JPH0619142U - 記録及び/又は再生装置 - Google Patents

記録及び/又は再生装置

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JPH0619142U
JPH0619142U JP037144U JP3714493U JPH0619142U JP H0619142 U JPH0619142 U JP H0619142U JP 037144 U JP037144 U JP 037144U JP 3714493 U JP3714493 U JP 3714493U JP H0619142 U JPH0619142 U JP H0619142U
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JP
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cassette
pressing
top wall
shutter
recording
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JP037144U
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Inventor
ギールケンス マルク
ヴァイグル ヨハン
Original Assignee
フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ
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Publication date
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    • G11B15/67544Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
    • G11B15/67547Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder
    • GPHYSICS
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    • G11B15/675Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
    • G11B15/6751Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side, i.e. front loading
    • G11B15/67536Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side, i.e. front loading of cassette inside drawer

Abstract

(57)【要約】 【目的】シャッタの開閉を行う作用装置をカセットホル
ダの底壁にカセットを押し下げる押下装置に関連して設
けることにより、シャッタの開閉を確実にする記録及び
/再生装置を得る。 【構成】 記録及び/又は再生装置1には、カセット2
の頂壁4に当接することができる少なくとも1個の押下
部材68,69,70を有する押下支持体66を設けた押下装置60
を移動自在に支持する。押下部材68,69,70が頂壁4に当
接した後、押下支持体66によりカセット2の底壁5をカ
セットホルダ25に押し付けることができる構成とし、ま
た作用装置77を押下装置60の押下支持体66に移動自在に
連結し、押下部材68,69,70がカセット2の頂壁4に当接
した後、作用装置77の作用部材82がカセット2のシャッ
タ16に掛合できる構成とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、頂壁、底壁及び4個の側壁よりなる矩形ハウジングを有し、少なく とも1個の側壁に少なくとも1個のアクセス開口及びこのアクセス開口を閉鎖す るため閉鎖位置と開放位置との間で移動自在のシャッタを設けた磁気テープカセ ットを記録及び/又は再生するため、シャーシと、このシャーシに支持してカセ ットを収容するカセットホルダと、このカセットホルダに保持したカセットの前 記シャッタを移動させる作用装置とを備え、前記作用装置には、前記カセットの 頂壁を少なくとも部分的にカバーする支持部材と、前記支持部材から突出しかつ 前記カセットの前記シャッタに掛合可能な作用部材とを設け、前記作用部材と前 記シャッタとの間の相対移動中に前記作用部材により前記シャッタの移動を制御 する構成とした記録及び/又は再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
