JPH06187785A - Atd回路 - Google Patents

Atd回路

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JPH06187785A
JPH06187785A JP4335963A JP33596392A JPH06187785A JP H06187785 A JPH06187785 A JP H06187785A JP 4335963 A JP4335963 A JP 4335963A JP 33596392 A JP33596392 A JP 33596392A JP H06187785 A JPH06187785 A JP H06187785A
Authority
JP
Japan
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channel transistor
inverter
circuit
address input
output
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Application number
JP4335963A
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English (en)
Inventor
Masahiro Kobuchi
雅宏 小渕
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 SRAM等の半導体集積回路が有するATD
回路において、素子数を低減化し、かかるパタ−ン面積
を縮小する。 【構成】 抵抗素子R21とPチャンネルトランジスタQ
P21とNチャンネルトランジスタQN21とが電源電圧Vd
dと接地電圧Vssとの間にこの順に直列接続され、P
チャンネルトランジスタQP21とNチャンネルトランジ
スタQN21のゲ−トにはアドレス入力端子(21)に接
続されたノア回路(22)及びインバ−タ(23)とで
構成されるアドレス入力回路を介してアドレス入力信号
が印加され、抵抗素子R21とPチャンネルトランジスタ
P21のソ−スとの接続点からインバ−タ(24)を介
してATD信号が取り出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はSRAM等の半導体集積
回路が有するATD回路に関し、さらに詳しくは素子数
を低減化したATD回路に関する。
【0002】
【従来の技術】ATD(Address Transi
tion Detector)回路はSRAM(Sta
tic Randam Access Memory)
等の半導体集積回路が有する複数のアドレス入力端子に
設けられ、アドレス入力端子に印加されるアドレス入力
信号が変化するとこの変化を検知して、パルス信号とな
るATD信号を発生する回路である。
【0003】図3は従来のATD回路を示す回路図であ
る。図において、(1)はアドレス入力端子、(2)は
一方の入力がアドレス入力端子に接続され、他の入力が
チップ選択信号*CSに接続されたノア回路であって、
チップ選択信号*CSがロウレベル(接地電圧Vss)
でアドレスデ−タ入力がイネ−ブルとなる。(3)及び
(4)は波形整形のためのインバ−タであって、ノア回
路(2)及びインバ−タ(3)及び(4)とでアドレス
入力回路が構成されている。(5)及び(6)及び
(7)は遅延回路(13)を構成するインバ−タ、
(8)はインバ−タ(4)の出力を反転するためのイン
バ−タ、(9)及び(10)及び(11)は遅延回路
(14)を構成するためのインバ−タである。そしてQ
P1はソ−スが電源電圧Vddに接続され、ゲ−トが接地
電圧Vssに接続されたノ−マリオン状態となるPチャ
ンネルトランジスタ、QN1及びQN2はPチャンネルトラ
ンジスタQP1のドレインと接地電圧Vss間に直列接続
されたNチャンネルトランジスタであって、Nチャンネ
ルトランジスタQN1のゲ−トにはインバ−タ(4)の出
力が接続され、NチャンネルトランジスタQN2のゲ−ト
には遅延回路(13)の出力であるインバ−タ(7)の
出力が接続されている。またQN3及びQN4はPチャンネ
ルトランジスタQP1のドレインと接地電圧Vss間に直
列接続されたNチャンネルトランジスタであって、Nチ
ャンネルトランジスタQN3のゲ−トにはインバ−タ
(8)の出力が接続され、NチャンネルトランジスタQ
N4のゲ−トには遅延回路(14)の出力であるインバ−
タ(11)の出力が接続されている。そしてATD信号
