JPH06191699A - トイレットペーパーロールの製造方法 - Google Patents
トイレットペーパーロールの製造方法Info
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- JPH06191699A JPH06191699A JP5232186A JP23218693A JPH06191699A JP H06191699 A JPH06191699 A JP H06191699A JP 5232186 A JP5232186 A JP 5232186A JP 23218693 A JP23218693 A JP 23218693A JP H06191699 A JPH06191699 A JP H06191699A
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- toilet paper
- roll
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- paper roll
- toilet
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/414—Winding
- B65H2301/41419—Starting winding process
- B65H2301/41423—Starting winding process involving liquid, e.g. wetting core by water
Landscapes
- Sanitary Thin Papers (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トイレットペーパーロールの全部をトイレッ
トペーパーとして使用することや使用後に何も残らない
こと、トイレットペーパーロールの生産性を向上するこ
とである。 【構成】 加熱した巻軸1に、巻き初めにはトイレット
ペーパー4に接着剤水溶液を噴霧するとともに加圧しな
がらトイレットペーパー4を、固く巻付けて、固いトイ
レットペーパー仮着筒芯6を成形し、この固いトイレッ
トペーパー仮着筒芯6にトイレットペーパー4を加圧し
ながら固く巻付けてトイレットペーパーロール7を成形
した後に、巻軸の外径を縮小してトイレットペーパーロ
ール7を分離してトイレットペーパーロール7を製造す
る方法である。
トペーパーとして使用することや使用後に何も残らない
こと、トイレットペーパーロールの生産性を向上するこ
とである。 【構成】 加熱した巻軸1に、巻き初めにはトイレット
ペーパー4に接着剤水溶液を噴霧するとともに加圧しな
がらトイレットペーパー4を、固く巻付けて、固いトイ
レットペーパー仮着筒芯6を成形し、この固いトイレッ
トペーパー仮着筒芯6にトイレットペーパー4を加圧し
ながら固く巻付けてトイレットペーパーロール7を成形
した後に、巻軸の外径を縮小してトイレットペーパーロ
ール7を分離してトイレットペーパーロール7を製造す
る方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は中心に固い巻軸の外径
とほぼ同じ大きさの大きな孔を有するトイレットペーパ
ー仮着筒芯を成形し、このトイレットペーパーの仮着筒
芯の外側にトイレットペーパーを固く巻付けたロール状
のトイレットペーパーロールを製造する方法に係るもの
である。
とほぼ同じ大きさの大きな孔を有するトイレットペーパ
ー仮着筒芯を成形し、このトイレットペーパーの仮着筒
芯の外側にトイレットペーパーを固く巻付けたロール状
のトイレットペーパーロールを製造する方法に係るもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の1番目のトイレットペーパーロー
ルの製造方法としては直径が約3.8cmの巻芯である
紙筒芯に緩く巻付けて、長さが約65mで外径が約1
1.5cmの有芯トイレットペーパーロールを造ってい
る。従来の2番目のトイレットペーパーロールの製造方
法としては実開昭51ー61049号公報(実願昭49
−134051号のようにトイレットペーパーの巻きは
じめ部分に糊液を多量に塗布することにより巻軸に緩く
巻付けて、固着して一体化した中空芯部を形成し、この
固着した中空芯部の外側にトイレットペーパーを緩く巻
付けて、長さが約65mで外径が約11.5cmの有芯
トイレットペーパーロールを造っている。また従来の3
番目の無芯トイレットペーパーロールの製造方法として
は特許第1022189号(特公昭55−11100号
公報)、実用新案登録第1366748号(実公昭54
−43963号公報)のように極細の巻芯(巻軸)にト
イレットペーパーを当初緩く巻付け、次に固く巻付けた
後、巻芯を抜いて無芯トイレットペーパーロールを造っ
ている。
ルの製造方法としては直径が約3.8cmの巻芯である
紙筒芯に緩く巻付けて、長さが約65mで外径が約1
1.5cmの有芯トイレットペーパーロールを造ってい
る。従来の2番目のトイレットペーパーロールの製造方
法としては実開昭51ー61049号公報(実願昭49
−134051号のようにトイレットペーパーの巻きは
じめ部分に糊液を多量に塗布することにより巻軸に緩く
巻付けて、固着して一体化した中空芯部を形成し、この
固着した中空芯部の外側にトイレットペーパーを緩く巻
付けて、長さが約65mで外径が約11.5cmの有芯
トイレットペーパーロールを造っている。また従来の3
番目の無芯トイレットペーパーロールの製造方法として
は特許第1022189号(特公昭55−11100号
公報)、実用新案登録第1366748号(実公昭54
−43963号公報)のように極細の巻芯(巻軸)にト
イレットペーパーを当初緩く巻付け、次に固く巻付けた
後、巻芯を抜いて無芯トイレットペーパーロールを造っ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の1番目の極
く普通の有芯トイレットペーパーロールの製造方法では
紙筒芯を必要とするために生産時に紙筒芯を必要とする
分だけコストが高くなる問題点とともにトイレットペー
パーの長さの割に緩く巻付けているために嵩張るという
問題点があったし、また一般家庭、事務所、会社などで
トイレットペーパーを全部使用後に巻芯である紙筒芯が
残るためにこの紙筒芯を捨てなければならないという問
題点があった。この従来の2番目のトイレットペーパー
ロールの製造方法では糊により一体化して固着したトイ
レットペーパー中空芯部はトイレットペーパーとして使
用することができないという問題点があったともにこの
中空芯部は使用後に残るために紙筒芯と同様にトイレッ
トペーパー中空芯部を捨てなければならないという問題
点があった。更にトイレットペーパー中空芯部のトイレ
ットペーパーはトイレットペーパーとして使用できない
から、中空芯部のトイレットペーパーが無駄になるとい
う問題点があったともにトイレットペーパーの長さの割
に緩く巻付けているために嵩張るという問題点があっ
た。また従来の3番目の無芯トイレットペーパーロール
の製造方法は図5図示のように巻芯を抜いた後にトイレ
ットペーパーロール13に形成された中心部の極細孔1
2は当初緩く巻付けたトイレットペーパー11′により
空間である中心の極細孔12を自然に塞ぐような形状に
なるためにトイレットペーパーロール13の中心に完全
な極細孔12が形成されず、使用時には1端が尖って他
端がスプリングなどにより伸縮自在の専用の細い芯棒
(直径1cm、図示せず)をこの不完全な極細孔12に
尖った1端側から差込んでこの芯棒をトイレットペーパ
ーホルダーに係止して使用しなければならないから、一
般家庭などに取付けてある普通のホルダーの太い取付用
支持棒(直径2.5cm)は使用できずに特殊形状の芯
棒を必要とし、特殊形状の芯棒などを必要とする分だけ
コストが高くなる問題点があったし、トイレットペーパ
ー11を使用後に特殊形状の芯棒が残るためと数個のロ
ールを収容した袋ごとに1本の芯棒を入れているために
数個のロールを使用するごとに芯棒を捨てなければなら
ないという問題点があった。
く普通の有芯トイレットペーパーロールの製造方法では
紙筒芯を必要とするために生産時に紙筒芯を必要とする
分だけコストが高くなる問題点とともにトイレットペー
パーの長さの割に緩く巻付けているために嵩張るという
問題点があったし、また一般家庭、事務所、会社などで
トイレットペーパーを全部使用後に巻芯である紙筒芯が
残るためにこの紙筒芯を捨てなければならないという問
題点があった。この従来の2番目のトイレットペーパー
ロールの製造方法では糊により一体化して固着したトイ
レットペーパー中空芯部はトイレットペーパーとして使
用することができないという問題点があったともにこの
中空芯部は使用後に残るために紙筒芯と同様にトイレッ
トペーパー中空芯部を捨てなければならないという問題
点があった。更にトイレットペーパー中空芯部のトイレ
ットペーパーはトイレットペーパーとして使用できない
から、中空芯部のトイレットペーパーが無駄になるとい
う問題点があったともにトイレットペーパーの長さの割
に緩く巻付けているために嵩張るという問題点があっ
た。また従来の3番目の無芯トイレットペーパーロール
の製造方法は図5図示のように巻芯を抜いた後にトイレ
ットペーパーロール13に形成された中心部の極細孔1
2は当初緩く巻付けたトイレットペーパー11′により
空間である中心の極細孔12を自然に塞ぐような形状に
なるためにトイレットペーパーロール13の中心に完全
な極細孔12が形成されず、使用時には1端が尖って他
端がスプリングなどにより伸縮自在の専用の細い芯棒
(直径1cm、図示せず)をこの不完全な極細孔12に
尖った1端側から差込んでこの芯棒をトイレットペーパ
ーホルダーに係止して使用しなければならないから、一
般家庭などに取付けてある普通のホルダーの太い取付用
支持棒(直径2.5cm)は使用できずに特殊形状の芯
棒を必要とし、特殊形状の芯棒などを必要とする分だけ
コストが高くなる問題点があったし、トイレットペーパ
ー11を使用後に特殊形状の芯棒が残るためと数個のロ
ールを収容した袋ごとに1本の芯棒を入れているために
数個のロールを使用するごとに芯棒を捨てなければなら
ないという問題点があった。
【0004】この発明はこれらの従来の有芯または無芯
のトイレットペーパーロールの製造方法が有する前記の
問題点を解消し、トイレットペーパーロールを簡単に造
れること、コストを安くすることやトイレットペーパー
の長さの割に嵩(体積)を小さくすること、ロールの内
側が常に形崩れしないことや従来より極く普通に使われ
ているホルダーに常に簡単に取付けられること、中心に
所定の大きさの大きな孔を有してロール状に保形したト
イレットペーパーロールを造ること、トイレットペーパ
ーロールの全部をトイレットペーパーとして使用するこ
と、使用後に何も残らないことそしてトイレットペーパ
ーロールの生産性を向上することなどを目的としたもの
である。
のトイレットペーパーロールの製造方法が有する前記の
問題点を解消し、トイレットペーパーロールを簡単に造
れること、コストを安くすることやトイレットペーパー
の長さの割に嵩(体積)を小さくすること、ロールの内
側が常に形崩れしないことや従来より極く普通に使われ
ているホルダーに常に簡単に取付けられること、中心に
所定の大きさの大きな孔を有してロール状に保形したト
イレットペーパーロールを造ること、トイレットペーパ
ーロールの全部をトイレットペーパーとして使用するこ
と、使用後に何も残らないことそしてトイレットペーパ
ーロールの生産性を向上することなどを目的としたもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のトイレットペ
ーパーロールの製造方法は、加熱するととに外径が紙筒
芯とほぼ同じに伸長した伸縮自在な固い巻軸に、トイレ
ットペーパーの巻き初めにはトイレットペーパーに接着
剤の水溶液を噴霧するとともにトイレットペーパーを加
圧ロールで加圧しながらトイレットペーパーを、固く巻
付けて、トイレットペーパー同志が仮着された固いトイ
レットペーパー仮着筒芯を成形し、この固いトイレット
ペーパー仮着筒芯の外側にトイレットペーパーを加圧ロ
ールで加圧しながらロール状に固く巻付けてトイレット
ペーパーロールを成形した後に、巻軸の外径を縮小して
トイレットペーパーロールを分離してトイレットペーパ
ーロールを製造する。
ーパーロールの製造方法は、加熱するととに外径が紙筒
芯とほぼ同じに伸長した伸縮自在な固い巻軸に、トイレ
ットペーパーの巻き初めにはトイレットペーパーに接着
剤の水溶液を噴霧するとともにトイレットペーパーを加
圧ロールで加圧しながらトイレットペーパーを、固く巻
付けて、トイレットペーパー同志が仮着された固いトイ
レットペーパー仮着筒芯を成形し、この固いトイレット
ペーパー仮着筒芯の外側にトイレットペーパーを加圧ロ
ールで加圧しながらロール状に固く巻付けてトイレット
ペーパーロールを成形した後に、巻軸の外径を縮小して
トイレットペーパーロールを分離してトイレットペーパ
ーロールを製造する。
【0006】
【作用】この発明のトイレットペーパーロールの製造方
法は、加熱するととに外径が紙筒芯とほぼ同じに伸長し
た伸縮自在な固い巻軸に、トイレットペーパーの巻き初
めにはトイレットペーパーに接着剤の水溶液を噴霧する
とともにトイレットペーパーを加圧ロールで加圧しなが
らトイレットペーパーを、固く巻付けて、トイレットペ
ーパー同志が仮着された固いトイレットペーパー仮着筒
芯を成形し、この固いトイレットペーパー仮着筒芯の外
側にトイレットペーパーを加圧ロールで加圧しながらロ
ール状に固く巻付けてトイレットペーパーロールを成形
した後に、巻軸の外径を縮小してからトイレットペーパ
ーロールを分離してトイレットペーパーロールを製造す
る方法であるから、噴霧した接着剤の水溶液が加熱した
巻軸の熱により早く乾燥されて、固いトイレットペーパ
ー仮着筒芯が早く安定した状態に成形されるために巻軸
にトイレットペーパーを固く巻付けてから短時間経過後
にトイレットペーパーを巻軸から抜いて製品を造れるの
で生産性が向上される。 そして巻軸に固く巻付けたト
イレットペーパーロールと巻軸の外径を縮小した巻軸と
が簡単に分離できるし、また巻軸と分離したトイレット
ペーパーロールは芯部に固いトイレットペーパー仮着筒
芯を有するためにこの固い仮着筒芯にトイレットペーパ
ーを固く巻付けたのでロール状に良く保形するとともに
その中心に巻軸の外径とほぼ同じ比較的大きな孔を有す
るトイレットペーパーロールが造れる。また生産時に紙
筒芯を使用しない分と使用時に通常のホルダーに取付け
られるため特殊形状の芯棒を使用しない分だけコストを
安く造れるとともに固く巻付けた分だけ同じ体積(嵩)
で長いトイレットペーパーを巻付けたトイレットペーパ
ーロールを造れる。更に使用時はトイレットペーパーロ
ール仮着筒芯のトイレットペーパーまでの全部のトイレ
ットペーパーを使用し得るとともに従来の紙筒芯が全く
残らないし、固いトイレットペーパー仮着筒芯のトイレ
ットペーパーをも使用してすべてのトイレットペーパー
を無駄にしない。
法は、加熱するととに外径が紙筒芯とほぼ同じに伸長し
た伸縮自在な固い巻軸に、トイレットペーパーの巻き初
めにはトイレットペーパーに接着剤の水溶液を噴霧する
とともにトイレットペーパーを加圧ロールで加圧しなが
らトイレットペーパーを、固く巻付けて、トイレットペ
ーパー同志が仮着された固いトイレットペーパー仮着筒
芯を成形し、この固いトイレットペーパー仮着筒芯の外
側にトイレットペーパーを加圧ロールで加圧しながらロ
ール状に固く巻付けてトイレットペーパーロールを成形
した後に、巻軸の外径を縮小してからトイレットペーパ
ーロールを分離してトイレットペーパーロールを製造す
る方法であるから、噴霧した接着剤の水溶液が加熱した
巻軸の熱により早く乾燥されて、固いトイレットペーパ
ー仮着筒芯が早く安定した状態に成形されるために巻軸
にトイレットペーパーを固く巻付けてから短時間経過後
にトイレットペーパーを巻軸から抜いて製品を造れるの
で生産性が向上される。 そして巻軸に固く巻付けたト
イレットペーパーロールと巻軸の外径を縮小した巻軸と
が簡単に分離できるし、また巻軸と分離したトイレット
ペーパーロールは芯部に固いトイレットペーパー仮着筒
芯を有するためにこの固い仮着筒芯にトイレットペーパ
ーを固く巻付けたのでロール状に良く保形するとともに
その中心に巻軸の外径とほぼ同じ比較的大きな孔を有す
るトイレットペーパーロールが造れる。また生産時に紙
筒芯を使用しない分と使用時に通常のホルダーに取付け
られるため特殊形状の芯棒を使用しない分だけコストを
安く造れるとともに固く巻付けた分だけ同じ体積(嵩)
で長いトイレットペーパーを巻付けたトイレットペーパ
ーロールを造れる。更に使用時はトイレットペーパーロ
ール仮着筒芯のトイレットペーパーまでの全部のトイレ
ットペーパーを使用し得るとともに従来の紙筒芯が全く
残らないし、固いトイレットペーパー仮着筒芯のトイレ
ットペーパーをも使用してすべてのトイレットペーパー
を無駄にしない。
【0007】
【実施例】次にこの発明のトイレットペーパーロールの
製造方法を1実施例について図面とともに説明する。固
い金属製巻軸1の表面を加熱、例えば熱風により約60
゜Cに加熱するとともに従来の紙筒芯とほぼ同じ外径、
例えば直径が約3.8cmの外径に伸長した伸縮自在の
固い金属製巻軸1を2本の平行なドラム2,2の上に載
せ、この巻軸1の上に加圧ロール3を設ける。トイレッ
トペーパー4を加熱した巻軸1に供給するとともにトイ
レットペーパー4の巻き初めにポリビニールアルコール
(PVA)の濃度が約0.5%とうすい水溶液(接着剤
水溶液)をスプレーノズル5から約50cmの長さにわ
たって噴霧するとともに加圧ロール3で加圧すると、噴
霧した少量のPVA水溶液によりトイレットペーパー4
はトイレットペーパー同志が仮着して固いトイレットペ
ーパー仮着筒芯6が成形されながら巻軸1に巻付けられ
る。この加熱した固いと巻軸1とトイレットペーパー仮
着筒芯6の外周に引続いてトイレットペーパー4は加圧
ロール3で加圧されながら固く巻付けられる。外径が約
11.5cmまで固く巻付けてトイレットペーパーロー
ル7を成形し、伸縮自在の固い金属製巻軸1の外径を図
3仮想線のように縮小してトイレットペーパーロール7
を分離して固く巻いたトイレットペーパーロール7だけ
からなるとともに中心に約3.8cmの大きな孔8を有
するとともにトイレットペーパー仮着筒芯6を有するロ
ール状に保形したトイレットペーパーロール7を造る。
製造方法を1実施例について図面とともに説明する。固
い金属製巻軸1の表面を加熱、例えば熱風により約60
゜Cに加熱するとともに従来の紙筒芯とほぼ同じ外径、
例えば直径が約3.8cmの外径に伸長した伸縮自在の
固い金属製巻軸1を2本の平行なドラム2,2の上に載
せ、この巻軸1の上に加圧ロール3を設ける。トイレッ
トペーパー4を加熱した巻軸1に供給するとともにトイ
レットペーパー4の巻き初めにポリビニールアルコール
(PVA)の濃度が約0.5%とうすい水溶液(接着剤
水溶液)をスプレーノズル5から約50cmの長さにわ
たって噴霧するとともに加圧ロール3で加圧すると、噴
霧した少量のPVA水溶液によりトイレットペーパー4
はトイレットペーパー同志が仮着して固いトイレットペ
ーパー仮着筒芯6が成形されながら巻軸1に巻付けられ
る。この加熱した固いと巻軸1とトイレットペーパー仮
着筒芯6の外周に引続いてトイレットペーパー4は加圧
ロール3で加圧されながら固く巻付けられる。外径が約
11.5cmまで固く巻付けてトイレットペーパーロー
ル7を成形し、伸縮自在の固い金属製巻軸1の外径を図
3仮想線のように縮小してトイレットペーパーロール7
を分離して固く巻いたトイレットペーパーロール7だけ
からなるとともに中心に約3.8cmの大きな孔8を有
するとともにトイレットペーパー仮着筒芯6を有するロ
ール状に保形したトイレットペーパーロール7を造る。
【0008】この実施例の製造方法は、熱風など適宜の
加熱方法で加熱した巻軸1により噴霧した接着剤水溶液
が早く乾燥されてトイレットペーパー同志の仮着成形が
早くなるから、トイレットペーパーロール7と径を縮小
した巻軸1とを分離する際にトイレットペーパーロール
7の巻き初め部に成形されるトイレットペーパー仮着筒
芯6の仮着成形時間が短縮されてトイレットペーパーロ
ール7の生産性が向上する。更にこの実施例の製造方法
で造ったトイレットペーパーロール7はトイレットペー
パー同志が仮着した固いトイレットペーパー仮着筒芯6
を有するのでトイレットペーパーロール7の大きな孔8
の周縁部の保形が良い。また外径が約11.5cmと従
前のものとほぼ同じ外径であるが、トイレットペーパー
の長さ約130mであるから、従前の同じ外径のものの
長さが約65mのものに較べ約2倍の長さを有するトイ
レットペーパーをほぼ同じ体積にすることができるため
に嵩張らないし、かつ長時間使用できて、ホルダーにト
イレットペーパーロールを掛替え手間が約半分になる。
そしてトイレットペーパーロール7のトイレットペーパ
ー仮着筒芯6をホルダーに取付けて使用することにより
仮着しているトイレットペーパー仮着筒芯6のトイレッ
トペーパーまでのトイレットペーパーをホルダーより引
出して使用する。 なお、噴霧する接着剤水溶液として
実施例の約0.5%のPVA水溶液の外に濃度約0.5
%と小さなメチルセルロース(MC)や水に再溶解する
性質を有し、かつ濃度が約0.05%から約0.01%
と極めて小さなアクリル系接着剤などがよく、接着剤の
水溶液の濃度は接着剤の種類やトイレットペーパーの原
材料などにより異なるが、トイレットペーパーが仮着さ
れる範囲内の濃度である。
加熱方法で加熱した巻軸1により噴霧した接着剤水溶液
が早く乾燥されてトイレットペーパー同志の仮着成形が
早くなるから、トイレットペーパーロール7と径を縮小
した巻軸1とを分離する際にトイレットペーパーロール
7の巻き初め部に成形されるトイレットペーパー仮着筒
芯6の仮着成形時間が短縮されてトイレットペーパーロ
ール7の生産性が向上する。更にこの実施例の製造方法
で造ったトイレットペーパーロール7はトイレットペー
パー同志が仮着した固いトイレットペーパー仮着筒芯6
を有するのでトイレットペーパーロール7の大きな孔8
の周縁部の保形が良い。また外径が約11.5cmと従
前のものとほぼ同じ外径であるが、トイレットペーパー
の長さ約130mであるから、従前の同じ外径のものの
長さが約65mのものに較べ約2倍の長さを有するトイ
レットペーパーをほぼ同じ体積にすることができるため
に嵩張らないし、かつ長時間使用できて、ホルダーにト
イレットペーパーロールを掛替え手間が約半分になる。
そしてトイレットペーパーロール7のトイレットペーパ
ー仮着筒芯6をホルダーに取付けて使用することにより
仮着しているトイレットペーパー仮着筒芯6のトイレッ
トペーパーまでのトイレットペーパーをホルダーより引
出して使用する。 なお、噴霧する接着剤水溶液として
実施例の約0.5%のPVA水溶液の外に濃度約0.5
%と小さなメチルセルロース(MC)や水に再溶解する
性質を有し、かつ濃度が約0.05%から約0.01%
と極めて小さなアクリル系接着剤などがよく、接着剤の
水溶液の濃度は接着剤の種類やトイレットペーパーの原
材料などにより異なるが、トイレットペーパーが仮着さ
れる範囲内の濃度である。
【0009】
【発明の効果】この発明のトイレットペーパーロールの
製造方法は加熱するととに外径が紙筒芯とほぼ同じに伸
長した伸縮自在な固い巻軸に、トイレットペーパーの巻
き初めにはトイレットペーパーに接着剤の水溶液を噴霧
するとともにトイレットペーパーを加圧ロールで加圧し
ながらトイレットペーパーを、固く巻付けて、トイレッ
トペーパー同志が仮着された固いトイレットペーパー仮
着筒芯を成形し、この固いトイレットペーパー仮着筒芯
の外側にトイレットペーパーを加圧ロールで加圧しなが
らロール状に固く巻付けてトイレットペーパーロールを
成形した後に、巻軸の外径を縮小してトイレットペーパ
ーロールを分離してトイレットペーパーロールを製造す
る方法であるから、加熱した巻軸の熱により接着剤の水
溶液が早く乾燥されので固いトイレットペーパー仮着筒
芯が早く安定した状態に成形されるために巻軸にトイレ
ットペーパーを固く巻付けてから短時間経過後にトイレ
ットペーパーロールを分離することができるとともにト
イレットペーパーロールを製造するための1サイクルの
時間を短縮してトイレットペーパーロールの生産性が向
上することができる。そして中心に大きな孔を有する仮
着筒芯が存在するトイレットペーパーロールを簡単に造
ることができるし、生産時に紙筒芯を使用しない分と使
用時に通常のホルダーにそのまま取付けられるために特
殊形状の芯棒を使用しない分だけコストを安く造ること
ができる。そして固く巻付けた分だけ同じ体積(嵩)で
長いトイレットペーパーを巻付けられたトイレットペー
パーロールを造ることができるとともに大きな孔を有す
る固い仮着筒芯にトイレットペーパーをロール状に固く
巻付けたトイレットペーパーロールが形崩れしないとい
う効果がある。更に使用する際はトイレットペーパーロ
ールの全部、すなわち仮着筒芯を構成する仮着状態のト
イレットペーパーをもトイレットペーパーとして使用す
ることができるし、また紙管もどきの仮着筒芯がトイレ
ットペーパーとして使用されるので使用後に何も残らな
いという効果がある。更にトイレットペーパー同志が仮
着された固いトイレットペーパー仮着筒芯をもトイレッ
トペーパーとして使用することができるのですべてのト
イレットペーパーを無駄にしないという効果がある。ま
た巻軸にトイレットペーパーを巻き初める時にトイレッ
トペーパーに接着剤水溶液を噴霧するとともに加圧して
製造したトイレットペーパーロールの巻き初め部に固い
トイレットペーパー仮着筒芯が成形されるのでトイレッ
トペーパーロールの形状、特に仮着筒芯の形状を接着剤
により仮着されて良く保つことができる。
製造方法は加熱するととに外径が紙筒芯とほぼ同じに伸
長した伸縮自在な固い巻軸に、トイレットペーパーの巻
き初めにはトイレットペーパーに接着剤の水溶液を噴霧
するとともにトイレットペーパーを加圧ロールで加圧し
ながらトイレットペーパーを、固く巻付けて、トイレッ
トペーパー同志が仮着された固いトイレットペーパー仮
着筒芯を成形し、この固いトイレットペーパー仮着筒芯
の外側にトイレットペーパーを加圧ロールで加圧しなが
らロール状に固く巻付けてトイレットペーパーロールを
成形した後に、巻軸の外径を縮小してトイレットペーパ
ーロールを分離してトイレットペーパーロールを製造す
る方法であるから、加熱した巻軸の熱により接着剤の水
溶液が早く乾燥されので固いトイレットペーパー仮着筒
芯が早く安定した状態に成形されるために巻軸にトイレ
ットペーパーを固く巻付けてから短時間経過後にトイレ
ットペーパーロールを分離することができるとともにト
イレットペーパーロールを製造するための1サイクルの
時間を短縮してトイレットペーパーロールの生産性が向
上することができる。そして中心に大きな孔を有する仮
着筒芯が存在するトイレットペーパーロールを簡単に造
ることができるし、生産時に紙筒芯を使用しない分と使
用時に通常のホルダーにそのまま取付けられるために特
殊形状の芯棒を使用しない分だけコストを安く造ること
ができる。そして固く巻付けた分だけ同じ体積(嵩)で
長いトイレットペーパーを巻付けられたトイレットペー
パーロールを造ることができるとともに大きな孔を有す
る固い仮着筒芯にトイレットペーパーをロール状に固く
巻付けたトイレットペーパーロールが形崩れしないとい
う効果がある。更に使用する際はトイレットペーパーロ
ールの全部、すなわち仮着筒芯を構成する仮着状態のト
イレットペーパーをもトイレットペーパーとして使用す
ることができるし、また紙管もどきの仮着筒芯がトイレ
ットペーパーとして使用されるので使用後に何も残らな
いという効果がある。更にトイレットペーパー同志が仮
着された固いトイレットペーパー仮着筒芯をもトイレッ
トペーパーとして使用することができるのですべてのト
イレットペーパーを無駄にしないという効果がある。ま
た巻軸にトイレットペーパーを巻き初める時にトイレッ
トペーパーに接着剤水溶液を噴霧するとともに加圧して
製造したトイレットペーパーロールの巻き初め部に固い
トイレットペーパー仮着筒芯が成形されるのでトイレッ
トペーパーロールの形状、特に仮着筒芯の形状を接着剤
により仮着されて良く保つことができる。
【図1】本発明の1実施例の側面図である。
【図2】同じく要部の平面図である。
【図3】巻軸の拡大側面図である。
【図4】本発明方法で製造した製品の側面図である。
【図5】従来方法で製造した製品の側面図である。
1 加熱した巻軸 2 ドラム 3 加圧ロール 4 トイレットペーパー 5 スプレーノズル 6 トイレットペーパー仮着筒芯 7 トイレットペーパーロール 8 孔 11 トイレットペーパー 12 微細孔 13 トイレットペーパーロール
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱するととに外径が紙筒芯とほぼ同じ
に伸長した伸縮自在な固い巻軸に、トイレットペーパー
の巻き初めにはトイレットペーパーに接着剤の水溶液を
噴霧するとともにトイレットペーパーを加圧ロールで加
圧しながらトイレットペーパーを、固く巻付けて、トイ
レットペーパー同志が仮着された固いトイレットペーパ
ー仮着筒芯を成形し、該固いトイレットペーパー仮着筒
芯の外側にトイレットペーパーを加圧ロールで加圧しな
がらロール状に固く巻付けてトイレットペーパーロール
を成形した後に、該伸縮自在な固い巻軸の外径を縮小し
てトイレットペーパーロールを分離することを特徴とす
るトイレットペーパーロールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232186A JPH06191699A (ja) | 1993-09-01 | 1993-08-26 | トイレットペーパーロールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232186A JPH06191699A (ja) | 1993-09-01 | 1993-08-26 | トイレットペーパーロールの製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161383A Division JPH0455250A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | トイレツトペーパーロールの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06191699A true JPH06191699A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=16935352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5232186A Pending JPH06191699A (ja) | 1993-09-01 | 1993-08-26 | トイレットペーパーロールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06191699A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011056540A1 (en) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Methods, systems, and products involving sheet products |
| JP2013071542A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toyoda Gosei Co Ltd | エアバッグ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0455250A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-21 | Kasuga Seishi Kogyo Kk | トイレツトペーパーロールの製造方法 |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP5232186A patent/JPH06191699A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0455250A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-21 | Kasuga Seishi Kogyo Kk | トイレツトペーパーロールの製造方法 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011056540A1 (en) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Methods, systems, and products involving sheet products |
| US8747721B2 (en) | 2009-10-28 | 2014-06-10 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Methods, systems, and products involving sheet products |
| US9227374B2 (en) | 2009-10-28 | 2016-01-05 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Methods, systems and products involving sheet products |
| US9272483B2 (en) | 2009-10-28 | 2016-03-01 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Methods, systems and products involving sheet products |
| US9296172B2 (en) | 2009-10-28 | 2016-03-29 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Methods, systems and products involving sheet products |
| US9296173B2 (en) | 2009-10-28 | 2016-03-29 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Methods, systems and products involving sheet products |
| JP2013071542A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toyoda Gosei Co Ltd | エアバッグ装置 |
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|---|---|---|---|
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