JPH06186039A - 伸縮風防垂直測定器 - Google Patents
伸縮風防垂直測定器Info
- Publication number
- JPH06186039A JPH06186039A JP33388591A JP33388591A JPH06186039A JP H06186039 A JPH06186039 A JP H06186039A JP 33388591 A JP33388591 A JP 33388591A JP 33388591 A JP33388591 A JP 33388591A JP H06186039 A JPH06186039 A JP H06186039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- measuring instrument
- weight
- measuring
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】伸縮風防垂直測定器を提供する。
【構成】伸縮自在とし着座受け2を備え、測定器aと着
座受けに連結する増設体104と測定器aで構成され
る。測定器aの上下面に凹1及び着座受け2を備え増設
物を増設出来るようにし、容器15,18には磁石3を
備え吸着部14に磁力を持たせた。容器15には溝7を
多数設け、糸車4にぜんまいが内設されて備え測定器a
を伸ばすと糸が出ていき縮めると糸を巻とるようにし
た。その糸6が錘調整5及び穴9を通り円錐形とした錘
12を吊下げ錘12の上面に円印とした印11を設け
た。容器16には溝7にちょうどはまる高さ調整ツマミ
8,円印及び平行線六本からなる測定目盛り10,測定
目盛り中央に糸6を通す穴9,錘の揺れを指で押さえる
ための窓17を備えた。容器16に容器18がはまり弾
性体13をコイルバネとし備え測定器aを弾発的にし
た。
座受けに連結する増設体104と測定器aで構成され
る。測定器aの上下面に凹1及び着座受け2を備え増設
物を増設出来るようにし、容器15,18には磁石3を
備え吸着部14に磁力を持たせた。容器15には溝7を
多数設け、糸車4にぜんまいが内設されて備え測定器a
を伸ばすと糸が出ていき縮めると糸を巻とるようにし
た。その糸6が錘調整5及び穴9を通り円錐形とした錘
12を吊下げ錘12の上面に円印とした印11を設け
た。容器16には溝7にちょうどはまる高さ調整ツマミ
8,円印及び平行線六本からなる測定目盛り10,測定
目盛り中央に糸6を通す穴9,錘の揺れを指で押さえる
ための窓17を備えた。容器16に容器18がはまり弾
性体13をコイルバネとし備え測定器aを弾発的にし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は垂直測定物が大小,長短
及び複雑な形状であっても測定物の最上下部からの測定
を出来るようにした、伸縮風防垂直測定器に関する。
及び複雑な形状であっても測定物の最上下部からの測定
を出来るようにした、伸縮風防垂直測定器に関する。
【0002】規格の寸法とした風防下げ振りの上下部の
爪を起こして柱の角に当て中央部分に設けられたバンド
で柱に巻き付け固定し下げ振りの先端と円錐針の先端と
一致すれば柱は両垂直とした。また第23図のように錘
に糸をつなぎ任意方法で測定物に取り付け直尺又は巻尺
で数カ所を数回上下測定し垂直を求める方法が多くつか
われている。
爪を起こして柱の角に当て中央部分に設けられたバンド
で柱に巻き付け固定し下げ振りの先端と円錐針の先端と
一致すれば柱は両垂直とした。また第23図のように錘
に糸をつなぎ任意方法で測定物に取り付け直尺又は巻尺
で数カ所を数回上下測定し垂直を求める方法が多くつか
われている。
【0003】従来の風防下げ振りは長て方向の寸法が決
っている為用途性に欠け一部の職種でしか使えない、ま
た測定作業中に下部にある測定部に目の高さを合わせ確
認するので脚立等の上から測定を確認することができず
時間がかかった、そのほか両垂直の片方を任意とする測
定で正確さに欠け測定できなかった、並びに任意とする
長手方向の最上下部からの測定が出来なかった、上記糸
に錘をつないだ方法では上下測定を数回くりかえし垂直
を求めるので疲れる作業であり時間もかかった、また風
の影響をうけ測定出来ないことがあった。
っている為用途性に欠け一部の職種でしか使えない、ま
た測定作業中に下部にある測定部に目の高さを合わせ確
認するので脚立等の上から測定を確認することができず
時間がかかった、そのほか両垂直の片方を任意とする測
定で正確さに欠け測定できなかった、並びに任意とする
長手方向の最上下部からの測定が出来なかった、上記糸
に錘をつないだ方法では上下測定を数回くりかえし垂直
を求めるので疲れる作業であり時間もかかった、また風
の影響をうけ測定出来ないことがあった。
【0004】上記目的を達成するために本発明は伸縮自
在とし着座受け(2)を備え、その着座受けに増設物を
増設できるようにした、測定器(a)と前記着座受けに
連結する増設体(104)と測定器(a)で構成される
ことを特徴とする、垂直を求めるのに糸(6)に錘(1
2)をつけ錘(12)に印(11)を設け測定目盛り
(10)と印(11)が一致するように測定器(a)に
そなえた。
在とし着座受け(2)を備え、その着座受けに増設物を
増設できるようにした、測定器(a)と前記着座受けに
連結する増設体(104)と測定器(a)で構成される
ことを特徴とする、垂直を求めるのに糸(6)に錘(1
2)をつけ錘(12)に印(11)を設け測定目盛り
(10)と印(11)が一致するように測定器(a)に
そなえた。
【0005】また糸(6)が、中空軸(20)の片端を
自在とし中空軸(20)に出入りするスベリ軸(21)
とした。
自在とし中空軸(20)に出入りするスベリ軸(21)
とした。
【0006】そのほか前記垂直を求めるのに自在軸(2
6)に中空軸(20)をつけその中空軸(20)の片端
に円盤(25)をつけ中空軸(20)に出入りするスベ
リ軸(21)を設けスべリ軸(21)に錘(12)をつ
け、錘(12),円盤(25)に印(11)を設け測定
目盛り(10)と印(11)が一致するようにした。
6)に中空軸(20)をつけその中空軸(20)の片端
に円盤(25)をつけ中空軸(20)に出入りするスベ
リ軸(21)を設けスべリ軸(21)に錘(12)をつ
け、錘(12),円盤(25)に印(11)を設け測定
目盛り(10)と印(11)が一致するようにした。
【0007】さらに前記垂直を求めるのに自在軸(2
6)にレーザー発射装置(29)をつけレーザー発射装
置(29)にレーザーチューブ(30),錘(12)を
設けレーザーチューブ(30)から発射されるレーザー
光線(28)と測定目盛り(10)が一致するようにし
た。測定器(a)の構造及び構成としてはあとで述べる
各実施例のようにしてもよいがそのほかにも採用できる
ものがいろいろ考えられる。
6)にレーザー発射装置(29)をつけレーザー発射装
置(29)にレーザーチューブ(30),錘(12)を
設けレーザーチューブ(30)から発射されるレーザー
光線(28)と測定目盛り(10)が一致するようにし
た。測定器(a)の構造及び構成としてはあとで述べる
各実施例のようにしてもよいがそのほかにも採用できる
ものがいろいろ考えられる。
【0008】本発明による伸縮風防垂直測定器を利用せ
んとするには、木又は鉄柱に使うには、測定器(a)の
上下面の凹(1)と増設体の凸(101)を合わせ着座
ツマミ(105)で固定し測定器(a)を必要とする長
さに合わせ高さ調整ツマミ(8)と溝(7)で固定又は
弁(22)を開き必要とする長さに合わせ弁(22)を
閉じる事で容器内空気圧により弾発的にした測定器
(a)を木柱の角に合わせ着脱ツマミ(103)を押し
針(108)で取り付ける、また鉄柱のばあいは増設体
(104)は必要とせず吸着部(14)の磁力で取り付
け測定目盛り(10)は(円と平行線)を形成している
ので円印とした印(11)と測定目盛り(10)の円と
一致する事で両垂直を同時に求める、また印(11)が
平行線内では一方向垂直です。
んとするには、木又は鉄柱に使うには、測定器(a)の
上下面の凹(1)と増設体の凸(101)を合わせ着座
ツマミ(105)で固定し測定器(a)を必要とする長
さに合わせ高さ調整ツマミ(8)と溝(7)で固定又は
弁(22)を開き必要とする長さに合わせ弁(22)を
閉じる事で容器内空気圧により弾発的にした測定器
(a)を木柱の角に合わせ着脱ツマミ(103)を押し
針(108)で取り付ける、また鉄柱のばあいは増設体
(104)は必要とせず吸着部(14)の磁力で取り付
け測定目盛り(10)は(円と平行線)を形成している
ので円印とした印(11)と測定目盛り(10)の円と
一致する事で両垂直を同時に求める、また印(11)が
平行線内では一方向垂直です。
【0009】窓枠などの上下枠内に使うには測定器
(a)を必要とする長さに合わせ高さ調整ツマミ(8)
と溝(7)で固定又は弁(22)を開き必要とする長さ
に合わせ弁(22)を閉じる事で容器内空気圧により弾
発的にした測定器(a)を上下枠内にはめ弾性体(1
3)又は空気圧により上下枠内に取り付け前記載測定方
法で測定するまた上下枠の形状に合うようにした増設体
を増設する事ができる。
(a)を必要とする長さに合わせ高さ調整ツマミ(8)
と溝(7)で固定又は弁(22)を開き必要とする長さ
に合わせ弁(22)を閉じる事で容器内空気圧により弾
発的にした測定器(a)を上下枠内にはめ弾性体(1
3)又は空気圧により上下枠内に取り付け前記載測定方
法で測定するまた上下枠の形状に合うようにした増設体
を増設する事ができる。
【実施例】
【0010】以下、本発明の実施例について図面を参照
しながら詳細に説明する。図1は、実施例1を示すA−
A’断面図及び斜視図である、実施例1のものでは直方
体形とした容器(16)に容器(15)がはまり伸縮自
在とし中が見とうせる測定器(a)の上下面に凹(1)
を各4個及び着座受け(2)をネジ穴とし各1個を備え
増設物を増設出来るようにし、(増設体についてはあと
で説明する)容器(15,18)には磁石(3)を備え
吸着部(14)に磁力を持たせた、容器(15)には溝
(7)を多数設け、糸車(4)にぜんまいが内設されて
備え、測定器(a)を伸ばすと糸が出ていき縮めると糸
を巻とるようにした、その糸(6)が錘調整(5)及び
穴(9)を通り円錐形とした錘(12)を吊下げ錘(1
2)の上面に円印とした印(11)を2個設けた、容器
(16)には溝(7)にちょうどはまる高さ調整ツマミ
(8),(円印2個及び平行線六本)からなる測定目盛
り(10),測定目盛り中央に糸(6)を通す穴
(9),錘の揺れを指で押さえるための窓(17)を備
えた、容器(16)に容器(18)がはまり弾性体(1
3)をコイルバネとし備え測定器(a)を弾発的にし
た。
しながら詳細に説明する。図1は、実施例1を示すA−
A’断面図及び斜視図である、実施例1のものでは直方
体形とした容器(16)に容器(15)がはまり伸縮自
在とし中が見とうせる測定器(a)の上下面に凹(1)
を各4個及び着座受け(2)をネジ穴とし各1個を備え
増設物を増設出来るようにし、(増設体についてはあと
で説明する)容器(15,18)には磁石(3)を備え
吸着部(14)に磁力を持たせた、容器(15)には溝
(7)を多数設け、糸車(4)にぜんまいが内設されて
備え、測定器(a)を伸ばすと糸が出ていき縮めると糸
を巻とるようにした、その糸(6)が錘調整(5)及び
穴(9)を通り円錐形とした錘(12)を吊下げ錘(1
2)の上面に円印とした印(11)を2個設けた、容器
(16)には溝(7)にちょうどはまる高さ調整ツマミ
(8),(円印2個及び平行線六本)からなる測定目盛
り(10),測定目盛り中央に糸(6)を通す穴
(9),錘の揺れを指で押さえるための窓(17)を備
えた、容器(16)に容器(18)がはまり弾性体(1
3)をコイルバネとし備え測定器(a)を弾発的にし
た。
【0011】図3は、実施例2を示すA−A’断面図及
び斜視図である、実施例2のものでは直方体形とした容
器(16)に容器(15)がはまり伸縮自在とし中が見
とうせ液体をいれる事ができる構造とした測定器(a)
の上下面に凹(1)を各4個及び着座受け(2)をネジ
穴とし各1個を備え増設物を増設出来るようにした。容
器(15,18)には磁石(3)を備え吸着部(14)
に磁力を持たせ、容器(15)に溝(7)を多数備え、
容器(16)には溝(7)にちょうどはまる高さ調整ツ
マミ(8),円印2個及び平行線六本からなる測定目盛
り(10)、測定目盛り中央にスベリ軸(21)を通す
穴(9)を設け中空軸(20)の片端を自在とし吊り下
げ中空軸(20)に出入りするスベリ軸(21)を通し
伸縮自在とし、穴(9)を通り円柱形の錘(12)を吊
り下げ、錘(12)の上面に円印とした印(11)を2
個設けた。また容器(16)に容器(18)がはまり弾
性体(13)を弾力スポンジとして備え、測定器(a)
を弾発的にした。以上の構成の為糸切れがなく液体を入
れる事ができるので液体の粘性で錘の揺れがすくない。
び斜視図である、実施例2のものでは直方体形とした容
器(16)に容器(15)がはまり伸縮自在とし中が見
とうせ液体をいれる事ができる構造とした測定器(a)
の上下面に凹(1)を各4個及び着座受け(2)をネジ
穴とし各1個を備え増設物を増設出来るようにした。容
器(15,18)には磁石(3)を備え吸着部(14)
に磁力を持たせ、容器(15)に溝(7)を多数備え、
容器(16)には溝(7)にちょうどはまる高さ調整ツ
マミ(8),円印2個及び平行線六本からなる測定目盛
り(10)、測定目盛り中央にスベリ軸(21)を通す
穴(9)を設け中空軸(20)の片端を自在とし吊り下
げ中空軸(20)に出入りするスベリ軸(21)を通し
伸縮自在とし、穴(9)を通り円柱形の錘(12)を吊
り下げ、錘(12)の上面に円印とした印(11)を2
個設けた。また容器(16)に容器(18)がはまり弾
性体(13)を弾力スポンジとして備え、測定器(a)
を弾発的にした。以上の構成の為糸切れがなく液体を入
れる事ができるので液体の粘性で錘の揺れがすくない。
【0012】図4は、実施例3を示すA−A’断面図及
び斜視図である、実施例3のものでは円筒形とした容器
(16)に容器(15)がはまり伸縮自在とし、容器
(15,16)に気密材(23)を備え測定器(a)を
気密構造とし中が見とうせて液体をいれておく事ができ
るようにした。測定器(a)の上下部を直方体形とし上
下面に凹(1)を各4個及び着座受け(2)をネジ穴と
し各1個を備え増設物を増設出来るようにした。容器
(15,16)に磁石(3)を備え吸着部(14)に磁
力を持たせ、容器(15)に弁(22)を備え容器内空
気圧により測定器(a)を弾発的にできるようにした、
また容器(16)には揺れ止め(24),円印2個及び
平行線六本からなる測定目盛り(10)測定目盛り中央
にスベリ軸(21)を通す穴(9)を設け中空軸(2
0)の片端を自在として、吊り下げ中空軸(20)に出
入りするスベリ軸(21)を通して、伸縮自在とし穴
(9)を通り円柱形の錘(12)を吊り下げ錘(12)
の上面に円印とした印(11)を2個設けた。以上の構
成の為、弁(22)を開き必要とする長さに合わせ、弁
(22)を閉じる事で容器内空気圧により測定器(a)
を弾性的にしたので測定器(a)を上下枠内に取り付け
る事が楽である。また測定器(a)が気密構造であるの
で内封された液体がもれる事がない。
び斜視図である、実施例3のものでは円筒形とした容器
(16)に容器(15)がはまり伸縮自在とし、容器
(15,16)に気密材(23)を備え測定器(a)を
気密構造とし中が見とうせて液体をいれておく事ができ
るようにした。測定器(a)の上下部を直方体形とし上
下面に凹(1)を各4個及び着座受け(2)をネジ穴と
し各1個を備え増設物を増設出来るようにした。容器
(15,16)に磁石(3)を備え吸着部(14)に磁
力を持たせ、容器(15)に弁(22)を備え容器内空
気圧により測定器(a)を弾発的にできるようにした、
また容器(16)には揺れ止め(24),円印2個及び
平行線六本からなる測定目盛り(10)測定目盛り中央
にスベリ軸(21)を通す穴(9)を設け中空軸(2
0)の片端を自在として、吊り下げ中空軸(20)に出
入りするスベリ軸(21)を通して、伸縮自在とし穴
(9)を通り円柱形の錘(12)を吊り下げ錘(12)
の上面に円印とした印(11)を2個設けた。以上の構
成の為、弁(22)を開き必要とする長さに合わせ、弁
(22)を閉じる事で容器内空気圧により測定器(a)
を弾性的にしたので測定器(a)を上下枠内に取り付け
る事が楽である。また測定器(a)が気密構造であるの
で内封された液体がもれる事がない。
【0013】図5は、実施例4を示すA−A’断面図及
び斜視図である、実施例4のものでは円筒形とした容器
(16)に容器(15)がはまり伸縮自在とし、容器
(15,16)に気密材(23)を備え測定器(a)を
気密構造とし中が見とうせて液体をいれておく事ができ
るようにした。測定器(a)の上下部を直方体形とし上
下面に凹(1)を各4個及び着座受け(2)をネジ穴と
し各1個を備え、増設物を増設出来るようにした。容器
(15,16)に磁石(3)を備え吸着部(14)に磁
力を持たせ、容器(15)に弁(22)を備え容器内空
気圧により測定器(a)を弾発的にできるようにした。
また容器(16)には揺れ止め(24),円印2個及び
十字印からなる測定目盛り(10)を備え、中空軸(2
0)の片端を自在として吊り下げ、中空軸(20)に出
入りするスベリ軸(21)を通し伸縮自在とし、透明の
円盤(25)を吊り下げ、円盤(25)の上面に円印及
び十字印からなる印(11)を設けた。錘の代わりに円
盤を使ているので軽量である。
び斜視図である、実施例4のものでは円筒形とした容器
(16)に容器(15)がはまり伸縮自在とし、容器
(15,16)に気密材(23)を備え測定器(a)を
気密構造とし中が見とうせて液体をいれておく事ができ
るようにした。測定器(a)の上下部を直方体形とし上
下面に凹(1)を各4個及び着座受け(2)をネジ穴と
し各1個を備え、増設物を増設出来るようにした。容器
(15,16)に磁石(3)を備え吸着部(14)に磁
力を持たせ、容器(15)に弁(22)を備え容器内空
気圧により測定器(a)を弾発的にできるようにした。
また容器(16)には揺れ止め(24),円印2個及び
十字印からなる測定目盛り(10)を備え、中空軸(2
0)の片端を自在として吊り下げ、中空軸(20)に出
入りするスベリ軸(21)を通し伸縮自在とし、透明の
円盤(25)を吊り下げ、円盤(25)の上面に円印及
び十字印からなる印(11)を設けた。錘の代わりに円
盤を使ているので軽量である。
【0014】図6は、実施例5を示すA−A’断面図及
び斜視図である、実施例5のものでは円筒形とした容器
(16)に容器(15)がはまり伸縮自在とし、容器
(15,16)に気密材(23)を備え、測定器(a)
を気密構造とし、中が見とうせて液体をいれておく事が
できるようにした。測定器(a)の上下部を直方体形と
し、上下面に凹(1)を各4個及び着座受け(2)をネ
ジ穴とし各1個を備え、増設物を増設出来るようにし
た。容器(15,16)に磁石(3)を備え吸着部(1
4)に磁力を持たせ、容器(15)には鏡(27),円
印及び十字印からなる測定目盛り(10)並びに弁(2
2)を備え、容器内空気圧により、測定器(a)を弾発
的に出来るようにした。容器(16)には揺れ止め(2
4),円印2個平行線六本からなる測定目盛り(1
0)、測定目盛りの中央にスベリ軸(21)を通す穴
(9)を設け中空軸(20)の片端に円盤(25)をつ
け上面に円印2個並びに十字印からなる印(11)を設
け、自在軸(26)に中空軸(20)をつけ、中空軸
(20)に出入りするスベリ軸(21)を通し伸縮自在
とし、穴(9)を通り円柱形の錘(12)を吊り下げ、
錘(12)の上面に円印とした印(11)を2個設け
た。以上の構成の為、測定器の上下で測定を確認する事
が出来、また鏡(27)で平面状に測定目盛りを確認す
る事ができる。
び斜視図である、実施例5のものでは円筒形とした容器
(16)に容器(15)がはまり伸縮自在とし、容器
(15,16)に気密材(23)を備え、測定器(a)
を気密構造とし、中が見とうせて液体をいれておく事が
できるようにした。測定器(a)の上下部を直方体形と
し、上下面に凹(1)を各4個及び着座受け(2)をネ
ジ穴とし各1個を備え、増設物を増設出来るようにし
た。容器(15,16)に磁石(3)を備え吸着部(1
4)に磁力を持たせ、容器(15)には鏡(27),円
印及び十字印からなる測定目盛り(10)並びに弁(2
2)を備え、容器内空気圧により、測定器(a)を弾発
的に出来るようにした。容器(16)には揺れ止め(2
4),円印2個平行線六本からなる測定目盛り(1
0)、測定目盛りの中央にスベリ軸(21)を通す穴
(9)を設け中空軸(20)の片端に円盤(25)をつ
け上面に円印2個並びに十字印からなる印(11)を設
け、自在軸(26)に中空軸(20)をつけ、中空軸
(20)に出入りするスベリ軸(21)を通し伸縮自在
とし、穴(9)を通り円柱形の錘(12)を吊り下げ、
錘(12)の上面に円印とした印(11)を2個設け
た。以上の構成の為、測定器の上下で測定を確認する事
が出来、また鏡(27)で平面状に測定目盛りを確認す
る事ができる。
【0015】図7は、実施例6を示すA−A’断面図及
び斜視図である、実施例6のものでは円筒形とした容器
(15)に容器(16)がはまり伸縮自在とし、容器
(15,16)に気密材(23)を備え測定器(a)を
気密構造とし、中が見とうせる測定器(a)の上下部を
直方体形とし、上下面に凹(1)を各4個及び着座受け
(2)をネジ穴とし各1個を備え、増設物を増設出来る
ようにした。容器(15,16)に磁石(3)を備え吸
着部(14)に磁力を持たせ、また円印2個並びに十字
印からなる測定目盛り(10)を設け、容器(16)に
は弁(22)を備え、容器内空気圧により測定器(a)
を弾発的に出来るようにし、また容器(16)には自在
軸(26)を備え、その自在軸に円筒形で下部に円錐形
の錘(12)を付けたレーザー発射装置(29)を吊り
下げ、レーザーチューブ(30)を内設し、レーザーチ
ューブ(30)から上下に発射されたレーザー光線(2
8)が測定目盛り(10)の円印の中心並びに十字印の
交差点をさす事で両垂直を求め、交差点でない線上では
一方向垂直を求める、垂直をレーザー光線で求めるの
で、暗い場所での測定が楽である。
び斜視図である、実施例6のものでは円筒形とした容器
(15)に容器(16)がはまり伸縮自在とし、容器
(15,16)に気密材(23)を備え測定器(a)を
気密構造とし、中が見とうせる測定器(a)の上下部を
直方体形とし、上下面に凹(1)を各4個及び着座受け
(2)をネジ穴とし各1個を備え、増設物を増設出来る
ようにした。容器(15,16)に磁石(3)を備え吸
着部(14)に磁力を持たせ、また円印2個並びに十字
印からなる測定目盛り(10)を設け、容器(16)に
は弁(22)を備え、容器内空気圧により測定器(a)
を弾発的に出来るようにし、また容器(16)には自在
軸(26)を備え、その自在軸に円筒形で下部に円錐形
の錘(12)を付けたレーザー発射装置(29)を吊り
下げ、レーザーチューブ(30)を内設し、レーザーチ
ューブ(30)から上下に発射されたレーザー光線(2
8)が測定目盛り(10)の円印の中心並びに十字印の
交差点をさす事で両垂直を求め、交差点でない線上では
一方向垂直を求める、垂直をレーザー光線で求めるの
で、暗い場所での測定が楽である。
【0016】図8は、実施例7を示すA−A’断面図及
び斜視図である、実施例7のものでは円筒形とした容器
(15)に容器(16)がはまり伸縮自在とし、容器
(15,16)に気密材(23)を備え、測定器(a)
を気密構造とした測定器(a)の上下部を直方体形と
し、上下面に凹(1)を各4個及び着座受け(2)をネ
ジ穴とし、各1個を備え増設物を増設出来るようにし
た。容器(15,16)に磁石(3)を備え吸着部(1
4)に磁力を持たせ、また十字印とする測定目盛り(1
0)を設け測定目盛り部は透明とし、容器(15)に反
射板(33)及び弁(22)を備え、容器内空気圧によ
り測定器(a)を弾発的に出来るようにした。また容器
(16)には回動台(32)に反射板(33),光線調
整体(31)を設け回動出来るようにし、自在軸(2
6)を備え、その自在軸に円筒形で下部に円錐形の錘
(12)を付けたレーザー発射装置(29)を吊り下げ
レーザーチューブ(30)を内設し、レーザーチューブ
(30)から上下に発射されたレーザー光線(28)が
反射板(33)に反射して直角に曲がり、測定目盛り
(10)の十字印の交差点をさす事で両垂直を求め、交
差点でない線上では一方向垂直を求める。また測定目盛
り部は透明であるからレーザー光線が容器外へ延びるの
で両垂直及び水平を同時に求める事が出来る。
び斜視図である、実施例7のものでは円筒形とした容器
(15)に容器(16)がはまり伸縮自在とし、容器
(15,16)に気密材(23)を備え、測定器(a)
を気密構造とした測定器(a)の上下部を直方体形と
し、上下面に凹(1)を各4個及び着座受け(2)をネ
ジ穴とし、各1個を備え増設物を増設出来るようにし
た。容器(15,16)に磁石(3)を備え吸着部(1
4)に磁力を持たせ、また十字印とする測定目盛り(1
0)を設け測定目盛り部は透明とし、容器(15)に反
射板(33)及び弁(22)を備え、容器内空気圧によ
り測定器(a)を弾発的に出来るようにした。また容器
(16)には回動台(32)に反射板(33),光線調
整体(31)を設け回動出来るようにし、自在軸(2
6)を備え、その自在軸に円筒形で下部に円錐形の錘
(12)を付けたレーザー発射装置(29)を吊り下げ
レーザーチューブ(30)を内設し、レーザーチューブ
(30)から上下に発射されたレーザー光線(28)が
反射板(33)に反射して直角に曲がり、測定目盛り
(10)の十字印の交差点をさす事で両垂直を求め、交
差点でない線上では一方向垂直を求める。また測定目盛
り部は透明であるからレーザー光線が容器外へ延びるの
で両垂直及び水平を同時に求める事が出来る。
【0017】図9,図10は、実施例8を示すA−A’
断面図,斜視図及び抜き取り図である。実施例8では測
定器(a)の伸縮について述べる。実施例1〜実施例7
では容器(15)に容器(16)又は容器(16)に容
器(15)がはまり伸縮自在とし、容器(15,16)
に気密材(23)を備え測定器(a)を気密構造とし
た。そのほか中空軸(20)に出入りするスベリ軸(2
1)として伸縮自在としている。実施例8では、容器
(16)に容器(34)がはまりさらに容器(34)に
容器(15)がはまり伸縮自在とし容器(15,16,
34)に気密材(23)を備え測定器(a)を気密構造
とした。
断面図,斜視図及び抜き取り図である。実施例8では測
定器(a)の伸縮について述べる。実施例1〜実施例7
では容器(15)に容器(16)又は容器(16)に容
器(15)がはまり伸縮自在とし、容器(15,16)
に気密材(23)を備え測定器(a)を気密構造とし
た。そのほか中空軸(20)に出入りするスベリ軸(2
1)として伸縮自在としている。実施例8では、容器
(16)に容器(34)がはまりさらに容器(34)に
容器(15)がはまり伸縮自在とし容器(15,16,
34)に気密材(23)を備え測定器(a)を気密構造
とした。
【0018】そのほか中空軸(20)に出入りする中空
スベリ軸(35)を通しさらに中空スベリ軸(35)に
出入りするスベリ軸(21)を通し伸縮自在とした。い
うまでもなく容器(34)及び中空スベリ軸(35)の
直径を変える事で二段三段四段と加える事ができる。
スベリ軸(35)を通しさらに中空スベリ軸(35)に
出入りするスベリ軸(21)を通し伸縮自在とした。い
うまでもなく容器(34)及び中空スベリ軸(35)の
直径を変える事で二段三段四段と加える事ができる。
【0019】なお実施例1〜実施例7のものでも容器
(34)を直方体形又は円筒形にして容器(15)と容
器(16)の間に容器(34)を取り付ける事もでき
る。そのほか実施例2〜実施例5のものでも中空軸(2
0)とスベリ軸(21)の間に中空スベリ軸(35)を
取り付けてもよいことは言うまでもない。
(34)を直方体形又は円筒形にして容器(15)と容
器(16)の間に容器(34)を取り付ける事もでき
る。そのほか実施例2〜実施例5のものでも中空軸(2
0)とスベリ軸(21)の間に中空スベリ軸(35)を
取り付けてもよいことは言うまでもない。
【0018】図11,図12,図13,図14は,実施
例9を示す平面,側面及びC−C’断面図,D−D’断
面図である。実施例9では増設体について説明する。増
設体(104)の上面には、実施例1〜実施例7の測定
器(a)の上下面に備えた凹(1)にちょうどはまる凸
(101)を4個配置し中央には、同じく実施例1〜実
施例7の、測定器(a)の上下に備えた着座受け(2)
にはまるようにした着座体(102)をネジ棒と備え着
座体(102)の下部に着座ツマミ(105)を設け
た。そのほか増設体(104)には着脱ツマミ(10
3)を2個備え、先部には針(108)をつけ針を収納
するために弾性体(107)をコイルバネとし備え、着
脱ツマミ着(103)を押すと針(108)が突き出る
ようにした。また増設体(104)の下部には爪(10
6)を設けた。
例9を示す平面,側面及びC−C’断面図,D−D’断
面図である。実施例9では増設体について説明する。増
設体(104)の上面には、実施例1〜実施例7の測定
器(a)の上下面に備えた凹(1)にちょうどはまる凸
(101)を4個配置し中央には、同じく実施例1〜実
施例7の、測定器(a)の上下に備えた着座受け(2)
にはまるようにした着座体(102)をネジ棒と備え着
座体(102)の下部に着座ツマミ(105)を設け
た。そのほか増設体(104)には着脱ツマミ(10
3)を2個備え、先部には針(108)をつけ針を収納
するために弾性体(107)をコイルバネとし備え、着
脱ツマミ着(103)を押すと針(108)が突き出る
ようにした。また増設体(104)の下部には爪(10
6)を設けた。
【0020】図15,図16,図17,図18は,実施
例10を示す平面,側面及びE−E’断面図,F−F’
断面図である。実施例9は増設体について説明する。増
設体(104)の上面には、実施例1ー施例7の測定器
(a)の上下面に備えた凹(1)にちょうどはまる凸
(101)を4個配置し中央には、同じく実施例1〜実
施例7の測定器(a)の上下に備えた着座受け(2)に
はまるようにした、着座体(102)をネジ棒とし備
え、着座体(102)の下部に着座ツマミ(105)を
設けた。そのほか増設体(104)には着脱ツマミ(1
03)を2個備え先部には引っ掛け爪(111)をつけ
引っ掛け爪を収納するために弾生体(107)をコイル
バへネとし備え、着脱ツマミ(103)を押すと引っ掛
け爪(111)が出るようにした。そのほか支点軸(1
12)とした挟み部分(109)を3カ所に設け挟み部
を開くためのツマミ(110)を備えツマミ部(11
0)を押すと挟み部(109)が開き、はなすと弾生体
((107)をコイルバネとして備えているので挟むこ
とが出来るようにした。以上のように構成した増設体の
何れかを実施例1〜実施例7の測定器(a)の上下面に
増設出来るようにした。そのほか増設体については他に
も色々考えられるが後出願とする。
例10を示す平面,側面及びE−E’断面図,F−F’
断面図である。実施例9は増設体について説明する。増
設体(104)の上面には、実施例1ー施例7の測定器
(a)の上下面に備えた凹(1)にちょうどはまる凸
(101)を4個配置し中央には、同じく実施例1〜実
施例7の測定器(a)の上下に備えた着座受け(2)に
はまるようにした、着座体(102)をネジ棒とし備
え、着座体(102)の下部に着座ツマミ(105)を
設けた。そのほか増設体(104)には着脱ツマミ(1
03)を2個備え先部には引っ掛け爪(111)をつけ
引っ掛け爪を収納するために弾生体(107)をコイル
バへネとし備え、着脱ツマミ(103)を押すと引っ掛
け爪(111)が出るようにした。そのほか支点軸(1
12)とした挟み部分(109)を3カ所に設け挟み部
を開くためのツマミ(110)を備えツマミ部(11
0)を押すと挟み部(109)が開き、はなすと弾生体
((107)をコイルバネとして備えているので挟むこ
とが出来るようにした。以上のように構成した増設体の
何れかを実施例1〜実施例7の測定器(a)の上下面に
増設出来るようにした。そのほか増設体については他に
も色々考えられるが後出願とする。
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、垂直測定しようとする垂直方向の長短又は測定物
が複雑形状であっても、測定器(a)に増設物を増設す
る事で数種の測定物に取り付けができ脱着も容易であ
る。また測定物の長短に関係なく測定物の最上下部から
の測定ができるので垂直測定がより正確になった。その
ほか測定作業のさい測定器の上下何れでも測定を確認す
る事ができ脚立等の上り下りする事がなくなりこれまで
疲れる測定作業であったが本発明によれば楽である。さ
らに前記したようにレーザー光線をもちいたので、両垂
直及び水平も同時に測定する事ができ暗い場所での測定
作業も楽である。それに本発明の伸縮風防垂直測定器は
伸縮するので縮めた状態にすると持ち運びが楽であり、
収納に際しても収納場所を広く必要としない伸縮風防垂
直測定器を提供する事が可能となった。
れば、垂直測定しようとする垂直方向の長短又は測定物
が複雑形状であっても、測定器(a)に増設物を増設す
る事で数種の測定物に取り付けができ脱着も容易であ
る。また測定物の長短に関係なく測定物の最上下部から
の測定ができるので垂直測定がより正確になった。その
ほか測定作業のさい測定器の上下何れでも測定を確認す
る事ができ脚立等の上り下りする事がなくなりこれまで
疲れる測定作業であったが本発明によれば楽である。さ
らに前記したようにレーザー光線をもちいたので、両垂
直及び水平も同時に測定する事ができ暗い場所での測定
作業も楽である。それに本発明の伸縮風防垂直測定器は
伸縮するので縮めた状態にすると持ち運びが楽であり、
収納に際しても収納場所を広く必要としない伸縮風防垂
直測定器を提供する事が可能となった。
【図1】本発明の実施例1を示すA−A’断面図及び斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の実施例1の主要部を示すB−B’断面
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例2を示すA−A’断面図及び斜
視図である。
視図である。
【図4】本発明の実施例3を示すA−A’断面図及び斜
視図である。
視図である。
【図5】本発明の実施例4を示すA−A’断面図及び斜
視図である。
視図である。
【図6】本発明の実施例5を示すA−A’断面図及び斜
視図である。
視図である。
【図7】本発明の実施例6を示すA−A’断面図及び斜
視図である。
視図である。
【図8】本発明の実施例7を示すA−A’断面図及び斜
視図である。
視図である。
【図9】本発明の実施例8を示すA−A’断面図及び斜
視図である。
視図である。
【図10】本発明の実施例8を示す抜き取り図である。
【図11】本発明の実施例9を示す平面である。
【図12】本発明の実施例9を示す側面である。
【図13】本発明の実施例9を示すC−C’断面図であ
る。
る。
【図14】本発明の実施例9を示すD−D’断面図であ
る。
る。
【図15】本発明の実施例10を示す平面である。
【図16】本発明の実施例10を示す側面である。
【図17】本発明の実施例10を示すE−E’断面図で
ある。
ある。
【図18】本発明の実施例10を示すF−F’断面図で
ある。
ある。
【図19】本発明の実施例1を示す姿図である。
【図20】それぞでの発明の実施例1,実施例2,実施
例3,実施例4,実施例5,実施例6,実施例7,実施
例8,の平面図である。
例3,実施例4,実施例5,実施例6,実施例7,実施
例8,の平面図である。
【図21】それぞでの発明の実施例1,実施例2,実施
例3,実施例4,実施例5,実施例6,実施例7,実施
例8,の底面図である。
例3,実施例4,実施例5,実施例6,実施例7,実施
例8,の底面図である。
【図22】それぞでの発明の実施例3,実施例4,実施
例5,実施例6,実施例7,実施例8、の姿図である。
例5,実施例6,実施例7,実施例8、の姿図である。
【図23】従来の測定方法を示す図である。
a 測定器 1 凹 2 着座受け 3 磁石 4 糸車 5 錘調整 6 糸 7 溝 8 高さ調整ツマミ 9 穴 10 測定目盛り 11 印 12 錘 13 弾性体 14 吸着部 15 容器 16 容器 17 窓 18 容器 20 中空軸 21 スベリ軸 22 弁 23 気密材 24 揺れ止め 25 円盤 26 自在軸 27 鏡 28 レーザー光線 29 レーザー発射装置 30 レーザーチューブ 31 光線調整体 32 回動台 33 反射板 34 容器 35 中空スベリ軸 101 凸 102 着座体 103 着脱ツマミ 104 増設体 105 着座ツマミ 106 爪 107 弾性体 108 針 109 挟み部 110 ツマミ部 111 引っ掛け爪 112 支点軸
Claims (5)
- 【請求項1】伸縮自在とし着座受け(2)を備え、その
着座受けに増設物を増設できるようにした、測定器
(a)と前記着座受けに連結する増設体(104)と測
定器(a)で構成されることを特徴とする、伸縮風防垂
直測定器。 - 【請求項2】垂直を求めるのに糸(6)に錘(12)を
つけ錘(12)に印(11)を設け測定目盛り(10)
と印(11)が一致するように測定器(a)に備えた、
請求項1記載の伸縮風防垂直測定器。 - 【請求項3】糸(6)が、中空軸(20)の片端を自在
とし中空軸(20)に出入りするスベリ軸(21)から
なる、請求項2記載の伸縮風防垂直測定器。 - 【請求項4】前記垂直を求めるのに自在軸(26)に中
空軸(20)をつけその中空軸(20)の片端に円盤
(25)をつけ中空軸(20)に出入りするスベリ軸
(21)を設けスベリ軸(21)に錘(12)をつけ、
錘(12),円盤(25)に印(11)を設け測定目盛
り(10)と印(11)が一致するようにした、請求項
2又は3記載の伸縮風防垂直測定器。 - 【請求項5】前記垂直を求めるのに自在軸(26)にレ
ーザー発射装置(29)をつけレーザー発射装置(2
9)にレーザーチューブ(30),錘(12)を設けレ
ーザーチューブ(30)から発射されるレーザー光線
(28)と測定目盛り(10)が一致するようにした、
請求項4記載の伸縮風防垂直測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333885A JP2622910B2 (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 伸縮風防垂直測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333885A JP2622910B2 (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 伸縮風防垂直測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06186039A true JPH06186039A (ja) | 1994-07-08 |
| JP2622910B2 JP2622910B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=18271046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3333885A Expired - Lifetime JP2622910B2 (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 伸縮風防垂直測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622910B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0832149A (ja) * | 1994-07-19 | 1996-02-02 | Nec Corp | 両端出射型He−Neレーザ装置 |
| US7401527B2 (en) | 2006-10-11 | 2008-07-22 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Windshield wiper pressure sensor |
| CN105737809A (zh) * | 2016-02-29 | 2016-07-06 | 江苏省电力公司扬州供电公司 | 一种用于电杆垂直度校核的观测仪 |
| CN116791882A (zh) * | 2023-06-20 | 2023-09-22 | 中国建筑第二工程局有限公司 | 一种封闭构造柱支模施工方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528920U (ja) * | 1978-08-12 | 1980-02-25 | ||
| JPS5877417U (ja) * | 1982-05-14 | 1983-05-25 | 株式会社三共技研 | 下げ振り垂直測定器 |
| JPS59137515U (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-13 | 小野寺 修三 | 垂直器 |
| JPH0189311U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-13 |
-
1991
- 1991-10-17 JP JP3333885A patent/JP2622910B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528920U (ja) * | 1978-08-12 | 1980-02-25 | ||
| JPS5877417U (ja) * | 1982-05-14 | 1983-05-25 | 株式会社三共技研 | 下げ振り垂直測定器 |
| JPS59137515U (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-13 | 小野寺 修三 | 垂直器 |
| JPH0189311U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-13 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0832149A (ja) * | 1994-07-19 | 1996-02-02 | Nec Corp | 両端出射型He−Neレーザ装置 |
| US7401527B2 (en) | 2006-10-11 | 2008-07-22 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Windshield wiper pressure sensor |
| CN105737809A (zh) * | 2016-02-29 | 2016-07-06 | 江苏省电力公司扬州供电公司 | 一种用于电杆垂直度校核的观测仪 |
| CN116791882A (zh) * | 2023-06-20 | 2023-09-22 | 中国建筑第二工程局有限公司 | 一种封闭构造柱支模施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2622910B2 (ja) | 1997-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1942925A (en) | Portable boom support | |
| US6338204B1 (en) | Tape measure with integrated level | |
| US1464279A (en) | Musical-instrument support | |
| US4206550A (en) | Point-to-point self-plumbing apparatus and method | |
| US4974329A (en) | Goniometer | |
| JPH06186039A (ja) | 伸縮風防垂直測定器 | |
| US4700490A (en) | Compass | |
| US5025568A (en) | Photographic enlarger alignment tool and method for aligning a photographic enlarger | |
| US2062157A (en) | Beam compass | |
| US12013234B1 (en) | Means for providing hands-free operation of a retractable, tape measure | |
| US3150730A (en) | Balance | |
| US2184505A (en) | Plumb bob windshield | |
| US4462167A (en) | Angle/level meter | |
| US2575245A (en) | Engineer's point finder | |
| US3055264A (en) | Mirror mount for wheel alignment apparatus | |
| US2353911A (en) | Level indicator | |
| US2350103A (en) | Firing angle indicator | |
| CN209342092U (zh) | 一种空压机加工零件的等高检测装置 | |
| CN222937573U (zh) | 一种具有辅助定位结构的激光干涉仪 | |
| CN208547321U (zh) | 一种基于三点法的简易圆度测量装置 | |
| US4277171A (en) | Base board device for measuring instruments | |
| US1945323A (en) | Surveying instrument | |
| CN221782439U (zh) | 红外线测距仪 | |
| CN220356378U (zh) | 一种可便携式携带支撑架的条纹水准尺 | |
| GB2269899A (en) | Alignment device |