はPチャンネルトランジスタQP1のドレインとNチャン
ネルトランジスタQN1及びQN3のドレインとの接続ノ−
ド(a)からインバ−タ(12)を介して出力されるも
のである。
【0004】次に上述した従来の回路の動作を図3及び
図4を参照して説明する。図4は図3に示した回路の動
作タイミング図である。まずアドレス入力端子(1)に
印加されるアドレス入力信号がロウレベル(接地電圧V
ss)の時にはインバ−タ(4)の出力はハイレベル
(電源電圧Vdd)となりNチャンネルトランジスタQ
N1はオンしているが、インバ−タ(7)の出力はロウレ
ベルのためNチャンネルトランジスタQN2はオフしてい
る。また、インバ−タ(8)の出力はロウレベルとなり
NチャンネルトランジスタQN3はオフし、インバ−タ
(11)の出力はハイレベルとなりNチャンネルトラン
ジスタQN4はオンしている。従ってNチャンネルトラン
ジスタQN2及びQN3がオフしているため、ノ−ド(a)
は接地電圧Vssから遮断され、Pチャンネルトランジ
スタQP1によってハイレベルとなり、これを受けてイン
バ−タ(12)からはロウレベルのATD信号が出力さ
れる。
【0005】そして、アドレス入力信号がロウレベルか
らハイレベルに立ち上がった場合にはインバ−タ(4)
の出力はロウレベルに立ち下がり、これを受けてインバ
−タ(8)の出力はハイレベルに立ち上がりNチャンネ
ルトランジスタQN3がオンする。一方インバ−タ(8)
の出力は遅延回路(14)に入力され、インバ−タ
(9)及び(10)及び(11)を介して遅延されてイ
ンバ−タ(11)の出力がロウレベルに立ち下がりNチ
ャンネルトランジスタQN4がオフする。このためインバ
−タ(8)の出力がハイレベル立ち上がってからインバ
−タ(11)の出力がロウレベルに立ち下がるまでの間
はNチャンネルトランジスタQN3及びQN4が同時にオン
することにより、ノ−ド(a)はロウレベルに引き込ま
れ、インバ−タ(12)のスイッチング電圧*VT以下
となり、これを受けてインバ−タ(12)の出力はハイ
レベルに立ち上がる。そして、Nチャンネルトランジス
タQN4がオフした状態にあっては、Nチャンネルトラン
ジスタQN1もオフしているためノ−ド(a)は接地電圧
Vssから遮断され、PチャンネルトランジスタQP1
よってハイレベルに立ち上がりインバ−タ(12)のス
イッチング電圧*VT以上となり、これを受けてインバ
−タ(12)の出力はロウレベルに立ち下がる。これに
より、インバ−タ(12)からハイレベルのパルスとな
るATD信号が出力される。
【0006】そして、アドレス入力信号がハイレベルの
定常状態にあっては、NチャンネルトランジスタQN1
びQN4のオフ状態が維持されることにより、インバ−タ
(12)の出力はロウレベルのATD信号を維持する。
次に、アドレス入力信号がハイレベルからロウレベルに
立ち下がった場合にはインバータ(4)の出力はハイレ
ベルに立ち上がりNチャンネルトランジスタQ N1がオン
する。一方インバ−タ(4)の出力は遅延回路(13)
に入力され、インバ−タ(5)及び(6)及び(7)を
介して遅延されてインバ−タ(7)の出力がロウレベル
に立ち下がりNチャンネルトランジスタQN2がオフす
る。このためインバ−タ(4)の出力がハイレベルにな
ってからインバ−タ(7)がロウレベルに立ち下がるま
での間はNチャンネルトランジスタQN1及びQN2が同時
にオンすることにより、ノ−ド(a)はロウレベルに引
き込まれ、インバ−タ(12)のスイッチング電圧*V
T以下となり、これを受けてインバ−タ(12)の出力
はハイレベルに立ち上がる。そしてNチャンネルトラン
ジスタQN2がオフした状態にあっては、Nチャンネルト
ランジスタQN3もオフしているためノ−ド(a)は接地
電圧Vssから遮断され、PチャンネルトランジスタQ
P1によってハイレベルに立ち上がりインバ−タ(12)
のスイッチング電圧*VT以上となり、これを受けてイ
ンバ−タ(12)の出力はロウレベルに立ち下がる。こ
れによりインバ−タ(12)からハイレベルのパルスと
なるATD信号が出力される。
【0007】このようにして、アドレス入力信号がロウ
レベルからハイレベルに立ち上がった時、あるいはハイ
レベルからロウレベルに立ち下がった時にのみハイレベ
ルのパルスとなるATD信号が出力される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年SRA
M等の半導体集積回路にあっては、メモリの大容量化に
伴いアドレス入力端子数も増加する傾向にある。ATD
回路は個々のアドレス入力端子毎に設けられているもの
であり、上述した従来のATD回路にあっては、回路構
成に要する素子数が多いためアドレス入力端子数が増加
するのに伴って周辺回路を形成するのに要するパタ−ン
面積が増加し、チップサイズ縮小の妨げになっていると
いう問題点を有していた。
【0009】本発明は上述した問題点に鑑みて成された
ものであり、従来のATD回路と同等の機能を実現し、
且つ素子数を低減化したATD回路を提供することを目
的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は図1に示す如
く、抵抗素子R21とPチャンネルトランジスタQP21
NチャンネルトランジスタQN21とが電源電圧Vddと
接地電圧Vssとの間にこの順に直列接続され、前記P
チャンネルトランジスタQP21及び前記Nチャンネルト
ランジスタQN21のゲ−トには、アドレス入力端子(2
1)に接続されたノア回路(22)及びインバ−タ(2
3)を介してアドレス入力信号が入力され、前記抵抗素
子R21と前記PチャンネルトランジスタQP21の接続ノ
−ド(b)からインバ−タ(24)を介してATD信号
が取り出されていることを特徴とするものである。
【0011】
【作用】上述の手段によれば、アドレス入力端子に印加
されるアドレス入力信号がロウレベルまたはハイレベル
の定常状態にあっては、PチャンネルトランジスタQP2
1及びNチャンネルトランジスタQN21のいずれか一方が
オフしているため、ノ−ド(b)の電位は、電源電圧V
ddに接続された抵抗素子R21によってハイレベルとな
り、これを受けてインバ−タ(24)から出力されるA
TD信号はロウレベルとなる。そしてアドレス入力信号
がロウレベルからハイレベルに立ち上がる遷移期間、あ
るいはハイレベルからロウレベルに立ち下がる遷移期間
においてはPチャンネルトランジスタQP21及びNチャ
ンネルトランジスタQN21がともにオンする期間が生じ
ることにより、過渡的にノ−ド(b)はロウレベル側に
引き込まれてインバ−タ(24)のスイッチング電圧*
T以下となる。これによりインバ−タ(24)からは
ハイレベルのパルスとなるATD信号が出力されること
になり、従来の回路と同等の機能が実現可能となる。
【0012】このように本発明によれば、電源電圧Vd
dと接地電圧Vssとの間に直列接続された抵抗素子R
21及びPチャンネルトランジスタQP21及びNチャンネ
ルトランジスタQN21と、インバ−タ(24)とでAT
D回路が構成できるので、従来の回路と比較して素子数
を大幅に低減化することができ、かかるパタ−ン面積を
縮小することが可能となる。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明のATD回路を示す回路図である。
図において、(21)はアドレス入力端子、(22)は
一方の入力がアドレス入力端子(21)に接続され、他
の入力がチップ選択信号*CSに接続されたノア回路で
あって、チップ選択信号*CSがロウレベル(接地電圧
Vss)でアドレスデ−タ入力がイネ−ブルとなる。
(23)はノア回路(22)の出力に接続された波形整
形のためのインバ−タであって、ノア回路(22)及び
インバ−タ(23)とでアドレス入力回路が構成され
る。
【0014】そして、電源電圧Vddと接地電圧Vss
との間には抵抗素子R21及びPチャンネルトランジスタ
P21及びNチャンネルトランジスタQN21とがこの順に
直列接続され、PチャンネルトランジスタQP21及びN
チャンネルトランジスタQN21のゲ−トはインバ−タ
(23)の出力に接続されている。さらに抵抗素子R21
とPチャンネルトランジスタQP21のソ−スとの接続ノ
−ド(b)からインバ−タ(24)を介してATD信号
が取り出されている。
【0015】ここで、本願発明者が0.8μmプロセス
を用いたSRAM半導体集積回路への搭載を目的として
設計した本発明のATD回路の具体例を以下に述べる。
まず、抵抗素子R21は電源電圧Vdd依存性を無くし安
定した特性を得るためにポリシリコン膜を用いて形成さ
れ、またパタ−ン面積等を考慮してその抵抗値は20k
Ωに設定している。さらに、Pチャンネルトランジスタ
P21及びNチャンネルトランジスタQN21は抵抗素子R
21との引き合いが生じる期間においては、その動作スピ
−ドを考慮して、ノ−ド(b)の電位をなるべく急俊に
立ち下げると共に確実にインバ−タ(24)のスイッチ
ング電圧*VT以下にする必要があるため、そのオン抵
抗値は比較的小さくすることが望ましく、Pチャンネル
トランジスタQP21のトランジスタサイズは30/1.
