JPH0618607A - 端子のリーク電流測定方法及びその装置 - Google Patents
端子のリーク電流測定方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0618607A JPH0618607A JP4175219A JP17521992A JPH0618607A JP H0618607 A JPH0618607 A JP H0618607A JP 4175219 A JP4175219 A JP 4175219A JP 17521992 A JP17521992 A JP 17521992A JP H0618607 A JPH0618607 A JP H0618607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- leak current
- terminal
- input
- gate signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】LSI等の制御装置1における入出力共用端子
の出力部3の出力制御信号を、リーク電流測定モード設
定信号で開放し、PMOSのゲート信号出力用NOR素
子4の入力を電源電圧VDD(Hi)に固定させること
により、出力部3内のPMOSのゲート信号をインアク
ティブ(Hi)とし、また、NMOSのゲート信号出力
用NAND素子5の入力をVDDN(Lo)に固定させ
ることにより、出力部3内のNMOSのゲート信号をイ
ンアクティブ(Lo)とし、出力部3の出力(P点)を
ハイインピーダンス状態に設定する。 【効果】LSI等の制御装置において、外部端子のリー
ク電流を測定する方法が、簡単となり、信頼性を確保で
きる。
の出力部3の出力制御信号を、リーク電流測定モード設
定信号で開放し、PMOSのゲート信号出力用NOR素
子4の入力を電源電圧VDD(Hi)に固定させること
により、出力部3内のPMOSのゲート信号をインアク
ティブ(Hi)とし、また、NMOSのゲート信号出力
用NAND素子5の入力をVDDN(Lo)に固定させ
ることにより、出力部3内のNMOSのゲート信号をイ
ンアクティブ(Lo)とし、出力部3の出力(P点)を
ハイインピーダンス状態に設定する。 【効果】LSI等の制御装置において、外部端子のリー
ク電流を測定する方法が、簡単となり、信頼性を確保で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LSI等の制御装置に
おける端子のリーク電流の評価に係り、特に、端子のリ
ーク電流を測定するために、好適なリーク電流測定方法
及びその装置に関する。
おける端子のリーク電流の評価に係り、特に、端子のリ
ーク電流を測定するために、好適なリーク電流測定方法
及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なLSI等の制御装置11の入出
力共用端子の入力部12及び出力部13を図4に示す。
入力部12のリーク電流を測定する方法は、「CMOS
デバイスハンドブック」(日刊工業新聞社編集発行)に
よれば、端子(P点)に電流計を接続し、測定電圧VI
Nを印加し、電源電圧VDD,グランド電位GNDと
し、VIN=VDD(Hi)として、NMOS側保護ダ
イオードD2の逆接合リーク電流ID2、NMOS側の
ゲート酸化膜リーク電流IGNを測定する場合と、VI
N=GND(Lo)として、PMOS側保護ダイオード
D1の逆接合リーク電流ID1、PMOS側のゲート酸
化膜リーク電流IGPを測定する場合がある。これらの
場合、出力部13の出力(P点)をハイインピーダンス
状態にしておき、出力部13におけるPMOS又はNM
OSの導通による電流の流れ込みを禁止しなければなら
ない。出力部13の出力(P点)をハイインピーダンス
状態にするための一般的な方法は、出力部13を機能毎
に、インアクティブとする内部状態を設定すること、す
なわち、出力制御信号をインアクティブ(Lo)とする
ことにより、出力部13内のPMOS及びNMOSのゲ
ートをOFFに設定することである。また、出力部13
の出力(P点)がハイインピーダンス状態に設定される
ことにより、VIN=VDD(Hi)時、出力部13内
のNMOSのソースドレイン間のリーク電流ISD2、
VIN=GND(Lo)時、出力部13内のPMOSの
ソースドレイン間のリーク電流ISD1も、入力部12
のリーク電流と同時に測定できる。
力共用端子の入力部12及び出力部13を図4に示す。
入力部12のリーク電流を測定する方法は、「CMOS
デバイスハンドブック」(日刊工業新聞社編集発行)に
よれば、端子(P点)に電流計を接続し、測定電圧VI
Nを印加し、電源電圧VDD,グランド電位GNDと
し、VIN=VDD(Hi)として、NMOS側保護ダ
イオードD2の逆接合リーク電流ID2、NMOS側の
ゲート酸化膜リーク電流IGNを測定する場合と、VI
N=GND(Lo)として、PMOS側保護ダイオード
D1の逆接合リーク電流ID1、PMOS側のゲート酸
