JPH06188945A - 通信用モデムの制御装置 - Google Patents
通信用モデムの制御装置Info
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- JPH06188945A JPH06188945A JP4339018A JP33901892A JPH06188945A JP H06188945 A JPH06188945 A JP H06188945A JP 4339018 A JP4339018 A JP 4339018A JP 33901892 A JP33901892 A JP 33901892A JP H06188945 A JPH06188945 A JP H06188945A
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- communication
- modem
- communication modem
- circuit
- clock signal
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Links
- 230000002045 lasting effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- UDYLZILYVRMCJW-UHFFFAOYSA-L disodium;oxido carbonate Chemical group [Na+].[Na+].[O-]OC([O-])=O UDYLZILYVRMCJW-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 4
- 101710154778 Thymidylate synthase 1 Proteins 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の通信制御端末が1つの通信用モデムを
共用する際に、非データ通信中であっても、直前に使用
していた通信制御端末からのクロック信号をRF通信用
モデムに引き続き与える事で、通信用モデムがPLLロ
ックに要する時間を低減させ、通信効率の向上を目的と
する。 【構成】 使用権を決定する調停回路と、使用権を得た
PCとモデムとを接続するよう接続を切替える切替え回
路と、PCからのクロック信号が引き続きモデムに伝達
するよう切替え回路の状態を保持する保持回路からな
り、最後にモデムを使用したPCからのクロックがずっ
とモデムに与え続けられるようにする。
共用する際に、非データ通信中であっても、直前に使用
していた通信制御端末からのクロック信号をRF通信用
モデムに引き続き与える事で、通信用モデムがPLLロ
ックに要する時間を低減させ、通信効率の向上を目的と
する。 【構成】 使用権を決定する調停回路と、使用権を得た
PCとモデムとを接続するよう接続を切替える切替え回
路と、PCからのクロック信号が引き続きモデムに伝達
するよう切替え回路の状態を保持する保持回路からな
り、最後にモデムを使用したPCからのクロックがずっ
とモデムに与え続けられるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PLL機能を有する通
信用モデムの制御装置に関するもので、特に2台以上の
複数の通信制御端末が1台の通信用モデムを共有して使
用する際の制御に関するものである。
信用モデムの制御装置に関するもので、特に2台以上の
複数の通信制御端末が1台の通信用モデムを共有して使
用する際の制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、PLL機能を有する通信用モデ
ム、例えばケーブルTVシステムの同軸ケーブルを用い
てデータ信号を百数十MHz帯域の信号に位相偏移変調
してデータ通信を行うようなモデムを使用するような場
合、図3に示すように位相ロック用のクロック信号とデ
ータ信号とを重畳してモデムに与えるのが通常である。
このような場合、データ信号が無い時でもクロック信号
だけは常に与え続け、データ信号がある時のみデータ信
号を重畳することで位相ロックが乱れないようにする。
ム、例えばケーブルTVシステムの同軸ケーブルを用い
てデータ信号を百数十MHz帯域の信号に位相偏移変調
してデータ通信を行うようなモデムを使用するような場
合、図3に示すように位相ロック用のクロック信号とデ
ータ信号とを重畳してモデムに与えるのが通常である。
このような場合、データ信号が無い時でもクロック信号
だけは常に与え続け、データ信号がある時のみデータ信
号を重畳することで位相ロックが乱れないようにする。
【0003】しかし、2台以上の複数の端末装置がこの
通信用モデムを共有して使用する際には、通常通信用モ
デムは端末装置とのインターフェースは1系統しか持っ
ていないので図6に示すように切替器に相当するものが
必要となる。この切替器は通常マルチプレクサと呼ばれ
