JPH06189785A - 抗d(+)−6−エリスロ−ネオプテリンモノクローナル抗体の製造方法 - Google Patents

抗d(+)−6−エリスロ−ネオプテリンモノクローナル抗体の製造方法

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JPH06189785A
JPH06189785A JP4296464A JP29646492A JPH06189785A JP H06189785 A JPH06189785 A JP H06189785A JP 4296464 A JP4296464 A JP 4296464A JP 29646492 A JP29646492 A JP 29646492A JP H06189785 A JPH06189785 A JP H06189785A
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JP
Japan
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neopterin
erythro
monoclonal antibody
antibody
protein
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JP4296464A
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English (en)
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Akira Fujiwara
明 藤原
Junji Matsuda
潤治 松田
Kazue Mizuno
和重 水野
Haruo Tsusue
玄夫 津末
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Denka Seiken Co Ltd
Original Assignee
Denka Seiken Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 煩雑な化学合成によるD(+)−6−エリス
ロ−ネオプテリン誘導体を経ずに、しかも容易な手法で
抗体の吸収操作の不要なD(+)−6−エリスロ−ネオ
プテリンのモノクローナル抗体を製造する方法を提供す
ること。 【構成】 D(+)−6−エリスロ−ネオプテリンを免
疫賦活タンパク質又は含硫タンパク質と架橋したものを
免疫原として動物を免疫し、該動物から抗D(+)−6
−エリスロ−ネオプテリンモノクローナル抗体を誘導す
ることから成る、抗D(+)−6−エリスロ−ネオプテ
リンモノクローナル抗体の製造方法を提供した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、抗D(+)−6−エリ
スロ−ネオプテリンモノクローナル抗体の製造方法及び
該モノクローナル抗体を用いる免疫測定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】D(+)-6-エリスロ- ネオプテリンは活性
化マクロファージから放出され, 細胞性免疫亢進の指標
として臨床的にも, ウイルスや細菌による感染症, 癌及
び臓器移植の診断及び臨床的指標として注目されてい
る。
【0003】D(+)−6−エリスロ−ネオプテリンに
対する抗体を得る目的で、D(+)−6−エリスロ−ネ
オプテリンをそのまま免疫しても、D(+)−6−エリ
スロ−ネオプテリンの分子量が小さいために抗体を得る
ことができないことは公知である。このため、D(+)
−6−エリスロ−ネオプテリンにスペーサーを結合して
成る誘導体を化学合成して、グルタルアルデヒド等でウ
シ血清アルブミン等に結合したものを抗原としてウサギ
等に免疫して抗血清を得る方法が開発された(特公平2
−55434号)。
【0004】しかし、この方法で化学合成した免疫原を
得るには煩雑な操作と熟練が必要で、一般的に利用する
ことは困難であるばかりでなく、得られた抗血清からD
(+)−6−エリスロ−ネオプテリンに対する抗体を得
るには、非特異成分を煩雑な吸収操作で除く必要があ
る。
【0005】さらに、Weyrerらはこの方法で化学
合成した抗原を用いてモノクローナル抗体の作出を試み
たが、実用に供し得るモノクローナル抗体は得られなか
った(HYBRIDOMA,9,71,1990)。
【0006】また従来、D(+)−6−エリスロ−ネオ
プテリンの検出には、上記のごとく熟練を要する化学合
成による免疫原を用い、煩雑な吸収操作でウサギ等の抗
