JPH06192886A - 微小部表面処理装置 - Google Patents

微小部表面処理装置

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JPH06192886A
JPH06192886A JP34582592A JP34582592A JPH06192886A JP H06192886 A JPH06192886 A JP H06192886A JP 34582592 A JP34582592 A JP 34582592A JP 34582592 A JP34582592 A JP 34582592A JP H06192886 A JPH06192886 A JP H06192886A
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JP
Japan
Prior art keywords
liquid
thin plate
surface treatment
shaped guide
impregnated body
Prior art date
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Pending
Application number
JP34582592A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Imahama
靖志 今浜
Tadao Asuke
忠雄 安助
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanaka Denshi Kogyo KK
Original Assignee
Tanaka Denshi Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 0.5mm以下の極小間隔(例えば0.35〜0.15mm程
度)の凹部内面である表面処理部に、表面処理液を効率
良く付着させることの可能な微小部表面処理装置を提供
する。 【構成】陰極をかけられたワークWを一方向へ直線状に
移送する。ワークWにおける極小間隔(0.15mm程度)の
凹部W2内に上端部1aを挿入する薄板状ガイド1をワーク
Wの移送方向と平行に設ける。薄板状ガイド1に陽極を
かける。薄板状ガイド1下方に液供給管2を支持しこの
両者を液含浸体3で覆う。液供給管2の上縁部に多数の
液供給口2aを開設する。薄板状ガイド1の側方にメッキ
液導通用の隙間44,44を残して、薄板状ガイド1,液供
給管2,液含浸体3を左右のガイド部材4a,4bで挟持す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばコネクターやス
イッチ等の電気用接点部材(即ち、被表面処理素材。以
下、ワークと称す)における微小間隔の凹部内面に、微
小なメッキ,剥離,洗浄等の表面処理を施す微小部表面
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の微小部表面処理装置とし
て、例えば特開平4-176895号公報に開示されるものが知
られている。
【0003】この装置は、一方向へ直線状に移送される
ワークにおける微小間隔の凹部内に、前記移送方向と平
行に支持される薄板状ガイドの上端部を挿入すると共
に、その薄板状ガイドに表面処理液が含浸可能な帯状材
からなる液含浸体を巻回し、且つ薄板状ガイドの外側に
は表面処理液の供給手段を設けてなり、供給手段から供
給される表面処理液を、液含浸体を介して上記凹部内面
に付着させるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍ら上記従来の
装置によれば、凹部内に挿入する薄板状ガイド上端部へ
の処理液の均一な供給に限界があることから、ワークに
おける凹部の開口幅が 0.5〜1mm程度の範囲内において
は所定の効果が得られるものの、開口幅がそれ以下(例
えば0.35〜0.15mm程度)の極小間隔である凹部内面の表
面処理が困難であった。
【0005】即ち、前記極小間隔の凹部内面の表面処理
を行った場合、表面処理が不用な凹部外面部分にも処理
液が多量に付着し、特に表面処理がメッキ処理である場
合、メッキが不用な外面部分に相当厚のメッキが施され
るのでメッキ効率が悪く、処理液が無駄であると共に、
処理液が高価なものである場合には処理コストが高騰す
るという問題があった。
【0006】本発明は上述のような従来事情に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、表面処理