化膜リーク電流IGPを測定する場合がある。これらの
場合、出力部13の出力(P点)をハイインピーダンス
状態にしておき、出力部13におけるPMOS又はNM
OSの導通による電流の流れ込みを禁止しなければなら
ない。出力部13の出力(P点)をハイインピーダンス
状態にするための一般的な方法は、出力部13を機能毎
に、インアクティブとする内部状態を設定すること、す
なわち、出力制御信号をインアクティブ(Lo)とする
ことにより、出力部13内のPMOS及びNMOSのゲ
ートをOFFに設定することである。また、出力部13
の出力(P点)がハイインピーダンス状態に設定される
ことにより、VIN=VDD(Hi)時、出力部13内
のNMOSのソースドレイン間のリーク電流ISD2、
VIN=GND(Lo)時、出力部13内のPMOSの
ソースドレイン間のリーク電流ISD1も、入力部12
のリーク電流と同時に測定できる。
【0003】また、図3に、一般的なLSI等の制御装
置9の出力専用端子を示す。出力専用端子では、出力信
号がインアクティブ(Lo)時は、システム等が誤動作
しないように、端子(Q点)がLo信号に固定されてい
るため、端子のリーク電流を測定することはできない。
通常、出力専用端子以外の外部端子のリーク電流を測定
する場合は、出力専用端子は開放されている。
置9の出力専用端子を示す。出力専用端子では、出力信
号がインアクティブ(Lo)時は、システム等が誤動作
しないように、端子(Q点)がLo信号に固定されてい
るため、端子のリーク電流を測定することはできない。
通常、出力専用端子以外の外部端子のリーク電流を測定
する場合は、出力専用端子は開放されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では、
LSI等の制御装置が多機能化され、図4における入出
力共用端子の出力部13の出力(P点)を、ハイインピ
ーダンス状態に設定するためには、制御装置の内部状態
を複数の条件で、制約することが要求されており、ま
た、その特定の制約条件では、特定の出力部のみしかハ
イインピーダンス状態に設定できない。そのため、入出
力共用端子のリーク電流測定時は、個々の端子単位で、
内部状態を設定しなければならず、入出力共用端子のリ
ーク電流の評価を困難にしていた。
LSI等の制御装置が多機能化され、図4における入出
力共用端子の出力部13の出力(P点)を、ハイインピ
ーダンス状態に設定するためには、制御装置の内部状態
を複数の条件で、制約することが要求されており、ま
た、その特定の制約条件では、特定の出力部のみしかハ
イインピーダンス状態に設定できない。そのため、入出
力共用端子のリーク電流測定時は、個々の端子単位で、
内部状態を設定しなければならず、入出力共用端子のリ
ーク電流の評価を困難にしていた。
【0005】また、図3に示す出力専用端子では、イン
アクティブ時は出力モードになっており、測定電圧を印
加して、出力専用端子内のPMOS及びNMOSのソー
スドレイン間のリーク電流を測定することはできない。
そのため、制御装置の信頼性の評価は充分ではなかっ
た。
アクティブ時は出力モードになっており、測定電圧を印
加して、出力専用端子内のPMOS及びNMOSのソー
スドレイン間のリーク電流を測定することはできない。
そのため、制御装置の信頼性の評価は充分ではなかっ
た。
【0006】本発明の目的は、複数の入出力共用端子や
出力専用端子を確実にインアクティブとする内部状態を
設定する手段を提供し、正確に、リーク電流測定を可能
とすることである。
出力専用端子を確実にインアクティブとする内部状態を
設定する手段を提供し、正確に、リーク電流測定を可能
とすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、図1に示す
ように、LSI等の制御装置1における入出力共用端子
の出力部3の出力制御信号を、リーク電流測定モード設
定信号で開放し、PMOSのゲート信号出力用NOR素子4
の入力をVDD(Hi)に固定させることにより、出力
部3内のPMOSのゲート信号をインアクティブ(H
i)とし、また、NMOSのゲート信号出力用NAND
素子5の入力をVDDN(Lo)に固定させることによ
り、出力部3内のNMOSのゲート信号をインアクティ
ブ(Lo)とし、出力部3の出力(P点)をハイインピ
ーダンス状態にすることにより達成される。
ように、LSI等の制御装置1における入出力共用端子
の出力部3の出力制御信号を、リーク電流測定モード設
定信号で開放し、PMOSのゲート信号出力用NOR素子4
の入力をVDD(Hi)に固定させることにより、出力
部3内のPMOSのゲート信号をインアクティブ(H
i)とし、また、NMOSのゲート信号出力用NAND
素子5の入力をVDDN(Lo)に固定させることによ
り、出力部3内のNMOSのゲート信号をインアクティ
ブ(Lo)とし、出力部3の出力(P点)をハイインピ
ーダンス状態にすることにより達成される。
【0008】また、上記目的は、図2に示すように、L
