JPH06188072A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
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- JPH06188072A JPH06188072A JP33877892A JP33877892A JPH06188072A JP H06188072 A JPH06188072 A JP H06188072A JP 33877892 A JP33877892 A JP 33877892A JP 33877892 A JP33877892 A JP 33877892A JP H06188072 A JPH06188072 A JP H06188072A
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- JP
- Japan
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- magnetron
- current
- voltage
- relay
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子レンジの安全性を向上し故障部分の発見
を容易ならしめる。 【構成】 記憶回路1−1に各故障部位に対応した基準
の電圧レベルを記憶させておく。カレントトランスによ
り検出した信号のレベルと基準の電圧レベルとを比較
し、CPU1により回路を制御する。
を容易ならしめる。 【構成】 記憶回路1−1に各故障部位に対応した基準
の電圧レベルを記憶させておく。カレントトランスによ
り検出した信号のレベルと基準の電圧レベルとを比較
し、CPU1により回路を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、故障に伴う回路の異常
電流検出に基づいて、回路の制御を行なう電子レンジの
改良に関するものである。
電流検出に基づいて、回路の制御を行なう電子レンジの
改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子レンジの異常状態の検出手段には、
各種の方法があるが、その中でマグネトロンの冷却ファ
ンの故障に伴う回路の異常電流検出に基づいて回路の制
御を行なう、従来例について説明する。
各種の方法があるが、その中でマグネトロンの冷却ファ
ンの故障に伴う回路の異常電流検出に基づいて回路の制
御を行なう、従来例について説明する。
【0003】図3はその一例のブロック図である。電源
ACに直列にトランスT、並列に送風手段である冷却フ
ァンモータ7、ターンテーブルモータ9が接続されてい
る。トランスTの2次側には、高周波加熱手段であるマ
グネトロン2およびダイオード5が接続されている。冷
却ファンモータ7は制御手段であるCPU1により制御
されるリレーL2 により開閉され、トランスTを通る主
電流は、CPU1により制御されるリレーL1 によって
開閉される。冷却ファンモータ7によりもトランスT側
の主電流の通路に、カレントトランス3が設けられ、そ
の出力は整流回路8を経てA/D変換器4によりディジ
タル化されCPU1に供給される。CPU1には記憶回
路1−1が接続されており、さらに操作パネル11に接
続されている。
ACに直列にトランスT、並列に送風手段である冷却フ
ァンモータ7、ターンテーブルモータ9が接続されてい
る。トランスTの2次側には、高周波加熱手段であるマ
グネトロン2およびダイオード5が接続されている。冷
却ファンモータ7は制御手段であるCPU1により制御
されるリレーL2 により開閉され、トランスTを通る主
電流は、CPU1により制御されるリレーL1 によって
開閉される。冷却ファンモータ7によりもトランスT側
の主電流の通路に、カレントトランス3が設けられ、そ
の出力は整流回路8を経てA/D変換器4によりディジ
タル化されCPU1に供給される。CPU1には記憶回
路1−1が接続されており、さらに操作パネル11に接
続されている。
【0004】回路の一部にはサーモカット6が設けら
れ、マグネトロン2が過熱したときは、マグネトロン駆
動回路を遮断する。
れ、マグネトロン2が過熱したときは、マグネトロン駆
動回路を遮断する。
【0005】マイコン制御によりリレーL1 をONする
と、マグネトロン2に電流が印加される。このとき図4
に示されるように、リレーL1 ONより実際は数秒遅れ
てマグネトロン2が発振し電流が流れる。この電流をカ
レントトランス3でとらえ、トランス両端に電流に比例
