JPH06186046A - 車両用方位測定装置 - Google Patents
車両用方位測定装置Info
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- JPH06186046A JPH06186046A JP33611192A JP33611192A JPH06186046A JP H06186046 A JPH06186046 A JP H06186046A JP 33611192 A JP33611192 A JP 33611192A JP 33611192 A JP33611192 A JP 33611192A JP H06186046 A JPH06186046 A JP H06186046A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 56
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 11
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 理論的に算出された方位変位量に対して補正
を行うことにより、信頼性のある方位を求める。 【構成】 車両旋回中に所定時間毎に地磁気方位と基準
地磁気方位StdMAGとの差及び車輪方位と基準車輪方
位StdWHLとの差が算出され、それぞれの累積値Sum
MAG、SumWHLが算出される(ステップ240,2
50)。両累積値SumMAG,SumWHLの差分を地磁
気方位累積値SumMAGで除した判定値Aの大きさは地
磁気方位に対する車輪方位の誤差の大きさに対応してい
るので、その判定値に応じて、回転センサの周期比から
理論計算により求めた相対的な方位変位量を補正するた
めの補正係数Cを更新設定していく(ステップ280〜
300)ことにより、理論に基づく計算上の方位と実際
の方位との誤差が埋められて、正確な方位を求めること
ができる。
を行うことにより、信頼性のある方位を求める。 【構成】 車両旋回中に所定時間毎に地磁気方位と基準
地磁気方位StdMAGとの差及び車輪方位と基準車輪方
位StdWHLとの差が算出され、それぞれの累積値Sum
MAG、SumWHLが算出される(ステップ240,2
50)。両累積値SumMAG,SumWHLの差分を地磁
気方位累積値SumMAGで除した判定値Aの大きさは地
磁気方位に対する車輪方位の誤差の大きさに対応してい
るので、その判定値に応じて、回転センサの周期比から
理論計算により求めた相対的な方位変位量を補正するた
めの補正係数Cを更新設定していく(ステップ280〜
300)ことにより、理論に基づく計算上の方位と実際
の方位との誤差が埋められて、正確な方位を求めること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ナビゲーション装置等
に利用する車両用方位測定装置に関する。
に利用する車両用方位測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車両進行方位及び位置をディスプ
レイ上に表示し運転者に車両の現在位置等を告知し、経
路案内等を行ういわゆるナビゲーション装置を搭載した
自動車が知られている。
レイ上に表示し運転者に車両の現在位置等を告知し、経
路案内等を行ういわゆるナビゲーション装置を搭載した
自動車が知られている。
【0003】このような車両位置・方位情報の提供に
は、車両の進行方位を検出するセンサ、いわゆる方位計
が重要な役割を果たしている。この方位計の一つとし
て、左右の車輪の回転量の差異を検出して方位の変位量
を求め、この相対的な方位に基づいて車両方位を決定す
る装置がある。
は、車両の進行方位を検出するセンサ、いわゆる方位計
が重要な役割を果たしている。この方位計の一つとし
て、左右の車輪の回転量の差異を検出して方位の変位量
を求め、この相対的な方位に基づいて車両方位を決定す
る装置がある。
【0004】左右の車輪の回転量の差異を検出して方位
を決定できる原理は次のごとくである。即ち、走行中に
車両方位が変わるのは、ステアリングの操作による車両
の旋回が原因である。旋回時に内輪と外輪との回転量を
比較すると当然に旋回半径の大きい外輪の方が多く、か
つその回転量の差が旋回半径の差に比例している。従っ
て回転量の違いを測定すれば車両方位の決定に利用でき
る。
を決定できる原理は次のごとくである。即ち、走行中に
車両方位が変わるのは、ステアリングの操作による車両
の旋回が原因である。旋回時に内輪と外輪との回転量を
比較すると当然に旋回半径の大きい外輪の方が多く、か
つその回転量の差が旋回半径の差に比例している。従っ
て回転量の違いを測定すれば車両方位の決定に利用でき
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、実際に車両
を走行させて旋回させてみると、実際の方位変位量と、
