JPH061880Y2 - 農作業機における照明装置 - Google Patents
農作業機における照明装置Info
- Publication number
- JPH061880Y2 JPH061880Y2 JP3564088U JP3564088U JPH061880Y2 JP H061880 Y2 JPH061880 Y2 JP H061880Y2 JP 3564088 U JP3564088 U JP 3564088U JP 3564088 U JP3564088 U JP 3564088U JP H061880 Y2 JPH061880 Y2 JP H061880Y2
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- Japan
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- bonnet
- headlight
- hood
- light
- agricultural work
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、田植機等の農作業機における照明装置の構造
に関するものである。
に関するものである。
作業者が搭乗する走行機体の前部にボンネットを設けた
乗用型田植機等の農作業機において、前照灯を、ボンネ
ット外の適宜位置に設けるか、走行機体の前端のバンパ
ー等に設けた場合には、前照灯とその配線部分を防水性
のあるものにしなければならず、また、前照灯の前と後
側とは光の明暗コントラストが強過ぎて、前照灯の後側
近傍の箇所が却って作業者には見え辛い。
乗用型田植機等の農作業機において、前照灯を、ボンネ
ット外の適宜位置に設けるか、走行機体の前端のバンパ
ー等に設けた場合には、前照灯とその配線部分を防水性
のあるものにしなければならず、また、前照灯の前と後
側とは光の明暗コントラストが強過ぎて、前照灯の後側
近傍の箇所が却って作業者には見え辛い。
他方、前照灯をボンネット内に配置する先行技術とし
て、例えば実開昭60−79918号公報で開示されて
いるように、前記ボンネット内に前照灯を装着し、該前
照灯より前方位置に光透過用のカバーまたはレンズを設
けるのが通常であるが、この場合も、このボンネットの
左右両外側などの箇所には光が届かないので、走行機体
の左右両側が見え辛いという問題があった。
て、例えば実開昭60−79918号公報で開示されて
いるように、前記ボンネット内に前照灯を装着し、該前
照灯より前方位置に光透過用のカバーまたはレンズを設
けるのが通常であるが、この場合も、このボンネットの
左右両外側などの箇所には光が届かないので、走行機体
の左右両側が見え辛いという問題があった。
特に、ボンネットの左右両側に作業者の足場となるステ
ップ板を設けた農作業機においては、そのステップ板の
上面が暗くなるので農作業を安全に実行できないおそれ
があった。
ップ板を設けた農作業機においては、そのステップ板の
上面が暗くなるので農作業を安全に実行できないおそれ
があった。
本考案はこの課題を解決することを目的とするものであ
る。
る。
このため本考案は、走行機体の操縦座席より前方のボン
ネット前面に、光透過用のカバーまたはレンズ部を設
け、ボンネット内には、前照灯を当該ボンネット内面と
適宜隔てて配設し、前照灯の光が下方に漏れるように構
成する一方、前記ボンネットの下縁には、走行機体の上
面との間に、ボンネットと一体的または別体にて多孔性
の覆板を設けた構成にしたものである。
ネット前面に、光透過用のカバーまたはレンズ部を設
け、ボンネット内には、前照灯を当該ボンネット内面と
適宜隔てて配設し、前照灯の光が下方に漏れるように構
成する一方、前記ボンネットの下縁には、走行機体の上
面との間に、ボンネットと一体的または別体にて多孔性
の覆板を設けた構成にしたものである。
このように、ボンネット内に前照灯を設けたので、当該
前照灯に対する配線関係は外部に露出している場合に比
べて防水性を完全にする必要がない。
前照灯に対する配線関係は外部に露出している場合に比
べて防水性を完全にする必要がない。
ボンネットの前面には、前照灯の光を透過するカバーや
レンズが有るので、前照灯からのメインの光は、走行機
体より前方の圃場面や路上を良く照らすことができる一
方、前照灯の前面とボンネットとの間には適宜の間隔が
あり、且つ、ボンネットの下縁と走行機体の上面との間
には、ラス板や網板やパンチ孔付き板等の多数の孔を有
する多孔性の覆い板を設けたので、前記のボンネット内
の隙間から漏れた光は覆板における多数の孔の部分から
