JPH06187897A - 伝送ユニット内蔵回路遮断器 - Google Patents
伝送ユニット内蔵回路遮断器Info
- Publication number
- JPH06187897A JPH06187897A JP34006792A JP34006792A JPH06187897A JP H06187897 A JPH06187897 A JP H06187897A JP 34006792 A JP34006792 A JP 34006792A JP 34006792 A JP34006792 A JP 34006792A JP H06187897 A JPH06187897 A JP H06187897A
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- JP
- Japan
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- transmission unit
- sensor circuit
- unit
- switch
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 46
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 伝送ユニットとセンサ回路部との間の一時的
な通信不能状態を、ハンドルがOFFであると誤認する
のを防止する。 【構成】 伝送ユニット6は、主接点開閉機構の動作に
機械的に連動して開閉する警報スイッチ9(トリップか
否かを示す)および補助スイッチ10(主接点のオンオ
フを示す)の接点情報をマイクロコンピュータのポート
より取り込み、警報スイッチ9および補助スイッチ10
の接点情報に基づいてオン,オフ,トリップ等の各ハン
ドル位置を認識する。また、センサ回路部5からの返信
の有無と補助スイッチ10の接点情報とを合わせること
で電路2へ給電するメイン電源の遮断を認識する。
な通信不能状態を、ハンドルがOFFであると誤認する
のを防止する。 【構成】 伝送ユニット6は、主接点開閉機構の動作に
機械的に連動して開閉する警報スイッチ9(トリップか
否かを示す)および補助スイッチ10(主接点のオンオ
フを示す)の接点情報をマイクロコンピュータのポート
より取り込み、警報スイッチ9および補助スイッチ10
の接点情報に基づいてオン,オフ,トリップ等の各ハン
ドル位置を認識する。また、センサ回路部5からの返信
の有無と補助スイッチ10の接点情報とを合わせること
で電路2へ給電するメイン電源の遮断を認識する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、配電システムを構築
する場合において上位コントローラとの間で情報伝送を
行うとともに、負荷電流や漏電電流等の電路状態を監視
するセンサ回路部との間で通信を行う伝送ユニットを内
蔵した伝送ユニット内蔵配線用遮断器等の伝送ユニット
内蔵回路遮断器に関するものである。
する場合において上位コントローラとの間で情報伝送を
行うとともに、負荷電流や漏電電流等の電路状態を監視
するセンサ回路部との間で通信を行う伝送ユニットを内
蔵した伝送ユニット内蔵配線用遮断器等の伝送ユニット
内蔵回路遮断器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の伝送ユニット内蔵配線用
遮断器は、第1のマイクロコンピュータを内蔵し負荷電
流や漏電電流等の電路状態を監視するセンサ回路部と、
第2のマイクロコンピュータを内蔵し配線用遮断器全体
を端末とみなした場合に上位コントローラとの間で情報
伝送を行うとともにセンサ回路部との間で通信を行う伝
送ユニットとを備えている。センサ回路部は監視・遮断
対象の電路から動作電源が供給され、伝送ユニットは監
視・遮断対象の電路以外の他の電源、例えば上位コント
ローラから動作電源が供給される。
遮断器は、第1のマイクロコンピュータを内蔵し負荷電
流や漏電電流等の電路状態を監視するセンサ回路部と、
第2のマイクロコンピュータを内蔵し配線用遮断器全体
を端末とみなした場合に上位コントローラとの間で情報
伝送を行うとともにセンサ回路部との間で通信を行う伝
送ユニットとを備えている。センサ回路部は監視・遮断
対象の電路から動作電源が供給され、伝送ユニットは監
視・遮断対象の電路以外の他の電源、例えば上位コント
ローラから動作電源が供給される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】伝送ユニット内蔵配線
用遮断器に内蔵するマイクロコンピュータ、つまり、セ
ンサ回路部の構成要素である第1のマイクロコンピュー
タは、センサ回路部が監視・遮断対象の電路から動作電
源の供給を受ける構成となっているので、監視・遮断対
象の電路の状態に大きく影響を受ける。例えば、監視・
遮断対象の電路の瞬断、瞬停、ノイズ等が原因して、第
1のマイクロコンピュータは、しばしば暴走したり、動
作が停止する。
用遮断器に内蔵するマイクロコンピュータ、つまり、セ
ンサ回路部の構成要素である第1のマイクロコンピュー
タは、センサ回路部が監視・遮断対象の電路から動作電
源の供給を受ける構成となっているので、監視・遮断対
象の電路の状態に大きく影響を受ける。例えば、監視・
遮断対象の電路の瞬断、瞬停、ノイズ等が原因して、第
1のマイクロコンピュータは、しばしば暴走したり、動
作が停止する。
【0004】一方、この伝送ユニット内蔵配線用遮断器
では、伝送ユニットは第2のマイクロコンピュータを内
蔵しており、この第2のマイクロコンピュータは、セン
サ回路部との間の通信が可能か否かによって、間接的に
伝送ユニット内蔵配線用遮断器のハンドル状態がONか
OFFかを判断するソフトアルゴリズムをもっている。
このため、センサ回路部が上記の原因で暴走あるいは動
作停止し、センサ回路部との間の通信が不能になると、
伝送ユニットは、ハンドルの操作と無関係にハンドルが
OFFとなったものと誤認するおそれがあった。
では、伝送ユニットは第2のマイクロコンピュータを内
蔵しており、この第2のマイクロコンピュータは、セン
サ回路部との間の通信が可能か否かによって、間接的に
伝送ユニット内蔵配線用遮断器のハンドル状態がONか
OFFかを判断するソフトアルゴリズムをもっている。
このため、センサ回路部が上記の原因で暴走あるいは動
作停止し、センサ回路部との間の通信が不能になると、
伝送ユニットは、ハンドルの操作と無関係にハンドルが
OFFとなったものと誤認するおそれがあった。
【0005】この発明の目的は、伝送ユニットとセンサ
回路部との間の一時的な通信不能状態をハンドルがOF
Fであると誤認するのを防止することができる伝送ユニ
ット内蔵回路遮断器を提供することである。
回路部との間の一時的な通信不能状態をハンドルがOF
Fであると誤認するのを防止することができる伝送ユニ
ット内蔵回路遮断器を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の伝送ユニット
内蔵回路遮断器は、負荷電流や漏電電流等の電路状態を
監視するセンサ回路部と、マイクロコンピュータを内蔵
し上位コントローラとの間で情報伝送を行うとともにセ
ンサ回路部との間で通信を行う伝送ユニットとを備えて
いる。伝送ユニットは、主接点開閉機構の動作に機械的
に連動して開閉するスイッチの接点情報をマイクロコン
ピュータのポートより取り込み、スイッチの接点情報に
基づいてオン,オフ,トリップ等の各ハンドル位置を認
識するようにしている。また、センサ回路部からの返信
の有無とスイッチの接点情報とを合わせることで電路へ
給電するメイン電源の遮断を認識することも可能であ
る。
内蔵回路遮断器は、負荷電流や漏電電流等の電路状態を
監視するセンサ回路部と、マイクロコンピュータを内蔵
し上位コントローラとの間で情報伝送を行うとともにセ
ンサ回路部との間で通信を行う伝送ユニットとを備えて
いる。伝送ユニットは、主接点開閉機構の動作に機械的
に連動して開閉するスイッチの接点情報をマイクロコン
ピュータのポートより取り込み、スイッチの接点情報に
基づいてオン,オフ,トリップ等の各ハンドル位置を認
識するようにしている。また、センサ回路部からの返信
の有無とスイッチの接点情報とを合わせることで電路へ
給電するメイン電源の遮断を認識することも可能であ
る。
【0007】
【作用】この発明の構成によれば、伝送ユニットは、ス
イッチの接点情報に基づいてオン,オフ,トリップ等の
各ハンドル位置を、センサ回路部からの通信によらず直
接的に認識することができ、センサ回路部の動作停止、
暴走等の影響を受けることなく常に正確に認識すること
ができる。また、センサ回路部の通信の結果をさらに判
断基準として使用することで、ハンドル位置がオンの位
置を示すにもかかわらずセンサ回路部からの返信がない
状態が現れたときに、その状態が電路へ給電するメイン
電源の遮断が遮断されていると認識することができる。
