JPH06188701A - Ic化された同期式論理回路用クロックパルス供給回路 - Google Patents
Ic化された同期式論理回路用クロックパルス供給回路Info
- Publication number
- JPH06188701A JPH06188701A JP4342792A JP34279292A JPH06188701A JP H06188701 A JPH06188701 A JP H06188701A JP 4342792 A JP4342792 A JP 4342792A JP 34279292 A JP34279292 A JP 34279292A JP H06188701 A JPH06188701 A JP H06188701A
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- Japan
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- clock
- phase
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロック分配回路を通過するクロックパルス
の位相遅延を補償できる、IC化された同期式論理回路
用クロックパルス供給回路を提供する。 【構成】 クロック発振器10によって発生されるクロ
ックパルスを所定の位相で同期式論理回路14に供給す
るクロック分配回路12の前段に、クロック発振器10
によって発生されるクロックパルスの位相を進める進相
回路11を設け、クロック分配回路12での位相遅延を
補償する。
の位相遅延を補償できる、IC化された同期式論理回路
用クロックパルス供給回路を提供する。 【構成】 クロック発振器10によって発生されるクロ
ックパルスを所定の位相で同期式論理回路14に供給す
るクロック分配回路12の前段に、クロック発振器10
によって発生されるクロックパルスの位相を進める進相
回路11を設け、クロック分配回路12での位相遅延を
補償する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はIC化された同期式論理
回路用クロックパルス供給回路、特にIC内において同
期式論理回路で生じる出力遅延時間を小さくできる改良
されたクロックパルス供給回路に関する。
回路用クロックパルス供給回路、特にIC内において同
期式論理回路で生じる出力遅延時間を小さくできる改良
されたクロックパルス供給回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の非同期式論理回路においては、論
理回路の段数が増加すると、最終段のフリップフロップ
が出力するまでの時間的遅延が大きくなるという欠点が
あった。この欠点を改善するために、現在生産され使用
されている論理回路のほとんどが同期式論理回路となっ
ている。
理回路の段数が増加すると、最終段のフリップフロップ
が出力するまでの時間的遅延が大きくなるという欠点が
あった。この欠点を改善するために、現在生産され使用
されている論理回路のほとんどが同期式論理回路となっ
ている。
【0003】同期式論理回路においては、各フリップフ
ロップの動作を同期させるためにクロックパルスが使用
されている。このクロックパルスは通常クロック発振器
によって発生されるが、クロック発振器によって発生さ
れたクロックパルスを直接論理回路内の各フリップフロ
ップに供給すると、特にIC化された同期式論理回路の
場合には、供給経路の相違等により各フリップフロップ
の間でクロックのタイミングがずれることがある。そこ
で、IC化された同期式論理回路では、このクロックの
タイミングがずれないようにするために、同期式論理回
路と一体にIC化されて、各フリップフロップに供給さ
れるクロックの位相を同期させるためのクロック分配回
路を有する、IC化された同期式論理回路用クロックパ
ルス供給回路が使用されている。
ロップの動作を同期させるためにクロックパルスが使用
されている。このクロックパルスは通常クロック発振器
によって発生されるが、クロック発振器によって発生さ
れたクロックパルスを直接論理回路内の各フリップフロ
ップに供給すると、特にIC化された同期式論理回路の
場合には、供給経路の相違等により各フリップフロップ
の間でクロックのタイミングがずれることがある。そこ
で、IC化された同期式論理回路では、このクロックの
タイミングがずれないようにするために、同期式論理回
路と一体にIC化されて、各フリップフロップに供給さ
れるクロックの位相を同期させるためのクロック分配回
路を有する、IC化された同期式論理回路用クロックパ
ルス供給回路が使用されている。
【0004】図4には、同期式論理回路用クロックパル
ス供給回路の従来例が示される。図4においては、クロ
ック発振器10で発生されるクロックパルスが、その位
相を同期させるためのクロック分配回路としてのクロッ
クツリー12を介して同期式論理回路14内の各フリッ
プフロップF/Fに供給される。このクロックツリー1
2もIC化されている。従って、本従来例ではクロック
ツリー12によって、IC化された同期式論理回路用ク
ロックパルス供給回路が構成されている。クロックツリ
ー12は複数のドライバ13によって構成されるが、ク
ロック発振器10から各フリップフロップF/Fまでの
クロックパルスの供給経路相互間でドライバ13の数を
等しくしてあり、このため、各フリップフロップF/F
に供給されるクロックパルスの位相差がなくなってい
る。
ス供給回路の従来例が示される。図4においては、クロ
ック発振器10で発生されるクロックパルスが、その位
相を同期させるためのクロック分配回路としてのクロッ
クツリー12を介して同期式論理回路14内の各フリッ
