JPH0619049Y2 - 変位検出装置 - Google Patents

変位検出装置

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JPH0619049Y2
JPH0619049Y2 JP1988106364U JP10636488U JPH0619049Y2 JP H0619049 Y2 JPH0619049 Y2 JP H0619049Y2 JP 1988106364 U JP1988106364 U JP 1988106364U JP 10636488 U JP10636488 U JP 10636488U JP H0619049 Y2 JPH0619049 Y2 JP H0619049Y2
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scale
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displacement
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light
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征司 坂上
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Mitutoyo Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、相対的に移動するメインスケールとインデツ
クススケールを有し、メインスケールとインデツクスス
ケールの相対移動量を光電的に検出する変位検出装置の
改良に係り、特に、非稼動時にも、少ない消費電力で、
変位を継続的に検出することが可能な変位検出装置に関
するものである。
【従来の技術】
工作機械のベツドとテーブル等の相対的に移動する部分
の変位を検出するための直線型エンコーダとして、例え
ば出願人が特開昭61−212727で開示した如く、
第6図に示すように、一方に長尺のメインスケール1
0、他方に該メインスケール10に沿つて摺動可能にイ
ンデツクススケール12を配設し、該インデツクススケ
ール12と一体に保持され、例えばインデツクススケー
ル12側から照射する光源としての例えば2組の変位検
出用発行ダイオード(LED)14A、14Bと、必要
に応じてこの光をコリメートするレンズ(図示省略)と
を設け、インデツクススケール12側に例えば2組の変
位検出用受光素子18A、18Bを設けた直線型エンコ
ーダが知られている。 図において、20は、メインスケール10上に設けられ
た変位目盛、22は、該変位目盛20に近接して設けら
れた絶対原点目盛、24A、24Bは、インデツクスス
ケール12上の前記変位目盛20と対向する位置に設け
られた。例えば位相が互いに90°異なる2組の変位検
出パターン、26A、26Bは、インデツクススケール
12上の前記絶対原点目盛22と対向する位置に設けら
れた、例えば2組の絶対原点パターン、28A、28B
は、前記絶対原点目盛22と絶対原点パターン26A、
26Bをそれぞれ照明するための、例えば2組の絶対原
点用LED、30A、30Bは、前記絶対原点目盛22
と各絶対原点パターン26A、26Bによつて変調され
た光をそれぞれ受光するための、例えば2組の絶対原点
用受光素子、32は基準光用LED、34は基準光検出
窓、36は基準光用受光素子である。 このような従来のエンコーダは、機械の使用時(稼動
時)には、LED14A、14B、28A、28B、3
2は全て点灯して、主に受光素子18A、18Bにより
メインスケール10とインデツクススケール12の相対
的な移動量を検出しているが、非使用時(非稼動時)に
は、電源のスイッチを切るようになつていた。 又、このように一旦電源を切つた後、再び稼働する場合
には、先に設定した位置寸法関係がクリアされてしま
い。先に行つていた作業を継続することが困難であつ
た。これは、たとえ設定した位置寸法関係を記憶するメ
モリを設けたとしても、電源切断後、誰かが不用意に接
触して変位させることがあるため、十分とは言えなかつ
た。そのため、このような装置には、予めメインスケー
ル10に絶対原点目盛22を設け、稼動再開時に該絶対
原点目盛22の位置を基にして停止前の基準位置に合わ
せ直し、その後に作業を再開していた。 しかしながら、近年、工作機械のコンピユータ数値制御
化に伴つて、稼動再開時に一々絶対原点で基準位置を設
定したり、調整したりすることが非常に煩しいものとな
り、稼動再開時に基準設定しなくてもよい変位検出装置
の開発が求められていた。 なお、非使用時にも常に電源をオンとしておくことも考
えられるが、この場合に、稼動時と同じ状態を維持する
と、特に第6図に示したような発光素子を多数使用した
装置では、電力消費が大きくなり、省エネルギ上問題が
あつた。
【考案が達成しようとする課題】