イッチの接点情報に基づいてオン,オフ,トリップ等の
各ハンドル位置を、センサ回路部からの通信によらず直
接的に認識することができ、センサ回路部の動作停止、
暴走等の影響を受けることなく常に正確に認識すること
ができる。また、センサ回路部の通信の結果をさらに判
断基準として使用することで、ハンドル位置がオンの位
置を示すにもかかわらずセンサ回路部からの返信がない
状態が現れたときに、その状態が電路へ給電するメイン
電源の遮断が遮断されていると認識することができる。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例の伝送ユニット内蔵配線
用遮断器を図1に基づいて説明する。図1において、1
は本体となる配線用遮断器で、この内部に以下の各要素
が収容されている。2は監視・遮断対象の低圧配電系統
の電路(メイン電源に接続されている)を表している。
用遮断器を図1に基づいて説明する。図1において、1
は本体となる配線用遮断器で、この内部に以下の各要素
が収容されている。2は監視・遮断対象の低圧配電系統
の電路(メイン電源に接続されている)を表している。
【0009】センサ3は電流センサ(CT:変流器)、
漏電電流センサ(ZCT:零相変流器)および電圧セン
サ(PT:変成器)で構成される。電源電圧監視用回路
4は、センサ回路部5の動作電源の異常発生時(電源の
瞬断、瞬停、ノイズ)にセンサ回路部5へ自己リセット
信号を供給するようにしている。例えば、センサ回路部
5の動作電源の瞬断、瞬停時にセンサ回路部5の第1の
マイクロコンピュータに自己リセット信号を供給し、セ
ンサ回路部5の動作電源の正常復帰時にセンサ回路部5
の第1のマイクロコンピュータにリセット信号を供給
し、第1のマイクロコンピュータの暴走時にセンサ回路
部5の第1のマイクロコンピュータに自己リセット信号
を供給するようにしている。
漏電電流センサ(ZCT:零相変流器)および電圧セン
サ(PT:変成器)で構成される。電源電圧監視用回路
4は、センサ回路部5の動作電源の異常発生時(電源の
瞬断、瞬停、ノイズ)にセンサ回路部5へ自己リセット
信号を供給するようにしている。例えば、センサ回路部
5の動作電源の瞬断、瞬停時にセンサ回路部5の第1の
マイクロコンピュータに自己リセット信号を供給し、セ
ンサ回路部5の動作電源の正常復帰時にセンサ回路部5
の第1のマイクロコンピュータにリセット信号を供給
し、第1のマイクロコンピュータの暴走時にセンサ回路
部5の第1のマイクロコンピュータに自己リセット信号
を供給するようにしている。
【0010】センサ回路部5は、第1のマイクロコンピ
ュータを内蔵し、監視・遮断の対象となる電路2から動
作電源の供給を受け、センサ3からの信号を受けて負荷
電流や漏電電流等の電路状態を監視する。伝送ユニット
6は、第2のマイクロコンピュータを内蔵し、上位コン
トローラ8から動作電源の供給を受け、配線用遮断器全
体を端末とみなした場合に上位コントローラ8との間で
情報伝送を行うとともに、センサ回路部5との間で通信
を行う。つまり、センサ回路部5と通信した内容を配線
用遮断器1の外部の上位コントローラ8とデータバス7
を介して通信を行う。この伝送ユニット6は、後述する
警報スイッチ9および補助スイッチ10のオンオフ情報
を取り込む。
ュータを内蔵し、監視・遮断の対象となる電路2から動
作電源の供給を受け、センサ3からの信号を受けて負荷
電流や漏電電流等の電路状態を監視する。伝送ユニット
6は、第2のマイクロコンピュータを内蔵し、上位コン
トローラ8から動作電源の供給を受け、配線用遮断器全
体を端末とみなした場合に上位コントローラ8との間で
情報伝送を行うとともに、センサ回路部5との間で通信
を行う。つまり、センサ回路部5と通信した内容を配線
用遮断器1の外部の上位コントローラ8とデータバス7
を介して通信を行う。この伝送ユニット6は、後述する
警報スイッチ9および補助スイッチ10のオンオフ情報
を取り込む。
【0011】データバス7は、上位コントローラ8と伝
送ユニット6、伝送ユニット6とセンサ回路部5、セン
サ回路部5と電源電圧監視用回路4とをそれぞれ結んで
いる。上位コントローラは8は配線用遮断器1を監視、
制御するための通信を伝送ユニット6を介して行う。
送ユニット6、伝送ユニット6とセンサ回路部5、セン
サ回路部5と電源電圧監視用回路4とをそれぞれ結んで
いる。上位コントローラは8は配線用遮断器1を監視、
制御するための通信を伝送ユニット6を介して行う。
【0012】警報スイッチ9は、主接点開閉機構の動作
に連動してオンオフする機械的な接点を有し、ハンドル
位置がトリップ位置にあるか否かによって接点情報(オ
ンオフ状態)が変化する。補助スイッチ10は、同じく
主接点開閉機構の動作に連動してオンオフする機械的な
接点を有し、主接点のオンオフに連動して接点情報(オ
ンオフ状態)が変化する。
に連動してオンオフする機械的な接点を有し、ハンドル
位置がトリップ位置にあるか否かによって接点情報(オ
ンオフ状態)が変化する。補助スイッチ10は、同じく
主接点開閉機構の動作に連動してオンオフする機械的な
接点を有し、主接点のオンオフに連動して接点情報(オ
ンオフ状態)が変化する。
【0013】ここで、伝送ユニット6の警報スイッチ9
および補助スイッチ10の接点情報の取り込みに関する
動作を詳しく説明する。伝送ユニット6は、主接点開閉
機構の動作に機械的に連動して開閉する接点を有する警
報スイッチ9および補助スイッチ10の接点情報を内蔵
の第2のマイクロコンピュータのポートより取り込み、
警報スイッチ9および補助スイッチ10の接点情報に基
づいてオン,オフ,トリップ等の各ハンドル位置を認識
するようにしている。また、センサ回路部5からの返信
の有無と補助スイッチ10の接点情報とを合わせて、電
路2へ給電するメイン電源の遮断を認識するようにして
いる。
および補助スイッチ10の接点情報の取り込みに関する
動作を詳しく説明する。伝送ユニット6は、主接点開閉
機構の動作に機械的に連動して開閉する接点を有する警
報スイッチ9および補助スイッチ10の接点情報を内蔵
の第2のマイクロコンピュータのポートより取り込み、
警報スイッチ9および補助スイッチ10の接点情報に基
づいてオン,オフ,トリップ等の各ハンドル位置を認識
するようにしている。また、センサ回路部5からの返信
の有無と補助スイッチ10の接点情報とを合わせて、電
路2へ給電するメイン電源の遮断を認識するようにして
いる。
【0014】つまり、この実施例の伝送ユニット内蔵配
線用遮断器における伝送ユニット6は、トリップか否か
を示す警報スイッチ9と主接点のオンオフを示す補助ス
イッチ10の接点情報(オンオフ情報)をセンサ回路部
5との間の通電で取得するのではなく、第2のマイクロ
コンピュータのポートから直接取り込むことにより、オ
ン、オフ、トリップ等の各ハンドル位置の情報を内部に
常時保持するようにしている。
線用遮断器における伝送ユニット6は、トリップか否か
を示す警報スイッチ9と主接点のオンオフを示す補助ス
イッチ10の接点情報(オンオフ情報)をセンサ回路部
5との間の通電で取得するのではなく、第2のマイクロ
コンピュータのポートから直接取り込むことにより、オ
ン、オフ、トリップ等の各ハンドル位置の情報を内部に
常時保持するようにしている。
【0015】また、伝送ユニット6は、センサ回路部5
との間で通信を行う場合において、センサ回路部5から
伝送ユニット6への返信がなく、かつ補助スイッチ10
がオン(主接点がオン)の情報を保持しているときに、
電路2へ給電するメイン電源が遮断されていると判断す
るようにしている。以上のことから、伝送ユニット6で
正確に判断できる事項は、ハンドルのオン、オフおよび
トリップならびに電路2へ給電するメイン電源の遮断の
4項目である。
との間で通信を行う場合において、センサ回路部5から
伝送ユニット6への返信がなく、かつ補助スイッチ10
がオン(主接点がオン)の情報を保持しているときに、
電路2へ給電するメイン電源が遮断されていると判断す
るようにしている。以上のことから、伝送ユニット6で
正確に判断できる事項は、ハンドルのオン、オフおよび
トリップならびに電路2へ給電するメイン電源の遮断の
4項目である。
【0016】なお、この伝送ユニット6で認識されたハ
ンドル位置やメイン電源の遮断等の情報は、伝送ユニッ
ト6から上位コントローラ8へデータバス(2線の通信
線)を通して送られる。以上のように、この実施例の伝
送ユニット内蔵配線用遮断器によれば、伝送ユニット6
において、警報スイッチ9および補助スイッチ10の接
点情報に基づいてオン,オフ,トリップ等の各ハンドル
位置を常に正確に認識することができ、センサ回路部の
通信の結果をさらに判断基準として使用することで電路
へ給電するメイン電源の遮断が遮断されていると認識す
ることができる。
ンドル位置やメイン電源の遮断等の情報は、伝送ユニッ
ト6から上位コントローラ8へデータバス(2線の通信