プフロップF/Fに供給される。このクロックツリー1
2もIC化されている。従って、本従来例ではクロック
ツリー12によって、IC化された同期式論理回路用ク
ロックパルス供給回路が構成されている。クロックツリ
ー12は複数のドライバ13によって構成されるが、ク
ロック発振器10から各フリップフロップF/Fまでの
クロックパルスの供給経路相互間でドライバ13の数を
等しくしてあり、このため、各フリップフロップF/F
に供給されるクロックパルスの位相差がなくなってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、クロックツリ
ー12を使用すると、各フリップフロップF/Fに供給
されるクロックパルスは、クロック発振器10で発生さ
れるクロックパルスに対してその位相が遅延する。すな
わち、クロックツリー12を通過するとクロックパルス
の位相が遅延することになる。図5には、図4の各部分
a,c,dにおけるクロックパルスのタイミングチャー
トが示される。図5に示される通り、クロック発振器1
0で発生されたクロックパルスaに対して各フリップフ
ロップF/Fに供給されるクロックパルスcが時間t1
遅延している。また、クロックパルスcに対して同期式
論理回路14の出力パルスdは時間t2遅延する。従っ
て、クロックパルスaからの出力パルスdの遅延時間、
すなわち同期式論理回路14の出力遅延時間はt1+t
2となり、同期式論理回路14にクロック発振器10か
ら直接クロックパルスを供給する場合よりクロックツリ
ー12による位相遅延時間t1だけ出力遅延時間が長く
なる。このため、例えば複数の論理回路を使用する場合
などに、データ信号供給側の論理回路からの出力タイミ
ングが遅れ、データ信号受入れ側の論理回路との間で十
分なセットアップ時間が確保できなくなるという問題が
ある。この場合、クロック発振器10からデータ信号供
給側の論理回路に供給されるクロックパルスの位相を予
め進ませておくことも考えられるが、クロック発振器1
0から供給するクロックパルスが複数種類必要になり、
また各クロックパルス間の位相の調整が複雑になる等の
問題もある。
ー12を使用すると、各フリップフロップF/Fに供給
されるクロックパルスは、クロック発振器10で発生さ
れるクロックパルスに対してその位相が遅延する。すな
わち、クロックツリー12を通過するとクロックパルス
の位相が遅延することになる。図5には、図4の各部分
a,c,dにおけるクロックパルスのタイミングチャー
トが示される。図5に示される通り、クロック発振器1
0で発生されたクロックパルスaに対して各フリップフ
ロップF/Fに供給されるクロックパルスcが時間t1
遅延している。また、クロックパルスcに対して同期式
論理回路14の出力パルスdは時間t2遅延する。従っ
て、クロックパルスaからの出力パルスdの遅延時間、
すなわち同期式論理回路14の出力遅延時間はt1+t
2となり、同期式論理回路14にクロック発振器10か
ら直接クロックパルスを供給する場合よりクロックツリ
ー12による位相遅延時間t1だけ出力遅延時間が長く
なる。このため、例えば複数の論理回路を使用する場合
などに、データ信号供給側の論理回路からの出力タイミ
ングが遅れ、データ信号受入れ側の論理回路との間で十
分なセットアップ時間が確保できなくなるという問題が
ある。この場合、クロック発振器10からデータ信号供
給側の論理回路に供給されるクロックパルスの位相を予
め進ませておくことも考えられるが、クロック発振器1
0から供給するクロックパルスが複数種類必要になり、
また各クロックパルス間の位相の調整が複雑になる等の
問題もある。
【0006】本発明は上記従来の課題に鑑みなされたも
のであり、その目的は、クロック分配回路を通過するク
ロックパルスの位相遅延を補償できる、IC化された同
期式論理回路用クロックパルス供給回路を提供すること
にある。
のであり、その目的は、クロック分配回路を通過するク
ロックパルスの位相遅延を補償できる、IC化された同
期式論理回路用クロックパルス供給回路を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、クロック発振器から受け入れたクロック
パルスを所定の位相で同期式論理回路に供給するクロッ
ク分配回路の前段に、クロック発振器によって発生され
るクロックパルスの位相を進める進相回路を設け、クロ
ック分配回路での位相遅延を補償したことを特徴とす
る。
に、本発明は、クロック発振器から受け入れたクロック
パルスを所定の位相で同期式論理回路に供給するクロッ
ク分配回路の前段に、クロック発振器によって発生され
るクロックパルスの位相を進める進相回路を設け、クロ
ック分配回路での位相遅延を補償したことを特徴とす
る。
【0008】
【作用】上記構成によれば、クロックパルスがクロック
分配回路に供給される前に、そのクロックパルスの位相
を進相回路によって進めることができるので、クロック
分配回路によるクロックパルスの位相の遅延を補償する
ことができる。
分配回路に供給される前に、そのクロックパルスの位相
を進相回路によって進めることができるので、クロック
分配回路によるクロックパルスの位相の遅延を補償する
ことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0010】図1には、本発明の好適な実施例が示さ
れ、前述した図4における従来例と同一部材には同一符
号を付して説明を省略する。
れ、前述した図4における従来例と同一部材には同一符
号を付して説明を省略する。
【0011】本発明において特徴的なことは、クロック
分配回路としてのクロックツリー12の前段に進相回路
11が設けられていることであり、進相回路11はクロ