ボンネット下縁より外の走行機体上面を照明することが
でき、いわゆるフートライトの役割を果たすことができ
る。
レンズが有るので、前照灯からのメインの光は、走行機
体より前方の圃場面や路上を良く照らすことができる一
方、前照灯の前面とボンネットとの間には適宜の間隔が
あり、且つ、ボンネットの下縁と走行機体の上面との間
には、ラス板や網板やパンチ孔付き板等の多数の孔を有
する多孔性の覆い板を設けたので、前記のボンネット内
の隙間から漏れた光は覆板における多数の孔の部分から
ボンネット下縁より外の走行機体上面を照明することが
でき、いわゆるフートライトの役割を果たすことができ
る。
このように本考案に従えば、前照灯だけで、走行機体よ
り前方と、当該走行機体前部上面の2方向を照明するこ
とができ、薄暮や夜間にわたる農作業を安全に実行でき
る顕著な効果を有する。
り前方と、当該走行機体前部上面の2方向を照明するこ
とができ、薄暮や夜間にわたる農作業を安全に実行でき
る顕著な効果を有する。
さらに、走行機体を側方から見たときにも前記多孔性の
覆板から光が漏れているのが判るから、路上の交通安全
も図ることができる効果を有するのである。
覆板から光が漏れているのが判るから、路上の交通安全
も図ることができる効果を有するのである。
以下実施例について説明すると、図において田植機の走
行機体1は、エンジン2を搭載した前部フレーム3と、
その後部に連結されたミッションケース4と、正面視門
型フレーム5と、該門型フレーム5の上下左右両側とミ
ッションケース4の側面に連結する上下フレーム6,7
とから成り、前車輪8,8は前記ミッションケース4の
側方に取付き、後車輪9,9は、門型フレーム5の左右
両側下端に設けたギアボックス10,10に取付く。
行機体1は、エンジン2を搭載した前部フレーム3と、
その後部に連結されたミッションケース4と、正面視門
型フレーム5と、該門型フレーム5の上下左右両側とミ
ッションケース4の側面に連結する上下フレーム6,7
とから成り、前車輪8,8は前記ミッションケース4の
側方に取付き、後車輪9,9は、門型フレーム5の左右
両側下端に設けたギアボックス10,10に取付く。
前記両後車輪9,9は前記ミッションケース4側方と前
記下フレーム7の外面に沿ってギアボックス10まで延
びる伝動軸11,11を介して動力伝達され、前車輪
8,8もミッションケース4内の変速機構(図示せず)
を介して駆動される。
記下フレーム7の外面に沿ってギアボックス10まで延
びる伝動軸11,11を介して動力伝達され、前車輪
8,8もミッションケース4内の変速機構(図示せず)
を介して駆動される。
符号12は、前記走行機体1の後部に並行リンク機構1
3を介して大きく上下動できる苗植装置で、該苗植装置
12は、下面にフロート14が配設された複数の植付伝
動ケース15と、該各植付伝動ケース15の側方にて上
下回動する苗植機構16と、苗載台17とから成り、前
記ミッションケース4の後端に下端が取付く油圧シリン
ダ18と側面視三角形状のリフトアーム19を介して苗
植装置12を大きく上下昇降できる構成である。
3を介して大きく上下動できる苗植装置で、該苗植装置
12は、下面にフロート14が配設された複数の植付伝
動ケース15と、該各植付伝動ケース15の側方にて上
下回動する苗植機構16と、苗載台17とから成り、前
記ミッションケース4の後端に下端が取付く油圧シリン
ダ18と側面視三角形状のリフトアーム19を介して苗
植装置12を大きく上下昇降できる構成である。
走行機体1の前部におけるエンジン2の動力は、ミッシ
ョンケース4にベルト20を介して伝達したのち、この
ミッションケース4から、前記両前車輪8,8及び両後
車輪9,9に動力伝達して走行し、また、PTO軸21
を介して苗植装置12に動力伝達するように構成されて
いる。
ョンケース4にベルト20を介して伝達したのち、この
ミッションケース4から、前記両前車輪8,8及び両後
車輪9,9に動力伝達して走行し、また、PTO軸21
を介して苗植装置12に動力伝達するように構成されて
いる。
前記機体1の上面には、前記エンジン2の後方に立設し
たステアリングコラム22の上端に、当該ステアリング
コラム22内に挿通したステアリング軸に対する操縦ハ
ンドル23を取付けて、該操縦ハンドル23の回動操作
により、前記両前車輪8,8をかじ取り操向するように
構成され、このハンドル23の後部位置には、前記門型
フレーム5からミッションケース4までを覆うカバー体
25の上面に操縦座席24が設けられている。
たステアリングコラム22の上端に、当該ステアリング
コラム22内に挿通したステアリング軸に対する操縦ハ
ンドル23を取付けて、該操縦ハンドル23の回動操作
により、前記両前車輪8,8をかじ取り操向するように
構成され、このハンドル23の後部位置には、前記門型
フレーム5からミッションケース4までを覆うカバー体
25の上面に操縦座席24が設けられている。
また、図中符号27は、平面視でステアリングコラム2
2の上部寄り位置において、当該ステアリングコラム2
2の前方と左右両側とを囲むようにした運転パネルで、
該運転パネル27には、エンジン2のスタートスイッチ
や速度計等の各種計器や、その他の表示計等が取付けら
れている。
2の上部寄り位置において、当該ステアリングコラム2
2の前方と左右両側とを囲むようにした運転パネルで、
該運転パネル27には、エンジン2のスタートスイッチ
や速度計等の各種計器や、その他の表示計等が取付けら
れている。
燃料タンク28は前記運転パネル27の下方に位置し、
且つ、エンジン2の上方に位置するものであり、符号2
6はステアリングコラム22の後部と側方とを着脱自在
に覆う側カバーである。
且つ、エンジン2の上方に位置するものであり、符号2
6はステアリングコラム22の後部と側方とを着脱自在
に覆う側カバーである。
符号29は少なくとも前記燃料タンク28と運転パネル
27とを装着したフロントフレームで、該フロントフレ
ーム29の左右一対の主柱29a,29aの下端間を連
結する横梁30上には、前記燃料タンク28とエンジン
2との間に位置して熱を遮断するための箱状の熱遮断体
31を設けてあり、前記左右一対の主柱29a,29a
の上下中途部に固着した枠部材32のブラケット等には
燃料タンク28をボルト等を介して固定する。
27とを装着したフロントフレームで、該フロントフレ
ーム29の左右一対の主柱29a,29aの下端間を連
結する横梁30上には、前記燃料タンク28とエンジン
2との間に位置して熱を遮断するための箱状の熱遮断体
31を設けてあり、前記左右一対の主柱29a,29a
の上下中途部に固着した枠部材32のブラケット等には
燃料タンク28をボルト等を介して固定する。
このフロントフレーム29をステアリングコラム22に
着脱自在に装着するに際して、フロントフレーム29に
おける下端横梁30を、ステアリングコラム22の下部
寄り位置から左右両側に突出する受けブラケット34,
34にボルト35を介して着脱自在に装着する一方、運
転パネル27の後左右両側から枠部材32を経て下向き
に延びる左右一対のステー33,33を、前記ステアリ
ングコラム22の上部寄りの固定ブラケット36,36
にボルト37を介して着脱自在に装着するものである。
着脱自在に装着するに際して、フロントフレーム29に
おける下端横梁30を、ステアリングコラム22の下部
寄り位置から左右両側に突出する受けブラケット34,
34にボルト35を介して着脱自在に装着する一方、運
転パネル27の後左右両側から枠部材32を経て下向き
に延びる左右一対のステー33,33を、前記ステアリ
ングコラム22の上部寄りの固定ブラケット36,36
にボルト37を介して着脱自在に装着するものである。
このフロントフレーム29を含む構造物の下面が熱遮断
体31にて平坦状に形成されていると、この構造物を単
体として取出したとき、安定して作業台等に載置するこ
とができる。
体31にて平坦状に形成されていると、この構造物を単
体として取出したとき、安定して作業台等に載置するこ
とができる。
さらに、符号38はフロントフレーム29の上部前板で
あるランプブラケット39に前向きに取付けた前照灯で
あり、第3図に示すように、前記エンジン2の上面から
運転パネル27までを覆うボンネット40の前面の孔に
は、前記前照灯38の光が透過できるプラスチック製ま
たはガラス製のレンズ若しくはカバー41を取付けする
一方、ボンネット40の内面には、前記カバー41並び
に前照灯38の上面と左右両側を覆うように断面下向き
コ字型のランプフード42を固着し、該ランプフード4
2等ボンネット40の内面から後向きに突出する左右一
対のガイドピン43,43を、前記フロントフレーム2
9の上部前板であるランプブラケット39に取付けたゴ
ム製等の筒状の係止体44を着脱自在に挿入できる構成
であり、符号45はボンネット40の左右両側後部を着
脱自在に取付けるため、フロントフレーム29に設けた
金具である。
あるランプブラケット39に前向きに取付けた前照灯で
あり、第3図に示すように、前記エンジン2の上面から
運転パネル27までを覆うボンネット40の前面の孔に
は、前記前照灯38の光が透過できるプラスチック製ま
たはガラス製のレンズ若しくはカバー41を取付けする
一方、ボンネット40の内面には、前記カバー41並び
に前照灯38の上面と左右両側を覆うように断面下向き
コ字型のランプフード42を固着し、該ランプフード4
2等ボンネット40の内面から後向きに突出する左右一
対のガイドピン43,43を、前記フロントフレーム2
9の上部前板であるランプブラケット39に取付けたゴ
ム製等の筒状の係止体44を着脱自在に挿入できる構成
であり、符号45はボンネット40の左右両側後部を着
脱自在に取付けるため、フロントフレーム29に設けた
金具である。
符号46は、ボンネット40側方の走行機体1上面に配
設するガラス繊維強化樹脂製のステップ板で、符号47
は前記ボンネット40の下縁と走行機体1上面との間に
立設した網状板やラス板、若しくは多数の孔48を穿設
して成る多孔性の覆板である。
設するガラス繊維強化樹脂製のステップ板で、符号47
は前記ボンネット40の下縁と走行機体1上面との間に
立設した網状板やラス板、若しくは多数の孔48を穿設
して成る多孔性の覆板である。
しかして、前記ボンネット40内に配設した前照灯38
の前面と、当該ボンネット40の前面内側との間には適
宜の隙間が存在することになり、前照灯38のメインの
光はカバー41を通って走行機体1の前方の圃場面等を
照射することができる一方、ランプフード42やボンネ
ット40内面で乱反射した光は、下方に拡散し、ボンネ
ット40下縁側に位置する覆板47の多数の孔48から
外に漏れ出し、ステップ板46の上面を照らすことがで
きるのである。
の前面と、当該ボンネット40の前面内側との間には適
宜の隙間が存在することになり、前照灯38のメインの
光はカバー41を通って走行機体1の前方の圃場面等を
照射することができる一方、ランプフード42やボンネ
ット40内面で乱反射した光は、下方に拡散し、ボンネ
ット40下縁側に位置する覆板47の多数の孔48から
外に漏れ出し、ステップ板46の上面を照らすことがで
きるのである。
従って、薄暮時の農作業において、作業者がステップ板
46を足場にするときにも、当該ステップ板46の箇所
が明るいから、足を踏み外すという事故も無くなり安全
な作業を実行できる。
46を足場にするときにも、当該ステップ板46の箇所
が明るいから、足を踏み外すという事故も無くなり安全
な作業を実行できる。
そして、多数の孔48を有する覆板47をボンネット4
0の下縁に沿って走行機体1の前縁及び左右両側に長く
配設しておけば、広い範囲にわたって明るくすることが
できて、一層安全となる。
0の下縁に沿って走行機体1の前縁及び左右両側に長く
配設しておけば、広い範囲にわたって明るくすることが
できて、一層安全となる。
なお、前記フロントフレーム29は、前記ステアリング
コラム22の上部寄り固定ブラケット36,36や下部
寄り位置の受けブラケット34,34に各々ボルト3
5,37にて着脱自在に装着するものであるから、フロ
ントフレーム29をステアリングコラム22から取り外
せば、その下方のエンジン2の部分を大きく露出させる
ことができ、エンジン2を前部フレーム3から取り外す
ことも至極簡単となる。
コラム22の上部寄り固定ブラケット36,36や下部
寄り位置の受けブラケット34,34に各々ボルト3
5,37にて着脱自在に装着するものであるから、フロ
ントフレーム29をステアリングコラム22から取り外
せば、その下方のエンジン2の部分を大きく露出させる
ことができ、エンジン2を前部フレーム3から取り外す
ことも至極簡単となる。
このようなフロントフレーム29に前記前照灯38を装
着した場合には、フロントフレーム29と前照灯38と
を一体的に取り外しできる。
着した場合には、フロントフレーム29と前照灯38と
を一体的に取り外しできる。
前記前照灯38は、前記フロントフレーム29に一体的
に装着した実施例ばかりでなくボンネット40の内面側
に装着しても良いことは勿論である。
に装着した実施例ばかりでなくボンネット40の内面側
に装着しても良いことは勿論である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は乗用型田植機の
平面図、第2図は側面図、第3図は要部側面図、第4図
は運転パネル及び燃料タンク付きのフロントフレームの
側面図、第5図は第3図のV−V視断面図、第6図はボ
ンネットの着脱状態を示す斜視図である。 1‥‥走行機体、2‥‥エンジン、5‥‥門型フレー
ム、4‥‥ミッションケース、8,9‥‥車輪、12‥
‥苗植装置、22‥‥ステアリングコラム、24‥‥操
縦座席、23‥‥ハンドル、27‥‥運転パネル、28
‥‥燃料タンク、29‥‥フロントフレーム29a‥‥
主柱、30‥‥横梁、31‥‥熱遮断体、32‥‥枠部
材、33‥‥ステー、34‥‥受けブラケット、36‥