0μmとし、NチャンネルトランジスタQN21のトラン
ジスタサイズは10/0.8μmとしている。また本発
明のATD回路にあっては、インバ−タ(24)の役割
はノ−ド(b)の電位変化を整形し、矩形のパルス波形
とすると共に、インバ−タ(24)のスイッチング電圧
*VTのレベルによってハイレベルとなるパルス幅が支
配されるため、従来のATD回路で得られていたパルス
幅と同程度のレベルの確保を目的として調整され、本実
施例においてはインバ−タ(24)のスイッチング電圧
*V Tは(2/3)×Vdd程度になるように設定して
いる。
【0016】次に、上述した本発明のATD回路の動作
を図1及び図2を参照して説明する。図2は図1に示し
た回路の動作タイミング図であって、上述した条件に基
づいてシミュレ−ションした結果得られたものである。
尚、以下の説明においてVtp及びVtnはそれぞれPチャ
ンネルトランジスタQ P21及びNチャンネルトランジス
タQN21の閾値電圧を示すものである。
【0017】まず、アドレス入力端子(21)に印加さ
れるアドレス入力信号がロウレベル(接地電圧Vss)
の時には、インバ−タ(23)の出力はロウレベルとな
っており、これによりPチャンネルトランジスタQP21
はオンしているが、NチャンネルトランジスタQN21
オフしている。従ってノ−ド(b)は接地電圧Vssか
ら遮断され、電源電圧Vddに接続された抵抗素子R21
を介してノ−ド(b)の電位はハイレベル(電源電圧V
dd)となっており、これを受けてインバ−タ(24)
からはロウレベルのATD信号が出力されている。
【0018】そして、アドレス入力信号がロウレベルか
らハイレベルに立ち上がるとインバ−タ(23)の出力
もロウレベルからハイレベルに立ち上がり、Vtn以上に
なると、PチャンネルトランジスタQP21及びNチャン
ネルトランジスタQN21が共にオンすることにより、ノ
−ド(b)の電位はロウレベルに向かって急俊に立ち下
がりインバ−タ(24)のスイッチング電圧*VT以下
となり、これを受けてインバ−タ(24)の出力はハイ
レベルに立ち上がる。そしてインバ−タ(23)の出力
が(Vdd−Vtp)以上まで立ち上がるとPチャンネル
トランジスタQP2 1がオフする。これによりノ−ド
(b)は接地電圧Vssから遮断され、ノ−ド(b)の
電位は、電源電圧Vddに接続された抵抗素子R21を介
して徐々にハイレベルに立ち上がり、インバ−タ(2
4)のスイッチング電圧*VT以上となり、これを受け
てインバ−タ(24)の出力はロウレベルに立ち下が
る。これによりアドレス入力信号がロウレベルからハイ
レベルに立ち上がった場合においてはインバ−タ(2
4)からハイレベルのパルスとなるATD信号が出力さ
れる。
【0019】その後アドレス入力信号がハイレベルの定
常状態においてはインバ−タ(23)の出力もハイレベ
ルの定常状態を維持し、PチャンネルトランジスタQ
P21がオフ状態となる。これによりインバ−タ(24)
から出力されるATD信号はロウレベルを維持すること
になる。次に、アドレス入力信号がハイレベルからロウ
レベルに立ち下がると、インバ−タ(23)の出力もハ
イレベルからロウレベルに立ち下がり、(Vdd−
tp)以下になるとPチャンネルトランジスタQP21
びNチャンネルトランジスタQN21が共にオンすること
により、ノ−ド(b)の電位はロウレベルに向かって急
俊に立ち下がり、インバ−タ(24)のスイッチング電
圧*VT以下となり、これを受けてインバ−タ(24)
の出力はハイレベルに立ち上がる。そしてインバ−タ
(23)の出力がVtn以下まで立ち下がると、Nチャン
ネルトランジスタQN21がオフする。これによりノ−ド
(b)は接地電圧Vssから遮断され、ノ−ド(b)の
電位は電源電圧Vddに接続された抵抗素子R21を介し
て徐々にハイレベルに立ち上がり、インバ−タ(24)
のスイッチング電圧*VT以上となり、これを受けてイ
ンバ−タ(24)の出力はロウレベルに立ち下がる。こ
れによりアドレス入力信号がハイレベルからロウレベル
に立ち下がった場合においてもインバ−タ(24)から
ハイレベルのパルスとなるATD信号が出力される。
【0020】このようにして、アドレス入力端子(2
1)に印加されるアドレス入力信号がロウレベルからハ
イレベルに立ち上がった時、あるいはハイレベルからロ
ウレベルに立ち下がった時にのみインバ−タ(24)か
らハイレベルのパルスとなるATD信号が出力されるこ
とになり、従来と同等の機能を実現することができる。
ここで、上述した設計条件に基づいて得られたハイレベ
ルのパルスとなるATD信号のパルス幅は、電源電圧V
ddが5.0Vにおいて3〜5ns程度となり、SRA
M半導体集積回路への適用において十分実用に耐えるの
もを実現することができた。
【0021】このように本発明によれば、電源電圧Vd
dと接地電圧Vssとの間に直列接続された抵抗素子R
21及びPチャンネルトランジスタQP21及びNチャンネ
ルトランジスタQN21と、インバ−タ(24)とでAT
D回路が構成されているので、従来の回路と比較して素
子数を大幅に低減化でき、かかるパタ−ン面積を縮小す
ることが可能となる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明のATD回路
によれば、電源電圧Vddと接地電圧Vssとの間に直
列接続された抵抗素子R21及びPチャンネルトランジス
タQP2 1及びNチャンネルトランジスタQN21と、インバ
−タ(24)とで従来の回路と同等の機能を実現できる
ため、従来の回路と比較して素子数を大幅に低減化する
ことができ、かかるパタ−ン面積を縮小することが可能
となる。従ってアドレス入力端子数が増加する傾向にあ
るSRAM等の半導体集積回路にあっては、チップサイ
ズ縮小に大きな効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るATD回路を示す回路図
である。
【図2】図1に示した回路の動作タイミング図である。
【図3】従来例に係るATD回路を示す回路図である。
【図4】図3に示した回路の動作タイミング図である。
【符号の説明】
21 :アドレス入力端子 22 :ノア回路 23 :インバ−タ 24 :インバ−タ R21 :抵抗素子 QP21 :Pチャンネルトランジスタ QN21 :Nチャンネルトランジスタ *CS :チップ選択信号 Vdd :電源電圧 Vss :接地電圧

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 抵抗素子とPチャンネルトランジスタと
    Nチャンネルトランジスタとが電源電圧Vddと接地電
    圧Vss間にこの順に直列接続され、前記Pチャンネル
    トランジスタと前記Nチャンネルトランジスタのゲ−ト
    には、アドレス入力端子に接続されたアドレス入力回路
    を介してアドレス入力信号が印加され、前記抵抗素子と
    前記Pチャンネルトランジスタのソ−スとの接続点から
    インバ−タを介してATD信号が取り出されていること
    を特徴とするATD回路。
JP4335963A 1992-12-16 1992-12-16 Atd回路 Pending JPH06187785A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4335963A JPH06187785A (ja) 1992-12-16 1992-12-16 Atd回路

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JP4335963A JPH06187785A (ja) 1992-12-16 1992-12-16 Atd回路

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08249888A (ja) * 1995-02-23 1996-09-27 Lg Semicon Co Ltd アドレス遷移検出回路
JP2010537458A (ja) * 2007-06-25 2010-12-02 クゥアルコム・インコーポレイテッド 論理状態キャッチ回路
KR20110116042A (ko) * 2009-02-10 2011-10-24 비피 익스플로레이션 오퍼레이팅 컴파니 리미티드 펌프

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