回転センサにより検出されたデータから算出した方位変
位量とは完全に一致していない場合が生じる。このた
め、車両旋回のたび毎に誤差が蓄積し、最終的には検出
される方位がでたらめとなってしまう恐れがあった。
を走行させて旋回させてみると、実際の方位変位量と、
回転センサにより検出されたデータから算出した方位変
位量とは完全に一致していない場合が生じる。このた
め、車両旋回のたび毎に誤差が蓄積し、最終的には検出
される方位がでたらめとなってしまう恐れがあった。
【0006】回転センサの検出データから方位変位量を
求める場合に、その計算上の根拠としている理論の一つ
は、よく知られているアッカーマン・ジャントーの理論
である。しかしこの理論は、車輪も含めた車両全体が剛
直であって、しかも車輪の横すべりのないような極めて
低速の状態で成り立つものである。
求める場合に、その計算上の根拠としている理論の一つ
は、よく知られているアッカーマン・ジャントーの理論
である。しかしこの理論は、車輪も含めた車両全体が剛
直であって、しかも車輪の横すべりのないような極めて
低速の状態で成り立つものである。
【0007】従って車両を実際に走行させた場合、例え
ば乗車人員や乗車位置の違いによって車両の姿勢や挙動
が異なり、同じ旋回でも方位変位量に差が生じてしま
う。例えば実際には90度旋回したにも関わらず、上記
回転センサにより検出されたデータから算出した方位変
位量では80度しか旋回していないと検出されてしまう
といったことである。このため結果として検出方位に誤
差が出るのは当然であった。また、他の算出方法もやは
り、乗車人員や乗車位置の違いによる車両の姿勢や挙動
の違い、車輪の変形等を考慮していない単純な計算であ
るので同様の問題を生じていた。
ば乗車人員や乗車位置の違いによって車両の姿勢や挙動
が異なり、同じ旋回でも方位変位量に差が生じてしま
う。例えば実際には90度旋回したにも関わらず、上記
回転センサにより検出されたデータから算出した方位変
位量では80度しか旋回していないと検出されてしまう
といったことである。このため結果として検出方位に誤
差が出るのは当然であった。また、他の算出方法もやは
り、乗車人員や乗車位置の違いによる車両の姿勢や挙動
の違い、車輪の変形等を考慮していない単純な計算であ
るので同様の問題を生じていた。
【0008】そこで、本発明は上記課題を解決すること
を目的とし、理論的に算出された方位変位量に対して補
正を行うことにより、信頼性のある方位を求めることの
できる車両用方位測定装置を提供するものである。
を目的とし、理論的に算出された方位変位量に対して補
正を行うことにより、信頼性のある方位を求めることの
できる車両用方位測定装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
になされた本発明の車両用方位測定装置は、図1に例示
するように、左右の車輪の回転量の差異を検出し、その
差異から車両の相対方位変位量を検出する相対方位変位
量検出手段と、地磁気センサ等の絶対方位が検出可能な
手段から得た方位情報を基に、絶対方位変位量を検出す
る絶対方位変位量検出手段と、車両による所定の旋回期
間中における、上記相対方位変位量と上記絶対方位変位
量との比較結果に応じて、上記相対方位変位量を補正す
る方位変位量補正手段と、少なくともこの補正された相
対方位変位量に基づいて車両の方位を決定する方位決定
手段と、を備えたことを特徴とする。
になされた本発明の車両用方位測定装置は、図1に例示
するように、左右の車輪の回転量の差異を検出し、その
差異から車両の相対方位変位量を検出する相対方位変位
量検出手段と、地磁気センサ等の絶対方位が検出可能な
手段から得た方位情報を基に、絶対方位変位量を検出す
る絶対方位変位量検出手段と、車両による所定の旋回期
間中における、上記相対方位変位量と上記絶対方位変位
量との比較結果に応じて、上記相対方位変位量を補正す
る方位変位量補正手段と、少なくともこの補正された相
対方位変位量に基づいて車両の方位を決定する方位決定
手段と、を備えたことを特徴とする。
【0010】なお、絶対方位変位量検出手段は、絶対方
位が検出可能な手段から得た方位情報を基に絶対方位変
位量を検出するのであるが、その絶対方位が検出可能な
手段としては、上記した地磁気センサの他にも全世界衛
星測位システム(GPS)を用いたり、例えばCD−R
OM内に記憶された地図情報から道路方位を得るように
することが考えられる。
位が検出可能な手段から得た方位情報を基に絶対方位変
位量を検出するのであるが、その絶対方位が検出可能な
手段としては、上記した地磁気センサの他にも全世界衛
星測位システム(GPS)を用いたり、例えばCD−R
OM内に記憶された地図情報から道路方位を得るように
することが考えられる。
【0011】
【作用】車両全体が剛直であり横すべりもしないとした
計算(例えばアッカーマン・ジャントーの理論)の通り