した電圧を誘起し整流回路8で誘起電圧を直流電圧に変
換し、A/D変換器4を経由してCPU1にディジタル
信号として伝達される。
と、マグネトロン2に電流が印加される。このとき図4
に示されるように、リレーL1 ONより実際は数秒遅れ
てマグネトロン2が発振し電流が流れる。この電流をカ
レントトランス3でとらえ、トランス両端に電流に比例
した電圧を誘起し整流回路8で誘起電圧を直流電圧に変
換し、A/D変換器4を経由してCPU1にディジタル
信号として伝達される。
【0006】マグネトロン2が正常に発振していると、
図4のV0 のような電圧値を示す。しかし、マグネトロ
ン2が故障していたり、ダイオード5など高圧部品が故
障していたり、あるいはサーモカット6が切れていたり
すると、電流はほとんど流れないかあるいはゼロ近くに
激減する。よって、定格時の電圧V0 より若干低いV 1
を予め記憶回路1−1に設定しておき、前記の故障時の
V1 以下の電圧であれば、CPU1が操作パネル11の
表示装置にエラー信号を表示したり、リレーL 1 をOF
Fし加熱を停止するなどして、故障時の対応をしてい
た。
図4のV0 のような電圧値を示す。しかし、マグネトロ
ン2が故障していたり、ダイオード5など高圧部品が故
障していたり、あるいはサーモカット6が切れていたり
すると、電流はほとんど流れないかあるいはゼロ近くに
激減する。よって、定格時の電圧V0 より若干低いV 1
を予め記憶回路1−1に設定しておき、前記の故障時の
V1 以下の電圧であれば、CPU1が操作パネル11の
表示装置にエラー信号を表示したり、リレーL 1 をOF
Fし加熱を停止するなどして、故障時の対応をしてい
た。
【0007】図5は操作パネル11の一例の表面図であ
る。表示装置12にはたとえばE−1のようなエラー表
示をし、必要に応じスタートできるように、加熱スター
トボタン13が設けられている。
る。表示装置12にはたとえばE−1のようなエラー表
示をし、必要に応じスタートできるように、加熱スター
トボタン13が設けられている。
【0008】図3において回路に接続されているサーモ
カット6は、リレーL1 による回路の遮断に加えて設け
られた、マグネトロン2の保護用の装置である。万一、
冷却ファンモータ7が故障して回転しない場合など、マ
グネトロン2の冷却ができなくなると、マグネトロン2
の温度が上昇しついには破壊する。このマグネトロン2
の破壊を保護するため、マグネトロン2の近傍に前記サ
ーモカット6を配設しマグネトロン2の温度が或る温度
以上になれば、サーモカット6が動作しマグネトロン2
への電流供給を停止している。
カット6は、リレーL1 による回路の遮断に加えて設け
られた、マグネトロン2の保護用の装置である。万一、
冷却ファンモータ7が故障して回転しない場合など、マ
グネトロン2の冷却ができなくなると、マグネトロン2
の温度が上昇しついには破壊する。このマグネトロン2
の破壊を保護するため、マグネトロン2の近傍に前記サ
ーモカット6を配設しマグネトロン2の温度が或る温度
以上になれば、サーモカット6が動作しマグネトロン2
への電流供給を停止している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図3の回路では、加熱
状態、すなわち、リレーL1 がONで、マグネトロン2
に電流が流れているときのみ整流回路8以下の故障検出
回路が動作する。たとえば、冷却ファンモータ7が故障
していても、その定格電流はマグネトロン2の発振電流
に比し小さく、その誘起電圧も低いため、カレントトラ
ンス3が仮に冷却ファンモータ7の電流を通す位置にあ
ったとしても、CPU1に送られる信号は異常レベルの
V1 以下にならないため、冷却ファンモータ7の故障は
検出できない。また、異常レベルV1 以下になったとし
ても、その故障がどの部分の不良に起因するかわからな
い。単に操作パネル11にエラー表示をするだけであ
る。
状態、すなわち、リレーL1 がONで、マグネトロン2
に電流が流れているときのみ整流回路8以下の故障検出
回路が動作する。たとえば、冷却ファンモータ7が故障
していても、その定格電流はマグネトロン2の発振電流
に比し小さく、その誘起電圧も低いため、カレントトラ
ンス3が仮に冷却ファンモータ7の電流を通す位置にあ
ったとしても、CPU1に送られる信号は異常レベルの
V1 以下にならないため、冷却ファンモータ7の故障は
検出できない。また、異常レベルV1 以下になったとし
ても、その故障がどの部分の不良に起因するかわからな