部が極小間隔の凹部内面である場合において、該凹部内
面に表面処理液を効率良く付着させることの可能な微小
部表面処理装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明に係る微小部表面処理装置は、被表面処理
素材を一方向へ直線状に移送すると共に、該被表面処理
素材における微小間隔の凹部内面に表面処理を施す微小
部表面処理装置であって、前記凹部内に上端部を挿入す
る薄板状ガイドを被表面処理素材の移送方向と平行に支
持すると共に、前記薄板状ガイドを表面処理液が含浸可
能な帯状材からなる液含浸体で覆い、且つ前記液含浸体
の内側に表面処理液の供給手段を設け、液含浸体の外側
には前記液供給手段から供給される表面処理液を薄板状
ガイドの上端部方向へ導くガイド部材を設けてなること
を特徴とする(請求項1)。
【0008】また、上記ワークに陰極をかけると共に薄
板状ガイドに陽極をかけ、且つ上記液含浸体に電気絶縁
性を付与せしめることが、表面処理がメッキ処理である
場合に有用である(請求項2)。
【0009】
【作用】本発明装置によれば、薄板状ガイドを覆う液含
浸体の内側から供給される表面処理液が液含浸体に含浸
し、且つその含浸液が、液含浸体の外側に設けたガイド
部材により薄板状ガイドの上端部方向へ導かれるをもっ
て、凹部内に挿入する薄板状ガイド上端部周りに処理液
が均一に供給され、その処理液を極小間隔の凹部内面に
効率良く付着させることができる。
【0010】また、表面処理がメッキ処理である場合
は、被表面処理素材に陰極をかけると共に薄板状ガイド
に陽極をかけ、且つ上記液含浸体に電気絶縁性を付与せ
しめるをもって、前記のようにして薄板状ガイド上端部
周りに均一に供給されたメッキ液を極小間隔の凹部内面
に効率良く付着させる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る微小部表面処理装置の一
実施例を、開口幅が0.15mm程度の凹部W2内面の微小表面
処理部Sをメッキ処理する場合を例にとって説明する。
【0012】ワークWは多数のフォーク型コネクターW1
を所定間隔毎に連設したもので、各コネクターW1の下半
部に形成される0.15mm程度の極小間隔の凹部W2の内面に
微小表面処理部Sを有する。ワークWは水平な保持具
(不図示)によって上下及び側方への移動を不能に、且
つ周知な構造の送り機構により水平方向へ直線状に移送
可能に支持される。ワークWには陰極をかける。
【0013】移送されるワークWにおける各凹部W2の内
側には、陽極をかけた薄板状ガイド1の上端部1aを入り
込ませる。
【0014】薄板状ガイド1は、例えばステンレス等の
電極材料により、前記凹部W2内に挿入可能な肉厚寸法
(本実施例では 0.1mm程度とする)をもって極めて薄く
形成された帯状の平板であり、ワークWの移送方向と平
行に架設する。薄板状ガイド1はその上端部1aを各凹部
W2内に挿入するをもって、該上端部1aを微小表面処理部
Sに近接して位置させる。薄板状ガイド1の端部には二
股状に分かれる印加部1bを設け、この印加部1bに陽極を
電圧を印加するためのコードを接続する。
【0015】また、薄板状ガイド1の下方には、該板状
ガイド1の厚みよりかなり大きな寸法の径を有すると液
供給管2を、薄板状ガイド1と平行に支持する。液供給
管2の上縁部分には、薄板状ガイド1の厚みよりやや大
寸な開口幅の液供給口2a,2a…を適宜間隔ごとに多数開
設する。液供給管2の長て方向両端部は不図示の液供給
源に連絡する。
【0016】上記薄板状ガイド1と液供給管2は、耐薬
品性のある布若しくはナイロン等の樹脂ネットのよう
な、肉厚が薄く且つ電気絶縁性並びに液含浸性を備えた
織状又は不織状の布材からなる液含浸体3でもって覆
う。液含浸体3の厚みは本実施例では0.05mm程度とす
る。
【0017】液含浸体3で覆われた薄板状ガイド1の外
側には、液供給口2aから吐出されるメッキ液を薄板状ガ
イド1の上端部1a方向へ導く左右のガイド部材4a,4bを
設ける。
【0018】ガイド部材4a,4bは図2に示すような左右
の割り型形状を呈するもので、両ガイド部材4a,4bの相
対向する内側面部の中高部位に液供給管2が嵌合する半
円状の窪み部41を有すると共に、その窪み部41の下方を
相互に密接する合わせ面42とする。またその窪み部41上
方の面部43は、薄板状ガイド1の左右側方にメッキ液導
通用の隙間44,44を確保可能なように合わせ面42より一
段広く形成する。