SI等の制御装置7における内部論理8から出力される
出力信号を、リーク電流測定モード設定信号で開放し、
NMOSゲート信号出力用インバータの入力をVDD(H
i)に固定させることにより、また、端子内のNMOS
のゲート信号をインアクティブとし、PMOSゲート信
号出力用インバータの入力をGND(Lo)に固定させ
ることにより、PMOSのゲート信号をインアクティブ
とし、出力(Q点)をハイインピーダンス状態にするこ
とにより達成される。
SI等の制御装置7における内部論理8から出力される
出力信号を、リーク電流測定モード設定信号で開放し、
NMOSゲート信号出力用インバータの入力をVDD(H
i)に固定させることにより、また、端子内のNMOS
のゲート信号をインアクティブとし、PMOSゲート信
号出力用インバータの入力をGND(Lo)に固定させ
ることにより、PMOSのゲート信号をインアクティブ
とし、出力(Q点)をハイインピーダンス状態にするこ
とにより達成される。
【0009】
【作用】入出力共用端子のリーク電流を測定する場合、
図1に示すように、出力部3に入力されているリーク電
流測定モード設定信号をアクティブ(例えば、Hi)と
することで、PMOSゲート回路のNOR素子4に入力
される出力信号以外の入力をVDD(Hi)に固定で
き、PMOSのゲート信号Hiにより、PMOSをOF
F、さらに、NMOSゲート回路のNAND素子5に入
力される出力信号以外の入力をVDDN(Lo)に固定
でき、NMOSのゲート信号Loにより、NMOSをO
FFにすることができ、出力部3の出力(P点)をハイ
インピーダンス状態に設定できる。
図1に示すように、出力部3に入力されているリーク電
流測定モード設定信号をアクティブ(例えば、Hi)と
することで、PMOSゲート回路のNOR素子4に入力
される出力信号以外の入力をVDD(Hi)に固定で
き、PMOSのゲート信号Hiにより、PMOSをOF
F、さらに、NMOSゲート回路のNAND素子5に入
力される出力信号以外の入力をVDDN(Lo)に固定
でき、NMOSのゲート信号Loにより、NMOSをO
FFにすることができ、出力部3の出力(P点)をハイ
インピーダンス状態に設定できる。
【0010】また、出力専用端子のリーク電流を測定す
る場合も図2に示すように、出力(Q点)をハイインピ
ーダンス状態に設定できる。
る場合も図2に示すように、出力(Q点)をハイインピ
ーダンス状態に設定できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図5により説明す
る。LSI等の制御装置20の外部端子としては、入力
専用端子I1,I2,…Il,(l;1以上の整数)、
入出力共用端子P1,P2,…Pn、(n;1以上の整
数)及び出力専用端子Q1,Q2,…Qm(m;1以上
の整数)がある。各外部端子のリーク電流を測定する場
合、リーク電流測定モード設定信号をアクティブ(例え
ば、Hi信号をR点に入力)とし、入力専用端子,入出
力共用端子及び出力専用端子等のリーク電流被測定端子
に、一端子ずつ、測定電圧(Hi又はLo)を印加し、
該当端子のリーク電流を電流計で測定する。この場合、
被測定端子のうち、リーク電流測定中の該当端子以外の
端子には、リーク電流測定中の該当端子に印加した測定
電圧(Hi又はLo)とレベルが異なる電圧(Lo又は
Hi)を印加し、該当端子への電流の流れ込みを防止す
る。こうすることにより、該当端子が、ショートしてい
る場合などにはリーク電流が増大し、不良として検出で
きる。
る。LSI等の制御装置20の外部端子としては、入力
専用端子I1,I2,…Il,(l;1以上の整数)、
入出力共用端子P1,P2,…Pn、(n;1以上の整
数)及び出力専用端子Q1,Q2,…Qm(m;1以上
の整数)がある。各外部端子のリーク電流を測定する場
合、リーク電流測定モード設定信号をアクティブ(例え
ば、Hi信号をR点に入力)とし、入力専用端子,入出
力共用端子及び出力専用端子等のリーク電流被測定端子
に、一端子ずつ、測定電圧(Hi又はLo)を印加し、
該当端子のリーク電流を電流計で測定する。この場合、
被測定端子のうち、リーク電流測定中の該当端子以外の
端子には、リーク電流測定中の該当端子に印加した測定
電圧(Hi又はLo)とレベルが異なる電圧(Lo又は
Hi)を印加し、該当端子への電流の流れ込みを防止す
る。こうすることにより、該当端子が、ショートしてい
る場合などにはリーク電流が増大し、不良として検出で
きる。
【0012】リーク電流被測定端子が入力専用端子I
1,I2,…Il、(l;1以上の整数)の場合は、端
子が入力モードであり、図6に示す従来の測定方法及
び、図5に示す本発明の測定方法で支障なく、リーク電
流を測定できる。
1,I2,…Il、(l;1以上の整数)の場合は、端
子が入力モードであり、図6に示す従来の測定方法及
び、図5に示す本発明の測定方法で支障なく、リーク電
流を測定できる。
【0013】リーク電流被測定端子が入出力共用端子P
1,P2,…Pn,(n;1以上の整数)の場合は、出
力部22には外部専用端子より入力されたリーク電流測
定モード設定信号が入力され、出力部22の出力がハイ
インピーダンス状態、つまり、入出力共用端子は入力モ
ードに設定されるため、測定電圧(Hi又はLo)を印
加し、リーク電流を測定でき、他の被測定端子のリーク
電流測定中は、リーク電流測定中の該当端子に印加した
測定電圧(Hi又はLo)とレベルが異なる電圧(Lo
又はHi)を印加することができ、リーク電流を測定で
きる。
1,P2,…Pn,(n;1以上の整数)の場合は、出
力部22には外部専用端子より入力されたリーク電流測
定モード設定信号が入力され、出力部22の出力がハイ
インピーダンス状態、つまり、入出力共用端子は入力モ
ードに設定されるため、測定電圧(Hi又はLo)を印
加し、リーク電流を測定でき、他の被測定端子のリーク
電流測定中は、リーク電流測定中の該当端子に印加した
測定電圧(Hi又はLo)とレベルが異なる電圧(Lo
又はHi)を印加することができ、リーク電流を測定で
きる。
【0014】リーク電流被測定端子が出力専用端子Q
1,Q2,…Qm(m;1以上の整数)の場合も入出力共
用端子の場合と同様の方法で、出力専用端子23には外
部専用端子より入力されたリーク電流測定モード設定信
号が入力され、出力専用端子23の出力がハイインピー
ダンス状態に設定されるため、測定電圧(Hi又はL
o)を印加し、リーク電流を測定でき、他の被測定端子
のリーク電流測定中は、リーク電流測定中の該当端子に
印加した測定電圧(Hi又はLo)とレベルが異なる電
圧(Lo又はHi)を印加することができ、リーク電流
を測定することが可能となる。
1,Q2,…Qm(m;1以上の整数)の場合も入出力共
用端子の場合と同様の方法で、出力専用端子23には外
部専用端子より入力されたリーク電流測定モード設定信
号が入力され、出力専用端子23の出力がハイインピー
ダンス状態に設定されるため、測定電圧(Hi又はL
o)を印加し、リーク電流を測定でき、他の被測定端子
のリーク電流測定中は、リーク電流測定中の該当端子に
印加した測定電圧(Hi又はLo)とレベルが異なる電
圧(Lo又はHi)を印加することができ、リーク電流
を測定することが可能となる。
【0015】尚、上記のリーク電流測定モード設定信号
は、外部専用端子により、任意に設定可能である。
は、外部専用端子により、任意に設定可能である。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、LSI等の制御装置において、端子のリーク
電流測定が簡単となり、効率的な信頼性の評価を実現で
きる効果がある。
によれば、LSI等の制御装置において、端子のリーク
電流測定が簡単となり、効率的な信頼性の評価を実現で
きる効果がある。
【図1】本発明の一実施例である入出力共用端子のリー
ク電流測定例を示す図である。
ク電流測定例を示す図である。
【図2】本発明の一実施例である出力専用端子のリーク
電流測定例を示す図である。
電流測定例を示す図である。
【図3】従来の出力専用端子例を示す図である。
【図4】従来の入出力共用端子のリーク電流測定例を示
す図である。
す図である。
【図5】本発明の一実施例であるLSI等の制御装置の
リーク電流測定例(P2端子のリーク電流測定例)を示
す図である。
リーク電流測定例(P2端子のリーク電流測定例)を示
す図である。
【図6】従来のLSI等の制御装置のリーク電流測定例
(P2端子のリーク電流測定例)を示す図である。
(P2端子のリーク電流測定例)を示す図である。
1…LSI等の制御装置、2…入出力共用端子の入力
部、3…入出力共用端子の出力部、4…ゲート信号出力
用NOR素子、5…ゲート信号出力用NAND素子、6
…内部論理、7…LSI等の制御装置、8…内部論理、
9…LSI等の制御装置、10…内部論理、11…LS
I等の制御装置、12…入出力共用端子の入力部、13
…入出力共用端子の出力部、14…ゲート信号出力用N
OR素子、20…LSI等の制御装置、21…内部論
理、22…入出力共用端子の出力部、23…出力専用端
子。
部、3…入出力共用端子の出力部、4…ゲート信号出力
用NOR素子、5…ゲート信号出力用NAND素子、6
…内部論理、7…LSI等の制御装置、8…内部論理、
9…LSI等の制御装置、10…内部論理、11…LS
I等の制御装置、12…入出力共用端子の入力部、13
…入出力共用端子の出力部、14…ゲート信号出力用N
OR素子、20…LSI等の制御装置、21…内部論
理、22…入出力共用端子の出力部、23…出力専用端
子。
Claims (2)
- 【請求項1】情報処理システム等の構成要素であるLS
I等の制御装置であって、装置の端子部からのリーク電
流評価において、リーク電流測定時の状態設定をリーク
電流測定モード設定信号で行うことを特徴とする端子の
リーク電流測定方法。 - 【請求項2】請求項1に記載の端子のリーク電流測定方
法を実現できることを特徴とするリーク電流測定回路を
有する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175219A JPH0618607A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 端子のリーク電流測定方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175219A JPH0618607A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 端子のリーク電流測定方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618607A true JPH0618607A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15992376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4175219A Pending JPH0618607A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 端子のリーク電流測定方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010078531A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Fujitsu Ltd | 半導体素子欠陥の検出方法 |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP4175219A patent/JPH0618607A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010078531A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Fujitsu Ltd | 半導体素子欠陥の検出方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0580633B2 (ja) | ||
| US7519486B2 (en) | Method and apparatus to test the power-on-reset trip point of an integrated circuit | |
| GB2258924A (en) | Testing stress mode of a semiconductor memory device | |
| US5672982A (en) | Semiconductor integrated circuit | |
| US5514982A (en) | Low noise logic family | |
| US20030214337A1 (en) | Latch circuit | |
| JPH0618607A (ja) | 端子のリーク電流測定方法及びその装置 | |
| US6219808B1 (en) | Semiconductor device capable of carrying out high speed fault detecting test | |
| JP2848441B2 (ja) | Cmos半導体装置 | |
| JP2968642B2 (ja) | 集積回路装置 | |
| JP3122113B2 (ja) | 半導体回路 | |
| JP3117404B2 (ja) | 入力回路およびこれを含む半導体集積回路 | |
| US6187602B1 (en) | CMOS integrated circuit device and its inspecting method and device | |
| JPH0784005A (ja) | 簡易スタンバイ状態設定回路 | |
| JP3116423B2 (ja) | 出力回路の検査回路 | |
| JP3085806B2 (ja) | Cmos型半導体集積回路装置 | |
| JPH0533072Y2 (ja) | ||
| JPS62261976A (ja) | テスト入力回路 | |
| JP2701780B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0545988Y2 (ja) | ||
| JPS61173518A (ja) | 信号断検出回路 | |
| JPH05114636A (ja) | 半導体装置 | |
| Malandruccolo et al. | A new built-in defect-based testing technique to achieve zero defects in the automotive environment | |
| JPS61208315A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0737956A (ja) | Cmos型集積回路およびその検査方法 |