い。単に操作パネル11にエラー表示をするだけであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の電子レンジにお
いては、制御手段に各部の故障に対応する基準の電圧レ
ベルの記憶手段を設け、回路に設けた電流検出手段によ
り検出した信号レベルと基準の電圧レベルとを比較し、
回路を制御するようにした。
いては、制御手段に各部の故障に対応する基準の電圧レ
ベルの記憶手段を設け、回路に設けた電流検出手段によ
り検出した信号レベルと基準の電圧レベルとを比較し、
回路を制御するようにした。
【0011】
【作用】制御手段に設けられた記憶手段には、電子レン
ジの各故障部分に対応した複数の基準電圧レベルが記憶
されているので、電流検出手段により検出した信号レベ
ルと基準電圧レベルとを比較することにより、回路の制
御および故障部分の表示を行なうことができる。
ジの各故障部分に対応した複数の基準電圧レベルが記憶
されているので、電流検出手段により検出した信号レベ
ルと基準電圧レベルとを比較することにより、回路の制
御および故障部分の表示を行なうことができる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図3の実施例とほぼ同一であるが、図1の場合は記
憶回路に記憶される電圧が異なる。また、カレントトラ
ンス3は、マグネトロン2の駆動電流および冷却ファン
モータ7などの電流が検出可能となるように、電源AC
に近い方に配設する。
る。図3の実施例とほぼ同一であるが、図1の場合は記
憶回路に記憶される電圧が異なる。また、カレントトラ
ンス3は、マグネトロン2の駆動電流および冷却ファン
モータ7などの電流が検出可能となるように、電源AC
に近い方に配設する。
【0013】図2は回路の動作を説明するための電圧の
グラフである。まず、リレーL1 をOFFにして、リレ
ーL2 をONにした場合、冷却ファンモータ7の故障を
検出し、サーモカット6なしでもマグネトロン2を保護
できることについて説明する。最初にリレーL2 をON
にすると、冷却ファンモータ7に電圧が印加され起動す
る。冷却ファンモータ7に要する電流は通常0.5A程
度であり、それに応じた電圧VB がカレントトランス3
に発生し、整流回路8およびA/D変換器4を介して、
電圧VB に対応する信号がCPU1に入力される。
グラフである。まず、リレーL1 をOFFにして、リレ
ーL2 をONにした場合、冷却ファンモータ7の故障を
検出し、サーモカット6なしでもマグネトロン2を保護
できることについて説明する。最初にリレーL2 をON
にすると、冷却ファンモータ7に電圧が印加され起動す
る。冷却ファンモータ7に要する電流は通常0.5A程
度であり、それに応じた電圧VB がカレントトランス3
に発生し、整流回路8およびA/D変換器4を介して、
電圧VB に対応する信号がCPU1に入力される。
【0014】仮に冷却ファンモータ7が故障(コイル断
線,コネクタ抜け等)すれば、リレーL2 がONになっ
ているにもかかわらず電流が流れず、電圧はゼロにな
る。よって、リレーL1 がOFF,リレーL2 がONの
ときの電圧値をCPU1が読取り、予め記憶装置1−1
に記憶させた、VB より若干低い故障判断基準と定めた
電圧VB1より小さければ、これは冷却ファンモータ7の
不良であるとCPU1が判断し、加熱を開始しないよう
リレーL1 をOFFの状態に維持する。また、操作パネ
ル11の表示装置12に、冷却ファンモータ7が不良で
あるというようなエラー信号(たとえばE−0)を表示
させる。そして、いかに操作パネル11の加熱スタート
ボタン13を押しても、CPU1はリレーL1 をONし
ないようにすることで、マグネトロン2に電圧を印加し
ない。よって、マグネトロン2は冷却ファンモータ7の
回転しないときは働かないようになり、熱暴走すること
なく安全かつ故障しない回路となる。電圧VB とVB1の
レベルは小さいが、判別は十分行なえるレベルなので、
整流回路の定数を変更したり増幅回路を別に設ける必要
はない。
線,コネクタ抜け等)すれば、リレーL2 がONになっ
ているにもかかわらず電流が流れず、電圧はゼロにな
る。よって、リレーL1 がOFF,リレーL2 がONの
ときの電圧値をCPU1が読取り、予め記憶装置1−1
に記憶させた、VB より若干低い故障判断基準と定めた
電圧VB1より小さければ、これは冷却ファンモータ7の
不良であるとCPU1が判断し、加熱を開始しないよう
リレーL1 をOFFの状態に維持する。また、操作パネ
ル11の表示装置12に、冷却ファンモータ7が不良で
