JPH06187072A - 電気機器システム - Google Patents
電気機器システムInfo
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- JPH06187072A JPH06187072A JP34529892A JP34529892A JPH06187072A JP H06187072 A JPH06187072 A JP H06187072A JP 34529892 A JP34529892 A JP 34529892A JP 34529892 A JP34529892 A JP 34529892A JP H06187072 A JPH06187072 A JP H06187072A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
- Y04S20/221—General power management systems
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 待機時に本体機器の主電源を落とし、必要に
応じて別電源で動作する本体機器内の部位、あるいは別
電源で動作する外部機器により前記本体機器の主電源を
立上げる電気機器システムにおいて、本体機器の主電源
の切断動作を本体機器の動作状況に応じて的確に制御す
る。 【構成】 本体機器は、上記外部機器又は別電源動作部
からの電源制御信号によって電源がオンされ、本体機器
自体の制御手段の制御によって電源がオフされるよう構
成する。
応じて別電源で動作する本体機器内の部位、あるいは別
電源で動作する外部機器により前記本体機器の主電源を
立上げる電気機器システムにおいて、本体機器の主電源
の切断動作を本体機器の動作状況に応じて的確に制御す
る。 【構成】 本体機器は、上記外部機器又は別電源動作部
からの電源制御信号によって電源がオンされ、本体機器
自体の制御手段の制御によって電源がオフされるよう構
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、放送,通信,
情報処理等の技術分野で用いられる電気機器システムで
あって、待機時に本体機器の主電源を落とし、必要に応
じて別電源で動作する本体機器内の部位、あるいは別電
源で動作する外部機器により前記本体機器の主電源を立
上げる電気機器システムに関する。
情報処理等の技術分野で用いられる電気機器システムで
あって、待機時に本体機器の主電源を落とし、必要に応
じて別電源で動作する本体機器内の部位、あるいは別電
源で動作する外部機器により前記本体機器の主電源を立
上げる電気機器システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、複数の電気機器を接続してな
る電気機器システムにおいては、電力節約のため、ある
機器(以下、本体機器という)の電源を待機時には切断
しておき、必要に応じて他の機器(以下、外部機器とい
う)からの制御で立上げることが行なわれている。そし
て、このような動作を実現する構成としては、リレー回
路よりなるもの、電源の制御端子を利用したものがあ
る。すなわち、図5に示す本体機器11のように、本体
機器11の電源14の接続を開閉するリレー16を設
け、このリレー16を外部機器13の制御により動作さ
せる構成と、図5に示す本体機器12のように、入力信
号により電源15のオンオフが切換わる制御端子を設け
ておき、この制御端子への入力信号を外部機器13から
出力して制御する構成とが知られている。
る電気機器システムにおいては、電力節約のため、ある
機器(以下、本体機器という)の電源を待機時には切断
しておき、必要に応じて他の機器(以下、外部機器とい
う)からの制御で立上げることが行なわれている。そし
て、このような動作を実現する構成としては、リレー回
路よりなるもの、電源の制御端子を利用したものがあ
る。すなわち、図5に示す本体機器11のように、本体
機器11の電源14の接続を開閉するリレー16を設
け、このリレー16を外部機器13の制御により動作さ
せる構成と、図5に示す本体機器12のように、入力信
号により電源15のオンオフが切換わる制御端子を設け
ておき、この制御端子への入力信号を外部機器13から
出力して制御する構成とが知られている。
【0003】また一方で、小型化技術の進歩により、多
様な機能をもったブロックが同一機器内に納る様になっ
た近年にあっては、同一機器内部においても、電力節約
のため、主要部の電源(以下、主電源という)を待機時
には切断しておき、必要に応じて別電源で動作する部位
(以下、別電源動作部という)からの制御で前記主電源
を立上げることが行なわれているが、このような動作も
同様な構成により実現されていた。すなわち、例えば図
6に示すように、主要部23のための主電源21のオン
オフを、別電源22で動作する別電源動作部24からの
制御端子への信号により制御する構成である。
様な機能をもったブロックが同一機器内に納る様になっ
た近年にあっては、同一機器内部においても、電力節約
のため、主要部の電源(以下、主電源という)を待機時
には切断しておき、必要に応じて別電源で動作する部位
(以下、別電源動作部という)からの制御で前記主電源
を立上げることが行なわれているが、このような動作も
同様な構成により実現されていた。すなわち、例えば図
6に示すように、主要部23のための主電源21のオン
オフを、別電源22で動作する別電源動作部24からの
制御端子への信号により制御する構成である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の電気機器システムにおいては、待機時には不要な電
源を落としておいて、電力の節約を図るという本来の目
的は達成することができるものの、電源を立上げる制御
を行なった外部機器又は別電源動作部が、独自の判断で
本体機器又は主要部の電源を落とす構成であるので、次
の様な問題点があった。
来の電気機器システムにおいては、待機時には不要な電
源を落としておいて、電力の節約を図るという本来の目
的は達成することができるものの、電源を立上げる制御
を行なった外部機器又は別電源動作部が、独自の判断で
本体機器又は主要部の電源を落とす構成であるので、次
の様な問題点があった。
【0005】すなわち、本体機器等において電源を落と
すべきでない状況においても、当該本体機器等が自体の
電源をオンに維持し続けることができず、外部機器等に
おいて設定されている電源の制御条件のみにより、強制
的に当該本体機器等の電源が落とされてしまうことがあ
り得る。また、本体機器等において電源を落とすべき事
由が生じているときでも、外部機器において電源をオフ
する状態になっておらず、電源が切断されない恐れがあ
る。
すべきでない状況においても、当該本体機器等が自体の
電源をオンに維持し続けることができず、外部機器等に
おいて設定されている電源の制御条件のみにより、強制
的に当該本体機器等の電源が落とされてしまうことがあ
り得る。また、本体機器等において電源を落とすべき事
由が生じているときでも、外部機器において電源をオフ
する状態になっておらず、電源が切断されない恐れがあ
る。
【0006】このため、電源を制御される機器等が例え
ば通信用の端末本体であり、この端末本体の電源を別電
源により動作する着呼検出手段がネットワークからの送
信を受けた時に立上げる構成のシステムの場合、例え
ば、通信中のときには確実に端末本体の電源オン状態を
維持するといった動作が実現できない。なぜなら、受信
手段において通信中か否かを判定することは必ずしもで
きないので、受信手段側の独立の判定条件で電源を制御
する前記従来の構成では、通信が終了したことを確実に
判断した上で端末本体の電源を落とすという処理ができ
ないのである。
ば通信用の端末本体であり、この端末本体の電源を別電
源により動作する着呼検出手段がネットワークからの送
信を受けた時に立上げる構成のシステムの場合、例え
ば、通信中のときには確実に端末本体の電源オン状態を
維持するといった動作が実現できない。なぜなら、受信
手段において通信中か否かを判定することは必ずしもで
きないので、受信手段側の独立の判定条件で電源を制御
する前記従来の構成では、通信が終了したことを確実に
判断した上で端末本体の電源を落とすという処理ができ
ないのである。
【0007】そこで本発明は、本体機器の主電源の切断
動作を本体機器の動作状況に応じて的確に制御できる電
気機器システムを提供することを目的としている。
動作を本体機器の動作状況に応じて的確に制御できる電
気機器システムを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の電気機器システムは、第1の電源供給手段
によって電源が供給されている本体機器と、上記本体機
器に接続され、第2の電源供給手段によって常時電源が
供給されている外部機器と、上記本体機器の動作を制御
する制御手段とを備え、上記本体機器は、上記外部機器
からの電源制御信号によって電源がオンされ、上記制御
手段の制御によって電源がオフされるよう構成されてい
ることを特徴とする。
め、本発明の電気機器システムは、第1の電源供給手段
によって電源が供給されている本体機器と、上記本体機
器に接続され、第2の電源供給手段によって常時電源が
供給されている外部機器と、上記本体機器の動作を制御
する制御手段とを備え、上記本体機器は、上記外部機器
からの電源制御信号によって電源がオンされ、上記制御
手段の制御によって電源がオフされるよう構成されてい
ることを特徴とする。
【0009】また、第1の電源供給手段によって主電源
が供給されている本体機器と、上記本体機器内に設けら
れ、第2の電源供給手段によって常時電源が供給されて
