JPH0619227Y2 - 無線式個別受信装置 - Google Patents
無線式個別受信装置Info
- Publication number
- JPH0619227Y2 JPH0619227Y2 JP1989021133U JP2113389U JPH0619227Y2 JP H0619227 Y2 JPH0619227 Y2 JP H0619227Y2 JP 1989021133 U JP1989021133 U JP 1989021133U JP 2113389 U JP2113389 U JP 2113389U JP H0619227 Y2 JPH0619227 Y2 JP H0619227Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ringing
- detection signal
- reception
- detecting means
- lever
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、無線にて個別に呼び出しを受ける無線式個
別受信装置に関する。
別受信装置に関する。
この考案は、呼出情報の受信検出信号または受信検出信
号が検出されない待機状態信号を検出する受信検出手段
と、呼出情報に対応した表示をする複数の発光表示器
と、レバーの摺動により少なくともメモリモード位置検
出信号またはノーマルモード位置検出信号を検出し、レ
バーの押圧によりリセット位置信号を検出するレバー位
置検出手段と、レバーの摺動位置に対応した音量で呼出
音を発生させる呼出音発生器と、受信検出手段で受信し
た呼出情報を記憶する記憶手段と、受信検出手段で検出
された受信検出信号と、レバー位置検出手段で検出され
たメモリモード位置検出信号とに基づいて、呼出音発生
器の呼出音を小音または無音とし、受信検出手段で受信
した呼出情報を記憶手段に記憶させ、受信検出手段で検
出された待機状態信号と、レバー位置検出手段で検出さ
れたノーマルモード位置検出信号とに基づいて、呼出音
発生器の呼出音を大音とし、記憶手段から呼出情報を読
み出し、レバー位置検出手段で検出されたリセット位置
検出信号に基づいて、発光表示器を表示および呼出音発
生器の呼出音を停止させるようにリセットをかけるよう
にしたスイッチ制御手段とを具備したので、一目瞭然に
その呼出の相手を認識できると共に、スイッチ制御手段
により、ワンタッチで、メモリモードで呼出音を小音ま
たは無音とし、呼出情報を記憶させ、ノーマルモードで
呼出音を大音とし、呼出情報を読み出し、リセットによ
り、呼出音および表示を停止させるようにした無線式個
別受信装置である。
号が検出されない待機状態信号を検出する受信検出手段
と、呼出情報に対応した表示をする複数の発光表示器
と、レバーの摺動により少なくともメモリモード位置検
出信号またはノーマルモード位置検出信号を検出し、レ
バーの押圧によりリセット位置信号を検出するレバー位
置検出手段と、レバーの摺動位置に対応した音量で呼出
音を発生させる呼出音発生器と、受信検出手段で受信し
た呼出情報を記憶する記憶手段と、受信検出手段で検出
された受信検出信号と、レバー位置検出手段で検出され
たメモリモード位置検出信号とに基づいて、呼出音発生
器の呼出音を小音または無音とし、受信検出手段で受信
した呼出情報を記憶手段に記憶させ、受信検出手段で検
出された待機状態信号と、レバー位置検出手段で検出さ
れたノーマルモード位置検出信号とに基づいて、呼出音
発生器の呼出音を大音とし、記憶手段から呼出情報を読
み出し、レバー位置検出手段で検出されたリセット位置
検出信号に基づいて、発光表示器を表示および呼出音発
生器の呼出音を停止させるようにリセットをかけるよう
にしたスイッチ制御手段とを具備したので、一目瞭然に
その呼出の相手を認識できると共に、スイッチ制御手段
により、ワンタッチで、メモリモードで呼出音を小音ま
たは無音とし、呼出情報を記憶させ、ノーマルモードで
呼出音を大音とし、呼出情報を読み出し、リセットによ
り、呼出音および表示を停止させるようにした無線式個
別受信装置である。
一般に無線式個別受信装置は個人がポケット等に携帯