であれば、相対方位変位量検出手段の検出値のみで方位
変位量は正確に決定する。しかし、上述のごとく実際
は、旋回時に種々の要因が車両、特にサスペンションや
車輪に作用して理論通りにいかない。そのため、車両に
よる所定の旋回期間中における、相対方位変位量検出手
段により検出した相対方位変位量と絶対方位変位量検出
手段により検出した絶対方位変位量とを比較し、方位変
位量補正手段が、その比較結果に応じて相対方位変位量
を補正する。このように相対方位変位量が補正されるこ
とによって、方位決定手段にて正確な相対方位変位量が
用いられることになり、正確な車両方位の決定に貢献す
る。
計算(例えばアッカーマン・ジャントーの理論)の通り
であれば、相対方位変位量検出手段の検出値のみで方位
変位量は正確に決定する。しかし、上述のごとく実際
は、旋回時に種々の要因が車両、特にサスペンションや
車輪に作用して理論通りにいかない。そのため、車両に
よる所定の旋回期間中における、相対方位変位量検出手
段により検出した相対方位変位量と絶対方位変位量検出
手段により検出した絶対方位変位量とを比較し、方位変
位量補正手段が、その比較結果に応じて相対方位変位量
を補正する。このように相対方位変位量が補正されるこ
とによって、方位決定手段にて正確な相対方位変位量が
用いられることになり、正確な車両方位の決定に貢献す
る。
【0012】
【実施例】次に本発明の好適な実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。図2は車両用方位測定装置の一実施例
としてのシステム構成図を示す。尚、本装置は自動車に
搭載されている。
詳細に説明する。図2は車両用方位測定装置の一実施例
としてのシステム構成図を示す。尚、本装置は自動車に
搭載されている。
【0013】車両用方位測定装置1はマイクロコンピュ
ータとしての処理回路3を備えている。この処理回路3
は、一般的なマイクロコンピュータの構成を採用してお
り、主にCPU5、ROM7、RAM9及び入出力回路
(I/O)11を主な構成とし、論理回路として構成さ
れている。
ータとしての処理回路3を備えている。この処理回路3
は、一般的なマイクロコンピュータの構成を採用してお
り、主にCPU5、ROM7、RAM9及び入出力回路
(I/O)11を主な構成とし、論理回路として構成さ
れている。
【0014】この処理回路3は、左右前輪の回転センサ
13,14、地磁気センサ15及びその他の図示しない
検出装置から検出信号を入力し、更に液晶表示装置(L
CD)19に制御信号を出力して、所定の表示を実行し
ている。例えば、ナビゲーション装置の場合は画面地図
上に自動車の走行軌跡を表示する。
13,14、地磁気センサ15及びその他の図示しない
検出装置から検出信号を入力し、更に液晶表示装置(L
CD)19に制御信号を出力して、所定の表示を実行し
ている。例えば、ナビゲーション装置の場合は画面地図
上に自動車の走行軌跡を表示する。
【0015】回転センサ13,14としては、ここでは
車輪と一体で回転する歯車の個々の歯部がピックアップ
の近傍を通過する時に、ピックアップが電気的なパルス
信号を発生する公知のものが用いられる。即ち、時間当
りのパルス数(周波数)が多いほど、あるいはパルス信
号の周期が短いほど、車輪の回転は高速であることにな
る。
車輪と一体で回転する歯車の個々の歯部がピックアップ
の近傍を通過する時に、ピックアップが電気的なパルス
信号を発生する公知のものが用いられる。即ち、時間当
りのパルス数(周波数)が多いほど、あるいはパルス信
号の周期が短いほど、車輪の回転は高速であることにな
る。
【0016】地磁気センサ15としては、例えばパーマ
ロイリングにX軸コイルとこれに直交するY軸コイルと
補助コイルとを巻装し、補助コイルに所定周波数の交流
信号を供給するように構成した、いわゆるフラックスゲ
ート型のものが用いられる。この地磁気センサ15によ
れば地磁気の方位に応じてX軸コイルとY軸コイルとに
誘起された信号により絶対方位θが得られ、絶対方位θ
は以下の式で与えられる。
ロイリングにX軸コイルとこれに直交するY軸コイルと
補助コイルとを巻装し、補助コイルに所定周波数の交流
信号を供給するように構成した、いわゆるフラックスゲ
ート型のものが用いられる。この地磁気センサ15によ
れば地磁気の方位に応じてX軸コイルとY軸コイルとに
誘起された信号により絶対方位θが得られ、絶対方位θ
は以下の式で与えられる。
【0017】θ=tan-1(Vx/Vy) ここに、VxはX軸コイルの出力電圧、VyはY軸コイ
ルの出力電圧である。上述した処理回路3にて実施され
る方位測定処理を表すフローチャートを図3に示す。本
処理は所定時間毎に割り込み実行されるプログラムを表
している。
ルの出力電圧である。上述した処理回路3にて実施され
る方位測定処理を表すフローチャートを図3に示す。本
処理は所定時間毎に割り込み実行されるプログラムを表
している。
