JPH0618634Y2 - 屎尿の蒸発散装置 - Google Patents
屎尿の蒸発散装置Info
- Publication number
- JPH0618634Y2 JPH0618634Y2 JP1986019101U JP1910186U JPH0618634Y2 JP H0618634 Y2 JPH0618634 Y2 JP H0618634Y2 JP 1986019101 U JP1986019101 U JP 1986019101U JP 1910186 U JP1910186 U JP 1910186U JP H0618634 Y2 JPH0618634 Y2 JP H0618634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- air
- warm air
- evaporative
- treated water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Description
本考案は、屎尿の蒸発散装置に関するものである。
屎尿の曝気処理して処理水を蒸発散するための従来のこ
の種の装置の一例を第2図に示す。 第2図において1は蒸発散槽、2は散気管、3は処理
水、4は石、5は土、6は点検窓である。 この装置は処理水3を毛管現象よって土5の表面から蒸
発散させるものであるが、土5の表面積によって蒸発散
の効率は制約され、充分に蒸発散させるためには土5の
表面積は広くなければならず広い土地が必要で、市街地
では使用できない。 また、梅雨どきなど雨の多いときは処理水を蒸発散でき
ない問題点があった。 この問題点を解決するべく、毛管現象を利用した蒸発散
装置を備えたものが、実開昭61−8490号公報、実
開昭53−38156号公報、特開昭51−16760
号公報に開示してある。 上記公報に開示してあるものは、土の表面積によって蒸
発散の効率は制約されないが、蒸発散の効率を上げる為
には吸水シートを数多く設置する必要があり、蒸発散を
効率よく行なう為には広い設置面積を必要とする。 本考案者は、狭い設置面積でも充分な蒸発散能力を有
し、しかも太陽熱等で暖められた空気を送ることによっ
て蒸発散効率を向上させることに着目し、本考案を完成
するに至ったものである。
の種の装置の一例を第2図に示す。 第2図において1は蒸発散槽、2は散気管、3は処理
水、4は石、5は土、6は点検窓である。 この装置は処理水3を毛管現象よって土5の表面から蒸
発散させるものであるが、土5の表面積によって蒸発散
の効率は制約され、充分に蒸発散させるためには土5の
表面積は広くなければならず広い土地が必要で、市街地
では使用できない。 また、梅雨どきなど雨の多いときは処理水を蒸発散でき
ない問題点があった。 この問題点を解決するべく、毛管現象を利用した蒸発散
装置を備えたものが、実開昭61−8490号公報、実
開昭53−38156号公報、特開昭51−16760
号公報に開示してある。 上記公報に開示してあるものは、土の表面積によって蒸
発散の効率は制約されないが、蒸発散の効率を上げる為
には吸水シートを数多く設置する必要があり、蒸発散を
効率よく行なう為には広い設置面積を必要とする。 本考案者は、狭い設置面積でも充分な蒸発散能力を有
し、しかも太陽熱等で暖められた空気を送ることによっ
て蒸発散効率を向上させることに着目し、本考案を完成
するに至ったものである。
本考案は、屎尿の処理水を蒸発散させるのに広い土地を
必要とせず、また、梅雨どきなど雨の多いときでも処理
水の蒸発散を可能にした屎尿の蒸発散装置を提供するも
のである。
必要とせず、また、梅雨どきなど雨の多いときでも処理
水の蒸発散を可能にした屎尿の蒸発散装置を提供するも
のである。
上記目的を達成する為に講じた考案の構成は次の通りで
ある。即ち、本考案は、屎尿の蒸発散装置であって、こ
の蒸発散装置は、屎尿を集積して曝気する曝気槽と;蒸
発散室内に設けてあり、上記曝気槽で曝気処理された処
理水を毛管現象によって吸い上げて蒸発散させる蒸発散
装置と;この蒸発散装置に温空気を送る送気装置と;上
記蒸発散室内の空気を蒸発散室外に排出する排気装置
と;を備え、上記蒸発散装置は、上記蒸発散室に立設し
てある案内軸と;この案内軸に緩く嵌装してあり、処理
水の上に浮くフロートと;このフロートの上部に設けて
あり、複数枚の翼を有する回転発散翼と;この回転発散
翼の下に連設してあり、毛管現象によって回転発散翼に
処理水を吸い上げる吸上体と;を備え、上記吸上体はフ
ロートの下側に突出しており、回転発散翼はフロートと
共に処理水の量によって案内軸に沿って昇降するように
してあり、上記送気装置は、蒸発散室に連通しており、
蒸発散室内に温空気を送る送気管と;上記送気管に温空
気を送るブロワと;上記ブロワとは温空気導入管を介し
て連通してあり、空気集熱板で加熱された温空気または
屋根裏に滞留している温空気を貯留する蓄熱タンクと;
を備え、上記温空気は、上記ブロワを介して上記蒸発散
室に送られるようにした、屎尿の蒸発散装置である。 作用・効果 そうして蒸発散装置で処理水を吸い上げ、蒸発散装置に
温空気を吹きつけて処理水を蒸発散させ、蒸発散室内の
空気を外部に排出することにより処理水を蒸発散させる
ものである。
ある。即ち、本考案は、屎尿の蒸発散装置であって、こ
の蒸発散装置は、屎尿を集積して曝気する曝気槽と;蒸
発散室内に設けてあり、上記曝気槽で曝気処理された処
理水を毛管現象によって吸い上げて蒸発散させる蒸発散
装置と;この蒸発散装置に温空気を送る送気装置と;上
記蒸発散室内の空気を蒸発散室外に排出する排気装置
と;を備え、上記蒸発散装置は、上記蒸発散室に立設し
てある案内軸と;この案内軸に緩く嵌装してあり、処理
水の上に浮くフロートと;このフロートの上部に設けて
あり、複数枚の翼を有する回転発散翼と;この回転発散
翼の下に連設してあり、毛管現象によって回転発散翼に
処理水を吸い上げる吸上体と;を備え、上記吸上体はフ
ロートの下側に突出しており、回転発散翼はフロートと
共に処理水の量によって案内軸に沿って昇降するように
してあり、上記送気装置は、蒸発散室に連通しており、
蒸発散室内に温空気を送る送気管と;上記送気管に温空
気を送るブロワと;上記ブロワとは温空気導入管を介し
て連通してあり、空気集熱板で加熱された温空気または
屋根裏に滞留している温空気を貯留する蓄熱タンクと;
を備え、上記温空気は、上記ブロワを介して上記蒸発散
室に送られるようにした、屎尿の蒸発散装置である。 作用・効果 そうして蒸発散装置で処理水を吸い上げ、蒸発散装置に
温空気を吹きつけて処理水を蒸発散させ、蒸発散室内の
空気を外部に排出することにより処理水を蒸発散させる
ものである。
本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明す
る。 第1図は蒸発散装置を備えた屎尿処理装置の概略図であ
る。 符号10は屎尿を集積して曝気する曝気槽で、曝気室12
と沈殿室14と蒸発散室16とがこの順序で連設してある。 蒸発散室16には蒸発散装置20が設けてある。 第1図に示す蒸発散装置20は次の構造である。即ち蒸発
散室16に案内軸22が立設してあり、案内軸22には処理水
の上に浮くフロート24が緩く嵌装してある。フロート24
にはグラスファイバーを網体で挟持し形成した、複数枚
の翼を有する回転発散翼26が連設してある。また、回転
発散翼26の下には毛管現象によって回転発散翼26に処理
水Wを吸い上げる吸上体28が連設してあり、吸上体28は
フロート24の下側に突出している。回転発散翼26はフロ
ート24と共に処理水Wの量によって案内軸22を昇降す
る。 蒸発散室16には蒸発散装置20に空気を送る送気管30が連
通してある。送気管30は高圧ブロワ32と連通され、高圧
ブロワ32は温空気導入管37を介して蓄熱タンク38と連通
されている。蓄熱タンク38は屋根等に設けられた空気集
熱板39で加熱された空気または屋根裏に滞留している温
空気を貯留するもので、この温空気は高圧ブロワ32を介
して蒸発散室16に送られて蒸発散を促進する。 また、曝気室12には脱気筒35と連通された排気管36が設
けてあり、曝気室12と蒸発散室16は通気可能につながっ
ている。 40は便器で、42は便器40から排出される屎尿を処理する
屎尿処理槽であり、脱気筒35が立設してあり、送液管44
を介して曝気室12と連通している。送液管44のうち屎尿
処理槽42内の送液管44は屎尿の中に没入されている。46
は送液管44の回りを囲っている筒体で、下端には、こし
網47が取りつけてある。 送液管44内には、毛管現象を利用した導液部材49が内蔵
してあり、送液管44と導液部材49の間は送気部48が設け
てある。また送液管44は送気管34と連通しており、送気
部48には送気管34から送られる温空気を屎尿処理槽42内
に導入して攪拌し、屎尿処理を促進するようにしてい
る。50は温空気を噴出する噴出孔である。 作用 屎尿処理槽42から送られてきた屎尿は曝気室12に送ら
れ、ここで処理された処理水Wは蒸発散室16に送られ
る。そうして蒸発散装置20で処理水Wを吸い上げ、蒸発
散装置20に温空気を吹きつけて処理水Wを蒸発散させ、
曝気槽10内の空気を外部に排出することにより処理水を
蒸発散させるものである。 なお、本考案は図示の実施例に限定されるものではな
く、実用新案登録請求の範囲の記載内において数々の変
形が可能である。
る。 第1図は蒸発散装置を備えた屎尿処理装置の概略図であ
る。 符号10は屎尿を集積して曝気する曝気槽で、曝気室12