本考案は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、非稼動時にも、少ない消費電力で、変位を継続的
に検出することが可能な変位検出装置を提供することを
目的とする。
【課題を達成するための手段】
本考案は、相対的に移動するメインスケールとインデツ
クススケールを有し、メインスケールとインデツクスス
ケールの相対移動量を光電的に検出する変位検出装置に
おいて、変位目盛、及び、これに近接して設けられた絶
対原点目盛を有するメインスケールと、該メインスケー
ルの変位目盛と対向する位置に設けられた変位検出パタ
ーン、及び、該変位検出パターンから離れた場所で、前
記絶対原点目盛と対向する位置に設けられた絶対原点パ
ターンを有するインデツクススケールと、前記変位目盛
と変位検出パターンを照明するための変位検出用光源
と、前記絶対原点目盛と絶対原点パターンを照明するた
めの絶対原点用光源と、前記変位目盛及び変位検出パタ
ーンによつて変調された光を受光する変位検出用受光素
子と、前記絶対原点目盛及び絶対原点パターンによつて
変調された光を受光する絶対原点用受光素子と、移動時
は、前記変位検出用光源及び絶対原点用光源に定常電力
を供給し、非稼動時は、前記変位検出用光源に定常電力
より小さい電力を供給すると共に、前記絶対原点用光源
への電力供給を遮断する電源回路とを備えることによつ
て、前記目的を達成したものである。 又、本考案は、前記変位検出用光源が、非稼動時には、
バツテリにより断続的に点灯されるようにして、更に省
電力を図つたものである。 又、本考案は、非稼動時であつても、スケールの相対移
動が検出された場合は、前記変位検出用光源が連続点灯
に切換えられるようにして、相対移動検出開始後の変位
量の検出精度を高めたものである。
【作用及び効果】 本考案は、前記のような変位検出装置において、インデ
ツクススケール上の変位検出パターンの位置と絶対原点
パターンの位置を分離すると共に、変位検出用の光源及
び受光素子と、絶対原点用の光源及び受光素子を、それ
ぞれ分けて設けている。従つて、稼動時は、変位検出用
光源及び絶対原点用光源に共に定常電力を供給すること
で、従来と同様の高精度の測定が可能となる。一方、非
稼動時は、変位検出用光源に定常電力より小さい電力を
供給すると共に、絶対原点用光源への電力供給を遮断し
ているので、稼動時に比べて非常に小さい電力で変位検
出を継続して行うことができる。 ここで、非稼働時にも変位検出が継続して行えるにも拘
わらず、絶対原点用の光源、目盛、パターン及び受光素
子を設けているのは、スケールの相対移動を繰返してい
る間に発生するかもしれない誤差対策として、機械系の
原点に対して表示値が正しく表示しているか確認し、も
し誤差が生じていれば修正するために必要となるからで
ある。 なお、本考案によれば、非稼動時の消費電力が非常に小
さいので、非稼動時にはバツテリにより電力を供給する
ことも可能である。 更に、非稼動時には変位検出用光源を常時点灯ではなく
断続的に点灯するようにして、一層の省電力を図ること
も可能である。 又、非稼動時であつても、スケールの相対移動が検出さ
れた場合は、前記変位検出用光源が連続点灯に切換えら
れるようにして、相対移動検出開始後の変位量の検出精
度を高めることも可能である。
【実施例】
以下、図面を参照して、透過型の直線型エンコーダに適
用した本考案の実施例を詳細に説明する。 本実施例は、第1図に示す如く、変位目盛20及びこれ
に近接して設けられた絶対原点目盛22を有するメイン
スケール10と、該メインスケール10の変位目盛20
と対向する位置に設けられた、田の字型に配置された4
個の変位検出パターン25A、25B、25C、25
D、及び、該変位検出パターン25A〜25Dから離れ
た場所で前記絶対原点目盛22と対向する位置に設けら
れた絶対原点パターン27を有するインデツクススケー
ル12と、前記変位目盛20と変位検出パターン25A
〜25Dを照明するための、単一の変位検出用発光素子
15及び非球面レンズ16と、前記絶対原点目盛22と
絶対原点パターン27を照明するための、単一の絶対原
点用発光素子29及びコリメータレンズ17と、前記変
位目盛20及び各変位検出パターン25A〜25Dによ
つて変調された光をそれぞれ受光するための、田の字型
に配置された4個の変位検出用受光素子19A、19
B、19C、19Dと、前記絶対原点目盛22及び絶対
原点パターン27によつて変調された光を受光する絶対
原点用受光素子31と、稼働時は、前記変位検出用受光
素子15及び絶対原点用発光素子29に商用電源を整流
する外部電源42から定常電力を供給し、非稼動時は、
前記変位検出用発光素子15に、内蔵されたバツテリ4
4から定常電力より小さい電力をパルスジエネレータ4
6によつて断続的に供給すると共に、前記絶対原点用発
光素子29への電力供給を遮断する電源回路40とを備
えている。 図において、50は、変位検出用発光素子15の照明光
の照射方向を変換するためのミラー、52は、インデツ
クススケール12の絶対原点パターン27の近傍に設け
られた、参照光を通過させるための参照窓、54は、該
参照光を受光するための参照光用受光素子、56は検出
演算回路、58はカウンタ回路、59は、バツテリ44
で断続点灯中にスケールの相対移動が生じた場合、連続
点灯に切換え、又は、一定時間停止状態にあるときは断
続点灯に復帰する信号を出力する速度検出回路、60は
表示器、SW1〜7はスイツチである。 本実施例の光学形は、第2図に詳細に示す如く構成され
ている。 ここで、変位検出用発光素子15として、ガリウムアル
ミニウム砒素を用いた点発光LEDで、極めて小さい点
発光源を持ち、広い放射角度の輝度の高い拡散光を有す
るものを使用している。この発光素子15から発光され
た光を効率良く集光して、例えば直径4mm以下の平行光
を作るために、本実施例では、焦点距離が約5mm以下の
非球面レンズ16を使用している。この非球面レンズ1
6により、ほぼ全ての光を無駄無く使用することができ
る。 この非球面レンズ16は、プラスチツクレンズとされて
おり、第2図に示すように、接着剤62でレンズホルダ
64の一部に固定した上で、この光学系のレンズマウン
ト66に、例えばねじ止めにより固定されている。 前記発光素子15は、発光素子ホルダ68に固定された
上で、前記レンズマウント66に挿入され、例えば固定
ねじ70で、前記非球面レンズ16の焦点位置に合致す
るように調整して固定されている。 非球面レンズ16によつてコリメートされた光は、直進
した後、ミラー50によつて光軸を90°方向変換さ
れ、メインスケール10に照射される。 前記非球面レンズ16によつてコリメートされた光の光
軸から離れた場所で、前記絶対原点パターン27と対応
する位置に、該絶対原点パターン27に向かつて照射す
る絶対原点用発光素子29、例えば発光ダイオードが設
けられている。 前記メインスケール10には、暗部と明部の縞よりなる
変位目盛20が全長に亘つて形成されており、この縞に
隣接して上方又は下方に、絶対原点位置を示すマーク
(絶対原点パターン27)が付されている。この絶対原
点パターン27は、通常、前記変位目盛20と平行に、
暗部よりなる領域の一部に明暗の縞をもつて付されてい
る。 前記インデツクススケール12の暗部12A内の、前記
メインスケール10の変位目盛20に対向して相対的に
変位する位置には、第3図にし詳細に示す如く、それぞ
れ互に90°位相を異ならせて、例えば4μmの暗部と
4μmの明部の縞よりなる4組の変位検出パターン25
A〜25Dが設けられている。 このインデツクススケール12の暗部12A内には、第
3図に示すように、前記変位検出パターン25A〜25
Dから外れた位置に絶対原点パターン27も設けられて
いる。52は、該絶対原点パターン27の上部に設けら
れた、参照光を取込むための参照窓である。 前記変位検出用発光素子15から照射された光ビーム1
6Aは、第3図に示した如く、前記4個の変位検出パタ
ーン25A〜25Dの中心に光軸が合致し、その大きさ
が変位検出パターン25A〜25Dのサイズより小さく
なるようにされている。これは、全ての光量を無駄無く
利用して、省電力を徹底するためである。 前記メインスケール10とインデツクススケール12の
間隔は、Np/λ(Nは2以下の正の整数、pはスケ
ールピツチ(8μm)、λは光の波長(8μm))の間
隔に設定されている。これは、第4図に示す如く、信号
光の強度が、前記間隔で高くなり、S/Nの良好な受光
信号が得られるからである。 前記インデツクススケール12の背面には、4個の各変
位検出パターン25A〜25D、絶対原点パターン27
及び参照窓52を通過した光量を検出する受光素子19
A〜19D、31及び54がそれぞれ設けられている。 以下、実施例の作用を説明する。 まず、通常稼動時は、スイツチSW1、2、4、5、6
をオンとし、スイツチSW3をオフとする。すると、従
来知られている変位検出装置と同様に、変位検出用発光
素子15及び絶対原点発光素子29に、共に、外部電源
42から電力が供給され、高精度の測定が行われる。 この最、本実施例においては、変位検出用発光素子15
として、ガリウムアルミニウム砒素を用いたLEDを使
用しているので、光量も多く、連続して変位を検出する
ことができる。又、スケールはインクリメンタルな信号
を用いているので、その作業に応じて、原点位置を任意
にカウンタ回路58において設定することができ、又、
絶対原点用発光素子29と受光素子31で絶対原点パタ
ーン27を検出することにより、機械系原点に対する測
定の誤差の発生に対して補正することができる。 一方、非稼動時は、スイツチSW1、2、4、5、6を
切り、スイツチSW3を接続する。すると、バツテリ4
4からの電力が、パルスジネレータ46の作用により、
第5図に示す如く、断続的にパルス状に変位検出用発光
素子15、変位検出用受光素子19A〜19D及び対応
する検出演算回路56、カウンタ回路58、速度検出回
路59にのみ供給される。一方、絶対原点用発光素子2
9及び表示器60には電源が供給されない。従つて、非
常に少ない消費電力で、非稼動時にも変位検出を継続し