線)を通して送られる。以上のように、この実施例の伝
送ユニット内蔵配線用遮断器によれば、伝送ユニット6
において、警報スイッチ9および補助スイッチ10の接
点情報に基づいてオン,オフ,トリップ等の各ハンドル
位置を常に正確に認識することができ、センサ回路部の
通信の結果をさらに判断基準として使用することで電路
へ給電するメイン電源の遮断が遮断されていると認識す
ることができる。
【0017】
【発明の効果】この発明の伝送ユニット内蔵回路遮断器
によれば、伝送ユニットにおいて、接点のオンオフ情報
に基づいてオン,オフ,トリップ等の各ハンドル位置
を、センサ回路部からの通信によらず直接的に認識する
ことができ、センサ回路部の動作停止、暴走等の影響を
受けることなく常に正確に認識することができる。
によれば、伝送ユニットにおいて、接点のオンオフ情報
に基づいてオン,オフ,トリップ等の各ハンドル位置
を、センサ回路部からの通信によらず直接的に認識する
ことができ、センサ回路部の動作停止、暴走等の影響を
受けることなく常に正確に認識することができる。
【0018】また、センサ回路部の通信の結果をさらに
判断基準として使用すれば、ハンドル位置がオンの位置
になっているにもかかわらずセンサ回路部からの返信が
ない状態が現れたときに、その状態が電路へ給電するメ
イン電源の遮断が遮断されていると認識することができ
る。
判断基準として使用すれば、ハンドル位置がオンの位置
になっているにもかかわらずセンサ回路部からの返信が
ない状態が現れたときに、その状態が電路へ給電するメ
イン電源の遮断が遮断されていると認識することができ
る。
【図1】この発明の一実施例の伝送ユニット内蔵配線用
遮断器の構成を示す概略図である。
遮断器の構成を示す概略図である。
1 配線用遮断器 2 電路 3 センサ 4 電源電圧監視用回路 5 センサ回路部 6 伝送ユニット 7 データバス 8 上位コントローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 負荷電流や漏電電流等の電路状態を監視
するセンサ回路部と、マイクロコンピュータを内蔵し上
位コントローラとの間で情報伝送を行うとともに前記セ
ンサ回路部との間で通信を行う伝送ユニットとを備え、 前記伝送ユニットは、主接点開閉機構の動作に機械的に
連動して開閉するスイッチの接点情報を前記マイクロコ
ンピュータのポートより取り込み、前記スイッチの接点
情報に基づいてオン,オフ,トリップ等の各ハンドル位
置を認識するようにしたことを特徴とする伝送ユニット
内蔵回路遮断器。 - 【請求項2】 センサ回路部からの返信の有無の情報を
スイッチの接点情報とを合わせて、電路へ給電するメイ
ン電源の遮断を認識するようにした請求項1記載の伝送
ユニット内蔵回路遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34006792A JPH06187897A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 伝送ユニット内蔵回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34006792A JPH06187897A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 伝送ユニット内蔵回路遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187897A true JPH06187897A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18333410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34006792A Pending JPH06187897A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 伝送ユニット内蔵回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06187897A (ja) |
-
1992
- 1992-12-21 JP JP34006792A patent/JPH06187897A/ja active Pending
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