いる別電源動作部と、上記本体機器の動作を制御する制
御手段とを備え、上記本体機器は、上記別電源動作部か
らの電源制御信号によって電源がオンされ、上記制御手
段の制御によって電源がオフされるよう構成されている
ことを特徴とする。
が供給されている本体機器と、上記本体機器内に設けら
れ、第2の電源供給手段によって常時電源が供給されて
いる別電源動作部と、上記本体機器の動作を制御する制
御手段とを備え、上記本体機器は、上記別電源動作部か
らの電源制御信号によって電源がオンされ、上記制御手
段の制御によって電源がオフされるよう構成されている
ことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成によれば、待機時には本体機器の電源
又は主電源をオフとしておき、必要なときに別電源で動
作する外部機器又は別電源動作部によって電源を立上げ
るという従来と同様な動作ができるとともに、一端電源
が立上がった後には、本体機器を制御する制御手段によ
り電源がオフされる。したがって、この電源オフの条件
を本体機器等自体の動作状況を考慮したものとすること
ができ、外部機器等の動作状況の影響を受けずに、当該
本体機器自体の動作状況に応じて、電源を維持すべきで
あれば確実に維持し、電源をオフすべきであれば必ずオ
フすることができる。
又は主電源をオフとしておき、必要なときに別電源で動
作する外部機器又は別電源動作部によって電源を立上げ
るという従来と同様な動作ができるとともに、一端電源
が立上がった後には、本体機器を制御する制御手段によ
り電源がオフされる。したがって、この電源オフの条件
を本体機器等自体の動作状況を考慮したものとすること
ができ、外部機器等の動作状況の影響を受けずに、当該
本体機器自体の動作状況に応じて、電源を維持すべきで
あれば確実に維持し、電源をオフすべきであれば必ずオ
フすることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る電気機器システムの実施
例について説明する。図1〜3は、本発明を具体的なシ
ステムとして限定せずに概念的に示したもので、図4
は、本発明を適用したシステムの具体例であるテレビ会
議システムの構成図である。
例について説明する。図1〜3は、本発明を具体的なシ
ステムとして限定せずに概念的に示したもので、図4
は、本発明を適用したシステムの具体例であるテレビ会
議システムの構成図である。
【0012】まず、図4に示す実施例により、本発明の
概要を具体的に説明する。図4に示すテレビ会議システ
ムは、離れた会議場51,53のそれぞれに設けられた
端末制御装置56,63や、あるいはこれら端末制御装
置56,63に接続された各種電気機器57〜62,6
4〜69よりなり、一方の会議場からの操作で他方の会
議場における画像記録等の会議内容のデータを視聴でき
るもので、基本的な機能は特願平2−150119号に
より出願人が開示している。
概要を具体的に説明する。図4に示すテレビ会議システ
ムは、離れた会議場51,53のそれぞれに設けられた
端末制御装置56,63や、あるいはこれら端末制御装
置56,63に接続された各種電気機器57〜62,6
4〜69よりなり、一方の会議場からの操作で他方の会
議場における画像記録等の会議内容のデータを視聴でき
るもので、基本的な機能は特願平2−150119号に
より出願人が開示している。
【0013】このシステムは、ネットワーク55を介し
て一方の会議場の機器の操作により他方の会議場の機器
を動作させるものであるので、常時各機器が動作できる
状態にある必要があり、節電のためには端末制御装置5
6,63(本体機器)の主電源が必要に応じて立上がる
ようにする必要がある。そこで、このシステムにおいて
は、カメラ62,69(外部機器)や端末制御装置5
6,63内の図示していない着呼検出回路(別電源動作
部)が前記主電源とは異なる別電源により作動する構成
とされ、例えばカメラ62,69の電源がリモコンによ
りオンされた場合や、着呼検出回路がネットワーク55
からの信号を受け付けたといった状態変化があると、こ
れらカメラ62,69等から端末制御装置56,63の
主電源を立上げる電源制御信号が出力される構成となっ
ている。
て一方の会議場の機器の操作により他方の会議場の機器
を動作させるものであるので、常時各機器が動作できる
状態にある必要があり、節電のためには端末制御装置5
6,63(本体機器)の主電源が必要に応じて立上がる
ようにする必要がある。そこで、このシステムにおいて
は、カメラ62,69(外部機器)や端末制御装置5
6,63内の図示していない着呼検出回路(別電源動作
部)が前記主電源とは異なる別電源により作動する構成
とされ、例えばカメラ62,69の電源がリモコンによ
りオンされた場合や、着呼検出回路がネットワーク55
からの信号を受け付けたといった状態変化があると、こ