あるというようなエラー信号(たとえばE−0)を表示
させる。そして、いかに操作パネル11の加熱スタート
ボタン13を押しても、CPU1はリレーL1 をONし
ないようにすることで、マグネトロン2に電圧を印加し
ない。よって、マグネトロン2は冷却ファンモータ7の
回転しないときは働かないようになり、熱暴走すること
なく安全かつ故障しない回路となる。電圧VB とVB1の
レベルは小さいが、判別は十分行なえるレベルなので、
整流回路の定数を変更したり増幅回路を別に設ける必要
はない。
【0015】次に、リレーL2 のONに次ぎ、リレーL
1 をONし、加熱したときの状態について述べる。マグ
ネトロン2が正常に動作すれば、カレントトランス3の
1次側の電流は、たとえば500Wのレンジでは10A
程度電流が流れ、その整流電圧はV0 となる。しかし、
ダイオード5が短絡したり、マグネトロン2のフィラメ
ントが短絡あるいは開放などの各種の異常が発生したと
き、従来は図4のように、電流が減少してV1 以下にな
れば一律にエラー信号を出していた。
1 をONし、加熱したときの状態について述べる。マグ
ネトロン2が正常に動作すれば、カレントトランス3の
1次側の電流は、たとえば500Wのレンジでは10A
程度電流が流れ、その整流電圧はV0 となる。しかし、
ダイオード5が短絡したり、マグネトロン2のフィラメ
ントが短絡あるいは開放などの各種の異常が発生したと
き、従来は図4のように、電流が減少してV1 以下にな
れば一律にエラー信号を出していた。
【0016】本発明の場合は、この電流値が故障モード
により差異があることに着目し、ダイオード5短絡なら
ば電圧VD 、マグネトロン2のフィラメントの開放ある
いは短絡ならば電圧VM という電圧値になることから、
予め、図2に示すような基準レベルVM1を定め、これを
記憶回路1−1に記憶させておく。マグネトロン2の運
転中に、整流回路8以下の故障検出回路の電圧値がどの
レベルに対応するかを、CPU1により判断し、仮に、
電圧がV1 より下でVM1より上なら、これはダイオード
5の不良と判断し、表示装置12にエラー(たとえばE
−9)信号を出し、リレーL1 をOFFし加熱を中止す
る。同様に検出レベルがVM1より下でV B1より上なら
ば、マグネトロン2のフィラメントの開放あるいは短絡
と、CPU1により判断する。このようにして、異なっ
た故障部位に対応する電圧値をより細分化し判断するこ
とで、故障モードを正確に表示することができる。
により差異があることに着目し、ダイオード5短絡なら
ば電圧VD 、マグネトロン2のフィラメントの開放ある
いは短絡ならば電圧VM という電圧値になることから、
予め、図2に示すような基準レベルVM1を定め、これを
記憶回路1−1に記憶させておく。マグネトロン2の運
転中に、整流回路8以下の故障検出回路の電圧値がどの
レベルに対応するかを、CPU1により判断し、仮に、
電圧がV1 より下でVM1より上なら、これはダイオード
5の不良と判断し、表示装置12にエラー(たとえばE
−9)信号を出し、リレーL1 をOFFし加熱を中止す
る。同様に検出レベルがVM1より下でV B1より上なら
ば、マグネトロン2のフィラメントの開放あるいは短絡
と、CPU1により判断する。このようにして、異なっ
た故障部位に対応する電圧値をより細分化し判断するこ
とで、故障モードを正確に表示することができる。
【0017】ターンテーブルモータ9は、非常に消費電
力が少なく、流れる電流も他の部分と比べ無視できる程
度であるので、電圧レベルの変動の検出は困難である
が、カレントトランス3,整流回路8等の精度を上げれ
ば対応できる。
力が少なく、流れる電流も他の部分と比べ無視できる程
度であるので、電圧レベルの変動の検出は困難である
が、カレントトランス3,整流回路8等の精度を上げれ
ば対応できる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、冷却ファンモータの電
流が流れているか否かを判断する制御により、サーモカ
ットが不要になりコストが安くなる。マグネトロンや冷
却ファンモータの動作していないときは電圧を印加する
ことがないので、安全でマグネトロンを損傷することの
ない、寿命の長い信頼性の高い電子レンジを得ることが
できる。また、故障部分を正確に表示できるので、保守
点検の能率が向上する。
流が流れているか否かを判断する制御により、サーモカ
ットが不要になりコストが安くなる。マグネトロンや冷
却ファンモータの動作していないときは電圧を印加する
ことがないので、安全でマグネトロンを損傷することの
