JPH06185778A - レンジフード - Google Patents
レンジフードInfo
- Publication number
- JPH06185778A JPH06185778A JP4334009A JP33400992A JPH06185778A JP H06185778 A JPH06185778 A JP H06185778A JP 4334009 A JP4334009 A JP 4334009A JP 33400992 A JP33400992 A JP 33400992A JP H06185778 A JPH06185778 A JP H06185778A
- Authority
- JP
- Japan
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- signal
- sound
- audio
- noise
- sound source
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- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/24—Means for preventing or suppressing noise
- F24F2013/247—Active noise-suppression
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】発生騒音の静音化を図るとともに、音楽、ラジ
オの音等を送出することができるレンジフードを提供す
るにある。 【構成】シロッコファン3或いはそのの後部に取り付け
られる排気ダクト騒音は調理レンジ台1の付近に向かっ
て伝播してくるが、この伝播される騒音をセンサマイク
5が検知して信号処理増幅回路8で反転処理或いはアダ
プティブ信号処理等の処理を行って付加音を導き、その
付加音をスピーカ6より送出させ、この付加音の波を伝
播される騒音の波に干渉させて消音する。オーディオジ
ャック7を通じて入力した音源装置10の音声信号は信
号処理増幅回路8を通じてスピーカ6より送出され、フ
ード本体2の付近にいる人に音楽や、放送が聞こえるこ
とになる。
オの音等を送出することができるレンジフードを提供す
るにある。 【構成】シロッコファン3或いはそのの後部に取り付け
られる排気ダクト騒音は調理レンジ台1の付近に向かっ
て伝播してくるが、この伝播される騒音をセンサマイク
5が検知して信号処理増幅回路8で反転処理或いはアダ
プティブ信号処理等の処理を行って付加音を導き、その
付加音をスピーカ6より送出させ、この付加音の波を伝
播される騒音の波に干渉させて消音する。オーディオジ
ャック7を通じて入力した音源装置10の音声信号は信
号処理増幅回路8を通じてスピーカ6より送出され、フ
ード本体2の付近にいる人に音楽や、放送が聞こえるこ
とになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、台所換気に用いるレン
ジフードに関するものである。
ジフードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にレンジフードは台所に設置されコ
ンロの蒸気等を外部に排出する等の換気機能を備えてい
るものである。
ンロの蒸気等を外部に排出する等の換気機能を備えてい
るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のレン
ジフードでは換気時にファンの風きり音やモータの回転
音が騒音となってうるさいという問題があった。本発明
は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、請求項1記
載の発明の目的とするところはフード本体内に伝播され
る騒音の静音化を図るとともに、音楽、ラジオの音等を
送出することができるレンジフードを提供するにある。
ジフードでは換気時にファンの風きり音やモータの回転
音が騒音となってうるさいという問題があった。本発明
は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、請求項1記
載の発明の目的とするところはフード本体内に伝播され
る騒音の静音化を図るとともに、音楽、ラジオの音等を
送出することができるレンジフードを提供するにある。
【0004】請求項2記載の発明の目的は上記目的に加
えて、オーディオ機器等の音源装置が離れた場所にあっ
ても、特別に配線することなく音源装置からの音を送出
することができるレンジフードを提供するにある。
えて、オーディオ機器等の音源装置が離れた場所にあっ
ても、特別に配線することなく音源装置からの音を送出
することができるレンジフードを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1記載の発明は、フード本体内の騒音を検
知する検知手段と、この検知手段からの検知騒音信号を
信号処理して増幅する信号処理増幅手段と、この信号処
理増幅手段からの出力信号で駆動されるスピーカとから
なり、このスピーカからの付加音と騒音とを干渉させる
ことにより消音する静音装置を備えるとともに、上記信
号処理増幅手段の信号入力部に接続されるオーディオジ
ャックを備えたものである。
