁板6等がこの
腐蝕性ガス雰囲気下に存在する状態で、前記ガス流路1
0から半導体製造プロセスに悪影響のない性質の不活性
ガス(例えば、窒素ガス)を前記間隙9に注入すると、
各シール部材8の近傍に不活性ガス層(図示せず)が形
成され、この不活性ガス層によって各シール部材8と前
記腐蝕性ガスとの接触が断たれる。
半導体製造装置に前記弁箱1が接続され、閉弁状態で図
示しない半導体用ウェハ上への薄膜形成のために使用さ
れる腐蝕性ガスが注入されて開口2及び弁板6等がこの
腐蝕性ガス雰囲気下に存在する状態で、前記ガス流路1
0から半導体製造プロセスに悪影響のない性質の不活性
ガス(例えば、窒素ガス)を前記間隙9に注入すると、
各シール部材8の近傍に不活性ガス層(図示せず)が形
成され、この不活性ガス層によって各シール部材8と前
記腐蝕性ガスとの接触が断たれる。
【0016】従って、各シール部材8の腐蝕性ガスによ
る劣化は極めて良好に防止され、従来構成に比較する
と、各シール部材8の交換時期を大幅に延期することが
可能となった。また、図3、図4では弁板6の一方の側
に不活性ガスを供給する構造となっているが、弁板6の
両側へ供給することも同様に可能である。
る劣化は極めて良好に防止され、従来構成に比較する
と、各シール部材8の交換時期を大幅に延期することが
可能となった。また、図3、図4では弁板6の一方の側
に不活性ガスを供給する構造となっているが、弁板6の
両側へ供給することも同様に可能である。
【0017】実施例2.また、図5に示す実施例2の構
成においては、前記弁板6の中心位置に前記ガス分岐管
11に接続された連絡ガス流路10aが形成され、この
連絡ガス流路10aが弁板6に形成された各ガス流路1
0に連通されている。
成においては、前記弁板6の中心位置に前記ガス分岐管
11に接続された連絡ガス流路10aが形成され、この
連絡ガス流路10aが弁板6に形成された各ガス流路1
0に連通されている。
【0018】前記各ガス流路10は、弁板6と弁座7の
シート面7a近傍の弁座内面との間に形成された間隙9
に連通しており、前記ガス分岐管11に接続された不活
性ガスのガス源13(図4と同様)からの不活性ガスが
各ガス流路10を介して前記間隙9に供給されることに
より、前述の実施例1と同様の作用によって、シール部
材8の劣化を防止することができる。なお、前述の図5
の実施例2の場合、ガス分岐管11とガス源13との間
は、弁板6が往復移動するが故に柔軟性のあるフレキシ
ブルガス管(図示せず)を介して接続されている。ま
た、実施例1と同一部分には同一符号を付し、その説明
は省略している。
シート面7a近傍の弁座内面との間に形成された間隙9
に連通しており、前記ガス分岐管11に接続された不活
性ガスのガス源13(図4と同様)からの不活性ガスが
各ガス流路10を介して前記間隙9に供給されることに
より、前述の実施例1と同様の作用によって、シール部
材8の劣化を防止することができる。なお、前述の図5
の実施例2の場合、ガス分岐管11とガス源13との間
は、弁板6が往復移動するが故に柔軟性のあるフレキシ
ブルガス管(図示せず)を介して接続されている。ま
た、実施例1と同一部分には同一符号を付し、その説明
は省略している。
【0019】
【発明の効果】本発明による真空用ゲート弁装置は、以
上のように構成されているため、次のような効果を得る
ことができる。すなわち、弁板と弁座間に形成された間
隙内に不活性ガスを供給し、シール部材の近傍に形成し
た不活性ガス層によってシール部材と腐蝕性ガスとの接
触を避けることができ、シール部材の劣化を効果的に防
止し、その交換時期を従来構成よりも大幅に延期させて
半導体製造装置等の信頼性を大幅に向上できる。
上のように構成されているため、次のような効果を得る
ことができる。すなわち、弁板と弁座間に形成された間
隙内に不活性ガスを供給し、シール部材の近傍に形成し
た不活性ガス層によってシール部材と腐蝕性ガスとの接
触を避けることができ、シール部材の劣化を効果的に防
止し、その交換時期を従来構成よりも大幅に延期させて
半導体製造装置等の信頼性を大幅に向上できる。
【図1】本発明による真空用ゲート弁装置を示す正面図
である。
である。
【図2】図1の一部断面を含む正面図である。
【図3】図1の横断面図である。
【図4】図1の要部の拡大斜視図である。
【図5】図3の他の実施例を示す断面図である。
1 弁箱 2 開口 3 弁板駆動装置 4 ボンネットフランジ 5 弁棒 6 弁板 7a シート面 8 シール部材 10 ガス流路
Claims (3)
- 【請求項1】 弁箱(1)の開口(2)に連通するシート面(7
a)に、弁板(6)のシール部材(8)を密合させて前記開口
(2)を閉弁するようにした真空用ゲート弁装置におい
て、前記弁箱(1)に設けられたガス流路(10)を介して前
記シール部材(8)に不活性ガスを供給するように構成し
たことを特徴とする真空用ゲート弁装置。 - 【請求項2】 弁箱(1)の開口(2)に連通するシート面(7
a)に、弁板(6)のシール部材(8)を密合させて前記開口
(2)を閉弁するようにした真空用ゲート弁装置におい
て、前記弁板(6)に設けられたガス流路(10)を介して前
記シール部材(8)に不活性ガスを供給するように構成し
たことを特徴とする真空用ゲート弁装置。 - 【請求項3】 前記弁箱(1)に設けられたボンネットフ
ランジ(4)と、前記ボンネットフランジ(4)に設けられ弁
棒(5)を有する弁板駆動装置(3)とを有し、前記弁板(6)