上述のタイプの装置は例えば、ヨーロッパ特許公開第434,143 号に記載されて いる。この既知の装置においては、シャッタの開閉するプロセスを制御する作用 部材をカセットホルダに設け、作用装置をカセットホルダに移動自在に支持して いる。シャッタが確実に開閉するようにするため、作用装置の作用部材及びカセ ットのシャッタが狭い位置的公差範囲内で互いに連係動作するように配置してい る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、既知の装置では作用装置の作用部材及びカセットのシャッタの相対位 置は幾つかのパラメータに左右される。例えば、カセットホルダ即ち、カセット の支持する位置決め素子内のカセットの位置、カセットホルダ内に挿入するカセ ットの寸法、及びカセットホルダに対する作用部材の位置に左右される。この場 合、例えば、カセットがカセットホルダ又は位置決め素子にぴったり納まらなか ったり、カセットシャッタを開閉するために重要なカセット寸法が特定の公称値 から大きくずれたり、作用装置の作用部材が公称位置から比較的離れて位置する 等の問題を生ずる。シャッタの確実な開閉に影響を与えるこれら位置の好ましく ない状況が重なり合う即ち、公差を左右するパラメータの好ましくない組み合わ せにより、作用装置の作用部材はカセットシャッタとの連係動作に、例えば、シ ャッタの開放するとき誤動作を生ずる。このように、好ましくない公差条件では 既知の装置はカセットシャッタの正確な動作を生じない場合を生ずる。
【0004】 従って、本考案の目的は、上述の問題を解決し、上述のタイプの装置のカセッ トのシャッタの正確な動作を保証する記録及び/又は再生装置を得るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するため、本考案は、前記カセットの頂壁を少なくとも部分的 にカバーする位置に移動可能であり前記カセットの頂壁に当接することができる 少なくとも1個の押下部材を有する押下支持体を設けた移動自在に支持した押下 装置を備え、前記押下部材が前記頂壁に当接した後前記押下支持体によって前記 カセットホルダに収容したカセットの底壁をカセットホルダに押し付けることが できる構成とし、また前記作用装置を前記押下装置の押下支持体に移動自在に連 結し、前記押下部材がカセットの頂壁に当接した後、作用装置の作用部材がカセ ットのシャッタに掛合できる構成としたことを特徴とする。
【0006】
【作用】
本考案のこの構成によれば、カセットホルダに挿入してシャッタを開閉するカ セットの頂壁が、カセットに対するシャッタ作用装置の位置を規定する基準表面 を形成し、この結果、作用装置の作用部材のカセットシャッタに対する相対位置 が狭い公差範囲に置かれる。この相対位置の狭い公差範囲によりカセットシャッ タのための信頼性の高い作用機能を保証する。
【0007】 前記カセットの側壁に沿って第1移動方向に平行に摺動可能なシャッタを有す る磁気テープカセットのための記録及び/又は再生装置においては、、前記カセ ットホルダを前記シャーシに移動自在に支持しかつ装填位置と中間位置との間で カセットの頂壁に平行また前記第1移動方向に平行な方向に移動自在にし、更に また前記中間位置と動作位置との間でカセットの頂壁に直交する方向に移動自在 にし、前記押下支持体を前記カセットの頂壁にほぼ直交する方向に移動自在に前 記シャーシに支持し、カセットホルダが装填位置から中間位置に移動するとき、 前記押下支持体の前記押下部材前記カセットの前記頂壁に当接し、また前記押下 装置の前記押下支持体によって支持した作用装置のための制御装置を設け、この 制御装置が前記作用装置に作用して前記カセットホルダが第1移動方向に平行に 装填位置から中間位置に移動するとき前記押下部材がカセットの頂壁に当接した 後、前記作用部材が前記カセットのシャッタに連係動作する位置を前記作用装置 がとるようにし、これによりシャッタが前記第1移動方向に平行に閉鎖位置から 開口位置に移動できる構成とすると好適である。この構成によれば、カセットは 自動的に装置内に引き込まれて装置に収納したテープ送り及び走査装置に送られ 、カセットが装置に引き込まれる間にカセットの側壁に沿って摺動可能なシャッ タは開放する。
【0008】 本考案の好適な実施例においては、前記押下装置の前記押下支持体を押下プレ ートによって形成し、前記押下部材がカセットの頂壁に当接したとき前記押下プ レートの少なくとも大部分が前記カセットの頂壁をカバーする構成とし、前記押 下プレートに移動自在に支持した作用装置に、ほぼプレート状の作用レバーを設 け、この作用レバーを押下プレートに平行にかつ枢着部の周りに回動自在に押下 プレートに配置する。この構成によれば、装置の全体の高さを減少することがで きる点で有利である。
【0009】 更に、本考案の好適な実施例においては、前記作用部材を形成する作用ピン及 び前記作用装置のための制御装置と連係動作する制御突起を前記プレート状の作 用レバーからほぼ直交する方向に突出させる。この構成によれば、構造が簡単に なり、作用装置とシャッタとの間の連係動作の信頼性が高くなる。
【0010】 作用装置の制御装置は、例えば、作用装置の動作をリジッドに(非弾性的に) 制御する構成とすることができる。しかし、前記作用レバーのための作用ばねを 設け、この作用ばねを押下プレート及びプレート状の前記作用レバーに作用させ 、前記作用装置のための制御装置に、前記作用レバーの前記制御突起が前記作用 ばねによって押し付けられる傾斜制御壁を設けると好適である。この構成によれ ば、作用装置の作用部材がカセットのシャッタに厳格に掛合しない点で有利であ る。