めに、請求項1記載の発明は、フード本体内の騒音を検
知する検知手段と、この検知手段からの検知騒音信号を
信号処理して増幅する信号処理増幅手段と、この信号処
理増幅手段からの出力信号で駆動されるスピーカとから
なり、このスピーカからの付加音と騒音とを干渉させる
ことにより消音する静音装置を備えるとともに、上記信
号処理増幅手段の信号入力部に接続されるオーディオジ
ャックを備えたものである。
【0006】請求項2記載の発明は、オーディオ機器等
の音源装置の外部音声信号出力端子に接続され、オーデ
ィオ機器の出力音声信号を無線信号に変換して送信する
送信ユニットに対応した受信ユニットに備えている受信
音声信号出力用のプラグを上記オーディオジャックに接
続するものである。
の音源装置の外部音声信号出力端子に接続され、オーデ
ィオ機器の出力音声信号を無線信号に変換して送信する
送信ユニットに対応した受信ユニットに備えている受信
音声信号出力用のプラグを上記オーディオジャックに接
続するものである。
【0007】
【作用】請求項1記載の発明によれば、静音装置により
レンジフード内で発生する騒音を消音することができて
静音化が図れ、また外部のTV、ラジオ、オーディオ機
器等の音源装置の音声信号をオーディオジャックを通じ
て入力することにより、音源装置の音をスピーカより送
出させることができ、台所作業を行っている人に快適な
音環境を提供することができる。
レンジフード内で発生する騒音を消音することができて
静音化が図れ、また外部のTV、ラジオ、オーディオ機
器等の音源装置の音声信号をオーディオジャックを通じ
て入力することにより、音源装置の音をスピーカより送
出させることができ、台所作業を行っている人に快適な
音環境を提供することができる。
【0008】請求項2記載の発明によれば、音源装置が
レンジフードから離れた位置にあっても特別な配線を施
すことなく音源装置の音声信号をオーディオジャックを
通じて取り込むことができる。
レンジフードから離れた位置にあっても特別な配線を施
すことなく音源装置の音声信号をオーディオジャックを
通じて取り込むことができる。
【0009】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1の全体構成を示し
ており、調理レンジ台1の上方に設置された本発明のレ
ンジフードはフード本体2内には換気機能をつかさどる
シロッコファン3と、吸い込み用ダクト4とを備えると
ともに、吸い込み用ダクト4内の騒音を検知するための
センサマイク5と、騒音に対して付加音を発生するスピ
ーカ6と、上記センサマイク5の検知騒音信号の信号処
理を行ってスピーカ6を駆動し付加音を発生させるとと
もに、オーディオジャック7を通じて入力される音声信
号を処理して上記スピーカ6より送出させる信号処理増
幅回路8とからなる静音装置9を備えている。オーディ
オジャック7はフード本体2の外面に露設され、外部の
例えばラジカセ装置等の音源装置10に音声信号用コー
ド11の先端に設けたプラグを接続することにより音源
装置10から出力される音声信号を入力するようになっ
ている。
ており、調理レンジ台1の上方に設置された本発明のレ
ンジフードはフード本体2内には換気機能をつかさどる
シロッコファン3と、吸い込み用ダクト4とを備えると
ともに、吸い込み用ダクト4内の騒音を検知するための
センサマイク5と、騒音に対して付加音を発生するスピ
ーカ6と、上記センサマイク5の検知騒音信号の信号処
理を行ってスピーカ6を駆動し付加音を発生させるとと
もに、オーディオジャック7を通じて入力される音声信
号を処理して上記スピーカ6より送出させる信号処理増
幅回路8とからなる静音装置9を備えている。オーディ
オジャック7はフード本体2の外面に露設され、外部の
例えばラジカセ装置等の音源装置10に音声信号用コー
ド11の先端に設けたプラグを接続することにより音源
装置10から出力される音声信号を入力するようになっ
ている。
【0010】而して本実施例のレンジフードでは、シロ
ッコファン3或いはその後部に取り付けられる排気ダク
ト(図示せず)等より発生した騒音が調理レンジ台1の
付近に向かって伝播してくるが、この伝播される騒音を
センサマイク5が検知して信号処理増幅回路8で反転処
理或いはアダプティブ信号処理等の処理を行なって付加
音を導き、スピーカ6より送出させ、付加音の波を伝播
される騒音の波と干渉させて消音する。
ッコファン3或いはその後部に取り付けられる排気ダク
ト(図示せず)等より発生した騒音が調理レンジ台1の
付近に向かって伝播してくるが、この伝播される騒音を
センサマイク5が検知して信号処理増幅回路8で反転処
理或いはアダプティブ信号処理等の処理を行なって付加
音を導き、スピーカ6より送出させ、付加音の波を伝播
される騒音の波と干渉させて消音する。
【0011】また一方オーディオジャック7を通じて入
力した音声信号は信号処理増幅回路8を通じてスピーカ
6より送出され、フード本体2の付近にいる人に音楽
や、放送が聞こえることになる。図2は上記信号処理増
幅回路8の構成例を示しており、この信号処理増幅回路
8では一旦スピーカ6より送出された音がセンサマイク
5で検知されても消音さないように信号処理を行うよう
になっている。つまり音源装置10からの音声信号は、
補正回路12と、加算回路13とに夫々入力する。補正
