JPH06191521A - 容器殺菌装置 - Google Patents
容器殺菌装置Info
- Publication number
- JPH06191521A JPH06191521A JP34613692A JP34613692A JPH06191521A JP H06191521 A JPH06191521 A JP H06191521A JP 34613692 A JP34613692 A JP 34613692A JP 34613692 A JP34613692 A JP 34613692A JP H06191521 A JPH06191521 A JP H06191521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lamp
- infrared
- far
- slip ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 6
- 230000002070 germicidal effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源の供給及び検出信号の取り出しを容易に
行えるようにする。 【構成】 左側から未殺菌のPETボトル、ガラス瓶、
缶、その他の樹脂製容器等の容器1が供給され、円盤2
に沿って円周上を回転移送される。この円盤2の下面に
はU字管、スパイラル、棒状、2重U字管等の紫外線ラ
ンプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーター等から
なる殺菌線を発生する手段、例えば紫外線ランプ3が回
転移送される容器1に対応するように設けられる。そし
てランプ3への電源の供給が円盤2の上面に設けられる
スリップリング4、5を介して行われる。さらに、所定
数の紫外線ランプ3ごとに動作の確認用のセンサー9が
設けられ、これらのセンサー9はそれぞれスリップリン
グ10に接続されると共に、このスリップリング10が
分割され、このスリップリング10が接点12を介して
測定部13に接続され、警報および表示部14に接続さ
れる。
行えるようにする。 【構成】 左側から未殺菌のPETボトル、ガラス瓶、
缶、その他の樹脂製容器等の容器1が供給され、円盤2
に沿って円周上を回転移送される。この円盤2の下面に
はU字管、スパイラル、棒状、2重U字管等の紫外線ラ
ンプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーター等から
なる殺菌線を発生する手段、例えば紫外線ランプ3が回
転移送される容器1に対応するように設けられる。そし
てランプ3への電源の供給が円盤2の上面に設けられる
スリップリング4、5を介して行われる。さらに、所定
数の紫外線ランプ3ごとに動作の確認用のセンサー9が
設けられ、これらのセンサー9はそれぞれスリップリン
グ10に接続されると共に、このスリップリング10が
分割され、このスリップリング10が接点12を介して
測定部13に接続され、警報および表示部14に接続さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飲料や食品等の製品化
する過程において、PETボトル、ガラス瓶、缶、その
他の樹脂製容器等の容器を、その内容物の充填以前に殺
菌消毒する際に使用される容器殺菌装置に関するもので
ある。
する過程において、PETボトル、ガラス瓶、缶、その
他の樹脂製容器等の容器を、その内容物の充填以前に殺
菌消毒する際に使用される容器殺菌装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】本願出願人は先に、PETボトル、ガラ
ス瓶、缶、その他の樹脂製容器等の容器であって、特に
その口径が38φ等の比較的大きい口径を有する容器の
殺菌を行うための装置を提案した(特願平1−1304
71号参照)。
ス瓶、缶、その他の樹脂製容器等の容器であって、特に
その口径が38φ等の比較的大きい口径を有する容器の
殺菌を行うための装置を提案した(特願平1−1304
71号参照)。
【0003】すなわちこの先願の装置は、U字管、スパ
イラル、棒状、2重U字管等の紫外線ランプ、赤外線ラ
ンプ、若しくは遠赤外線ヒーター等からなる殺菌線を発
生する手段を、PETボトル、ガラス瓶、缶、その他の
樹脂製容器等の容器であって、比較的大きい口径を有す
る容器の内部に挿入して、これらの容器を内部から殺菌
するものである。
イラル、棒状、2重U字管等の紫外線ランプ、赤外線ラ
ンプ、若しくは遠赤外線ヒーター等からなる殺菌線を発
生する手段を、PETボトル、ガラス瓶、缶、その他の
樹脂製容器等の容器であって、比較的大きい口径を有す
る容器の内部に挿入して、これらの容器を内部から殺菌
するものである。
【0004】そしてこの先願の装置において、実施例に
は、容器を円周上で回転移送しつつ、これらの容器内に
殺菌線を発生する紫外線ランプ、赤外線ランプ、若しく
は遠赤外線ヒーターを挿入して、容器の殺菌を行うよう
にした容器殺菌装置が提案されている。なお紫外線ラン
プ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーターの挿入
は、これらを降下させる、あるいは容器を上昇させるこ
とによって行われる。
は、容器を円周上で回転移送しつつ、これらの容器内に
殺菌線を発生する紫外線ランプ、赤外線ランプ、若しく
は遠赤外線ヒーターを挿入して、容器の殺菌を行うよう
にした容器殺菌装置が提案されている。なお紫外線ラン
プ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーターの挿入
は、これらを降下させる、あるいは容器を上昇させるこ
とによって行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの先願の装
置において、紫外線ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠
赤外線ヒーターは、円周上を回転移送される容器と共に
回転されることになり、このような回転している紫外線
ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーターにそ
の駆動電源を供給することが困難である。またこれらの
紫外線ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒータ
ーの動作の確認のためのセンサーからの検出信号を外部
に取り出すことも容易ではなかった。この出願はこのよ
うな点に鑑みて成されたものである。
置において、紫外線ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠
赤外線ヒーターは、円周上を回転移送される容器と共に
回転されることになり、このような回転している紫外線
ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーターにそ
の駆動電源を供給することが困難である。またこれらの
紫外線ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒータ
ーの動作の確認のためのセンサーからの検出信号を外部
に取り出すことも容易ではなかった。この出願はこのよ
うな点に鑑みて成されたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による第1の手段
は、容器1が円周上を回転移送されつつ、これらの容器
内に殺菌線を発生する紫外線ランプ3、赤外線ランプ、
若しくは遠赤外線ヒーターが挿入されて、上記容器の殺
菌が行われるようにした容器殺菌装置において、上記紫
外線ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーター
への電源の供給、及び上記紫外線ランプ、赤外線ラン
プ、若しくは遠赤外線ヒーターの動作の確認用のセンサ
ー9からの検出信号の取り出しを、それぞれスリップリ
ング4、5、10を介して行うようにしたことを特徴と
する容器殺菌装置である。
は、容器1が円周上を回転移送されつつ、これらの容器
内に殺菌線を発生する紫外線ランプ3、赤外線ランプ、
若しくは遠赤外線ヒーターが挿入されて、上記容器の殺
菌が行われるようにした容器殺菌装置において、上記紫
外線ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーター
への電源の供給、及び上記紫外線ランプ、赤外線ラン
プ、若しくは遠赤外線ヒーターの動作の確認用のセンサ
ー9からの検出信号の取り出しを、それぞれスリップリ
ング4、5、10を介して行うようにしたことを特徴と
する容器殺菌装置である。
【0007】本発明による第2の手段は、上記センサー
9は、それぞれ所定数の上記紫外線ランプ3、赤外線ラ
ンプ、若しくは遠赤外線ヒーターごとに設けられると共
に、上記センサーからの上記検出信号の取り出しを、上
記容器1の排出部Bの近傍の所定区間のみで行うことに
より、上記スリップリング10の接点12の数を減らす
ようにしたことを特徴とする第1の手段記載の容器殺菌
装置である。
9は、それぞれ所定数の上記紫外線ランプ3、赤外線ラ
ンプ、若しくは遠赤外線ヒーターごとに設けられると共
に、上記センサーからの上記検出信号の取り出しを、上
記容器1の排出部Bの近傍の所定区間のみで行うことに
より、上記スリップリング10の接点12の数を減らす
ようにしたことを特徴とする第1の手段記載の容器殺菌
装置である。
【0008】
【作用】これによれば、紫外線ランプ、赤外線ランプ、
若しくは遠赤外線ヒーターへの電源の供給、及びこれら
の動作の確認用のセンサーからの検出信号の取り出し
を、それぞれスリップリングを介して行うことによっ
て、極めて容易に行うことができる。また検出信号の取
り出しを、容器の排出部の近傍の所定区間のみで行うこ
とにより、スリップリングの接点の数を減らすことがで
きる。
若しくは遠赤外線ヒーターへの電源の供給、及びこれら
の動作の確認用のセンサーからの検出信号の取り出し
を、それぞれスリップリングを介して行うことによっ
て、極めて容易に行うことができる。また検出信号の取
り出しを、容器の排出部の近傍の所定区間のみで行うこ
とにより、スリップリングの接点の数を減らすことがで
きる。
【0009】
【実施例】図1は本発明による容器殺菌装置の一例の略
線的構成図である。この図において、図面の左側から未
殺菌のPETボトル、ガラス瓶、缶、その他の樹脂製容
器等の容器1が供給され、この容器1が装置を構成する
円盤2に沿って円周上を回転移送される。さらにこの円
盤2の下面にはU字管、スパイラル、棒状、2重U字管
等の紫外線ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒ
ーター等からなる殺菌線を発生する手段、例えば紫外線
ランプ3が回転移送される容器1に対応するように設け
られる。
線的構成図である。この図において、図面の左側から未
殺菌のPETボトル、ガラス瓶、缶、その他の樹脂製容
器等の容器1が供給され、この容器1が装置を構成する
円盤2に沿って円周上を回転移送される。さらにこの円
盤2の下面にはU字管、スパイラル、棒状、2重U字管
等の紫外線ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒ
ーター等からなる殺菌線を発生する手段、例えば紫外線
ランプ3が回転移送される容器1に対応するように設け
られる。
【0010】すなわちこの装置において、図面の左側か
ら供給される容器1は、容器殺菌装置への供給部Aにて
徐々に上昇され、あるいはランプ3が降下されて、ラン
プ3が容器1の内部に挿入され、容器1は円盤2に沿っ
て円周上を回転移送されつつランプ3からの殺菌線にて
内部から殺菌される。さらに容器殺菌装置からの排出部
Bにて徐々に降下され、あるいはランプ3が上昇され
て、ランプ3が容器1から抜き出され、殺菌済の容器1
が図面の右側へ取り出される。
ら供給される容器1は、容器殺菌装置への供給部Aにて
徐々に上昇され、あるいはランプ3が降下されて、ラン
プ3が容器1の内部に挿入され、容器1は円盤2に沿っ
て円周上を回転移送されつつランプ3からの殺菌線にて
内部から殺菌される。さらに容器殺菌装置からの排出部
Bにて徐々に降下され、あるいはランプ3が上昇され
て、ランプ3が容器1から抜き出され、殺菌済の容器1
が図面の右側へ取り出される。
【0011】そしてこの装置において、ランプ3への電
源の供給が円盤2の上面に設けられるスリップリング
4、5を介して行われる。すなわち円盤2の上面に円周
状にスリップリング4、5が設けられ、これらのスリッ
プリング4、5はランプ3へ接続(図示せず)されると
共に、接点6、7を通じて電源回路8に接続される。従
って電源回路8からの電源がこれらの接点6、7、スリ
ップリング4、5を通じてランプ3に供給される。
源の供給が円盤2の上面に設けられるスリップリング
4、5を介して行われる。すなわち円盤2の上面に円周
状にスリップリング4、5が設けられ、これらのスリッ
プリング4、5はランプ3へ接続(図示せず)されると
共に、接点6、7を通じて電源回路8に接続される。従
って電源回路8からの電源がこれらの接点6、7、スリ
ップリング4、5を通じてランプ3に供給される。
【0012】さらに、所定数の紫外線ランプ3ごとに動
作の確認用のセンサー9が設けられる。すなわち図示の
例では、センサー9は例えばランプ3の10本ごとに設
けられ、例えば全体にランプ3が120本設けられてい
る場合には、センサー9は12個が等角度間隔で設けら
れる。そしてこれらのセンサー9はそれぞれスリップリ
ング10に接続されると共に、このスリップリング10
が絶縁部11を介して12に分割される。さらにこのス
リップリング10が接点12を介して測定部13に接続
され、この測定部13が警報および表示部14に接続さ
れる。
作の確認用のセンサー9が設けられる。すなわち図示の
例では、センサー9は例えばランプ3の10本ごとに設
けられ、例えば全体にランプ3が120本設けられてい
る場合には、センサー9は12個が等角度間隔で設けら
れる。そしてこれらのセンサー9はそれぞれスリップリ
ング10に接続されると共に、このスリップリング10
が絶縁部11を介して12に分割される。さらにこのス
リップリング10が接点12を介して測定部13に接続
され、この測定部13が警報および表示部14に接続さ
れる。
【0013】すなわちこの装置において、紫外線ランプ
3の動作は容器殺菌装置からの排出部Bで正常であれ
ば、それ以前は正常に動作されていたことが推定され
る。そこで例えば図示のように、接点12を排出部Bに
対応する位置に設けることによって、この接点12でラ
ンプ3の正常動作が測定されれば、それ以前の動作は正
常であったと見做せるものである。
3の動作は容器殺菌装置からの排出部Bで正常であれ
ば、それ以前は正常に動作されていたことが推定され
る。そこで例えば図示のように、接点12を排出部Bに
対応する位置に設けることによって、この接点12でラ
ンプ3の正常動作が測定されれば、それ以前の動作は正
常であったと見做せるものである。
【0014】こうして上述の装置によれば、紫外線ラン
プ3、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーターへの電
源の供給、及びこれらの動作の確認用のセンサー8から
の検出信号の取り出しを、それぞれスリップリング4、
5、10を介して行うことによって、極めて容易に行う
ことができるものである。また検出信号の取り出しを、
容器1の排出部Bの近傍の所定区間のみで行うことによ
り、スリップリング10の接点12の数を減らすことが
できるものである。
プ3、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーターへの電
源の供給、及びこれらの動作の確認用のセンサー8から
の検出信号の取り出しを、それぞれスリップリング4、
5、10を介して行うことによって、極めて容易に行う
ことができるものである。また検出信号の取り出しを、
容器1の排出部Bの近傍の所定区間のみで行うことによ
り、スリップリング10の接点12の数を減らすことが
できるものである。
【0015】なお上述の装置は、2リットルPET容器
を150個/分で殺菌処理する場合に、移送速度は約
0.3m/秒であり、直径4mの円盤を用いた場合に、
円周は12.56m、この内の3/4の9.42mホー
ルドアップしたとして、31.4秒の照射時間となる。
そこで平均3000μwの照射量とすると、 3000μw×31.4秒=94200μw/31.4
秒/cm2 となる。従って減曲30%を考慮しても、65940μ
w/31.4秒/cm2となり、必要かつ充分な殺菌を
行うことができるものである。
を150個/分で殺菌処理する場合に、移送速度は約
0.3m/秒であり、直径4mの円盤を用いた場合に、
円周は12.56m、この内の3/4の9.42mホー
ルドアップしたとして、31.4秒の照射時間となる。
そこで平均3000μwの照射量とすると、 3000μw×31.4秒=94200μw/31.4
秒/cm2 となる。従って減曲30%を考慮しても、65940μ
w/31.4秒/cm2となり、必要かつ充分な殺菌を
行うことができるものである。
【0016】また上述の装置において、スリップリング
10および接点12は複数設けて、センサー9からの検
出信号の取り出しを並列に行うようにすることもでき
る。
10および接点12は複数設けて、センサー9からの検
出信号の取り出しを並列に行うようにすることもでき
る。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、紫外線ランプ、赤外
線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーターへの電源の供給、
及びこれらの動作の確認用のセンサーからの検出信号の
取り出しを、それぞれスリップリングを介して行うこと
によって、極めて容易に行うことができるようになっ
た。また検出信号の取り出しを、容器の排出部の近傍の
所定区間のみで行うことにより、スリップリングの接点
の数を減らすことができるようになった。
線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーターへの電源の供給、
及びこれらの動作の確認用のセンサーからの検出信号の
取り出しを、それぞれスリップリングを介して行うこと
によって、極めて容易に行うことができるようになっ
た。また検出信号の取り出しを、容器の排出部の近傍の
所定区間のみで行うことにより、スリップリングの接点
の数を減らすことができるようになった。
【図1】本発明による容器殺菌装置の一例の略線的構成
図である。
図である。
1 PETボトル、ガラス瓶、缶、その他の樹脂製容器
等の容器 2 円盤 3 U字管、スパイラル、棒状、2重U字管等の紫外線
ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーター等か
らなる殺菌線を発生する手段、例えば紫外線ランプ 4、5、10 スリップリング 6、7、12 接点 8 電源回路 9 動作の確認用のセンサー 11 絶縁部 13 測定部 14 警報および表示部 A 供給部 B 排出部
等の容器 2 円盤 3 U字管、スパイラル、棒状、2重U字管等の紫外線
ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒーター等か
らなる殺菌線を発生する手段、例えば紫外線ランプ 4、5、10 スリップリング 6、7、12 接点 8 電源回路 9 動作の確認用のセンサー 11 絶縁部 13 測定部 14 警報および表示部 A 供給部 B 排出部
Claims (2)
- 【請求項1】 容器が円周上を回転移送されつつ、これ
らの容器内に殺菌線を発生する紫外線ランプ、赤外線ラ
ンプ、若しくは遠赤外線ヒーターが挿入されて、上記容
器の殺菌が行われるようにした容器殺菌装置において、 上記紫外線ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒ
ーターへの電源の供給、及び上記紫外線ランプ、赤外線
ランプ、若しくは遠赤外線ヒーターの動作の確認用のセ
ンサーからの検出信号の取り出しを、それぞれスリップ
リングを介して行うようにしたことを特徴とする容器殺
菌装置。 - 【請求項2】 上記センサーは、それぞれ所定数の上記
紫外線ランプ、赤外線ランプ、若しくは遠赤外線ヒータ
ーごとに設けられると共に、 上記センサーからの上記検出信号の取り出しを、上記容
器の排出部の近傍の所定区間のみで行うことにより、上
記スリップリングの接点の数を減らすようにしたことを
特徴とする請求項1記載の容器殺菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346136A JP2747961B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 容器殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346136A JP2747961B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 容器殺菌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06191521A true JPH06191521A (ja) | 1994-07-12 |
| JP2747961B2 JP2747961B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=18381375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4346136A Expired - Fee Related JP2747961B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 容器殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747961B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7703262B2 (en) * | 2004-07-07 | 2010-04-27 | Khs Maschinen- Und Anlagenbau Ag | Beverage bottling plant for filling bottles with a liquid beverage material having a device to treat bottles and a method of treating bottles with said device |
| JP5869076B1 (ja) * | 2014-08-28 | 2016-02-24 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| CN110548304A (zh) * | 2019-09-07 | 2019-12-10 | 天津药明康德新药开发有限公司 | 用于移除沸点溶剂的离心浓缩仪 |
| CN112867673A (zh) * | 2018-09-28 | 2021-05-28 | 岩崎电气株式会社 | 容器杀菌用的氙闪光灯照射装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239237U (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-15 | ||
| JPH0472195A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-06 | Houshin Kagaku Sangiyoushiyo:Kk | 殺菌装置 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP4346136A patent/JP2747961B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239237U (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-15 | ||
| JPH0472195A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-06 | Houshin Kagaku Sangiyoushiyo:Kk | 殺菌装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7703262B2 (en) * | 2004-07-07 | 2010-04-27 | Khs Maschinen- Und Anlagenbau Ag | Beverage bottling plant for filling bottles with a liquid beverage material having a device to treat bottles and a method of treating bottles with said device |
| JP5869076B1 (ja) * | 2014-08-28 | 2016-02-24 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| CN112867673A (zh) * | 2018-09-28 | 2021-05-28 | 岩崎电气株式会社 | 容器杀菌用的氙闪光灯照射装置 |
| CN110548304A (zh) * | 2019-09-07 | 2019-12-10 | 天津药明康德新药开发有限公司 | 用于移除沸点溶剂的离心浓缩仪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2747961B2 (ja) | 1998-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2650484C2 (ru) | Непрерывный способ герметизации с применением ультрафиолетовых лучей спектра "с" при стерилизации бутылок | |
| CA2379797C (en) | Self-contained sterilant monitoring assembly | |
| US10000304B2 (en) | Method for sanitizing and filling containers | |
| JP6297825B2 (ja) | プラスチック製パリソンを殺菌するための装置 | |
| CN107921158A (zh) | Uv设备、系统以及制造方法和用途 | |
| JPH08164925A (ja) | 飲料包装装置 | |
| KR101594851B1 (ko) | 발광다이오드를 이용한 젖병 살균기 | |
| EP1003674A1 (en) | Bottle sterilization method and apparatus | |
| JPH06191521A (ja) | 容器殺菌装置 | |
| JPH05338629A (ja) | ミネラルウォーターの無菌充填方法および無菌充填装置 | |
| WO2001091810A1 (en) | Pulsed polychromatic light passthrough sterilization device | |
| RU95116084A (ru) | Способ стерилизации консервов в таре | |
| JPH05132043A (ja) | 容器の殺菌装置 | |
| EP3187324B1 (en) | Decontaminating unit for decontaminating parisons made of a thermoplastic material and molding apparatus for molding containers starting from parisons made of a thermoplastic material | |
| JPH0999922A (ja) | 食品容器の殺菌方法及びその装置 | |
| JP2002114293A (ja) | キャップ装着装置及びキャップ装着方法 | |
| ZA200201902B (en) | Device and method for filling containers in a sterile manner. | |
| JP2834649B2 (ja) | ボトルの殺菌方法 | |
| JP2003072719A (ja) | 無菌充填方法および容器の殺菌方法 | |
| JP3376474B2 (ja) | 殺菌装置 | |
| KR20200138708A (ko) | 열가소성 재질 용기의 제조 장치 및 방법 | |
| GB2325219A (en) | Prefilled, disposable baby's bottle. | |
| JP2001204439A (ja) | 飲料水の充填装置 | |
| CN210542530U (zh) | 一种箱体消毒器 | |
| JP2002191678A (ja) | 哺乳瓶の殺菌ランプ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100220 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110220 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |