JPH06186475A - 撮影レンズ - Google Patents
撮影レンズInfo
- Publication number
- JPH06186475A JPH06186475A JP4354980A JP35498092A JPH06186475A JP H06186475 A JPH06186475 A JP H06186475A JP 4354980 A JP4354980 A JP 4354980A JP 35498092 A JP35498092 A JP 35498092A JP H06186475 A JPH06186475 A JP H06186475A
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- JP
- Japan
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- lens
- aspherical
- convex lens
- diaphragm
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- Pending
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- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 充分な性能を確保でき、かつ部品点数を削減
し、組立て作業の簡素化および低価格化を図ることので
きる撮影レンズを提供する。 【構成】 単玉レンズと絞りとを備え、被写体からの光
束を撮像素子4の像面5に結像させる撮影レンズであ
り、単玉レンズを非球面平凸レンズ1で構成することに
より、収差補正を有利にして充分な性能を確保し、非球
面平凸レンズ1の平面に印刷などにより絞り2を一体に
設けることにより、部品点数を削減した。
し、組立て作業の簡素化および低価格化を図ることので
きる撮影レンズを提供する。 【構成】 単玉レンズと絞りとを備え、被写体からの光
束を撮像素子4の像面5に結像させる撮影レンズであ
り、単玉レンズを非球面平凸レンズ1で構成することに
より、収差補正を有利にして充分な性能を確保し、非球
面平凸レンズ1の平面に印刷などにより絞り2を一体に
設けることにより、部品点数を削減した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、監視カメラなどの撮
影装置に用いられる撮影レンズに関する。
影装置に用いられる撮影レンズに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ビデオ用監視カメラに用いられる
撮影レンズは、被写体からの光束をCCDなどの撮像素
子の像面に結像させるようになっている。このような撮
影レンズには、前置絞り型と後置絞り型とがあるが、い
ずれの場合にもプラスチック製の単玉レンズと絞りとに
よって構成されているものが多い。例えば、前置絞り型
の撮影レンズは、被写体側より順に、絞り、像面側が凸
面のメニスカス凸レンズを配置した構造になっている。
また、後置絞り型の撮影レンズは、被写体側より順に、
被写体側が凸面のメニスカス凸レンズ、絞りを配置した
構造になっている。
撮影レンズは、被写体からの光束をCCDなどの撮像素
子の像面に結像させるようになっている。このような撮
影レンズには、前置絞り型と後置絞り型とがあるが、い
ずれの場合にもプラスチック製の単玉レンズと絞りとに
よって構成されているものが多い。例えば、前置絞り型
の撮影レンズは、被写体側より順に、絞り、像面側が凸
面のメニスカス凸レンズを配置した構造になっている。
また、後置絞り型の撮影レンズは、被写体側より順に、
被写体側が凸面のメニスカス凸レンズ、絞りを配置した
構造になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の撮影レンズでは、単玉レンズがメニスカス凸レンズ
であるから、レンズに絞りを印刷などによって設けるこ
とができず、単玉レンズと絞りとが別部品になっている
ため、部品点数が多くなり、組立て作業が煩雑で、製造
コストが高くなるという問題があった。この発明の目的
は、充分な性能を確保でき、かつ部品点数を削減し、組
立て作業の簡素化および低価格化を図ることのできる撮
影レンズを提供することである。
来の撮影レンズでは、単玉レンズがメニスカス凸レンズ
であるから、レンズに絞りを印刷などによって設けるこ
とができず、単玉レンズと絞りとが別部品になっている
ため、部品点数が多くなり、組立て作業が煩雑で、製造
コストが高くなるという問題があった。この発明の目的
は、充分な性能を確保でき、かつ部品点数を削減し、組
立て作業の簡素化および低価格化を図ることのできる撮
影レンズを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、単玉レンズ
と絞りとを備え、被写体からの光束を撮像素子の像面に
結像させる撮影レンズにおいて、単玉レンズを非球面平
凸レンズで構成し、この非球面平凸レンズの平面に絞り
を一体に設けたものである。
と絞りとを備え、被写体からの光束を撮像素子の像面に
結像させる撮影レンズにおいて、単玉レンズを非球面平
凸レンズで構成し、この非球面平凸レンズの平面に絞り
を一体に設けたものである。
【0005】
【作用】この発明によれば、単玉レンズを非球面平凸レ
ンズで構成したので、収差補正が有利となり、充分な性
能を得ることができるとともに、非球面平凸レンズの平
面に印刷などにより絞りを一体に設けることができ、こ
れにより部品点数を削減することができる。この場合、
請求項2に記載の如く、非球面平凸レンズの近軸曲率半
径をR、その中心厚をD、その屈折率をNd、焦点距離
をfとしたとき、 (1)0.9R<f(Nd−1)<1.1R (2)R>0のとき、R<D<1.5R R<0のとき、0.7|R|<D<|R| (3)1.43<Nd<1.55 の各条件を満足すれば、球面収差およびコマ収差が有利
になるとともに、軸外収差の補正も有利となり、広画角
化が可能になる。
ンズで構成したので、収差補正が有利となり、充分な性
能を得ることができるとともに、非球面平凸レンズの平
面に印刷などにより絞りを一体に設けることができ、こ
れにより部品点数を削減することができる。この場合、
請求項2に記載の如く、非球面平凸レンズの近軸曲率半
径をR、その中心厚をD、その屈折率をNd、焦点距離
をfとしたとき、 (1)0.9R<f(Nd−1)<1.1R (2)R>0のとき、R<D<1.5R R<0のとき、0.7|R|<D<|R| (3)1.43<Nd<1.55 の各条件を満足すれば、球面収差およびコマ収差が有利
になるとともに、軸外収差の補正も有利となり、広画角
化が可能になる。
【0006】
【実施例】以下、図1および図2を参照して、この発明
の第1実施例を説明する。図1はビデオ用監視カメラの
撮影レンズを示す。この撮影レンズは、後置絞り型のも
のであり、被写体側より順に、非球面平凸レンズ1、絞
り2を備え、非球面平凸レンズ1からの光束を絞り2で
絞って保護ガラス3を介してCCDなどの撮像素子4の
像面5に結像させるようになっている。この場合、非球
面平凸レンズ1は、プラスチック製で、被写体側に凸面
を向けて配置され、像面側の後面が平面1aに形成され
ている。絞り2は、非球面平凸レンズ1の像面側の平面
1aに印刷などによって一体に形成されている。この場
合、非球面平凸レンズ1の平面1aにおける絞り2と対
応する個所には、絞り2の印刷を容易に行なうために、
段差凸部1bが平面1aから突出して設けられている。
なお、保護ガラス3は撮像素子4を保護するものであ
る。
の第1実施例を説明する。図1はビデオ用監視カメラの
撮影レンズを示す。この撮影レンズは、後置絞り型のも
のであり、被写体側より順に、非球面平凸レンズ1、絞
り2を備え、非球面平凸レンズ1からの光束を絞り2で
絞って保護ガラス3を介してCCDなどの撮像素子4の
像面5に結像させるようになっている。この場合、非球
面平凸レンズ1は、プラスチック製で、被写体側に凸面
を向けて配置され、像面側の後面が平面1aに形成され
ている。絞り2は、非球面平凸レンズ1の像面側の平面
1aに印刷などによって一体に形成されている。この場
合、非球面平凸レンズ1の平面1aにおける絞り2と対
応する個所には、絞り2の印刷を容易に行なうために、
段差凸部1bが平面1aから突出して設けられている。
なお、保護ガラス3は撮像素子4を保護するものであ
る。
【0007】このような撮影レンズは、非球面平凸レン
ズ1の近軸曲率半径をR、その中心厚をD、その屈折率
をNd、焦点距離をfとしたとき、 (1)0.9R<f(Nd−1)<1.1R (2)R>0で、R<D<1.5R (3)1.43<Nd<1.55 の各条件を満足した構造になっている。
ズ1の近軸曲率半径をR、その中心厚をD、その屈折率
をNd、焦点距離をfとしたとき、 (1)0.9R<f(Nd−1)<1.1R (2)R>0で、R<D<1.5R (3)1.43<Nd<1.55 の各条件を満足した構造になっている。
【0008】以下、(1)〜(3)の各条件について説
明する。 (1)の条件は、非球面平凸レンズ1の非球面の近軸曲
率半径Rに対する非球面係数の関与を少ないものへと限
定する。この条件を満足しないと、球面収差およびコマ
収差の補正に不利となる。 (2)の条件は、非球面平凸レンズ1の凸面が被写体側
を向いている場合における非球面平凸レンズ1の中心厚
Dと近軸曲率半径Rの関係に関する。この条件を満足し
ないと、軸外収差の補正が不利となり、広画角化を図る
ことができなくなる。 (3)の条件は、非球面平凸レンズ1の屈折率Ndに関
する。非球面平凸レンズ1の焦点距離fは、非球面平凸
レンズ1の屈折率Nd、その近軸曲率半径R、一部の非
球面係数によって決まり、屈折率Ndが大きいと近軸曲
率半径Rは小さく、屈折率Ndが小さいと近軸曲率半径
Rは大きくなる。したがって、近軸曲率半径Rが小さ
く、かつレンズ面の周辺部での非球面量が大きい場合
に、広画角化が可能になり、この条件よりも屈折率Nd
が大きい場合には広画角化ができなくなり、逆にこの条
件よりも屈折率Ndが小さい場合には球面収差の補正が
不利になる。
明する。 (1)の条件は、非球面平凸レンズ1の非球面の近軸曲
率半径Rに対する非球面係数の関与を少ないものへと限
定する。この条件を満足しないと、球面収差およびコマ
収差の補正に不利となる。 (2)の条件は、非球面平凸レンズ1の凸面が被写体側
を向いている場合における非球面平凸レンズ1の中心厚
Dと近軸曲率半径Rの関係に関する。この条件を満足し
ないと、軸外収差の補正が不利となり、広画角化を図る
ことができなくなる。 (3)の条件は、非球面平凸レンズ1の屈折率Ndに関
する。非球面平凸レンズ1の焦点距離fは、非球面平凸
レンズ1の屈折率Nd、その近軸曲率半径R、一部の非
球面係数によって決まり、屈折率Ndが大きいと近軸曲
率半径Rは小さく、屈折率Ndが小さいと近軸曲率半径
Rは大きくなる。したがって、近軸曲率半径Rが小さ
く、かつレンズ面の周辺部での非球面量が大きい場合
に、広画角化が可能になり、この条件よりも屈折率Nd
が大きい場合には広画角化ができなくなり、逆にこの条
件よりも屈折率Ndが小さい場合には球面収差の補正が
不利になる。
【0009】このように、この撮影レンズでは、単玉レ
ンズを非球面平凸レンズ1で構成したので、収差補正が
有利になり、充分な性能を得ることができるとともに、
この非球面平凸レンズ1の平面1aに印刷などにより絞
り2を一体に設けることができ、これにより部品点数を
削減することができ、組立て作業の簡素化および低価格
化を図ることができる。また、この撮影レンズでは、
(1)の条件を満足することにより、球面収差およびコ
マ収差の補正が有利になり、(2)の条件を満足するこ
とにより、軸外収差の補正が有利になり、広画角化を図
ることができ、(3)の条件を満足することにより、球
面収差の補正が有利になり、これによっても広画角化を
図ることができる。さらに、この撮影レンズでは、球面
収差が図2(a)に示すような収差曲線となり、また非
点収差が図2(b)に示すような収差曲線となり、これ
らの図から収差特性がよいことがわかる。このため、レ
ンズの口径を大きくしても、充分な性能を確保すること
ができる。
ンズを非球面平凸レンズ1で構成したので、収差補正が
有利になり、充分な性能を得ることができるとともに、
この非球面平凸レンズ1の平面1aに印刷などにより絞
り2を一体に設けることができ、これにより部品点数を
削減することができ、組立て作業の簡素化および低価格
化を図ることができる。また、この撮影レンズでは、
(1)の条件を満足することにより、球面収差およびコ
マ収差の補正が有利になり、(2)の条件を満足するこ
とにより、軸外収差の補正が有利になり、広画角化を図
ることができ、(3)の条件を満足することにより、球
面収差の補正が有利になり、これによっても広画角化を
図ることができる。さらに、この撮影レンズでは、球面
収差が図2(a)に示すような収差曲線となり、また非
点収差が図2(b)に示すような収差曲線となり、これ
らの図から収差特性がよいことがわかる。このため、レ
ンズの口径を大きくしても、充分な性能を確保すること
ができる。
【0010】次に、図3および図4を参照して、この発
明の第2実施例を説明する。なお、図1の第1実施例と
同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。図
3は前置絞り型の撮影レンズを示す。この撮影レンズ
は、被写体側より順に、絞り2および非球面平凸レンズ
1を備え、絞り2で光束を絞って非球面平凸レンズ1に
入射させ、この非球面平凸レンズ1から出射した光束を
保護ガラス3を介して撮像素子4の像面5に結像させる
ようになっている。この場合、非球面平凸レンズ1は、
被写体側に平面1aを向けて配置され、像面側の後面が
非球面に形成されている。絞り2は、非球面平凸レンズ
1の被写体側の平面1aに、第1実施例と同様、印刷な
どによって一体に形成されている。
明の第2実施例を説明する。なお、図1の第1実施例と
同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。図
3は前置絞り型の撮影レンズを示す。この撮影レンズ
は、被写体側より順に、絞り2および非球面平凸レンズ
1を備え、絞り2で光束を絞って非球面平凸レンズ1に
入射させ、この非球面平凸レンズ1から出射した光束を
保護ガラス3を介して撮像素子4の像面5に結像させる
ようになっている。この場合、非球面平凸レンズ1は、
被写体側に平面1aを向けて配置され、像面側の後面が
非球面に形成されている。絞り2は、非球面平凸レンズ
1の被写体側の平面1aに、第1実施例と同様、印刷な
どによって一体に形成されている。
【0011】このような撮影レンズは、非球面平凸レン
ズ1が被写体側に平面1aを向けて配置されているた
め、(2)の条件が第1実施例と異なり、 (2)R<0で、0.7|R|<D<|R| となるが、これ以外は第1実施例と同じ各条件を満足し
た構造になっている。この(2)の条件は、第1実施例
と同様、非球面平凸レンズ1の中心厚Dと近軸曲率半径
Rの関係に関し、この条件を満足しないと、軸外収差の
補正が不利となり、広画角化を図ることができなくな
る。
ズ1が被写体側に平面1aを向けて配置されているた
め、(2)の条件が第1実施例と異なり、 (2)R<0で、0.7|R|<D<|R| となるが、これ以外は第1実施例と同じ各条件を満足し
た構造になっている。この(2)の条件は、第1実施例
と同様、非球面平凸レンズ1の中心厚Dと近軸曲率半径
Rの関係に関し、この条件を満足しないと、軸外収差の
補正が不利となり、広画角化を図ることができなくな
る。
【0012】このような撮影レンズでは、球面収差が図
4(a)に示すような収差曲線となり、また非点収差が
図4(b)に示すような収差曲線となり、第1実施例と
同様に、収差特性がよく、充分な性能を得ることができ
るほか、非球面平凸レンズ1の平面1aを被写体側に向
け、被写体側の平面1aに絞り2を設けたので、この絞
り2で非球面平凸レンズ1の周辺部から入射する光線を
遮光することができ、より一層、部品点数の減少を図る
ことができる。
4(a)に示すような収差曲線となり、また非点収差が
図4(b)に示すような収差曲線となり、第1実施例と
同様に、収差特性がよく、充分な性能を得ることができ
るほか、非球面平凸レンズ1の平面1aを被写体側に向
け、被写体側の平面1aに絞り2を設けたので、この絞
り2で非球面平凸レンズ1の周辺部から入射する光線を
遮光することができ、より一層、部品点数の減少を図る
ことができる。
【0013】なお、上述した実施例では、絞り2を塗布
形成しやすくするために、非球面平凸レンズ1の平面1
aに段差凸部1bを設けたが、必ずしも段差凸部1bを
設ける必要はない。
形成しやすくするために、非球面平凸レンズ1の平面1
aに段差凸部1bを設けたが、必ずしも段差凸部1bを
設ける必要はない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、単玉レンズを非球面平凸レンズで構成したので、収
差補正が有利となり、充分な性能を確保することができ
るとともに、この非球面平凸レンズの平面に絞りを一体
に設けることができ、これにより部品点数を削減するこ
とができ、組立て作業の簡素化および低価格化を図るこ
とができる。
ば、単玉レンズを非球面平凸レンズで構成したので、収
差補正が有利となり、充分な性能を確保することができ
るとともに、この非球面平凸レンズの平面に絞りを一体
に設けることができ、これにより部品点数を削減するこ
とができ、組立て作業の簡素化および低価格化を図るこ
とができる。
【図1】この発明の第1実施例の撮影レンズの構成図。
【図2】図1の収差特性を示し、(a)は球面収差図、
(b)は非点収差図。
(b)は非点収差図。
【図3】この発明の第2実施例の撮影レンズの構成図。
【図4】図3の収差特性を示し、(a)は球面収差図、
(b)は非点収差図。
(b)は非点収差図。
1 非球面平凸レンズ 2 絞り
Claims (2)
- 【請求項1】 単玉レンズと絞りとを備え、被写体から
の光束を撮像素子の像面に結像させる撮影レンズにおい
て、 前記単玉レンズを非球面平凸レンズで構成し、この非球
面平凸レンズの平面に前記絞りを一体に設けたことを特
徴とする撮影レンズ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記非球面平凸レン
ズの近軸曲率半径をR、その中心厚をD、その屈折率を
Nd、焦点距離をfとしたとき、 (1)0.9R<f(Nd−1)<1.1R (2)R>0のとき、R<D<1.5R R<0のとき、0.7|R|<D<|R| (3)1.43<Nd<1.55 の各条件を満足することを特徴とする撮影レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354980A JPH06186475A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 撮影レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354980A JPH06186475A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 撮影レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06186475A true JPH06186475A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18441169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4354980A Pending JPH06186475A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 撮影レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06186475A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005084273A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Seiko Precision Inc | 絞り構造体およびこれを備えた複合レンズ装置 |
| JP2005250089A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Fujinon Corp | 撮像レンズおよびレンズの製造方法 |
| CN100368844C (zh) * | 2005-04-26 | 2008-02-13 | 亚洲光学股份有限公司 | 透明体与遮光片的融合方法及其装置 |
| CN100373195C (zh) * | 2005-04-26 | 2008-03-05 | 亚洲光学股份有限公司 | 透明体与遮光片的黏结方法及其装置 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP4354980A patent/JPH06186475A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005084273A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Seiko Precision Inc | 絞り構造体およびこれを備えた複合レンズ装置 |
| JP2005250089A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Fujinon Corp | 撮像レンズおよびレンズの製造方法 |
| CN100368844C (zh) * | 2005-04-26 | 2008-02-13 | 亚洲光学股份有限公司 | 透明体与遮光片的融合方法及其装置 |
| CN100373195C (zh) * | 2005-04-26 | 2008-03-05 | 亚洲光学股份有限公司 | 透明体与遮光片的黏结方法及其装置 |
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