JPH06191702A - シート反転装置 - Google Patents
シート反転装置Info
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- JPH06191702A JPH06191702A JP4343832A JP34383292A JPH06191702A JP H06191702 A JPH06191702 A JP H06191702A JP 4343832 A JP4343832 A JP 4343832A JP 34383292 A JP34383292 A JP 34383292A JP H06191702 A JPH06191702 A JP H06191702A
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- sheet
- roller
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- rollers
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Links
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 用紙保持部での紙詰まりを防止する。
【構成】 反転装置23は、送られてきた用紙の表裏を
反転するための装置であって、用紙を保持する用紙保持
部38と、用紙保持部38の一端に配置された主ローラ
35と、送られてきた用紙を主ローラ35との間に挟持
して用紙保持部38に導入する導入ローラ36と、用紙
保持部38内の用紙を主ローラ35との間で保持して導
入時の後端側から排出する排出ローラ37と、用紙保持
部38にそれぞれ導入方向及び排出方向に回転可能に設
けられ、導入及び排紙される用紙を挟持する1対の上,
下捌きローラ47,48と、1対の上,下捌きローラ4
7,48の回転方向を制御する制御部50とを備えてい
る。
反転するための装置であって、用紙を保持する用紙保持
部38と、用紙保持部38の一端に配置された主ローラ
35と、送られてきた用紙を主ローラ35との間に挟持
して用紙保持部38に導入する導入ローラ36と、用紙
保持部38内の用紙を主ローラ35との間で保持して導
入時の後端側から排出する排出ローラ37と、用紙保持
部38にそれぞれ導入方向及び排出方向に回転可能に設
けられ、導入及び排紙される用紙を挟持する1対の上,
下捌きローラ47,48と、1対の上,下捌きローラ4
7,48の回転方向を制御する制御部50とを備えてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シート反転装置に関
し、特に、送られてきたシートの表裏を反転するための
シート反転装置に関する。
し、特に、送られてきたシートの表裏を反転するための
シート反転装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、ファクシミリ機能、プリンタ機能
及び複写機能を有する複合機が提供されている。このよ
うな複合機では、たとえば連続ページの用紙をページ順
に排紙トレイに積載するために、用紙の表裏を反転する
用紙反転装置を備えている場合が多い。
及び複写機能を有する複合機が提供されている。このよ
うな複合機では、たとえば連続ページの用紙をページ順
に排紙トレイに積載するために、用紙の表裏を反転する
用紙反転装置を備えている場合が多い。
【0003】たとえば、特開昭61−119551号公
報に示された反転装置では、主ローラと、それぞれ主ロ
ーラに圧接して回転する2つのローラとを設けている。
この反転装置では、一方のローラと主ローラとによって
用紙を斜め上方に取り込み、取り込んだ用紙を、一旦用
紙保持部上に排出側に傾かせて保持して自重により他方
のローラと主ローラとの間に案内した後に、他方のロー
ラと主ローラとによって保持した用紙を排出するように
している。
報に示された反転装置では、主ローラと、それぞれ主ロ
ーラに圧接して回転する2つのローラとを設けている。
この反転装置では、一方のローラと主ローラとによって
用紙を斜め上方に取り込み、取り込んだ用紙を、一旦用
紙保持部上に排出側に傾かせて保持して自重により他方
のローラと主ローラとの間に案内した後に、他方のロー
ラと主ローラとによって保持した用紙を排出するように
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構成では、
用紙保持部において、自重により用紙を主ローラと他方
のローラとの間に案内して排出しているので、保持した
用紙に曲がり等の変形が生じている場合には、排出の際
に他方のローラと主ローラとの間に正常に案内されない
ことがある。用紙が正常に案内されないと、用紙保持部
において用紙が詰まり、反転された用紙を排出すること
ができない。
用紙保持部において、自重により用紙を主ローラと他方
のローラとの間に案内して排出しているので、保持した
用紙に曲がり等の変形が生じている場合には、排出の際
に他方のローラと主ローラとの間に正常に案内されない
ことがある。用紙が正常に案内されないと、用紙保持部
において用紙が詰まり、反転された用紙を排出すること
ができない。
【0005】本発明の目的は、シート保持部における詰
まりを防止することにある。
まりを防止することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るシート反転
装置は、送られてきたシートの表裏を反転するための装
置であって、シートを保持するシート保持部と、シート
保持部の一端に配置された主ローラと、送られてきたシ
ートを主ローラとの間に挟持してシート保持部に導入す
る導入ローラと、シート保持部内のシートを主ローラと
の間に挟持して導入時の後端側から排出する排出ローラ
と、シート保持部にそれぞれ導入方向及び排出方向に回
転可能に設けられ、導入及び排紙されるシートを挟持す
る1対の捌きローラと、1対の捌きローラの回転方向を
制御する制御手段とを備えている。
装置は、送られてきたシートの表裏を反転するための装
置であって、シートを保持するシート保持部と、シート
保持部の一端に配置された主ローラと、送られてきたシ
ートを主ローラとの間に挟持してシート保持部に導入す
る導入ローラと、シート保持部内のシートを主ローラと
の間に挟持して導入時の後端側から排出する排出ローラ
と、シート保持部にそれぞれ導入方向及び排出方向に回
転可能に設けられ、導入及び排紙されるシートを挟持す
る1対の捌きローラと、1対の捌きローラの回転方向を
制御する制御手段とを備えている。
【0007】
【作用】本発明に係るシート搬送装置では、送られてき
たシートは、主ローラと導入ローラとの間に挟持されシ
ート保持部に導入される。シート保持部に導入されたシ
ートは、制御手段により回転方向が導入方向に制御され
た1対の捌きローラによりシート保持部に導入され保持
される。シート保持部に保持されたシートは、回転方向
が排出方向に制御された1対の捌きローラにより主ロー
ラと排出ローラとの間に導入時の後端側から案内され、
両ローラに挟持されてシート保持部から排出される。
たシートは、主ローラと導入ローラとの間に挟持されシ
ート保持部に導入される。シート保持部に導入されたシ
ートは、制御手段により回転方向が導入方向に制御され
た1対の捌きローラによりシート保持部に導入され保持
される。シート保持部に保持されたシートは、回転方向
が排出方向に制御された1対の捌きローラにより主ロー
ラと排出ローラとの間に導入時の後端側から案内され、
両ローラに挟持されてシート保持部から排出される。
【0008】ここでは、制御手段により回転方向を導入
方向と排出方向とに制御された1対の捌きローラにより
シート保持部に保持されたシートを排出しているので、
自重によってシートを排出する場合に比べてシートの曲
がり等の変形にかかわらず確実にシートを案内して排出
することができ、シート保持部における詰まりを防止す
ることができる。
方向と排出方向とに制御された1対の捌きローラにより
シート保持部に保持されたシートを排出しているので、
自重によってシートを排出する場合に比べてシートの曲
がり等の変形にかかわらず確実にシートを案内して排出
することができ、シート保持部における詰まりを防止す
ることができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例を採用した複合機の
縦断面概略構成図である。複合機1の上部には原稿台2
及び読取装置3が設けられている。読取装置3は、原稿
台2上に載置された原稿を送る搬送部や、原稿の画像情
報を読み取るためのセンサを有している。複合機1の側
部で読取装置3の側方には、読取装置3を通過した原稿
を受ける原稿排出トレイ4が装着されている。
縦断面概略構成図である。複合機1の上部には原稿台2
及び読取装置3が設けられている。読取装置3は、原稿
台2上に載置された原稿を送る搬送部や、原稿の画像情
報を読み取るためのセンサを有している。複合機1の側
部で読取装置3の側方には、読取装置3を通過した原稿
を受ける原稿排出トレイ4が装着されている。
【0010】複合機1の内部において、その上部にはレ
ーザ装置5が配置されている。レーザ装置5は、読取装
置3によって読み取られた画像情報に応じて、あるいは
他のコンピュータ機器等から送信されてきた画像情報等
に応じて発光するレーザダイオードやトロイダルレン
ズ、f−θレンズ等を有している。またレーザ装置5の
下方には画像形成部6が配置され、さらに画像形成部6
の下方には画像形成部6に用紙を供給するための用紙供
給部7が配置されている。
ーザ装置5が配置されている。レーザ装置5は、読取装
置3によって読み取られた画像情報に応じて、あるいは
他のコンピュータ機器等から送信されてきた画像情報等
に応じて発光するレーザダイオードやトロイダルレン
ズ、f−θレンズ等を有している。またレーザ装置5の
下方には画像形成部6が配置され、さらに画像形成部6
の下方には画像形成部6に用紙を供給するための用紙供
給部7が配置されている。
【0011】画像形成部6は、レーザ装置5からのレー
ザ光によって表面に静電潜像が形成される感光体ドラム
10を有している。また感光体ドラム10の周囲には、
感光体ドラム10を帯電するための主帯電装置11と、
感光体ドラム10の表面の静電潜像を顕像化するための
現像装置12と、現像装置12によって感光体ドラム1
0表面に形成されたトナー像を送られてきた用紙の表面
に転写するための転写装置13と、感光体ドラム表面か
ら用紙を分離するための分離装置14と、感光体ドラム
10の表面に残留したトナーをクリーニングするクリー
ニング装置15とが配置されている。また用紙供給部7
は、内部に用紙が積載された給紙カセット16と、給紙
カセット16内の用紙を送り出すための給紙コロ17
と、ガイド部材及び搬送コロ等からなる給紙装置18と
を有している。
ザ光によって表面に静電潜像が形成される感光体ドラム
10を有している。また感光体ドラム10の周囲には、
感光体ドラム10を帯電するための主帯電装置11と、
感光体ドラム10の表面の静電潜像を顕像化するための
現像装置12と、現像装置12によって感光体ドラム1
0表面に形成されたトナー像を送られてきた用紙の表面
に転写するための転写装置13と、感光体ドラム表面か
ら用紙を分離するための分離装置14と、感光体ドラム
10の表面に残留したトナーをクリーニングするクリー
ニング装置15とが配置されている。また用紙供給部7
は、内部に用紙が積載された給紙カセット16と、給紙
カセット16内の用紙を送り出すための給紙コロ17
と、ガイド部材及び搬送コロ等からなる給紙装置18と
を有している。
【0012】複合機1の内部において画像形成部6の用
紙搬送方向下流側には、搬送装置20及び定着装置21
が配置されている。定着装置21のさらに下流側には、
切り換え搬送部22と反転装置23とが配置され、切り
換え搬送部22の下流側端には、非反転排出ローラ24
が配置されている。そして複合機1の側部には、非反転
排出ローラ24から排出されてきた用紙を受ける第1排
紙トレイ26と、反転装置23から排出されてきた用紙
を受ける第2排紙トレイ27とが配置されている。
紙搬送方向下流側には、搬送装置20及び定着装置21
が配置されている。定着装置21のさらに下流側には、
切り換え搬送部22と反転装置23とが配置され、切り
換え搬送部22の下流側端には、非反転排出ローラ24
が配置されている。そして複合機1の側部には、非反転
排出ローラ24から排出されてきた用紙を受ける第1排
紙トレイ26と、反転装置23から排出されてきた用紙
を受ける第2排紙トレイ27とが配置されている。
【0013】図2に切り換え搬送部22及び反転装置2
3を拡大して示す。切り換え搬送部22は、定着装置2
1からの用紙を非反転排出ローラ24側に導くための非
反転排出経路42と、用紙を上方の反転装置23側に導
くための反転排出経路43と、切り換え爪41とを有し
ている。切り換え爪41は、その下流側端(図2の左
端)が反転装置23の下方に回動自在に支持されてお
り、図の実線で示す反転姿勢と一点鎖線で示す非反転姿
勢とをとり得る。そして他端は定着装置21の出口近傍
にまで延びている。このような切り換え爪41は、非反
転姿勢では下ガイド部材44とともに非反転排出経路4
2を形成し、また実線で示す姿勢では上ガイド部材45
とともに反転排出経路43を形成する。なお、切り換え
爪41は、装置の前後方向に複数個配置されている。
3を拡大して示す。切り換え搬送部22は、定着装置2
1からの用紙を非反転排出ローラ24側に導くための非
反転排出経路42と、用紙を上方の反転装置23側に導
くための反転排出経路43と、切り換え爪41とを有し
ている。切り換え爪41は、その下流側端(図2の左
端)が反転装置23の下方に回動自在に支持されてお
り、図の実線で示す反転姿勢と一点鎖線で示す非反転姿
勢とをとり得る。そして他端は定着装置21の出口近傍
にまで延びている。このような切り換え爪41は、非反
転姿勢では下ガイド部材44とともに非反転排出経路4
2を形成し、また実線で示す姿勢では上ガイド部材45
とともに反転排出経路43を形成する。なお、切り換え
爪41は、装置の前後方向に複数個配置されている。
【0014】反転装置23は、主ローラ35と導入ロー
ラ36と排出ローラ37と上捌きローラ47と下捌きロ
ーラ48と用紙保持部38とを有している。主ローラ3
5は図2の矢印で示すように反時計回りに回転可能であ
り、表面には樹脂等の弾性部材で形成される複数の送り
部材35aを有している。導入ローラ36は主ローラ3
5の定着装置21側に配置されている。そして、主ロー
ラ35の送り部材35aに圧接しながら図2の時計回り
に回転可能である。また排出ローラ37は、主ローラ3
5を挟んで導入ローラ36と逆側に配置されており、複
合機1の左側端に位置している。そして、この排出ロー
ラ37は、導入ローラ36と同様に、送り部材35aに
圧接しながら時計回りに回転可能である。なお、各ロー
ラ35〜37は装置の前後方向に所定の間隔で複数個配
置されている。
ラ36と排出ローラ37と上捌きローラ47と下捌きロ
ーラ48と用紙保持部38とを有している。主ローラ3
5は図2の矢印で示すように反時計回りに回転可能であ
り、表面には樹脂等の弾性部材で形成される複数の送り
部材35aを有している。導入ローラ36は主ローラ3
5の定着装置21側に配置されている。そして、主ロー
ラ35の送り部材35aに圧接しながら図2の時計回り
に回転可能である。また排出ローラ37は、主ローラ3
5を挟んで導入ローラ36と逆側に配置されており、複
合機1の左側端に位置している。そして、この排出ロー
ラ37は、導入ローラ36と同様に、送り部材35aに
圧接しながら時計回りに回転可能である。なお、各ロー
ラ35〜37は装置の前後方向に所定の間隔で複数個配
置されている。
【0015】また、用紙保持部38は反転装置23内に
取り込まれた用紙を保持するためのものであり、主ロー
ラ35の上方から画像形成部6側に湾曲し、レーザ装置
5の下方まで延びている。上捌きローラ47及び下捌き
ローラ48は、用紙保持部38の湾曲部分の途中に圧接
可能に配置されている。上捌きローラ47は、トルクリ
ミッタを備えており、トルクリミッタが許容する一定ト
ルク以下の場合には図2の時計回りに回転可能である。
また一定以上のトルクが作用した場合には反時計回りに
回転自在となっている。下捌きローラ48は、クラッチ
53(図3)を備えており、クラッチ53がオンした場
合には図2の時計回りに回転可能であり、クラッチ53
がオフした場合には回転自在となる。
取り込まれた用紙を保持するためのものであり、主ロー
ラ35の上方から画像形成部6側に湾曲し、レーザ装置
5の下方まで延びている。上捌きローラ47及び下捌き
ローラ48は、用紙保持部38の湾曲部分の途中に圧接
可能に配置されている。上捌きローラ47は、トルクリ
ミッタを備えており、トルクリミッタが許容する一定ト
ルク以下の場合には図2の時計回りに回転可能である。
また一定以上のトルクが作用した場合には反時計回りに
回転自在となっている。下捌きローラ48は、クラッチ
53(図3)を備えており、クラッチ53がオンした場
合には図2の時計回りに回転可能であり、クラッチ53
がオフした場合には回転自在となる。
【0016】ここで、上捌きローラ47と下捌きローラ
48とが圧接状態にあり、クラッチ53がオンした場合
には、下捌きローラ48から上捌きローラ47に一定以
上のトルクが作用し、上捌きローラ47は図2の反時計
回りに回転する。また、クラッチ53がオンした状態で
上捌きローラ47と下捌きローラ48との間に用紙が挟
持されている場合には、用紙を介して上捌きローラ47
に一定以上のトルクが作用し、用紙は図2上向きに搬送
される。つづいてクラッチ53がオフすると、一定以上
のトルクが上捌きローラ47に作用しなくなるので、上
捌きローラ47は図2時計回りに回転し、用紙は下向き
に搬送される。さらに、クラッチ53がオンした状態で
上捌きローラ47と下捌きローラ48との間に2枚の用
紙が挟持された場合には、2枚の用紙間の摩擦力が小さ
いので、一定以上のトルクが上捌きローラ47に作用せ
ず、上捌きローラ47に接する用紙は図2の下向きに、
下捌きローラ48に接する用紙は図2の上向きにそれぞ
れ搬送される。
48とが圧接状態にあり、クラッチ53がオンした場合
には、下捌きローラ48から上捌きローラ47に一定以
上のトルクが作用し、上捌きローラ47は図2の反時計
回りに回転する。また、クラッチ53がオンした状態で
上捌きローラ47と下捌きローラ48との間に用紙が挟
持されている場合には、用紙を介して上捌きローラ47
に一定以上のトルクが作用し、用紙は図2上向きに搬送
される。つづいてクラッチ53がオフすると、一定以上
のトルクが上捌きローラ47に作用しなくなるので、上
捌きローラ47は図2時計回りに回転し、用紙は下向き
に搬送される。さらに、クラッチ53がオンした状態で
上捌きローラ47と下捌きローラ48との間に2枚の用
紙が挟持された場合には、2枚の用紙間の摩擦力が小さ
いので、一定以上のトルクが上捌きローラ47に作用せ
ず、上捌きローラ47に接する用紙は図2の下向きに、
下捌きローラ48に接する用紙は図2の上向きにそれぞ
れ搬送される。
【0017】導入ローラ36と上ガイド部材45との間
には、用紙保持部38における用紙の導入及び排出動作
を切り換えるために、導入される用紙の先端と後端とを
検出するタイミングスイッチ46が配置されている。ま
た、この複合機1には図3に示すように制御部50が設
けられている。制御部50は、CPU、RAM、ROM
等を含むマイクロコンピュータを備えている。制御部5
0には、ファクシミリ送信やコピー動作を指示するため
の送信/コピーキーや排出モードを反転モードと非反転
モードとの間で切り換える反転キーとが配置された操作
パネル51と、タイミングスイッチ46と、用紙が搬送
装置20から搬送されてきたことを検出するための用紙
検出スイッチ55と、主ローラ35を含むローラを回転
駆動するための駆動部52と、クラッチ53と、切り換
え爪41を駆動するための駆動部54と、他の入出力部
とが接続されている。
には、用紙保持部38における用紙の導入及び排出動作
を切り換えるために、導入される用紙の先端と後端とを
検出するタイミングスイッチ46が配置されている。ま
た、この複合機1には図3に示すように制御部50が設
けられている。制御部50は、CPU、RAM、ROM
等を含むマイクロコンピュータを備えている。制御部5
0には、ファクシミリ送信やコピー動作を指示するため
の送信/コピーキーや排出モードを反転モードと非反転
モードとの間で切り換える反転キーとが配置された操作
パネル51と、タイミングスイッチ46と、用紙が搬送
装置20から搬送されてきたことを検出するための用紙
検出スイッチ55と、主ローラ35を含むローラを回転
駆動するための駆動部52と、クラッチ53と、切り換
え爪41を駆動するための駆動部54と、他の入出力部
とが接続されている。
【0018】次に上述の実施例の動作について説明す
る。この複合機1では、操作パネル46上に設けられた
送信/コピーキーの操作または他のコンピュータ機器か
らの指令により印字処理がなされる。また、反転キーを
押すことにより排出モードを反転モードと非反転モード
とに変更することが可能である。これらの場合の制御を
図4及び図5に示す。
る。この複合機1では、操作パネル46上に設けられた
送信/コピーキーの操作または他のコンピュータ機器か
らの指令により印字処理がなされる。また、反転キーを
押すことにより排出モードを反転モードと非反転モード
とに変更することが可能である。これらの場合の制御を
図4及び図5に示す。
【0019】図4のステップS1では、印字指令がなさ
れたか否かを判断する。ステップS2では、反転キーが
押されたか否かを判断する。印字指令がなされたと判断
するとステップS1からステップS3に移行する。ステ
ップS3では図5に示す印字処理がなされる。また、ス
テップS2で反転キーが押されたと判断するとステップ
S4に移行する。ステップS4では、排出モードが反転
モードに設定されているか否かを判断する。既に反転モ
ードに設定されている場合にはステップS5に移行す
る。このステップS5では、排出モードを非反転モード
に設定し、切り換え爪41を図2の一点鎖線で示す非反
転姿勢に制御する。また、排出モードが非反転モードに
設定されている場合にはステップS4からステップS6
に移行する。ステップS6では排出モードを反転モード
に設定し、切り換え爪41を図2の実線で示す反転姿勢
に制御する。
れたか否かを判断する。ステップS2では、反転キーが
押されたか否かを判断する。印字指令がなされたと判断
するとステップS1からステップS3に移行する。ステ
ップS3では図5に示す印字処理がなされる。また、ス
テップS2で反転キーが押されたと判断するとステップ
S4に移行する。ステップS4では、排出モードが反転
モードに設定されているか否かを判断する。既に反転モ
ードに設定されている場合にはステップS5に移行す
る。このステップS5では、排出モードを非反転モード
に設定し、切り換え爪41を図2の一点鎖線で示す非反
転姿勢に制御する。また、排出モードが非反転モードに
設定されている場合にはステップS4からステップS6
に移行する。ステップS6では排出モードを反転モード
に設定し、切り換え爪41を図2の実線で示す反転姿勢
に制御する。
【0020】ステップS3の印字処理では、画像形成部
6で用紙の表面に画像が転写され、画像が転写された用
紙は、搬送装置20を介して定着装置21に搬送されて
定着処理される。搬送装置20に用紙が搬送されると、
用紙検出スイッチ55が用紙を検出する。図5のステッ
プS10では、用紙検出スイッチ55が用紙を検出した
か否かを判断する。ステップS10で用紙を検出したと
判断するとステップS11に移行する。ステップS11
では、主ローラ35及びローラ36,37,47,48
を駆動する。このときクラッチ53はオフしているの
で、下捌きローラ48はフリー状態となる。また上捌き
ローラ47は、図2の時計回りに回転する。
6で用紙の表面に画像が転写され、画像が転写された用
紙は、搬送装置20を介して定着装置21に搬送されて
定着処理される。搬送装置20に用紙が搬送されると、
用紙検出スイッチ55が用紙を検出する。図5のステッ
プS10では、用紙検出スイッチ55が用紙を検出した
か否かを判断する。ステップS10で用紙を検出したと
判断するとステップS11に移行する。ステップS11
では、主ローラ35及びローラ36,37,47,48
を駆動する。このときクラッチ53はオフしているの
で、下捌きローラ48はフリー状態となる。また上捌き
ローラ47は、図2の時計回りに回転する。
【0021】ステップS12では、排出モードが反転モ
ードか否かを判断する。ステップS12で反転モードと
判断された場合にはステップS13に移行する。反転モ
ードに設定されている場合には、定着処理された用紙
は、切り換え爪41によって反転排出経路43に案内さ
れる。ステップS13では、反転排出経路43に案内さ
れた用紙の先端がタイミングスイッチ46により検出さ
れるのを待つ。タイミングスイッチ46が用紙の先端に
当接してオンするとステップS14に移行する。ステッ
プS14では時間T1 の経過を待つ。この時間T1 は、
図6に示すタイミングチャートにおいて、タイミングス
イッチ46がオンしてからクラッチ53をオンするまで
の時間であり、具体的には、図7(A)に示すように、
主ローラ35と導入ローラ36とで挟持された用紙P1
の先端が捌きローラ47,48に到達する直前までの時
間である。
ードか否かを判断する。ステップS12で反転モードと
判断された場合にはステップS13に移行する。反転モ
ードに設定されている場合には、定着処理された用紙
は、切り換え爪41によって反転排出経路43に案内さ
れる。ステップS13では、反転排出経路43に案内さ
れた用紙の先端がタイミングスイッチ46により検出さ
れるのを待つ。タイミングスイッチ46が用紙の先端に
当接してオンするとステップS14に移行する。ステッ
プS14では時間T1 の経過を待つ。この時間T1 は、
図6に示すタイミングチャートにおいて、タイミングス
イッチ46がオンしてからクラッチ53をオンするまで
の時間であり、具体的には、図7(A)に示すように、
主ローラ35と導入ローラ36とで挟持された用紙P1
の先端が捌きローラ47,48に到達する直前までの時
間である。
【0022】時間T1 が経過するとステップS15に移
行する。ステップS15ではクラッチ53をオンする。
これにより下捌きローラ48が図7(B)に示すよう
に、時計回りに回転し、上捌きローラ47とで用紙P1
を挟持して用紙P1 を用紙保持部38に導入する。ステ
ップS16では、タイミングスイッチ46がオフするの
を待つ。タイミングスイッチ46がオフするとステップ
S17に移行する。ステップS17では、時間T2 が経
過するのを待つ。この時間T2 は、図6に示すように、
タイミングスイッチ46がオフしてからクラッチ53を
オフするまでの時間であり、具体的には図7(C)に示
すように、タイミングスイッチ46がオフしてから用紙
P1 の後端が主ローラ35と排出ローラ37との挟持位
置を通過するまでの時間である。
行する。ステップS15ではクラッチ53をオンする。
これにより下捌きローラ48が図7(B)に示すよう
に、時計回りに回転し、上捌きローラ47とで用紙P1
を挟持して用紙P1 を用紙保持部38に導入する。ステ
ップS16では、タイミングスイッチ46がオフするの
を待つ。タイミングスイッチ46がオフするとステップ
S17に移行する。ステップS17では、時間T2 が経
過するのを待つ。この時間T2 は、図6に示すように、
タイミングスイッチ46がオフしてからクラッチ53を
オフするまでの時間であり、具体的には図7(C)に示
すように、タイミングスイッチ46がオフしてから用紙
P1 の後端が主ローラ35と排出ローラ37との挟持位
置を通過するまでの時間である。
【0023】時間T2 が経過するとステップS18に移
行する。ステップS18では、クラッチ53をオフす
る。これにより図7(D)に示すように、下捌きローラ
48の駆動力により上捌きローラ47に作用していた一
定以上のトルクが作用しなくなるので、上捌きローラ4
7が時計回りに回転する。このため捌きローラ47,4
8に挟持された用紙P1 は、図7下向きに搬送され、そ
の先端が主ローラ35と排出ローラ37とで挟持され、
第2排紙トレイ27に排出される。
行する。ステップS18では、クラッチ53をオフす
る。これにより図7(D)に示すように、下捌きローラ
48の駆動力により上捌きローラ47に作用していた一
定以上のトルクが作用しなくなるので、上捌きローラ4
7が時計回りに回転する。このため捌きローラ47,4
8に挟持された用紙P1 は、図7下向きに搬送され、そ
の先端が主ローラ35と排出ローラ37とで挟持され、
第2排紙トレイ27に排出される。
【0024】この排出中に図7(E)に示すように、次
の用紙P2 が定着装置21から排出されると、反転モー
ドのときには反転排出経路43に案内され、主ローラ3
5及び導入ローラ36に挟持される。そしてタイミング
スイッチ46がオンしてから時間T1 後にクラッチ53
がオンする。このとき上捌きローラ47と下捌きローラ
48との間に挟持された排出中の用紙P1 は一旦上向き
に上昇するが、新たに排出された用紙P2 が上捌きロー
ラ47と下捌きローラ48との間に挟持されると、図7
(F)に示すように、用紙間の摩擦抵抗が小さいので、
排出中の用紙P 1 は再度上捌きローラ47により下向き
に排出され、導入された用紙P2 は、下捌きローラ48
により用紙保持部38内に導入される。
の用紙P2 が定着装置21から排出されると、反転モー
ドのときには反転排出経路43に案内され、主ローラ3
5及び導入ローラ36に挟持される。そしてタイミング
スイッチ46がオンしてから時間T1 後にクラッチ53
がオンする。このとき上捌きローラ47と下捌きローラ
48との間に挟持された排出中の用紙P1 は一旦上向き
に上昇するが、新たに排出された用紙P2 が上捌きロー
ラ47と下捌きローラ48との間に挟持されると、図7
(F)に示すように、用紙間の摩擦抵抗が小さいので、
排出中の用紙P 1 は再度上捌きローラ47により下向き
に排出され、導入された用紙P2 は、下捌きローラ48
により用紙保持部38内に導入される。
【0025】一方、ステップS12で排出モードが非反
転モードのときは、ステップS13〜ステップS18の
処理をスキップする。ここでは、定着装置21から排出
された用紙は、図2の一点鎖線で示す姿勢に制御された
切り換え爪41により非反転排出経路42に案内され、
非反転排出ローラ24により第1排紙トレイ26に排出
される。
転モードのときは、ステップS13〜ステップS18の
処理をスキップする。ここでは、定着装置21から排出
された用紙は、図2の一点鎖線で示す姿勢に制御された
切り換え爪41により非反転排出経路42に案内され、
非反転排出ローラ24により第1排紙トレイ26に排出
される。
【0026】このように、この反転装置23では、用紙
が主ローラ35と排出ローラ37との間で挟持された時
点で、次の用紙を主ローラ35と導入ローラ36とによ
って反転装置23内に取り込むことができる。このた
め、搬送される用紙の間隔を短くでき、高速の処理が可
能になる。また、上捌きローラ47により用紙を排出ロ
ーラ37方向に確実に案内して排出できるので、確実に
用紙を用紙保持部から排出できる。このため用紙保持部
38内における紙詰まりを防止できる。
が主ローラ35と排出ローラ37との間で挟持された時
点で、次の用紙を主ローラ35と導入ローラ36とによ
って反転装置23内に取り込むことができる。このた
め、搬送される用紙の間隔を短くでき、高速の処理が可
能になる。また、上捌きローラ47により用紙を排出ロ
ーラ37方向に確実に案内して排出できるので、確実に
用紙を用紙保持部から排出できる。このため用紙保持部
38内における紙詰まりを防止できる。
【0027】さらにこの実施例では、捌きローラ47,
48によって用紙を確実に保持できるので、用紙保持部
38をたとえば下方に湾曲させることもできる。したが
って、用紙保持部38の配置スペースを確保する際の設
計の自由度が増す。
48によって用紙を確実に保持できるので、用紙保持部
38をたとえば下方に湾曲させることもできる。したが
って、用紙保持部38の配置スペースを確保する際の設
計の自由度が増す。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明では、1対の捌きロ
ーラの回転方向を制御することにより、シート保持部内
の用紙を確実に排出ローラ側に案内できるので、シート
が多少変形していても確実に用紙を排出でき、シート保
持部内における紙詰まりを防止できる。
ーラの回転方向を制御することにより、シート保持部内
の用紙を確実に排出ローラ側に案内できるので、シート
が多少変形していても確実に用紙を排出でき、シート保
持部内における紙詰まりを防止できる。
【図1】本発明の一実施例を採用した複合機の縦断面概
略構成図。
略構成図。
【図2】その排出部の拡大図。
【図3】その制御ブロック図。
【図4】その制御フローチャート。
【図5】その制御フローチャート。
【図6】そのタイミングチャート。
【図7】その排出時の動作を示す模式図。
23 反転装置 35 主ローラ 36 導入ローラ 37 排出ローラ 38 用紙保持部 47,48 上,下捌きローラ 50 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ▲土▼屋 真生 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 岡田 啓美 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】送られてきたシートの表裏を反転するため
のシート反転装置であって、 シートを保持するシート保持部と、 前記シート保持部の一端に配置された主ローラと、 送られてきたシートを前記主ローラとの間で挟持して前
記シート保持部に導入する導入ローラと、 前記シート保持部内のシートを前記主ローラとの間に挟
持して前記導入時の後端側から排出する排出ローラと、 前記シート保持部にそれぞれシート導入方向及び排出方
向に回転可能に設けられ、導入及び排出されるシートを
挟持する1対の捌きローラと、 前記1対の捌きローラの回転方向を制御する制御手段
と、を備えたシート反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4343832A JPH06191702A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | シート反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4343832A JPH06191702A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | シート反転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06191702A true JPH06191702A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18364589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4343832A Pending JPH06191702A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | シート反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06191702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106516844A (zh) * | 2015-09-14 | 2017-03-22 | 佳能株式会社 | 片材传送装置和成像装置 |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP4343832A patent/JPH06191702A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106516844A (zh) * | 2015-09-14 | 2017-03-22 | 佳能株式会社 | 片材传送装置和成像装置 |
| US10152012B2 (en) | 2015-09-14 | 2018-12-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying apparatus and image forming apparatus |
| CN106516844B (zh) * | 2015-09-14 | 2019-11-01 | 佳能株式会社 | 片材传送装置和成像装置 |
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