JPH06189836A - 作業用いすのいす機構 - Google Patents

作業用いすのいす機構

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JPH06189836A
JPH06189836A JP5249651A JP24965193A JPH06189836A JP H06189836 A JPH06189836 A JP H06189836A JP 5249651 A JP5249651 A JP 5249651A JP 24965193 A JP24965193 A JP 24965193A JP H06189836 A JPH06189836 A JP H06189836A
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JP
Japan
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seat support
chair
seat
chair mechanism
support
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JP5249651A
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English (en)
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Egon Braeuning
ブラウニング エゴン
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Original Assignee
Protoned BV
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業用いすのいす機構にて、特に、同時且つ
無段階に着座姿勢を調整し得る、背休めならびに座席の
傾斜を備えた、事務用回転いすのいす機構を提供するこ
と。 【構成】 互いに無関係に回転すべく取り付けられた座
席支持材(4)および背休め支持台(8)が含まれ、前
記支持材が後方では旋回軸線(11)上で支持台(4)
と共にまた前方では前席旋回軸線(13)上でそれぞれ
旋回され、軸線(13)はねじりばね(9)の主旋回軸
線(12)へ、軸線(13)とばね(9)とに締結され
たドライバ・プレート(15)により連結され、プレー
ト(15)は、旋回範囲を限定すべく、止めを中に設け
た凹所(6)を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は作業用いすのいす機構に
関し、特に、独立請求項1の前文による同時に調整可能
な背休めならびに座席の傾斜を備えた事務用回転いすに
関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】事務
所で働く人々は、作業時間の大半を着座姿勢で過ごす。
しばしば悪い着座姿勢で背部傷害を起すことが多々あ
る。数時間も前方にかがむ書写姿勢により、特に、骨格
ならびに背部の筋肉および組織の可成りのひずみ、更に
は脊椎の恒久的湾曲、いわゆる後湾(脊柱後湾)がもた
らされる。
【0003】より健康的な着座を目指して種々の使用条
件に対するいすの形態や適応性を向上させる数多くの試
みがあり、例え短時間でも反り返りくつろいだ姿勢での
もたれ掛かりにより人体背部の頻繁な解放で背部へのひ
ずみを可成り減少させることが判っている。
【0004】回転可能性を除いたほかは非常に硬直であ
った在来の事務用いすの構造は、使用者の背部を効果的
に支えるにはほとんど適していなかった。この種のいす
のこうした背休めが確実な作用を示すのは、精々、直立
姿勢の場合のみであった。水平方向へ二つに分割され、
固定された底部と、その上方へ弾力的に取り付けられた
頂部とを含む背休めがスイス特許明細書第647 66
5号で提案されている。この構造により、使用者は若干
くつろいだ様態で反り返ることができる。しかし、背休
めが所与の時機の使用条件にある程度適応したにも拘わ
らず、座席面はこの適応へ調和して追従せずに固定位置
へ取り付けられ、若しくは前後方向へ移動されることし
かできなかったので、実際のくつろぐ姿勢は達成できな
かった。
【0005】次いで、人間工学的に適応された座席面の
位置決めが背休めの各傾斜と関連付けられるべく、てこ
と継手の連結により背休めの調整に座席が同期的に追従
し得るようにして、事務用いすのフレーム構造が更に改
善された。この種の同期機構は例えば、スイス特許明細
第629 925号およびDE−OS−37 7525
6に記載されている。これらの機構により、使用者は、
通常減衰されたばね作用を有する背休めに向かい後方へ
身体の重量を単にもたせ掛けることにより、例えば長い
電話対談のために直立の作業姿勢から後方へ傾いたくつ
ろぐ姿勢へ転換することができる。この運動に際し座席
は傾斜する背休めと同方向へ追従し、従って使用者は、
長時間維持した直立の若しくは前方へ傾いた着座姿勢か
ら、その背および腰部分を解放する休息の姿勢をとるよ
うにできる。使用者のくつろぐ姿勢への容易且つ頻繁な
変化が可能な、この形式の形態を有するいすを使用して
着座の快適性を向上させることが可能であった。
【0006】しかし、概して事務は、直立の若しくはく
つろいだ後方へのもたれ掛かり姿勢ではなく、視力に応
じ、机上に置かれた事務用紙と最も近接するように、前
方へ傾いた姿勢から背を曲げたそれまでの範囲にわたる
姿勢で行われる。使用者は、極めてまれにしか直立の若
しくは後方へ傾いた姿勢を選ばず、それどころか前方に
傾いた着座姿勢を主として保持しなければならないの
で、長引く机上作業のためには、前述のいす構造は、言
うまでもなく、より健康的な着座姿勢に関しては部分的
改良に過ぎない。この着座姿勢においては、いす座席の
前方部分が大たい部の下側を押圧し、使用者の背部は背
休めによって効果的に支えられず、同時に、使用者もま
た背を曲げた姿勢をとりがちである。
【0007】この点に着目して、矢張り継続的着座の有
害な結果を他の方法で緩和すべく、試みがなされた。よ
って諸機構が提案され、それらを用いることにより、前
方に傾いた書写姿勢を使用者が選んだ場合、重量の移動
の結果として、座席面が前進方向へ傾向するようにさ
れ、(負傾斜)、従って使用者は、その脊椎を真っ直に
すべく誘導される。
【0008】この種の装置が、タイピスト用いすに用い
た例が、DE−Gm−81 33573に記載されてい
る。この文献には、二つの異なる側からの操作レバーの
選択的な取付けにより、一つの変形態様では正規の垂直
姿勢から前方へ傾け得るタイピスト用いすとして、また
他の変形態様では正規の姿勢から後方へ傾き得る役員用
いすとして適した揺りいすが提案されている。この装置
はしかしながら、事務用として典型的なことであるいす
を広範囲で調整したり、繰返し運動させることはできな
い、という不利点がある。すなわち正規の姿勢と負傾斜
のみか正規の姿勢とくつろぐ姿勢のみのいずれかが可能
である。
【0009】最後に、負傾斜を備えた、背休めのない、
突極的な形態のいすが市販され始めている。使用者はこ
のいすの場合、ひざを屈する姿勢をとり、両脚を後方へ
曲げなければならない。彼の両ひざおよび両すねは、座
席面と床とのほぼ中間に配設された支持体上に載る。こ
の構造は、うずくまる義務的な姿勢をとる故に、事務所
における実際的な諸使用要件を充分満すものでない。
【0010】スイス特許明細書第650 136号によ
れば、ロック可能な負傾斜を有する事務用いすの別の機
構が開示されている。このいすの使用者に反り返る能力
を少なくともわずかな程度付与するため、背休めが水平
方向へ二つに分割され、背休めの頂部はその底部へ弾力
的に取り付けられた。ここに提案された構造は、座席の
下方および背休めに別々の運動機構が必要とされるの
で、極めて高価である。更にまた、このいすによって
も、全ての所望の着座姿勢をとることや、全ての繰返し
所望の運動をすることはできない。
【0011】そこで、脊椎の湾曲の危険性を伴う、長時
継続的な筆記位置で有害な着座姿勢を阻止するべく事務
用いすの構造的形態が二通りある。
【0012】その一つは、後方へ傾いたくつろぐ姿勢で
頻繁に短いくつろぎ周期を繰返し行える同期機構の開発
であった。同時に、しばしば後方座席面の持上げと組み
合わされる腰部支持材を備えた背休を有する形態により
背部を湾曲させる骨盤の後方への回転を防止することが
試みられた。しかし、背休めの支持作用は、使用者がい
すへ完全に着座して背休めと確実に接触する際にのみ達
成される。しかし実際上、大半の事務員はいすへ完全に
着座せずに座席の更に前方へ座り、従って背部を支持さ
せることがない。
【0013】他方、特にスカンジナビアでは、使用者の
筆記姿勢のため負傾斜を許容する機構の開発であった。
座席面を前方へ傾斜することにより、使用者の骨盤の反
作用が生じる、従って、前方へ傾斜するにも拘わらず身
体の全上方部分が、直立の姿勢で追従する。
【0014】今までに生産された種類のいすは、長時間
継続的着座による問題点を部分的にしか解決していな
い。当今の同期機構は、作業中頻繁な姿勢の変化をする
使用者にとっては有利である。例えば、業務上の討論中
の直立着座姿勢、文書を処理するための前方へ曲げられ
た姿勢、および長い電話対談や集中的な熟考中のくつろ
いだ姿勢などある。しかし、主として机上作業に従事す
る、換言すれば前方に傾いた姿勢にある従業員は、同期
機構による利点を利用できるのはわずかである。更にま
たこの種の設計は、いすから立ち上がる場合に理想的な
ものではない。使用者は、直立姿勢でいすへ完全に着座
している不都合な正規の姿勢から、多大な努力と両腕に
よる支えとにより、自身を揺り動かさなければならな
い。座席面を前方に(負に)傾けて悪い着座姿勢を修正
されるこの別の方法は、傾斜面上に着座するため疲労の
症状が直ぐに生じる。
【0015】機構を機能させるのに、ばねの使用は基本
的に重要である。同期運動を達成するため、ガス圧縮ば
ねがかなり利用されているが、これは、いすの調整のた
めの繰返し運動を最適化するため、コイル圧縮ばねと組
合わされる場合もある。(DE−OS39 16 47
4およびスイス特許明細書第629,945号参照)。
しかし、ガス圧縮ばねの使用は、多くの点で不利であ
る。第一に、比較的に高価であり、従っていす全体のコ
ストに影響を及ぼす。更に、有利な繰返し運動を達成す
るためには、ガス圧縮ばねを機械的ばねに結合しなけれ
ばならない。これにより、更にそれ以上のコスト高と、
全構造体の複雑化とがもたらされる。更にまた、シール
が摩耗し易いので、ガス圧縮ばねの有効寿命が限られて
いる。従って最近の提案は、問題のない機械的解決策と
して、同期運動用のばねシステムとして特別に付形され
たねじりばね(WO92/03072参照)を使用する
ことであった。
【0016】
【課題を解決するための手段】前述の既存のいす機構の
諸欠点およびその解決策を考察する。本発明の基礎とな
る問題は、座席面の負傾斜で人体の上半身が真直になる
という有利な傾向を、同期機構により提供される利用可
能性と組み合わせる機構を提供することである。事務所
内でなされる作業に対処する全ての着座姿勢は、でん部
の支えや持上げなしに、専ら姿勢の変化または上半身の
重量の転移による自動的な適応を以て、腰や脊髄にひず
みを生じることなく、無段階且つ連続的に達成されるべ
きである。この装置は、約45kgから約120kgま
での体重範囲に使用可能であり、また例えば、その体重
が極めて軽いか、脊椎に問題がある人々のために特別の
選択肢を提供すべきである。更にこの装置は、いす全体
の美的形態のために、コンパクトな構造でならなければ
ならない。最後に、設計および使用される構成諸要素
は、効率的且つ経済的に連続生産が可能でなければなら
ない。
【0017】本発明は、独立請求項1の特徴を表わす部
分に定義されており、好適な実施例は、従属請求項にお
いて知ることができる。
【0018】負傾斜を具備した、本発明による同期機構
の一実施例が、添付図面に関連して後段に説明されてい
る。
【0019】
【実施例】図1および図2を用いて、基本的構造を先ず
説明する。いす機構1は、いすフレームの直立管2上に
全体として取り付けられ、前記直立管2はいす機構1の
支承円すい3内に位置している。いす機構1は、(例え
ば鋳鉄の)可動座席支持部分5および固定座席支持部分
6で構成される座席支持材4ならびに座席支持台7、背
休め支持台8およびねじりばね9から成る。背休め支持
台8は、一方では負傾斜旋回軸線10上、他方では座席
および背休め支持台の旋回軸線11上で旋回される。負
傾斜旋回軸線10は、支承円すい3の中心を貫き、水平
方向に延びる。負傾斜旋回軸線10ならびに座席および
背休め支持台の旋回軸線11は互いに平行であり、中心
軸線が同時に同期運動の主回転軸線12であるねじりば
ね9と前席旋回軸線13とが同様に平行である。座席支
持台7は、一方では座席および背休め支持台の旋回軸線
11上で背休め支持台8へ関節接合され、他方では前席
旋回軸線13上で旋回される。
【0020】前席旋回軸線13とねじりばね9との間に
は、ばね9内に設けるねじり棒14を含めて、平行に隔
置され且つ前記旋回軸線と前記ねじりばねとを連結する
2つのドライバ・プレート15が配設されている。ドラ
イバ・プレート15はほぼ薄板金山形材の形状を備え、
その上方へ延びる両脚を座席旋回軸線13が貫通し、ま
たねじりばね9がそのコーナを貫通している。調整運動
のねじりばね9への伝達のため、ねじりばね9とドライ
バ・プレート15との間の連結部と、ドライバ・プレー
ト15と前席旋回軸線13との間の連結部は硬直である
(例えば溶接で結合される)。ドライバ・プレート15
の第二の両脚は、水平方向にいす機構1内へ侵入してい
る。プレートの、これらの脚の各々の端部には凹所16
が形成され、凹所中で同期運動するキャッチレバー18
の突出部17が旋回する。キャッチレバー18はキャッ
チレバー・ピン19上に取り付けられる。固定座席支持
部分6のタング部分20と、その上方の可動座席支持部
分5との間には、1対のコイル圧縮ばね21が配設され
ている。タング部分20の下には、ロック突出部24を
備えたロックレバー23が、ロックレバー・ピン22上
へ旋回自在に取り付けられている。背休め支持台8と同
様に可動座席支持部分5は、一方では負傾斜旋回軸線1
0上へ取り付けられ、他方では支承孔25を貫通するね
じりばね9へ硬直に連結される。座席支持材4は、板ば
ねまたはプラスチック材料製弾性材料から成る弾力性構
成要素で一体とすることも可能であり、その場合更にロ
ックレバー23がこの一体座席支持材4に作用する。
【0021】直立管2および支承円すい3と一直線をな
して、支承円すい3よりも小さい孔26が固定座席支持
部6を貫いて延びている。座席の高さを調整するガス圧
縮ばね(図示せず)の操作ロッド27が孔26から突出
している。
【0022】ここで、一体の負傾斜を備える同期機構
を、次の諸図を用い、種々の機能上の姿勢につき説明す
る。これらの図において、各種の線は次の意味を有して
いる。 実 線 − 瞬間的な調整姿勢 一点鎖線 − 「零」姿勢(変位なし) 破 線 − 可能な変位
【0023】図3は、正規姿勢にあるいすを示す。その
上に着座した使用者は、例えば会話や文書の分類のため
の直立姿勢を示している。図4は、いす機構1の対応的
な形態である。座席支持台7上の座席クッションはほぼ
水平方向に延び、背休め支持台8上に取り付けられた背
休めは前記座席クッションに対し直角に延びる。
【0024】ねじりばね9および圧縮ばね21は、それ
らの初期応力を超えて加重される。同期運動のためのキ
ャッチレバー18は内方へ旋回されず、キャッチレバー
突出部17はプレートの凹所16と係合しておらず、キ
ャッチレバー旋回ピン19は、プレートの凹所16の底
部突起に接触して位置する。しかしキャッチレバー18
はまた、この正規姿勢で、内方へ旋回させることもでき
る(この点については、図9および図11に関連する説
明を参照されたい)。
【0025】この正規姿勢の場合、同期機構は作用しな
いままである。使用者は、背休めが「零」姿勢から動か
されないように、直立着座姿勢における彼の身体の重量
をいすに対して中央に付加する。いすの占有者が背休め
に対して彼の背部を押し付けることはなく、座席および
背休め支持台の旋回軸線11に加重する体重を介して背
休め支持台8上に作用する力は、ねじりばね9の初期応
力により平衡を保たれる。同期運動の主旋回軸線12、
前席旋回軸線13、座席および背休め支持台の旋回軸線
11ならびに負傾斜旋回軸線10上で付加的に旋回され
る背休め支持台8は回転されない。
【0026】直立姿勢でいすに加えられる体重の分布
は、負傾斜旋回軸線10の回りのいす機構1の前方への
旋回となる、固定座席部分6と相対的な負傾斜の作動は
生起されない。座席支持台7の正規加重は圧縮ばね21
の初期応力により平衡され、更に、座席の前方部分に作
用する荷重は、使用者が、床上に支えられたその両足を
介して若干の重量を取り除くという事実により軽減され
る。圧縮ばね21の近くの、固定座席部分6のタング部
分20と、その上方にある可動座席支持部分5の傾斜ア
ームとの間の距離は、最大となっている。他方、タング
部分20と、その下方にある可動座席支持部分5のオフ
セット・アームとの間の距離は最小であり、従って負傾
斜のロックレバー23を、そのロック突起部24をタン
グ部分20の下にして内方へ旋回させることができな
い。負傾斜の作動の場合には、可動座席支持部分5によ
り、圧縮ばね21と、その真下にあるロックレバー軸線
22との近くで、下方への旋回運動がなされる。ロック
