JPH0619020U - 原稿台 - Google Patents
原稿台Info
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- JPH0619020U JPH0619020U JP5967892U JP5967892U JPH0619020U JP H0619020 U JPH0619020 U JP H0619020U JP 5967892 U JP5967892 U JP 5967892U JP 5967892 U JP5967892 U JP 5967892U JP H0619020 U JPH0619020 U JP H0619020U
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- light emitting
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- moving
- switch
- emitting elements
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 作業性が高く、入力行を正確に指示できる原
稿台を提供する。 【構成】 初期設定として移動スイッチ11を作業者の
足もとに設置し、原稿20を固定具3により台本体2の
上面2aに定着させる。リセットスイッチ9を押して点
灯する発光素子4,4の位置を最上部に戻し、その後ダ
ウンスイッチ13を数回押して点灯する発光素子4,4
の位置を下げ、原稿20の第一行目の横の発光素子4,
4を点灯させる。次に原稿20の行間にある発光素子
4,4の数より、移動量設定スイッチ7を所定数押し
て、移動量を設定する。設定された移動量は移動量表示
ディスプレイ8に表示される。
稿台を提供する。 【構成】 初期設定として移動スイッチ11を作業者の
足もとに設置し、原稿20を固定具3により台本体2の
上面2aに定着させる。リセットスイッチ9を押して点
灯する発光素子4,4の位置を最上部に戻し、その後ダ
ウンスイッチ13を数回押して点灯する発光素子4,4
の位置を下げ、原稿20の第一行目の横の発光素子4,
4を点灯させる。次に原稿20の行間にある発光素子
4,4の数より、移動量設定スイッチ7を所定数押し
て、移動量を設定する。設定された移動量は移動量表示
ディスプレイ8に表示される。
Description
【0001】
本考案は、ワープロ・タイプ等を打つ際に、その原稿を定着させる原稿台に関 する。
【0002】
現在、様々な書類を作成するときに、ワープロは利用される。また、使用頻度 が下がっているが特定の書類を作成するときにタイプは利用される。
【0003】 このようにワープロやタイプを利用して書類を作成する場合、例えばワープロ を打つ時、机の上に置かれた原稿を見て文章を記憶し、その後キーボードのキー を打ちつつディスプレイを見て文章を確認していた。タイプについても同様であ る(ただし、タイプはディスプレイの代りに、タイプの打たれた紙を見て文章を 確認する)。従って作業者は机の上にある原稿と自分の目線の高さにあるディス プレイを交互に見なくてはならず、作業性が低下する原因となっていた。
【0004】 そこで上述の如き作業性の低下を抑制するため、図8に示す如き、原稿台10 1に原稿を定着させてワープロ作業を行なっていた。
【0005】 この原稿台101の構成を説明すると、上面102aに原稿を定着させる台本 体102と、台本体102の上部に取着された固定具103と、台本体102の 上面102aを上下方向に移動する左右に延びた指示具104と、台本体102 を支持する支持棒105と、支持棒105に連続し支持棒105に対して垂設さ れた支持板106とからなる。またこの原稿台101の使用方法は、予め指示具 104を下方へ位置させ、原稿を台本体102の上面102aに固定具103に より定着させる。そして指示具104を原稿の最初の位置にもっていき、キー入 力を開始する。その後、原稿を一行入力する度に作業者が指示具104を一行分 下げて、原稿のどの行を入力しているか指示する。
【0006】
上述の如き原稿台101を使用する際、原稿台101をディスプレイの横に置 いてキーを入力することができるので、原稿とディスプレイがともに作業者の目 線の高さにあり作業性が向上する。また、指示具104により原稿のどの行を入 力しているか指示できるので、ワープロの入力ミスを減少できるという利点があ る。
【0007】 しかし、このような利点の反面、原稿を一行入力する度に指示具104を一行 分下げる必要があり、これにより作業性が低下するという問題がある。そこでそ の作業性の低下を抑えるため指示具104を下げるのを二行分以上まとめて一度 に下げておいて、キー入力することが行なわれる。しかしこの方法は指示してい る行が入力行でないということがあり、結局入力ミスが発生するという問題があ る。
【0008】 従って本考案は、上述の如き問題を解決し、作業性が高く、入力行を正確に指 示できる原稿台を提供することを目的とする。
【0009】
本考案は以下の構成である。
【0010】 1.上面の一端又は両端に複数の発光素子を少なくとも一列備えた台本体と、 台本体の上面の適所に備えられ原稿を定着させる固定具と、発光素子の点灯位置 を行単位で移動方向を指示する移動スイッチと、発光素子の点灯位置の移動量を 設定する移動量設定スイッチとを備えた原稿台。
【0011】 2.上面にマトリックス状に複数の発光素子を備えた台本体と、台本体の上面 の適所に備えられ原稿を定着させる固定具と、発光素子の点灯位置を行単位で移 動方向を指示する移動スイッチと、発光素子の点灯位置の移動量を設定する移動 量設定スイッチとを備えた原稿台。
【0012】 3.平板状の台本体と、台本体の上面に定着した原稿の所定の位置を指示し一 端より他端に延びる指示具と、指示具を保持し指示具の軸線垂直方向に指示具を 移動させる移動装置と、台本体の上面の適所に備えられ原稿を定着させる固定具 と、指示具の指示位置を行単位で移動方向を指示する移動スイッチと、指示具が 移動する移動量を設定する移動量設定スイッチとを備えた原稿台。
【0013】
以下本考案の実施例を図1乃至図7に基づいて説明する。
【0014】 まず、第1の実施例を図1乃至図5に基づいて説明する。
【0015】 図1は本考案の第1の実施例に基づく原稿台1の構成を表し、2は上面2aの 左右両端に沿って一列に設けられた発光素子4,4を備えた台本体2で、台本体 2の上部には台本体2の上面2aに原稿を定着させる固定具3が取着されている 。発光素子4,4は、例えば発光ダイオードを使用し、左右同じ位置の発光素子 4,4が点灯する。5は台本体2を支持する支持棒で、一端台本体2との接合部 は台本体2の傾斜角度を調節する調節機能を有し、他端端部5bには支持棒5に 対して一体に垂設される支持板6が備えられ、支持板6はコード10を介して移 動スイッチ11が接続される。移動スイッチ11は、アップスイッチ12とダウ ンスイッチ13を有し、アップスイッチ12を押すと点灯する発光素子4,4の 位置が上方へ移動し、ダウンスイッチ13を押すと点灯する発光素子4,4の位 置が下方へ移動する。また、支持板6の上面6aには、発光素子4,4の移動量 の設定をする移動量設定スイッチ7、その設定した値を表示する移動量表示ディ スプレイ8、及び点灯する発光素子4,4の位置を最上部(リセット状態)にす るリセットスイッチ9が設けられている。
【0016】 次に上述の如き原稿台1を使用する方法について説明する。まず、初期設定と して移動スイッチ11を作業者の足もとに設置し、図2に示す如く、原稿20を 固定具3により台本体2の上面2aに定着させる。続いて、リセットスイッチ9 を押して点灯する発光素子4,4の位置を最上部に戻し、その後ダウンスイッチ 13を数回押して点灯する発光素子4,4の位置を下げ、原稿20の第一行目の 横の発光素子4,4を点灯させる。次に原稿20の行間にある発光素子4,4の 数より、移動量設定スイッチ7を所定数押して、移動量を設定する。設定された 移動量は移動量表示ディスプレイ8に表示される。
【0017】 このように初期設定後、ワープロ作業を開始する。初期設定により、図3に示 す如く、第一行目に対応する端部の発光素子4,4が点灯している状態でまず第 一行目をキー入力する。第一行目のキー入力完了とともに、ダウンスイッチ13 を足により一回押し、発光素子4,4の点灯位置を移動量表示ディスプレイ8に 表示された数だけ下方へ移動させ、第4図に示す如く、第二行目に対応する端部 の発光素子4,4を点灯させる。その後も同様に一行キー入力完了する度に、ダ ウンスイッチ13を一回押して入力行に対応する端部の発光素子4,4を点灯さ せ、原稿20の最終行まで入力を終えると作業が完了する。尚、まちがえて必要 以上に発光素子4,4の示す位置が下方へ移動した場合、アップスイッチ12を 押すことにより、上方へ発光素子4,4の示す位置を移動させることができる。
【0018】 この原稿台1の内部構造を、図5を基に説明すると、予め移動量設定スイッチ 7により設定された移動量をピッチ設定部15に記憶させる。そしてまず、移動 スイッチ11のアップスイッチ12又はダウンスイッチ13が押されたとき、そ の信号を波形成形部16に転送し正規の信号に校正する。次にその信号をUP/ DOWNカウンタ17へ転送し、ピッチ設定部15に設定された数値とその信号 の発生回数を掛け合わせ、その数値信号をデコーダ18へ転送する。UP/DO WNカウンタ17から受信した電気信号は、デコーダ18でドライバ用の電気信 号に変換されてランプ点灯用ドライバ19に転送され、ランプ点灯用ドライバ1 9で原稿台1の発光素子4,4が発光可能な電気量に増幅後、最後に台本体2に 転送して発光素子4,4の点灯位置が設定された数だけ上昇又は下降された位置 に移り、原稿20の入力行を明示する。
【0019】 またリセット処理は、リセットスイッチ9を押すと、リセット信号がUP/D OWNカウンタ17に入力されて初期化され、上記同様にデコーダ18、ランプ 点灯用ドライバ19を介して台本体2に転送され、最上部の発光素子4,4が点 灯する。
【0020】 従って、この原稿台1を使用してキー入力を行なえば、入力行を発光素子4, 4の点灯により明示することができる。
【0021】 また、発光素子4,4の点灯位置の移動は足を使用して行なうことができるの で、キー入力を止めることなく入力中の行を明示することができる。
【0022】 次に、第2の実施例を図6に基づいて説明する。
【0023】 第2の実施例の原稿台21の構成は第1の実施例に類似しており、その差異と して第1の実施例は発光素子4,4が台本体2の上面2aの端部に配置されてい たが、第2の実施例は発光素子24が台本体22の上面22aにマトリックス状 に配置されている点である。そして発光素子24は横一列すべてが点灯し、移動 スイッチ31のアップスイッチ32とダウンスイッチ33の操作により、発光位 置も横一列単位で上昇又は下降された位置に移動する。
【0024】 従って、発光素子24が横一列点灯するので、第1の実施例に比べてより入力 行がわかりやすい。
【0025】 次に、第3の実施例を図7に基づいて説明する。
【0026】 第3の実施例の原稿台41の構成は第1の実施例に類似しており、その差異と して第1の実施例は発光素子4,4が台本体2の上面2aに配置されていたが、 第3の実施例は発光素子4,4の代りに、台本体42の上面42aの一端より他 端に延びる指示具44と、指示具44を保持する移動装置54と、指示具44の 軸線垂直方向に延び移動装置54に保持されるレール棒55が備えられている。
【0027】 この原稿台41を使用する方法について説明する。まず、初期設定として移動 スイッチ51を作業者の足もとに設備し、原稿を固定具43により台本体42の 上面42aに定着させる。続いて、リセットスイッチ49を押して移動装置54 がレール棒55に沿って最上部まで移動させ、指示具44を初期状態に配置させ る。次に原稿の間隔に合わせ移動量設定スイッチ47を所定数押して、移動量を 設定する。このとき、予め移動量1ステップにつき例えば2mmと設定されてお り、そのステップ数が移動量表示ディスプレイ48に表示される。
【0028】 このように初期設定後、ワープロ作業を開始する。初期設定により、原稿の第 一行目に指示具44が合った状態でまず第一行目をキー入力する。第一行目のキ ー入力完了とともに、ダウンスイッチ53を足により一回押し、指示具44の示 す位置を一行下方へ移動させ、第二行目を指示させる。その後も同様に一行キー 入力完了する度に、ダウンスイッチ53を一回押して、指示具44を一行下方へ 移動させ、原稿の最終行まで入力を終えると作業が完了する。
【0029】 従って、この第3の実施例においても、入力行を指示具44で明示できるとと もに、指示具44の移動は足をを使用して行なうことができるので、入力を止め ることなく入力中の行を明示することができる。
【0030】 尚、本実施例の原稿台はワープロのキー入力を基に説明したが、ワープロに限 定されるものではなく、広く使用可能である。
【0031】
以上のように本考案によれば、発光素子又は指示具により原稿の入力行を明示 することができるので、入力ミスの発生を抑制することができる。また、発光素 子又は指示具の指示する位置の移動を移動スイッチの押圧により行なうことがで きるので、作業性の向上を計ることができる。
【図1】本考案の第1の実施例による原稿台を表す斜視
図である。
図である。
【図2】本考案の第1の実施例による原稿台に原稿を定
着させた状態を表す斜視図である。
着させた状態を表す斜視図である。
【図3】図2のA部の拡大図である。
【図4】図3の状態から、ダウンスイッチを1回押した
状態を表す説明図である。
状態を表す説明図である。
【図5】本考案の第1の実施例による原稿台の内部構造
を表す説明図である。
を表す説明図である。
【図6】本考案の第2の実施例による原稿台を表す斜視
図である。
図である。
【図7】本考案の第3の実施例による原稿台を表す斜視
図である。
図である。
【図8】従来の原稿台を表す斜視図である。
2,22,42 台本体 2a,22a,42a 上 面 3,23,43 固定具 4,24 発光素子 7,27,47 移動量設定スイッチ 11,31,51 移動スイッチ 44 指示具 54 移動装置
Claims (3)
- 【請求項1】 上面(2a)の一端又は両端に複数の発
光素子(4)を少なくとも一列備えた台本体(2)と、
該台本体(2)の上面(2a)の適所に備えられ原稿を
定着させる固定具(3)と、前記発光素子(4)の点灯
位置を行単位で移動方向を指示する移動スイッチ(1
1)と、前記発光素子(4)の点灯位置の移動量を設定
する移動量設定スイッチ(7)とを備えたことを特徴と
する原稿台。 - 【請求項2】 上面(22a)にマトリックス状に複数
の発光素子(24)を備えた台本体(22)と、該台本
体(22)の上面(22a)の適所に備えられ原稿を定
着させる固定具(23)と、前記発光素子(24)の点
灯位置を行単位で移動方向を指示する移動スイッチ(3
1)と、前記発光素子(24)の点灯位置の移動量を設
定する移動量設定スイッチ(27)とを備えたことを特
徴とする原稿台。 - 【請求項3】 平板状の台本体(42)と、該台本体
(42)の上面(42a)に定着した原稿の所定の位置
を指示し一端より他端に延びる指示具(44)と、該指
示具(44)を保持し指示具(44)の軸線垂直方向に
指示具(44)を移動させる移動装置(54)と、前記
台本体(42)の上面(42a)の適所に備えられ原稿
を定着させる固定具(43)と、前記指示具(44)の
指示位置を行単位で移動方向を指示する移動スイッチ
(51)と、前記指示具(44)が移動する移動量を設
定する移動量設定スイッチ(47)とを備えたことを特
徴とする原稿台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5967892U JPH0619020U (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 原稿台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5967892U JPH0619020U (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 原稿台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619020U true JPH0619020U (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=13120101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5967892U Pending JPH0619020U (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 原稿台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619020U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217865U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-03 | ||
| JPH04193204A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | 電動書見台 |
| JP3100925B2 (ja) * | 1997-08-04 | 2000-10-23 | 日本ニユクリア・フユエル株式会社 | 燃料棒寸法検査装置の測定精度チェック方法及びこれに用いる校正用ゲージ |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP5967892U patent/JPH0619020U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217865U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-03 | ||
| JPH04193204A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | 電動書見台 |
| JP3100925B2 (ja) * | 1997-08-04 | 2000-10-23 | 日本ニユクリア・フユエル株式会社 | 燃料棒寸法検査装置の測定精度チェック方法及びこれに用いる校正用ゲージ |
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