JPH06187Y2 - トランスファーフィードプレスの伝達軸固定装置 - Google Patents

トランスファーフィードプレスの伝達軸固定装置

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JPH06187Y2
JPH06187Y2 JP9879689U JP9879689U JPH06187Y2 JP H06187 Y2 JPH06187 Y2 JP H06187Y2 JP 9879689 U JP9879689 U JP 9879689U JP 9879689 U JP9879689 U JP 9879689U JP H06187 Y2 JPH06187 Y2 JP H06187Y2
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健蔵 伊村
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石川島播磨重工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はトランスファーフィードプレスの伝達軸固定装
置に関するものである。
[従来の技術] 第6図に示すように、従来のトランスファーフィードプ
レス57は、上部に設けられたプレス駆動装置1によりギ
ア群及びコネクティングロッド36を介してスライド37を
昇降し得るようにしていると共に、プレス駆動装置1か
ら伝達軸2を介して取出された動力の一部は駆動軸3に
伝達され、該駆動軸3に設けられたカム4及びリンク5
を介して傾動バー6を傾動させることにより、フィード
バー7の送りc及び戻りfの作動を行い、ワーク8の搬
送を行うようにしている。
又、前記駆動軸3の一端側に嵌着されるようカム9を設
けると共に、機械的連動機構10を介してベッドに支持さ
れた入力軸11を往復移動させ、該入力軸11上の所要間隔
位置に設けられたラック12とピニオン13により複数の軸
14に回転力を伝え、更に回転力を受けた軸14は傘歯車1
5,16によってスプライン軸17に回転力を伝え、スプライ
ン軸17に噛合ったピニオン18により昇降ラック19及び昇
降台20を介してフィードバー7を昇降させ、フィードバ
ー7に設けたフィンガー21に挟持されたワーク8の上昇
b及び下降dの作動を行うようにしている。
前記駆動軸3の他端側に嵌着されるようカム22を設ける
と共に、機械的連動機構23を介してベッドに支持された
入力軸24を往復移動させ、該入力軸24上の所要間隔位置
に設けたラック25とピニオン26により複数の軸27に回転
力を伝えるようにしている。回転力を受けた軸27はピニ
オン28とラック29によってラック軸30に推力を伝え、ラ
ック軸30上のラック31と同調ピニオン32、ラック軸33の
ラック34を介しラック軸33が推力を受け、ラック軸30,3
3の連結されたフィードバー支持台35を介し左右のフィ
ードバー7を横方向に近接・離反移動させてワーク8の
掴みa及び開放eの作動を行うように構成されている。
又、このとき、前記昇降ラック19は、ピニオン18がスプ
ライン軸17に沿って軸線方向へ移動することによりピニ
オン18と一緒に横方向へ移動するようになっている。而
して、プレス駆動装置1からの動力により、フィードバ
ー7は掴みa、上昇b、送りc、下降d、開放e、戻り
fの動作を行うようになっている。
又、第6図中、38はプレス駆動装置1のメインモータ、
39はメインクラッチ、40はメインクラッチ39を入れると
回転する駆動軸である。
又第6図において、46はフィードバー7の動きの調整を
行うための、クラッチ47を備えたブレーキ48付モータ、
49はプレス駆動装置1の停止時に伝達軸2が回転するの
を防止する安全確保用のブレーキ、50,51はメンテナン
ス時等に機械的連動機構10,23をカム9,22から離す油圧
シリンダ、52は緊急時にフィードバー7を強制的に開く
ための油圧シリンダ、53は運転時に機械的連動機構10を
カム9に当接させるためのエアシリンダ、54は左右のフ
ィードバー7をライン中心側へ付勢するエアシリンダ、
55はクラッチ付のオーバーロードカップリング、56は金
型である。
更に、従来のトランスファーフィードプレスとしては、
上述の装置の外に特開昭58-23523号公報、実開昭63-252
5号公報、実開昭63-25220号公報等に示すものがあり、
これらの公報に開示されたトランスファーフィードプレ
スも第6図の装置と同様、フィードバーが所定の駆動装
置により掴み、上昇、送り、下降、開放、戻りの動作を
行ってワークを順次送ると共にスライドが昇降してワー
クの成形が行われるようになっている。
[考案が解決しようとする課題] 第6図に示すトランスファーフィードプレス57では、停
止時には、メインブレーキ41、マイクロインチングブレ
ーキ43、ブレーキ48,49等何れかのブレーキが破損して
