JPH0619178Y2 - 陰極線管ソケット - Google Patents
陰極線管ソケットInfo
- Publication number
- JPH0619178Y2 JPH0619178Y2 JP1988128608U JP12860888U JPH0619178Y2 JP H0619178 Y2 JPH0619178 Y2 JP H0619178Y2 JP 1988128608 U JP1988128608 U JP 1988128608U JP 12860888 U JP12860888 U JP 12860888U JP H0619178 Y2 JPH0619178 Y2 JP H0619178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- cover
- ray tube
- cathode ray
- tube socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- BQJCRHHNABKAKU-KBQPJGBKSA-N morphine Chemical compound O([C@H]1[C@H](C=C[C@H]23)O)C4=C5[C@@]12CCN(C)[C@@H]3CC5=CC=C4O BQJCRHHNABKAKU-KBQPJGBKSA-N 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R33/00—Coupling devices specially adapted for supporting apparatus and having one part acting as a holder providing support and electrical connection via a counterpart which is structurally associated with the apparatus, e.g. lamp holders; Separate parts thereof
- H01R33/74—Devices having four or more poles, e.g. holders for compact fluorescent lamps
- H01R33/76—Holders with sockets, clips, or analogous contacts adapted for axially-sliding engagement with parallely-arranged pins, blades, or analogous contacts on counterpart, e.g. electronic tube socket
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案はボディに複数のコンタクトが円形に配置さ
れ、そのボディの側部に高圧用放電空隙収容部が形成さ
れた陰極線管ソケットに関する。
れ、そのボディの側部に高圧用放電空隙収容部が形成さ
れた陰極線管ソケットに関する。
「従来の技術」 ボディの側部に高圧用放電空隙収容部が形成され、その
高圧用放電空隙収容部は放電電極を収容したケースと、
そのケースを蓋するカバーとよりなり、高圧端子と、高
圧放電空隙のアース電極との間の沿面距離を大とするた
め、従来においては第4図に示すようにケース11とカ
バー12との嵌合方向に凹凸が形成されていた。この場
合,B間の沿面距離は嵌合面では長くなるが、その外側
では線13で示すように直線的距離となり、沿面距離の
増大とはならない。
高圧用放電空隙収容部は放電電極を収容したケースと、
そのケースを蓋するカバーとよりなり、高圧端子と、高
圧放電空隙のアース電極との間の沿面距離を大とするた
め、従来においては第4図に示すようにケース11とカ
バー12との嵌合方向に凹凸が形成されていた。この場
合,B間の沿面距離は嵌合面では長くなるが、その外側
では線13で示すように直線的距離となり、沿面距離の
増大とはならない。
「課題を解決するための手段」 この考案によれば高圧用放電空隙収容部は、対をなした
放電電極を収容したケースと、そのケースを蓋するカバ
ーとよりなり、そのケースとカバーとが一部嵌合され、
そのケースとカバーとの嵌合部には間隙が設けられ、そ
のカバーとケースとの一方に、他方と接した凹凸のリブ
が対をなした放電電極の配列方向にジグザグしながら延
長形成されている。
放電電極を収容したケースと、そのケースを蓋するカバ
ーとよりなり、そのケースとカバーとが一部嵌合され、
そのケースとカバーとの嵌合部には間隙が設けられ、そ
のカバーとケースとの一方に、他方と接した凹凸のリブ
が対をなした放電電極の配列方向にジグザグしながら延
長形成されている。
「実施例」 第1図はこの考案の実施例を示す。樹脂材のボディ14
はディスク状をしており、中心孔15が形成されてい
る。中心孔15を中心とする円上に複数のコンタクト収
容孔16が形成され、これらコンタクト収容孔16にそ
れぞれコンタクト17が収容されている。コンタクト1
7より端子18が後方に導出され、その端子18の中間
部に低圧用放電空隙19を構成するアースリング21が
ボディ14に嵌め込まれている。コンタクトの1つは高
圧(ホーカス)用コンタクト17hとされ、その高圧用
コンタクト17h側の側部に高圧用放電空隙収容部22
が設けられる。高圧用放電空隙収容部22は対をなした
放電電極23,23を収容したケース11と、ケース1
1を蓋するカバー12とよりなる。ケース11はボディ
14と一体に形成されている。放電電極23,23は第
2図に示していないが、ケース11内に対向して立てら
れた電極保持部31,32にそれぞれその周縁部が挿入
保持される。
はディスク状をしており、中心孔15が形成されてい
る。中心孔15を中心とする円上に複数のコンタクト収
容孔16が形成され、これらコンタクト収容孔16にそ
れぞれコンタクト17が収容されている。コンタクト1
7より端子18が後方に導出され、その端子18の中間
部に低圧用放電空隙19を構成するアースリング21が
ボディ14に嵌め込まれている。コンタクトの1つは高
圧(ホーカス)用コンタクト17hとされ、その高圧用
コンタクト17h側の側部に高圧用放電空隙収容部22
が設けられる。高圧用放電空隙収容部22は対をなした
放電電極23,23を収容したケース11と、ケース1
1を蓋するカバー12とよりなる。ケース11はボディ
14と一体に形成されている。放電電極23,23は第
2図に示していないが、ケース11内に対向して立てら
れた電極保持部31,32にそれぞれその周縁部が挿入
保持される。
この考案においてはケース11とカバー12とは一部が
嵌合され、そのケース11とカバー12との嵌合部には
間隙24(第3図)が設けられ、ケース11の外周面に
カバー12と接した凹凸リブ25が、対をなした放電電
極23,23の配列方向、つまり電極保持部31,32
の配列方向にジグザグしながら延長して一体に形成され
る。つまりこの考案ではケース11とカバー12との密
着嵌合部はケース11の側面となる凹凸リブ25はケー
ス11の外周面ではなくカバー12の内周面に形成して
もよい。
嵌合され、そのケース11とカバー12との嵌合部には
間隙24(第3図)が設けられ、ケース11の外周面に
カバー12と接した凹凸リブ25が、対をなした放電電
極23,23の配列方向、つまり電極保持部31,32
の配列方向にジグザグしながら延長して一体に形成され
る。つまりこの考案ではケース11とカバー12との密
着嵌合部はケース11の側面となる凹凸リブ25はケー
ス11の外周面ではなくカバー12の内周面に形成して
もよい。
「考案の効果」 以上述べたようにこの考案ではケース11及びカバー1
2の一方の側面に凹凸リブ25を形成することによりケ
ース11及びカバー12の密着嵌合部が側面になり、か
つ密着面が凹凸をもつものとなり、高圧放電電極間の沿
面距離が第3図の曲線26に示すように凹凸リブに沿っ
たものとなり、結露時にもっとも水滴が残り易い密着面
の沿面距離を、外形を大きくすることなく、増加させる
ことができる。
2の一方の側面に凹凸リブ25を形成することによりケ
ース11及びカバー12の密着嵌合部が側面になり、か
つ密着面が凹凸をもつものとなり、高圧放電電極間の沿
面距離が第3図の曲線26に示すように凹凸リブに沿っ
たものとなり、結露時にもっとも水滴が残り易い密着面
の沿面距離を、外形を大きくすることなく、増加させる
ことができる。
第1図はこの考案の実施例を示す断面図、第2図はケー
ス11の斜視図、第3図はケース11とカバー12との
嵌合状態を示す図、第4図は従来のケース及びカバーの
嵌合状態を示す図である。
ス11の斜視図、第3図はケース11とカバー12との
嵌合状態を示す図、第4図は従来のケース及びカバーの
嵌合状態を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】ボディに複数のコンタクトが円形に配置さ
れ、 そのボディの側部に高圧用放電空隙収容部が形成され、 その高圧用放電空隙収容部は対をなした放電電極を収容
したケースと、そのケースを蓋するカバーとよりなり、 そのケースとカバーとは一部が嵌合され、 そのケースとカバーとの嵌合部には間隙が設けられ、 そのケースとカバーの一方に、他方と接した凹凸リブが
上記対をなした放電電極の配列方向にジグザグしながら
延長形成されていることを特徴とする陰極線管ソケッ
ト。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128608U JPH0619178Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 陰極線管ソケット |
| US07/407,081 US5007850A (en) | 1988-09-29 | 1989-09-14 | Cathode ray tube socket having an improved high voltage discharge housing |
| DE68927522T DE68927522T2 (de) | 1988-09-29 | 1989-09-18 | Kathodestrahlröhrenfassung |
| DE68919968T DE68919968T2 (de) | 1988-09-29 | 1989-09-18 | Kathodenstrahlröhrenfassung. |
| EP89117218A EP0361258B1 (en) | 1988-09-29 | 1989-09-18 | Cathode ray tube socket |
| ES89117218T ES2064408T3 (es) | 1988-09-29 | 1989-09-18 | Portatubo para tubo de rayos catodicos. |
| EP94102648A EP0602012B1 (en) | 1988-09-29 | 1989-09-18 | Cathode ray tube socket |
| ES94102648T ES2095692T3 (es) | 1988-09-29 | 1989-09-18 | Portatubo para tubo de rayos catodicos. |
| KR2019890014058U KR920003401Y1 (ko) | 1988-09-29 | 1989-09-27 | 음극선관 소켓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128608U JPH0619178Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 陰極線管ソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249093U JPH0249093U (ja) | 1990-04-05 |
| JPH0619178Y2 true JPH0619178Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=14988991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988128608U Expired - Lifetime JPH0619178Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 陰極線管ソケット |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619178Y2 (ja) |
| KR (1) | KR920003401Y1 (ja) |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP1988128608U patent/JPH0619178Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-27 KR KR2019890014058U patent/KR920003401Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900007524U (ko) | 1990-04-04 |
| JPH0249093U (ja) | 1990-04-05 |
| KR920003401Y1 (ko) | 1992-05-30 |
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