回路12は遅延回路14、減衰回路15、増幅器16で
構成され、センサマイク5で検知されて回りこんでくる
系の伝送系を再現するようになっており、その出力信号
はセンサマイク5で検知された信号とともに差動増幅器
17に入力されて両者の差がとられる。この差信号は加
算回路13で上記音声信号と加算されることなり、この
ため音声信号のセンサマイク5を通じてフィードバック
された音声信号に対応する信号は実質的にキャンセルさ
れ、音源装置10からの音声信号による音は消音されな
いのである。そしてセンサマイク5で検知された騒音の
みがフィードバックされて消音される。
力した音声信号は信号処理増幅回路8を通じてスピーカ
6より送出され、フード本体2の付近にいる人に音楽
や、放送が聞こえることになる。図2は上記信号処理増
幅回路8の構成例を示しており、この信号処理増幅回路
8では一旦スピーカ6より送出された音がセンサマイク
5で検知されても消音さないように信号処理を行うよう
になっている。つまり音源装置10からの音声信号は、
補正回路12と、加算回路13とに夫々入力する。補正
回路12は遅延回路14、減衰回路15、増幅器16で
構成され、センサマイク5で検知されて回りこんでくる
系の伝送系を再現するようになっており、その出力信号
はセンサマイク5で検知された信号とともに差動増幅器
17に入力されて両者の差がとられる。この差信号は加
算回路13で上記音声信号と加算されることなり、この
ため音声信号のセンサマイク5を通じてフィードバック
された音声信号に対応する信号は実質的にキャンセルさ
れ、音源装置10からの音声信号による音は消音されな
いのである。そしてセンサマイク5で検知された騒音の
みがフィードバックされて消音される。
【0012】(実施例2)上記実施例では音源装置10
の音声信号を音声信号用コード11を通じてオーディオ
ジャック7に直接接続するものであったが、本実施例
は、図3に示すように音声信号を赤外線信号に変換して
送信する送信ユニット20と、この送信される赤外線信
号を受光して音声信号に復調する受信ユニット21とを
用いて音源装置10が離れた位置にあっても特別な配線
を行わずに音源装置をオーディオジャック7に入力させ
ることができるようにしたものである。
の音声信号を音声信号用コード11を通じてオーディオ
ジャック7に直接接続するものであったが、本実施例
は、図3に示すように音声信号を赤外線信号に変換して
送信する送信ユニット20と、この送信される赤外線信
号を受光して音声信号に復調する受信ユニット21とを
用いて音源装置10が離れた位置にあっても特別な配線
を行わずに音源装置をオーディオジャック7に入力させ
ることができるようにしたものである。
【0013】図3に示す実施例の送信ユニット20は音
源装置10、図示例ではTVのイヤホンジャック22に
接続するプラグ23を設けており、このプラグ23を外
部音声信号出力端子であるイヤホンジャック22に接続
することにより、音源装置10の音声信号を取り込むこ
とができるようになっている。そして送信ユニット20
は取り込んだ音声信号を図4(a)に示す増幅器24で
増幅した後、電気・光変換回路25で赤外線発光ダイオ
ードからなる光信号送信部26を駆動する信号に変換
し、その変換した信号で光信号送信部26を駆動して赤
外線信号を送信するようになっている。
源装置10、図示例ではTVのイヤホンジャック22に
接続するプラグ23を設けており、このプラグ23を外
部音声信号出力端子であるイヤホンジャック22に接続
することにより、音源装置10の音声信号を取り込むこ
とができるようになっている。そして送信ユニット20
は取り込んだ音声信号を図4(a)に示す増幅器24で
増幅した後、電気・光変換回路25で赤外線発光ダイオ
ードからなる光信号送信部26を駆動する信号に変換
し、その変換した信号で光信号送信部26を駆動して赤
外線信号を送信するようになっている。
【0014】一方受信ユニット21は図4(b)に示す
ように送信ユニット20から送信された赤外線信号を受
光する光信号受信部27と、この光信号受信部27で受
信された信号を音声信号に復調する光・電気変換回路2
8と、復調音声信号を増幅する増幅器29と、この増幅
器29から出力される音声信号をオーディオジャック7
に入力するためのプラグ30とから構成される。
ように送信ユニット20から送信された赤外線信号を受
光する光信号受信部27と、この光信号受信部27で受
信された信号を音声信号に復調する光・電気変換回路2
8と、復調音声信号を増幅する増幅器29と、この増幅
器29から出力される音声信号をオーディオジャック7
に入力するためのプラグ30とから構成される。
【0015】而して本実施例では、フード本体1から離
れた位置にある音源装置10の音声信号を送信ユニット
20で一旦赤外線信号に変換して、フード本体1の近傍
に配置した受信ユニット21に送信する。そして受信ユ
ニット21で赤外線信号を受光してその受光信号から音
声信号を復調しオーディオジャック7に送る。オーディ
オジャック7に入力された後の音声信号の処理は実施例
1と同じであるためその動作説明は省略する。
れた位置にある音源装置10の音声信号を送信ユニット
20で一旦赤外線信号に変換して、フード本体1の近傍
に配置した受信ユニット21に送信する。そして受信ユ
ニット21で赤外線信号を受光してその受光信号から音
声信号を復調しオーディオジャック7に送る。オーディ
オジャック7に入力された後の音声信号の処理は実施例
1と同じであるためその動作説明は省略する。
【0016】尚実施例2では赤外線信号をワイヤレス信
号の媒体として用いているが、電波を用いても勿論良
い。また実施例1、2ではアクティブ消音を行っている
際に、音源装置10の音声信号により音送出を禁止した
り、逆に騒音を消しながら音送出を同時に行うように信
号処理増幅回路8内で対応させることができるのは言う
までもない。
号の媒体として用いているが、電波を用いても勿論良
い。また実施例1、2ではアクティブ消音を行っている
際に、音源装置10の音声信号により音送出を禁止した
り、逆に騒音を消しながら音送出を同時に行うように信
号処理増幅回路8内で対応させることができるのは言う
までもない。
【0017】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、フード本体内の
騒音を検知する検知手段と、この検知手段からの検知騒
音信号を信号処理して増幅する信号処理増幅手段と、こ
の信号処理増幅手段からの出力信号で駆動されるスピー
カとからなり、このスピーカからの音と騒音とを干渉さ
せることにより消音する静音装置を備えているので、レ
ンジフード内で発生する騒音を消音することができて静
音化が図れ、また上記信号処理増幅手段の信号入力部に
接続されるオーディオジャックを備えているので、外部
のTV、ラジオ、オーディオ機器等の音源装置の音声信
号をオーディオジャックを通じて入力することにより、
音源装置の音をスピーカより送出させることができ、台
所作業を行っている人に快適な音環境を提供することが
できるという効果がある。
騒音を検知する検知手段と、この検知手段からの検知騒
音信号を信号処理して増幅する信号処理増幅手段と、こ
の信号処理増幅手段からの出力信号で駆動されるスピー
カとからなり、このスピーカからの音と騒音とを干渉さ
せることにより消音する静音装置を備えているので、レ
ンジフード内で発生する騒音を消音することができて静
音化が図れ、また上記信号処理増幅手段の信号入力部に
接続されるオーディオジャックを備えているので、外部
のTV、ラジオ、オーディオ機器等の音源装置の音声信
号をオーディオジャックを通じて入力することにより、
音源装置の音をスピーカより送出させることができ、台
所作業を行っている人に快適な音環境を提供することが
できるという効果がある。
【0018】また請求項2記載の発明は、オーディオ機
器等の音源装置の外部音声信号出力端子に接続され、オ
ーディオ機器の出力音声信号を無線信号に変換して送信
する送信ユニットに対応した受信ユニットに備えている
受信音声信号出力用のプラグを上記オーディオジャック
に接続するから、音源装置がレンジフードから離れた位
置にあっても特別な配線を施すことなく音源装置の音声
信号をオーディオジャックを通じて取り込むことができ
るという効果がある。
器等の音源装置の外部音声信号出力端子に接続され、オ
ーディオ機器の出力音声信号を無線信号に変換して送信
する送信ユニットに対応した受信ユニットに備えている
受信音声信号出力用のプラグを上記オーディオジャック
に接続するから、音源装置がレンジフードから離れた位
置にあっても特別な配線を施すことなく音源装置の音声
信号をオーディオジャックを通じて取り込むことができ
るという効果がある。
【図1】本発明の実施例1の概略構成図である。
【図2】同上に用いる信号処理増幅回路の構成図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例2の概略構成図である。
【図4】(a)は同上に用いる送信ユニットの構成図で
ある。(b)は同上に用いる受信ユニットの構成図であ
る。
ある。(b)は同上に用いる受信ユニットの構成図であ
る。
1 調理レンジ台 2 フード本体 3 シロッコファン 4 排気ダクト 5 センサマイク 6 スピーカ 7 オーディオジャック 8 信号処理増幅回路 9 静音装置 10 音源装置 11 音声信号用コード
Claims (2)
- 【請求項1】フード本体内の騒音を検知する検知手段
と、この検知手段からの検知騒音信号を信号処理して増
幅する信号処理増幅手段と、この信号処理増幅手段から
の出力信号で駆動されるスピーカとからなり、このスピ
ーカからの付加音と騒音とを干渉させることにより消音
する静音装置を備えるとともに、上記信号処理増幅手段
の信号入力部に接続されるオーディオジャックを備えた
ことを特徴とするレンジフード。 - 【請求項2】オーディオ機器等の音源装置の外部音声信
号出力端子に接続され、オーディオ機器の出力音声信号
を無線信号に変換して送信する送信ユニットに対応した
受信ユニットに備えている受信音声信号出力用のプラグ
を上記オーディオジャックに接続することを特徴とする
請求項1記載のレンジフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4334009A JP2637025B2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | レンジフード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4334009A JP2637025B2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | レンジフード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06185778A true JPH06185778A (ja) | 1994-07-08 |