‥固定ブラケット、35,37‥‥ボルト、38‥‥前
照灯、39‥‥ランプブラケット、40‥‥ボンネッ
ト、41‥‥カバー、42‥‥ランプフード、43‥‥
ガイドピン、44‥‥係止体、45‥‥金具、46‥‥
ステップ板、47‥‥覆板、48‥‥孔。
平面図、第2図は側面図、第3図は要部側面図、第4図
は運転パネル及び燃料タンク付きのフロントフレームの
側面図、第5図は第3図のV−V視断面図、第6図はボ
ンネットの着脱状態を示す斜視図である。 1‥‥走行機体、2‥‥エンジン、5‥‥門型フレー
ム、4‥‥ミッションケース、8,9‥‥車輪、12‥
‥苗植装置、22‥‥ステアリングコラム、24‥‥操
縦座席、23‥‥ハンドル、27‥‥運転パネル、28
‥‥燃料タンク、29‥‥フロントフレーム29a‥‥
主柱、30‥‥横梁、31‥‥熱遮断体、32‥‥枠部
材、33‥‥ステー、34‥‥受けブラケット、36‥
‥固定ブラケット、35,37‥‥ボルト、38‥‥前
照灯、39‥‥ランプブラケット、40‥‥ボンネッ
ト、41‥‥カバー、42‥‥ランプフード、43‥‥
ガイドピン、44‥‥係止体、45‥‥金具、46‥‥
ステップ板、47‥‥覆板、48‥‥孔。
Claims (1)
- 【請求項1】走行機体の操縦座席より前方のボンネット
前面に、光透過用のカバーまたはレンズ部を設け、ボン
ネット内には、前照灯を当該ボンネット内面と適宜隔て
て配設し、前照灯の光が下方に漏れるように構成する一
方、前記ボンネットの下縁には、走行機体の上面との間
に、ボンネットと一体的または別体にて多孔性の覆板を
設けたことを特徴とする農作業機における照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3564088U JPH061880Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 農作業機における照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3564088U JPH061880Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 農作業機における照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145636U JPH01145636U (ja) | 1989-10-06 |
| JPH061880Y2 true JPH061880Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31262283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3564088U Expired - Lifetime JPH061880Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 農作業機における照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061880Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100465768B1 (ko) * | 2002-08-10 | 2005-01-13 | 대우정밀 주식회사 | 자동차용 쇽업소버의 베이스밸브장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6008720B2 (ja) * | 2012-11-30 | 2016-10-19 | 三菱マヒンドラ農機株式会社 | 乗用型田植機 |
| JP6438351B2 (ja) * | 2015-05-26 | 2018-12-12 | ヤンマー株式会社 | 作業車両 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP3564088U patent/JPH061880Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100465768B1 (ko) * | 2002-08-10 | 2005-01-13 | 대우정밀 주식회사 | 자동차용 쇽업소버의 베이스밸브장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145636U (ja) | 1989-10-06 |
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