JPH06190764A - 把持機構 - Google Patents
把持機構Info
- Publication number
- JPH06190764A JPH06190764A JP34597492A JP34597492A JPH06190764A JP H06190764 A JPH06190764 A JP H06190764A JP 34597492 A JP34597492 A JP 34597492A JP 34597492 A JP34597492 A JP 34597492A JP H06190764 A JPH06190764 A JP H06190764A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid pressure
- cylinder
- cylinder rod
- pressure
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】多様な形状,大きさの対象物をいかなる方向か
らも適確に把持することができる把持機構を提供する。 【構成】複数個のシリンダからなりシリンダロッド1
0,18の先端と対象物とが接するように配置した流体
圧可動手段と,流体圧可動手段のシリンダ内の流体圧を
検出する流体圧検出手段と,流体圧可動手段のシリンダ
内の流体圧を調節する流体圧調節手段と,流体圧検出手
段で検出した流体圧を入力して流体圧調節手段に出力す
るための指令値を計算する流体圧計算手段とを含む。
らも適確に把持することができる把持機構を提供する。 【構成】複数個のシリンダからなりシリンダロッド1
0,18の先端と対象物とが接するように配置した流体
圧可動手段と,流体圧可動手段のシリンダ内の流体圧を
検出する流体圧検出手段と,流体圧可動手段のシリンダ
内の流体圧を調節する流体圧調節手段と,流体圧検出手
段で検出した流体圧を入力して流体圧調節手段に出力す
るための指令値を計算する流体圧計算手段とを含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マニピュレータに係
り、特に原子力,宇宙等の人間が容易に近接が困難な現
場や完全自動工場等で、多様な形状,大きさの対象物を
把持するのに好適な把持機構に関する。
り、特に原子力,宇宙等の人間が容易に近接が困難な現
場や完全自動工場等で、多様な形状,大きさの対象物を
把持するのに好適な把持機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開昭62−152690号公報に記載の
ようにワーク当接部材を形状記憶合金で形成することに
より、一つの保持具で種々形状のワークを把持可能とし
たものがある。
ようにワーク当接部材を形状記憶合金で形成することに
より、一つの保持具で種々形状のワークを把持可能とし
たものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、ある
形状のワークを保持するときには、その都度、ワーク形
状に沿うように形状記憶合金を加熱,成形することが必
要となり、敏速に処理を必要とする作業現場では不適合
であった。
形状のワークを保持するときには、その都度、ワーク形
状に沿うように形状記憶合金を加熱,成形することが必
要となり、敏速に処理を必要とする作業現場では不適合
であった。
【0004】本発明の目的は、多様な形状,大きさの対
象物をいかなる方向からも適確に把持することができる
把持機構を提供することにある。
象物をいかなる方向からも適確に把持することができる
把持機構を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は複数個のシリンダからなりシリンダロッド
の先端と対象物とが接するように配置した流体圧可動手
段と、この流体圧可動手段のシリンダ内の流体圧を検出
する流体圧検出手段と、この流体圧可動手段のシリンダ
内の流体圧を調節する流体圧調節手段と、この流体圧検
出手段で検出した流体圧を入力して流体圧調節手段に出
力するための指令値を計算する流体圧計算手段とで構成
する。
に、本発明は複数個のシリンダからなりシリンダロッド
の先端と対象物とが接するように配置した流体圧可動手
段と、この流体圧可動手段のシリンダ内の流体圧を検出
する流体圧検出手段と、この流体圧可動手段のシリンダ
内の流体圧を調節する流体圧調節手段と、この流体圧検
出手段で検出した流体圧を入力して流体圧調節手段に出
力するための指令値を計算する流体圧計算手段とで構成
する。
【0006】
【作用】流体圧可動手段の内部には、油などの流体が注
入されており、平行形ハンドの開閉によって複数個のシ
リンダロッドの先端が対象物がいかなる形状であって
も、それぞれ均等圧で接触する。把持力が検出されたと
同時に平行形ハンドの動作を止め、さらに、流体圧調節
手段を作動させシリンダロッドを押し込む。それにつれ
て油によって他のシリンダロッドは押し出される。する
と、流体圧検出手段に圧がかかり出し、シリンダロッド
の動作が完了し、平行形ハンドの把持力と流体圧検出手
段の値を流体圧計算手段で計算し、等しくなるまで流体
圧調節手段を作動させる。値が等しくなると、シリンダ
ロッドが対象物の形状に沿った状態で確実に把持され
る。
入されており、平行形ハンドの開閉によって複数個のシ
リンダロッドの先端が対象物がいかなる形状であって
も、それぞれ均等圧で接触する。把持力が検出されたと
同時に平行形ハンドの動作を止め、さらに、流体圧調節
手段を作動させシリンダロッドを押し込む。それにつれ
て油によって他のシリンダロッドは押し出される。する
と、流体圧検出手段に圧がかかり出し、シリンダロッド
の動作が完了し、平行形ハンドの把持力と流体圧検出手
段の値を流体圧計算手段で計算し、等しくなるまで流体
圧調節手段を作動させる。値が等しくなると、シリンダ
ロッドが対象物の形状に沿った状態で確実に把持され
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1,図2と図3
により説明する。図1に示すように、マニピュレータ1
の先端部には、グリッパ支持部2から一対の平行リンク
機構3を介して一対の平行グリッパ4をその相対向する
把持面が常に平行であるように動作する機能をもつ平行
ハンド5が取り付けられている。平行グリッパ4を開閉
するボールねじ6aとグリッパ駆動用モータ6bとから
なるグリッパ駆動機構6と平行リンク機構3との連結部
にはグリッパの駆動力、すなわち、把持力を検出する力
センサ7が内蔵されている。グリッパ駆動用モータ6b
には回転角を検出するエンコーダ8が付いている。ま
た、平行グリッパ4の把持部には図2に示すように、複
数個のシリンダ群からなる内部に油が注入されている油
圧シリンダ機構9が配置されている。油圧シリンダ機構
9の各シリンダは寸法が等しく、同一構造である。すな
わち、各シリンダは内径、シリンダロッド10のストロ
ークが等しい。シリンダ11の内面に沿って中心軸方向
に動作可能なシリンダロッド10の先端部にはピンジョ
イント12により回転自在に保持された円形のプレート
13がある。シリンダ11とシリンダロッド10の挿出
部には図3に示すように、シリンダ11から外部に油が
漏れるのを防止するため三重構造のVパッキン14とパ
ッキン押え15とがある。油圧シリンダ機構9の端部に
は、油圧シリンダ機構9の各シリンダの負圧を均等に保
ち、各シリンダロッドにかかる圧力を調節するため圧力
調節機構16がある。圧力調節機構16は図4に示すよ
うに、シリンダ17の内面に沿って中心軸方向に動作可
能なシリンダロッド18を押しつける圧力調節用モータ
19とその伝達部であるギア20a,ギア20b,ボー
ルねじ20cと、油圧シリンダ機構9の内部圧を検出す
る半導体圧力センサ21とで構成される。次に本発明に
係る制御装置を図1と図2により説明する。平行グリッ
パ4により把持した把持物の把持力は、力センサ7と半
導体圧力センサ21のアナログ信号をADコンバータ5
0によりディジタル信号に変換してマイクロコンピュー
タ51に取り込まれる。この力センサ7と半導体圧力セ
ンサ21の値を等しくなるようにすることで確実な把持
動作が行われる。そのため、グリッパ駆動用モータ6b
と圧力調節用モータ19をドライブするモータドライバ
52,53には、マイクロコンピュータ51からの信号
をアナログに変換するDAコンバータ54を介して、指
令値が与えられる。
により説明する。図1に示すように、マニピュレータ1
の先端部には、グリッパ支持部2から一対の平行リンク
機構3を介して一対の平行グリッパ4をその相対向する
把持面が常に平行であるように動作する機能をもつ平行
ハンド5が取り付けられている。平行グリッパ4を開閉
するボールねじ6aとグリッパ駆動用モータ6bとから
なるグリッパ駆動機構6と平行リンク機構3との連結部
にはグリッパの駆動力、すなわち、把持力を検出する力
センサ7が内蔵されている。グリッパ駆動用モータ6b
には回転角を検出するエンコーダ8が付いている。ま
た、平行グリッパ4の把持部には図2に示すように、複
数個のシリンダ群からなる内部に油が注入されている油
圧シリンダ機構9が配置されている。油圧シリンダ機構
9の各シリンダは寸法が等しく、同一構造である。すな
わち、各シリンダは内径、シリンダロッド10のストロ
ークが等しい。シリンダ11の内面に沿って中心軸方向
に動作可能なシリンダロッド10の先端部にはピンジョ
イント12により回転自在に保持された円形のプレート
13がある。シリンダ11とシリンダロッド10の挿出
部には図3に示すように、シリンダ11から外部に油が
漏れるのを防止するため三重構造のVパッキン14とパ
ッキン押え15とがある。油圧シリンダ機構9の端部に
は、油圧シリンダ機構9の各シリンダの負圧を均等に保
ち、各シリンダロッドにかかる圧力を調節するため圧力
調節機構16がある。圧力調節機構16は図4に示すよ
うに、シリンダ17の内面に沿って中心軸方向に動作可
能なシリンダロッド18を押しつける圧力調節用モータ
19とその伝達部であるギア20a,ギア20b,ボー
ルねじ20cと、油圧シリンダ機構9の内部圧を検出す
る半導体圧力センサ21とで構成される。次に本発明に
係る制御装置を図1と図2により説明する。平行グリッ
パ4により把持した把持物の把持力は、力センサ7と半
導体圧力センサ21のアナログ信号をADコンバータ5
0によりディジタル信号に変換してマイクロコンピュー
タ51に取り込まれる。この力センサ7と半導体圧力セ
ンサ21の値を等しくなるようにすることで確実な把持
動作が行われる。そのため、グリッパ駆動用モータ6b
と圧力調節用モータ19をドライブするモータドライバ
52,53には、マイクロコンピュータ51からの信号
をアナログに変換するDAコンバータ54を介して、指
令値が与えられる。
【0008】次に、把持動作を図2に示すように被把持
物30が円筒形状の場合で説明する。油圧シリンダ機構
9内部の油はシリンダロッド18が押し込まれた位置、
すなわち、下限の位置で、シリンダロッド10がすべ
て、押し出される量が注入されている。したがって、シ
リンダロッド18が押し出された位置、すなわち、上限
の位置では、シリンダロッド10がすべて、縮むことが
可能な状態である。この状態で、まず、平行リンク機構
3の動作により平行グリッパ4を被把持物30に接近さ
せていく。すると、シリンダロッド10のプレート13
が被把持物30に接触する。その後、平行グリッパ4を
閉じると力センサ7により把持力が検出される。把持力
が検出されたと同時に平行グリッパ4の動作を止め、さ
らに、圧力調節用モータ19を作動させシリンダロッド
18を押し込む。それにつれ、油によってシリンダロッ
ド10も押し出される。すると、半導体圧力センサ21
にも圧がかかり出し、シリンダロッド10の動作が完了
し、力センサ7の把持力と半導体圧力センサ21の値を
等しくなるまで圧力調節用モータ19を作動させる。値
が等しくなると、シリンダロッド10が被把持物30の
形状に沿った状態で確実に把持される。これは、シリン
ダの推力Fはシステムの圧pとピストンの受圧面積Aで
決まり、F=pAの関係で表される。この関係は空圧の
場合と同じであるが、油には圧縮性がないので、シリン
ダ内に供給されている油はピストンを動かすためにだけ
消費され、シリンダロッド18を押し込むと、シリンダ
の推力Fが発生してp=F/Aの圧力を発生する。する
と、シリンダロッド10は発生した圧力を消費するため
押し出される。すなわち、シリンダ内に供給されている
油の容積Vが一定に保たれようとするためシリンダの推
力Fが発生しなくなる状態、すなわち、シリンダロッド
10が被把持物30に接触しているか、伸びきった状態
で、半導体圧力センサ21にかかる圧力の均等圧がシリ
ンダロッド10にかかる。
物30が円筒形状の場合で説明する。油圧シリンダ機構
9内部の油はシリンダロッド18が押し込まれた位置、
すなわち、下限の位置で、シリンダロッド10がすべ
て、押し出される量が注入されている。したがって、シ
リンダロッド18が押し出された位置、すなわち、上限
の位置では、シリンダロッド10がすべて、縮むことが
可能な状態である。この状態で、まず、平行リンク機構
3の動作により平行グリッパ4を被把持物30に接近さ
せていく。すると、シリンダロッド10のプレート13
が被把持物30に接触する。その後、平行グリッパ4を
閉じると力センサ7により把持力が検出される。把持力
が検出されたと同時に平行グリッパ4の動作を止め、さ
らに、圧力調節用モータ19を作動させシリンダロッド
18を押し込む。それにつれ、油によってシリンダロッ
ド10も押し出される。すると、半導体圧力センサ21
にも圧がかかり出し、シリンダロッド10の動作が完了
し、力センサ7の把持力と半導体圧力センサ21の値を
等しくなるまで圧力調節用モータ19を作動させる。値
が等しくなると、シリンダロッド10が被把持物30の
形状に沿った状態で確実に把持される。これは、シリン
ダの推力Fはシステムの圧pとピストンの受圧面積Aで
決まり、F=pAの関係で表される。この関係は空圧の
場合と同じであるが、油には圧縮性がないので、シリン
ダ内に供給されている油はピストンを動かすためにだけ
消費され、シリンダロッド18を押し込むと、シリンダ
の推力Fが発生してp=F/Aの圧力を発生する。する
と、シリンダロッド10は発生した圧力を消費するため
押し出される。すなわち、シリンダ内に供給されている
油の容積Vが一定に保たれようとするためシリンダの推
力Fが発生しなくなる状態、すなわち、シリンダロッド
10が被把持物30に接触しているか、伸びきった状態
で、半導体圧力センサ21にかかる圧力の均等圧がシリ
ンダロッド10にかかる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、多様な形状,大きさの
対象物をいかなる方向からも適確に把持することができ
る。
対象物をいかなる方向からも適確に把持することができ
る。
【図1】本発明の全体ブロック図。
【図2】油圧シリンダ機構の説明図。
【図3】油圧シリンダ機構の部分説明図。
【図4】圧力調節機構の説明図。
4…平行グリッパ、9…油圧シリンダ機構、10,18
…シリンダロッド、16…圧力調節機構、21…半導体
圧力センサ、51…マイクロコンピュータ。
…シリンダロッド、16…圧力調節機構、21…半導体
圧力センサ、51…マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- 【請求項1】マニピュレータの先端に取り付けられたハ
ンド部に設けられた一対の平行移動可能な指を有する把
持機構において、前記指の対向面部には複数個のシリン
ダからなりシリンダロッドの先端と対象物とが接するよ
うに配置した流体圧可動手段と、前記流体圧可動手段の
前記シリンダ内の流体圧を検出する流体圧検出手段と、
前記流体圧可動手段の前記シリンダ内の流体圧を調節す
る流体圧調節手段と、前記流体圧検出手段で検出した流
体圧を入力して前記流体圧調節手段に出力するための指
令値を計算する流体圧計算手段とを有することを特徴と
する把持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34597492A JPH06190764A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 把持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34597492A JPH06190764A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 把持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06190764A true JPH06190764A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18380278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34597492A Pending JPH06190764A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 把持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06190764A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321184A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-11-05 | Yamazaki Mazak Corp | クランプユニット及び該クランプユニットを用いたガントリロボット |
| JP2016003070A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-12 | 株式会社ダイフク | コンテナ昇降搬送装置 |
| EP3147088A1 (en) * | 2015-08-28 | 2017-03-29 | TE Connectivity Corporation | Gripper with conformal spring fingers |
| JP2020078857A (ja) * | 2018-11-14 | 2020-05-28 | 富士電機株式会社 | 把持ユニット |
| CN111390520A (zh) * | 2020-04-10 | 2020-07-10 | 常州博瑞电力自动化设备有限公司 | 环网柜操作机构用辅助安装装置及其工作方法 |
| IT201900005096A1 (it) * | 2019-04-04 | 2020-10-04 | Mec S R L | Sistema di presa ad adattamento variabile |
| CN116372212A (zh) * | 2023-05-30 | 2023-07-04 | 四川卡雷亚数控机床有限公司 | 一种自调节式大规格工件铣镗加工车床及方法 |
| JP2025531637A (ja) * | 2023-08-18 | 2025-09-25 | ヴェーエムイー ホーランド ベー. ヴェー. | 移送リングセグメント、移送リング、およびタイヤ部品の移送方法 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP34597492A patent/JPH06190764A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR20170018316A (ko) * | 2014-06-13 | 2017-02-17 | 가부시키가이샤 다이후쿠 | 컨테이너 승강 반송 장치 |
| US20170066602A1 (en) * | 2014-06-13 | 2017-03-09 | Daifuku Co., Ltd. | Container Raising/Lowering Conveyance Apparatus |
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| EP3718712A1 (en) * | 2019-04-04 | 2020-10-07 | MEC S.r.l. | Variable adaptation gripping system |
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