ックツリー12とともに同期式論理回路と一体にIC化
され、本発明のIC化された同期式論理回路用クロック
パルス供給回路を構成している。
分配回路としてのクロックツリー12の前段に進相回路
11が設けられていることであり、進相回路11はクロ
ックツリー12とともに同期式論理回路と一体にIC化
され、本発明のIC化された同期式論理回路用クロック
パルス供給回路を構成している。
【0012】以上の構成により、本発明では、クロック
発振器10で発生されたクロックパルスの位相が、進相
回路11によって進められるので、クロックパルスがク
ロックツリー12を通過する時に生じる位相遅延を補償
することができる。このため、同期式論理回路に供給さ
れるクロックパルスを複数種類準備する必要はない。
発振器10で発生されたクロックパルスの位相が、進相
回路11によって進められるので、クロックパルスがク
ロックツリー12を通過する時に生じる位相遅延を補償
することができる。このため、同期式論理回路に供給さ
れるクロックパルスを複数種類準備する必要はない。
【0013】図2には、図1に示された回路の各部a,
b,c,dにおけるクロックパルスのタイミングチャー
トが示される。図2に示されるように、進相回路11か
ら出力されるクロックパルスbは、クロック発振器10
で発生されるクロックパルスaに対して所定時間だけ位
相が進んでいる。また、クロックツリー12を通過する
時に生じる位相遅延は、従来例の図5に示したようにt
1である。そこで、図2に示されるように、進相回路1
1による位相の進みをt1と等しくすると、クロックツ
リー12から出力されるクロックパルスcの位相はクロ
ックパルスaの位相と等しくなる。
b,c,dにおけるクロックパルスのタイミングチャー
トが示される。図2に示されるように、進相回路11か
ら出力されるクロックパルスbは、クロック発振器10
で発生されるクロックパルスaに対して所定時間だけ位
相が進んでいる。また、クロックツリー12を通過する
時に生じる位相遅延は、従来例の図5に示したようにt
1である。そこで、図2に示されるように、進相回路1
1による位相の進みをt1と等しくすると、クロックツ
リー12から出力されるクロックパルスcの位相はクロ
ックパルスaの位相と等しくなる。
【0014】一方、同期式論理回路14の出力パルスd
の位相は、従来例の図5に示したように、クロックツリ
ー12から出力され同期式論理回路14に供給されるク
ロックパルスcの位相から時間t2だけ遅延する。ま
た、上述の通りクロックパルスcの位相はクロックパル
スaの位相と等しい。このため、出力パルスdのクロッ
クパルスaからの遅延時間、すなわち同期式論理回路1
4の出力遅延時間もt2となる。これは同期式論理回路
14に直接クロックパルスaを供給した場合の同期式論
理回路14の出力遅延時間と等しい。
の位相は、従来例の図5に示したように、クロックツリ
ー12から出力され同期式論理回路14に供給されるク
ロックパルスcの位相から時間t2だけ遅延する。ま
た、上述の通りクロックパルスcの位相はクロックパル
スaの位相と等しい。このため、出力パルスdのクロッ
クパルスaからの遅延時間、すなわち同期式論理回路1
4の出力遅延時間もt2となる。これは同期式論理回路
14に直接クロックパルスaを供給した場合の同期式論
理回路14の出力遅延時間と等しい。
【0015】以上述べた通り、進相回路11でクロック
パルスaの位相を進めるとにより、クロックツリー12
による位相遅延が補償されている。
パルスaの位相を進めるとにより、クロックツリー12
による位相遅延が補償されている。
【0016】ここで、本発明の進相回路11の好適な実
施例が図3に示される。図3において特徴的なことは、
PLL回路のループを構成する電圧制御発振器23と位
相比較器21との間に遅延回路20が挿入されているこ
とである。
施例が図3に示される。図3において特徴的なことは、
PLL回路のループを構成する電圧制御発振器23と位
相比較器21との間に遅延回路20が挿入されているこ
とである。
【0017】すなわち、クロック発振器10で発生され
たクロックパルスaが位相比較器21に入力され、位相
比較器21の出力パルスがループフィルタ22を経由し
て電圧制御発振器23に入力される。電圧制御発振器2
3の出力パルスがPLL回路の出力パルスであるが、こ
の出力パルスはまた、遅延回路20に入力され、所定時
間位相が遅延されて、PLL比較パルスeとして位相比
較器21に入力され、ここでクロックパルスaと位相が
比較される。
たクロックパルスaが位相比較器21に入力され、位相
比較器21の出力パルスがループフィルタ22を経由し
て電圧制御発振器23に入力される。電圧制御発振器2
3の出力パルスがPLL回路の出力パルスであるが、こ
の出力パルスはまた、遅延回路20に入力され、所定時
間位相が遅延されて、PLL比較パルスeとして位相比
較器21に入力され、ここでクロックパルスaと位相が
比較される。
【0018】このPLL比較パルスeは、前述のように
遅延回路20で位相が遅延されおり、またPLL回路
は、位相比較器21で位相が比較されるクロックパルス
aとPLL比較パルスeとの位相差を無くすように動作
する。従って、遅延回路20で位相が遅延される前のク
ロックパルスである電圧制御発振器23の出力パルス、
すなわちPLL回路の出力パルスは、入力クロックパル
スaよりも遅延回路20でPLL比較パルスeの位相が
遅延される分だけ位相が進められる。
遅延回路20で位相が遅延されおり、またPLL回路
は、位相比較器21で位相が比較されるクロックパルス
aとPLL比較パルスeとの位相差を無くすように動作
する。従って、遅延回路20で位相が遅延される前のク
ロックパルスである電圧制御発振器23の出力パルス、
すなわちPLL回路の出力パルスは、入力クロックパル
スaよりも遅延回路20でPLL比較パルスeの位相が
遅延される分だけ位相が進められる。
【0019】以上述べたように、図3に示されるPLL
回路は、本発明の進相回路11として機能できる。
回路は、本発明の進相回路11として機能できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
クロック分配回路の前段に、クロック発振器によって発
生されるクロックパルスの位相を進める進相回路を設け
ることにより、クロックパルスがクロック分配回路に供
給される前に、そのクロックパルスの位相を進めること
ができるので、クロック分配回路によるクロックパルス
の位相の遅延を補償することができる。この結果、クロ
ック分配回路を通過するクロックパルスの位相遅延を補
償できる、IC化された同期式論理回路用クロックパル
ス供給回路を提供することができる。
クロック分配回路の前段に、クロック発振器によって発
生されるクロックパルスの位相を進める進相回路を設け
ることにより、クロックパルスがクロック分配回路に供
給される前に、そのクロックパルスの位相を進めること
ができるので、クロック分配回路によるクロックパルス
の位相の遅延を補償することができる。この結果、クロ
ック分配回路を通過するクロックパルスの位相遅延を補
償できる、IC化された同期式論理回路用クロックパル
ス供給回路を提供することができる。
【図1】本発明に係る同期式論理回路用クロックパルス
供給回路の好適な実施例を示すブロック回路図である。
供給回路の好適な実施例を示すブロック回路図である。
【図2】図1に示された回路各部のクロックパルスのタ
イミングチャートを示す図である。
イミングチャートを示す図である。
【図3】図1に示された回路における進相回路の好適な
実施例を示すブロック回路図である。
実施例を示すブロック回路図である。
【図4】従来における同期式論理回路用クロックパルス
供給回路の一例を示すブロック回路図である。
供給回路の一例を示すブロック回路図である。
【図5】図4に示された回路各部のクロックパルスのタ
イミングチャートを示す図である。
イミングチャートを示す図である。
10 クロック発振器 11 進相回路 12 クロックツリー 14 同期式論理回路 20 遅延回路
Claims (2)
- 【請求項1】 クロックパルスを受け入れて、所定の位
相のクロックパルスとして同期式論理回路に供給するク
ロック分配回路を含む、IC化された同期式論理回路用
クロックパルス供給回路において、 前記クロック分配回路の前段に、受け入れたクロックパ
ルスの位相を進める進相回路を設け、前記クロック分配
回路での位相遅延を補償したことを特徴とする同期式論
理回路用クロックパルス供給回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載のIC化された同期式論
理回路用クロックパルス供給回路において、 前記進相回路が、入力クロックパルスと位相比較される
PLL比較パルスを、遅延回路を介して位相比較器に帰
還するPLL回路であることを特徴とするIC化された
同期式論理回路用クロックパルス供給回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4342792A JPH06188701A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | Ic化された同期式論理回路用クロックパルス供給回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4342792A JPH06188701A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | Ic化された同期式論理回路用クロックパルス供給回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06188701A true JPH06188701A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18356538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4342792A Pending JPH06188701A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | Ic化された同期式論理回路用クロックパルス供給回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06188701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064869A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データサンプリングチャンネル間のスキュー補正方法及びスキュー補正装置 |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP4342792A patent/JPH06188701A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064869A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データサンプリングチャンネル間のスキュー補正方法及びスキュー補正装置 |
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