【0011】 更に本考案の好適な実施例においては、前記プレート状の作用レバーと前記押 下プレートとの間の枢着部をピン−溝孔ジョイントによって形成し、前記ピンを 前記溝孔内で前記第1移動方向に平行に移動自在にする。このようにして、シャ ッタが作用部材によって開放位置に保持される間に、作用装置はカセットにいか なる外部力をも加えない。
【0012】
【実施例】
次に、図面につき本考案の好適な実施例を説明する。ただし、本考案は以下の 実施例に限定するものではない。
【0013】 図1は、磁気テープに対して例えば、スピーチ信号又はミュージック信号など の情報信号を記録及び再生する構成の記録再生装置1を線図的に示す。磁気テー プは、図2及び図3で線図的に示し、図4〜図9では一点鎖線のみで示すカセッ ト2内に収納する。
【0014】 カセット2は、図2及び図3では図示しない頂壁4、底壁5と、4個の側壁6, 7,8,9 とによりなる矩形ハウジング3を有し、ただし、2個の側壁8,9 は図2及 び図3では見えていない。カセット2のハウジング3の長い前側壁6は、3個の アクセス開口10,11,12を有する。アクセス開口10は、カセット2のハウジング3 の頂壁4及び底壁5にも延在し、頂壁4の位置ではアクセス開口10は角度付き壁 部分13によって区切られ、この角度付き壁部分13は、側壁6に対して傾斜してこ の側壁6に終端し、また図2及び図3には示さない壁部分14に隣接する。この壁 部分14は側壁6に対して直交する。アクセス開口12はカセット2のハウジング3 の底壁5にも延在する。アクセス開口10,11,12によって、カセット2内に収納し 、2個の回転自在のリールハブ(図示せず)間の延在する磁気テープ15に対して アクセス開口11に通過できる少なくとも1個の磁気ヘッドがアクセスでき、また アクセス開口10,12 を経て磁気テープ15と連係動作できる2個の圧力ローラが磁 気テープにアクセスでき、磁気テープ15がキャプスタンに押し付けられる。この キャプスタンは開口10,12 の底壁5に位置する部分を経て磁気テープ15の背面に 掛合できる。
【0015】 カセット2は、アクセス開口10,11,12を閉鎖するシャッタ16を有する。このシ ャッタ16は、ほぼU字状断面のシートメタル部分によって形成し、頂壁4に平行 なプレート状の第1フランジ部分17と、底壁5に平行なプレート状第2フランジ 部分18と、前面で長い側壁6に平行なプレート状連結部分19とを有する。連結部 分19は2個の窓20,21 を有し、窓21は第2フランジ部分18にも延在する。U字状 のシャッタ16を、図2及び図3に矢印22で示す第1移動方向に平行に側壁6に沿 って図2に示す閉鎖位置と図3に示す開放位置との間で移動することができ、シ ャッタ16はこれら2個の位置間で両方向に摺動可能に案内するが、本明細書では これ以上詳細には説明しない。第2フランジ部分18の位置では、図示しないが第 2フランジ部分18と底壁5との間に配置した復帰ばねがシャッタ16に作用し、シ ャッタ16を閉鎖位置に向けて押圧する。カセット2に関しては、このようなカセ ットは、例えば、ヨーロッパ特許公開第434,143 号、同第480,514 号、及び同第 480,515 号に記載されている。
【0016】 図1に示すように、装置1は、装置1のハウジングの前壁23の開口から滑り出 ることができるドロワ24を有し、このドロワ24は、図1の端部位置に、また反対 に装置内部の端部位置に前壁23の開口を経て摺動できる。以下に図5〜図7につ き詳細に説明するように、カセット2を収容するカセットホルダ25をドロワ24に 移動自在に支持する。このカセットホルダ25は、ほぼトラフ(溝)形状をしてお り、図1には示されていない開口付きの底壁26と、2個の短い側壁27,28 (図1 では側壁27のみが見えている)と、2個の長い側壁29(図1では1個の側壁29の みが見えている)とを有する。側壁29は開口30を有し、カセット2をカセットホ ルダ25に装填したとき、この開口30の位置にカセット2の開口10,11,12を有する 側壁6が位置する。カセットホルダ25の側壁29の開口30を経て磁気ヘッド及び圧 力ローラがカセット2の磁気テープ15に連係動作することができる。
【0017】 装置1のドロワ24が、図1、図4及び図5に示すように、装置から滑り出たと き、カセット2をカセットホルダ25内に挿入でき、この結果、カセット2のハウ ジング3の側壁6がカセットホルダ25の側壁29に対向する。これに続いてドロワ 24は装置1内に移動することができ、図示の実施例の装置1ではモータによって ドロワ24を駆動する。
【0018】 ドロワ24のモータ駆動操作のための駆動手段31を図4につき説明する。この駆 動手段31はモータ32を有し、図示しないボタンを操作することによって正逆どち らかの方向にスタートでき、このモータにより歯付き駆動ホイール34を、一点鎖 線で線図的に示したトランスミッション33を介して駆動することができ、この駆 動ホイールをドロワ24に連結した歯付きラック35に噛合させる。
【0019】 ドロワ24は、基本的に開口37を設けた頂壁36を有し、この開口37からカセット 2をカセットホルダ25内に挿入でき、このカセットホルダ25はドロワ24に対して 移動自在に支持する。ドロワ24の前壁には湾曲前壁38を設ける。ドロワの側面に は2個の側壁39,40 を設ける。これら2個の側壁39,40 間において、2個の案内 細条42,43 を、線図的に示した装置1のシャーシ41に連結し、これら案内細条は シャーシ41に直交させ、ドロワ24を矢印44で示す方向に即ち、カセット2のシャ ッタ16の第1の移動方向22に平行な方向に移動可能にする。2個の案内細条42,4 3 の装置1のハウジングの前壁23から遠い側の端部を衝合細条45によって相互連 結し、この衝合細条45により装置1内でのドロワ24の内方移動を制限し、従って 、装置1内に滑り込ませるときのドロワ24の端部位置を画定する。ドロワ24が装 置1から滑り出るときの他方の端部位置は電気スイッチ(図示せず)によって画 定し、ドロワ24のこの位置に達したときにこの電気スイッチが動作してモータ32 の動作をオフにすることができる。
【0020】 歯付きラック35をドロワ24の側壁39に長手方向に移動可能に案内する。歯付き ラック35を連結ボール46によりドロワ24に確実に連結し、図4に実線で示すドロ ワの端部位置ではこのボール46は歯付きラック35の孔47に部分的に掛合するとと もに、ドロワ24の側壁39の孔48にも部分的に掛合する。
【0021】 モータ32により歯付きラック35を矢印44で示す方向に駆動するとき、ドロワ24 は連結ボール46及び側壁39を介して駆動され、従って、矢印44で示す方向に移動 する。この移動は、ドロワ24が、図4に一点鎖線によって示すように衝合細条45 に衝合するまで行われ、この位置がドロワ24の他方の端部位置である。ドロワ24 がこの位置に達したとき、連結ボール46は案内細条42の窪み49に対向して位置し 、図4に一点鎖線で示すように歯付きラック35によってこのボールに加わる力に よりこの窪み内に押し込められる。連結ボール46が窪み49内に押し込められて歯 付きラック35の孔47から脱出したとき、歯付きラック35及びドロワ24は、もはや 互いに連結されず、歯付きラック35のみが移動を継続し、図示の実施例の装置1 では、この継続移動中に歯付きラック35がカセットホルダ25の中間位置から動作 位置に至る移動(図6及び図7につき以下に詳細に説明する)を制御するために この移動を引き続き行う。
【0022】 カセットホルダ25をどのようにしてドロワ24に移動自在に支持し、またドロワ 24を介してシャーシ41に支持するかを以下に図5〜図7につき説明する。カセッ トホルダ25を、シャーシ41に対して移動自在のドロワ24に移動自在に支持するた めに、カセットホルダ25を、幅狭側壁27の位置で回動部51によって第1レバー50 に回動自在に連結する。レバー50の他方の端部を他の回動部52によってドロワ24 に回動自在に連結する。更に、カセットホルダ25の第2の幅狭側壁28の位置でカ セットホルダ25を、ピン−溝孔ジョイント53によって形成した他の回動部を介し て第2レバー54に回動自在に連結し、このレバー54の他方の端部をドロワ24に他 の回動部55を介して回動自在に連結する。制御ピン56を第1レバー50から側方に ドロワ24から歯付きラック35に向けて突出させる。この制御ピン56は歯付きラッ ク35の制御表面57に掛合して連係動作するようにする。同様に、他の制御ピン58 を第2レバー54から側方に突出させ、歯付きラック35の他の制御表面59に掛合し て連結動作するようにする。カセットホルダ25の図6に示す中間位置と図7に示 す動作位置との間の移動は、制御ピン56,58 と制御表面57,59 との連係動作によ って制御される。
【0023】 装置1は、図5〜図9から明らかなように、カセット2の頂壁4にほぼ直交す る方向に回動自在にシャーシ41に支持したカセット押下装置60を有する。カセッ ト押下装置60を回動自在に支持するため、この装置60には、2個の直角取付突起 62を有する取付プレート61を設け、これら取付突起62を2個の回動部63の周りに 回動自在にし、これら回動部63はシャーシ41に図示しない方法で取り付け、これ により取付プレート61及びカセット押下装置60全体は回動軸線64の周りに回動す ることができる。小さい幅を有する取付プレート61の取付突起62から遠い方の端 部において、2個の他の取付突起65を取付プレート61から突出させ、この取付突 起65に2個のトラニオン67を掛合させる。これらトラニオン67は押下支持体66か ら側方に突出させ、この支持体66が回動することができるようにする。図示の実 施例では、押下支持体66は押下プレートの形式とする。押下ローラ68,69,70によ って形成した3個の押下部材を押下プレート66に回転自在に支持し、カセット2 の頂壁4に掛合して連係動作できるようにする。装置1から滑り出た端部位置を ドロワ24がとるとき、押下ローラ68はドロワ24の頂壁36から突出する制御リブ71 上に位置する。更に、押下ローラ69はドロワ24の頂壁36から突出する他の制御リ ブ72上に位置する。押下ローラ68,69 の制御リブ71,72 との連係動作により、2 個の押下ローラ68,69 を介して押下プレート66を、カセットホルダ25に挿入した カセット2から離れたレベルに保持し、このときカセット押下装置60は図5に示 す休止状態にある。ドロワ24の図6及び図7に示す端部位置への移動中押下ロー ラ68,69 は制御リブ71,72 上の転動から逸脱し、カセットホルダ25に挿入したカ セット2の頂壁4上を転動し、押下プレート66はカセット2の頂壁4を部分的に カバーする位置をとることができる。
【0024】 引張ばね73が押下プレート66に作用し、この押下プレート66を引っ張り、従っ て押下ローラ68,69,70をカセットホルダ25に挿入したカセット2の頂壁4に押し 付ける。このようにして、引張ばね73により、押下ローラ68,69,70がカセット2 の頂壁4に強固に接触するのを確実にし、押下プレート66は頂壁4に対して、従 ってカセット2全体に対して正確に規定された位置に常に保持される。押下ロー ラ68,69,70がカセット2の頂壁4に当接した後、カセット保持装置60は、図6に 示すように、カセットホルダ25に挿入したカセット2の底壁5をカセットホルダ 25の底壁26に押し付け、この図6の状態では、カセット押下装置60は第1押下位 置をとる。カセットホルダ25が図6に示した中間位置から図7に示した動作位置 に移動した後、押下装置60は依然としてカセット2をカセットホルダ25の底壁26 に押し付け続けるが、押下装置60が第2押下位置をとる図7に一点鎖線で線図的 に示するように、カセットホルダ25の底壁26の開口から突出する位置決めピン74 ,75,76によってカセット2はこの動作位置に支持される。位置決めピン74,75,76 とカセット2の底壁5との掛合により、カセット2の正確な動作位置を規定し、 このことは磁気ヘッドとカセット2内の磁気テープ15との正確な連係動作にとっ て重要である。
【0025】 装置1には、カセットホルダ25内に保持したカセット2のシャッタ16を動作さ せる作用装置77を設ける。図示の実施例の装置1においては、作用装置77は、カ セット押下装置60の押下プレート66に好適な方法で移動自在に支持する。作用装 置77は、移動自在の支持部材78を有し、この支持部材78はカセット2の頂壁4を 部分的にカバーし、また押下プレート66に平行に延在するプレート状の作用レバ ーにより形成し、この作用レバー78は枢着部79の周りに回動自在に押下プレート 66に取り付ける。図示の実施例では、枢着部79はピン−溝孔ジョイントによって 構成し、このピン−溝孔ジョイント79のピン80を溝孔81内で第1移動方向22にほ ぼ平行な方向に移動自在にする。作用装置77は、支持部材をなすプレート状の作 用レバー78から突出する円筒形の作用ピンの形式の作用部材82を有し、押下ロー ラ68,69,70がカセット2の頂壁4に当接した後、この作用ピン82をカセット2の シャッタ16に掛合可能にする。
【0026】 更に、押下装置60の押下プレート66によって支持した作用装置77のための制御 装置83を設け、この制御装置は、カセットホルダ25が図5の装填位置から図6の 中間位置に第1移動方向22に平行に移動するとき、押下ローラ68,69,70がカセッ ト2の頂壁4に当接した後シャッタ16が第1移動方向22に平行に閉鎖位置から動 作位置に移動するよう作用部材82とカセット2のシャッタ16とが連係動作する位 置を作用装置77がとるようにする。作用装置77のための制御装置83は、ドロワ24 に連結し、ドロワ24の頂壁36から突出する制御リブ84の側方境界壁の形式の傾斜 制御壁84によって構成する。制御突起86をプレート状作用レバー78からドロワ24 の頂壁36に向かって突出させ、制御装置83をなす制御壁84に掛合して連係動作す るようにする。更に、作用レバーのための作用ばね87を押下プレート66及びプレ ート状レバー78に作用させ、作用レバー78の制御突起86を傾斜制御壁84に押し付 ける。
【0027】 本考案による装置1の動作を以下に説明する。ドロワ24が図1、図4及び図5 に示すように装置1の外側の端部位置にあるとき、カセット2をカセットホルダ 25に挿入する。このときカセットホルダ25は図5に示す装填位置にある。次にド ロワ24をモータ32によって駆動し、歯付きラック35を介して矢印44で示す方向に 移動し、このときカセットホルダ25はカセット2の頂壁4に平行に装填位置と図 6に示す中間位置との間を移動する。ドロワ24のこの移動中押下ローラ68、69は 制御リブ71,72 を転動して下り、カセットホルダ25に挿入したカセット2の頂壁 4に達し、押下ローラ68,69,70を有する押下プレート66がカセット2の頂壁4に 降下し、押下プレート66に作用する引張ばね73の影響の下にカセットホルダ25の 底壁26にカセット2は押し付けられる。この後、ドロワ24は、図4に示すような 衝合細条45に衝突する他方の端部位置に向かう。この状態ではカセットホルダ25 は中間位置をとる。
【0028】 このとき、連結ボール46によって生ずる歯付きラック35とドロワ24との間の連 結が離脱する。この結果、歯付きラック35は図6に示す位置から図7に示す位置 に移動する。2個のレバー50,54 から側方に突出する制御ピン56,58 は、歯付き ラック35に設けた制御表面57,59 に沿って摺動し、押下プレート66を介して引張 ばね73によってカセット2及びカセットホルダ25に加わる力の作用により収容し たカセット2を伴うカセットホルダ25及びカセット押下装置60をカセット2の頂 壁4にほぼ直交する方向に図7に示す位置に向けて移動する。このとき、カセッ トホルダ25は動作位置をとり、カセットホルダ25内に配置したカセット2は位置 決めピン74,75,76によって支持され、カセットホルダ25の底壁26に対して僅かな クリアランスを生ずる。上述の装置部分が図7に示す位置をとった後、モータは 歯付きラック35によって動作するスイッチ(図示せず)を介して停止する。
【0029】 次に、カセット2のシャッタ16のための作用装置77の動作を説明する。上述し たように、押下ローラ68,69,70は、図5の示す端部位置から図6に示す端部位置 に移動する間にカセットホルダ25に挿入したカセット2の頂壁4に作用的に接触 する。図8はドロワ24の中間状態を示し、押下ローラ68は制御リブ71から逸脱し て転動し、押下ローラ69は制御リブ72から逸脱して転動し、押下ローラ68,69 は カセット2の頂壁4に既に作用的に接触しており、押下プレート66はカセット2 の頂壁4に対して正確に規定された位置をとる。この図8に示す中間位置では、 作用装置77の制御突起86は依然として制御壁84に掛合する。矢印44の方向にドロ ワ24が移動を継続すると、制御壁84の傾斜端部位置が制御突起86に達し、このと きカセット2のアクセス開口10を有する壁部分13が作用ピン82の位置にきている 。この後、制御壁84が制御突起86を通過し、これにより作用レバー77がこの作用 レバーから突出する作用ピン82とともに、作用ばね87の作用の下に回動し、作用 ピン82は壁部分13の位置でカセット2のアクセス開口10に掛合し、カセット2の シャッタ16に掛合して連係動作する。矢印44で示す方向のドロワ24の移動が継続 することにより、カセットのシャッタ16は、作用ピン82とカセット2との間の相 対移動により図8に示す閉鎖位置から図9に示す開放位置に移動する。このよう にして、シャッタ16の開放位置に向かう移動は、ドロワ24によって移動自在に支 持されるカセットホルダ25の図5に示す装填位置から図6に示す中間位置への移 動中に行われる。
【0030】 カセット2のシャッタ16が開放位置にあるとき、作用ピン82はカセット2の壁 部分14と壁部分14に対向するシャッタ16の端部との間にクランプされる。カセッ トホルダ25は、カセット2のシャッタ16が既に開放状態にある図6に示す中間位 置から図7に示す動作位置に移動するとき、押下プレート66及びこの押下プレー ト66に回動自在に連結した作用レバー78とカセット2との間にカセット2の頂壁 4に平行な僅かな相対移動を生じ、この結果、作用ピン82はカセット2に力を加 える。この力を排除するため、作用レバー78の押下プレート66に対する回動連結 をピン−溝孔ジョイント79により構成し、これによりピン80と溝孔81との間のシ ャッタ16の移動方向22に平行な相対移動を可能にする。カセットホルダ25が動作 位置に下降したとき、ピン−溝孔ジョイント79のピン80は相対移動の結果として 溝孔81の端部から離れ、作用レバー78にはいかなる外部力も加わらず、従って、 作用ピン82を介してカセット2にも外部力が加わらない。
【0031】 図示の装置1の作用装置77は押下プレート66に配置したため、カセットホルダ 25に挿入し、シャッタ16が開閉するカセット2の頂壁4が、カセット2に対する シャッタ16のための作用装置77の位置を規定する基準表面、従って、極めて狭い 公差範囲にある作用装置77の作用部材82のカセット2のシャッタ16に対する相対 位置を形成するのが極めて簡単になる。この相対位置の極めて狭い公差範囲によ り、カセット2のシャッタ16のための信頼性の高い操作機能を常に確実に得るこ とができる。
【0032】 上述したところは、本考案の好適な実施例を説明したに過ぎず、請求の範囲に おいて種々の変更を加えることができること勿論である。例えば、本考案は、装 置のシャーシに固定的に取り付け又は支持し、装置ハウジングに回動自在に連結 したカバーによって閉鎖することができ、またこのカバーに移動自在に支持した 作用装置を含むカセット押下装置を内部に担持したカセットホルダを有する装置 にも適用できる。同様に、本考案は、回動軸線の周りに回動自在のカセットホル ダを有する装置に適用できる。押下装置は他の構造とすることもできる。更に、 作用装置の構造も変更できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】磁気テープの形式の記録キャリヤを収納するカ