いるような場合は、スライド37が自重により下降し、そ
の下降力がオーバーロードカップリング55、伝達軸2を
介して順フィードバー7まで伝えられ、フィードバー7
が急に動く虞れがある。
又、各ブレーキの何れも破損していない場合でもメンテ
ナンスのために油圧シリンダ50,51,52の圧力を抜いた
り、エアシリンダ53,54の押付力を解放するとカム9,2
2、機械的連動機構10,23の停止位置によっては、重力そ
の他の予測し得ない力が駆動軸3、入力軸11,24に作用
し、駆動軸3が回転したり入力軸11,24が前後進して上
述と同様、フィードバー7が動く虞れがある。
更に、上述の各公報に示す装置においても、油圧シリン
ダの圧力を解除したり、エアシリンダの押付力を解放す
ると、カムにかかる重力等により条件によっては、フィ
ードバーが動く虞れがある。
而して、トランスファーフィードプレス停止時や金型交
換時等にメンテナンスや修理等のために作業員が装置内
に入り作業を行っている際にフィードバー等が急に動く
と、人身事故にもつながりかねず、安全上好ましくな
い。
本考案は上述の実情に鑑み、トランスファーフィードプ
レスの停止時に、フィードバー等が突然動くことのない
ようにすることを目的としてなしたものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、スライド37を昇降させるプレス駆動装置1の
駆動力を伝達軸2を介してフィードバー7に伝達するよ
うにしたトランスファーフィードプレス57において、伝
達軸2に嵌着された外周に歯59を有するディスク60と、
該ディスク60の歯59と噛合可能な歯77を有する一対の係
合子78,79と、係合子78,79を互いにディスク60の直径方
向に対峙させつつ前記ディスク60の周方向に移動可能に
支持する回動機構Bと、係合子78,79を常にディスク60
の中心に向けて傾動可能に支持する向心機構Cと、係合
子78,79を互いに近接離反可能に支持する開閉機構Aと
で構成したことを特徴とするトランスファーフィードプ
レスの伝達軸固定装置にかかるものである。
[作用] 回動機構Bにより一対の係合子78,79を互いにディスク6
0の直径方向に対峙させつつディスク60の周方向に移動
し、同時に向心機構Cにより一対の係合子78,79をディ
スク60の中心に向けて、係合子78,79の歯77をディスク6
0の歯59に対し位置合せをする。
次に、開閉機構Aにより一対の係合子78,79を互いに近
接させると、係合子78,79とディスク60の歯59,77が確実
に噛合されて、伝達軸2の回転が拘束される。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図〜第5図は本考案の一実施例であり、図中第6図
と同一の符号を付した部分は同一物を表わしている。
伝達軸2の下部に、ユニバーサルジョイント58を介し
て、外周に歯59を有するディスク60を固定する。
又、基礎に固定されたフレームに伝達軸2を挿通するブ
ラケット61を固定し、該ブラケット61にオイルモータ6
2、減速機63を介して伝達軸2に向けロッド64を伸縮自
在としたスクリュージャッキ等の駆動装置65を取付け
る。前記ロッド64の先端に第1の小リンク66の中央部を
ピン67により枢着し、該ピン67と伝達軸2を結ぶ中心線
68に関して対称となるようブラケット61上に設けられた
ピン69,70に中央部を回動自在に枢着されたくの字リン
ク71及び逆くの字リンク72の対応する端部を前記第1の
小リンク66の両端部に夫々第2の小リンク73,74及びピ
ン75,76を介して枢着し、前記くの字リンク71及び逆く
の字リンク72の残る端部付近に夫々前記ディスク60の歯
59に噛合する歯77を有する係合子78,79を第3の小リン
ク80,81及びピン82,83,83′を介して互いにディスク60
の直径方向に対峙するよう枢着して、係合子78,79を互
いに近接離反する開閉機構Aを形成する。
前記ブラケット61の中心線68よりくの字リンク71側にオ
イルモータ84、減速機85を介して中心線68と略平行な方
向に向けてロッド86を伸縮自在としたスクリュージャッ
キ等の駆動装置87を取付ける。前記ロッド86の先端とく
の字リンク71側の係合子78とを第4の小リンク88及び長
リンク89並びにピン90,91,83を介して連結し、前記ブラ
ケット61上で中心線68の伝達軸2と前記ピン67間の位置
に設けられたピン92に中央部を回動自在に枢着された連
結リンク93の対応する端部を前記長リンク89の中途部に
ピン94を用いて枢着し、前記連結リンク93の残る端部と
逆くの字リンク72側の係合子79とを短リンク95及びピン
96,83′を用いてピン83,94,96,83′が平行四辺形を構成
するよう枢着して、係合子78,79を互いにディスク60の
直径方向に対峙しつつディスク60の周方向に移動する回