血清から精製した抗体を用いており、いまだ実用可能な
モノクローナル抗体の製造方法とその利用方法は得られ
ていない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来、
D(+)−6−エリスロ−ネオプテリンに対する抗体を
得るには特公平2−55434号に開示されているよう
に、D(+)−6−エリスロ−ネオプテリンの誘導体の
化学合成から始め、しかる後、ウシ血清アルブミンに結
合したものを用いなければならなかった。しかしその方
法は煩雑な手順を要するとともに、その免疫原からいま
だ実用に供するモノクローナル抗体を得ることはできな
かった。さらにウサギ等から得られた抗血清からD
(+)−6−エリスロ−ネオプテリンに特異的な抗体を
得るには、煩雑な吸収操作を必要とする。
【0008】従って、本発明の目的は、これら煩雑な化
学合成によるD(+)−6−エリスロ−ネオプテリン誘
導体を経ずに、しかも容易な手法で抗体の吸収操作の不
要なD(+)−6−エリスロ−ネオプテリンのモノクロ
ーナル抗体を製造する方法を提供することである。ま
た、本発明の目的は、この方法により製造されたモノク
ローナル抗体を用いた免疫測定方法を提供することであ
る。
【0009】本願発明者らは、鋭意研究の結果、D
(+)−6−エリスロ−ネオプテリンをそのまま免疫賦
活タンパク質又は含硫タンパク質に結合したものを免疫
原として用いることにより、簡単な操作で高い親和性を
有する抗D(+)−6−エリスロ−ネオプテリンモノク
ローナル抗体を得ることができることを見出し本発明を
完成した。
【0010】すなわち、本発明は、D(+)−6−エリ
スロ−ネオプテリンを免疫賦活タンパク質又は含硫タン
パク質と架橋したものを免疫原として動物を免疫し、該
動物から抗D(+)−6−エリスロ−ネオプテリンモノ
クローナル抗体を誘導することから成る、抗D(+)−
6−エリスロ−ネオプテリンモノクローナル抗体の製造
方法を提供する。また、本発明は、上記本発明の方法に
より製造された抗D(+)−6−エリスロ−ネオプテリ
ンモノクローナル抗体とD(+)−6−エリスロ−ネオ
プテリンとの特異的反応性を利用してD(+)−6−エ
リスロ−ネオプテリンを検出又は測定することから成る
免疫測定方法を提供する。
【0011】以下、本発明をさらに詳細に説明する。
【0012】本発明において、「免疫賦活タンパク質」
とは抗体産生を増進させるタンパク質であり、その例と
してムラミルジペプタイド、結核菌、百日咳菌等を挙げ
ることができる。また、含硫タンパク質とは、イオウを
含むタンパク質であり、その好ましい例として、γ- グ
ロブリン、マクログロブリン、チログロブリン、メルカ
プトアルブミン、アルブミン、フィブリノーゲン等を挙
げることができる。
【0013】免疫賦活タンパク質又は含硫タンパク質と
D(+)−6−エリスロ−ネオプテリンとの架橋は、こ
れらを架橋剤と反応させることにより行うことができ
る。免疫賦活タンパク質を用いる場合には、架橋剤とし
てはグルタルアルデヒドやカルボジイミド等を用いるこ
とができる。この場合、免疫賦活タンパク質、D(+)
−6−エリスロ−ネオプテリン及び架橋剤の混合比率
は、特に限定されないが、1:10:10ないし1:1
2 :103 程度が好ましく、反応は好ましくは12℃
〜37℃で1〜20時間程度行われる。また、含硫タン
パク質を用いる場合には、架橋剤としてはサクシンイミ
ドやマレイミド等を用いることができる。この場合、免
疫賦活タンパク質、D(+)−6−エリスロ−ネオプテ
リン及び架橋剤の混合比率は、特に限定されないが、
1:102 :102 ないし1:103 :103 程度が好
ましく、反応は好ましくは12℃〜37℃で1〜20時
間程度行われる。
【0014】次に、上記のようにしてタンパク質と架橋
されたD(+)−6−エリスロ−ネオプテリンを免疫原
として用い、動物を免疫する。免疫の方法は常法により
行うことができる。例えば、アジュバントとともに、マ
ウス、ウサギ、ラット、ヤギ等の動物に2〜3週間毎に
数回繰り返して接種することにより免疫することができ
る。
【0015】次いで、免疫した動物からモノクローナル
抗体を誘導する。これは、この分野において周知の常法
により行うことができる。すなわち、免疫した動物から
脾細胞やリンパ球のような抗体産生細胞を採取し、これ
と腫瘍細胞株と融合させる。腫瘍細胞株としては、ヒポ
キサンチン- グアニン- ホスホリポジルトランスフェラ
ーゼ欠損あるいはチミジンキナーゼ欠損等の適切な選択
マーカーを持ったミエローマ細胞等を用いることができ
る。細胞融合は, 例えばKohler,G. and Milstein,C.
(Nature 256,495,1975 )の方法またはこれに準ずる方
法によって行われる。細胞融合によって得られた細胞は
その培養上清中の抗体価を, 例えば酵素免疫測定法等に
よって測定し, 抗D(+)−6−エリスロ−ネオプテリ
ン抗体を産生するハイブリドーマを選択する。選択され
たハイブリドーマはさらに例えば限界希釈法によってク
ローニングを行ってクローンを得る。このクローンは,
例えばあらかじめプリスタンを投与したBALB/cマウス腹
腔へ移植し, 7〜14日後にモノクローナル抗体を高濃度
に含む腹水を採取することができる。
【0016】なお, 抗体価を測定するための酵素免疫測
定法は, 例えば次のようにして実施することができる。
すなわち, 前記のネオプテリン架橋物をコートしたマイ
クロプレートに検体を加え, 一定時間反応の後洗浄後,
ペルオキシダーゼ標識抗マウス免疫グロブリンを加え,
さらに一定時間反応させる。未反応の標識抗体を洗浄
後, 過酸化水素を含むO-フェニレンジアミン液を加え一
定時間反応させた後, 硫酸を加えて反応を止め, 490nm
の吸光度を測定する。
【0017】本発明の方法により、D(+)−6−エリ
スロ−ネオプテリンに対して高い特異性を有するモノク
ローナル抗体を得ることができる。このモノクローナル
抗体は、D(+)−6−エリスロ−ネオプテリンの検出
のための免疫測定方法に利用することができる。免疫測
定方法自体はこの分野において周知であり、いかなる免
疫測定方法にも上記モノクローナル抗体を適用すること
ができる。すなわち、標識剤に基づいて分類すれば、酵
素免疫測定法、蛍光免疫測定法、放射免疫測定法、ビオ
チンを用いる免疫測定法等に適用することが可能である
し、測定様式に基づいて分類すれば、サンドイッチ法、
凝集法、競合法等に適用することが可能である。本発明
の免疫測定方法によれば、抗D(+)−6−エリスロ−
ネオプテリンモノクローナル抗体のD(+)−6−エリ
スロ−ネオプテリンに対する特異性及び親和性が高いの
で、D(+)−6−エリスロ−ネオプテリンを高感度に
検出又は測定することができる。
【0018】以下、本発明を実施例に基づきさらに具体
的に説明する。もっとも、本発明は、下記実施例に限定
されるものではない。
【0019】
【実施例】実施例1 結核菌を5mg/mlとなるようにPBSに浮遊し, さ
らに108 個の百日咳菌を懸濁した後, 2×10-2Mの
D(+)-6-エリスロ- ネオプテリンを200 μl加えた。そ
こへ25%グルタルアルデヒドを150 μl加え, 37℃にて
3時間反応させた。その反応液をPBSにて透析した。
【0020】その1容量と完全アジュバント1容量とを
混和して, BALB/cマウスへ2週間間隔で100 μlづつ4
回免疫した。最終免疫より4日後にマウス脾臓を取り出
し,その脾細胞とマウスミエローマP3X63.Ag8.653 と1
0:1 の割合で混合し, Kohlerらの方法(Nature 256,49
5,1975 )に準じて細胞融合並びにHAT選択を実施し
た。
【0021】増殖の見られたウエルの培養上清中の抗体
価は酵素免疫測定法により測定し,さらに限界希釈法に
よりクローニングを行った。酵素免疫測定法はγ- グロ
ブリンを5mg/mlとなるようにPBSに溶かし, 2-
メルカプトエタノール5μlを加え, 2×10-2MのD
(+)-6-エリスロ- ネオプテリンを200 μl加え, さらに
2×10-2Mのm-マレイミドベンゾイル−N−ヒドロキ
シスクシンイミドエステルを200 μl加えて37℃にて3
時間反応させたものをPBSにて透析し, それをネオプ
テリン架橋物としてマイクロプレートに吸着させた。ウ
エルの培養上清を加え, 37℃で1時間反応の後洗浄し,
ペルオキシダーゼ標識抗マウス免疫グロブリンを加え,
さらに37℃で1時間反応させた。未反応の標識抗体を洗
浄後, 0.002 %過酸化水素を含む3mg/mlのO-フェ
ニレンジアミン液を加え室温で30分間反応させた後, 1N
硫酸を加えて反応を止め, 490nm の吸光度を測定した。
【0022】得られたクローン(10E- 4- 5と名付
ける)はあらかじめ0.5 mlのプリスタンを投与したBA
LB/cマウス腹腔へ移植し, 7〜14日後にモノクローナル
抗体を高濃度に含む腹水を採取した。これらの腹水は硫
安分画法(45%飽和)の後,イオン交換クロマトグラフ
ィーにてIgG に精製した。
【0023】実施例2 チログロブリンを5mg/mlとなるようにPBSに溶
かし, 2-メルカプトエタノール5μlを加え, さらに2
×10-2MのD(+)-6-エリスロ- ネオプテリンを200 μ
l加えた。そこへ2×10-2Mのスクシンイミジル−4
−(N−マレイミドエチル)シクロヘキサン−1−カル
ボキシレートを200 μl加え, 37℃にて3時間反応させ
た。その反応液をPBSにて透析した。
【0024】その1容量と完全アジュバント1容量とを
混和して, 以下実施例1と同様な方法にて細胞融合を行
い, クローン(12A- 3- 4と名付ける)を得た。得
られたクローンは実施例1と同様な方法で腹水を採取の
後, IgG に精製した。
【0025】実施例3 得られた2種類のモノクローナル抗体をPBSにて希釈
し, ネオプテリンを測定する既存の外国製RIA試薬
(IMMUtest Neopterin;HENNING BERLIN GMBH )を使用
して抗体の力価を比較した結果を図1に示した。得られ
たモノクローナル抗体は高い力価を示した。
【0026】実施例4 得られた2種類のモノクローナル抗体につき実施例1の
酵素免疫測定法を実施するとき, 予め2×10-4MのD
(+)-6-エリスロ- ネオプテリン, 2×10-4MのD(+)-
6-エリスロ- ビオプテリンあるいは2×10-4Mのキサ
ントプテリンと37℃で1時間反応させてから実施させ
て, モノクローナル抗体の特異性を検討した結果を表1
に示した。得られたモノクローナル抗体はD(+)-6-エリ
スロ- ネオプテリンに高い特異性を示した。
【0027】
【表1】
【0028】実施例5 D(+)-6-エリスロ- ネオプテリンを検出する目的で, 得
られた2種類のモノクローナル抗体につき実施例1の酵
素免疫測定法を実施するとき, 予め種々の濃度に希釈さ
れたD(+)-6-エリスロ- ネオプテリンと37℃で1時間反
応させてから実施させ, 検出可能なネオプテリン濃度を
検討した結果を図2に示した。なお、図2中、B/B0
は反応を指数で表したものであり、B0 とは100%反
応が起こった状態、Bとはネオプテリンが作用し反応に
変化が起こった状態を示す。得られたモノクローナル抗
体はD(+)-6-エリスロ- ネオプテリンを16nmol/Lまで
高感度に測定できた。
【0029】実施例6 D(+)-6-エリスロ- ネオプテリンを検出する目的で, 得
られた2種類のモノクローナル抗体をヒト組織切片と37
℃で1時間反応させた後, 洗浄し, ペルオキシダーゼ標
識抗マウス免疫グロブリンを加え, さらに37℃で1時間
反応させた。未反応の標識抗体を洗浄後, 0.002 %過酸
化水素を含む0.5 mg/mlのジアミノベンチジン液を
加え室温で5分間反応させた後, 精製水で洗浄して反応
を止め,顕微鏡下で茶褐色の染色を観察した.得られた
モノクローナル抗体は特有な染色像を示した。
【0030】
【発明の効果】本発明により、煩雑な化学合成によるD
(+)−6−エリスロ−ネオプテリン誘導体を経ずに、
しかも容易な手法で抗体の吸収操作の不要なD(+)−
6−エリスロ−ネオプテリンのモノクローナル抗体を製
造する方法が提供された。本発明の方法により製造され
るモノクローナル抗体はD(+)−6−エリスロ−ネオ
プテリンに対する特異性及び親和性が高いので、これを
用いる免疫測定方法により、D(+)−6−エリスロ−
ネオプテリンを高感度に検出又は測定することが可能に
なった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法により製造されたモノクローナル
抗体及び比較のため、市販のRIA測定キット中の抗体
の力価を比較した図である。
【図2】本発明の方法により製造されたモノクローナル
抗体によるD(+)−6−エリスロ−ネオプテリンの検
出可能なネオプテリン濃度を検討した結果を示す図であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01N 33/53 S 8310−2J 33/577 B 9015−2J //(C12P 21/08 C12R 1:91) (72)発明者 津末 玄夫 東京都世田谷区松原2番地23−2

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 D(+)−6−エリスロ−ネオプテリン
    を免疫賦活タンパク質又は含硫タンパク質と架橋したも
    のを免疫原として動物を免疫し、該動物から抗D(+)
    −6−エリスロ−ネオプテリンモノクローナル抗体を誘
    導することから成る、抗D(+)−6−エリスロ−ネオ
    プテリンモノクローナル抗体の製造方法。
  2. 【請求項2】 請求項1の方法により製造された抗D
    (+)−6−エリスロ−ネオプテリンモノクローナル抗
    体とD(+)−6−エリスロ−ネオプテリンとの特異的
    反応性を利用してD(+)−6−エリスロ−ネオプテリ
    ンを検出又は測定することから成る免疫測定方法。
JP4296464A 1992-10-08 1992-10-08 抗d(+)−6−エリスロ−ネオプテリンモノクローナル抗体の製造方法 Pending JPH06189785A (ja)

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