セットのため記録再生装置であって、装置に対して出し
入れできるドロワにカセットを収容するカセットホルダ
を設けた記録再生装置の斜視図である。
【図2】図1に示す装置に装填でき、閉鎖位置と開放位
置との間で移動できるシャッタを有し、このシャッタが
閉鎖位置にある状態のカセットを示す線図的斜視図であ
る。
【図3】シャッタが開放位置にある状態を示す一部切除
した図2のカセットの線図的斜視図である。
【図4】図1の装置の一部の拡大平面図であり、図1に
示した装置のドロワ、このドロワの駆動手段を示し、ド
ロワが装置から滑り出た状態の端部位置を示す部分平面
図である。
【図5】図4のV−V線上の側面図であり、図1及び図
4のドロワ、このドロワに移動自在に支持したカセット
ホルダ、装置のカセット押下装置を示し、ドロワが装置
から滑り出た端部位置をとり、カセット押下装置が休止
位置をとる状態の線図的側面図である。
【図6】図1、図4及び図5の装置の一部を示し、ドロ
ワが装置内に滑り込んだ端部位置をとり、カセットホル
ダが中間位置をとり、カセット押下装置が第1押下位置
をとる状態を示す図5と同様の線図的側面図である。
【図7】図1、図4及び図5の装置の一部を示し、装置
のドロワが装置内に滑り込んだ端部位置をとり、カセッ
トホルダが動作位置をとり、カセット押下装置が第2押
下位置をとる状態を示す図5と同様の線図的側面図であ
る。
【図8】図5、図6及び図7と同様の装置部分を示し、
ドロワが2個の端部位置間の中間位置にある状態の平面
図である。
【図9】図1及び図4〜図8に示したのと同一の部分を
示し、ドロワが装置内部に滑り込んだ端部位置をとる状
態を示す平面図である。
【符号の説明】
2 カセット 3 矩形ハウジング 4 頂壁 5 底壁 6,7,8,9 側壁 10,11,12 アクセス開口 13 角度付き壁部分 14 壁部分 15 磁気テープ 16 シャッタ 17 第1フランジ部分 18 第2フランジ部分 19 プレート状連結部分 20,21 窓 24 ドロワ 25 カセットホルダ 26 開口付きの底壁 27,28 (カセットホルダの)短い側壁 29 (カセットホルダの)長い側壁 30 開口 31 駆動手段 32 モータ 33 トランスミッション 34 歯付き駆動ホイール 35 歯付きラック 38 湾曲前壁 42,43 案内細条 41 シャーシ 45 衝合細条 46 連結ボール 50 第1レバー 53 ピン−溝孔ジョイント 54 第2レバー54 56,58 制御ピン 57,59 制御表面 60 カセット押下装置 62 直角取付突起 61 取付プレート 66 押下支持体(押下プレート) 67 トラニオン 68,69,70 押下ローラ 71,72 制御リブ 73 引張ばね 74,75,76 位置決めピン 77 作用装置 78 支持部材(作用レバー) 82 支持部材(作用ピン) 83 制御装置 84 傾斜制御壁 86 制御突起 87 作用ばね
フロントページの続き (72)考案者 ヨハン ヴァイグル オーストリア国 1232 ウィーン フンゲ レックシュトラーセ 32

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】頂壁(4) 、底壁(5) 及び4個の側壁(6,7,
    8,9) よりなる矩形ハウジング(3) を有し、少なくとも
    1個の側壁(6) に少なくとも1個のアクセス開口(10,1
    1,12)及びこのアクセス開口(10,11,12)を閉鎖するため
    閉鎖位置と開放位置との間で移動自在のシャッタ(16)を
    設けた磁気テープカセット(2) を記録及び/又は再生す
    るため、シャーシ(41)と、このシャーシ(41)に支持して
    カセット(2) を収容するカセットホルダ(25)と、このカ
    セットホルダ(25)に保持したカセット(2) の前記シャッ
    タ(16)を移動させる作用装置(77)とを備え、前記作用装
    置(77)には、前記カセット(2) の頂壁(4) を少なくとも
    部分的にカバーする支持部材(78)と、前記支持部材から
    突出しかつ前記カセット(2) の前記シャッタ(16)に掛合
    可能な作用部材(82)とを設け、前記作用部材(82)と前記
    シャッタ(16)との間の相対移動中に前記作用部材(82)に
    より前記シャッタ(16)の移動を制御する構成とした記録
    及び/又は再生装置において、前記カセット(2) の頂壁
    (4) を少なくとも部分的にカバーする位置に移動可能で
    あり前記カセット(2) の頂壁(4) に当接することができ
    る少なくとも1個の押下部材(68,69,70)を有する押下支
    持体(66)を設けた移動自在に支持した押下装置(60)を備
    え、前記押下部材(68,69,70)が前記頂壁(4) に当接した
    後前記押下支持体(66)によって前記カセットホルダ(25)
    に収容したカセット(2) の底壁(5) をカセットホルダ(2
    5)に押し付けることができる構成とし、また前記作用装
    置(77)を前記押下装置(60)の押下支持体(66)に移動自在
    に連結し、前記押下部材(68,69,70)がカセット(2) の頂
    壁(4) に当接した後、作用装置(77)の作用部材(82)がカ
    セット(2) のシャッタ(16)に掛合できる構成としたこと
    を特徴とする記録及び/又は再生装置。
  2. 【請求項2】前記カセットの側壁(6) に沿って第1移動
    方向(22)に平行に摺動可能なシャッタ(16)を有する磁気
    テープカセットのための請求項1記載の記録及び/又は
    再生装置において、前記カセットホルダを前記シャーシ
    (14)に移動自在に支持しかつ装填位置と中間位置との間
    でカセット(2) の頂壁(4) に平行また前記第1移動方向
    (22)に平行な方向に移動自在にし、更にまた前記中間位
    置と動作位置との間でカセット(2) の頂壁(4) に直交す
    る方向に移動自在にし、前記押下支持体(66)を前記カセ
    ット(2) の頂壁(4) にほぼ直交する方向に移動自在に前
    記シャーシ(41)に支持し、カセットホルダ(25)が装填位
    置から中間位置に移動するとき、前記押下支持体の前記
    押下部材(68,69,70)前記カセット(2) の前記頂壁(4) に
    当接し、また前記押下装置(60)の前記押下支持体(66)に
    よって支持した作用装置(77)のための制御装置(83)を設
    け、この制御装置(83)が前記作用装置(77)に作用して前
    記カセットホルダ(25)が第1移動方向(22)に平行に装填
    位置から中間位置に移動するとき前記押下部材(68,69,7
    0)がカセット(2) の頂壁(4) に当接した後、前記作用部
    材(82)が前記カセット(2) のシャッタ(16)に連係動作す
    る位置を前記作用装置(77)がとるようにし、これにより
    シャッタ(16)が前記第1移動方向に平行に閉鎖位置から
    開口位置に移動できる構成とした記録及び/又は再生装
    置。
  3. 【請求項3】前記押下装置(60)の前記押下支持体を押下
    プレート(66)によって形成し、前記押下部材(68,69,70)
    がカセット(2) の頂壁(4) に当接したとき前記押下プレ
    ート(66)の少なくとも大部分が前記カセット(2) の頂壁
    (4) をカバーする構成とし、前記押下プレート(66)に移
    動自在に支持した作用装置(77)に、ほぼプレート状の作
    用レバー(78)を設け、この作用レバー(78)を押下プレー
    ト(66)に平行にかつ枢着部(79)の周りに回動自在に押下
    プレート(66)に配置した請求項2記載の記録及び/又は
    再生装置。
  4. 【請求項4】前記作用部材を形成する作用ピン(82)及び
    前記作用装置(77)のための制御装置(83)と連係動作する
    制御突起(86)を前記プレート状の作用レバー(78)からほ
    ぼ直交する方向に突出させた請求項3記載の記録及び/
    又は再生装置。
  5. 【請求項5】前記作用レバー(78)のための作用ばね(87)
    を設け、この作用ばね(87)を押下プレート(66)及びプレ
    ート状の前記作用レバー(78)に作用させ、前記作用装置
    (77)のための制御装置(83)に、前記作用レバー(78)の前
    記制御突起(86)が前記作用ばね(87)によって押し付けら
    れる傾斜制御壁(84)を設けた請求項4記載の記録及び/
    又は再生装置。
  6. 【請求項6】前記プレート状の作用レバー(78)と前記押
    下プレート(66)との間の枢着部をピン−溝孔ジョイント
    (79)によって形成し、前記ピン(80)を前記溝孔(81)内で
    前記第1移動方向に平行に移動自在にした請求項3乃至
    5のうちのいずれか一項に記載の記録及び/又は再生装
    置。
JP037144U 1992-07-07 1993-07-07 記録及び/又は再生装置 Pending JPH0619142U (ja)

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AT0138992A AT397735B (de) 1992-07-07 1992-07-07 Aufzeichnungs- und/oder wiedergabegerät für eine magnetbandkassette
AT1389/92 1992-07-07

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US5377062A (en) 1994-12-27
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AT397735B (de) 1994-06-27
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