レバー軸線22は可動座席支持部分5へ固着されている
ので、距離が増大すると、最後には、ロックレバー23
が中へ旋回されることを可能にする。使用者による姿勢
の変化や重量の変位に際しては、荷重の方向に応じ、キ
ャッチレバー18を内方へ旋回させない、正規姿勢か
ら、負傾斜の方向に前方へ若しくはくつろぐ姿勢の方向
に後方へ、遷移なくいす機構を傾けられる。
【0027】図5には、負傾斜の場合のいすが示されて
いる。その上に着座している人物は、例えば筆記などの
ために前方へ湾曲した姿勢を示している。図6には、い
す機構1の対応的な形態が示されている。座席支持台7
上の座席クッションは前方へわずかに傾斜し、背休めも
同様に前方へ傾斜する。この説明図は、負傾斜の前端姿
勢に関連している。しかし、重量変位による加重に応
じ、全ての中間姿勢を無段階に達成することができる。
【0028】この姿勢においては、図3および図4にお
ける場合も同様であるが、同期機構は作動されない。よ
って前述の説明が同様に当てはまる。使用者の筆記姿勢
は、座席面の前方部分へ増大された圧力が加えられ、重
量変位の程度により、負傾斜旋回軸線10の回りでのい
す機構1の、止めまで達する多少の範囲の前方への旋回
をもたして圧縮ばね21に作用するようにして重量分布
が変化する。
【0029】最大負傾斜の場合、圧縮ばね21は最大限
まで圧縮され、タング部分20と、その上方にある可動
支持部分5の傾斜アームとの間の、ばね附近での距離は
最小限に短縮される。これに対しタング部分20と、そ
の真下にある可動座席支持部分5とのオフセット・アー
ムとの間の距離は、逆となる。この距離はその最大限ま
で増大しており、従ってロックレバー23は、そのロッ
ク突出部24をタング部分20の下側で旋回させること
ができる(この点については図10および図11に関連
する説明を参照されたい)。
【0030】ここで使用者が直立すると、荷重の変化に
より負傾斜の滑り反転がもたらされ、また反り返ると、
くつろぐ姿勢への無段階遷移がなされる。
【0031】図7には、くつろぐ姿勢のいすが示されて
いる。いすに着座している人物は、例えば長電話のため
に、後方へ傾いた姿勢となっている。図8にはこれに相
当するいす機構1状態が示されている。座席支持台7の
座席クッションは前方で最小限度に上げられるが、後方
では更に著しく下げられる。背休めもまた、後方へ同じ
方向に傾けられる。図面は、くつろぐ姿勢での後方端部
が示されている。ここでも矢張り、重量変位をもたらす
背休めに対する圧力に応じ、全ての中間的姿勢を無段階
に得ることができる。
【0032】この姿勢の場合、負傾斜は全く問題となら
ない。座席面の前方部分には対応的に増大された圧力が
全く加えられないので、圧縮ばね21の作用により負傾
斜「零」値に設定され、いす機構1が負傾斜旋回軸線1
0の回りで旋回されることがない。負傾斜用ロックレバ
ー23は最大負傾斜でしか旋回させられないので、その
ロック作用は、ここでは明らかに全く問題外である。
【0033】くつろぐ姿勢においては同期機構が作用す
る。使用者によって背休めに加えられる適切な圧力によ
り、背休めが後方へ旋回し、背休め支持台8も負傾斜旋
回軸線10の回りで枢動し下降される。同時に、座席お
よび背休め支持台の旋回軸線11まわりで旋回されるよ
うに座席支持台7は、下方へ、そして更に後方へ引かれ
る。これがまた、前席旋回軸線13上の座席支持台7と
ドライバ・プレート15との間の関節連結の故に、ドラ
イバ・プレート15が同期運動すべく主旋回軸線12の
回りで旋回され、ある程度引かれる、という結果とな
る。しかし、ドライバ・プレート15は、一方では(例
えば溶接により)前席旋回軸線13へ固着され、他方で
はねじり棒14と係合しているので、ねじり棒14のね
じれ角と共に増大するばね力に抗して、背休めの後方へ
旋回が増大する。同期運動の間の背休めの旋回範囲は、
2組の止め、例えばプレートの凹所16の頂部および底
部突起に接触するキャッチレバー・ピン19により限定
される。
【0034】使用者が後方のくつろぐ姿勢から彼自身で
直立すると、背休めに対する圧力が軽減され若しくは完
全に除去され、ねじりばね9が背休めを漸進的に垂直な
姿勢に引き込み、座席面が同じ方向へ調和して水平とな
る。使用者が更に前方へ曲がると、同期運動から負傾斜
へのスライト遷移が生ずる。
【0035】特定の場合には、いす機構1にオプション
が設けられる。図9には、同期運動が遮断されていす機
構1が正規姿勢となるように「開放」姿勢から係合すべ
く旋回し、同期運動を停止させる。キャッチレバー18
が示されている。この姿勢から負傾斜への旋回は可能で
ある。同期運動が遮断されるようにしたオプションは、
例えば、背部の後方への傾斜を回避しなければならない
諸問題を抱える人に対しては有用である。
【0036】図10は、タング部分20の下で係合すべ
く旋回されるロックレバー23により、ロックされるよ
うになった、最大負傾斜を可能とするオプションを示し
ている。このロックされた負傾斜から、同期運動を全調
整範囲を通して行うことができる。この範囲は、負傾斜
角度の範囲まで前方へ簡単にシフトされ、これに相当し
てくつろぐ姿勢の後方端部姿勢は進行する。負傾斜にお
けるいすのロックを可能にするオプションは、圧縮ばね
21の力に抗し、前方で下方へ座席面を押圧すべく常に
若干の努力をしなければならない極めて軽量の人々にと
っては有用である。
【0037】図11に示すように極めて特殊な究極的用
途が設けられている。すなわちそれぞれキャッチレバー
18の旋回およびロックレバー23の旋回により同期運
動および負傾斜の双方が停止されるようになっている。
【0038】
【効果】一体の負傾斜を備えた上述の同期機構は、継続
的な着座の否定的で有害な諸影響を可成りの程度まで低
減させるため、これまで個々に用いられた全ての明確な
知識が組み合わされている。提案されたいす機構を以て
すれば、事務所での作業中に生起する全ての着座姿勢に
対し、新しい医学的ならびに人間工学的要件に従って、
対処することが可能である。両腕を支え若しくはでん部
を持ち上げることなく、単に、使用者の上半身の姿勢に
起因する重量変位による、負傾斜から後方のくつろぐ姿
勢までの運動範囲を有するいす機構、本発明の新しい概
念で始めて達成されたものであり、すなわち着座中の加
重および運動サイクルのための新規構成が提供される。
【0039】この様態で装備されたいすにあっては使用
者の骨盤が、筆記姿勢の場合、前方へ座席面が負傾斜し
て前方へ位置付けられ、従って使用者は彼の背部を曲げ
ることを自動的に止め、問題のない「ライダ姿勢」をと
る。このいすは、正規の直立した着座および、最終的に
は、反り返る際のくつろぐ段階を可能にさせ、加重姿勢
に継続的且つ調和的に適応させることができる。
【0040】さらには、旋回軸線の配置、機能および連
結ならびに座席支持材の形態は、重要である。
【図面の簡単な説明】
【図1】いす機構を示す破断図。
【図2】座席支持材を示す破断図。
【図3】直立姿勢にあるいすを示す図(正規姿勢では座
席面が水平、背休めが垂直)。
【図4】直立姿勢にあるいす機構を示す図。
【図5】筆記姿勢にあるいすを示す図(負傾斜では座席
面および背休めが前方に傾斜)。
【図6】筆記姿勢にあるいす機構を示す図。
【図7】くつろぐ姿勢にあるいすを示す図(座席面およ
び背休めが後方に傾斜)。
【図8】くつろぐ姿勢にあるいす機構を示す図。
【図9】同期機構がロックされているオプションを示す
図。
【図10】負傾斜がロックされているオプションを示す
図。
【図11】同期機構と負傾斜とがロックされているオプ
ションを示す図。
【符号の説明】
1 いす機構 2 直立管 3 支承円すい 4 座席支持材 5 可動座席支持部分 6 固定座席支持部分 7 座席支持台 8 背休め支持台 9 ねじりばね 10 負傾斜旋回軸線 11 旋回軸線 12 主旋回軸線 13 前席旋回軸線 15 ドライバ・プレート 16 凹所 18 キャッチレバー 21 圧縮ばね 23 ロックレバー

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業用いすのいす機構にて、同一方向へ
    互いに依存して回転すべく取り付けられた座席支持材
    (4)および背休め支持台(8)を含み、座席支持材
    (4)が後方では座席および背休め支持台の旋回軸線
    (11)上で背休め支持台に対し、また前方では前席旋
    回軸線(13)上で旋回され、前席旋回軸線(13)は
    ねじりばね(9)の長手方向軸線を構成する同期運動主
    旋回軸線(12)に、前席旋回軸線とねじりばねとに締
    結されたドライバ・プレート(15)により連結され、
    ドライバ・プレートは、旋回範囲を限定すべく、止めを
    中に設けた凹所(16)を備えるようにしたいす機構に
    おいて、座席支持台(7)と背休め支持台(8)との間
    の同期運動の旋回範囲が、負傾斜旋回軸線(10)の回
    りでの前進方向へのいす機構(1)の傾斜として負傾斜
    範囲に優先され、従って、結合された同期機構の機能的
    な諸要素、座席支持台(7)、ドライバ・プレート(1
    5)、ねじりばね(9)および背休め支持台(8)、
    が、直立管(2)と一線上に位置する負傾斜旋回軸線
    (10)上に一つのシステムとして取り付けられ、弾性
    の座席支持材(4)上でこの旋回軸線の回りに旋回し得
    るという事実により、使用者の着座姿勢およびその体重
    の分布に応じ、前方に傾いた位置から後方に傾いた位置
    までの無段階移行を伴ういす旋回範囲が使用者にもたら
    されることを特徴とする作業用いすのいす機構。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のいす機構において、座
    席支持材(4)が、直立管(2)へ取り付けるための支
    承円すい(3)を設けられた固定座席支持部分(6)お
    よび可動座席支持部分(5)から成り、圧縮ばね(2
    1)により、可動座席支持部分(5)が固定座席支持部
    分(6)へ弾性的に取り付けられることを特徴とするい
    す機構。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のいす機構において、座
    席支持材(4)の可動座席支持部分(5)が負傾斜旋回
    軸線(10)へ弾力的に取り付けられ、または座席支持
    材(4)が弾性構成要素の如くそれ自体全体が弾力性で
    あることを特徴とするいす機構。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のいす機構において、プ
    ラスチック材料で作られた板ばねまたは弾性構成要素が
    自己弾力性座席支持材(4)として用いられることを特
    徴とするいす機構。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載のいす機構において、キ
    ャッチレバー(18)による同期運動およびロックレバ
    ー(23)による負傾斜が別々にロックしうるようにな
    っていることを特徴とするいす機構。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載のいす機構において、ド
    ライバ・プレート(15)の凹所(16)内へキャッチ
    レバーを回転させることにより同期運動のロックが行わ
    れることを特徴とするいす機構。
  7. 【請求項7】 請求項5に記載のいす機構において、可
    動座席支持部分(5)に対してロックレバー(23)を
    回転させることにより負傾斜のロックが行われることを
    特徴とするいす機構。
  8. 【請求項8】 請求項1に記載のいす機構において、諸
    旋回軸線、即ち負傾斜旋回軸線(10)、同期運動主旋
    回軸線(12)、前席旋回軸線(13)ならびに座席お
    よび背休め支持台の旋回軸線(11)の位置決め、且つ
    またこの装置の構成諸要素の寸法特定が、いす機構
    (1)がその全回転範囲にわたり、単に使用者の身体の
    上方部分による重量分布のみに反応するような方法で行
    われることを特徴とするいす機構。
JP5249651A 1992-10-08 1993-10-06 作業用いすのいす機構 Pending JPH06189836A (ja)

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CH03145/92-7 1992-10-08
CH3145/92A CH685277A5 (de) 1992-10-08 1992-10-08 Stuhlmechanik.

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EP (1) EP0592369B1 (ja)
JP (1) JPH06189836A (ja)
AT (1) ATE141142T1 (ja)
CH (1) CH685277A5 (ja)
DE (1) DE59303430D1 (ja)

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