【0018】まず処理が始まると、左右前輪の回転セン
サ13,14の内、パルス数の小さい方の値Nが読み込
まれる(ステップ100)。このパルス数は、このプロ
グラムの前回実行周期の間にカウントされ各センサ1
3,14毎に、RAM9内の所定の番地に格納されてい
たデータである。
サ13,14の内、パルス数の小さい方の値Nが読み込
まれる(ステップ100)。このパルス数は、このプロ
グラムの前回実行周期の間にカウントされ各センサ1
3,14毎に、RAM9内の所定の番地に格納されてい
たデータである。
【0019】次に回転センサ13,14からのパルス信
号の周期が読み込まれる(ステップ110)。この周期
のデータもこのプログラムの前回の実行周期の間に、各
センサ13,14毎に、RAM9内の所定のバッファに
所定の時間間隔で読み込まれて、各々複数個格納されて
いたデータである。勿論、プログラムの実行周期を上記
パルスカウント数にて割ることにより周期を求めてもよ
く、この場合は後述のステップ130の平均化処理は不
要となる。
号の周期が読み込まれる(ステップ110)。この周期
のデータもこのプログラムの前回の実行周期の間に、各
センサ13,14毎に、RAM9内の所定のバッファに
所定の時間間隔で読み込まれて、各々複数個格納されて
いたデータである。勿論、プログラムの実行周期を上記
パルスカウント数にて割ることにより周期を求めてもよ
く、この場合は後述のステップ130の平均化処理は不
要となる。
【0020】次にこの左右の回転センサ13,14から
の周期データを時間順に組み合わせて、複数個の周期比
pを計算する(ステップ120)。周期比pは下式で計
算される。 p=tL/tR ここで、tL は左前輪側の周期、tR は右前輪側の周期
である。こうして複数の周期比pが求められる。
の周期データを時間順に組み合わせて、複数個の周期比
pを計算する(ステップ120)。周期比pは下式で計
算される。 p=tL/tR ここで、tL は左前輪側の周期、tR は右前輪側の周期
である。こうして複数の周期比pが求められる。
【0021】次にこの複数の周期比pの平均値pa が算
出されるとともに、pa>1(左旋回)の場合に、pa=
1/pa の処理がなされ、pa が1以下に統一される
(ステップ130)。次にこの平均周期値pa から内輪
側回転センサ出力1パルス分の方位変位量△θSが求め
られる(ステップ140)。この計算は、アッカーマン
・ジャントーの理論に基づいて行われる。
出されるとともに、pa>1(左旋回)の場合に、pa=
1/pa の処理がなされ、pa が1以下に統一される
(ステップ130)。次にこの平均周期値pa から内輪
側回転センサ出力1パルス分の方位変位量△θSが求め
られる(ステップ140)。この計算は、アッカーマン
・ジャントーの理論に基づいて行われる。
【0022】即ち、図4(A),(B)に示すごとく、
車両Zが右旋回している場合、次の関係が成立する。こ
こで、各記号は、T:ホイールトレッド,B:ホイール
ベース,R:右後輪WRR基準の車両旋回半径,RR:右
前輪WFR基準の車両旋回半径,p:左右のパルス信号の
周期比,△θS:右側1パルス間の車両方位変位量,
S:右側1パルス(歯)間に進む距離を表している。こ
こで、R,RR,△θS,p以外は車種により決定されて
いる値であり、予め測定によりその数値が決定されてい
る。またpはステップ130で算出されたpa の値を用
いる。
車両Zが右旋回している場合、次の関係が成立する。こ
こで、各記号は、T:ホイールトレッド,B:ホイール
ベース,R:右後輪WRR基準の車両旋回半径,RR:右
前輪WFR基準の車両旋回半径,p:左右のパルス信号の
周期比,△θS:右側1パルス間の車両方位変位量,
S:右側1パルス(歯)間に進む距離を表している。こ
こで、R,RR,△θS,p以外は車種により決定されて
いる値であり、予め測定によりその数値が決定されてい
る。またpはステップ130で算出されたpa の値を用
いる。
【0023】
【数1】
【0024】この(1)式からRを導き出すと、次の
(2)式のようになる。
(2)式のようになる。
【0025】
【数2】
【0026】またRとBとの幾何学的関係から、次の
(3)式のようにRR が算出される。
(3)式のようにRR が算出される。
【0027】
【数3】
【0028】このRR とSとに基づいて△θSが次の
(4)式のごとく求められる。
(4)式のごとく求められる。
【0029】
【数4】
【0030】次に、△θSをN(内輪、右旋回なら右側
のパルス数)倍して、今回測定分の理論上の方位変位量
△θtを算出する(ステップ150)。次に、記憶され
ている補正係数Cを読み出し(ステップ160)、△θ
tと補正係数Cとの積を計算して、実際の方位変位量△
θとする(ステップ170)。更にこの△θを前回求め
た車両方位θに、右旋回の場合は加算し、左旋回の場合
は減算して、新たな車両方位θとする(ステップ18
0)。右旋回、左旋回はステップ100でパルス数の小
さい側が該当する。
のパルス数)倍して、今回測定分の理論上の方位変位量
△θtを算出する(ステップ150)。次に、記憶され
ている補正係数Cを読み出し(ステップ160)、△θ
tと補正係数Cとの積を計算して、実際の方位変位量△
θとする(ステップ170)。更にこの△θを前回求め
た車両方位θに、右旋回の場合は加算し、左旋回の場合
は減算して、新たな車両方位θとする(ステップ18
0)。右旋回、左旋回はステップ100でパルス数の小
さい側が該当する。
【0031】尚、車両Zが始動を開始し、最初に本処理
が実行される場合は、図示しない別のプログラムによ
り、地磁気センサ15からのデータに基づいて、あるい
は運転者の指示に基づいて、最初の車両方位θが決定さ
れている。こうして一旦処理を終了する。以後所定時間
毎に上記処理を繰り返し、そのたびにθを更新して絶え
ずその時の車両Zの方位を求める。
が実行される場合は、図示しない別のプログラムによ
り、地磁気センサ15からのデータに基づいて、あるい
は運転者の指示に基づいて、最初の車両方位θが決定さ
れている。こうして一旦処理を終了する。以後所定時間
毎に上記処理を繰り返し、そのたびにθを更新して絶え
ずその時の車両Zの方位を求める。
【0032】このように求められた車両方位θはナビゲ
ータのデータとして利用され、LCD19にその値が直
接表示されたり、あるいは画面上のXY座標に換算され
て、車両Zの位置が表示される。次に上記ステップ16
0で読み出す補正係数Cの更新処理ルーチンについて図
5を参照して説明する。この処理は所定時間毎に実行さ
れる。
ータのデータとして利用され、LCD19にその値が直
接表示されたり、あるいは画面上のXY座標に換算され
て、車両Zの位置が表示される。次に上記ステップ16
0で読み出す補正係数Cの更新処理ルーチンについて図
5を参照して説明する。この処理は所定時間毎に実行さ
れる。
【0033】処理が開始されると、まず車両が旋回中で
あるか否かを判断する(ステップ210)。この旋回中
であるか否かの判断は、上記方位測定処理(図3)に示
したステップ120における左右の周期比pが第1所定
値以上あるいは第2所定値以下になった場合に左右いず
れかに旋回中だと判断することができる。
あるか否かを判断する(ステップ210)。この旋回中
であるか否かの判断は、上記方位測定処理(図3)に示
したステップ120における左右の周期比pが第1所定
値以上あるいは第2所定値以下になった場合に左右いず
れかに旋回中だと判断することができる。
【0034】車両が旋回中の場合(ステップ210:Y
ES)は、前回処理時も旋回中か否かを判断する(ステ
ップ220)。ステップ220で否定(NO)判断、す
なわち車両が旋回を開始した場合は、地磁気センサ15
により検出した方位(以下地磁気方位ともいう。)及び
左右前輪の回転センサ13,14からのパルス信号に基
づいて算出した方位(以下車輪方位ともいう。)を取り
込み、それぞれ基準地磁気方位StdMAG及び基準車輪
方位StdWHLとして記憶して(ステップ230)、一
旦本ルーチンを終了する。
ES)は、前回処理時も旋回中か否かを判断する(ステ
ップ220)。ステップ220で否定(NO)判断、す
なわち車両が旋回を開始した場合は、地磁気センサ15
により検出した方位(以下地磁気方位ともいう。)及び
左右前輪の回転センサ13,14からのパルス信号に基
づいて算出した方位(以下車輪方位ともいう。)を取り
込み、それぞれ基準地磁気方位StdMAG及び基準車輪
方位StdWHLとして記憶して(ステップ230)、一
旦本ルーチンを終了する。
【0035】上記ステップ230で取り込む車輪方位
は、図示しない車輪方位算出処理において求められる
が、この車輪方位算出処理は上記図3で示した方位測定
処理とほぼ同じで、図3のステップ170での補正係数
C=1とした処理である。従って上記ステップ210に
おける旋回中判断は、この車輪方位算出処理の途中で計
算される左右の周期比pを取り込んで上記第1,2所定
値と比較することにより行われる。
は、図示しない車輪方位算出処理において求められる
が、この車輪方位算出処理は上記図3で示した方位測定
処理とほぼ同じで、図3のステップ170での補正係数
C=1とした処理である。従って上記ステップ210に
おける旋回中判断は、この車輪方位算出処理の途中で計
算される左右の周期比pを取り込んで上記第1,2所定
値と比較することにより行われる。
【0036】ステップ230で基準地磁気方位StdMA
G及び基準車輪方位StdWHLを記憶した後、再度本ル
ーチンが実行され、旋回状態が続いている場合(ステッ
プ210:YES,ステップ220:YES)は、ステ
ップ240に移行する。ステップ240では、その時点
での地磁気方位と車輪方位とを取り込み、それぞれ基準
地磁気方位StdMAG、基準車輪方位StdWHLとの差