ない、寿命の長い信頼性の高い電子レンジを得ることが
できる。また、故障部分を正確に表示できるので、保守
点検の能率が向上する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1の回路の動作説明のための電圧のグラフで
ある。
ある。
【図3】従来の回路の一例のブロック図である。
【図4】図3の回路の動作を説明するための電圧のグラ
フである。
フである。
【図5】操作パネルの正面図である。
1 CPU 2 マグネトロン 3 カレントトランス 4 A/D変換器 5 ダイオード 6 サーモカット 7 冷却ファンモータ 8 整流回路 9 ターンテーブルモータ 11 操作パネル L1 ,L2 リレー T トランス
Claims (3)
- 【請求項1】 高周波加熱手段と、高周波加熱手段を冷
却する送風手段と、高周波加熱手段および送風手段の回
路が閉じられているときの電流検出手段と、各部の故障
に対応する基準の電圧レベルの記憶手段を設けた制御手
段とを有し、電流検出手段により検出した信号レベルと
基準の電圧レベルとを比較し、回路を制御することを特
徴とする電子レンジ。 - 【請求項2】 送風手段の回路を閉じたときの電流検出
手段からの信号に基づき、高周波加熱手段の加熱を停止
し異常状態を表示することを特徴とする請求項1記載の
電子レンジ。 - 【請求項3】 高周波加熱手段の動作中、電流検出手段
の検出信号のレベルに応じ、それに対応する故障モード
を表示することを特徴とする請求項1記載の電子レン
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33877892A JPH06188072A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33877892A JPH06188072A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06188072A true JPH06188072A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18321380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33877892A Withdrawn JPH06188072A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06188072A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100342177C (zh) * | 1999-10-16 | 2007-10-10 | Lg电子株式会社 | 用于检测微波炉部件的异常工作的装置和方法 |
| JP2015148973A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | 日本電気株式会社 | 監視デバイス、管理デバイス、電子装置、状態通知方法、対処方法、およびコンピュータ・プログラム |
| CN105444221A (zh) * | 2015-12-09 | 2016-03-30 | 九阳股份有限公司 | 一种电磁炉及其功率控制方法和装置 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP33877892A patent/JPH06188072A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100342177C (zh) * | 1999-10-16 | 2007-10-10 | Lg电子株式会社 | 用于检测微波炉部件的异常工作的装置和方法 |
| JP2015148973A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | 日本電気株式会社 | 監視デバイス、管理デバイス、電子装置、状態通知方法、対処方法、およびコンピュータ・プログラム |
| CN105444221A (zh) * | 2015-12-09 | 2016-03-30 | 九阳股份有限公司 | 一种电磁炉及其功率控制方法和装置 |
| CN105444221B (zh) * | 2015-12-09 | 2019-04-02 | 九阳股份有限公司 | 一种电磁炉及其功率控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |