JPH06188670A - 圧電部品及びその製造方法 - Google Patents

圧電部品及びその製造方法

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JPH06188670A
JPH06188670A JP35420992A JP35420992A JPH06188670A JP H06188670 A JPH06188670 A JP H06188670A JP 35420992 A JP35420992 A JP 35420992A JP 35420992 A JP35420992 A JP 35420992A JP H06188670 A JPH06188670 A JP H06188670A
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piezoelectric
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piezoelectric component
sealing film
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Koichi Togashi
浩一 富樫
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Abstract

(57)【要約】 【目的】構造が簡単で製造が容易であり、多品種製造に
適した圧電部品及びその製造方法を提供する。 【構成】圧電振動子1は、圧電基板101の両面に互い
に対向する振動電極102、103を有し、振動電極1
02、103が振動部を構成している。第1外装体2、
3はスペーサ21、31が接着剤で構成され、振動部の
周りを取り囲み圧電基板101の面上に接着され、封止
フィルム22、32がスペーサ21、31の端面に付着
され振動部の周りに形成された空洞を封止している。
第2外装体8は樹脂で構成され、第1外装体2、3の周
りを覆っている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧電部品に関し、更に
詳しくは、構造が簡単で、製造が容易で、多品種製造に
も適した圧電部品及びその製造方法に係る。
【0002】
【従来の技術】セラミックフィルタ、セラミック共振
子、トラップ素子またはディスクリミネータ等の圧電部
品は、圧電基板の両面に振動電極を形成した圧電振動子
を、振動障害を生じない振動空間を確保して支持する必
要がある。その手段として、従来より種々の技術が提案
されている。例えば、特開昭54ー74696号公報で
は、共振子の周囲を延伸率が250%以上のラミネート
フィルムで覆って空間を形成し、そのラミネートフィル
ム上に外装樹脂で外装を施している。また、特開昭57
ー142016号公報等により、振動領域に対応する部
分にパラフィンワックスを塗布した後、全体にポーラス
なエポキシ樹脂等の絶縁樹脂コーティングを施し、次
に、熱処理することにより、パラフィンワックスを気化
させ、内部に空洞を形成する技術が知られている。気化
されたパラフィンワックスは、ポーラスな絶縁樹脂コー
ティングの気孔を通して外部に排出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の圧電部品及びその製造方法は、空洞構造及び空
洞形成工程が比較的複雑であり、小型化や多品種製造に
必ずしも適したものではなかった。また、気化されたパ
ラフィンワックスを外部に排出するためには、エポキシ
樹脂等の絶縁樹脂コーティング層はポーラスな層でなけ
ればならず、このため、気密性が不十分になり、信頼性
の低下を招く。パラフィンワックスの外部排出が不完全
になり、パラフィンワックスが空洞内に残存し易い。こ
の残存パラフィンワックスが酸化した場合、電極材料を
侵食する恐れがあり、その場合、特性が劣化する。残存
パラフィンワックスによる電極侵食、特性劣化は高温に
おいて現れ易い。
【0004】そこで、本発明の課題は、上述する従来の
問題点を解決し、構造が簡単で製造が容易であり、多品
種製造に適した圧電部品及びその製造方法を提供するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題解決のた
め、本発明は、圧電振動子と、第1外装体と、第2外装
体とを含む圧電部品であって、前記圧電振動子は、圧電
基板の両面に互いに対向する振動電極を有し、前記振動
電極が振動部を構成しており、前記第1外装体は、スペ