| JP2637025B2 JP2637025B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=18272477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4334009A Expired - Fee Related JP2637025B2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | レンジフード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2637025B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011175113A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Kyocera Corp | 電子機器 |
| CN102298926A (zh) * | 2011-07-06 | 2011-12-28 | 吉林大学 | 一种多媒体式抽油烟机主动消声装置 |
| JP2015148420A (ja) * | 2014-02-10 | 2015-08-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | レンジフード |
| WO2016199341A1 (ja) * | 2015-06-09 | 2016-12-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 信号処理装置、プログラム、およびレンジフード装置 |
| DE102024206803A1 (de) | 2024-07-19 | 2026-01-22 | BORA - Vertriebs GmbH & Co KG | Küchengerät und Verfahren zum Betreiben eines Küchengeräts |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107702171B (zh) * | 2017-10-16 | 2019-07-05 | 北京安声科技有限公司 | 一种应用在油烟机的主动降噪方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281024U (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-23 |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP4334009A patent/JP2637025B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281024U (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-23 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011175113A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Kyocera Corp | 電子機器 |
| CN102298926A (zh) * | 2011-07-06 | 2011-12-28 | 吉林大学 | 一种多媒体式抽油烟机主动消声装置 |
| JP2015148420A (ja) * | 2014-02-10 | 2015-08-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | レンジフード |
| WO2016199341A1 (ja) * | 2015-06-09 | 2016-12-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 信号処理装置、プログラム、およびレンジフード装置 |
| JPWO2016199341A1 (ja) * | 2015-06-09 | 2018-03-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 信号処理装置、プログラム、およびレンジフード装置 |
| DE102024206803A1 (de) | 2024-07-19 | 2026-01-22 | BORA - Vertriebs GmbH & Co KG | Küchengerät und Verfahren zum Betreiben eines Küchengeräts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2637025B2 (ja) | 1997-08-06 |
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