れらカメラ62,69等から端末制御装置56,63の
主電源を立上げる電源制御信号が出力される構成となっ
ている。
【0014】そして、本発明に係わる特徴としては、こ
のようにカメラ62,69等の信号により端末制御装置
56,63の主電源が立上がる構成でありながら、この
主電源をオフする制御は端末制御装置56,63の図示
していない制御手段自体の判断により行なわれる構成と
なっている。
のようにカメラ62,69等の信号により端末制御装置
56,63の主電源が立上がる構成でありながら、この
主電源をオフする制御は端末制御装置56,63の図示
していない制御手段自体の判断により行なわれる構成と
なっている。
【0015】このため、このシステムであると、この主
電源オフの条件を端末制御装置56,63自体の動作状
況を考慮したものとすることができ、当該動作状況に応
じて、電源を維持すべきであれば確実に維持し、電源を
オフすべきであれば必ずオフすることができる。例え
ば、たとえカメラ62,69の電源が切られても、通信
中であるときには端末制御装置56,63の制御手段の
独自の判断により主電源を維持し、通信中に電源が落ち
て必要な処理がなされないといった不具合が防止でき
る。あるいは、たとえカメラ62,69の電源が切られ
ない場合でも、端末制御装置56,63の冷却ファンが
故障して停止した場合等の異常時には、やはり端末制御
装置56,63の制御手段の独自の判断により確実に主
電源をオフし、燃焼事故等を信頼性高く防止できるので
ある。
電源オフの条件を端末制御装置56,63自体の動作状
況を考慮したものとすることができ、当該動作状況に応
じて、電源を維持すべきであれば確実に維持し、電源を
オフすべきであれば必ずオフすることができる。例え
ば、たとえカメラ62,69の電源が切られても、通信
中であるときには端末制御装置56,63の制御手段の
独自の判断により主電源を維持し、通信中に電源が落ち
て必要な処理がなされないといった不具合が防止でき
る。あるいは、たとえカメラ62,69の電源が切られ
ない場合でも、端末制御装置56,63の冷却ファンが
故障して停止した場合等の異常時には、やはり端末制御
装置56,63の制御手段の独自の判断により確実に主
電源をオフし、燃焼事故等を信頼性高く防止できるので
ある。
【0016】次に、図1〜3に示す実施例により、本発
明の詳細を一般的に説明する。このシステムは、図1の
ブロック図に示すように、主電源31(第1の電源供給
手段)によって主要部に電源が供給され、内蔵された制
御手段32によってその動作が制御される本体機器30
と、この本体機器30に接続され、本体機器30に設け
られた別電源33(第2の電源供給手段)によって常時
電源が供給されている外部機器34と、本体機器30内
に設けられて別電源33によって常時電源が供給されて
いる別電源動作部35,36と、本体機器30内に設け
られて外部機器34の電源制御信号34a等に基づき主
電源31の制御端子入力信号を出力する電源制御信号処
理部38とを備える。
明の詳細を一般的に説明する。このシステムは、図1の
ブロック図に示すように、主電源31(第1の電源供給
手段)によって主要部に電源が供給され、内蔵された制
御手段32によってその動作が制御される本体機器30
と、この本体機器30に接続され、本体機器30に設け
られた別電源33(第2の電源供給手段)によって常時
電源が供給されている外部機器34と、本体機器30内
に設けられて別電源33によって常時電源が供給されて
いる別電源動作部35,36と、本体機器30内に設け
られて外部機器34の電源制御信号34a等に基づき主
電源31の制御端子入力信号を出力する電源制御信号処
理部38とを備える。
【0017】ここで、本体機器30は、前述の図4に示
すシステムにおける端末制御装置56,63に相当し、
外部機器34はカメラ62,69に、別電源動作部3
5,36は端末制御装置内の着呼検出回路に相当してい
るが、この態様に限られない。すなわち、本体機器ある
いは外部機器といっても、主従関係にある必要はなく、
対等の関係にある機器同士に対しても適用でき、例えば
前述の図4のシステムにおける一方の端末制御装置56
を本体機器と、他方の端末制御装置63を外部機器とと
らえて本発明を適用することができる。また、別電源動
作部35,36の具体例としては、例えばユーザの入力
部であるキーパッドや、電源制御信号をアクティブとす
る単なるスイッチもあり得る。また、図1に示すように
別電源動作部が多数(n個)設けられていてもよいし、
外部機器が複数あってもよい。
すシステムにおける端末制御装置56,63に相当し、
外部機器34はカメラ62,69に、別電源動作部3
5,36は端末制御装置内の着呼検出回路に相当してい
るが、この態様に限られない。すなわち、本体機器ある
いは外部機器といっても、主従関係にある必要はなく、
対等の関係にある機器同士に対しても適用でき、例えば
