JPH06189655A - 両軸受型リール - Google Patents

両軸受型リール

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JPH06189655A
JPH06189655A JP4357340A JP35734092A JPH06189655A JP H06189655 A JPH06189655 A JP H06189655A JP 4357340 A JP4357340 A JP 4357340A JP 35734092 A JP35734092 A JP 35734092A JP H06189655 A JPH06189655 A JP H06189655A
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JP
Japan
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worm shaft
spool
reel
side plate
unitized
Prior art date
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Pending
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JP4357340A
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English (en)
Inventor
Yasushi Hashimoto
泰 橋本
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Globeride Inc
Original Assignee
Daiwa Seiko Co Ltd
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Publication date
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Priority to US08/171,407 priority patent/US5482220A/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K89/00—Reels
    • A01K89/015—Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
    • A01K89/0183—Drive mechanism details
    • A01K89/01912—Drive mechanism details with level winding
    • A01K89/01916—Drive mechanism details with level winding the drive mechanism reciprocating the guide
    • A01K89/01917—Reversely threaded screw
    • A—HUMAN NECESSITIES
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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
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  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 分解組立の容易な両軸受型リールの提供を目
的とする。 【構成】 側板26間に回転自在に支持され、巻取り駆
動機構14,16に連動して回転するスプール20と、
前記スプールの巻取り駆動機構に連動して回転するウォ
ームシャフト32と、該ウォームシャフト32を中に挿
入し、かつ、長孔を有する案内筒34と、前記ウォーム
シャフト32の回転によって前記案内筒34の長孔に沿
って往復移動する釣糸の案内体36とを具備して、前記
スプール20に釣糸を平行に巻回案内するユニット化さ
れたレベルワインド装置38と、該ユニット化されたレ
ベルワインド装置38を前記側板26に形成した嵌着孔
に着脱可能に該側板26と協働して抜け止め装着する抜
け止め部材40とを具備するよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレベルワインド装置をユ
ニット化した両軸受型リールに関する。
【0002】
【従来の技術】スプールに釣糸を平行に巻回するための
レベルワインド装置を備えた両軸受型リールは、例えば
実公平1−44062号公報に見られるように従来から
知られている。
【0003】このレベルワインド装置は、巻取り駆動機
構に連動回転するウォームシャフトと、長孔を有する案
内筒と、前記ウォームシャフトの回転によって前記案内
筒の長孔に沿って往復移動し、前記案内筒の上に套嵌さ
れる孔を有した釣糸の案内体等を具備して側板間に取り
付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、このレベ
ルワインド装置の組込みに際しては、先ず案内体を側板
間に保持しつつ案内筒を側板に形成した孔に通して前記
案内体をも貫通させて両側板間に架設し、その後、ウォ
ームシャフトを案内筒内に挿入し、抜け止めを施し、そ
の後ウォームシャフトの案内溝に対して前記案内体を係
合する係合ピンを取り付けるという手順を踏む必要が有
る。従って、リールの組立作業や保守時の分解組立作業
に手数と時間を要する。
【0005】依って、本発明は分解組立の容易な両軸受
型リールの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的に鑑みて本発明
は、側板間に回転自在に支持され、巻取り駆動機構に連
動して回転するスプールと、前記スプールの巻取り駆動
機構に連動して回転するウォームシャフトと、該ウォー
ムシャフトを中に挿入し、かつ、長孔を有する案内筒
と、前記ウォームシャフトの回転によって前記案内筒の
長孔に沿って往復移動する釣糸の案内体とを具備して、
前記スプールに釣糸を平行に巻回案内するユニット化さ
れたレベルワインド装置と、該ユニット化されたレベル
ワインド装置を前記側板に形成した嵌着孔に着脱可能に
該側板と協働して抜け止め装着する抜け止め部材とを具
備することを特徴とする両軸受型リールを提供する。
【0007】
【作用】ウォームシャフトと案内筒と案内体を具備する
レベルワインド装置をユニット化すれば、該ユニットを
側板に形成した嵌着孔に係止して側板と協働して抜け止
め装着する抜け止め部材によって容易に組立係止するこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づ
き更に詳細に説明する。図1から図3は本発明に係る第
1実施例を示す。支柱28の両側には内側板22と外側
板24とが取り付けられている。この内側板22と外側
板24とを併せて側板26という。側板26の外側には
ハンドル10を配置し、該ハンドル10を固定したハン
ドル軸12がこの側板26を貫通して回転可能に取り付
けられている。
【0009】このハンドル軸12には駆動歯車14が取
り付けられており、前記ハンドル軸12と平行に配設さ
れたスプール軸18には、駆動歯車14と噛合するピニ
オンギヤ16が取り付けられている。また、スプール軸
18には釣糸を巻回するためのスプール20が取り付け
られている。従って、ハンドル10を回転することによ
って巻取り駆動機構14,16を介してスプール20を
回転させることができる。
【0010】一方、このスプール軸18と平行にウォー
ムシャフト32を有するレベルワインド装置38が配設
されている。即ち、一端にウォーム歯車30を取り付け
たウォームシャフト32はその外側に案内筒34を套嵌
している。そしてその案内筒34の外側に釣糸案内孔3
6Hを有して釣糸をガイドする釣糸の案内体36を套嵌
している。案内筒34には図3に示す様に長孔34Bが
形成されており、案内体36がその一部品である係合ピ
ン(図示されていないが、図5に示す係合ピン36Aと
同じ)を介してこの長孔34Bを通してウォームシャフ
ト32の表面に形成された案内溝32Aに係合し、案内
筒34に対して往復動可能に形成されている。
【0011】上述したウォームシャフト32と案内筒3
4と案内体36とを組込んだレベルワインド装置38
を、内側板22に形成し、リールの前方に向って開放さ
れた嵌着孔42に押し込み、その外側から抜け止め部材
40によって押し付け、レベルワインド装置38がリー
ルの前方に抜け出ることを防止する。そして最後に外側
板24を組込んで抜け止め部材40がリールの左右方向
に抜け出ることを防止すると共に、駆動機構等をカバー
してリールを完成させる。
【0012】組込みを詳述すると、内側板22に形成さ
れた嵌着孔42の最奥部には係止部42Aが形成されて
おり、上記レベルワインド装置38の案内筒34の回り
止め凸部34Aを係止する。これにより案内筒34は回
転できない。また、その回り止め凸部34Aの両端部に
は切欠部34aが形成されており、この切欠部34aを
内側板22の側面に突き当てるように押し込むので、レ
ベルワインド装置38の左右方向の抜けが防止される。
【0013】抜け止め部材40の組付けは、押当部40
Sをレベルワインド装置38の案内筒34に付き当てな
がら内側板22の横側からスライドさせ、押当部40S
の凸部40Bを嵌着孔42の前部に形成されている係止
部42Bに係合させる。これによりレベルワインド装置
38は抜け止め部材40と共に内側板22に対してリー
ルの前方には抜け止めがなされる。ただし、この抜け止
め部材40が左右方向に抜け出ることを防止するため
に、2つの外側板24を被せ、内部の駆動機構を保護す
ると共に抜け止め部材40を挟持する。
【0014】こうしてレベルワインド装置38が組込ま
れると、図1に示すようにハンドル軸12に一体化され
た駆動歯車14に対してウォームシャフト32の一端に
取り付けられているウォーム歯車30が噛合し、ハンド
ル10の回転によってスプール20が回転すると共にウ
ォームシャフト32が回転する。従ってこのウォームシ
ャフト32に形成されている案内溝32Aに係合してい
る案内体36が案内筒34の長孔34Bに沿って左右方
向に往復移動する。
【0015】この実施例のようにレベルワインド装置3
8をユニット化すれば、レベルワインド装置38のリー
ルへの組込みやメインテナンス分解が非常に簡単にな
り、分解組立作業のスピード化が図れる。
【0016】図4は上記第1実施例の抜け止め部材40
の押当部40Sに形成した凸部40Bの変形例として、
押当部40S’の側部に突出させた凸部40B’を有す
る抜け止め部材40’を示しており、レベルワインド装
置38が内側板22’に対して組込まれた後に該抜け止
め部材40’を単にリールの前方からレベルワインド装
置38の案内筒34に対して押し付けてレベルワインド
装置38の前方への抜けを防止し、図4の2点鎖線で示
すように外側板24を被せることによって該外側板24
の内面24Sや端面24Eによって抜け止め部材40’
がリールの前方や左右方向に抜け出ることを防止してい
る。
【0017】次に図5から図7は本発明の第3実施例を
示す。第1,第2の実施例と異なることはレベルワイン
ド装置38をリールの上方から装着するように構成して
いることである。即ち、内側板22’’には上方に向っ
て開放された嵌着孔42’’が形成されており、その下
端には係止部42A’’が形成されており、上方からレ
ベルワインド装置38をこの嵌着孔42’’に挿入す
る。レベルワインド装置38の案内筒34の回り止め凸
部34Aが上記係止部42A’’に係止され、また、回
り止め凸部34Aの両端部の切欠部34aは第1実施例
と同様に内側板22’’の側面に付き当っている。
【0018】このレベルワインド装置38は第1,第2
の実施例では図面に開示の無かった部分が図示されてい
るため、ここでそれを説明をしておく。ウォームシャフ
ト32に套嵌された案内筒34に設けた長孔34Bを通
して係合ピン36Aが該ウォームシャフト32に係合し
ており、その係合ピン36Aはナット部材36Bによっ
て案内体36の本体に固定されている。
【0019】その後、押当部40S’’を有すると共に
この押当部40S’’の側面に凸部40B’’を有した
パーミングプレートを兼ねた抜け止め部材40’’をレ
ベルワインド装置38の案内筒34に押し当て、最後に
外側板24を被せる。この外側板24はその端面24E
によって抜け止め部材40’’の押当部40S’’を挟
持して左右方向の抜けを防止し、また内面24Sによっ
て凸部40B’’を押さえ、抜け止め部材40’’が図
5の上方に抜け出ることを防止する。従って、この第3
実施例は第1実施例の変形というよりも第2実施例の変
形例である。勿論、抜け止め部材40’’の外方への抜
け防止を内側板22’’に係止部(第1実施例の係止部
42Bに相当)を形成して第1実施例のように行っても
よい。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、レベルワインド装置を予めユニット化してあ
り、これをリールに組込んで側板と協働する抜け止め部
材を用いて完全にリールに保持するため、リールの分
解、組立作業が簡単で、かつ効率的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明に係る両軸受型リールの部分破断
平面図である。
【図2】図2は図1のリールの分解組立図である。
【図3】図3は図1のリールの分解組立の部分斜視図で
ある。
【図4】図4は本発明に係るリールの第2実施例を説明
する分解組立の部分断面図である。
【図5】図5は本発明に係るリールの第3実施例を説明
する断面側面図である。
【図6】図6は図5のリールの分解組立図である。
【図7】図7は図5のリールの前方から見た部分破断正
面図である。
【符号の説明】
20 スプール 22 内側板 24 外側板 26 側板 32 ウォームシャフト 34 案内筒 36 案内体 38 レベルワインド装置 40 抜け止め部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 側板間に回転自在に支持され、巻取り駆
    動機構に連動して回転するスプールと、 前記スプールの巻取り駆動機構に連動して回転するウォ
    ームシャフトと、該ウォームシャフトを中に挿入し、か
    つ、長孔を有する案内筒と、前記ウォームシャフトの回
    転によって前記案内筒の長孔に沿って往復移動する釣糸
    の案内体とを具備して、前記スプールに釣糸を平行に巻
    回案内するユニット化されたレベルワインド装置と、 該ユニット化されたレベルワインド装置を前記側板に形
    成した嵌着孔に該側板と協働して着脱可能に抜け止め装
    着する抜け止め部材とを具備することを特徴とする両軸
    受型リール。
JP4357340A 1992-12-24 1992-12-24 両軸受型リール Pending JPH06189655A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4357340A JPH06189655A (ja) 1992-12-24 1992-12-24 両軸受型リール
US08/171,407 US5482220A (en) 1992-12-24 1993-12-22 Double-bearing reel with improved level winder assembly

Applications Claiming Priority (1)

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JP4357340A JPH06189655A (ja) 1992-12-24 1992-12-24 両軸受型リール

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JPH06189655A true JPH06189655A (ja) 1994-07-12

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JP (1) JPH06189655A (ja)

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