JPH0618580A - 多重通路フェージングに対する感受性を測定する方法及び装置 - Google Patents

多重通路フェージングに対する感受性を測定する方法及び装置

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JPH0618580A
JPH0618580A JP5066209A JP6620993A JPH0618580A JP H0618580 A JPH0618580 A JP H0618580A JP 5066209 A JP5066209 A JP 5066209A JP 6620993 A JP6620993 A JP 6620993A JP H0618580 A JPH0618580 A JP H0618580A
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ber
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JP5066209A
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Matthew Klein
マッシュー・クレイン
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B17/00Monitoring; Testing
    • H04B17/30Monitoring; Testing of propagation channels
    • H04B17/391Modelling the propagation channel
    • H04B17/3912Simulation models, e.g. distribution of spectral power density or received signal strength indicator [RSSI] for a given geographic region
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
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    • H04B17/20Monitoring; Testing of receivers
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  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ディジタル・マイクロ波無線のような信号通路
を介してディジタル信号を伝送するシステムにおいて、
多重通路フェージングに対するシステムの最悪の妨害感
受性を見つける方法及び装置を提供する。 【構成】本発明の一実施例によれば、所定の初期ビット
誤差率が発生するまで所与の信号周波数における信号の
ノッチ深度が調整される(100)。その後、信号通路
が遮断され、再び確立される(110)。測定されたビ
ット誤差率が初期ビット誤差率より大きい場合は、測定
されたビット誤差率が初期ビット誤差率に等しくなるま
でノッチ深度が低減され(130)、その後徐々に増加
される(140)。測定されたビット誤差率が初期ビッ
ト誤差率に等しい場合は、信号通路が遮断され(11
0)、最悪の信号伝播の正確な表現が得られるまで再確
立される。小さい場合は、初期ビット誤差率に関するノ
ッチ深度値を最悪のノッチ深度として戻す(160)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル・マイクロ波
無線を介したディジタル信号の伝送に関する。本発明は
特に多重通路フェージングに対するディジタル・マイク
ロ波無線の妨害感受性の測定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】伝播されるマイクロ波信号に関するディ
ジタルマイクロ波無線(“DMR”)の性能をアクセス
する有用な方法は多重通路フェージングに対するDMR
受信機の妨害感受性を測定することである。図1には直
接的な目的通路15として、又、反射通路14及び地表
跳ね返り通路16として種々に示された多重信号通路を
経て信号を受信機12に送信する送信機10が示されて
いる。種々の信号が多重通路を経て進行する距離が異な
るので、信号は僅かに異なる時間に受信機12に到達す
る。従って信号相互間の位相差の相殺に起因する信号の
フェージングが生ずることがしばしばある。フェージン
グは許容限度を越えたデータ・ビット誤差率と連結の停
止の主因の一つとして認識されているので、多重通路フ
ェージングに対する妨害感受性のテストは重要である。
【0003】多重通路フェージングに対するDMRの妨
害感受性は英国テレコミニュケーション産業により開発
されたM曲線測定方式を用いて測定される。M曲線はD
MRが所定のビット誤差率(“BER”)を生ずる原因
となる、DMRの周波数帯域の特定の位置でのノッチの
深度の尺度である。M曲線測定方式は代表的には次のよ
うに行われる。カリフォルニア州パロ アルトのヒュー
レット・パッカード社製のHP 11757Bのような
多重通路フェージング・シミュレータの入力にDMR送
信機のIF出力が結合される。多重通路フェージング・
シミュレータの出力はDMR受信機のIF入力に結合さ
れる。DMRの送信及び受信通路のテスト中にBERが
監視される。
【0004】フェージングが生じない場合は、BERは
ゼロである。BERの監視中に、M曲線上でプロットさ
れる任意のポイントについて、特定の周波数でDMRの
IF帯域にノッチが付与される。ノッチの深度は特定の
BER、例えば0.0001に達するまでゆっくりと増
大される。DMRのIF内の異なる周波数ポイントで同
じ測定が反復される。その結果として生じたノッチ深度
対周波数の測定値がプロットされると、作成された曲線
によって多重通路フェージングに対するDMRの妨害感
受性が示される。通常は、DMRに供給されるデータは
DMR送信機内で“同相”すなわち“I”信号、又は
“直角位相”すなわち“Q”信号へと変換される。これ
らの信号は70MHz又は140MHzの代表的な周波
数を有するベース・バンド搬送波を変調するために利用
される。変調された搬送波はその後で大幅に高い周波数
へと上方変換され、信号通路を経て伝送される。
【0005】信号通路の受信端末で、DMR受信機は高
周波“IQ”変調信号を140MHzのベース・バンド
の70MHzへと下方変換し、“I”及び“Q”信号を
復調し、“I”及び“Q”信号を再びディジタル・デー
タへと変換する。DMR送信機では、“I”及び“Q”
信号は各々別個のフィルタを通過する。DMR受信機で
は、復調された“I”及び“Q”信号も各々別個のフィ
ルタを通過する。フィルタの目的は記号間の干渉を最小
限にする全体的な送信−受信特性を得ることである。
【0006】DMRでの受信機は“I”伝送信号を
“I”又は“Q”受信フィルタのいずれかによって受信
できるように機能する。同様にして、“Q”伝送信号は
“Q”又は“I”受信フィルタのいずれかによって受信
可能である。従って、伝播された信号には2組の異なる
伝送特性がある。2組の伝送特性(2つの送信フィルタ
特性と2つの受信フィルタ特性)は下記のように表すこ
とができる。 HITR(S)>“I”送信フィルタ周波数応答 HQTR(S)>“Q”送信フィルタ周波数応答 HIRC(S)>“I”受信フィルタ周波数応答 HQRC(S)>“Q”受信フィルタ周波数応答
【0007】従って2組の全体的伝送特性は次のとおり
である。 セット1:HITR(S)*HIRC(S)、HQTR
(S)*HQRC(S) セット2:HITR(S)*HQRC(S)、HQTR
(S)*HIRC(S) HITR(S)、HIRC(S)、HQTR(S)及び
HQRC(S)は全て等しいことが理想的である。しか
し、同一の伝送特性を有するフィルタを製造することは
困難であると同時にコストが高い。従って、実際にはフ
ィルタは同一、もしくは完全ではなく、2組の伝送特性
は各々記号間の干渉に僅かに異なる影響を及ぼす。
【0008】2組の伝送特性はロック状態と呼ばれ、D
MRは送信−受信通路に関して“I”−“I”、“Q”
−“Q”又は“I”−“Q”、“Q”−“I”で“ロッ
ク”する。図2はデシベル単位のノッチ深度とMHz単
位のノッチ周波数とをプロットした6つのM曲線のx−
yグラフである。図示したM曲線は異なるロック状態に
関わりなく測定されたものである。各曲線上の数字は当
該の周波数で曲線上に当たるデータ・ポイントの数を示
している。2つの曲線はデータ獲得過程中に生じた2つ
の異なるロック状態を示している。曲線間の距離はM曲
線を作成する公知の技術の不正確さを示している。DM
Rが伝送特性の最良のセットを選択するように強制する
ことは不可能である。従って、最悪のセットの伝送特性
でのDMRの妨害感受性を測定することが望ましい。前
述のM曲線では最悪のロック状態を利用することができ
ない。
【0009】
【発明の目的】本発明はディジタル・マイクロ波無線の
ような信号通路を介してディジタル信号を伝送するシス
テムにおいて、多重通路フェージングに対するディジタ
ル・マイクロ波無線の最悪の妨害感受性を見つける方法
および装置を提供することを目的とする。
【0010】
【発明の概要】本発明は信号通路を経てディジタル信号
を送信するシステム、例えばディジタル・マイクロ波無
線において有用である。本発明は多重通路フェージング
に対するディジタル・マイクロ波無線の妨害感受性を判
定する方法を提案するものである。ディジタル・マイク
ロ波無線関係においては、本発明は多重通路フェージン
グに関してM曲線を測定する際に、最悪の場合のロック
状態を確立する。本発明では、先ず信号通路が確立され
る。選択された初期ビット誤差率が生ずるまで、信号ノ
ッチ深度が所定の周波数で調整される。その後、先ず信
号通路が遮断され、その後再確立される。ビット誤差率
が測定される。測定されたビット誤差率が初期ビット誤
差率よりも大きい場合は、先ず信号ノッチ深度が低減さ
れ、次に、測定されたビット誤差率が初期のビット誤差
率と等しくなるまで次第に高められる。測定されたビッ
ト誤差率が初期のビット誤差率と等しい場合は、信号通
路は反復的に確立と遮断を繰り返され、その結果DMR
はロックを解除し、且つ2つのロック状態の一つで再度
ロック状態を回復する。ロックが回復されると、異なる
ロック状態を実現できる。従って、本発明は最悪の場合
のロックを確立するために、可能な双方のロック状態を
実施する。このようにして最悪の場合のディジタル・マ
イクロ波無線のロック状態が容易に判定され、ノッチ深
度として示される。
【0011】
【実施例】本発明は図面を参照して説明することによっ
て最も明解に理解されよう。本発明はM曲線に沿って多
重通路フェージングをプロットする場合の、ディジタル
・マイクロ波無線(“DMR”)における最悪の場合の
ロック状態を確立する方法を提案するものである。図3
はM曲線の測定中に最悪の場合のロック状態を判定する
装置を示した構成図である。DMR送信機18は信号通
路23を経てDMR受信機20へとディジタル信号を送
信する。
【0012】本発明の好ましい実施例は、カリフォルニ
ア州パロ アルトのヒューレット・パッカード社製のH
P 11757Bのような多重通路フェージング・シミ
ュレータ22を使用している。シミュレータ22は線2
5を経てDMR送信機18のIF出力に結合され、且つ
線27を経てDMR受信機20のIF入力に結合されて
いる。動作時には、代表的には単一のDMRが供給さ
れ、送信機のIF出力はシミュレータ22を介して受信
機のIF入力に回線折り返しされる。このようにしてシ
ミュレーションによって得られたロック状態の情報は多
重通路フェージング中のDMRの実際の動作を正確に表
す。
【0013】本発明の好ましい実施例は更に線28を経
てDMR送信機18のディジタル・データ入力に結合さ
れ、線26を経てDMR受信機20のディジタル・デー
タ出力に結合されたデータ源/比較器24を使用してい
る。動作時には、ディジタル・ビットの流れはデータ源
/比較器24によって供給され、DMR送信機18内で
処理されて、DMR送信機のベース・バンド搬送波を変
調するために利用される“I”及び“Q”信号が生成さ
れる。シミュレータ22内でシミュレートされたフェー
ジングの後、ベース・バンド搬送波はDMR受信機20
に入力され、そこで変調されて、“I”及び“Q”信号
が生成される。一方、これらの信号は処理されて、DM
R送信機に以前供給されたデータ流に対応するディジタ
ル・データ流が得られる。
【0014】データ源/比較器24は選択されたデータ
速度が得られるようにプログラムすることができる。シ
ミュレータ22はディジタル・ビット流からのデータ損
失の原因となるフェージング事象を誘発するので、入力
データは出力データと比較することができる。なんらか
の誤差が生ずる比率を入力データ速度で除算した値がビ
ット誤差率(“BER”)である。BERは信号の伝播
に対する多重通路フェージングの影響を表し、このよう
な事象の間のDMRの性能を予測する。動作中、シミュ
レータ22を調整して、所定のノッチ深度について選択
されたBERが達成されるように、デシベルで表される
スペクトル・ノッチを付与する。本質的にこれがM曲線
を設定する。
【0015】本発明はDMRが最悪の場合のロック状態
を確立するようにM曲線を測定する下記の方法を提案す
るものである。本明細書で開示する方法を示す流れ図で
ある図4を参照すると、DMRは上記のとおりM曲線の
測定を行うように準備される。ノッチ深度は測定された
BERが選択された初期BERと等しくなるまで調整さ
れる(100)。この時点で、DMRは2つのロック状
態のうちの一つにロックされる。DMRのロックがなく
なるように信号通路が遮断される(110)。次に信号
通路が再確立され、且つ元のノッチ深度を保持しつつ、
結果として生じたBERが測定される。測定結果はテス
トされ(120)、初期の選択されたBERと比較され
る。このようにして、新たなロック状態が表示される。
【0016】信号通路が再確立され、ロックが復帰した
場合の結果には3つの可能性がある。すなわち、新たな
BERが初期のBERと等しい場合、新たなBERが初
期のBERよりも小さい場合、又は新たなBERが初期
のBERよりも大きい場合である。新たなBERが以前
に測定されたBERとは大幅に異なっている場合(例え
ば、本発明の好ましい実施例では100%以上又は40
%以下)、異なるロック状態が検知されたものと想定す
ることができる。
【0017】新たなBERが初期のBERと等しい場合
は(120)、信号通路は再度遮断され、且つ再確立さ
れ(110)、その結果生じたBERが測定され、初期
のBERと比較される(120)。初期のBERと新た
なBERの結果が再度互いに等しい場合は、信号通路を
遮断し、再確立する手順は、異なるロック状態が検知さ
れるまで再度繰り返される。このパターンは用途の必要
に応じて、選択された回数のテストが行われるまで反復
することができ、その時点で正確なM曲線値が復帰され
る(160)。
【0018】信号通路の反復的な遮断と再確立は継続的
に同じBERの測定値を生ずることがあり、この場合は
双方のロック状態の特性が同一であることを示してい
る。このように、最悪の場合のロック状態が常時テスト
される。信号通路を遮断する手順の間の任意の時点で復
帰した異なるBERは次のように最悪の場合のロック状
態を示す。異なるBERが以前復帰したBERよりも大
きい場合は、現在のロック状態は最悪の場合のロック状
態である。異なるBERが以前復帰したBERよりも小
さい場合は、先行するロック状態は最悪の場合のロック
状態であったことを示している。各々のテスト(信号通
路の遮断)のノッチ深度の値はM曲線を作成するために
利用される最悪の場合のロック状態のデータを保存する
ことに留意されたい。先行するBER値とは異なる(又
は初期のBER値とは異なる)BER値が得られた時点
で、テストは下記のように進行する。
【0019】測定されたBER値が初期又は先行するB
ER値よりも大幅に小さい場合は(120)、先行する
BER値が最悪の場合のBER値であったことを示す。
従ってノッチ深度の現在値は最悪の場合のロック状態に
おける値である(160)。測定されたBERの値が初
期の、又は先行するBERの値よりも大きい場合は(1
20)、ノッチ深度は大幅に、例えば2.0dBだけ低
減され、結果を不正確にすることがあるヒステリシス又
はその他の影響を受けずにテストを進行することができ
る。次にノッチ深度は次第に、例えば0.10dBの増
分で高められる(140)。BERは監視され(15
0)、測定されたBERが初期のBERと等しくなるま
で調整が続けられる。このようにして復帰した値は最悪
の場合のロック状態のノッチ深度である(160)。
【0020】上記のテストは精度を犠牲にすることなく
迅速に進行する。本発明の一側面では初期のBERでノ
ッチ深度を急速に判定する付加的な手順も提案される。
動作に際しては、BERを確立するため、BERを超え
るまでの大きい増分によってノッチ深度が調整される。
その後、ノッチ深度はBERを超えないポイントまで低
減され、次にノッチ深度は実際のノッチ深度が定まるま
でより小さい増分によって増大される。
【0021】本発明によってなされる測定の目標は、D
MRのアップタイムの予測を助けることである。本発明
によって独自の方法で多重通路フェージングに対するD
MRの最悪の場合の妨害感受性を検知することができ
る。従来まではこの分野にはロック状態に関してM曲線
を測定する方法は存在しなかった。このように、本発明
によって標準のM曲線測定によって達成されるよりも正
確に多重通路フェージング中のDMR性能を判定するこ
とができる。本発明をこれまで好ましい実施例を参照し
て説明してきたが、本発明の趣旨と範囲から離れること
なく、ここに開示した以外の別の付加的な用途にも代用
できることが当業者には理解されよう。例えば、本発明
の方法は結合された論理ハードウェア又はソフトウェア
プログラムで実現することができ、又は、手動的に実施
することもできる。更に、前述の手順は“事故率”の測
定について説明したが、当業者には明らかであるように
本発明の趣旨と範囲から離れることなく、“復帰”記号
の測定も行うことができる。更に、本発明は方法の各々
の段階がハードウェア・アナログを有する装置としても
実施することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を用いるこ
とにより、多重通路フェージングに対するディジタル・
マイクロ波無線の最悪の妨害感受性を見つけることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】送信機から受信器への多重信号通路を示すブロ
ック図である。
【図2】6組のデータに関してプロットされたM曲線を
示すノッチ周波数−ノッチ深度を示す図である。
【図3】本発明によるM曲線の測定中に最悪のロック状
態を決定する装置を示すブロック図である。
【図4】本発明によるM曲線の測定中に最悪のロック状
態を決定する手順の流れ図である。
【符号の説明】
18:DMR送信機 20:DMR受信機 22:シミュレータ 24:データ源/比較器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】信号通路を確立する段階と、 所定の初期ビット誤差率が発生するまで所与の信号周波
    数において信号のノッチ深度を調整する段階と、 前記信号通路を遮断する段階と、 前記信号通路を再確立する段階と、 前記ビット誤差率を測定する段階と、 前記測定されたビット誤差率と前記初期ビット誤差率と
    の間の関係を確立する段階と、 前記測定されたビット誤差率が前記初期ビット誤差率よ
    り大きい場合に、前記測定されたビット誤差率が前記初
    期ビット誤差率に等しくなるまで前記信号のノッチ深度
    を低減し、その後増加する段階と、 前記測定されたビット誤差率が前記初期ビット誤差率に
    等しい場合に、前記信号通路を遮断し、再確立し、その
    後、前記ビット誤差率を再測定して、前記初期ビット誤
    差率に関するノッチ深度が多重通路フェージングに対す
    る最悪の感受性に関するノッチ深度に一致するかどうか
    を決定する段階と、 前記測定されたビット誤差率が前記初期ビット誤差率よ
    り小さい場合に、前記初期ビット誤差率に関するノッチ
    深度値を最悪のノッチ深度として戻す段階と、 を備えて成る、多重通路フェージングに対する最悪の感
    受性を見つける方法。
JP5066209A 1992-03-02 1993-03-02 多重通路フェージングに対する感受性を測定する方法及び装置 Pending JPH0618580A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US844,801 1992-03-02
US07/844,801 US5384791A (en) 1992-03-02 1992-03-02 Measuring worst case susceptibility of digital microwave radios to multipath fading

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0618580A true JPH0618580A (ja) 1994-01-25

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ID=25293664

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JP5066209A Pending JPH0618580A (ja) 1992-03-02 1993-03-02 多重通路フェージングに対する感受性を測定する方法及び装置

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US (1) US5384791A (ja)
EP (1) EP0559354B1 (ja)
JP (1) JPH0618580A (ja)
DE (1) DE69307743T2 (ja)

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EP0559354A2 (en) 1993-09-08
US5384791A (en) 1995-01-24
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