(方位変位量)を算出し、さらにその差の累積値をそれ
ぞれ算出する。
G及び基準車輪方位StdWHLを記憶した後、再度本ル
ーチンが実行され、旋回状態が続いている場合(ステッ
プ210:YES,ステップ220:YES)は、ステ
ップ240に移行する。ステップ240では、その時点
での地磁気方位と車輪方位とを取り込み、それぞれ基準
地磁気方位StdMAG、基準車輪方位StdWHLとの差
(方位変位量)を算出し、さらにその差の累積値をそれ
ぞれ算出する。
【0037】そして、算出した累積値をそれぞれ地磁気
方位累積値SumMAG及び車輪方位累積値SumWHLと
して記憶する(ステップ250)。つまり、上記ステッ
プ240,250の処理が例えば10回実行されるとす
ると、ステップ240で各回毎に地磁気方位と基準地磁
気方位StdMAGとの差、及び車輪方位と基準車輪方位
StdWHLとの差が算出され、ステップ250において
その最終的には10回分の差の総和が算出されて地磁気
方位累積値SumMAG及び車輪方位累積値SumWHLと
して記憶されるのである。
方位累積値SumMAG及び車輪方位累積値SumWHLと
して記憶する(ステップ250)。つまり、上記ステッ
プ240,250の処理が例えば10回実行されるとす
ると、ステップ240で各回毎に地磁気方位と基準地磁
気方位StdMAGとの差、及び車輪方位と基準車輪方位
StdWHLとの差が算出され、ステップ250において
その最終的には10回分の差の総和が算出されて地磁気
方位累積値SumMAG及び車輪方位累積値SumWHLと
して記憶されるのである。
【0038】そして、旋回が終了した場合、すなわちス
テップ210でNO判断、続くステップ260で前回処
理時は旋回中である(YES)と判断されたときには、
判定値Aを次の(5)式のように算出する(ステップ2
70)。
テップ210でNO判断、続くステップ260で前回処
理時は旋回中である(YES)と判断されたときには、
判定値Aを次の(5)式のように算出する(ステップ2
70)。
【0039】
【数5】
【0040】この判定値Aは、両累積値SumMAG,S
umWHLの差分を地磁気方位累積値SumMAGで除した
ものである。判定値Aが大きいということは、それだけ
地磁気方位に対する車輪方位の誤差が大きいということ
である。続いて、判定値Aが閾値αより大きいか否かを
判断し(ステップ280)、閾値αよりも大きい場合に
は、補正係数を求めるマップ(図示せず)から、判定値
Aに基づいて補正係数Cを検索する(ステップ29
0)。このマップは測定実験等により予め車種に応じて
作成されているものである。そして、この検索した補正
係数Cを上述した方位測定処理(図3)のステップ16
0において読み出すために設定された補正係数Cとして
更新設定する(ステップ300)。
umWHLの差分を地磁気方位累積値SumMAGで除した
ものである。判定値Aが大きいということは、それだけ
地磁気方位に対する車輪方位の誤差が大きいということ
である。続いて、判定値Aが閾値αより大きいか否かを
判断し(ステップ280)、閾値αよりも大きい場合に
は、補正係数を求めるマップ(図示せず)から、判定値
Aに基づいて補正係数Cを検索する(ステップ29
0)。このマップは測定実験等により予め車種に応じて
作成されているものである。そして、この検索した補正
係数Cを上述した方位測定処理(図3)のステップ16
0において読み出すために設定された補正係数Cとして
更新設定する(ステップ300)。
【0041】このようにステップ300で更新設定され
た補正係数Cは、次回、上記方位測定処理が実行される
際に用いられることになる。一方、ステップ260でN
O判断、すなわち車両が旋回中でない場合や、ステップ
280で判定値Aが閾値α以下の場合は、それぞれ以降
の処理を行なうことなく一旦本ルーチンを終了する。
た補正係数Cは、次回、上記方位測定処理が実行される
際に用いられることになる。一方、ステップ260でN
O判断、すなわち車両が旋回中でない場合や、ステップ
280で判定値Aが閾値α以下の場合は、それぞれ以降
の処理を行なうことなく一旦本ルーチンを終了する。
【0042】なお、上記補正係数Cの更新処理ルーチン
は右旋回時と左旋回時とで独立して実行され、左旋回用
と右旋回用の補正係数Cがそれぞれ別々に更新される。
従って、ステップ210,220,260での旋回中判
断は左右の区別を付けて行われ、ステップ220,26
0での判断は、前回と同じ向きの旋回であったか否かに
よって判断されることになる。
は右旋回時と左旋回時とで独立して実行され、左旋回用
と右旋回用の補正係数Cがそれぞれ別々に更新される。
従って、ステップ210,220,260での旋回中判
断は左右の区別を付けて行われ、ステップ220,26
0での判断は、前回と同じ向きの旋回であったか否かに
よって判断されることになる。
【0043】本実施例は上述のごとく、回転センサ1
3,14の周期比(即ち、回転量の差異を表す値)から
