JPH06186003A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH06186003A JPH06186003A JP4354568A JP35456892A JPH06186003A JP H06186003 A JPH06186003 A JP H06186003A JP 4354568 A JP4354568 A JP 4354568A JP 35456892 A JP35456892 A JP 35456892A JP H06186003 A JPH06186003 A JP H06186003A
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型のコンピュータシステムを使用して検査
の効率化を図り得る画像処理装置を提供する。 【構成】 画像入力手段10は、特定範囲の検体14の
画像データを生成する。第1の記憶手段19は、画像デ
ータを記憶する。指定手段24は、検査態様を指定す
る。演算手段17は、画像データを基に、特徴値を求め
る。第2の記憶手段18aは、求められた特徴値を記憶
する。第3の記憶手段20と、基準となる検体14の特
徴値である基準特徴値を記憶しておく。制御手段22
は、画像入力手段10を介して画像データを生成して第
1の記憶手段19へ記憶し、画像データから演算手段1
7を介して検体14の特徴値を求め、指定手段24を介
して指定された検査態様に対する検査項目を決定し、当
該検査項目について特徴値と基準特徴値とを比較して検
体14の良否等を判定する。
の効率化を図り得る画像処理装置を提供する。 【構成】 画像入力手段10は、特定範囲の検体14の
画像データを生成する。第1の記憶手段19は、画像デ
ータを記憶する。指定手段24は、検査態様を指定す
る。演算手段17は、画像データを基に、特徴値を求め
る。第2の記憶手段18aは、求められた特徴値を記憶
する。第3の記憶手段20と、基準となる検体14の特
徴値である基準特徴値を記憶しておく。制御手段22
は、画像入力手段10を介して画像データを生成して第
1の記憶手段19へ記憶し、画像データから演算手段1
7を介して検体14の特徴値を求め、指定手段24を介
して指定された検査態様に対する検査項目を決定し、当
該検査項目について特徴値と基準特徴値とを比較して検
体14の良否等を判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置に関し、一
層詳細には画像入力手段が生成した画像データを基に、
基準となる検体のデータと比較して検体の良否等を判定
する画像処理装置に関する。
層詳細には画像入力手段が生成した画像データを基に、
基準となる検体のデータと比較して検体の良否等を判定
する画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、例えば半導体装置に使用されるリ
ードフレームの製造工程において、ワイヤ&ダイボンデ
ィングの前工程として、プレス加工(例えば穿孔、コイ
ニング、曲げ、溝形成)やメッキ加工等が施される。高
い製品の完成度が要求されるリードフレームの場合、上
記の前工程から次の工程に移行する際にプレスやメッキ
が正確に行われているか否かを検査する必要がある。上
記プレス工程についてみると、短冊状のリードフレーム
の打ち抜き加工を開始直後、打ち抜かれたリードフレー
ムを検査し、良品と判断されて初めて量産を開始する。
また、量産途中においても製品の抜き取り検査が行われ
る。量産途中の検査ではプレス装置を一旦停止すると、
熱膨張等により再スタート時のプレス下死点が変移して
しまうため、プレス装置を停止することなく迅速に抜き
取り検査を行う必要がある。そこで、従来の抜き取り検
査では検査員が20〜30倍程度の顕微鏡を用いて検査
箇所を目視検査している。
ードフレームの製造工程において、ワイヤ&ダイボンデ
ィングの前工程として、プレス加工(例えば穿孔、コイ
ニング、曲げ、溝形成)やメッキ加工等が施される。高
い製品の完成度が要求されるリードフレームの場合、上
記の前工程から次の工程に移行する際にプレスやメッキ
が正確に行われているか否かを検査する必要がある。上
記プレス工程についてみると、短冊状のリードフレーム
の打ち抜き加工を開始直後、打ち抜かれたリードフレー
ムを検査し、良品と判断されて初めて量産を開始する。
また、量産途中においても製品の抜き取り検査が行われ
る。量産途中の検査ではプレス装置を一旦停止すると、
熱膨張等により再スタート時のプレス下死点が変移して
しまうため、プレス装置を停止することなく迅速に抜き
取り検査を行う必要がある。そこで、従来の抜き取り検
査では検査員が20〜30倍程度の顕微鏡を用いて検査
箇所を目視検査している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の検査方式には次のような課題がある。検査員が顕微
鏡を用いて目視検査する方式では、簡易な検査とはい
え、作業時間の経過と共に検査員の疲労が蓄積してくる
ため、検査ミスが起き易くなり、不良品の発生頻度が高
くなるという課題がある。また、検査員の手作業である
ため、検査作業の能率が低いという課題がある。そこで
従来からリードフレームの精密検査に使用されているコ
ンピュータシステム内蔵の画像処理装置を使用すること
が提案されたが、精密検査に使用されている画像処理装
置では内蔵されているコンピュータシステムの能力をフ
ルに使用するまでに至らず、高価な画像処理装置を導入
するには採算性が合わないという課題がある。従って、
本発明は小型のコンピュータシステムを使用して検査の
効率化を図り得る画像処理装置を提供することを目的と
する。
来の検査方式には次のような課題がある。検査員が顕微
鏡を用いて目視検査する方式では、簡易な検査とはい
え、作業時間の経過と共に検査員の疲労が蓄積してくる
ため、検査ミスが起き易くなり、不良品の発生頻度が高
くなるという課題がある。また、検査員の手作業である
ため、検査作業の能率が低いという課題がある。そこで
従来からリードフレームの精密検査に使用されているコ
ンピュータシステム内蔵の画像処理装置を使用すること
が提案されたが、精密検査に使用されている画像処理装
置では内蔵されているコンピュータシステムの能力をフ
ルに使用するまでに至らず、高価な画像処理装置を導入
するには採算性が合わないという課題がある。従って、
本発明は小型のコンピュータシステムを使用して検査の
効率化を図り得る画像処理装置を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、特定範囲の
検体の画像を構成する画素毎のデータである画像データ
を生成する画像入力手段と、該画像データを記憶するた
めの第1の記憶手段と、前記検体の検査態様を指定する
ための指定手段と、前記画像データを基に、前記画像に
関する特徴値を求める演算手段と、該演算手段を介して
求められた前記特徴値を記憶するための第2の記憶手段
と、予め定められ、基準となる検体の特徴値である基準
特徴値を記憶しておくための第3の記憶手段と、前記画
像入力手段を介して前記画像データを生成して前記第1
の記憶手段へ記憶し、該画像データから前記演算手段を
介して前記検体の特徴値を求め、前記指定手段を介して
指定された検査態様に対する検査項目を決定し、当該検
査項目について前記特徴値と基準特徴値とを比較して検
体の良否等を判定する制御手段とを具備することを特徴
とする。例えば、前記検体がリードフレームの場合、前
記特定範囲は、リードフレームの機械加工部分やメッキ
加工部分として当該範囲の検査を行えばよい。
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、特定範囲の
検体の画像を構成する画素毎のデータである画像データ
を生成する画像入力手段と、該画像データを記憶するた
めの第1の記憶手段と、前記検体の検査態様を指定する
ための指定手段と、前記画像データを基に、前記画像に
関する特徴値を求める演算手段と、該演算手段を介して
求められた前記特徴値を記憶するための第2の記憶手段
と、予め定められ、基準となる検体の特徴値である基準
特徴値を記憶しておくための第3の記憶手段と、前記画
像入力手段を介して前記画像データを生成して前記第1
の記憶手段へ記憶し、該画像データから前記演算手段を
介して前記検体の特徴値を求め、前記指定手段を介して
指定された検査態様に対する検査項目を決定し、当該検
査項目について前記特徴値と基準特徴値とを比較して検
体の良否等を判定する制御手段とを具備することを特徴
とする。例えば、前記検体がリードフレームの場合、前
記特定範囲は、リードフレームの機械加工部分やメッキ
加工部分として当該範囲の検査を行えばよい。
【0005】
【作用】作用について説明する。制御手段は、画像入力
手段を介して画像データを生成して第1の記憶手段へ記
憶し、画像データから演算手段を介して検体の特徴値を
求め、指定手段を介して指定された検査態様に対する検
査項目を決定し、当該検査項目について特徴値と基準特
徴値とを比較して検体の良否等を判定するため、検査・
判定処理に当たり所定の検査項目についての特定範囲の
画像における特徴値と基準特徴値とを比較するだけで判
定可能となる。
手段を介して画像データを生成して第1の記憶手段へ記
憶し、画像データから演算手段を介して検体の特徴値を
求め、指定手段を介して指定された検査態様に対する検
査項目を決定し、当該検査項目について特徴値と基準特
徴値とを比較して検体の良否等を判定するため、検査・
判定処理に当たり所定の検査項目についての特定範囲の
画像における特徴値と基準特徴値とを比較するだけで判
定可能となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について添付図
面と共に詳述する。まず、図1と共に本実施例の画像処
理装置の構成について説明する。なお、本実施例の画像
処理装置は、検体の一例であるリードフレームのサイ