は前記弁棒(5)に接続された構成よりなることを特徴と
する請求項1又は2記載の真空用ゲート弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4340718A JP2637027B2 (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 真空用ゲート弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4340718A JP2637027B2 (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 真空用ゲート弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06185672A true JPH06185672A (ja) | 1994-07-08 |
| JP2637027B2 JP2637027B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=18339652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4340718A Expired - Lifetime JP2637027B2 (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 真空用ゲート弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2637027B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5703652A (en) * | 1995-07-28 | 1997-12-30 | Sony Corporation | Information signal encoding system and method for adaptively encoding an information signal |
| US6602346B1 (en) | 2000-08-22 | 2003-08-05 | Novellus Systems, Inc. | Gas-purged vacuum valve |
| CN100341111C (zh) * | 2003-03-11 | 2007-10-03 | 东京毅力科创株式会社 | 半导体处理系统用闸阀及真空容器 |
| CN113074156A (zh) * | 2021-04-15 | 2021-07-06 | 华北电力大学 | 一种加装接触密封的液压换向阀 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199572U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-18 | ||
| JP3059575U (ja) * | 1998-12-02 | 1999-07-09 | 株式会社ジヌンジャパン | カップホルダー等の物入れを備えた野外用家具 |
-
1992
- 1992-12-21 JP JP4340718A patent/JP2637027B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199572U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-18 | ||
| JP3059575U (ja) * | 1998-12-02 | 1999-07-09 | 株式会社ジヌンジャパン | カップホルダー等の物入れを備えた野外用家具 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5703652A (en) * | 1995-07-28 | 1997-12-30 | Sony Corporation | Information signal encoding system and method for adaptively encoding an information signal |
| US6602346B1 (en) | 2000-08-22 | 2003-08-05 | Novellus Systems, Inc. | Gas-purged vacuum valve |
| US7585370B2 (en) | 2000-08-22 | 2009-09-08 | Novellus Systems, Inc. | Gas-purged vacuum valve |
| US7754014B2 (en) | 2000-08-22 | 2010-07-13 | Novellus Systems, Inc. | Gas-purged vacuum valve |
| CN100341111C (zh) * | 2003-03-11 | 2007-10-03 | 东京毅力科创株式会社 | 半导体处理系统用闸阀及真空容器 |
| CN113074156A (zh) * | 2021-04-15 | 2021-07-06 | 华北电力大学 | 一种加装接触密封的液压换向阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2637027B2 (ja) | 1997-08-06 |
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