前述の図4のシステムにおける一方の端末制御装置56
を本体機器と、他方の端末制御装置63を外部機器とと
らえて本発明を適用することができる。また、別電源動
作部35,36の具体例としては、例えばユーザの入力
部であるキーパッドや、電源制御信号をアクティブとす
る単なるスイッチもあり得る。また、図1に示すように
別電源動作部が多数(n個)設けられていてもよいし、
外部機器が複数あってもよい。
【0018】制御手段32は、本体機器30の主要部に
含まれるもので、この場合図2に示すように、CPU4
1と、このCPU41の動作プログラムが格納されたR
OM42と、パラレルIOポート43と、RS232C
等のシリアルポート44と、これらCPU41あるいは
ROM42とパラレルIOポート43あるいはシリアル
ポート44とを接続するバス45とを有するものであ
る。この制御手段32と外部機器34あるいは別電源動
作部35,36とは、パラレルIOポート43あるいは
シリアルポート44を介して信号線で接続されるか、又
はバス45により直接接続されている。
含まれるもので、この場合図2に示すように、CPU4
1と、このCPU41の動作プログラムが格納されたR
OM42と、パラレルIOポート43と、RS232C
等のシリアルポート44と、これらCPU41あるいは
ROM42とパラレルIOポート43あるいはシリアル
ポート44とを接続するバス45とを有するものであ
る。この制御手段32と外部機器34あるいは別電源動
作部35,36とは、パラレルIOポート43あるいは
シリアルポート44を介して信号線で接続されるか、又
はバス45により直接接続されている。
【0019】別電源33は主電源31とは独立した電源
であり、主電源33がオフの状態でもオンとなってい
る。この場合、図1において点線33aで囲んだ範囲内
にある機器が、この別電源33により動作する。
であり、主電源33がオフの状態でもオンとなってい
る。この場合、図1において点線33aで囲んだ範囲内
にある機器が、この別電源33により動作する。
【0020】電源制御信号処理部38は、OR回路38
aと、信号電源供給回路38bと、バッファ38cとを
有する。OR回路38aは、外部機器34,別電源動作
部35・36あるいは制御手段32からそれぞれ出力さ
れる電源制御信号34a,35a,36a,32aを入
力とし、これら電源制御信号のうちいずれかがアクティ
ブのときに、主電源31をオンする入力信号を制御端子
に出力するものである。信号電源供給回路38bは、別
電源33の電力によりOR回路38aの入力側に所定の
電圧を印加するものである。また、バッファ38cは、
OR回路38aの入力側の各信号(すなわち、前記電源
制御信号)の内容を、バス45を介して制御手段32に
データ列として転送するためのものである。なおこの場
合には、各信号線の電圧がlowのときに、各電源制御
信号がアクティブとなる。
aと、信号電源供給回路38bと、バッファ38cとを
有する。OR回路38aは、外部機器34,別電源動作
部35・36あるいは制御手段32からそれぞれ出力さ
れる電源制御信号34a,35a,36a,32aを入
力とし、これら電源制御信号のうちいずれかがアクティ
ブのときに、主電源31をオンする入力信号を制御端子
に出力するものである。信号電源供給回路38bは、別
電源33の電力によりOR回路38aの入力側に所定の
電圧を印加するものである。また、バッファ38cは、
OR回路38aの入力側の各信号(すなわち、前記電源
制御信号)の内容を、バス45を介して制御手段32に
データ列として転送するためのものである。なおこの場
合には、各信号線の電圧がlowのときに、各電源制御
信号がアクティブとなる。
【0021】次に、図3に基づき、上記システムの動作
を、各構成要素の詳細な機能とともに説明する。まず、
外部機器34又は別電源動作部35,36等に主電源3
1をオンとすべき要因が発生すると(ステップS1)、
外部機器34等は電源制御信号34a,35a,36a
等をアクティブとする(ステップS2)。なお、主電源
31をオンとすべき要因としては、例えば、外部機器3
4が起動されたこと、別電源動作部35が着呼検出回路
である場合にこれが電話回線からの着呼を検出したこ
と、あるいは別電源動作部36がキーパッドである場合
にこのキーパッドから”電源オン”の入力がされたこと
等があり得る。
を、各構成要素の詳細な機能とともに説明する。まず、
外部機器34又は別電源動作部35,36等に主電源3
1をオンとすべき要因が発生すると(ステップS1)、
外部機器34等は電源制御信号34a,35a,36a
等をアクティブとする(ステップS2)。なお、主電源
31をオンとすべき要因としては、例えば、外部機器3
4が起動されたこと、別電源動作部35が着呼検出回路
である場合にこれが電話回線からの着呼を検出したこ
と、あるいは別電源動作部36がキーパッドである場合
にこのキーパッドから”電源オン”の入力がされたこと
等があり得る。
【0022】つぎに、こうして別電源側の電源制御信号
34a,35a,36aのいずれかがアクティブとなる
と(ステップS11)、OR回路38aの出力(すなわ
ち、主電源31の制御端子入力)がアクティブとなり、
主電源31が立上がる(ステップS12)。そして、主
電源が立上がると、本体機器30の主要部である制御手
段32が動作を開始し、まず立上がり直後に、電源制御
信号32aをアクティブに維持して主電源31をオンの
状態に維持する(ステップS13)。このため、例えば
通信中である等の電源を切るべきでない事情があるとき
には、たとえ外部機器34等からの電源制御信号34
a,35a,36aがインアクティブとなっても、制御
手段32の判断でこの電源制御信号32aをアクティブ
に維持することで、主電源31のオン状態を維持し、必
要な処理を完全に行なうことができる。
34a,35a,36aのいずれかがアクティブとなる
と(ステップS11)、OR回路38aの出力(すなわ
ち、主電源31の制御端子入力)がアクティブとなり、
主電源31が立上がる(ステップS12)。そして、主
電源が立上がると、本体機器30の主要部である制御手
段32が動作を開始し、まず立上がり直後に、電源制御
信号32aをアクティブに維持して主電源31をオンの
状態に維持する(ステップS13)。このため、例えば
通信中である等の電源を切るべきでない事情があるとき
には、たとえ外部機器34等からの電源制御信号34
a,35a,36aがインアクティブとなっても、制御
手段32の判断でこの電源制御信号32aをアクティブ
に維持することで、主電源31のオン状態を維持し、必
要な処理を完全に行なうことができる。
【0023】またこの段階で、制御手段32は、各電源
制御信号32a,34a,35a,36aの内容を読取
り(ステップS14)、どの外部機器等が電源を立上げ
たかを判断し、以降の電源オフの処理内容を立上げた要
因に応じて変更し実施する。これにより、立上げ要因に
応じた最適な電源オフ動作を行なうことができる。
制御信号32a,34a,35a,36aの内容を読取
り(ステップS14)、どの外部機器等が電源を立上げ
たかを判断し、以降の電源オフの処理内容を立上げた要
因に応じて変更し実施する。これにより、立上げ要因に
応じた最適な電源オフ動作を行なうことができる。
【0024】つぎに、制御手段32は、外部機器34,
別電源動作部35,36等のうち電源を立上げた機器等
に対して、前述したパラレルIOポート43,シリアル
ポート44あるいはバス45を介し、リセット信号(図
1において符号32b,32c,32dで示す)を送信
する(ステップS15)。すると、当該機器等はその電
源制御信号出力をインアクティブとする(ステップS
3,4)。この処理により、主電源31の制御端子は、
制御手段32によってのみ制御されている状態となる。
このため、制御手段32がその電源制御信号をインアク
ティブとすれば、主電源31はオフとなるのであって、
制御手段32の独自の判断で主電源31をオフすること
が可能となる。したがって、例えば本体機器30内の異
常(冷却ファン停止等)があったときや、キーパッドか
らの”電源オフ”入力があったときに、外部機器34等
の影響を受けずに確実に主電源31を落とすことができ
る。
別電源動作部35,36等のうち電源を立上げた機器等
に対して、前述したパラレルIOポート43,シリアル
ポート44あるいはバス45を介し、リセット信号(図
1において符号32b,32c,32dで示す)を送信
する(ステップS15)。すると、当該機器等はその電
源制御信号出力をインアクティブとする(ステップS
3,4)。この処理により、主電源31の制御端子は、
制御手段32によってのみ制御されている状態となる。
このため、制御手段32がその電源制御信号をインアク
ティブとすれば、主電源31はオフとなるのであって、
制御手段32の独自の判断で主電源31をオフすること
が可能となる。したがって、例えば本体機器30内の異
常(冷却ファン停止等)があったときや、キーパッドか
らの”電源オフ”入力があったときに、外部機器34等
の影響を受けずに確実に主電源31を落とすことができ
る。
【0025】すなわち、その後制御手段32は、独自の
判断で主電源31をオフすべきと判断したときには(ス
テップS16)、即座に電源制御信号32aをインアク
ティブとして主電源31を切り(ステップS17)、シ
ステムを最初の待機状態に戻す。なお、外部機器34,
別電源動作部35,36等において、主電源31を落と
すべき要因が生じたときにも、制御手段32は、前述し
たパラレルIOポート43,シリアルポート44あるい
はバス45を介してこの情報を受取って(ステップS1
6)、問題がなければ電源制御信号32aをインアクテ
ィブとして主電源31を切る(ステップS17)。ただ
し、この場合には、主電源31を切る前に、各機器の状
態を確認し、主電源31をオフしても問題がないか否か
判断し、通信中等の事情があれば、この事情が解消する
まで主電源31を切断しない。
判断で主電源31をオフすべきと判断したときには(ス
テップS16)、即座に電源制御信号32aをインアク
ティブとして主電源31を切り(ステップS17)、シ
ステムを最初の待機状態に戻す。なお、外部機器34,
別電源動作部35,36等において、主電源31を落と
すべき要因が生じたときにも、制御手段32は、前述し
たパラレルIOポート43,シリアルポート44あるい
はバス45を介してこの情報を受取って(ステップS1
6)、問題がなければ電源制御信号32aをインアクテ
ィブとして主電源31を切る(ステップS17)。ただ
し、この場合には、主電源31を切る前に、各機器の状
態を確認し、主電源31をオフしても問題がないか否か
判断し、通信中等の事情があれば、この事情が解消する
まで主電源31を切断しない。
【0026】なお、本発明は、上記実施例に限られず、
前述した変形の他に例えば下記(1)〜(6)に示す構
成のような変形があり得る。 (1)外部機器が別電源動作部とは異なる別電源で動作
する構成。 (2)制御手段あるいは別電源が本体機器の外部に設け
られる構成。 (3)外部機器あるいは別電源動作部の電源制御信号が
本体機器の制御手段の信号によりインアクティブとなる
のではなく、内蔵されたタイマー等により一定時間(制
御手段が自体の電源制御信号をアクティブに設定し終る
時間以上)経過後に独自の処理でインアクティブに戻る
構成。 (4)主電源の制御を制御端子によらず、リレーにより
行なう構成。 (5)別電源として電池を使用する構成。 (6)外部機器等に対する制御手段によるリセット設定
を主電源オフ要因発生後に行なう構成。
前述した変形の他に例えば下記(1)〜(6)に示す構
成のような変形があり得る。 (1)外部機器が別電源動作部とは異なる別電源で動作
する構成。 (2)制御手段あるいは別電源が本体機器の外部に設け
られる構成。 (3)外部機器あるいは別電源動作部の電源制御信号が
本体機器の制御手段の信号によりインアクティブとなる
のではなく、内蔵されたタイマー等により一定時間(制
御手段が自体の電源制御信号をアクティブに設定し終る
時間以上)経過後に独自の処理でインアクティブに戻る
構成。 (4)主電源の制御を制御端子によらず、リレーにより
行なう構成。 (5)別電源として電池を使用する構成。 (6)外部機器等に対する制御手段によるリセット設定
を主電源オフ要因発生後に行なう構成。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電気機器
システムによれば、待機時には本体機器の電源又は主電
源をオフとしておき、必要なときに別電源で動作する外
部機器又は別電源動作部によって電源を立上げるという
従来と同様な動作により節電ができるとともに、一端電
源が立上がった後には本体機器を制御する制御手段の判
断により電源をオフすることができ、外部機器等の動作
状況の影響を受けずに、当該本体機器自体の動作状況に
応じて、電源を維持すべきであれば確実に維持し、電源
をオフすべきであれば必ずオフすることができる。した
がって、例えば、本体機器が通信装置である場合に、外
部機器等の電源立上げ要因が無くなっても、通信中であ
るときには当該本体機器の主電源を維持し、通信中に電
源が落ちて必要な処理がなされないといった不具合が防
止される。また、例えば、本体機器の冷却ファンが故障
して停止した場合等の異常時には、やはり本体機器の制
御手段の独自の判断により確実に主電源をオフし、燃焼
事故等を信頼性高く防止できるのである。
システムによれば、待機時には本体機器の電源又は主電
源をオフとしておき、必要なときに別電源で動作する外
部機器又は別電源動作部によって電源を立上げるという
従来と同様な動作により節電ができるとともに、一端電
源が立上がった後には本体機器を制御する制御手段の判
断により電源をオフすることができ、外部機器等の動作
状況の影響を受けずに、当該本体機器自体の動作状況に
応じて、電源を維持すべきであれば確実に維持し、電源
をオフすべきであれば必ずオフすることができる。した
がって、例えば、本体機器が通信装置である場合に、外
部機器等の電源立上げ要因が無くなっても、通信中であ
るときには当該本体機器の主電源を維持し、通信中に電
源が落ちて必要な処理がなされないといった不具合が防
止される。また、例えば、本体機器の冷却ファンが故障
して停止した場合等の異常時には、やはり本体機器の制
御手段の独自の判断により確実に主電源をオフし、燃焼
事故等を信頼性高く防止できるのである。
【図1】本発明に係る電気機器システムを具体的なシス
テムとして限定せずに概念的に示したブロック図であ
る。
テムとして限定せずに概念的に示したブロック図であ
る。
【図2】図1の制御手段を示すブロック図である。
【図3】本発明に係る電気機器システムの動作例を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】本発明を適用した電気機器システムの具体例で
あるテレビ会議システムの構成図である。
あるテレビ会議システムの構成図である。
【図5】従来の電気機器システムの一例を示す図であ
る。
る。
【図6】従来の電気機器システムの他の例を示す図であ
る。
る。
30 本体機器 31 第1の電源供給手段(主電源) 32 制御手段 33 第2の電源供給手段(別電源) 34 外部機器 35,36 別電源動作部 34a,35a,36a 電源制御信号
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の電源供給手段によって電源が供給
されている本体機器と、上記本体機器に接続され、第2
の電源供給手段によって常時電源が供給されている外部
機器と、上記本体機器の動作を制御する制御手段とを備
え、 上記本体機器は、上記外部機器からの電源制御信号によ
って電源がオンされ、上記制御手段の制御によって電源
がオフされるよう構成されていることを特徴とする電気
機器システム。 - 【請求項2】 第1の電源供給手段によって主電源が供
給されている本体機器と、上記本体機器内に設けられ、
第2の電源供給手段によって常時電源が供給されている
別電源動作部と、上記本体機器の動作を制御する制御手
段とを備え、 上記本体機器は、上記別電源動作部からの電源制御信号
によって電源がオンされ、上記制御手段の制御によって
電源がオフされるよう構成されていることを特徴とする
電気機器システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34529892A JPH06187072A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 電気機器システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34529892A JPH06187072A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 電気機器システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187072A true JPH06187072A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18375648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34529892A Pending JPH06187072A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 電気機器システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06187072A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6061220A (en) * | 1998-06-10 | 2000-05-09 | Nec Corporation | Power switching circuit of network-connected device |
| JP2007006588A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 電源装置及び故障判定方法 |
| JP2011101468A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 負荷制御装置 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP34529892A patent/JPH06187072A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6061220A (en) * | 1998-06-10 | 2000-05-09 | Nec Corporation | Power switching circuit of network-connected device |
| JP2007006588A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 電源装置及び故障判定方法 |
| JP2011101468A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 負荷制御装置 |
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