JPH06186355A - 回転ベゼルの構造 - Google Patents
回転ベゼルの構造Info
- Publication number
- JPH06186355A JPH06186355A JP4355902A JP35590292A JPH06186355A JP H06186355 A JPH06186355 A JP H06186355A JP 4355902 A JP4355902 A JP 4355902A JP 35590292 A JP35590292 A JP 35590292A JP H06186355 A JPH06186355 A JP H06186355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bezel
- rotating bezel
- watch case
- rotating
- elastic member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/28—Adjustable guide marks or pointers for indicating determined points of time
- G04B19/283—Adjustable guide marks or pointers for indicating determined points of time on rotatable rings, i.e. bezel
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/28—Adjustable guide marks or pointers for indicating determined points of time
- G04B19/283—Adjustable guide marks or pointers for indicating determined points of time on rotatable rings, i.e. bezel
- G04B19/286—Adjustable guide marks or pointers for indicating determined points of time on rotatable rings, i.e. bezel with locking means to prevent undesired rotations in both directions
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 適度な順回転トルクを保持しながら逆回転強
度の高い回転ベゼルの構造を得る。 【構成】 時計ケース1の上部外周側には、その下部内
側壁に凹凸部11が形成された回転ベゼル2が回転可能
に取り付けられている。時計ケース1の内部には係合突
起10を有するリング状の弾性部材7が取り付けられて
いる。弾性部材7の係合突起10は回転ベゼル2の凹凸
部11と係合する。係合突起10および凹凸部11は所
定角度αで傾斜している。
度の高い回転ベゼルの構造を得る。 【構成】 時計ケース1の上部外周側には、その下部内
側壁に凹凸部11が形成された回転ベゼル2が回転可能
に取り付けられている。時計ケース1の内部には係合突
起10を有するリング状の弾性部材7が取り付けられて
いる。弾性部材7の係合突起10は回転ベゼル2の凹凸
部11と係合する。係合突起10および凹凸部11は所
定角度αで傾斜している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、腕時計における回転ベ
ゼルの逆回転を防止した回転ベゼルの構造に関する。
ゼルの逆回転を防止した回転ベゼルの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、回転ベゼルの逆回転防止構造は、
径方向へ凹凸部が形成されて時計ケースに回転可能に取
り付けられた樹脂製の回転ベゼルと、等間隔に複数ヶ所
設けられて前記凹凸部に係合する係合突起を有し、前記
時計ケースに配された樹脂製の弾性部材とから構成され
る。かかる逆回転防止構造は、逆回転方向に負荷が加わ
った際、回転ベゼルの凹凸部と弾性部材の係合突起とが
面接触で係合することにより逆回転を防止する。また、
回転ベゼルに対して順回転方向の負荷が加わった際に
は、前記弾性部材が半径方向に弾性変形し、クリック感
を有しながら回転する。
径方向へ凹凸部が形成されて時計ケースに回転可能に取
り付けられた樹脂製の回転ベゼルと、等間隔に複数ヶ所
設けられて前記凹凸部に係合する係合突起を有し、前記
時計ケースに配された樹脂製の弾性部材とから構成され
る。かかる逆回転防止構造は、逆回転方向に負荷が加わ
った際、回転ベゼルの凹凸部と弾性部材の係合突起とが
面接触で係合することにより逆回転を防止する。また、
回転ベゼルに対して順回転方向の負荷が加わった際に
は、前記弾性部材が半径方向に弾性変形し、クリック感