ーサと、封止フィルムとを有し、前記スペーサが接着剤
で構成され前記振動部の周りを取り囲み前記圧電基板の
面上に接着され、前記封止フィルムが前記スペーサ上に
付着され前記スペーサによって前記振動部の周りに形成
された空洞を封止しており、前記第2外装体は、粉体塗
料で構成され、前記第1外装体の周りに付着してこれを
覆っている。
【0006】上述した圧電部品を得るための本発明に係
る製造方法は、第1工程が封止フィルムの片面に接着剤
を有する外装体を、圧電基板に積層し接着する工程であ
り、第2工程が前記第1工程の後、全体に粉体塗料を塗
布する工程である。
【0007】
【作用】圧電振動子は圧電基板の両面に互いに対向する
振動電極を有し振動電極が振動部を構成しており、第1
外装体は、スペーサが振動部の周りを取り囲み圧電基板
の面上に接着され、封止フィルムがスペーサの端面に付
着されスペーサによって振動部の周りに形成された空洞
を封止しているから、空洞により振動障害を生じない振
動空間を確保した圧電部品が得られる。
【0008】第1外装体はスペーサが接着剤層で構成さ
れ圧電基板の面上に接着され、封止フィルムがスペーサ
の端面に付着されているから、部品点数が少なくて済
む。
【0009】第2外装体は第1外装体の周りに付着して
これを覆っているから、第1外装体を第2外装体で保護
する2重保護構造が得られ、外力による空洞変形及び空
洞の気密低下が生じにくくなる。第2外装体は粉体塗料
で構成されているから、耐湿性の優れた圧電部品が得ら
れる。
【0010】スペーサは、望ましくは、Bステージから
硬化した接着剤層で構成される。Bステージから硬化し
た接着剤層によってスペーサを構成すると、スペーサの
潰れ、はみ出しによる空洞容積の変動が少なくて済む。
このため、空洞の信頼性が向上する。しかも、Bステー
ジの接着剤は樹脂成分が一部反応して融点が高くなり、
室温で固体状となるため、取り扱い易い。このため製造
が容易になる。
【0011】
【実施例】図1は本発明に係る圧電部品の断面図であ
る。図において、1は圧電振動子、2、3は第1外装
体、4、5は空洞、6、7はリード導体、8は第2外装
体である。圧電振動子1は、板状である圧電基板101
の両面に、振動電極102、103を有し、振動電極1
02、103が振動部を構成している。104、105
はリード電極である。リード電極104は振動電極10
2に導通し、リード電極105は振動電極103に導通
している。リード導体6は一端がリード電極104に導
電性接着剤によって固着され、他端が第1外装体2の外
部に導出されている。リード導体7は一端がリード電極
105に導電性接着剤によって固着され、他端が第1外
装体3の外部に導出されている。リード導体の固着は導
電性接着剤の他、半田でもよい。
【0012】第1外装体2は、スペーサ21と、封止フ
ィルム22とを有する。スペーサ21はBステージから
硬化した熱硬化性樹脂の接着剤層で構成され、振動部の
周りを取り囲み、圧電基板101の面上に接着されてい
る。Bステージという技術用語は、周知のように、Aス
テージ、Cステージという技術用語と共に、熱硬化性樹
脂において用いられるものである。Bステージの樹脂は
オリゴマーが線状に成長し、側鎖が形成されたりしてい
るが、熱を加えると溶融する熱可塑性の段階にある。B
ステージの樹脂は樹脂成分が一部反応して融点が高くな
り、室温で固体状態となるため取り扱い易い。また、加
熱により再溶融する。本発明に用いられる接着剤の代表
例は、Bステージのエポキシ系接着剤である。
【0013】封止フィルム22はスペーサ21の端面に
付着されスペーサ21によって振動部の周りに形成され
た空洞4を封止している。封止フィルム22は例えばポ
リイミド樹脂である。第1外装体3も、スペーサ31
と、封止フィルム32とを有する。スペーサ31はBス
テージから硬化した接着剤層で構成され、振動部の周り
を取り囲み、圧電基板101の面上に接着されている。
封止フィルム32はスペーサ31の端面に付着され、ス
ペーサ31によって振動部の周りに形成された空洞5を
封止している。封止フィルム22、32は合成樹脂また
はセラミックのほか金属板等によって構成できる。
【0014】第2外装体8は粉体塗料で構成され、第1
外装体2、3の周りを覆っている。粉体塗料8としては
エポキシ系が使用できる。第2外装体8は粉体塗装法に
よって付着させる。
【0015】上述のように、圧電振動子1は圧電基板1
01の両面に互いに対向する振動電極を有し振動電極が
振動部を構成しており、第1外装体2、3はスペーサ2
1、31が振動部の周りを取り囲み圧電基板101の面
上に接着され、封止フィルム22、32がスペーサ2
1、31の端面に付着され、スペーサ21、31によっ
て振動部の周りに形成された空洞4、5を封止している
から、空洞4、5により振動障害を生じない振動空間を
確保した圧電部品が得られる。
【0016】第1外装体2、3はスペーサ21、31が
接着剤層で構成され圧電基板101の面上に接着され、
封止フィルム22、32がスペーサ21、31の端面に
付着されているから、部品点数が少なくて済む。
【0017】第2外装体8は第1外装体2、3の周りを
覆っているから、第1外装体2、3を第2外装体8で保
護する2重保護構造が得られ、外力による空洞4、5の
変形及び空洞4、5の気密低下が生じにくくなり、信頼
性が向上する。しかも、第2外装体8は粉体塗料で構成
されているから、耐湿性の優れた圧電部品が得られる。
【0018】スペーサ21、31がBステージから硬化
した接着剤層で構成されている実施例の場合、スペーサ
21、31の潰れ、はみ出しによる空洞4、5の容積の
変動が少なくて済む。このため、空洞の信頼性が向上す
る。しかも、Bステージの接着剤は樹脂成分が一部反応
して融点が高くなり、室温で固体状となるため、取り扱
い易い。このため製造が容易になる。
【0019】図3は本発明に係る圧電部品の別の実施例
を示す正面断面図である。この実施例では、補強層9
1、92を有する。補強層91は封止フィルム22と第
2外装体8との間に配置され、補強層92は封止フィル
ム32と第2外装体8との間に配置されている。補強層
91、92は、セラミック薄板または金属薄板で構成で
きる。このような構造であると、機械的強度の弱い封止
フィルム22、32を補強層91、92によって補強
し、第2外装体8を付着させる際の圧力にも拘らず、空
洞4、5の変形、気密低下を防止できる。
【0020】図4は本発明に係る圧電部品の別の実施例
を示す正面断面図である。スペーサ21は少なくとも3
層の積層体であり、中間層210の両側にBステージを
取り得る接着剤層211、212を付着させてある。ス
ペーサ31も3層の積層体であり、中間層310の両側
にBステージを取り得る接着剤層311、312を付着
させた構造となっている。中間層210、310は材質
が封止フィルム22、32と同じものが好ましい。図4
の実施例の場合は、図1及び図2で説明した作用効果の
他、空洞4、5の高さを大きくできる。
【0021】図5〜図10は本発明に係る圧電部品の製
造方法を示す図である。まず、図5及び図6に示すよう
に、多数の振動部Q1〜Qnを有する圧電基板101を
製造する。圧電基板101は必要な研磨、分極処理及び
電極付与の工程が終了している。
【0022】次に図7に示すように、封止フィルム22
の片面にBステージのスペーサ用接着剤21を有する第
1外装体2、及び、封止フィルム32の片面にBステー
ジのスペーサ用接着剤31を有する第1外装体3を、図
5及び図6に示した圧電基板101の両面に積層し接着
する。スペーサ用接着剤21、31は封止フィルム22
上に所定のパターンとなるように、例えば印刷プロセス
によって形成されている。封止フィルム22、32は樹
脂またはセラミック等によって構成できる。接着に当た
っては、加熱処理する。これにより、Bステージの接着
剤21、31が再溶融し、圧電基板101の表面に密着
する。スペーサ用接着剤21、31はBステージである
から、この加熱工程において、スペーサ用接着剤21、
31が潰れたり、はみ出したりすることが殆どない。こ
のため、空洞の容積の変動が少なくて済み、空洞の信頼
性が向上する。しかも、Bステージの接着剤は樹脂成分
が一部反応して融点が高くなり、室温で固体状となるた
め、取り扱い易い。このため製造が容易になる。
【0023】次に、図8及び図9に示すごとく、切断線
(X1ーX1)〜(X4−X4)及び(Y1ーY1)〜
(Y4ーY4)で振動部Q1〜Qnごとに分割する。分
割工程は周知の切断装置を用いて行う。
【0024】この後、流動浸漬粉体塗装法または静電塗
装法等によって粉体塗料を付着させることにより、本発
明に係る圧電部品が得られる。図10は流動浸漬法を示
す図である。図8及び図9の工程を終了した圧電部品A
を、キャリヤBによって搬送すると共に、ヒータC1に
よって例えば150℃、2分間程度予熱し、続いて流動
粉体80中に浸漬し、圧電部品Aの周りに粉体塗料を付
着させて引き上げ、その後、ヒータC2を用いて150
℃、2分間程度予熱する。この工程を2〜3回程度繰り