る回路で実現され、1本のデータ/クロック信号線を複
数の端末装置のデータ/クロック信号線で共有するため
のものである。また複数の通信制御端末が通信用モデム
を同時に使用しようとした場合にその使用権を調停する
調停制御機構も必要である。このような場合、各通信制
御端末のデータ/クロック信号線と通信用モデムとのデ
ータ/クロック信号線は、各々の通信制御端末が通信用
モデムの使用権を得た時にのみマルチプレクサ回路によ
り論理的に接続されるといった制御が行われていた。
通信用モデムを共有して使用する際には、通常通信用モ
デムは端末装置とのインターフェースは1系統しか持っ
ていないので図6に示すように切替器に相当するものが
必要となる。この切替器は通常マルチプレクサと呼ばれ
る回路で実現され、1本のデータ/クロック信号線を複
数の端末装置のデータ/クロック信号線で共有するため
のものである。また複数の通信制御端末が通信用モデム
を同時に使用しようとした場合にその使用権を調停する
調停制御機構も必要である。このような場合、各通信制
御端末のデータ/クロック信号線と通信用モデムとのデ
ータ/クロック信号線は、各々の通信制御端末が通信用
モデムの使用権を得た時にのみマルチプレクサ回路によ
り論理的に接続されるといった制御が行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな制御を行うと図7に示すように、各通信制御端末が
使用権を得ている時のみしかデータ/クロック信号が通
信用モデムに伝達されない。このような通信用モデムの
PLL機構の性能としては、クロック無しの状態からク
ロックが入り始めてクロックに安定してロックがかかっ
た状態になるまでにおおよそ10ミリ秒を要する。する
と、各通信制御端末は自身が使用権を得てからPLL安
定状態に達するまで少なくとも10ミリ秒はデータ送信
を待たなければならなくなり、通信効率が大きく低下し
てしまうといった弊害がある。
うな制御を行うと図7に示すように、各通信制御端末が
使用権を得ている時のみしかデータ/クロック信号が通
信用モデムに伝達されない。このような通信用モデムの
PLL機構の性能としては、クロック無しの状態からク
ロックが入り始めてクロックに安定してロックがかかっ
た状態になるまでにおおよそ10ミリ秒を要する。する
と、各通信制御端末は自身が使用権を得てからPLL安
定状態に達するまで少なくとも10ミリ秒はデータ送信
を待たなければならなくなり、通信効率が大きく低下し
てしまうといった弊害がある。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、複数台の通信制御端末で一台の
通信用モデムを使用する場合の通信効率を向上させるこ
とのできる通信用モデムの制御装置を提供することを目
的とする。
になされたものであり、複数台の通信制御端末で一台の
通信用モデムを使用する場合の通信効率を向上させるこ
とのできる通信用モデムの制御装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明によるところの通信用モデムの制御装置は、図
1に示すように、PLL機能を備えた通信用モデムを複
数台の通信制御端末が共有して使用するための通信用モ
デムの制御装置であって、前記通信用モデムの使用権を
与える通信制御端末を決定する調停手段と、前記調停手
段によって使用権を得た通信制御端末と前記通信用モデ
ムとを論理的に接続するように切り替える接続切替え手
段と、通信が終了した後も直前に使用していた通信制御
端末からのクロック信号が通信用モデムに与え続けられ
るようにするため前記接続切替え手段の状態を保持させ
る保持手段とを備えている。
に本発明によるところの通信用モデムの制御装置は、図
1に示すように、PLL機能を備えた通信用モデムを複
数台の通信制御端末が共有して使用するための通信用モ
デムの制御装置であって、前記通信用モデムの使用権を
与える通信制御端末を決定する調停手段と、前記調停手
段によって使用権を得た通信制御端末と前記通信用モデ
ムとを論理的に接続するように切り替える接続切替え手
段と、通信が終了した後も直前に使用していた通信制御
端末からのクロック信号が通信用モデムに与え続けられ
るようにするため前記接続切替え手段の状態を保持させ
る保持手段とを備えている。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明の通信用モデムの制
御装置において、調停手段は複数の通信制御端末の内、
何れの通信制御端末に通信用モデムの使用権を与えるか
決定する。接続切替え手段は調停手段が決定した通信制
御端末と通信用モデムとを論理的に接続する。保持手段
はこの通信制御端末と通信用モデムの接続を、次に他の
通信制御端末が通信用モデムの使用権を得て通信を開始
するまで保持して、クロック信号が通信用モデムに与え
続けられるようにする。
御装置において、調停手段は複数の通信制御端末の内、
何れの通信制御端末に通信用モデムの使用権を与えるか
決定する。接続切替え手段は調停手段が決定した通信制
御端末と通信用モデムとを論理的に接続する。保持手段
はこの通信制御端末と通信用モデムの接続を、次に他の
通信制御端末が通信用モデムの使用権を得て通信を開始
するまで保持して、クロック信号が通信用モデムに与え
続けられるようにする。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。この実施例に示されているのは有線
ケーブルによるTV共聴システム、通称CATVにおけ
る映像・音声信号を伝達する同軸ケーブルを介して、R
F変調をかけたデジタルデータをデータ通信するために
使用する通信用RFモデムを制御する方式である。図2
には、このRFモデム14を2台のパーソナルコンピュ
ータ、PC−A10とPC−B12が共有して使用する
場合の制御回路の例を示している。同図において、PC
−A10とPC−B12が図1に示されている通信制御
端末に該当する。調停回路20は簡単な論理回路素子2
1乃至26により構成され、これは図1における調停手
段及び接続切替え手段に該当する。保持回路30は論理
回路素子31乃至34により構成され、これは図1にお
ける保持手段に該当する。
参照して説明する。この実施例に示されているのは有線
ケーブルによるTV共聴システム、通称CATVにおけ
る映像・音声信号を伝達する同軸ケーブルを介して、R
F変調をかけたデジタルデータをデータ通信するために
使用する通信用RFモデムを制御する方式である。図2
には、このRFモデム14を2台のパーソナルコンピュ
ータ、PC−A10とPC−B12が共有して使用する
場合の制御回路の例を示している。同図において、PC
−A10とPC−B12が図1に示されている通信制御
端末に該当する。調停回路20は簡単な論理回路素子2
1乃至26により構成され、これは図1における調停手
段及び接続切替え手段に該当する。保持回路30は論理
回路素子31乃至34により構成され、これは図1にお
ける保持手段に該当する。
【0009】先ず調停回路20の動作を説明する。PC
−A10またはPC−B12は、RTS信号線RTS−
AまたはRTS−Bを”H”にして調停回路20に対し
てRFモデムの使用要求を行なう。要求を出したPCは
CTS信号線が調停回路20により”H”にされた後に
データ/クロック信号線にデータを送出することができ
ると定められている。ただしPC−A10及びPC−B
12は何れも、図3に示すように、自身がデータ送出中
でない時でもクロック信号は常時送出している。また、
バッファゲート25,26が本発明の接続切替え手段に
該当する。その切替え方法は非選択側のバッファゲート
がハイインピーダンス状態になるというだけのものであ
る。そして選択側のバッファゲートがアクティブ状態に
なることでPC側のデータ/クロック信号線がRFモデ
ムのデータ/クロック信号線に論理的に接続される。バ
ッファゲート25とバッファゲート26のどちらをアク
ティブ状態にするかを決定するのが論理素子21乃至2
4で構成される調停回路である。この回路は、PC−A
10あるいはPC−B12どちらかからのRTS信号の
内早く出してきた方にCTS信号を返し、もう一方のP
CがRTS信号を後から出しても、先にRTSを出して
きたPCがRTSを取り下るまではもう一方のPCにC
TS信号を返さないという制御を行なう機能を持つ。
−A10またはPC−B12は、RTS信号線RTS−
AまたはRTS−Bを”H”にして調停回路20に対し
てRFモデムの使用要求を行なう。要求を出したPCは
CTS信号線が調停回路20により”H”にされた後に
データ/クロック信号線にデータを送出することができ
ると定められている。ただしPC−A10及びPC−B
12は何れも、図3に示すように、自身がデータ送出中
でない時でもクロック信号は常時送出している。また、
バッファゲート25,26が本発明の接続切替え手段に
該当する。その切替え方法は非選択側のバッファゲート
がハイインピーダンス状態になるというだけのものであ
る。そして選択側のバッファゲートがアクティブ状態に
なることでPC側のデータ/クロック信号線がRFモデ
ムのデータ/クロック信号線に論理的に接続される。バ
ッファゲート25とバッファゲート26のどちらをアク
ティブ状態にするかを決定するのが論理素子21乃至2
4で構成される調停回路である。この回路は、PC−A
10あるいはPC−B12どちらかからのRTS信号の
内早く出してきた方にCTS信号を返し、もう一方のP
CがRTS信号を後から出しても、先にRTSを出して
きたPCがRTSを取り下るまではもう一方のPCにC
TS信号を返さないという制御を行なう機能を持つ。
【0010】ここで図5に示すように保持回路30がな
い場合の動作を先ず説明する。この場合、PC−A10
及びPC−B12いずれも通信中でない初期状態ではR
TS−A、RTS−B及びCTS−A、CTS−Bは全
てインアクティブ状態”L”であり、故に論理素子25
と26のどちらのバッファゲートも共にインアクティブ
状態である。例えばPC−A10からの通信要求信号R
