JPH06187204A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH06187204A JPH06187204A JP4338697A JP33869792A JPH06187204A JP H06187204 A JPH06187204 A JP H06187204A JP 4338697 A JP4338697 A JP 4338697A JP 33869792 A JP33869792 A JP 33869792A JP H06187204 A JPH06187204 A JP H06187204A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】複数の情報記録部を有効に活用してデータ登録
時間の短縮化を図る。 【構成】この情報処理装置は光ディスクを連装した複数
のオートチェンジャー8、9を有する情報処理装置にお
いて、データが一時的に記憶されるデータファイル6
と、データの登録待ちキューが書き込まれるキューファ
イル7と、MT10、11よりデータを読み込み、デー
タファイル6に読み込んだデータを記憶すると共に登録
待ちキューをキューファイル7に書き込むMT入力処理
部2と、光ディスク登録業務テーブル40およびタスク
状態テーブル50を有しキューファイル7にキューが立
った時点でこれらのテーブルを参照して未使用のオート
チェンジャーを検出する監視部3と、オートチェンジャ
ー8、9に1対1に設けられこれらをそれぞれ動作する
登録部4、5とを具備している。
時間の短縮化を図る。 【構成】この情報処理装置は光ディスクを連装した複数
のオートチェンジャー8、9を有する情報処理装置にお
いて、データが一時的に記憶されるデータファイル6
と、データの登録待ちキューが書き込まれるキューファ
イル7と、MT10、11よりデータを読み込み、デー
タファイル6に読み込んだデータを記憶すると共に登録
待ちキューをキューファイル7に書き込むMT入力処理
部2と、光ディスク登録業務テーブル40およびタスク
状態テーブル50を有しキューファイル7にキューが立
った時点でこれらのテーブルを参照して未使用のオート
チェンジャーを検出する監視部3と、オートチェンジャ
ー8、9に1対1に設けられこれらをそれぞれ動作する
登録部4、5とを具備している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば金融機関におけ
る預貯金情報や顧客情報などを管理する情報処理装置に
関する。
る預貯金情報や顧客情報などを管理する情報処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、例えば金融機関などで使用されて
いる情報処理装置は、預貯金情報や顧客情報など膨大な
量の情報を管理することから複数の情報記録部を有して
いるが、これらの情報記録部の活用状況はいまだ十分と
は言えず登録処理に時間を要している。
いる情報処理装置は、預貯金情報や顧客情報など膨大な
量の情報を管理することから複数の情報記録部を有して
いるが、これらの情報記録部の活用状況はいまだ十分と
は言えず登録処理に時間を要している。
【0003】図6に示すように、従来の情報処理装置
は、中央処理部60に複数の情報記録部、例えば光ディ
スク(OD)が連装されたオートチェンジャー61、6
2や磁気テープ装置(MT)63、64などを接続して
なる。中央処理部60は、MT入力処理部65、監視部
66、登録部67、データファイル68およびキューフ
ァイル69などを有している。MT63、64には登録
前のデータが格納されている。オートチェンジャー6
1、62は、登録部67により1台づつ起動され、内部
のODにデータの登録および呼出を行う。
は、中央処理部60に複数の情報記録部、例えば光ディ
スク(OD)が連装されたオートチェンジャー61、6
2や磁気テープ装置(MT)63、64などを接続して
なる。中央処理部60は、MT入力処理部65、監視部
66、登録部67、データファイル68およびキューフ
ァイル69などを有している。MT63、64には登録
前のデータが格納されている。オートチェンジャー6
1、62は、登録部67により1台づつ起動され、内部
のODにデータの登録および呼出を行う。
【0004】この情報処理装置の場合、まず、MT入力
処理部65によりMT63、64からデータが読み込ま
