JPH06189967A - 巾着縫合用器具 - Google Patents
巾着縫合用器具Info
- Publication number
- JPH06189967A JPH06189967A JP5251845A JP25184593A JPH06189967A JP H06189967 A JPH06189967 A JP H06189967A JP 5251845 A JP5251845 A JP 5251845A JP 25184593 A JP25184593 A JP 25184593A JP H06189967 A JPH06189967 A JP H06189967A
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- JP
- Japan
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- needle
- jaws
- small gauge
- gauge tube
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/11—Surgical instruments, devices or methods for performing anastomosis; Buttons for anastomosis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/04—Surgical instruments, devices or methods for suturing wounds; Holders or packages for needles or suture materials
- A61B17/0469—Suturing instruments for use in minimally invasive surgery, e.g. endoscopic surgery
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/04—Surgical instruments, devices or methods for suturing wounds; Holders or packages for needles or suture materials
- A61B17/0491—Sewing machines for surgery
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/11—Surgical instruments, devices or methods for performing anastomosis; Buttons for anastomosis
- A61B2017/1142—Purse-string sutures
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
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- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Bag Frames (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 狭いスポットで長い針の使用を可能にする外
科手術のための巾着縫合用器具を提供する。 【構成】 本発明の巾着縫合用器具は、歯を支持してい
ると共に縫合糸の端部を固定して保持する針が貫通する
サイドスロット(11)を有する開口(9、10)を備
えた二つのジョー(1、2)を含んでいる。ジョーはそ
の間に縫合されるべき解剖学的組織を導入するために開
放されるように適合された一対の支持体(3、4)と一
体構造になっている。支持体(4)はノブ(6)によっ
て操作可能なドラム(5)の周りで覆われた一方の端部
を有する小ゲージチューブ(15)を支持しており、対
向端部は針(12、13)に接続されており、それによ
ってノブの回転によりプッシャ部材として作動する小ゲ
ージチューブは、ドラムをゆるめてジョーの開口に沿っ
て針の先端がジョーの自由端(23)から突き出すまで
針を押し出す。
科手術のための巾着縫合用器具を提供する。 【構成】 本発明の巾着縫合用器具は、歯を支持してい
ると共に縫合糸の端部を固定して保持する針が貫通する
サイドスロット(11)を有する開口(9、10)を備
えた二つのジョー(1、2)を含んでいる。ジョーはそ
の間に縫合されるべき解剖学的組織を導入するために開
放されるように適合された一対の支持体(3、4)と一
体構造になっている。支持体(4)はノブ(6)によっ
て操作可能なドラム(5)の周りで覆われた一方の端部
を有する小ゲージチューブ(15)を支持しており、対
向端部は針(12、13)に接続されており、それによ
ってノブの回転によりプッシャ部材として作動する小ゲ
ージチューブは、ドラムをゆるめてジョーの開口に沿っ
て針の先端がジョーの自由端(23)から突き出すまで
針を押し出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外科手術に使用するた
めのいわゆる巾着縫合用自動器具に関し、該器具は、歯
を支持していると共にジョーに針を手で差し込んだりす
ることなく、深く狭いスペース内での器具の使用を可能
にする二つのジョーを含んでいる。
めのいわゆる巾着縫合用自動器具に関し、該器具は、歯
を支持していると共にジョーに針を手で差し込んだりす
ることなく、深く狭いスペース内での器具の使用を可能
にする二つのジョーを含んでいる。
【0002】
【従来の技術】既に知られているように、以前から外科
手術に導入されている機械的な環状縫合器具を適切な方
法で使用可能にするためには、いわゆる巾着縫合に頼る
ことが必要になっている。
手術に導入されている機械的な環状縫合器具を適切な方
法で使用可能にするためには、いわゆる巾着縫合に頼る
ことが必要になっている。
【0003】このタイプの縫合にはなんら特別な問題点
はなく、しかも狭く深いスポットで手術を行う必要がな
ければ、実行が極めて迅速である。狭く深いスポットに
おいては、これらの縫合は開口を備えた歯付き直線ジョ
ーによって手動または機械的に行うことが可能であり、
該開口を通って先ず一方のジョーに沿って特定の方向
に、次いで他方のジョーに沿って対向方向に手動で一つ
または複数の針をスライドさせる。英国特許第2081
099号に開示されているように、器具の挿入および直
線針の特別なジョー開口への挿入が可能な広い手術領域
においてのみ使用可能であるということが該器具の欠陥
である。
はなく、しかも狭く深いスポットで手術を行う必要がな
ければ、実行が極めて迅速である。狭く深いスポットに
おいては、これらの縫合は開口を備えた歯付き直線ジョ
ーによって手動または機械的に行うことが可能であり、
該開口を通って先ず一方のジョーに沿って特定の方向
に、次いで他方のジョーに沿って対向方向に手動で一つ
または複数の針をスライドさせる。英国特許第2081
099号に開示されているように、器具の挿入および直
線針の特別なジョー開口への挿入が可能な広い手術領域
においてのみ使用可能であるということが該器具の欠陥
である。
【0004】この問題点を克服するために、対応する円
弧形状のアームによって支持された円弧形状の二つのジ
ョーを備えた器具が考案された。英国特許第20810
99号に開示されている器具に比べて改良されているヨ
ーロッパ特許第0119967号に開示されているこの
器具は、巾着縫合技術に固有の問題点全てを完全に克服
しているわけではない。事実この場合にもまた、使用さ
れている針は手動で挿入されねばならず、最も狭い外科
手術スペースにおける手術は困難であると思われる。
弧形状のアームによって支持された円弧形状の二つのジ
ョーを備えた器具が考案された。英国特許第20810
99号に開示されている器具に比べて改良されているヨ
ーロッパ特許第0119967号に開示されているこの
器具は、巾着縫合技術に固有の問題点全てを完全に克服
しているわけではない。事実この場合にもまた、使用さ
れている針は手動で挿入されねばならず、最も狭い外科
手術スペースにおける手術は困難であると思われる。
【0005】長い針用には広い外科手術用スペースが必
要であることは明らかであり、従って、そのような器具
を狭いスポット内で使用可能にするために解決されるべ
き技術的問題は、自動短針器具を提供することである。
要であることは明らかであり、従って、そのような器具
を狭いスポット内で使用可能にするために解決されるべ
き技術的問題は、自動短針器具を提供することである。
【0006】上記の技術的問題点は、本発明の譲受人が
所有するヨーロッパ特許第0332591号にクレーム
されている自動器具によって克服される。
所有するヨーロッパ特許第0332591号にクレーム
されている自動器具によって克服される。
【0007】該器具は、短縮された針、特に器具のジョ
ーの隣接する歯の間の凹みの長さ程度の長さの針を使用
する可能性を特徴としている。
ーの隣接する歯の間の凹みの長さ程度の長さの針を使用
する可能性を特徴としている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主目的は、非
常に狭いスポット内で長い針を使用した巾着縫合用器具
を提供することであり、該器具は手術に際して簡単且つ
信頼性を有すると共に製造コストが低い。
常に狭いスポット内で長い針を使用した巾着縫合用器具
を提供することであり、該器具は手術に際して簡単且つ
信頼性を有すると共に製造コストが低い。
【0009】もう一つの目的は、縫合されるべき解剖学
的組織をその正確な位置付けのために部分的に閉鎖し、
次いで除去不能なように該組織を圧迫するための最終閉
鎖を可能にすることである。
的組織をその正確な位置付けのために部分的に閉鎖し、
次いで除去不能なように該組織を圧迫するための最終閉
鎖を可能にすることである。
【0010】
【実施例】全て本器具が備えている上記に列記した特徴
および利点は、添付図面において例示的且つ非限定的に
のみ示されている本器具の単一の好ましい実施例につい
ての下記の詳細な説明から明らかにされるであろう。
および利点は、添付図面において例示的且つ非限定的に
のみ示されている本器具の単一の好ましい実施例につい
ての下記の詳細な説明から明らかにされるであろう。
【0011】添付図面を参照すると、本器具は歯を支持
していると共に一対の支持体3および4と一体構造のほ
ぼ一対のジョー1および2を含んでいる。該支持体はノ
ブ6を含む作動部材を備えたドラム5を支持している。
ジョー1および2は、図6に明瞭に見られるようにそれ
ぞれサイドスロット11を有する開口9および10を備
えた歯7および8を備えている。長い可撓性の針12お
よび13は、その先端に固定されている縫合糸14の端
部を支持しながら、図3に示されているように開口9お
よび10に沿ってスライドする。
していると共に一対の支持体3および4と一体構造のほ
ぼ一対のジョー1および2を含んでいる。該支持体はノ
ブ6を含む作動部材を備えたドラム5を支持している。
ジョー1および2は、図6に明瞭に見られるようにそれ
ぞれサイドスロット11を有する開口9および10を備
えた歯7および8を備えている。長い可撓性の針12お
よび13は、その先端に固定されている縫合糸14の端
部を支持しながら、図3に示されているように開口9お
よび10に沿ってスライドする。
【0012】本発明の主題によれば、小ゲージの可撓性
チューブ15を含む中空のプッシャ部材が、針12およ
び13ならびに縫合糸14を保持している。正確には、
小ゲージチューブ15は内部に針12および13を係合
する環状ショルダ17を含む小ゲージチューブ16を支
持しているので針12および13用の中空プッシャ部材
としての働きをする。縫合糸14は小ゲージチューブ1
6の内部に保持されており、それによって小ゲージチュ
ーブ15の矢印C方向への移動により、針は歯7および
8の開口9および10に沿って環状ショルダによって引
っ張られる。
チューブ15を含む中空のプッシャ部材が、針12およ
び13ならびに縫合糸14を保持している。正確には、
小ゲージチューブ15は内部に針12および13を係合
する環状ショルダ17を含む小ゲージチューブ16を支
持しているので針12および13用の中空プッシャ部材
としての働きをする。縫合糸14は小ゲージチューブ1
6の内部に保持されており、それによって小ゲージチュ
ーブ15の矢印C方向への移動により、針は歯7および
8の開口9および10に沿って環状ショルダによって引
っ張られる。
【0013】このように、内部に針および縫合糸を保持
する小ゲージチューブ15からなるプッシャ部材はドラ
ム5の一方の端部に接続され、ドラム5の他方の端部は
針に接続されている。
する小ゲージチューブ15からなるプッシャ部材はドラ
ム5の一方の端部に接続され、ドラム5の他方の端部は
針に接続されている。
【0014】ジョー1および2は、器具を狭いスペース
内により容易に導入可能にするためにそれぞれの支持体
3および4と角度をなしており、円弧形状トランジショ
ン部片18がジョーとその支持体との間に設けられてお
り、それによって小ゲージチューブ15に押されて可撓
性の針12および13がトランジション部片18で円弧
形状パスに従うことに注意すべきである。小ゲージチュ
ーブ15はさらにドラム5に向かって狭い通路19に沿
って直線パスに従って伸びている。図1に見られるよう
に、スライドするように小ゲージチューブ15を支持す
る狭い通路19が支持体4に固定されたカバー20の肉
厚内に設けられているが、支持体4内部で鋳造してもよ
い。
内により容易に導入可能にするためにそれぞれの支持体
3および4と角度をなしており、円弧形状トランジショ
ン部片18がジョーとその支持体との間に設けられてお
り、それによって小ゲージチューブ15に押されて可撓
性の針12および13がトランジション部片18で円弧
形状パスに従うことに注意すべきである。小ゲージチュ
ーブ15はさらにドラム5に向かって狭い通路19に沿
って直線パスに従って伸びている。図1に見られるよう
に、スライドするように小ゲージチューブ15を支持す
る狭い通路19が支持体4に固定されたカバー20の肉
厚内に設けられているが、支持体4内部で鋳造してもよ
い。
【0015】図1に示されているように、支持体4内部
のドラム5は、好ましくは270度の角度に沿って伸張
する円周スロット21を備えており、該スロットは内部
にコイル状に巻かれた小ゲージチューブ15を保持して
いる。小ゲージチューブ15は、支持体4内部に備えら
れた短い固定スロット22によって案内されると共に、
図1に示されている矢印Dの方向にノブ6によって円形
角の3/4だけ回転するドラム5内に備えられたスロッ
ト21に接続されている。このように小ゲージの可撓性
チューブ15は、円周スロット21から繰り広げられ、
縫合糸14と共に針12および13をジョー1および2
の開口10および11全体に沿って押し出してジョー1
および2の自由端23から突き出させるために狭い通路
19に沿ってスライドされる。ジョーは直線状なので、
針もまた直線状で長く且つ可撓性であり、そのために円
弧形状トランジション部片18に沿ってジョー1および
2の全長を通って小ゲージチューブ16により自動的に
押し出される。
のドラム5は、好ましくは270度の角度に沿って伸張
する円周スロット21を備えており、該スロットは内部
にコイル状に巻かれた小ゲージチューブ15を保持して
いる。小ゲージチューブ15は、支持体4内部に備えら
れた短い固定スロット22によって案内されると共に、
図1に示されている矢印Dの方向にノブ6によって円形
角の3/4だけ回転するドラム5内に備えられたスロッ
ト21に接続されている。このように小ゲージの可撓性
チューブ15は、円周スロット21から繰り広げられ、
縫合糸14と共に針12および13をジョー1および2
の開口10および11全体に沿って押し出してジョー1
および2の自由端23から突き出させるために狭い通路
19に沿ってスライドされる。ジョーは直線状なので、
針もまた直線状で長く且つ可撓性であり、そのために円
弧形状トランジション部片18に沿ってジョー1および
2の全長を通って小ゲージチューブ16により自動的に
押し出される。
【0016】針は長いので、ジョーの開口10および1
1内に規則的に直線的に入ることは確実である。図4お
よび図5に示されているように、ジョー1および2の開
放および閉鎖のために、互いに上に乗っている支持体3
および4は、24でちょうつがい接続されていると共に
それぞれ開口26を有する小型の支持体25とフック2
8を有する操作レバー27とを備えている。
1内に規則的に直線的に入ることは確実である。図4お
よび図5に示されているように、ジョー1および2の開
放および閉鎖のために、互いに上に乗っている支持体3
および4は、24でちょうつがい接続されていると共に
それぞれ開口26を有する小型の支持体25とフック2
8を有する操作レバー27とを備えている。
【0017】二つのジョー1および2を閉鎖するために
は、図5に示されている位置から出発して二つのジョー
を合わせ、フック28を小型支持体25の開口26内に
挿入するようにレバー27を作動させる。
は、図5に示されている位置から出発して二つのジョー
を合わせ、フック28を小型支持体25の開口26内に
挿入するようにレバー27を作動させる。
【0018】レバー27の逆操作のためには、図4の閉
鎖位置から出発して、支持体3および4、それによって
ジョー1および2を図5に示されている位置に達するま
で全体的に開放する。既知のように、ジョーを開くこと
により縫合されるべき解剖学的組織29をジョーの間に
挿入することが可能になり、その後でジョーを閉鎖す
る。
鎖位置から出発して、支持体3および4、それによって
ジョー1および2を図5に示されている位置に達するま
で全体的に開放する。既知のように、ジョーを開くこと
により縫合されるべき解剖学的組織29をジョーの間に
挿入することが可能になり、その後でジョーを閉鎖す
る。
【0019】本発明のもう一つの特徴によれば、フック
28には一対のノッチ30および31が備えられてお
り、第1のノッチはジョー1および2を部分閉鎖するた
めに開口26と係合するように適合されており、それに
よって解剖学的組織29を縫合する前に正確に位置付け
するために移動させることが可能になる。第2のノッチ
はジョー1および2を密着閉鎖する際に開口26と係合
状態にされ、それによって縫合されるべき解剖学的組織
29がその間でしっかりと圧迫される。
28には一対のノッチ30および31が備えられてお
り、第1のノッチはジョー1および2を部分閉鎖するた
めに開口26と係合するように適合されており、それに
よって解剖学的組織29を縫合する前に正確に位置付け
するために移動させることが可能になる。第2のノッチ
はジョー1および2を密着閉鎖する際に開口26と係合
状態にされ、それによって縫合されるべき解剖学的組織
29がその間でしっかりと圧迫される。
【0020】縫合糸14はスロット11の幅より小さい
直径を有しており、スロット11は針が通過する開口9
および10の直径より狭く、それによって縫合糸14は
針12および13によって引っ張られる際にスロット1
1から抜け出すことが可能になり、針12および13は
スロット11を通って抜け出すことが出来ずに歯7およ
び8の開口9および10に沿ってスライドする。
直径を有しており、スロット11は針が通過する開口9
および10の直径より狭く、それによって縫合糸14は
針12および13によって引っ張られる際にスロット1
1から抜け出すことが可能になり、針12および13は
スロット11を通って抜け出すことが出来ずに歯7およ
び8の開口9および10に沿ってスライドする。
【0021】ノブ6が意図しないのに回転してしまうこ
とを防ぐために、ドラム5の穴34内に挿入される合い
くぎ33を支持する扇形32が備えられている。図2に
示されているように、該扇形がノブ6から引っ張り出さ
れた後で始めて、プッシャ部材または小ゲージチューブ
15を針12および13に対して移動させてジョー1お
よび2の自由端23から突き出させるために、ノブ6が
矢印Dの方向に自由回転することが可能になる。
とを防ぐために、ドラム5の穴34内に挿入される合い
くぎ33を支持する扇形32が備えられている。図2に
示されているように、該扇形がノブ6から引っ張り出さ
れた後で始めて、プッシャ部材または小ゲージチューブ
15を針12および13に対して移動させてジョー1お
よび2の自由端23から突き出させるために、ノブ6が
矢印Dの方向に自由回転することが可能になる。
【0022】請求の範囲に記載されているような発明の
概念の範囲を逸脱しない限り、本発明の実施例の詳細に
ついて実際的な応用タイプの修正を行うことは可能であ
る。
概念の範囲を逸脱しない限り、本発明の実施例の詳細に
ついて実際的な応用タイプの修正を行うことは可能であ
る。
【図1】本発明の器具の縦断面図である。
【図2】図1の器具の斜視図である。
【図3】図1の線III-IIIに沿った器具の拡大部分断面
図である。
図である。
【図4】ジョーが閉鎖されている器具を図2の矢印Aの
方向で見た図である。
方向で見た図である。
【図5】ジョーが開放されている器具を図2の矢印Bの
方向で見た図である。
方向で見た図である。
【図6】図1の線VI-VIに沿った両方のジョーの断面図
である。
である。
1、2 ジョー 3、4 支持体 5 ドラム 6 ノブ 7、8 歯 10、11 開口 12、13 針 14 縫合糸 15 小ゲージチューブ 18 トランジション部片 21 スロット 27 レバー
Claims (12)
- 【請求項1】 歯を支持していると共にサイドスロット
を有する開口を備えた二つのジョーを含んでおり、前記
開口が該開口に沿って針を貫通させるように適合されて
おり、前記針が該針に固定された縫合糸の端部を支持し
ており、前記ジョーが該ジョーの間に縫合されるべき解
剖学的組織を挿入させるために開放されるように適合さ
れた支持体と一体構造になっており、前記支持体の一つ
がその一方の端部で作動部材に接続されたプッシャ部材
を支持していると共に、対向端部に、前記作動部材を操
作することによって針がジョーの開口全体に沿って前記
プッシャ部材によって押し出されて前記ジョーの自由端
から針を突き出させるように二つの針および縫合糸を含
むことを特徴とする外科手術用の巾着縫合用器具。 - 【請求項2】 ノブを含む前記作動部材が支持体上に回
転するように取り付けられたドラムと一体構造になって
おり、小ゲージチューブを含むプッシャ部材は、ノブが
休止状態の際には前記ドラムの周りで覆われており、前
記小ゲージチューブをジョー方向に移動させるように適
合された前記ノブを作動させると広げられ、それによっ
て針がジョーの開口に沿って移動することを特徴とする
請求項1に記載の器具。 - 【請求項3】 針が長く且つ直線状であり、ジョーが前
記支持体と共に円弧形状のトランジション部片を形成す
る際には、前記針が可撓性であることを特徴とする請求
項2に記載の器具。 - 【請求項4】 前記ドラムは、小ゲージチューブを覆い
且つ支持体と一体構造になっている短いスロットに接続
されている円周スロットを備えており、該円周スロット
内で小ゲージチューブがスライドし、広がり方向のノブ
の回転により円周スロットから広げられることを特徴と
する請求項2に記載の器具。 - 【請求項5】 ノブを支持する支持体の上部に短いスロ
ットから伸張し、該スロットを通って小ゲージチューブ
がジョーの始動位置まで前記ノブによって導かれる通路
が設けられていることを特徴とする請求項4に記載の器
具。 - 【請求項6】 小ゲージチューブがスライドする細い通
路が支持体を閉鎖するカバーの肉厚内に保持されるか、
または前記支持体上に取り付けられるか、さもなければ
小ゲージチューブの形態で前記支持体に取り付けられる
ことを特徴とする請求項5に記載の器具。 - 【請求項7】 小ゲージチューブは、その一方の端部で
は前記ドラムの周りで覆われ、その対向端部では縫合糸
の端部が固定されている前記針と係合状態の内部環状シ
ョルダを支持しており、前記糸が円形ショルダによって
規定された開口を通過可能であることを特徴とする請求
項2に記載の器具。 - 【請求項8】 前記小ゲージチューブは、その針側の端
部が前記環状ショルダを提供するもう一つの内部小ゲー
ジチューブを備えていることを特徴とする請求項7に記
載の器具。 - 【請求項9】 前記支持体がジョーから遠い方の端部で
互いにちょうつがい接続されており、前記支持体の一つ
が外部から作動可能なレバーとフック手段とを備えてお
り、他方の支持部材は、前記フック手段が前記ジョーを
閉鎖するために挿入される小支持体の開口を備えてお
り、前記フック手段が前記開口から開放される場合には
対の支持体および関連ジョーがその間に縫合されるべき
解剖学的組織を導入させるために開放可能であることを
特徴とする請求項1に記載の器具。 - 【請求項10】 前記フックが一対のノッチを備えてお
り、第1のノッチは、縫合されるべき解剖学的組織が正
確な位置を見つけるべく移動可能であるように前記ジョ
ーを部分閉鎖するために前記開口内に係合されるように
適合されており、第2のノッチはジョーを完全に閉鎖す
るために前記開口と係合するように適合されていること
を特徴とする請求項9に記載の器具。 - 【請求項11】 前記ドラム内に備えられた穴内に挿入
される合いくぎを備えた扇形が、前記ノブを自由に回転
させて前記小ゲージチューブと前記針とを一緒にジョー
に沿って移動させるために前記穴から引っ張り出される
ように適合されていることを特徴とする請求項2に記載
の器具。 - 【請求項12】 ドラムの円周スロットが、前記ジョー
の自由端から針を突き出させる前記小ゲージチューブの
前進運動に相当する前記ノブの旋回回転の3/4の直径
を有していることを特徴とする請求項4に記載の器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT92A002320 | 1992-10-08 | ||
| ITMI922320A IT1255538B (it) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | Strumento per suture a borsa di tabacco |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06189967A true JPH06189967A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=11364079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5251845A Pending JPH06189967A (ja) | 1992-10-08 | 1993-10-07 | 巾着縫合用器具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0592378B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06189967A (ja) |
| AT (1) | ATE137650T1 (ja) |
| CA (1) | CA2107593A1 (ja) |
| DE (1) | DE69302556T2 (ja) |
| IT (1) | IT1255538B (ja) |
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