返した後、例えば150℃の温度条件で1〜2時間程度
加熱し、粉体塗料を硬化させる。これにより、本発明に
係る圧電部品の完成品が得られる。
【0025】実施例では、単一の振動部を有する圧電部
品及びその製造方法について説明したが、電極の個数、
形状及び構造等は任意である。本発明は、他の電極構造
を有する圧電部品、例えばセラミックフィルタ、セラミ
ック共振子、トラップ素子またはディスクリミネータ、
弾性表面波装置にも適用できる。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、次
のような効果が得られる。 (a)圧電振動子は圧電基板の両面に互いに対向する振
動電極を有し振動電極が振動部を構成しており、第1外
装体は、スペーサが振動部の周りを取り囲み圧電基板の
面上に接着され、封止フィルムがスペーサの端面に付着
されスペーサによって振動部の周りに形成された空洞を
封止しているから、振動障害を生じない振動空間を確保
した圧電部品を提供できる。 (b)第1外装体はスペーサが接着剤層で構成され圧電
基板の面上に接着され、封止フィルムがスペーサの端面
に付着されているから、部品点数の少ない圧電部品を提
供できる。 (c)第2外装体は第1外装体の周りを覆っているか
ら、第1外装体を第2外装体で保護する2重保護構造が
得られ、外力による空洞変形及び空洞の気密低下が生じ
にくくなる。 (d)第2外装体は粉体塗料で構成されているから、耐
湿性の優れた圧電部品が得られる。 (e)スペーサがBステージから硬化した接着剤層で構
成されている場合、スペーサの潰れ、はみ出しによる空
洞容積の変動が少なくて済み、高信頼度で高品質の圧電
部品を提供できる。 (f)Bステージの接着剤は室温で固体状であり、取り
扱い易いから、製造の容易な圧電部品を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る圧電部品の断面図である。
【図2】図1のA2ーA2線上における断面図である。
【図3】本発明に係る圧電部品の他の実施例の断面図で
ある。
【図4】本発明に係る圧電部品の他の実施例の断面図で
ある。
【図5】本発明に係る圧電部品の製造方法に用いられる
圧電基板の平面図である。
【図6】図5のA6ーA6線上における断面図である。
【図7】図5及び図6に示した圧電基板に第1外装体を
組み合わせる工程を示す図である。
【図8】図7の工程を経た後の組み立て体の平面図であ
る。
【図9】図8のA9ーA9線上における断面図である。
【図10】粉体塗装方法を説明する図である。
【符号の説明】
1 圧電振動子 101 圧電基板 102、103 電極 2、3 第1外装体 21、31 スペーサ 22、32 封止フィルム 8 第2外装体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧電振動子と、第1外装体と、第2外装
    体とを含む圧電部品であって、 前記圧電振動子は、圧電基板の両面に互いに対向する振
    動電極を有し、前記振動電極が振動部を構成しており、 前記第1外装体は、スペーサと、封止フィルムとを有
    し、前記スペーサが接着剤で構成され前記振動部の周り
    を取り囲み前記圧電基板の面上に接着され、前記封止フ
    ィルムが前記スペーサ上に付着され前記スペーサによっ
    て前記振動部の周りに形成された空洞を封止しており、 前記第2外装体は、粉体塗料で構成され、前記第1外装
    体の周りに付着して覆っている圧電部品。
  2. 【請求項2】 前記スペーサは、Bステージから硬化し
    た接着剤層で構成されている請求項1に記載の圧電部
    品。
  3. 【請求項3】 補強層を有し、前記補強層が前記封止フ
    ィルムと前記第2外装体との間に配置されている請求項
    1または2に記載の圧電部品。
  4. 【請求項4】 前記補強層は、セラミック薄板または金
    属薄板で構成されている請求項3に記載の圧電部品。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4に記載の圧電部品を製造
    する方法であって、 第1工程は、封止フィルムの片面に接着剤を有する外装
    体を、圧電基板に積層し接着する工程であり、 第2工程は、前記第1工程の後、全体に粉体塗料を塗布
    する工程である圧電部品の製造方法。
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