と沈殿室14と蒸発散室16とがこの順序で連設してある。 蒸発散室16には蒸発散装置20が設けてある。 第1図に示す蒸発散装置20は次の構造である。即ち蒸発
散室16に案内軸22が立設してあり、案内軸22には処理水
の上に浮くフロート24が緩く嵌装してある。フロート24
にはグラスファイバーを網体で挟持し形成した、複数枚
の翼を有する回転発散翼26が連設してある。また、回転
発散翼26の下には毛管現象によって回転発散翼26に処理
水Wを吸い上げる吸上体28が連設してあり、吸上体28は
フロート24の下側に突出している。回転発散翼26はフロ
ート24と共に処理水Wの量によって案内軸22を昇降す
る。 蒸発散室16には蒸発散装置20に空気を送る送気管30が連
通してある。送気管30は高圧ブロワ32と連通され、高圧
ブロワ32は温空気導入管37を介して蓄熱タンク38と連通
されている。蓄熱タンク38は屋根等に設けられた空気集
熱板39で加熱された空気または屋根裏に滞留している温
空気を貯留するもので、この温空気は高圧ブロワ32を介
して蒸発散室16に送られて蒸発散を促進する。 また、曝気室12には脱気筒35と連通された排気管36が設
けてあり、曝気室12と蒸発散室16は通気可能につながっ
ている。 40は便器で、42は便器40から排出される屎尿を処理する
屎尿処理槽であり、脱気筒35が立設してあり、送液管44
を介して曝気室12と連通している。送液管44のうち屎尿
処理槽42内の送液管44は屎尿の中に没入されている。46
は送液管44の回りを囲っている筒体で、下端には、こし
網47が取りつけてある。 送液管44内には、毛管現象を利用した導液部材49が内蔵
してあり、送液管44と導液部材49の間は送気部48が設け
てある。また送液管44は送気管34と連通しており、送気
部48には送気管34から送られる温空気を屎尿処理槽42内
に導入して攪拌し、屎尿処理を促進するようにしてい
る。50は温空気を噴出する噴出孔である。 作用 屎尿処理槽42から送られてきた屎尿は曝気室12に送ら
れ、ここで処理された処理水Wは蒸発散室16に送られ
る。そうして蒸発散装置20で処理水Wを吸い上げ、蒸発
散装置20に温空気を吹きつけて処理水Wを蒸発散させ、
曝気槽10内の空気を外部に排出することにより処理水を
蒸発散させるものである。 なお、本考案は図示の実施例に限定されるものではな
く、実用新案登録請求の範囲の記載内において数々の変
形が可能である。
本考案は上記構成を有し、次の効果を奏する。 (1)蒸発散装置は、蒸発散室に立設してある案内軸と;
この案内軸に緩く嵌装してあり、処理水の上に浮くフロ
ートと、このフロートの上部に設けてあり、複数枚の翼
を有する回転発散翼と;この回転発散翼の下に連設して
あり、毛管現象によって回転発散翼に処理水を吸い上げ
る吸上体と;を備え、吸上体はフロートの下側に突出し
ており、回転発散翼はフロートと共に処理水の量によっ
て案内軸に沿って昇降するようにしてある。 従って回転発散翼の面積、つまり蒸発散面積はは一定と
なり、しかも回転発散翼が回転しながら屎尿を順次蒸発
散させるので蒸発散効率に優れ、処理水を蒸発散させる
のに広い土地を必要としない。 (2)送気装置は、蒸発散室に連通しており、蒸発散室内
に温空気を送る送気管と;送気管に温空気を送るブロワ
と;ブロワとは温空気導入管を介して連通してあり、空
気集熱板で加熱された温空気または屋根裏に滞留してい
る温空気を貯留する蓄熱タンクと;を備え、温空気は、
ブロワを介して蒸発散室に送られるようにしている。 従って自然蒸発散或は外気を送気する場合と比べると蒸
発散効率が優れる。 また、太陽熱または室内における各種の生活熱を利用し
ているので温空気の製造に費用がかからず、炭酸ガス等
を発生することもない。
この案内軸に緩く嵌装してあり、処理水の上に浮くフロ
ートと、このフロートの上部に設けてあり、複数枚の翼
を有する回転発散翼と;この回転発散翼の下に連設して
あり、毛管現象によって回転発散翼に処理水を吸い上げ
る吸上体と;を備え、吸上体はフロートの下側に突出し
ており、回転発散翼はフロートと共に処理水の量によっ
て案内軸に沿って昇降するようにしてある。 従って回転発散翼の面積、つまり蒸発散面積はは一定と
なり、しかも回転発散翼が回転しながら屎尿を順次蒸発
散させるので蒸発散効率に優れ、処理水を蒸発散させる
のに広い土地を必要としない。 (2)送気装置は、蒸発散室に連通しており、蒸発散室内
に温空気を送る送気管と;送気管に温空気を送るブロワ
と;ブロワとは温空気導入管を介して連通してあり、空
気集熱板で加熱された温空気または屋根裏に滞留してい
る温空気を貯留する蓄熱タンクと;を備え、温空気は、
ブロワを介して蒸発散室に送られるようにしている。 従って自然蒸発散或は外気を送気する場合と比べると蒸
発散効率が優れる。 また、太陽熱または室内における各種の生活熱を利用し
ているので温空気の製造に費用がかからず、炭酸ガス等
を発生することもない。
第1図は蒸発散装置を備えた屎尿処理装置の概略図、 第2図は従来の蒸発散装置を示す説明図である。 10;曝気槽 20;蒸発散装置 30;送気管 36;排気管
Claims (1)
- 【請求項1】屎尿の蒸発散装置であって、 この蒸発散装置は、 屎尿を集積して曝気する曝気槽(10)と; 蒸発散室(16)内に設けてあり、上記曝気槽(10)で曝気処
理された処理水を毛管現象によって吸い上げて蒸発散さ
せる蒸発散装置(20)と; この蒸発散装置(20)に温空気を送る送気装置と; 上記蒸発散室(16)内の空気を蒸発散室(16)外に排出する
排気装置と; を備え、 上記蒸発散装置(20)は、 上記蒸発散室(16)に立設してある案内軸(22)と; この案内軸(22)に緩く嵌装してあり、処理水の上に浮く
フロート(24)と; このフロート(24)の上部に設けてあり、複数枚の翼を有
する回転発散翼(26)と; この回転発散翼(26)の下に連設してあり、毛管現象によ
って回転発散翼(26)に処理水を吸い上げる吸上体(28)
と; を備え、 上記吸上体(28)はフロート(24)の下側に突出しており、
回転発散翼(26)はフロート(24)と共に処理水の量によっ
て案内軸(22)に沿って昇降するようにしてあり、 上記送気装置は、 蒸発散室(16)に連通しており、蒸発散室(16)内に温空気
を送る送気管(30)と; 上記送気管(30)に温空気を送るブロワ(32)と; 上記ブロワ(32)とは温空気導入管(37)を介して連通して
あり、空気集熱板(39)で加熱された温空気または屋根裏
に滞留している温空気を貯留する蓄熱タンク(38)と; を備え、 上記温空気は、上記ブロワ(32)を介して上記蒸発散室(1
6)に送られるようにした、 屎尿の蒸発散装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986019101U JPH0618634Y2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 屎尿の蒸発散装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986019101U JPH0618634Y2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 屎尿の蒸発散装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132799U JPS62132799U (ja) | 1987-08-21 |
| JPH0618634Y2 true JPH0618634Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=30813394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986019101U Expired - Lifetime JPH0618634Y2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 屎尿の蒸発散装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618634Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2739901B2 (ja) * | 1993-07-19 | 1998-04-15 | 鹿島建設株式会社 | 排水装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116760A (en) * | 1974-08-02 | 1976-02-10 | Azuma Shoji Kk | Chikunyono shorisochi |
| JPS5338156U (ja) * | 1976-09-02 | 1978-04-04 | ||
| JPS618490U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-18 | 邦夫 富田 | 強制脱水装置 |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP1986019101U patent/JPH0618634Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62132799U (ja) | 1987-08-21 |
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