動機構Bを形成する。
前記係合子78,79のくの字リンク71及び逆くの字リンク7
2側の面のコーナー部分に夫々くの字リンク71及び逆く
の字リンク72に向けて延びる突部97を形成し、くの字リ
ンク71及び逆くの字リンク72の係合子78,79側の面に形
成した突部97に対応する位置に、ブロック99を、ボルト
100及びスプリング101を用いてスプリング101の弾性に
より僅かに中心線68と直交する方向に変位し得るよう取
付け、ブロック99の前記突部97側の面に夫々ピン82から
中心線68と平行な方向へ離れるに従って中心線68に近付
いて行く円弧状をした前記突部97を案内するガイド面98
を形成して、互いにディスク60の直径方向に対峙しつつ
ディスク60の周方向に移動する係合子78,79を常に伝達
軸2に向くよう傾動させる向心機構Cを形成する。
前記係合子78,79の一方又は両方に、第4図に示すよう
にブラケット102を介して上方からディスク60の歯59に
向けて非接触式の近接センサ103を設けてディスク60の
歯59間の位置を検出できるようにし、該近接センサ103
からの信号を制御装置104に入力する。
前記くの字リンク71及び逆くの字リンク72の係合子78,7
9側の端部に検出片105を取付け、該検出片105を前記中
心線68と直交する方向に対し両側から挟むように一対の
近接センサ106,107を前記ブラケット61上に設けて、係
合子78,79の開閉状態を検出し得るようにする。
前記長リンク89の駆動装置87側の端部側方に検出片108
を取付け、該検出片108を前記中心線68と平行な方向に
対し両側から挟むように一対の近接センサ109,110を前
記ブラケット61上に設けて、係合子78,79のディスク61
周方向へ回動状態を検出し得るようにする。
前記近接センサ103,106,107,109,110からの信号を制御
装置104に入力すると共に、制御装置104からの指令をオ
イルモータ84の油圧ユニツト111,112に入力して、開閉
機構A及び回動機構Bの駆動装置65,87を制御できるよ
うにする。
尚、113は前記ブラケット61上に設けたくの字リンク71
のストッパ、114はスライド固定装置、115は入力軸固定
装置を示す。
次に作動について説明する。
トランスファーフィードプレス57の運転時には、係合子
78,79を互いに離反させて歯77をディスク60の歯59から
外したうえ、所定のクラッチを入れると共にブレーキを
切り、メインモータ38を駆動することによりプレス駆動
装置1を駆動し、第6図の場合と同様にしてワーク8の
加工、搬送を行う。
トランスファーフィードプレス57の停止時には、メイン
モータ38を停止することによりプレス駆動装置1を停止
し、所定のクラツチを切ると共にブレーキを入れ、伝達
軸固定装置を以下のように作動する。
即ち先ず、制御装置104がオイルモータ84の油圧ユニツ
ト112に指令を送ってオイルモータ84を駆動し、オイル
モータ84、減速機85を介して駆動装置87のロッド86を伸
長或いは収縮しこれにより回動機構Bの小リンク88、長
リンク89を介して一方の係合子78をディスク60の周方向
に移動する。これに伴って長リンク89に枢着された連結
リンク93がピン92を中心に揺動して短リンク95を長リン
ク89と反対方向に移動するので他方の係合子79は係合子
79とディスク60の直径方向に対峙しつつディスク60の周
方向に移動する。
同時に、係合子78,79は夫々くの字リンク71、逆くの字
リンク72に対して相対的に変位し、向心機構Cにより係
合子78,79に形成した突部97がくの字リンク71、逆くの
字リンク72に取付けたブロック99のガイド面98に案内さ
れて係合子78,79をガイド面98に沿って傾動させるの
で、係合子78,79は常に伝達軸2の方に向けられる。
このとき係合子78に設けた近接センサ103はディスク60
の歯59間の位置を検出して信号を制御装置104に送り、
制御装置104は近接センサ103からの信号によりディスク
60と係合子78,79の歯59,77の位相が合ったときに油圧ユ
ニツト112に指令を送ってオイルモータ84へのオイルの
供給を停止させ、駆動装置87のロッド86の伸縮或いは収
縮を停止させることにより係合子78,79のディスク60周
方向の移動を停止し、これによりディスク60と係合子7
8,79の歯59,77位置合せを行う。
ディスク60と係合子78,79の歯59,77の位置合せが済んだ
ら、制御装置104がオイルモータ62の油圧ユニツト111に
指令を送ってオイルモータ62を駆動し、オイルモータ6
2、減速機63を介して駆動装置65のロッド64を伸長或い
は収縮しこれにより開閉機構Aの小リンク66,73,74、く
の字リンク71、逆くの字リンク72、小リンク80,81を介
して係合子78,79を互いに近接させ、ディスク60に係合
子78,79を噛合させる。
その結果、伝達軸2の回動が拘束され、フィードバー7
が下降したり開閉したり前後進したりすることが防止さ
れ、トランスファーフィードプレス57内部に作業員が入
ってメンテナンス等を行っても事故が生ずる虞れがなく
安全が確保される。
トランスファーフィードプレス57を再起動する際は、係
合子78,79をディスク60から離すようにする。
回動機構Bにより、一対の係合子78,79は常にディスク6
0の直径方向に対峙した状態を保って作動するので、常
にディスク60の最も効果的な位置を係合子78,79が拘束
することができ、少ない力で確実に伝達軸2の回動を防
止することができる。
又、向心機構Cにより、一対の係合子78,79は常にディ
スク60の中心に向くよう傾動されるので、係合子78に取
付けられた近接センサ103を用いてディスク60の歯59と
係合子78,79の歯77を位置合せをしたにも拘らず、係合
子78,79がディスクに近付くに従い両者の歯59,77の位相
がずれて係合子78,79がディスク60に噛合できないとい
うようなことが防止され、常に確実に係合子78,79をデ
ィスク60に噛合させることができる。
又、近接センサ103を両方の係合子78,79に設けた場合に
は、一方の係合子78,79間に異物の噛み込み等があった
場合でも、他方の係合子78,79側のセンサ103で検出を行
うことができるので制御の高信頼性化を得ることができ
る。
尚、本考案のトランスファーフィードプレスの伝達軸固
定装置は、上述の実施例にのみ限定されるものではな
く、長リンク89及びくの字リンク71部分に設けた近接セ
ンサ106,107,109,110は係合子78,79の状態を検出するた
めに用いるようにすることに加えて係合子78,79の位置
制御に用いるようにしても良いこと、その他本考案の要
旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ること
は勿論である。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案のトランスファーフィード
プレスの伝達軸固定装置によれば、下記の如き優れた効
果を奏し得る。
トランスファーフィードプレスの停止中に伝達軸の回
転が確実に拘束されるので、フィードバーの昇降、開
閉、前後進が防止され、安全性が高まる。
回動機構により、一対の係合子を常にディスクの直径
方向に対峙しつつディスクの周方向に移動させるように
したので、常にディスクの最も効果的な位置を係合子が
拘束することができ、少ない力で確実に伝達軸の回動を
防止することができる。
向心機構により、一対の係合子は常にディスクの中心
を向くよう傾動されるので、確実に係合子をディスクに
噛合させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を備えたトランスファーフィ
ードプレスの透視斜視図、第2図は第1図に設けられた
伝達軸固定装置の平面図、第3図は第2図の略左半分の
部分の拡大図、第4図は係合子に対する近接センサの取
付け状態を示す部分側面図、第5図は本考案に用いる制
御回路図、第6図は従来のトランスファーフィードプレ
スの透視斜視図である。 図中1はプレス駆動装置、2は伝達軸、7はフィードバ
ー、37はスライド、57はトランスファーフィードプレ
ス、59,77は歯、60はディスク、78,79は係合子、Aは開
閉機構、Bは回動機構、Cは向心機構を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】スライド37を昇降させるプレス駆動装置1
    の駆動力を伝達軸2を介してフィードバー7に伝達する
    ようにしたトランスファーフィードプレス57において、 伝達軸2に嵌着された外周に歯59を有するディスク60
    と、該ディスク60の歯59と噛合可能な歯77を有する一対
    の係合子78,79と、 係合子78,79を互いにディスク60の直径方向に対峙させ
    つつ前記ディスク60の周方向に移動可能に支持する回動
    機構Bと、 係合子78,79を常にディスク60の中心に向けて傾動可能
    に支持する向心機構Cと、 係合子78,79を互いに近接離反可能に支持する開閉機構
    Aと を構成したことを特徴とするトランスファーフィードプ
    レスの伝達軸固定装置。
JP9879689U 1989-08-24 1989-08-24 トランスファーフィードプレスの伝達軸固定装置 Expired - Lifetime JPH06187Y2 (ja)

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JPH0342326U JPH0342326U (ja) 1991-04-22
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