れて、読み込まれたデータはデータファイル68内に一
時的に書き込まれる。これと同時に入力処理部65は登
録待ちキューをキューファイル69に立てる。
処理部65によりMT63、64からデータが読み込ま
れて、読み込まれたデータはデータファイル68内に一
時的に書き込まれる。これと同時に入力処理部65は登
録待ちキューをキューファイル69に立てる。
【0005】一方、監視部66は、オートチェンジャー
61、62の動作状態、例えばデータ登録中であるか登
録終了したかなどを常時監視しており、キューファイル
69に登録待ちキューが立つと、オートチェンジャー6
1、62のデータ登録動作が終了次第、登録部67にそ
のキューを受け渡す。登録部67は受け渡されたキュー
を基にデータファイル68からデータを読み込み、キュ
ーにより指定されたどちらか一方のオートチェンジャ
ー、例えばオートチェンジャー62などを動作させる。
この結果、オートチェンジャー62が自身のODにデー
タを登録する。
61、62の動作状態、例えばデータ登録中であるか登
録終了したかなどを常時監視しており、キューファイル
69に登録待ちキューが立つと、オートチェンジャー6
1、62のデータ登録動作が終了次第、登録部67にそ
のキューを受け渡す。登録部67は受け渡されたキュー
を基にデータファイル68からデータを読み込み、キュ
ーにより指定されたどちらか一方のオートチェンジャ
ー、例えばオートチェンジャー62などを動作させる。
この結果、オートチェンジャー62が自身のODにデー
タを登録する。
【0006】この際、1つの登録部67では2台のオー
トチェンジャー61、62を同時に動作できないことか
ら、監視部66はデータ登録中か登録終了したかなどの
判定を、登録部67が起動しているか否かを検出して行
う。
トチェンジャー61、62を同時に動作できないことか
ら、監視部66はデータ登録中か登録終了したかなどの
判定を、登録部67が起動しているか否かを検出して行
う。
【0007】ところで、この場合、登録部67はどちら
か一方のオートチェンジャーを絶えず動作させることに
なるが、例えばオートチェンジャー61を動作させてい
るときには他のオートチェンジャー62は停止してお
り、これらのオートチェンジャーだけに着目すると、2
台が十分に活用されていないことになる。
か一方のオートチェンジャーを絶えず動作させることに
なるが、例えばオートチェンジャー61を動作させてい
るときには他のオートチェンジャー62は停止してお
り、これらのオートチェンジャーだけに着目すると、2
台が十分に活用されていないことになる。
【0008】そこで、登録部67を複数化することが考
えられる。
えられる。
【0009】しかしながら、監視部66がデータ登録状
況を監視する際、登録部67の起動状態を検出するだけ
ではオートチェンジャー61、62の競合を判定するこ
とが難しく、例えば2台のオートチェンジャー61、6
2が誤って同じデータを多重登録してしまう恐れがある
ため容易には登録部67の複数化を実現できない。
況を監視する際、登録部67の起動状態を検出するだけ
ではオートチェンジャー61、62の競合を判定するこ
とが難しく、例えば2台のオートチェンジャー61、6
2が誤って同じデータを多重登録してしまう恐れがある
ため容易には登録部67の複数化を実現できない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように上述した従
来の情報処理装置では、複数の情報記録部が接続されて
いるにもかかわらず、1つの登録部が1台の情報記録部
のみを動作するため、登録待ちのデータがあるときも複
数の情報記録部を有効に活用できず、データの登録処理
に時間がかかるという問題があった。
来の情報処理装置では、複数の情報記録部が接続されて
いるにもかかわらず、1つの登録部が1台の情報記録部
のみを動作するため、登録待ちのデータがあるときも複
数の情報記録部を有効に活用できず、データの登録処理
に時間がかかるという問題があった。
【0011】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、情報記録部の数に対応させて登録部を
複数設けると共に、複数の情報記録部の競合判定を確実
に行うことにより、複数の情報記録部を有効に活用して
データ登録処理時間の短縮化を図ることのできる情報処
理装置を提供することを目的としている。
なされたもので、情報記録部の数に対応させて登録部を
複数設けると共に、複数の情報記録部の競合判定を確実
に行うことにより、複数の情報記録部を有効に活用して
データ登録処理時間の短縮化を図ることのできる情報処
理装置を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置は
上記した目的を達成するために、登録待ちのデータが一
時的に記憶されるデータファイルと、このデータファイ
ルに記憶された前記データついて登録待ちキューが立て
られるキューファイルと、前記データを登録するための
情報記録媒体が装備され、前記登録待ちキューに基づい
て前記情報記録媒体に前記データを登録する複数の情報
記録部と、これらの情報記録部をそれぞれ識別するため
の識別子とこの識別子に対応する2値情報とが変更可能
に書き込まれたテーブルと、外部より前記データを読み
込み前記データファイルに記憶すると共に前記キューフ
ァイルに登録待ちキューを立てる手段と、前記複数の情
報記録部が動作終了時に発行する応答信号を受信して前
記テーブル上の前記識別子に対応する2値情報を変更す
る手段と、前記キューファイル内を所定時間毎に検索す
る手段と、この検索結果、登録待ちキューが検出される
と、前記テーブルを参照して所定の2値情報に対応する
前記識別子を検出する手段と、検出した前記識別子が割
り付けられている前記情報記録部を動作させると共に前
記登録待ちキューを受け渡す手段とを具備している。
上記した目的を達成するために、登録待ちのデータが一
時的に記憶されるデータファイルと、このデータファイ
ルに記憶された前記データついて登録待ちキューが立て
られるキューファイルと、前記データを登録するための
情報記録媒体が装備され、前記登録待ちキューに基づい
て前記情報記録媒体に前記データを登録する複数の情報
記録部と、これらの情報記録部をそれぞれ識別するため
の識別子とこの識別子に対応する2値情報とが変更可能
に書き込まれたテーブルと、外部より前記データを読み
込み前記データファイルに記憶すると共に前記キューフ
ァイルに登録待ちキューを立てる手段と、前記複数の情
報記録部が動作終了時に発行する応答信号を受信して前
記テーブル上の前記識別子に対応する2値情報を変更す
る手段と、前記キューファイル内を所定時間毎に検索す
る手段と、この検索結果、登録待ちキューが検出される
と、前記テーブルを参照して所定の2値情報に対応する
前記識別子を検出する手段と、検出した前記識別子が割
り付けられている前記情報記録部を動作させると共に前
記登録待ちキューを受け渡す手段とを具備している。
【0013】
【作用】この発明では、検索手段が所定時間毎にキュー
ファイルを検索する。このとき、登録待ちキューを検出
すると、テーブル内を参照して所定の2値情報に対応す
る識別子を検出する。この際、複数の識別子を検出する
と、これらの識別子の割り付けられている情報記録部が
それぞれ動作され、動作した情報記録部にそれぞれ登録
待ちキューが受け渡される。そして、各登録待ちキュー
に基づいてデータファイルより登録待ちのデータが読み
出されて各情報記録媒体にデータが登録される。すなわ
ち、複数の情報記録部の競合判定が確実に行われるよう
になる。
ファイルを検索する。このとき、登録待ちキューを検出
すると、テーブル内を参照して所定の2値情報に対応す
る識別子を検出する。この際、複数の識別子を検出する
と、これらの識別子の割り付けられている情報記録部が
それぞれ動作され、動作した情報記録部にそれぞれ登録
待ちキューが受け渡される。そして、各登録待ちキュー
に基づいてデータファイルより登録待ちのデータが読み
出されて各情報記録媒体にデータが登録される。すなわ
ち、複数の情報記録部の競合判定が確実に行われるよう
になる。
【0014】これにより、情報記録部を同時に動作する
ことが可能になり、未使用状態でいる情報記録部がなく
なり、複数の情報記録部が有効に活用されるようにな
る。
ことが可能になり、未使用状態でいる情報記録部がなく
なり、複数の情報記録部が有効に活用されるようにな
る。
【0015】この結果、データ登録時の処理時間を短縮
できる。
できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0017】図1は本発明に係る一実施例の情報処理装
置の構成を示すブロック図である。同図において、1は
この情報処理装置の中央処理部である。この中央処理部
1は、MT入力処理部2、監視部3、登録部4、5、デ
ータファイル6およびキューファイル7などからなる。
この中央処理部1には、例えば複数の光ディスク(O
D)が連装されたオートチェンジャー8、9や磁気テー
プ装置(MT00)10、磁気テープ装置(MT01)
11などが接続されている。MT10、11には、OD
に登録する前のデータが格納されている。オートチェン
ジャー8、9には、それぞれ2台のディスクドライブ1
2、13が装備されており、ODが2枚一組でデータの
登録および呼出が行われる。この実施例では、各オート
チェンジャー8、9は、2台のディスクドライブ12、
13のうち、一つをメイン(正)、他をサブ(副)とし
て、常にバックアップを取りながらODにデータを登録
するようにされている。
置の構成を示すブロック図である。同図において、1は
この情報処理装置の中央処理部である。この中央処理部
1は、MT入力処理部2、監視部3、登録部4、5、デ
ータファイル6およびキューファイル7などからなる。
この中央処理部1には、例えば複数の光ディスク(O
D)が連装されたオートチェンジャー8、9や磁気テー
プ装置(MT00)10、磁気テープ装置(MT01)
11などが接続されている。MT10、11には、OD
に登録する前のデータが格納されている。オートチェン
ジャー8、9には、それぞれ2台のディスクドライブ1
2、13が装備されており、ODが2枚一組でデータの
登録および呼出が行われる。この実施例では、各オート
チェンジャー8、9は、2台のディスクドライブ12、
13のうち、一つをメイン(正)、他をサブ(副)とし
て、常にバックアップを取りながらODにデータを登録
するようにされている。
【0018】以下、図2のフローチャート、図3〜図5
の各テーブルを参照してこの情報処理装置の動作を説明
する。
の各テーブルを参照してこの情報処理装置の動作を説明
する。
【0019】この情報処理装置の場合、まず、MT入力
処理部2によりMT10またはMT11からデータが順
次読み込まれる(ステップ201 )。MT10には、例え
ば金融機関の情報で言うならば、普通預金に関する各種
データが格納され、MT11には、定期預金に関する各
種データが格納されている。すなわち、グループ分けさ
れたデータが各MT10、11にそれぞれ格納されてい
る。
処理部2によりMT10またはMT11からデータが順
次読み込まれる(ステップ201 )。MT10には、例え
ば金融機関の情報で言うならば、普通預金に関する各種
データが格納され、MT11には、定期預金に関する各
種データが格納されている。すなわち、グループ分けさ
れたデータが各MT10、11にそれぞれ格納されてい
る。
【0020】MT入力処理部2は読み込んだデータを一
時的にデータファイル6に書き込む。これと同時にMT
入力処理部2はキューファイル7に登録待ちキューを立
てる(ステップ202 )。
時的にデータファイル6に書き込む。これと同時にMT
入力処理部2はキューファイル7に登録待ちキューを立
てる(ステップ202 )。
【0021】一方、監視部3には、図3に示すように、
データ管理ファイル30が設定されており、システム内
のさまざまな情報、例えばMT10、11のデータ入力
情報やオートチェンジャー8、9の光ディスク登録状況
の情報などが書き込まれている。
データ管理ファイル30が設定されており、システム内
のさまざまな情報、例えばMT10、11のデータ入力
情報やオートチェンジャー8、9の光ディスク登録状況
の情報などが書き込まれている。
【0022】監視部3は、所定時間毎にキューファイル
7を検索し(ステップ203 )、キューファイル7に登録
待ちキューが立つと(ステップ204 )、データ管理ファ
イル31に、登録待ちのデータに対応する光ディスク登
録状況のレコードNoを割り付ける。すなわち、登録待
ちのデータは監視部3により管理されるようになる。ま
た、監視部3は、図4に示すように、データ管理ファイ
ル30の光ディスク登録状況のレコードNoと業務No
とが対応された光ディスク登録業務テーブル40を有し
ている。ここで、業務Noとは、オートチェンジャー
8、9をそれぞれ識別するための識別子である。
7を検索し(ステップ203 )、キューファイル7に登録
待ちキューが立つと(ステップ204 )、データ管理ファ
イル31に、登録待ちのデータに対応する光ディスク登
録状況のレコードNoを割り付ける。すなわち、登録待
ちのデータは監視部3により管理されるようになる。ま
た、監視部3は、図4に示すように、データ管理ファイ
ル30の光ディスク登録状況のレコードNoと業務No
とが対応された光ディスク登録業務テーブル40を有し
ている。ここで、業務Noとは、オートチェンジャー
8、9をそれぞれ識別するための識別子である。
【0023】監視部3は、この光ディスク登録業務テー
ブル40に登録待ちのデータのレコードNoと業務No
とを書き込む。そして、監視部3はこの光ディスク登録
業務テーブル40の業務Noのオートチェンジャー8、
9がタスクを実行するよう対応する登録部4または登録
部5を起動するのであるが、このとき、図5に示すよう
に、タスク状態テーブル50を参照してオートチェンジ
ャー8、9の競合を検索する(ステップ205 )。このタ
スク状態テーブル50は各オートチェンジャー8、9を
それぞれ識別するための業務Noとこの業務Noに対応
する2値情報(0または1など)とが変更可能に書き込
まれたテーブルである。なお、ここで“1”はオートチ
ェンジャーが動作していることを示し、“0”はオート
チェンジャーの停止を示す。
ブル40に登録待ちのデータのレコードNoと業務No
とを書き込む。そして、監視部3はこの光ディスク登録
業務テーブル40の業務Noのオートチェンジャー8、
9がタスクを実行するよう対応する登録部4または登録
部5を起動するのであるが、このとき、図5に示すよう
に、タスク状態テーブル50を参照してオートチェンジ
ャー8、9の競合を検索する(ステップ205 )。このタ
スク状態テーブル50は各オートチェンジャー8、9を
それぞれ識別するための業務Noとこの業務Noに対応
する2値情報(0または1など)とが変更可能に書き込
まれたテーブルである。なお、ここで“1”はオートチ
ェンジャーが動作していることを示し、“0”はオート
チェンジャーの停止を示す。
【0024】このタスク状態テーブル50は、オートチ
ェンジャー8、9からの登録終了時の応答信号を監視部
3が受信した時点で、監視部3により状態フラグが
“1”から“0”に変更される。
ェンジャー8、9からの登録終了時の応答信号を監視部
3が受信した時点で、監視部3により状態フラグが
“1”から“0”に変更される。
【0025】監視部3は所定時間毎にキューファイル7
を検索しているので、登録待ちキューがたった時点で、
このタスク状態テーブル50の状態フラグを調べる。こ
の結果、ODにデータを登録するための業務Noが検出
される。
を検索しているので、登録待ちキューがたった時点で、
このタスク状態テーブル50の状態フラグを調べる。こ
の結果、ODにデータを登録するための業務Noが検出
される。
【0026】すなわち、監視部3は、登録待ちキューを
検出した時点で、このタスク状態テーブル50を参照し
て全オートチェンジャー8、9の稼働状態を調べ、この
結果、未使用オートチェンジャーを検出する(ステップ
206 )。
検出した時点で、このタスク状態テーブル50を参照し
て全オートチェンジャー8、9の稼働状態を調べ、この
結果、未使用オートチェンジャーを検出する(ステップ
206 )。
【0027】この実施例の場合、監視部3はタスク状態
テーブル50の業務No41が“0”(未稼働)であるこ
とから、業務No41に対応するオートチェンジャー8が
未使用状態であると検出し、このオートチェンジャー8
を動作する登録部4を起動すると共に、光ディスク登録
業務テーブル40を参照して6.7 レコード目のデータが
登録可能状態であると判定する。一方、起動した登録部
4は対応するオートチェンジャー8を動作させ、監視部
3より登録待ちキューを受け取り(ステップ207 )、こ
れに基づいてデータ管理ファイル30のレコードNo0
6.07 を参照してこのレコードNo06.07 に指定された
データファイル6の登録待ちのデータを取り出しオート
チェンジャー8にデータを送出する。なお、登録部4が
起動した時点でタスク状態テーブル50の状態フラグ
は、“0”から“1”に変更される。オートチェンジャ
ー8はデータを受け取りディスクドライブ12、13に
それぞれ指定されたODをセットしてそのODに受け取
ったデータを登録する。なお、ODへのデータ登録が終
了すると、そのデータについてのキュー情報はキューフ
ァイル7より消去される。
テーブル50の業務No41が“0”(未稼働)であるこ
とから、業務No41に対応するオートチェンジャー8が
未使用状態であると検出し、このオートチェンジャー8
を動作する登録部4を起動すると共に、光ディスク登録
業務テーブル40を参照して6.7 レコード目のデータが
登録可能状態であると判定する。一方、起動した登録部
4は対応するオートチェンジャー8を動作させ、監視部
3より登録待ちキューを受け取り(ステップ207 )、こ
れに基づいてデータ管理ファイル30のレコードNo0
6.07 を参照してこのレコードNo06.07 に指定された
データファイル6の登録待ちのデータを取り出しオート
チェンジャー8にデータを送出する。なお、登録部4が
起動した時点でタスク状態テーブル50の状態フラグ
は、“0”から“1”に変更される。オートチェンジャ
ー8はデータを受け取りディスクドライブ12、13に
それぞれ指定されたODをセットしてそのODに受け取
ったデータを登録する。なお、ODへのデータ登録が終
了すると、そのデータについてのキュー情報はキューフ
ァイル7より消去される。
【0028】一方、この間も監視部3は、次の登録待ち
キューがキューファイル7に存在するか否か検索する。
この実施例の場合、オートチェンジャーが2台のみであ
るため、この時点では、タスク状態テーブル50の状態
フラグは、全て“1”となっており、次の登録待ちキュ
ーが検索されてもステップ206 において、未使用オート
チェンジャーが存在しないため、監視部3は、所定時
間、待機状態となる(ステップ208 )。その後、監視部
3は、再度、未使用オートチェンジャーを検索する動作
にはいる。
キューがキューファイル7に存在するか否か検索する。
この実施例の場合、オートチェンジャーが2台のみであ
るため、この時点では、タスク状態テーブル50の状態
フラグは、全て“1”となっており、次の登録待ちキュ
ーが検索されてもステップ206 において、未使用オート
チェンジャーが存在しないため、監視部3は、所定時
間、待機状態となる(ステップ208 )。その後、監視部
3は、再度、未使用オートチェンジャーを検索する動作
にはいる。
【0029】このように本実施例の情報処理装置によれ
ば、キューが立つと、監視部3は未使用のオートチェン
ジャー8を検索し対応する登録部4を起動するので、デ
ータファイル6に登録待ちのデータが存在するかぎりオ
ートチェンジャー8、9が未使用状態でいることはなく
なる。例えば登録待ちのデータが2つ以上になったとき
などは、オートチェンジャー8、9が同時に稼働して各
光ディスク(OD)にそれぞれのデータを登録するよう
になる。
ば、キューが立つと、監視部3は未使用のオートチェン
ジャー8を検索し対応する登録部4を起動するので、デ
ータファイル6に登録待ちのデータが存在するかぎりオ
ートチェンジャー8、9が未使用状態でいることはなく
なる。例えば登録待ちのデータが2つ以上になったとき
などは、オートチェンジャー8、9が同時に稼働して各
光ディスク(OD)にそれぞれのデータを登録するよう
になる。
【0030】この結果、データ登録時の処理時間を短縮
できるようになる。
できるようになる。
【0031】なお、この実施例では、複数の情報記録部
としてオートチェンジャー2台を有する構成について説
明したが、本発明はこれら情報記録部の情報記録媒体の
種類(光ディスク、磁気ディスクおよび磁気テープな
ど)や数などに限定されるものではない。また、登録す
るデータの種類としては、コードデータやイメージデー
タなどさまざまなデータを広く適用可能である。
としてオートチェンジャー2台を有する構成について説
明したが、本発明はこれら情報記録部の情報記録媒体の
種類(光ディスク、磁気ディスクおよび磁気テープな
ど)や数などに限定されるものではない。また、登録す
るデータの種類としては、コードデータやイメージデー
タなどさまざまなデータを広く適用可能である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明の情報処理装
置によれば、複数の情報記録部の競合判定を確実に行う
ことにより複数の情報記録部を同時に動作することが可
能になるので、各情報記録部が未使用状態でいることが
なくなりデータ登録時の処理時間を短縮することができ
る。
置によれば、複数の情報記録部の競合判定を確実に行う
ことにより複数の情報記録部を同時に動作することが可
能になるので、各情報記録部が未使用状態でいることが
なくなりデータ登録時の処理時間を短縮することができ