て行うことができる。 この際、バツテリ44の消耗を極力抑えるために、最も
電流効率の良い発光素子を用いて、例えば従来知られて
いる装置の1/2程度(計測できる最低限)に光量を落
とした場合でも、発光量の全てを無駄無く使用できるよ
うに、前記発光素子15、非球面レンズ16の焦点距
離、光ビーム16Aの直径、スケールギヤツプ、スケー
ルピツチ、受光素子19A〜19D等が選択されてい
る。 本実施例においては、発光素子15を断続的に発光して
いるので、バツテリ44の寿命を更に延ばすことができ
る。この際、スケールが変位すると例えば第5図Aに破
線で示したように受光素子の出力が変化するので、この
変化を速度検出回路59により検知してスイツチSW7
を切換え、一時的にパルス点灯をバツテリ44による連
続発光に切換えることによつて、変化量の検出精度を高
めることができる。この場合は、一層確実に、次の稼動
時に電源を入れたときも前に設定した原点を再び合わせ
ることなく、作業を確実に継続することができるように
なる。この際、速度検出回路59は、オフデイレイと
し、変位が止まつてから所定時間経過後にスイチツSW
7を切換えてパルス点灯に戻すことができる。 本実施例においては、光学系にプラスチツク製の非球面
レンズ16を用いて構造を単純化しているので、光学系
の安定性が高い。なお、レンズの種類はこれに限定され
ない。 なお、前記本実施例は、本考案を透過型の直線型エンコ
ーダに適用したものであるが、本考案の適用範囲はこれ
に限定されず、反射型の直線型エンコーダや、透過型又
は反射型のロータリエンコーダにも同様に適用できるこ
とは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係る変位検出装置の実施例の全体構
成を示す斜視図、 第2図は、前記実施例の光学系の構成を詳細に示す断面
図、 第3図は、前記実施例のインデツクススケールを示す正
面図、 第4図は、同じくメインスケールとインデツクススケー
ルのギヤツプと受光強度の関係の例を示す線図、 第5図は、同じく発光素子駆動電流と受光素子出力の関
係の例を示す線図、 第6図は、従来の変位検出装置の一例の構成を示す斜視
図である。 10……メインスケール、 12……インデツクススケール、 15……変位検出用発光素子、 16……非球面レンズ、 16A……光ビーム、 19A〜19D……変位検出用受光素子、 20……変位目盛、 22……絶対原点目盛、 25A〜25D……変位検出パターン、 27……絶対原点パターン、 29……絶対原点用発光素子、 31……絶対原点用受光素子、 40……電源回路、 42……外部電源、 44……バツテリ、 46……パルスジエネレータ、 56……検出演算回路、 59……速度検出回路。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】相対的に移動するメインスケールとインデ
    ツクススケールを有し、メインスケールとインデツクス
    スケールの相対移動量を光電的に検出する変位検出装置
    において、 変位目盛、及び、これに近接して設けられた絶対原点目
    盛を有するメインスケールと、 該メインスケールの変位目盛と対向する位置に設けられ
    た変位検出パターン、及び、該変位検出パターンから離
    れた場所で、前記絶対原点目盛と対向する位置に設けら
    れた絶対原点パターンを有するインデツクススケール
    と、 前記変位目盛と変位検出パターンを照明するための変位
    検出用光源と、 前記絶対原点目盛と絶対原点パターンを照明するための
    絶対原点用光源と、 前記変位目盛及び変位検出パターンによつて変調された
    光を受光する変位検出用受光素子と、 前記絶対原点目盛及び絶対原点パターンによつて変調さ
    れた光を受光する絶対原点用受光素子と、 稼動時は前記変位検出用光源及び絶対原点用光源に定常
    電力を供給し、非稼動時は、前記変位検出用光源に定常
    電力より小さい電力を供給すると共に、前記絶対原点用
    光源への電力供給を遮断する電源回路とを備え、 非稼動時にも、少ない消費電力で、変位検出を継続して
    行えるようにしたことを特徴とする変位検出装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記変位検出用光源
    が、非稼動時には、バツテリにより断続的に点灯される
    ことを特徴とする変位検出装置。
  3. 【請求項3】請求項1又は2において、非稼動時であつ
    ても、スケールの相対移動が検出された場合は、前記変
    位検出用光源が連続点灯に切換えられることを特徴とす
    る変位検出装置。
JP1988106364U 1988-08-11 1988-08-11 変位検出装置 Expired - Lifetime JPH0619049Y2 (ja)

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