ズ、形状等を検査し、当該リードフレームの良否を判定
する装置である。
面と共に詳述する。まず、図1と共に本実施例の画像処
理装置の構成について説明する。なお、本実施例の画像
処理装置は、検体の一例であるリードフレームのサイ
ズ、形状等を検査し、当該リードフレームの良否を判定
する装置である。
【0007】10は画像入力手段の一例であるCCDカ
メラである。CCDカメラ10は、検査部12の所定位
置の上方に設置されている。CCDカメラ10は検査部
12上の当該所定位置に不図示の搬送機構により、搬送
されて来たリードフレーム14の画像を捕らえる。CC
Dカメラ10にはCCD素子群(不図示)が内蔵されて
いる。リードフレーム14は、検査部12の上方に設置
され、検査部12を囲繞すると共に、任意の角度で検査
部12を照射する照明装置13にライティングされる。
リードフレーム14で反射され、CCDカメラ10へ入
光した光の強さに応じた電圧を各CCD素子は出力し、
視野16内におけるリードフレーム14の画像を構成す
る画素(CCD素子)毎の電圧データである画像データ
を生成可能となっている。なお、画像入力手段としては
CCDカメラ10のようなエリアセンサではなく、CC
D素子群からなるラインセンサを用い、リードフレーム
14とラインセンサを相対的に移動させて視野16内の
画像データを生成するようにしてもよい。なお、照明装
置13は検査部12の上方に設置され、検査部12を囲
繞すると共に、任意の角度で検査部12を照射する構成
に限定されず、CCDカメラ10の光軸と平行な平行光
を照射する物や、透過光を使用する物も採用することが
できる。
メラである。CCDカメラ10は、検査部12の所定位
置の上方に設置されている。CCDカメラ10は検査部
12上の当該所定位置に不図示の搬送機構により、搬送
されて来たリードフレーム14の画像を捕らえる。CC
Dカメラ10にはCCD素子群(不図示)が内蔵されて
いる。リードフレーム14は、検査部12の上方に設置
され、検査部12を囲繞すると共に、任意の角度で検査
部12を照射する照明装置13にライティングされる。
リードフレーム14で反射され、CCDカメラ10へ入
光した光の強さに応じた電圧を各CCD素子は出力し、
視野16内におけるリードフレーム14の画像を構成す
る画素(CCD素子)毎の電圧データである画像データ
を生成可能となっている。なお、画像入力手段としては
CCDカメラ10のようなエリアセンサではなく、CC
D素子群からなるラインセンサを用い、リードフレーム
14とラインセンサを相対的に移動させて視野16内の
画像データを生成するようにしてもよい。なお、照明装
置13は検査部12の上方に設置され、検査部12を囲
繞すると共に、任意の角度で検査部12を照射する構成
に限定されず、CCDカメラ10の光軸と平行な平行光
を照射する物や、透過光を使用する物も採用することが
できる。
【0008】15は画像処理部であり、演算・制御機能
を有するコントローラ17とRAM19を内蔵してい
る。RAM19は第1の記憶手段の一例として、CCD
カメラ10から送られて来たリードフレーム14の画像
データを記憶する。この画像データに基づく2値画像で
ある論理画像をモニタ21で目視確認可能になってい
る。コントローラ17は演算手段の一例として、RAM
19に記憶されている画像データを基に、当該画像に関
する特徴値(例えば、画像の特定の点の位置、画像の面
積、重心位置等)を求める。
を有するコントローラ17とRAM19を内蔵してい
る。RAM19は第1の記憶手段の一例として、CCD
カメラ10から送られて来たリードフレーム14の画像
データを記憶する。この画像データに基づく2値画像で
ある論理画像をモニタ21で目視確認可能になってい
る。コントローラ17は演算手段の一例として、RAM
19に記憶されている画像データを基に、当該画像に関
する特徴値(例えば、画像の特定の点の位置、画像の面
積、重心位置等)を求める。
【0009】18はRAMであり、メモリ空間を論理的
にメモリエリアをメモリエリア18a、メモリエリア1
8b、・・・・・に分割されている。メモリエリア18
aは第2の記憶手段の一例として、画像処理部15のコ
ントローラ17が求めた画像の特徴値のうち、検査態様
(例えばリードの数の検査、孔の数の検査、表面加工の
有無の検査等)に応じた特定の特徴値を記憶する。メモ
リエリア18bは、基準となるリードフレームの特徴値
である基準特徴値をROM20から転送して記憶する。
その他、RAM18には出力するデータを格納したり、
入力されたコマンド、演算結果、出力する判定結果等が
記憶される。なお、第1の記憶手段の機能をRAM18
に持たせたり、第1の記憶手段および第2の記憶手段と
しては、RAMに代えてICメモリカードや、フレキシ
ブルディスク等の外部メモリを用いてもよい。
にメモリエリアをメモリエリア18a、メモリエリア1
8b、・・・・・に分割されている。メモリエリア18
aは第2の記憶手段の一例として、画像処理部15のコ
ントローラ17が求めた画像の特徴値のうち、検査態様
(例えばリードの数の検査、孔の数の検査、表面加工の
有無の検査等)に応じた特定の特徴値を記憶する。メモ
リエリア18bは、基準となるリードフレームの特徴値
である基準特徴値をROM20から転送して記憶する。
その他、RAM18には出力するデータを格納したり、
入力されたコマンド、演算結果、出力する判定結果等が
記憶される。なお、第1の記憶手段の機能をRAM18
に持たせたり、第1の記憶手段および第2の記憶手段と
しては、RAMに代えてICメモリカードや、フレキシ
ブルディスク等の外部メモリを用いてもよい。
【0010】20は第3の記憶手段の一例であるROM
であり、予め定められている前記基準特徴値が記憶され
ている。この基準特徴値は、本実施例のようにROM2
0からRAM18のメモリエリア18bへ転送してもよ
いし、ROM20から直接読みだすようにしてもよい。
本実施例ではRAM18のメモリエリア18bへ転送す
ることにより、当該基準特徴値を変更可能になってい
る。また、ROM20には本実施例の画像処理装置を制
御するマイクロプロッセッサ(マイコン)のオペレーテ
ィングシステムや、画像処理の制御プログラム等が記憶
されている。なおROM20に記憶されている基準検査
項目値、制御プログラム、制御データ等はICメモリカ
ードやフレキシブルディスク等の外部メモリに予め記憶
しておいてもよい。
であり、予め定められている前記基準特徴値が記憶され
ている。この基準特徴値は、本実施例のようにROM2
0からRAM18のメモリエリア18bへ転送してもよ
いし、ROM20から直接読みだすようにしてもよい。
本実施例ではRAM18のメモリエリア18bへ転送す
ることにより、当該基準特徴値を変更可能になってい
る。また、ROM20には本実施例の画像処理装置を制
御するマイクロプロッセッサ(マイコン)のオペレーテ
ィングシステムや、画像処理の制御プログラム等が記憶
されている。なおROM20に記憶されている基準検査
項目値、制御プログラム、制御データ等はICメモリカ
ードやフレキシブルディスク等の外部メモリに予め記憶
しておいてもよい。
【0011】22は制御手段としての機能を有するマイ
コンである。マイコン22は制御手段として、CCDカ
メラ10を介してリードフレーム14の画像データを生
成して画像処理部15へ送り、RAM19へ記憶させ
る。画像処理部15のコントローラ17が求めた特徴値
を受信したら、指定された検査態様に対する特徴値の検
査項目(例えば重心の数、面積等)を決定し、当該検査
項目について送られた特徴値と基準特徴値とを比較して
当該リードフレーム14の良否等を判定し、結果を出力
する。その他、マイコン22は画像処理に必要な演算お
よび装置各部の制御を、制御プログラムおよびオペレー
タの指示に従って行う。
コンである。マイコン22は制御手段として、CCDカ
メラ10を介してリードフレーム14の画像データを生
成して画像処理部15へ送り、RAM19へ記憶させ
る。画像処理部15のコントローラ17が求めた特徴値
を受信したら、指定された検査態様に対する特徴値の検
査項目(例えば重心の数、面積等)を決定し、当該検査
項目について送られた特徴値と基準特徴値とを比較して
当該リードフレーム14の良否等を判定し、結果を出力
する。その他、マイコン22は画像処理に必要な演算お
よび装置各部の制御を、制御プログラムおよびオペレー
タの指示に従って行う。
【0012】24は指定手段の一例である入力装置であ
り、例えばキーボード、マウス、トラックボール等を使
用可能である。入力装置24からオペレータが検査態様
を指定入力可能になっている。また、マイコン22へ各
種コマンドやデータも入力可能になっている。26は出
力装置であり、例えばディスプレイ(CRTまたはLC
D)、プリンタ等を使用可能である。出力装置26には
マイコン22へ入力されたコマンドやデータ、マイコン
22が演算等で処理した検査の判定結果、処理された情
報等を出力する。出力装置26としては、その他異常報
知用のブザーや点滅可能なLED等種々の物をさらに用
いることができる。27は外部記憶装置であり、マイコ
ン22が検査、判定に使用した特徴値、基準特徴値、検
査項目、判定結果等を保存するために記憶する。外部記
憶装置27としてはフレキシブルディスク、ICメモリ
カード等を使用可能である。
り、例えばキーボード、マウス、トラックボール等を使
用可能である。入力装置24からオペレータが検査態様
を指定入力可能になっている。また、マイコン22へ各
種コマンドやデータも入力可能になっている。26は出
力装置であり、例えばディスプレイ(CRTまたはLC
D)、プリンタ等を使用可能である。出力装置26には
マイコン22へ入力されたコマンドやデータ、マイコン
22が演算等で処理した検査の判定結果、処理された情
報等を出力する。出力装置26としては、その他異常報
知用のブザーや点滅可能なLED等種々の物をさらに用
いることができる。27は外部記憶装置であり、マイコ
ン22が検査、判定に使用した特徴値、基準特徴値、検
査項目、判定結果等を保存するために記憶する。外部記
憶装置27としてはフレキシブルディスク、ICメモリ
カード等を使用可能である。
【0013】次に、図2〜図9を参照して画像処理判定
動作について詳しく説明する。まず、検査態様として図
2のリードフレーム14のA部のリード数を検査する場
合について図2〜図4を参照して説明する。図3にA部
の拡大図を示す。本実施例ではA部のリード29a〜2
9kの数を求める際に、処理するデータ量を軽減するた
めに、特定範囲のリードフレーム14の画像のみを取り
込むウインドウ法を採用している。すなわち、A部のリ
ード29a〜29kの数を求めるためには所定の長さ及
び幅を有するウインドウ28内のリード数、すなわち物
体の画像数を求めればA部のリード数を求めることがで
きる。
動作について詳しく説明する。まず、検査態様として図
2のリードフレーム14のA部のリード数を検査する場
合について図2〜図4を参照して説明する。図3にA部
の拡大図を示す。本実施例ではA部のリード29a〜2
9kの数を求める際に、処理するデータ量を軽減するた
めに、特定範囲のリードフレーム14の画像のみを取り
込むウインドウ法を採用している。すなわち、A部のリ
ード29a〜29kの数を求めるためには所定の長さ及
び幅を有するウインドウ28内のリード数、すなわち物
体の画像数を求めればA部のリード数を求めることがで
きる。
【0014】画像処理部15のコントローラ17はウイ
ンドウ28に対応する画像データを取り出す。この画像
データから論理平面画像が構成される。その論理平面画
像を図4に示す。論理平面X−Yにはウインドウ28に
対応する論理画像30a〜30kが構成されている。画
像処理部15のコントローラ17は、各論理画像30a
〜30kについての各特徴値を求める。例えば各論理画
像30a〜30kについてX軸方向の最大値、最少値
X、Y軸方向の最大値、最少値、重心位置、面積等を特
徴値として求める。ここでは検査態様がリード29a〜
29kの数の検査であるので、マイコン22は特定の特
徴値として重心の数(例えば画像処理部15から送られ
て来た重心の位置に関するデータ数から知ることができ
る)を選択し、基準特徴値の重心数と比較する。
ンドウ28に対応する画像データを取り出す。この画像
データから論理平面画像が構成される。その論理平面画
像を図4に示す。論理平面X−Yにはウインドウ28に
対応する論理画像30a〜30kが構成されている。画
像処理部15のコントローラ17は、各論理画像30a
〜30kについての各特徴値を求める。例えば各論理画
像30a〜30kについてX軸方向の最大値、最少値
X、Y軸方向の最大値、最少値、重心位置、面積等を特
徴値として求める。ここでは検査態様がリード29a〜
29kの数の検査であるので、マイコン22は特定の特
徴値として重心の数(例えば画像処理部15から送られ
て来た重心の位置に関するデータ数から知ることができ
る)を選択し、基準特徴値の重心数と比較する。
【0015】上記の例の場合、当該検査箇所(A部)に
関して画像処理部15から送られてくる重心位置のデー
タは11個である。従ってリード29a〜29kが11
本有るということが判る。ここで、マイコン22はこの
求まった特徴値11を、予め定められている基準特徴値
と比較する。その結果、基準比較値が11であればA部
については合格と判断し、次の検査箇所へ移行する。一
方、基準特徴値が11でなければA部については不合格
と判断し出力装置26へ不合格の旨を出力する。上記の
例はリード29a〜29kの本数を検査するものである
が、各論理画像30a〜30kの各頂点位置、各辺の位
置(X軸方向の最大値、最少値X、Y軸方向の最大値、
最少値から求めることができる)や重心位置を、予め定
められている基準特徴値(位置の許容範囲)と比較する
ことにより各リード29a〜29kの位置ずれ(リード
シフト)も検出することが可能である。
関して画像処理部15から送られてくる重心位置のデー
タは11個である。従ってリード29a〜29kが11
本有るということが判る。ここで、マイコン22はこの
求まった特徴値11を、予め定められている基準特徴値
と比較する。その結果、基準比較値が11であればA部
については合格と判断し、次の検査箇所へ移行する。一
方、基準特徴値が11でなければA部については不合格
と判断し出力装置26へ不合格の旨を出力する。上記の
例はリード29a〜29kの本数を検査するものである
が、各論理画像30a〜30kの各頂点位置、各辺の位
置(X軸方向の最大値、最少値X、Y軸方向の最大値、
最少値から求めることができる)や重心位置を、予め定
められている基準特徴値(位置の許容範囲)と比較する
ことにより各リード29a〜29kの位置ずれ(リード
シフト)も検出することが可能である。
【0016】次に、検査態様としてリードフレーム14
の孔の数を検査する場合について図5〜図6を参照して
説明する。図5に示すリードフレーム14の孔32a〜
32dの数を求めるには、ウインドウ28内の孔32a
〜32dの数を求めれよい。まず、画像処理部15のコ
ントローラ17はウインドウ28に対応する画像データ
を取り出す。この画像データから論理平面画像が構成さ
れるが、孔32a〜32dに対しては2値の画像データ
は0を示すので、孔32a〜32dについての論理画像
データを2値反転させる。2値反転の指示は、入力手段
24から孔の数を求めるという検査態様の指定が入力さ
れるとマイコン22が画像処理部15のコントローラ1
7へ指示する。2値反転された論理平面画像を図6に示
す。
の孔の数を検査する場合について図5〜図6を参照して
説明する。図5に示すリードフレーム14の孔32a〜
32dの数を求めるには、ウインドウ28内の孔32a
〜32dの数を求めれよい。まず、画像処理部15のコ
ントローラ17はウインドウ28に対応する画像データ
を取り出す。この画像データから論理平面画像が構成さ
れるが、孔32a〜32dに対しては2値の画像データ
は0を示すので、孔32a〜32dについての論理画像
データを2値反転させる。2値反転の指示は、入力手段
24から孔の数を求めるという検査態様の指定が入力さ
れるとマイコン22が画像処理部15のコントローラ1
7へ指示する。2値反転された論理平面画像を図6に示
す。
【0017】図6の論理平面X−Yにはウインドウ28
に対応する論理画像34a〜34dが構成されている。
画像処理部15のコントローラ17は、前述の例と同
様、各論理画像34a〜34dについての各特徴値を求
める。ここでは検査態様が孔32a〜32dの数の検査
であるので、マイコン22は論理画像34a〜34dの
特定の特徴値として重心の数を選択し、基準特徴値の重
心数と比較する。上記の例の場合、画像処理部15から
送られてくる重心位置のデータは4個である。従って孔
32a〜32dが4個有るということが判る。ここで、
マイコン22はこの求まった特徴値4を、予め定められ
ている基準特徴値と比較する。その結果、基準比較値が
4であれば当該部分については合格と判断し、次の検査
箇所へ移行する。一方、基準特徴値が4でなければ不合
格と判断し出力装置26へ不合格の旨を出力する。
に対応する論理画像34a〜34dが構成されている。
画像処理部15のコントローラ17は、前述の例と同
様、各論理画像34a〜34dについての各特徴値を求
める。ここでは検査態様が孔32a〜32dの数の検査
であるので、マイコン22は論理画像34a〜34dの
特定の特徴値として重心の数を選択し、基準特徴値の重
心数と比較する。上記の例の場合、画像処理部15から
送られてくる重心位置のデータは4個である。従って孔
32a〜32dが4個有るということが判る。ここで、
マイコン22はこの求まった特徴値4を、予め定められ
ている基準特徴値と比較する。その結果、基準比較値が
4であれば当該部分については合格と判断し、次の検査
箇所へ移行する。一方、基準特徴値が4でなければ不合
格と判断し出力装置26へ不合格の旨を出力する。
【0018】次に、図7〜図9を参照してリードフレー
ム14の曲げ加工の有無についての検査態様について説
明する。図7および図8に示すリードフレーム14には
部分36に曲げ加工が施されている。曲げ箇所36に照
射する照明装置13の角度、方向等を調整すると、曲げ
箇所36のみの画像をCCDカメラ10で捕らえること
が可能となる。曲げ箇所36の有無を検査するには、ウ
インドウ28内の画像の有無を検査すればよい。まず、
画像処理部15のコントローラ17はウインドウ28に
対応する画像データを取り出す。この画像データから曲
げ箇所36に相当する論理平面画像が構成される。その
論理平面画像を図9に示す。
ム14の曲げ加工の有無についての検査態様について説
明する。図7および図8に示すリードフレーム14には
部分36に曲げ加工が施されている。曲げ箇所36に照
射する照明装置13の角度、方向等を調整すると、曲げ
箇所36のみの画像をCCDカメラ10で捕らえること
が可能となる。曲げ箇所36の有無を検査するには、ウ
インドウ28内の画像の有無を検査すればよい。まず、
画像処理部15のコントローラ17はウインドウ28に
対応する画像データを取り出す。この画像データから曲
げ箇所36に相当する論理平面画像が構成される。その
論理平面画像を図9に示す。
【0019】図9の論理平面X−Yにはウインドウ28
に対応する論理画像38構成されている。画像処理部1
5のコントローラ17は、前述の両例と同様、論理画像
38についての各特徴値を求める。ここでは検査態様が
曲げ加工の有無であるので、マイコン22は論理画像3
8の特定の特徴値として重心の数を選択し、基準特徴値
の重心数と比較する。上記の例の場合、画像処理部15
から送られてくる重心位置のデータは1個である。従っ
て曲げ加工が1箇所有るということが判る。ここで、マ
イコン22は、この特定の特徴値が有れば合格と判断し
てもよい。但し、曲げ加工の加工程度によっては重心位
置のデータが複数送られてくることがある。そこで本実
施例では、この求まった特徴値1を、予め定められてい
る基準特徴値と比較する。その結果、基準比較値が1で
あれば当該箇所36については合格と判断し、次の検査
箇所へ移行する。一方、基準特徴値が1であるのに求ま
った特徴値が1でなければ不合格と判断し出力装置26
へ不合格の旨を出力する。
に対応する論理画像38構成されている。画像処理部1
5のコントローラ17は、前述の両例と同様、論理画像
38についての各特徴値を求める。ここでは検査態様が
曲げ加工の有無であるので、マイコン22は論理画像3
8の特定の特徴値として重心の数を選択し、基準特徴値
の重心数と比較する。上記の例の場合、画像処理部15
から送られてくる重心位置のデータは1個である。従っ
て曲げ加工が1箇所有るということが判る。ここで、マ
イコン22は、この特定の特徴値が有れば合格と判断し
てもよい。但し、曲げ加工の加工程度によっては重心位
置のデータが複数送られてくることがある。そこで本実
施例では、この求まった特徴値1を、予め定められてい
る基準特徴値と比較する。その結果、基準比較値が1で
あれば当該箇所36については合格と判断し、次の検査
箇所へ移行する。一方、基準特徴値が1であるのに求ま
った特徴値が1でなければ不合格と判断し出力装置26
へ不合格の旨を出力する。
【0020】次に、図10を参照してリードフレーム1
4に施されたメッキ加工の有無についての検査態様につ
いて説明する。図10に示すリードフレーム14の一点
鎖線(メッキライン)40に囲繞され範囲内にはメッキ
処理が施されている。照射する照明装置13の角度、方
向等を調整すると、メッキ処理を施した箇所42(黒色
部分)のみの画像をCCDカメラ10で捕らえることが
可能となる。各箇所42を検査するには、ウインドウを
メッキライン40を跨ぐようにかけて検査を行う。
4に施されたメッキ加工の有無についての検査態様につ
いて説明する。図10に示すリードフレーム14の一点
鎖線(メッキライン)40に囲繞され範囲内にはメッキ
処理が施されている。照射する照明装置13の角度、方
向等を調整すると、メッキ処理を施した箇所42(黒色
部分)のみの画像をCCDカメラ10で捕らえることが
可能となる。各箇所42を検査するには、ウインドウを
メッキライン40を跨ぐようにかけて検査を行う。
【0021】マイコン22は論理画像におけるメッキラ
イン40に対応する論理画像の辺位置を示す特徴値を基
準特徴値(許容値範囲)と比較する。マイコン22は当
該特徴値が基準特徴値の範囲内に在れば合格と判断し、
次の検査箇所へ移行する。一方、例えば誤ってメッキが
箇所44(斜線部分)にまで施されてしまった場合、メ
ッキ部分はメッキライン40を越えているので、特徴値
は基準特徴値の範囲外となるのでマイコン22は不合格
と判断し出力装置26へ不合格の旨を出力する。以上、
本発明の好適な実施例について種々述べてきたが、本発
明は上述の実施例に限定されるのではなく、例えば特定
の特徴値は検査態様により異なるので、基準特徴値も数
値に限らず特定の範囲値であってもよい等、発明の精神
を逸脱いない範囲で多くの改変を施し得るのはもちろん
である。
イン40に対応する論理画像の辺位置を示す特徴値を基
準特徴値(許容値範囲)と比較する。マイコン22は当
該特徴値が基準特徴値の範囲内に在れば合格と判断し、
次の検査箇所へ移行する。一方、例えば誤ってメッキが
箇所44(斜線部分)にまで施されてしまった場合、メ
ッキ部分はメッキライン40を越えているので、特徴値
は基準特徴値の範囲外となるのでマイコン22は不合格
と判断し出力装置26へ不合格の旨を出力する。以上、
本発明の好適な実施例について種々述べてきたが、本発
明は上述の実施例に限定されるのではなく、例えば特定
の特徴値は検査態様により異なるので、基準特徴値も数
値に限らず特定の範囲値であってもよい等、発明の精神
を逸脱いない範囲で多くの改変を施し得るのはもちろん
である。
【0022】
【発明の効果】本発明に係る画像処理装置を用いると、
制御手段は、画像入力手段を介して画像データを生成し
て第1の記憶手段へ記憶し、画像データから演算手段を
介して検体の特徴値を求め、指定手段を介して指定され
た検査態様に対する検査項目を決定し、当該検査項目に
ついて特徴値と基準特徴値とを比較して検体の良否等を
判定するため、検査・判定処理に当たり所定の検査項目
についての特定範囲の画像における特徴値と基準特徴値
とを比較するだけで判定可能となる。従って、取り扱う
データ量も極めて少なくて済むので、パーソナルコンピ
ュータクラスの小型のシステムを含む画像処理装置を実
現できるので、経済的であり、比較的ラフな精度で済む
検体検査にも導入でき、検査の効率化、高速化を図り得
る等の著効を奏する。
制御手段は、画像入力手段を介して画像データを生成し
て第1の記憶手段へ記憶し、画像データから演算手段を
介して検体の特徴値を求め、指定手段を介して指定され
た検査態様に対する検査項目を決定し、当該検査項目に
ついて特徴値と基準特徴値とを比較して検体の良否等を
判定するため、検査・判定処理に当たり所定の検査項目
についての特定範囲の画像における特徴値と基準特徴値
とを比較するだけで判定可能となる。従って、取り扱う
データ量も極めて少なくて済むので、パーソナルコンピ
ュータクラスの小型のシステムを含む画像処理装置を実
現できるので、経済的であり、比較的ラフな精度で済む
検体検査にも導入でき、検査の効率化、高速化を図り得
る等の著効を奏する。
【図1】本発明に係る画像処理装置の実施例の構成を示
したブロックダイアグラム。
したブロックダイアグラム。
【図2】検査されるリードフレームの部分平面図。
【図3】図2のA部を示した拡大図。
【図4】図3に示すウインドウに対応する論理画像を示
した説明図。
した説明図。
【図5】検査されるリードフレームの孔付近の部分平面
図。
図。
【図6】図5に示すウインドウに対応し、2値反転させ
た論理画像を示した説明図。
た論理画像を示した説明図。
【図7】検査されるリードフレームの曲げ加工箇所付近
の部分側面図。
の部分側面図。
【図8】図7のリードフレームの部分平面図。
【図9】図8に示すウインドウに対応する論理画像を示
した説明図。
した説明図。
【図10】メッキ処理を施したリードフレームの部分平
面図。
面図。
10 CCDカメラ 14 リードフレーム 15 画像処理部 17 コントローラ 18 RAM 18a メモリエリアエリア 19 RAM 20 ROM 22 マイコン 24 入力装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河井 友彦 京都府京都市下京区綾小路通室町西入る善 長寺町143番地 株式会社日本デジテック 内
Claims (4)
- 【請求項1】 特定範囲の検体の画像を構成する画素毎
のデータである画像データを生成する画像入力手段と、 該画像データを記憶するための第1の記憶手段と、 前記検体の検査態様を指定するための指定手段と、 前記画像データを基に、前記画像に関する特徴値を求め
る演算手段と、 該演算手段を介して求められた前記特徴値を記憶するた
めの第2の記憶手段と、 予め定められ、基準となる検体の特徴値である基準特徴
値を記憶しておくための第3の記憶手段と、 前記画像入力手段を介して前記画像データを生成して前
記第1の記憶手段へ記憶し、該画像データから前記演算
手段を介して前記検体の特徴値を求め、前記指定手段を
介して指定された検査態様に対する検査項目を決定し、
当該検査項目について前記特徴値と基準特徴値とを比較
して検体の良否等を判定する制御手段とを具備すること
を特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記検体はリードフレームであることを
特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記特定範囲は、前記リードフレームの
機械加工部分であることを特徴とする請求項2記載の画
像処理装置。 - 【請求項4】 前記特定範囲は、前記リードフレームの
メッキ加工部分であることを特徴とする請求項2記載の
画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354568A JPH06186003A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354568A JPH06186003A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06186003A true JPH06186003A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18438436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4354568A Pending JPH06186003A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06186003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0843053A (ja) * | 1994-07-26 | 1996-02-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 外観検査装置 |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP4354568A patent/JPH06186003A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0843053A (ja) * | 1994-07-26 | 1996-02-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 外観検査装置 |
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