し、構内,市内等を移動していても無線にて個別に呼び
出しを受け、即座に連絡をとることができる装置であ
る。
し、構内,市内等を移動していても無線にて個別に呼び
出しを受け、即座に連絡をとることができる装置であ
る。
この無線式個別受信装置は、個別に呼び出しを受信する
のみではなく複数の呼出音を有し、その呼出音の種類に
より、予め定められた情報を判断することができる。例
えばある音色,符号のとき(No.1の情報)は、事務所
に連絡をとり、別なある音色,符号のとき(No.2の情
報)は家に連絡する等である。
のみではなく複数の呼出音を有し、その呼出音の種類に
より、予め定められた情報を判断することができる。例
えばある音色,符号のとき(No.1の情報)は、事務所
に連絡をとり、別なある音色,符号のとき(No.2の情
報)は家に連絡する等である。
また、本装置は会議中等のとき、呼出音にて邪魔される
ことがないよう予め記憶モードにすることができ、この
場合は呼び出しがあっても呼出音は出ず、表示器にて呼
出しを確認することができる。
ことがないよう予め記憶モードにすることができ、この
場合は呼び出しがあっても呼出音は出ず、表示器にて呼
出しを確認することができる。
第4図は従来の無線式個別受信装置の回路構成の一例を
示すもので、同図において、(1)は受信アンテナ、(2)は
受信回路、(3)は中央処理装置(CPU)、(4)はIDコ
ードを記憶しておくROMであって、このIDコードと
呼出情報が一致すると駆動回路(5)を介してスピーカ(6)
より音を出す。(7)は電源スイッチであって、そのレバ
ー(7a)は図面上、上下に移動可能で一番上のマークN
(ノーマルモード)にするとスピーカ(6)から出る呼出
音が一番大きくなり、真中のマークM(メモリモード)
にするとスピーカ(6)から出る呼出音が小音又は無音と
なり、一番下のマークOにすると電源オフとなる。ま
た、この電源スイッチ(7)はスプリング(7b)に抗して図
面上左右にも移動できる構造とされており、電源スイッ
チ(7)のレバー(7a)を左より右に押し込むと接点(7c)と
端子(7d),(7e)が接触してリセットがかつて呼出音を停
止することができる。つまり、電源スイッチ(7)がリセ
ットスイッチを兼ねている。
示すもので、同図において、(1)は受信アンテナ、(2)は
受信回路、(3)は中央処理装置(CPU)、(4)はIDコ
ードを記憶しておくROMであって、このIDコードと
呼出情報が一致すると駆動回路(5)を介してスピーカ(6)
より音を出す。(7)は電源スイッチであって、そのレバ
ー(7a)は図面上、上下に移動可能で一番上のマークN
(ノーマルモード)にするとスピーカ(6)から出る呼出
音が一番大きくなり、真中のマークM(メモリモード)
にするとスピーカ(6)から出る呼出音が小音又は無音と
なり、一番下のマークOにすると電源オフとなる。ま
た、この電源スイッチ(7)はスプリング(7b)に抗して図
面上左右にも移動できる構造とされており、電源スイッ
チ(7)のレバー(7a)を左より右に押し込むと接点(7c)と
端子(7d),(7e)が接触してリセットがかつて呼出音を停
止することができる。つまり、電源スイッチ(7)がリセ
ットスイッチを兼ねている。
なお、レバー(7a)を真中のマークMに合わせて小音又は
無音としたときは記憶モードとなり、呼出情報はメモリ
(図示せず)に一たん記憶される。そして、後刻レバー
(7a)を一番上のマークN(ノーマルモード)にすること
によりメモリの内容を呼び出して再確認できるようにな
っている。
無音としたときは記憶モードとなり、呼出情報はメモリ
(図示せず)に一たん記憶される。そして、後刻レバー
(7a)を一番上のマークN(ノーマルモード)にすること
によりメモリの内容を呼び出して再確認できるようにな
っている。
(8)は単一のLEDであって、このLED(8)は呼出情報
に従った符号に応じて点滅する。(9)は無音のとき受信
状態を振動により知らせるバイブレータ、(10)は各種の
回路に接続されたバッテリである。
に従った符号に応じて点滅する。(9)は無音のとき受信
状態を振動により知らせるバイブレータ、(10)は各種の
回路に接続されたバッテリである。
ところで上述の如き従来装置の場合、呼出音は受信した
時に音が符号等で発生するものであるので、識別;確認
が難しく、特に電話等のときは音の符号は識別,確認す
ることが難しい欠点がある。また、記憶モードのときは
後刻スイッチの操作等で表示又は音色,符号を確認する
ことができるが、特に符号の場合は音の断続であり非常
に識別が困難である欠点がある。
時に音が符号等で発生するものであるので、識別;確認
が難しく、特に電話等のときは音の符号は識別,確認す
ることが難しい欠点がある。また、記憶モードのときは
後刻スイッチの操作等で表示又は音色,符号を確認する
ことができるが、特に符号の場合は音の断続であり非常
に識別が困難である欠点がある。
この考案は斯かる点に鑑みてなされたもので、呼出を視
覚的に迅速且つ確実に識別することができる無線式個別
受信装置を提供するものである。
覚的に迅速且つ確実に識別することができる無線式個別
受信装置を提供するものである。
この考案は、呼出情報の受信検出信号または受信検出信
号が検出されない待機状態信号を検出する受信検出手段
(2))と、呼出情報に対応した表示をする複数の発光表示
器(11a)〜(11d)と、レバー(7)の摺動により少なくとも
メモリモード(M)位置検出信号またはノーマルモード
(N)位置検出信号を検出し、レバー(7)の押圧により
リセット位置信号を検出するレバー位置検出手段(7)(3)
と、レバー(7)の摺動位置に対応した音量で呼出音を発
生させる呼出音発生器(6)と、受信検出手段(2)で受信し
た呼出情報を記憶する記憶手段(3)と、受信検出手段(2)
で検出された受信検出信号と、レバー位置検出手段(7)
(3)で検出されたメモリモード(M)位置検出信号とに
基づいて、呼出音発生器(6)の呼出音を小音または無音
とし、受信検出手段(2)で受信した呼出情報を記憶手段
(3)に記憶させ、受信検出手段(2)で検出された待機状態
信号と、レバー位置検出手段(7)(3)で検出されたノーマ
ルモード(N)位置検出信号とに基づいて、呼出音発生
器(6)の呼出音を大音とし、記憶手段(3)から呼出情報を
読み出し、レバー位置検出手段(7)(3)で検出されたリセ
ット位置検出信号に基づいて、発光表示器(11a)〜(11d)
の表示および呼出音発生器(6)の呼出音を停止させるよ
うにリセットをかけるようにしたスイッチ制御手段(3)
とを具備した無線式個別受信装置である。
号が検出されない待機状態信号を検出する受信検出手段
(2))と、呼出情報に対応した表示をする複数の発光表示
器(11a)〜(11d)と、レバー(7)の摺動により少なくとも
メモリモード(M)位置検出信号またはノーマルモード
(N)位置検出信号を検出し、レバー(7)の押圧により
リセット位置信号を検出するレバー位置検出手段(7)(3)
と、レバー(7)の摺動位置に対応した音量で呼出音を発
生させる呼出音発生器(6)と、受信検出手段(2)で受信し
た呼出情報を記憶する記憶手段(3)と、受信検出手段(2)
で検出された受信検出信号と、レバー位置検出手段(7)
(3)で検出されたメモリモード(M)位置検出信号とに
基づいて、呼出音発生器(6)の呼出音を小音または無音
とし、受信検出手段(2)で受信した呼出情報を記憶手段
(3)に記憶させ、受信検出手段(2)で検出された待機状態
信号と、レバー位置検出手段(7)(3)で検出されたノーマ
ルモード(N)位置検出信号とに基づいて、呼出音発生
器(6)の呼出音を大音とし、記憶手段(3)から呼出情報を
読み出し、レバー位置検出手段(7)(3)で検出されたリセ
ット位置検出信号に基づいて、発光表示器(11a)〜(11d)
の表示および呼出音発生器(6)の呼出音を停止させるよ
うにリセットをかけるようにしたスイッチ制御手段(3)
とを具備した無線式個別受信装置である。
各呼出音に対応して表示される複数の発光表示器(11a
〜11d)を設けると共に各表示器に対応した銘板又は表
示板(14)を設ける。これにより、呼出しを視覚的に確認
できるので、迅速且つ確実に呼出音を識別することがで
きる。
〜11d)を設けると共に各表示器に対応した銘板又は表
示板(14)を設ける。これにより、呼出しを視覚的に確認
できるので、迅速且つ確実に呼出音を識別することがで
きる。
また、スイッチ制御手段(3)により、ワンタッチで、メ
モリカード(M)で呼出音を小音または無音とし、呼出
情報を記憶させ、ノーマルモード(N)で呼出音を大音
とし、呼出情報を記憶させ、ノーマルモード(N)で呼出
音を大音とし、呼出音情報を読み出し、リセットによ
り、呼出音および表示を停止させることができる。
モリカード(M)で呼出音を小音または無音とし、呼出
情報を記憶させ、ノーマルモード(N)で呼出音を大音
とし、呼出情報を記憶させ、ノーマルモード(N)で呼出
音を大音とし、呼出音情報を読み出し、リセットによ
り、呼出音および表示を停止させることができる。
以下、この考案の一実施例を第1図〜第3図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は本実施例の回路構成を示すもので、同図におい
て、第4図と対応する部分には同一符号を付し、その詳
細説明は省略する。
て、第4図と対応する部分には同一符号を付し、その詳
細説明は省略する。
本実施例では各種の呼出音に対応して複数の表示器とし
ての例えばLED(11a)〜(11d)を設ける。そして、これ
等LED(11a)〜(11d)を駆動回路(12)を介してCPU
(3)からの各種の呼出音に対応して駆動するようにす
る。例えばNo.1の呼出音のときはLED(11a)を点灯
し、No.2の呼出音のときはLED(11b)を点灯する如
くである。これにより視覚的に各種の呼出音を識別する
ことができる。
ての例えばLED(11a)〜(11d)を設ける。そして、これ
等LED(11a)〜(11d)を駆動回路(12)を介してCPU
(3)からの各種の呼出音に対応して駆動するようにす
る。例えばNo.1の呼出音のときはLED(11a)を点灯
し、No.2の呼出音のときはLED(11b)を点灯する如
くである。これにより視覚的に各種の呼出音を識別する
ことができる。
さらに、受信回路(2)は呼出情報の受信検出信号または
受信検出信号が検出されない待機状態信号を検出する。
ここで待機状態信号は受信検出信号を反転することによ
り得られるものである。LED(11a)〜(11d)はこの呼出
情報に対応した表示をする。
受信検出信号が検出されない待機状態信号を検出する。
ここで待機状態信号は受信検出信号を反転することによ
り得られるものである。LED(11a)〜(11d)はこの呼出
情報に対応した表示をする。
CPU(3)は電源スイッチ(7)のレバーの摺動によりマー
クM(メモリモード)位置検出信号、マークN(ノーマ
ルモード)位置検出信号、マークO(電源オフ)位置検
出信号を検出し、レバーの押圧によりリセット位置信号
を検出する。
クM(メモリモード)位置検出信号、マークN(ノーマ
ルモード)位置検出信号、マークO(電源オフ)位置検
出信号を検出し、レバーの押圧によりリセット位置信号
を検出する。
また、スピーカ(6)は電源スイッチ(7)のレバーの摺動位
置に対応した音量で呼出音を発生させる。CPU(3)は
受信回路(2)で受信した呼出情報を記憶するレジスタを
内蔵している。
置に対応した音量で呼出音を発生させる。CPU(3)は
受信回路(2)で受信した呼出情報を記憶するレジスタを
内蔵している。
ここで、受信回路(2)で検出された受信検出信号と、電
源スイッチ(7)とCPU(3)とで検出されたマークM(メ
モリモード)位置検出信号とに基づいて、スピーカ(6)
の呼出音を小音または無音とし、受信回路(2)で受信し
た呼出情報をCPU(3)内のレジスタに記憶させる。
源スイッチ(7)とCPU(3)とで検出されたマークM(メ
モリモード)位置検出信号とに基づいて、スピーカ(6)
の呼出音を小音または無音とし、受信回路(2)で受信し
た呼出情報をCPU(3)内のレジスタに記憶させる。
また、受信回路(2)で検出された待機状態信号と、電源
スイッチ(7)とCPU(3)とで検出されたマークN(ノー
マルモード)位置検出信号とに基づいて、スピーカ(6)
の呼出音を大音とし、CPU(3)内のレジスタから呼出
情報を読み出す。
スイッチ(7)とCPU(3)とで検出されたマークN(ノー
マルモード)位置検出信号とに基づいて、スピーカ(6)
の呼出音を大音とし、CPU(3)内のレジスタから呼出
情報を読み出す。
さらに、電源スイッチ(7)とCPU(3)とで検出されたリ
セット位置検出信号に基づいて、LED(11a)〜(11d)の
表示およびスピーカ(6)の呼出音を停止させるようにリ
セットをかけるようにする。
セット位置検出信号に基づいて、LED(11a)〜(11d)の
表示およびスピーカ(6)の呼出音を停止させるようにリ
セットをかけるようにする。
第2図はこの発明による無線式個別受信装置の外観の一
例を示すもので、LED(11a)〜(11d)はケース本体(13)
の上部に設けられ、見やすくなっている。また、ケース
本体(13)の前面部には銘板又は表示板(以下、代表的に
銘板と云う)(14)が貼着される。そして銘板(14)に空白
部(14a)〜(14d)がLED(11a)〜(11d)に対応して設けら
れ、例えば空白部(14a)には「事務所に連絡」、空白部
(14b)には「家に連絡」等と夫々呼出音の相手先に記入
されている。これにより一目瞭然に情報を伝達すること
ができる。勿論このように空白部(14a)〜(14d)には文字
を記入して相手先を識別してもよいが、対応する色で表
示したり、対応する数字で表示するようにしてもよく或
いはこれ等を組合わして用いるようにしてもよい。
例を示すもので、LED(11a)〜(11d)はケース本体(13)
の上部に設けられ、見やすくなっている。また、ケース
本体(13)の前面部には銘板又は表示板(以下、代表的に
銘板と云う)(14)が貼着される。そして銘板(14)に空白
部(14a)〜(14d)がLED(11a)〜(11d)に対応して設けら
れ、例えば空白部(14a)には「事務所に連絡」、空白部
(14b)には「家に連絡」等と夫々呼出音の相手先に記入
されている。これにより一目瞭然に情報を伝達すること
ができる。勿論このように空白部(14a)〜(14d)には文字
を記入して相手先を識別してもよいが、対応する色で表
示したり、対応する数字で表示するようにしてもよく或
いはこれ等を組合わして用いるようにしてもよい。
また、銘板(14)は第3図に示すようにその一側に例えば
3mm幅で透明フィルム(15)をノリ付けし、この透明フィ
ルム(15)の内側に台紙(16)を貼り付けた状態で納入し、
使用時にはこの台紙(16)を取りはずして使用するように
してもよい。これにより透明フィルム(15)で銘板(14)が
保護されるので、汚れたり,破損したり等することがな
い。
3mm幅で透明フィルム(15)をノリ付けし、この透明フィ
ルム(15)の内側に台紙(16)を貼り付けた状態で納入し、
使用時にはこの台紙(16)を取りはずして使用するように
してもよい。これにより透明フィルム(15)で銘板(14)が
保護されるので、汚れたり,破損したり等することがな
い。
上述の如くこの考案によれば、受信時、複数種類の呼出
音を発生する無線式個別受信装置において、各呼出音に
対応して表示される複数発光表示器を設けるようにした
ので、一目瞭然にその呼出の相手を識別できる。また、
スイッチ制御手段(3)により、ワンタッチで、メモリモ
ード(M)で呼出音を小音または無音とし、呼出情報を
記憶させ、ノーマルモード(N)で呼出音を大音とし、
呼出情報を読み出し、リセットにより、呼出音および表
示を停止させることができる。
音を発生する無線式個別受信装置において、各呼出音に
対応して表示される複数発光表示器を設けるようにした
ので、一目瞭然にその呼出の相手を識別できる。また、
スイッチ制御手段(3)により、ワンタッチで、メモリモ
ード(M)で呼出音を小音または無音とし、呼出情報を
記憶させ、ノーマルモード(N)で呼出音を大音とし、
呼出情報を読み出し、リセットにより、呼出音および表
示を停止させることができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す回路構成図、第2図
はこの考案による無線式個別受信装置の斜視図、第3図
はこの考案の要部の一例を示す構成図、第4図は従来装
置の一例を示す回路構成図である。 (3)は中央処理装置(CPU)、(5)は駆動回路、(11a)
〜(11d)LED、(14)は銘板又は表示板である。
はこの考案による無線式個別受信装置の斜視図、第3図
はこの考案の要部の一例を示す構成図、第4図は従来装
置の一例を示す回路構成図である。 (3)は中央処理装置(CPU)、(5)は駆動回路、(11a)
〜(11d)LED、(14)は銘板又は表示板である。
Claims (1)
- 【請求項1】呼出情報の受信検出信号または上記受信検
出信号が検出されない待機状態信号を検出する受信検出
手段と、 上記呼出情報に対応した表示をする複数の発光表示器
と、 レバーの摺動により少なくともメモリモード位置検出信
号またはノーマルモード位置検出信号を検出し、上記レ
バーの押圧によりリセット位置信号を検出するレバー位
置検出手段と、 上記レバーの摺動位置に対応した音量で呼出音を発生さ
せる呼出音発生器と、 上記受信検出手段で受信した呼出情報を記憶する記憶手
段と、 上記受信検出手段で検出された受信検出信号と、上記レ
バー位置検出手段で検出されたメモリモード位置検出信
号とに基づいて、上記呼出音発生器の呼出音を小音また
は無音とし、上記受信検出手段で受信した呼出情報を上
記記憶手段に記憶させ、 上記受信検出手段で検出された待機状態信号と、上記レ
バー位置検出手段で検出されたノーマルモード位置検出
信号とに基づいて、上記呼出音発生器の呼出音を大音と
し、上記記憶手段から上記呼出情報を読み出し、 上記レバー位置検出手段で検出されたリセット位置検出
信号に基づいて、上記発光表示器の表示および上記呼出
音発生器の呼出音を停止させるようにリセットをかける
ようにしたスイッチ制御手段とを具備したことを特徴と
する無線式個別受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989021133U JPH0619227Y2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 無線式個別受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989021133U JPH0619227Y2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 無線式個別受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112042U JPH02112042U (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0619227Y2 true JPH0619227Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31238093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989021133U Expired - Lifetime JPH0619227Y2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 無線式個別受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619227Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2562585Y2 (ja) * | 1991-03-29 | 1998-02-10 | 日本電気株式会社 | カード型個別呼出用受信機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435600Y2 (ja) * | 1976-09-30 | 1979-10-29 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1989021133U patent/JPH0619227Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02112042U (ja) | 1990-09-07 |
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