を有しながら回転する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような回転ベゼル
の逆回転を確実に防止するため回転ベゼルの凹凸部と弾
性部材の係合突起との接触面積(カブリ量)を大きく設
定する必要があるが、この構造にすると、同時に順回転
方向への回転トルクも増大し、回転させにくくなる問題
があった。
の逆回転を確実に防止するため回転ベゼルの凹凸部と弾
性部材の係合突起との接触面積(カブリ量)を大きく設
定する必要があるが、この構造にすると、同時に順回転
方向への回転トルクも増大し、回転させにくくなる問題
があった。
【0004】因って、本発明は前記従来技術における問
題点に鑑みて開発されたもので、適度な順方向回転トル
クを保持しながら、確実に逆回転方向を防止できる回転
ベゼルの構造を提供することを目的とする。
題点に鑑みて開発されたもので、適度な順方向回転トル
クを保持しながら、確実に逆回転方向を防止できる回転
ベゼルの構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、一方向へ回転
可能に時計ケースへ取り付けられた回転ベゼルと、係合
突起が形成されて前記回転ベゼルの取付部分に位置する
様に時計ケースへ配された弾性部材と、前記回転ベゼル
の回転方向と反対方向に所定角度で傾斜する形状を有し
て前記係合突起が係合する対向部分に位置する様に回転
ベゼルに形成された係合歯とを備えたことを特徴とす
る。
可能に時計ケースへ取り付けられた回転ベゼルと、係合
突起が形成されて前記回転ベゼルの取付部分に位置する
様に時計ケースへ配された弾性部材と、前記回転ベゼル
の回転方向と反対方向に所定角度で傾斜する形状を有し
て前記係合突起が係合する対向部分に位置する様に回転
ベゼルに形成された係合歯とを備えたことを特徴とす
る。
【0006】
【実施例】図1〜図5は本発明を示し、図1は一部を省
略した平面図、図2は半裁断面図、図3は弾性部材の平
面図、図4は同側面図、図5は要部拡大平面図である。
1は時計ケースで、この時計ケース1の上部外周側には
回転ベゼル2が取り付けられている。時計ケース1はそ
の内部に時計モジュール(図示省略)を収納するもので
あり、その上面には時計ガラス3がガラスパッキン4を
介して嵌め込まれると共に、下面には裏蓋5が取り付け
られている。図2において、6は裏蓋5と時計ケース1
との気密性を保持するためのシールリングである。かか
る時計ケース1の上部外周側ブラケット上面にはリング
状の弾性部材7が取り付けられている。
略した平面図、図2は半裁断面図、図3は弾性部材の平
面図、図4は同側面図、図5は要部拡大平面図である。
1は時計ケースで、この時計ケース1の上部外周側には
回転ベゼル2が取り付けられている。時計ケース1はそ
の内部に時計モジュール(図示省略)を収納するもので
あり、その上面には時計ガラス3がガラスパッキン4を
介して嵌め込まれると共に、下面には裏蓋5が取り付け
られている。図2において、6は裏蓋5と時計ケース1
との気密性を保持するためのシールリングである。かか
る時計ケース1の上部外周側ブラケット上面にはリング
状の弾性部材7が取り付けられている。
【0007】弾性部材7は幅広の固定部7aと、固定部
7aの間に一体的に形成された幅狭の弾性部7bとを有
し、固定部7aには時計ケース1への位置固定用の3つ
のピン8が等間隔(120°おき)に形成され、このピ
ン8を時計ケース1に穿設された穴9へ嵌合することに
より、弾性部材7は時計ケース1に固定される(図2参
照)。一方、弾性部7bはこの固定部7aよりも幅狭に
形成されることで、弾性が付与され、これにより弾性部
7bは径方向への弾性変形が可能となっている。また弾
性部7bには外側に突出する係合突起10が形成されて
いる。
7aの間に一体的に形成された幅狭の弾性部7bとを有
し、固定部7aには時計ケース1への位置固定用の3つ
のピン8が等間隔(120°おき)に形成され、このピ
ン8を時計ケース1に穿設された穴9へ嵌合することに
より、弾性部材7は時計ケース1に固定される(図2参
照)。一方、弾性部7bはこの固定部7aよりも幅狭に
形成されることで、弾性が付与され、これにより弾性部
7bは径方向への弾性変形が可能となっている。また弾
性部7bには外側に突出する係合突起10が形成されて
いる。
【0008】係合突起10は、回転ベゼル2の凹凸部1
1に係合して、同ベゼル2の一方向への回転を許容する
一方、他方向への回転を防止するものである。回転ベゼ
ル2の凹凸部11およびこれと係合する係合突起10の
係合面10aは、回転ベゼル2の回転方向と反対方向へ
半径方向に対して所定角度αで傾斜している。また、係
合面10aの根元は係合突起10の強度を増大するため
にR形状となっている。この場合、係合面10aの所定
角度αは回転ベゼル2の逆回転を確実に防止する観点か
ら認定され、10〜20°、より好ましくは15°前後
に設定されている。
1に係合して、同ベゼル2の一方向への回転を許容する
一方、他方向への回転を防止するものである。回転ベゼ
ル2の凹凸部11およびこれと係合する係合突起10の
係合面10aは、回転ベゼル2の回転方向と反対方向へ
半径方向に対して所定角度αで傾斜している。また、係
合面10aの根元は係合突起10の強度を増大するため
にR形状となっている。この場合、係合面10aの所定
角度αは回転ベゼル2の逆回転を確実に防止する観点か
ら認定され、10〜20°、より好ましくは15°前後
に設定されている。
【0009】前記回転ベゼル2は全体がリング状に形成
されて、時計ケース1の上部外周側に取り付けられてい
る。この回転ベゼル2は下部が時計ケース1上を摺動す
ることにより時計ケース1に対して回転する。かかる回
転ベゼル2の下部の内側壁には、図2に示すように、凹
凸部11が形成されている。凹凸部11は、凹部,凸部
が交互に連続した状態で径方向に突出することにより構
成され、この凹凸部11の凸部に弾性部材7の係合突起
10が係合する。かかる回転ベゼル2の凹凸部11およ
び弾性部材7の係合突起10はラチェット歯状に形成さ
れ、これにより回転ベゼル2は順方向(図1におけるX
方向)の回転のみが行われ、逆方向への回転がロックさ
れるようになっている。図2において、12は回転ベゼ
ル2の上部側面と時計ケース1の上側側面との間に介挿
されたOリングである。
されて、時計ケース1の上部外周側に取り付けられてい
る。この回転ベゼル2は下部が時計ケース1上を摺動す
ることにより時計ケース1に対して回転する。かかる回
転ベゼル2の下部の内側壁には、図2に示すように、凹
凸部11が形成されている。凹凸部11は、凹部,凸部
が交互に連続した状態で径方向に突出することにより構
成され、この凹凸部11の凸部に弾性部材7の係合突起
10が係合する。かかる回転ベゼル2の凹凸部11およ
び弾性部材7の係合突起10はラチェット歯状に形成さ
れ、これにより回転ベゼル2は順方向(図1におけるX
方向)の回転のみが行われ、逆方向への回転がロックさ
れるようになっている。図2において、12は回転ベゼ
ル2の上部側面と時計ケース1の上側側面との間に介挿
されたOリングである。
【0010】上記構成において、時計ケース1に固定さ
れた弾性部材7の係合突起10と回転ベゼル2の凹凸部
11とは半径方向で係合しており、この状態で回転ベゼ
ル2を順方向に回転させると、回転ベゼル2の凹凸部1
1が係合突起10を半径方向へ弾性変形させるため、ク
リック感のある回転ベゼル2の回転を行うことができ
る。一方、回転ベゼル2に逆方向の回転力を操作する
と、係合突起10の係合面10aが凹凸部11に当接す
るため、逆方向への回転が防止される。この逆方向への
回転操作時においては、係合突起10の係合面10aが
回転ベゼル2の順方向回転と反対方向に傾斜した形状と
なっているため、回転ベゼル2の凹凸部11と強固に係
合する。このため、逆方向の回転を確実に防止すること
ができる。
れた弾性部材7の係合突起10と回転ベゼル2の凹凸部
11とは半径方向で係合しており、この状態で回転ベゼ
ル2を順方向に回転させると、回転ベゼル2の凹凸部1
1が係合突起10を半径方向へ弾性変形させるため、ク
リック感のある回転ベゼル2の回転を行うことができ
る。一方、回転ベゼル2に逆方向の回転力を操作する
と、係合突起10の係合面10aが凹凸部11に当接す
るため、逆方向への回転が防止される。この逆方向への
回転操作時においては、係合突起10の係合面10aが
回転ベゼル2の順方向回転と反対方向に傾斜した形状と
なっているため、回転ベゼル2の凹凸部11と強固に係
合する。このため、逆方向の回転を確実に防止すること
ができる。
【0011】本発明は、上記実施例に限定されることな
く種々変更が可能であり、例えば凹凸部11を回転ベゼ
ル2の外側壁に形成し、この凹凸部11に対して弾性部
材7の係合突起10を外側から係合させても良い。ま
た、回転ベゼル2および弾性部材7は金属や合成樹脂等
の様々な材質で形成することができる。さらに、弾性部
材7に形成されたピン8は3つに限定するものではな
く、例えば等間隔に6つ(60°おき)あるいはそれ以
上形成しても良い。また、本発明は腕時計以外の置時計
等にも同様に適用することができる。
く種々変更が可能であり、例えば凹凸部11を回転ベゼ
ル2の外側壁に形成し、この凹凸部11に対して弾性部
材7の係合突起10を外側から係合させても良い。ま
た、回転ベゼル2および弾性部材7は金属や合成樹脂等
の様々な材質で形成することができる。さらに、弾性部
材7に形成されたピン8は3つに限定するものではな
く、例えば等間隔に6つ(60°おき)あるいはそれ以
上形成しても良い。また、本発明は腕時計以外の置時計
等にも同様に適用することができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明に係る回転ベ
ゼルの構造によれば、回転ベゼルと弾性部材との係合部
における逆回転強度を増大させたので、適度な順回転ト
ルクを保持しながら逆回転を確実に防止することができ
る。
ゼルの構造によれば、回転ベゼルと弾性部材との係合部
における逆回転強度を増大させたので、適度な順回転ト
ルクを保持しながら逆回転を確実に防止することができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す一部を省略した平面
図。
図。
【図2】本発明の一実施例を示す半裁断面図である。
【図3】本発明の一実施例を示す弾性部材の平面図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例を示す弾性部材の側面図であ
る。
る。
【図5】本発明の一実施例を示す要部拡大断面図であ
る。
る。
1 時計ケース 2 回転ベゼル 7 弾性部材 8 ピン 10 係合突起 11 凹凸部
Claims (1)
- 【請求項1】 一方向へ回転可能に時計ケースへ取り付
けられた回転ベゼルと、係合突起が形成されて前記回転
ベゼルの取付部分に位置する様に時計ケースへ配された
弾性部材と、前記回転ベゼルの回転方向と反対方向に所
定角度で傾斜する形状を有して前記係合突起が係合する
対向部分に位置する様に回転ベゼルに形成された係合歯
とを備えたことを特徴とする回転ベゼルの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4355902A JPH06186355A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 回転ベゼルの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4355902A JPH06186355A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 回転ベゼルの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06186355A true JPH06186355A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18446321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4355902A Pending JPH06186355A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 回転ベゼルの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06186355A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001281357A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-10-10 | Seiko Instruments Inc | 回転ベゼル付き腕時計ケース |
| JP2004205515A (ja) * | 2002-12-20 | 2004-07-22 | Rolex Sa | 時計ケース |
| EP3543800A1 (fr) * | 2018-03-20 | 2019-09-25 | Omega SA | Systeme de lunette tournante annulaire comprenant un anneau ressort |
| CN110308639A (zh) * | 2018-03-20 | 2019-10-08 | 奥米加股份有限公司 | 包括至少一个弹性臂的环形旋转表圈系统 |
| US11921465B2 (en) | 2020-01-21 | 2024-03-05 | Seiko Epson Corporation | Electronic watch |
| US11953858B2 (en) | 2020-01-21 | 2024-04-09 | Seiko Epson Corporation | Watch |
| US12025957B2 (en) | 2019-06-07 | 2024-07-02 | Seiko Epson Corporation | Method for controlling electronic watch and electronic watch |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP4355902A patent/JPH06186355A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001281357A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-10-10 | Seiko Instruments Inc | 回転ベゼル付き腕時計ケース |
| JP2004205515A (ja) * | 2002-12-20 | 2004-07-22 | Rolex Sa | 時計ケース |
| EP3543800A1 (fr) * | 2018-03-20 | 2019-09-25 | Omega SA | Systeme de lunette tournante annulaire comprenant un anneau ressort |
| JP2019164129A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | オメガ・エス アー | ばねリングを備える環状回転ベゼルシステム |
| CN110308639A (zh) * | 2018-03-20 | 2019-10-08 | 奥米加股份有限公司 | 包括至少一个弹性臂的环形旋转表圈系统 |
| CN110308637A (zh) * | 2018-03-20 | 2019-10-08 | 奥米加股份有限公司 | 包括弹簧环的环形旋转表圈系统 |
| CN110308639B (zh) * | 2018-03-20 | 2021-08-13 | 奥米加股份有限公司 | 包括至少一个弹性臂的环形旋转表圈系统 |
| CN110308637B (zh) * | 2018-03-20 | 2022-04-08 | 奥米加股份有限公司 | 包括弹簧环的环形旋转表圈系统 |
| US11385597B2 (en) | 2018-03-20 | 2022-07-12 | Omega Sa | Annular rotating bezel system comprising a spring ring |
| US12025957B2 (en) | 2019-06-07 | 2024-07-02 | Seiko Epson Corporation | Method for controlling electronic watch and electronic watch |
| US11921465B2 (en) | 2020-01-21 | 2024-03-05 | Seiko Epson Corporation | Electronic watch |
| US11953858B2 (en) | 2020-01-21 | 2024-04-09 | Seiko Epson Corporation | Watch |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5319617A (en) | Apparatus case with a rotatable member | |
| US7072247B2 (en) | Wrist watch | |
| US3846971A (en) | Package for electronic watch movement | |
| JP4695497B2 (ja) | 交換可能なベゼルを有する時計 | |
| US6616329B1 (en) | Mounting structure of rotating bezel and watch with the same | |
| JP2013068430A (ja) | 文字板組立体および時計 | |
| EP1182521B1 (en) | Wristwatch case with rotary bezel | |
| JP2001281357A (ja) | 回転ベゼル付き腕時計ケース | |
| JPH06186355A (ja) | 回転ベゼルの構造 | |
| US5654941A (en) | Device for fastening a rotationally symmetrical part, in particular a rotatable ring, a back cover or a watch-glass to a watchcase | |
| JP2020159719A (ja) | 回転装置および時計 | |
| CN113985715B (zh) | 旋转装置以及钟表 | |
| JP2001116857A (ja) | ケーシングリング内に取り付けられたムーブメントを含む時計 | |
| JP6924417B2 (ja) | ケース、ケースの製造方法および時計 | |
| EP1139186B1 (en) | Wristwatch case | |
| JP2004520588A (ja) | ブレスレット付きの時計ケース | |
| JP2565663B2 (ja) | 時計トリック手品具 | |
| JPH05157856A (ja) | 回転ベゼルの取付構造 | |
| JPH0694845A (ja) | 回転ベゼルの構造 | |
| JP2001013268A (ja) | 時 計 | |
| JP7493072B1 (ja) | 時計 | |
| JPH05188159A (ja) | レジスターリングの保持構造 | |
| US5991241A (en) | Timepiece with an alarm time-setting function | |
| JP2016114540A (ja) | 計時装置 | |
| US4161099A (en) | Day and date indicator for clocks |