る。
【図1】本発明に係る一実施例の情報処理装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】この実施例における中央処理部の動作を示すフ
ロ―チャ―トである。
ロ―チャ―トである。
【図3】この実施例におけるデータ管理テーブルを示す
図である。
図である。
【図4】この実施例における光ディスク登録業務テーブ
ルを示す図である。
ルを示す図である。
【図5】この実施例におけるタスク状態テーブルを示す
図である。
図である。
【図6】従来の情報処理装置を示す図である。
1…中央処理部、2…MT入力処理部、3…監視部、
4、5…登録部、6…データファイル、7…キューファ
イル、8、9…オートチェンジャー、10…磁気テープ
装置(MT00)、11…磁気テープ装置(MT0
1)、12、13…ディスクドライブ。
4、5…登録部、6…データファイル、7…キューファ
イル、8、9…オートチェンジャー、10…磁気テープ
装置(MT00)、11…磁気テープ装置(MT0
1)、12、13…ディスクドライブ。
Claims (1)
- 【請求項1】 登録待ちのデータが一時的に記憶される
データファイルと、 このデータファイルに記憶された前記データついて登録
待ちキューが立てられるキューファイルと、 前記データを登録するための情報記録媒体が装備され、
前記登録待ちキューに基づいて前記情報記録媒体に前記
データを登録する複数の情報記録部と、 これらの情報記録部をそれぞれ識別するための識別子と
この識別子に対応する2値情報とが変更可能に書き込ま
れたテーブルと、 外部より前記データを読み込み前記データファイルに記
憶すると共に前記キューファイルに登録待ちキューを立
てる手段と、 前記複数の情報記録部が動作終了時に発行する応答信号
を受信して前記テーブル上の前記識別子に対応する2値
情報を変更する手段と、 前記キューファイル内を所定時間毎に検索する手段と、 この検索結果、登録待ちキューが検出されると、前記テ
ーブルを参照して所定の2値情報に対応する前記識別子
を検出する手段と、 検出した前記識別子が割り付けられている前記情報記録
部を動作させると共に前記登録待ちキューを受け渡す手
段とを具備することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4338697A JPH06187204A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4338697A JPH06187204A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187204A true JPH06187204A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18320615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4338697A Withdrawn JPH06187204A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06187204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3622683A1 (de) * | 1986-07-05 | 1988-01-14 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur unterdrueckung des magnetischen uebersprechens |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP4338697A patent/JPH06187204A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3622683A1 (de) * | 1986-07-05 | 1988-01-14 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur unterdrueckung des magnetischen uebersprechens |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |