JPH06186987A - カラオケ装置 - Google Patents
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- Studio Circuits (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
ちどりフォントとして表示することができる。 【構成】 第1の表示制御部33は、歌詞情報解析部3
1から与えられる歌詞文字列情報および着色位置情報に
応じて、文字配置部35を制御して、フォント生成部3
2から生成される文字フォントを、上下左右斜めの8方
向に微少量ずつ偏倚させるとともに、色制御部36を制
御して、表示色を色反転させて多重表示する。第2の表
示制御部34は、歌詞情報解析部31から与えられる歌
詞文字列情報および着色位置情報に応じて、文字配置部
35を制御して、フォント生成部32から生成される文
字フォントを、正規の位置に配置させるとともに、色制
御部36を制御して、表示色を本来の文字表示色とし
て、第1の表示制御部33による多重表示画像に重畳し
て表示させる。
Description
置に係り、特に、演奏情報をもとに音源装置としての楽
音合成装置を駆動してカラオケ伴奏を演奏するシステム
に好適なカラオケ装置に関する。
く伴奏音楽、いわゆるカラオケを録音した磁気テープあ
るいは光ディスク等を用いて、伴奏音楽を再生演奏しつ
つ、それに合わせて歌唱を行うためのカラオケ装置が広
く普及している。多くのカラオケ装置では、歌唱の音声
をマイクロフォン(以下、「マイク」と称する)を介し
て、残響効果を付加するなどして、カラオケとミキシン
グし、歌唱を一層豊かなものとして楽しむようにしてい
る。また、例えば光ディスク等を用いたカラオケ装置に
おいては、伴奏音楽の再生演奏のみならず、ディスプレ
イ装置により、歌詞情報、さらには適宜な映像情報を表
示するようにしたものも多い。このようなカラオケを楽
しむために用いられるカラオケ装置も、カラオケを楽し
む環境、状況等が多様化するにつれ、伴奏音楽の音源の
種類、歌詞情報の提供の仕方、楽曲に応じた環境設定の
仕方等も多様化しつつある。
ジック等に利用されている楽音合成装置、すなわちシン
セサイザを音源装置として利用し、このような音源装置
を伴奏音楽の演奏情報で駆動するとともに、前記伴奏音
楽の演奏情報と共に歌詞情報でディスプレイを駆動し
て、前記伴奏音楽に対応する歌詞を文字表示するタイプ
のカラオケ装置が開発されつつある。このようなタイプ
のカラオケ装置は、従来のカラオケ装置とは異なり、演
奏情報が、アナログ音声に基づく音声情報でなく楽譜
(スコア)に近い情報であるため、情報のデータ量が比
較的少なくて済み、演奏情報の伝送、複写等の取扱いも
容易である。
オケ装置では、ビデオ映像等の画像情報と共にディスプ
レイに表示される歌詞は、単に画像情報による表示画像
にスーパーインポーズされて表示されるに過ぎなかっ
た。このため、背景となる画像が歌詞の文字列と同系色
となってしまうと、歌詞が見苦しくなってしまう。そこ
で、従来より、スーパーインポーズされる歌詞の文字列
の各文字の周囲部分に表示文字と明確に異なる色でふち
どりを形成して、表示文字列を見やすくする工夫が行わ
れていた。
字を表示するためには、予めふちどりを有する文字フォ
ントを用意し、そのふちどりフォントを用いてふちどり
部分と文字内部部分とを表示色を異ならせて表示する方
法をとっていた。予めふちどりフォントを用意しておく
方法は、ふちどりフォントを記憶するためのメモリ等に
大容量のメモリを必要とする。このため、上述したシン
セサイザを音源装置として利用し伴奏音楽の演奏情報で
駆動し、背景画像とは別途に記憶された歌詞情報を用い
るカラオケ装置には適さなかった。
されたもので、通常の簡易な文字フォントを用いて、容
易にしかも簡単な処理で、歌詞の文字列をふちどりフォ
ントとして画像情報に重畳表示することができるカラオ
ケ装置を提供することを目的としている。
装置は、歌唱曲の伴奏音楽を演奏するとともに、背景画
像に重畳して歌詞の文字列をディスプレイに表示するカ
ラオケ装置において、少なくとも1文字ずつ前記歌詞の
文字列の文字フォントデータを生成するためのフォント
データ生成手段と、前記文字フォントデータにより第1
の表示色で前記ディスプレイに所定の文字表示位置より
複数の方向に所定の微少量ずつずらして多重表示させる
第1の文字表示手段と、前記文字フォントデータにより
前記第1の表示色とは異なる第2の表示色で前記ディス
プレイの前記所定の文字表示位置に表示させる第2の文
字表示手段とを具備することを特徴としている。
も1文字ずつ前記歌詞の文字列の文字フォントデータを
生成し、前記文字フォントデータにより第1の表示色で
前記ディスプレイに所定の文字表示位置より複数の方向
に所定の微少量ずつずらして多重表示させ、さらに前記
文字フォントデータにより前記第1の表示色とは異なる
第2の表示色で前記ディスプレイの前記所定の文字表示
位置に表示させることにより、背景画像に重畳して歌詞
の文字列をディスプレイに表示するので、通常の文字フ
ォントを用いて、容易にしかも簡単な処理で、歌詞の文
字列をふちどりフォントとして画像情報に重畳表示する
ことが可能となる。
説明する。図1は、この発明の一実施例に係るカラオケ
装置の構成を模式的に示している。この実施例では、通
常の文字フォントからふちどりフォントをリアルタイム
で形成して、歌詞の文字列をディスプレイに表示するよ
うにしている。
処理装置)11、ROM(読出し専用メモリ)12、R
AM(読み書き可能メモリ)13、操作パネル14、楽
音合成装置15、マイク16、ミキサ17、スピーカ1
8、コンピュータグラフィックス装置(以下、「画像作
成装置」とする)19、光ディスク再生装置(以下、
「LD再生装置」と称する)20、画像合成装置21、
ディスプレイ装置(CRT)22、ハードディスク装置
(HDD)23、CD−ROM再生装置(CD−RO
M)24、フロッピーディスク装置(FDD)25、お
よびモデム26を具備している。なお、ネットワークの
インタフェースとして、ここではモデム26を用いてい
る。CPU11、ROM12、RAM13、操作パネル
14、楽音合成装置15、画像作成装置19、LD再生
装置20、ハードディスク装置23、フロッピーディス
ク装置25およびモデム26は、共通のバスBLに結合
されている。
作を制御・管理する。ROM12は、演奏制御プログラ
ム等を含む動作プログラムが書き込まれている。演奏制
御プログラムは、カラオケ演奏のためプログラムであ
る。RAM13は、CPU11により、このカラオケ装
置の動作を制御・管理するときに使用されるメモリであ
る。ROM12内の動作プログラムは、このカラオケ装
置の電源投入時にCPU11の制御によりRAM13に
ロードされる。操作パネル14は、このカラオケ装置を
操作するためのスイッチ、摘み等からなる各種操作部を
備えている。楽音合成装置15は、伴奏演奏情報により
駆動されて伴奏音楽の楽音信号を生成するいわゆるミュ
ージックシンセサイザであり、例えばMIDI音源等の
音源部とそれを制御する制御部とを備えている。
て歌唱を行う歌い手の音声を入力するために使用され
る。ミキサ17は、楽音合成装置15の出力とマイク1
6の出力とをミキシングする。このミキサ17部分に
は、マイク16の出力に残響音成分を付加するエコー装
置またはリバーブ装置が、必要に応じて付設される。ス
ピーカ18は、楽音合成装置15からの伴奏音楽とマイ
ク16からの音声とがミキシングされたミキサ17の出
力により駆動され、伴奏音楽および歌声の音響を発す
る。
に供給される歌詞等の文字情報および静止画、動画等の
描画情報を処理して表示用の画像信号を生成する。歌詞
の文字列をふちどり文字とする処理もこの画像作成装置
19により行われる。LD再生装置20は、光ディスク
に記録された映像情報を使用することが指定されたカラ
オケ曲を演奏する場合に機能し、描画情報により、伴奏
演奏情報に同期して、所定のディスクの所定のフレーム
の静止画または所定のフレームを起点とする動画等から
なる映像情報を再生する。このため、LD再生装置20
は、光ディスクのオートチェンジャ機能を有しているこ
とが望ましい。画像合成装置21は、画像作成装置19
の出力とLD再生装置20の出力とを合成して、合成映
像信号を生成する。ディスプレイ装置22は、画像合成
装置21で合成された合成映像信号を表示する。
の、曲名、歌手名、発売日、キーワード、演奏情報、描
画情報、小節線情報、歌詞情報等を含む曲データが格納
されている。操作パネル14を介しての選曲操作に選曲
操作に従いCPU11により、前記選曲された曲につい
ての曲データがRAM13にロードされる。その後、C
PU11の制御の基にRAM13から逐次読出されて、
前述の楽音合成装置15および画像作成装置19へ伴奏
音楽データおよび歌詞データ等からなる曲データが送出
され、カラオケの演奏に供される。CD−ROM再生装
置24は、曲データの記録媒体であるCD−ROMから
曲データを読出してハードディスク装置23にダウンロ
ードするために用いられる。
の記録再生を行うために設けられており、このフロッピ
ーディスク装置25によりハードディスク装置23内の
曲データをフロッピーディスクに書き込んだり、フロッ
ピーディスクから曲データを読出してハードディスク装
置23にダウンロードしたりする。このフロッピーディ
スクは装置間で曲データをやりとりする場合等に使用さ
れる。モデム26は、通信回線により他の装置またはホ
ストシステムに結合され、通信回線を介して曲データま
たは演奏データ等のデータを送受するために用いられ
る。
M再生装置24によりCD−ROMから曲データをハー
ドディスク装置23にダウンロードしておくとともに、
必要な光ディスクをLD再生装置20にセットしてお
く。なお、ハードディスク装置23にダウンロードする
曲データは、フロッピーディスク装置25によりフロッ
ピーディスクから与えたり、モデム26により通信回線
から与えたりすることもできる。図1のカラオケ装置
は、電源を投入すると、ROM12に書き込まれている
動作プログラムがRAM13にロードされて動作が開始
される。操作パネル14を操作することによりCPU1
1がRAM13の動作プログラムに従って動作して、種
々の機能、例えば前述の曲データ演奏等の機能を実行す
る。上述のハードディスク装置23へのダウンロード
も、電源が投入された状態で、操作パネル14を操作す
ることにより、CPU11により制御されて実行され
る。
定されると、ハードディスク装置23から指定された演
奏曲の曲データが読出され、RAM13にロードされ、
この曲データに従ってカラオケの演奏が開始される。カ
ラオケの演奏に際しては、曲データに従い、楽音合成装
置15において逐次楽音情報が生成され、ミキサ17を
介してスピーカ18から再生されるとともに、同様に曲
データ中に含まれている歌詞情報に従い、画像作成装置
19から曲の進行に合わせて所定量ずつ歌詞の文字列の
文字画像情報が生成され、画像合成装置21を介してデ
ィスプレイ装置22に表示される。
によって、歌唱の進行に合わせて前記歌詞の文字列が逐
次他の色に着色され、歌うべき個所が歌い手に容易に把
握できるように指示される。また、歌詞の文字情報によ
り文字列が生成されると、その文字列は逐次ふちどり文
字に変更される。さらに、曲データ中に含まれている描
画情報に従い、画像作成装置19から曲の進行に合わせ
た画像情報が生成されて前記歌詞の文字画像情報と重畳
され、画像合成装置21を介してディスプレイ装置22
に表示される。光ディスクを用いるカラオケ曲の場合
は、演奏開始時に、所定の光ディスクが選定され、曲デ
ータ中の描画情報に従って、光ディスクの指示された個
所が再生されて、画像合成装置21を介してディスプレ
イ装置22に表示される。したがって、歌い手は、ディ
スプレイ装置22の表示を見ながら歌えばよい。
23から選曲に応じてRAM13に転送され、逐次読出
されて演奏に供される各曲の曲データの主たる部分であ
る演奏データは、次のように構成されている。図2に示
すように演奏データには複数のトラックTK1、TK
2、TK3…が設けられている。第1のトラックTK1
には演奏情報が格納されており、この演奏情報をもとに
楽音合成装置15において伴奏音楽の楽音信号が生成さ
れる。第2のトラックTK2には、画像作成装置19で
作成される画像の描画情報またはLD再生装置20に光
ディスクから読み出すべき映像データを指示するための
描画情報、あるいはこれら両方の画像情報が格納されて
いる。
節線の番号(小節線No)を示す小節線情報が格納され
ている。この小節線情報は特殊演奏等を行う場合に利用
されるが、システムが特に必要としない場合にはなくと
もよい。第4のトラックTK4には、画像作成装置19
によって歌詞の文字画像情報を生成させ、表示画像信号
を形成するための歌詞情報が格納されている。なお、前
記描画情報に画像作成装置19によって画像信号を生成
させるための描画情報が含まれている場合には、画像作
成装置19によって生成される表示画像信号には、描画
情報による画像信号と歌詞情報による文字画像情報との
両者が含まれている。少なくとも画像作成装置19によ
り生成された歌詞の文字画像情報を含む表示画像信号お
よびLD再生装置20により読出された映像信号は画像
合成装置21で合成映像信号に合成されて、ディスプレ
イ22に表示される。
イベント毎に設定され、隣接するイベント間には、その
間の経過時間を示す時間情報Δtが挿入される。例え
ば、演奏情報を例にとると、最初の演奏情報で、ある音
を開始し、Δt経過した後に、次のその音を終了させる
演奏情報を与えることにより、Δtの符長をもつ前記あ
る音の演奏を行う。したがって、図2では、演奏情報は
第1のトラックTK1に、1連の情報として示している
が、より詳細には各楽器の各音毎の演奏情報により構成
される。また、各楽器の音色等の情報も適宜含まれてい
る。この場合、時間の情報Δtは、随時変化する時間情
報としてもよいが、図2のように、予め演奏の最小時間
単位をもとに設定したΔtを基本単位として、2Δtの
時間はΔtを2回続けて挿入することにより表現しても
よい。
ように、歌詞文字列情報WSに続いて複数の着色位置情
報CPがそれぞれの間に時間情報ΔTを介挿した形のデ
ータ構造を有している。着色位置情報CPは、文字配置
に関連して表示画面上での座標位置により指定する。歌
詞文字列情報WSは、一度に表示される例えば1行分の
歌詞の文字列を示す文字コード等が配列されている。
WSにより歌詞の文字列を表示する際に、通常の文字フ
ォントからふちどり文字フォントを生成する場合には、
画像作成装置19は、基本的な構成に加えて、図4に示
すように、歌詞文字列情報WSに応じて歌詞の文字列の
ふちどりフォントを表示するための歌詞情報解析部3
1、フォント生成部32、第1の表示制御部33、第2
の表示制御部34、文字配置部35および色制御部36
を有している。歌詞情報解析部31は、図3に示したよ
うな歌詞情報から歌詞文字列情報WS、着色位置情報C
Pおよび時間情報ΔTを弁別して、時間情報ΔTに従っ
て歌詞文字列情報WSおよび着色位置情報CPを管理す
る。
トデータを記憶しており、歌詞情報解析部31から与え
られる歌詞文字列情報WSの文字コードに応じて文字フ
ォントを生成する。第1の表示制御部33は、歌詞情報
解析部31から与えられる歌詞文字列情報WSおよび着
色位置情報CPに応じて、文字配置部35を制御して、
フォント生成部32から生成される文字フォントを、例
えば上下左右斜めの8方向に例えば1ドット分ずつ偏倚
させるとともに、色制御部36を制御して、表示色を色
反転させて例えば所定の文字表示色とは明確に異なる例
えば補色にして、多重表示する。
示制御部33の処理終了を待って歌詞情報解析部31か
ら与えられる歌詞文字列情報WSおよび着色位置情報C
Pに応じて、文字配置部35を制御して、フォント生成
部32から生成される文字フォントを、正規の位置に配
置させるとともに、色制御部36を制御して、表示色を
本来のすなわち前記所定の文字表示色として、第1の表
示制御部33による多重表示画像に重畳して表示させ
る。なお、前記所定の文字表示色は、歌詞情報解析部3
1から与えられる着色位置情報CPに応じて歌唱の進行
に合わせて、逐次第1の所定色から他の第2の所定色に
変更される。
ら生成され、ディスプレイ22の画面上に表示される文
字フォントの位置を、第1および第2の表示制御部33
および34の制御に応じて配置する。色制御部36は、
第1および第2の表示制御部33および34により制御
され、ディスプレイ22の画面上に表示される文字の表
示色を、歌詞情報解析部31で得られる着色位置情報C
Pに応じ、歌唱の進行に合わせて逐次変更する。
フォントのふちどり処理を図5に示すフローチャートを
参照して説明する。まず、歌詞情報解析部31で得られ
る歌詞文字列情報WSおよび着色位置情報CPに応じて
フォント生成部32において、文字フォントデータが読
み込まれる(ステップS11)。この文字フォントデー
タは、例えば、1文字、1行の文字列、2行の文字列等
のように、1文字以上の所定量の文字を単位として読み
込まれ、処理に供される。そして、第1の表示制御部3
3により、色制御部36が制御されて文字の表示色が反
転されるとともに(ステップS12)、第1の表示制御
部33により文字配置部35が制御されて、文字位置が
多方向に偏倚されて多重表示される(ステップS13〜
S20)。
が、縦に+1ドットずらして表示される。ステップS1
4では、表示文字フォントが、縦に+1ドット、横に+
1ドットずらして表示される。ステップS15では、表
示文字フォントが、横に+1ドットずらして表示され
る。ステップS16では、表示文字フォントが、縦に−
1ドット、横に+1ドットずらして表示される。
が、縦に−1ドットずらして表示される。ステップS1
8では、表示文字フォントが、縦に−1ドット、横に−
1ドットずらして表示される。ステップS19では、表
示文字フォントが、横に−1ドットずらして表示され
る。ステップS20では、表示文字フォントが、縦に+
1ドット、横に−1ドットずらして表示される。
第2の表示制御部34によって、色制御部36が制御さ
れて文字の表示色がもとに戻されるとともに、文字配置
部35が制御されて、文字位置が正規の位置に戻され、
前記第1の表示制御部33による多重表示に重畳して文
字が表示される(ステップS21)。例えば表示文字
が、図6に示すように白色で「上」という文字であった
とすると、第1の表示制御部33による多重表示により
表示される文字は図7に示すように、もとの文字よりも
肉太で色反転された黒色の文字となる。そして、この図
7に示すような文字に、重畳して、第2の表示制御部3
4により、所定の表示色の文字が正規の位置に表示され
ると図8に示すように文字部に異なる色のふちどり部が
付された文字が表示される。
に、例えば、図9(a) に示すように「上野発の夜行列車
降りたときから」という文字列を、文字列のフォント
パターンのまま、上述のように文字色を反転して微少量
ずつ多方向にシフトして多重表示した後、それに重畳し
て正規の位置に所定の表示色の文字を表示することによ
り、図9(b) に示すように文字列全体を1度にふちどり
フォントにすることができる。このように、特別なふち
どりフォント用の文字フォントを用意することなく、簡
単な処理で通常の文字フォントから容易にふちどりフォ
ントを生成することができる。
示色は、本来の文字部分とふちどり部分とが異なる色で
さえあればよく、例えばふちどり部分を本来の表示色と
して、内部の本来の文字部分をそれと異なる表示色とす
るなどしてもよい。また、縁どりフォントを生成する際
の文字数も、システムの条件等に応じて適宜設定すれば
よい。このふちどりフォントの生成手法は、文字フォン
トがドットパターンによるフォントでなく、アウトライ
ンベクトルによるいわゆるアウトラインフォントであっ
ても全く同様に実施することができ、カラオケ装置以外
の文字表示にも応用することができる。
少なくとも1文字ずつ前記歌詞の文字列の文字フォント
データを生成し、前記文字フォントデータにより第1の
表示色で前記ディスプレイに所定の文字表示位置より複
数の方向に所定の微少量ずつずらして多重表示させ、さ
らに前記文字フォントデータにより前記第1の表示色と
は異なる第2の表示色で前記ディスプレイの前記所定の
文字表示位置に表示させて、背景画像に重畳して歌詞の
文字列をディスプレイに表示するようにして、通常の文
字フォントを用いて、容易にしかも簡単な処理で、歌詞
の文字列をふちどりフォントとして画像情報に重畳表示
することが可能なカラオケ装置を提供することができ
る。
成を模式的に示すブロック図である。
のデータ構造を示す図である。
のデータ構造を示す図である。
ックス装置(画像作成装置)の一部の詳細な機能構成を
示すブロック図である。
の手法を示すフローチャートである。
の手法を説明するための模式図である。
の手法を説明するための模式図である。
の手法を説明するための模式図である。
の他の例を説明するための模式図である。
専用メモリ)、13…RAM(読み書き可能メモリ)、
14…操作パネル、15…楽音合成装置、16…マイ
ク、17…ミキサ、18…スピーカ、19…コンピュー
タグラフィックス装置(画像作成装置)、20…光ディ
スク再生装置(LD再生装置)、21…画像合成装置、
22…ディスプレイ装置(CRT)、23…ハードディ
スク装置(HDD)、24…CD−ROM再生装置(C
D−ROM)、25…フロッピーディスク装置(FD
D)、26…モデム、31…歌詞情報解析部、32…フ
ォント生成部、33…第1の表示制御部、34…第2の
表示制御部、35…文字配置部、36…色制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】 歌唱曲の伴奏音楽を演奏するとともに、
背景画像に重畳して歌詞の文字列をディスプレイに表示
するカラオケ装置において、 少なくとも1文字ずつ前記歌詞の文字列の文字フォント
データを生成するためのフォントデータ生成手段と、 前記文字フォントデータにより第1の表示色で前記ディ
スプレイに所定の文字表示位置より複数の方向に所定の
微少量ずつずらして多重表示させる第1の文字表示手段
と、 前記文字フォントデータにより前記第1の表示色とは異
なる第2の表示色で前記ディスプレイの前記所定の文字
表示位置に表示させる第2の文字表示手段とを具備する
ことを特徴とするカラオケ装置。
Priority Applications (2)
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