TS−Aが”H”になると論理素子23の出力が”L”
になるので、結果的に論理素子21の入力は双方”H”
になるのでCTS−Aに”H”が返され、バッファゲー
ト25がアクティブ状態になり、PC−A10は通信を
開始し、そのデータ/クロック信号がRFモデム14に
伝達される。この間にPC−B12がRTS−Bを”
H”にしても、論理素子23及び24によりRTS−A
が”L”にならない限りCTS−Bに”H”が出力され
ない。
い場合の動作を先ず説明する。この場合、PC−A10
及びPC−B12いずれも通信中でない初期状態ではR
TS−A、RTS−B及びCTS−A、CTS−Bは全
てインアクティブ状態”L”であり、故に論理素子25
と26のどちらのバッファゲートも共にインアクティブ
状態である。例えばPC−A10からの通信要求信号R
TS−Aが”H”になると論理素子23の出力が”L”
になるので、結果的に論理素子21の入力は双方”H”
になるのでCTS−Aに”H”が返され、バッファゲー
ト25がアクティブ状態になり、PC−A10は通信を
開始し、そのデータ/クロック信号がRFモデム14に
伝達される。この間にPC−B12がRTS−Bを”
H”にしても、論理素子23及び24によりRTS−A
が”L”にならない限りCTS−Bに”H”が出力され
ない。
【0011】上記のような回路動作によって調停機能及
び接続切替え機能が実現されるのであるが、上記のよう
な機能だけではバッファゲート25がアクティブ状態に
なるのはCTS−Aが”H”の時のみ、つまりPC−A
10が通信中である時のみであり、同様にバッファゲー
ト26がアクティブ状態になるのはCTS−Bが”H”
の時のみ、つまりPC−B12が通信中である時のみで
ある。これは前述した図7に示すような状況であり、R
Fモデムには間欠的にしかクロックが伝達されないの
で、毎回通信の先頭でRFモデムのPLLが安定するま
での時間、すなわち、おおよそ10ミリ秒を待ってから
通信を行なわなければならなくなるのである。
び接続切替え機能が実現されるのであるが、上記のよう
な機能だけではバッファゲート25がアクティブ状態に
なるのはCTS−Aが”H”の時のみ、つまりPC−A
10が通信中である時のみであり、同様にバッファゲー
ト26がアクティブ状態になるのはCTS−Bが”H”
の時のみ、つまりPC−B12が通信中である時のみで
ある。これは前述した図7に示すような状況であり、R
Fモデムには間欠的にしかクロックが伝達されないの
で、毎回通信の先頭でRFモデムのPLLが安定するま
での時間、すなわち、おおよそ10ミリ秒を待ってから
通信を行なわなければならなくなるのである。
【0012】次に、本発明の特徴である保持回路30の
動作を説明する。図2に示す回路においては、RTS−
Aが”H”の時のみ論理素子23の出力が”L”になる
のであるが、この状態を保持回路30内の論理素子31
と32とで記憶保持しておき、通信が終了してRTS−
Aが”L”になり論理素子23の出力が”H”になった
としても、次にPC−B12がRTS−Bを”H”にし
て通信権を獲得するまではバッファゲート25をアクテ
ィブ状態に保ち続ける機能を実現する。このようにして
通信が終了後も、他方が通信を開始するまではバッファ
ゲートがアクティブ状態に保ち続けるられるので、図4
に示すようにRFモデムには常にPC−A10かPC−
B12いずれかのクロック信号が伝達され続ける。
動作を説明する。図2に示す回路においては、RTS−
Aが”H”の時のみ論理素子23の出力が”L”になる
のであるが、この状態を保持回路30内の論理素子31
と32とで記憶保持しておき、通信が終了してRTS−
Aが”L”になり論理素子23の出力が”H”になった
としても、次にPC−B12がRTS−Bを”H”にし
て通信権を獲得するまではバッファゲート25をアクテ
ィブ状態に保ち続ける機能を実現する。このようにして
通信が終了後も、他方が通信を開始するまではバッファ
ゲートがアクティブ状態に保ち続けるられるので、図4
に示すようにRFモデムには常にPC−A10かPC−
B12いずれかのクロック信号が伝達され続ける。
【0013】以上のような制御を行なうことで2台のP
CでRFモデムを共有して使用する際に、通信の先頭ご
とに10ミリ秒のPLL安定時間の待ちを行う必要がな
くなり、効率よい通信を行なうことが可能になる。
CでRFモデムを共有して使用する際に、通信の先頭ご
とに10ミリ秒のPLL安定時間の待ちを行う必要がな
くなり、効率よい通信を行なうことが可能になる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明の通信用モデムの制御装置によれば、データ通信終
了後も次に他の通信制御端末が通信用モデムを使用する
までは最後に使用権を得てデータ通信を行った通信制御
端末のクロック信号を通信用モデムに与え続けるので、
次に通信制御端末が通信用モデムを使用するときにPL
L安定の為の待ち時間が必要なくなり、大幅に通信効率
を向上させることが可能になる。
発明の通信用モデムの制御装置によれば、データ通信終
了後も次に他の通信制御端末が通信用モデムを使用する
までは最後に使用権を得てデータ通信を行った通信制御
端末のクロック信号を通信用モデムに与え続けるので、
次に通信制御端末が通信用モデムを使用するときにPL
L安定の為の待ち時間が必要なくなり、大幅に通信効率
を向上させることが可能になる。
【図1】図1は本発明の通信用モデムの制御装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図2は本発明を具体化した1実施例である、2
台のPCで1台のRFモデムを共有して使用する際の制
御回路の概略図である。
台のPCで1台のRFモデムを共有して使用する際の制
御回路の概略図である。
【図3】図3はクロック/データ線におけるクロックと
データの状態を示す図である。
データの状態を示す図である。
【図4】図4は保持回路により常にクロックがRFモデ
ムに連続して送られている状態を示す図である。
ムに連続して送られている状態を示す図である。
【図5】図5は保持回路が無い場合の制御回路の概略を
示す図である。
示す図である。
【図6】図6は従来の複数の通信制御端末と通信用モデ
ムとの接続状態を示す図である。
ムとの接続状態を示す図である。
【図7】図7はクロック信号が間欠的にRFモデムに送
られている状態を示す図である。
られている状態を示す図である。
10 PC−A 12 PC−B 14 RFモデム 20 調停回路 30 保持回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 27/00 9297−5K H04L 27/00 Z
Claims (1)
- 【請求項1】 PLL機能を備えた通信用モデムを複数
台の通信制御端末が共有して使用するための通信用モデ
ムの制御装置であって、 前記通信用モデムの使用権を与える通信制御端末を決定
する調停手段と、 前記調停手段によって使用権を得た通信制御端末と前記
通信用モデムとを論理的に接続するように切り替える接
続切替え手段と、 通信が終了した後も直前に使用していた通信制御端末か
らのクロック信号が通信用モデムに与え続けられるよう
にするため前記接続切替え手段の状態を保持させる保持
手段とを備えたことを特徴とする通信用モデムの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4339018A JPH06188945A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 通信用モデムの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4339018A JPH06188945A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 通信用モデムの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06188945A true JPH06188945A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18323500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4339018A Pending JPH06188945A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 通信用モデムの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06188945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6434201B1 (en) | 1998-03-02 | 2002-08-13 | Nec Corporation | Simply-constructed digital radio communication system capable of changing transmission capacity mode |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP4339018A patent/JPH06188945A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6434201B1 (en) | 1998-03-02 | 2002-08-13 | Nec Corporation | Simply-constructed digital radio communication system capable of changing transmission capacity mode |
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