相対的な方位変位量を検出し、更にその相対変位量を累
積して車両の方位を検出している。その方位変位量の検
出の際に用いる、理論計算から求めた方位変位量を補正
するための補正係数Cを、地磁気方位累積値SumMAG
と車輪方位累積値SumWHLとを比較した結果に応じて
決定している。
3,14の周期比(即ち、回転量の差異を表す値)から
相対的な方位変位量を検出し、更にその相対変位量を累
積して車両の方位を検出している。その方位変位量の検
出の際に用いる、理論計算から求めた方位変位量を補正
するための補正係数Cを、地磁気方位累積値SumMAG
と車輪方位累積値SumWHLとを比較した結果に応じて
決定している。
【0044】詳しくは、上記判定値Aの大きさは地磁気
方位に対する車輪方位の誤差の大きさに対応しているの
で、その判定値に応じた補正係数Cを更新設定していく
ことにより、理論に基づく計算上の方位と実際の方位と
の誤差が埋められて、正確な方位を求めることができ
る。このためナビゲーション装置等に正確な情報が提供
でき、ナビゲート機能の信頼性も向上する。
方位に対する車輪方位の誤差の大きさに対応しているの
で、その判定値に応じた補正係数Cを更新設定していく
ことにより、理論に基づく計算上の方位と実際の方位と
の誤差が埋められて、正確な方位を求めることができ
る。このためナビゲーション装置等に正確な情報が提供
でき、ナビゲート機能の信頼性も向上する。
【0045】なお、上記実施例では、絶対方位を検出す
る手段として地磁気センサ15を採用したが、他にも全
世界衛星測位システム(GPS)を用いたり、例えばC
D−ROM内に記憶された地図情報から道路方位を得る
ようにしてもよい。地図情報の道路方位を使用する場合
は、車両の旋回開始時及び旋回終了時の2箇所での道路
方位と車輪方位を使用し、それぞれの旋回開始時から旋
回終了時までの変位量を比較することで補正係数Cを更
新するようにしてもよい。
る手段として地磁気センサ15を採用したが、他にも全
世界衛星測位システム(GPS)を用いたり、例えばC
D−ROM内に記憶された地図情報から道路方位を得る
ようにしてもよい。地図情報の道路方位を使用する場合
は、車両の旋回開始時及び旋回終了時の2箇所での道路
方位と車輪方位を使用し、それぞれの旋回開始時から旋
回終了時までの変位量を比較することで補正係数Cを更
新するようにしてもよい。
【0046】また、上記実施例において、方位変位量△
θを算出するにおいてアッカーマン・ジャントーの理論
を基に、式(1)〜(4)をたてて理論上の方位変位量
△θの算出を行ったが、他の式として次のような式にて
理論上の方位変位量を求めてもよい。
θを算出するにおいてアッカーマン・ジャントーの理論
を基に、式(1)〜(4)をたてて理論上の方位変位量
△θの算出を行ったが、他の式として次のような式にて
理論上の方位変位量を求めてもよい。
【0047】△θ=360(△lL−△lR)/2πT ここで△lL:左車輪の走行距離,△lR:右車輪の走行
距離,T:ホイールトレッドである。△lL及び△lRは
回転センサ13,14の出力から計算でき、Tは固定し
ているので、△θが算出できる。これをステップ150
で求める△θtの代わりに用いればよい。
距離,T:ホイールトレッドである。△lL及び△lRは
回転センサ13,14の出力から計算でき、Tは固定し
ているので、△θが算出できる。これをステップ150
で求める△θtの代わりに用いればよい。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の車両用方
位測定装置は、車両による所定の旋回期間中における、
相対方位変位量検出手段により検出した相対方位変位量
と絶対方位変位量検出手段により検出した絶対方位変位
量とを比較し、方位変位量補正手段が、その比較結果に
応じて相対方位変位量を補正する。従って、正確な方位
変位量が検出でき、その値に基づき信頼性のある方位を
求めることができる。
位測定装置は、車両による所定の旋回期間中における、
相対方位変位量検出手段により検出した相対方位変位量
と絶対方位変位量検出手段により検出した絶対方位変位
量とを比較し、方位変位量補正手段が、その比較結果に
応じて相対方位変位量を補正する。従って、正確な方位
変位量が検出でき、その値に基づき信頼性のある方位を
求めることができる。
【図1】 本発明の基本的構成例示図である。
【図2】 一実施例を示すシステム構成ブロック図であ
る。
る。
【図3】 処理回路にて実行される方位測定処理のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】 (A),(B)共に理論的計算の説明図であ
る。
る。
【図5】 処理回路にて実行される補正係数の更新処理
のフローチャートである。
のフローチャートである。
1…車両用方位測定装置、 3…処理回路、1
3,14…回転センサ、 15…地磁気センサ
3,14…回転センサ、 15…地磁気センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 左右の車輪の回転量の差異を検出し、そ
の差異から車両の相対方位変位量を検出する相対方位変
位量検出手段と、 地磁気センサ等の絶対方位が検出可能な手段から得た方
位情報を基に、絶対方位変位量を検出する絶対方位変位
量検出手段と、 車両による所定の旋回期間中における、上記相対方位変
位量と上記絶対方位変位量との比較結果に応じて、上記
相対方位変位量を補正する方位変位量補正手段と、 少なくともこの補正された相対方位変位量に基づいて車
両の方位を決定する方位決定手段と、 を備えたことを特徴とする車両用方位測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33611192A JPH06186046A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 車両用方位測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33611192A JPH06186046A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 車両用方位測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06186046A true JPH06186046A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18295808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33611192A Pending JPH06186046A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 車両用方位測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06186046A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013250167A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Pioneer Electronic Corp | 距離計測装置、距離補正方法、距離補正プログラム、および記録媒体 |
| JP2015075337A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-20 | 本田技研工業株式会社 | 移動体位置算出装置及び方法 |
| JP2016122022A (ja) * | 2016-04-07 | 2016-07-07 | パイオニア株式会社 | 判定装置、判定方法、判定プログラム、および記録媒体 |
| JP2017122741A (ja) * | 2017-04-18 | 2017-07-13 | パイオニア株式会社 | 判定装置、判定方法、判定プログラム、および記録媒体 |
| JP2019049576A (ja) * | 2018-12-28 | 2019-03-28 | パイオニア株式会社 | 判定装置、判定方法、判定プログラム、および記録媒体 |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP33611192A patent/JPH06186046A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013250167A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Pioneer Electronic Corp | 距離計測装置、距離補正方法、距離補正プログラム、および記録媒体 |
| JP2015075337A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-20 | 本田技研工業株式会社 | 移動体位置算出装置及び方法 |
| JP2016122022A (ja) * | 2016-04-07 | 2016-07-07 | パイオニア株式会社 | 判定装置、判定方法、判定プログラム、および記録媒体 |
| JP2017122741A (ja) * | 2017-04-18 | 2017-07-13 | パイオニア株式会社 | 判定装置、判定方法、判定プログラム、および記録媒体 |
| JP2019049576A (ja) * | 2018-12-28 | 2019-03-28 | パイオニア株式会社 | 判定装置、判定方法、判定プログラム、および記録媒体 |
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