【0019】左右のガイド部材4a,4bはボルト,ナット
などの周知な接続手段4cにより着脱可能に連結され、こ
れにより両ガイド部材4a,4b間に薄板状ガイド1,液供
給管2,液含浸体3が挟持される。この時、合わせ面4
2,42間にはほぼ隙間なく液含浸体3が挟まれて液供給
管2下方へのメッキ液の供給が阻止され、且つ、面部4
3,43間には薄板状ガイド1の左右側方にメッキ液導通
用の隙間44,44が確保される。
【0020】ガイド部材4a,4bの外側面の上縁部分は傾
斜面45,45とし、溢れたメッキ液が隙間44,44の上端部
に堪ることを阻止する。傾斜面45,45を流下したメッキ
液は、受皿状の回収槽で回収して液供給源に戻すように
する。
【0021】尚、ガイド部材4a,4bにおけるワーク搬入
側の端部は、上記傾斜面45,45に代えて水平な載置面4
6,46を設け、この載置面46,46上に、移送されるワー
クWの凹部W2内に薄板状ガイド1の上端部1aが挿入され
るように各コネクターW1をガイドする左右の位置決めガ
イド5,5が設置される。
【0022】また、上記薄板状ガイド1におけるワーク
搬入側の端部の上縁1a’は、移送されるワークWの凹部
W2内に薄板状ガイド1の上端部1aが確実に挿入されるよ
う、図1に示すような円弧形状に形成する。
【0023】而して、本実施例の微小部表面処理装置に
よれば、液供給源から供給されるメッキ液は液供給管2
に流入して夫々の液供給口2a,2a…から吐出され、液含
浸体3に含浸すると同時に、ガイド部材4a,4bにより隙
間44方向、即ち、薄板状ガイド1の上端部1a方向へ導か
れる。よって、薄板状ガイド1の上端部1a周りの液含浸
体部分3aにはメッキ液が均一に供給され、その液含浸体
部分3aにおけるメッキ液中の金属成分(メッキ成分)
が、薄板状ガイド1から凹部W2内面に向かって移動し、
その内面、即ち、微小表面処理部Sに効率的に付着す
る。これにより、微小表面処理部Sが均一且つ確実にメ
ッキ処理される。
【0024】この状態でワークWを連続的に水平移送さ
せれば、各コネクターW1,W1…における凹部W2内面の微
小表面処理部Sが順次メッキ処理される。
【0025】上記メッキ処理作業を繰り返し行って液含
浸体3が消耗した場合は、接続手段4cを緩めて左右のガ
イド部材4a,4bを離間させ、液含浸体3を上下方向へ摺
動して薄板状ガイド1の上端部1a周りの液含浸体部分3a
の交換を行うか、若しくは液含浸体3自体を新たなもの
に交換する。
【0026】尚、上記メッキ処理を行う際にはワークW
の移送を停止し、処理終了後にガイド部材4a,4b・薄板
状ガイド1・液供給管2・液含浸体3等を一体に下降さ
せてワークWの移送を開始し、次なる表面処理部分(未
処理の凹部W2内面)が薄板状ガイド1の上方に供給され
た時に、ワークWの移送を停止して薄板状ガイド1等を
上昇させ表面処理を行うような、間欠的なワーク移送手
段を採用しても、上記連続移送手段の場合と同等の効果
を得れる。
【0027】また、上記夫々の実施例では表面処理がメ
ッキ処理の場合について説明したが、表面処理液を剥離
液とすれば剥離処理、洗浄液とすれば洗浄処理であり、
これら剥離,洗浄の場合においては、ワークW,薄板状
ガイド1に電圧を印加しなくともよく、且つ液含浸体3
に電気絶縁性を付与しなくともよい。さらにこの場合、
液含浸体3が微小表面処理部Sに接触することから、処
理液の付着がより確実になると同時に、液含浸体3によ
るブラッシング効果を期待でき、洗浄若しくは剥離をよ
り効果的に行える。
【0028】尚、洗浄に際してはワークW,薄板状ガイ
ド1に電圧を印加することによる電気的洗浄処理を行う
ことも可能である。
【0029】また、表面処理液の供給手段も図示のもの
に限定されず、液含浸体3に内側から表面処理液を供給
可能な周知な手段への変更も可能である。
【0030】さらに、上述の実施例ではワークWにおけ
る凹部W2の開口幅を0.15mm程度として説明したが、例え
ば開口寸法がそれ以上である凹部への対応も勿論可能で
あり、その場合には該開口寸法に合わせて薄板状ガイド
1や液含浸体3に厚手のものを用いることはいうまでも
ない。
【0031】また、上記薄板状ガイド1におけるワーク
搬入側の端部の上縁1a’を、凹部W2を弾性的に拡開可能
なエッジ形状に形成すれば、開口幅がさらに極小幅(0.
15mm以下)な凹部W2内面への表面処理も対応可能であ
る。
【0032】
【発明の効果】本発明に係る微小部表面処理装置は以上
説明したように、液含浸体に含浸せる表面処理液をガイ
ド部材により薄板状ガイド上端部方向へ導いて、凹部内
に挿入する薄板状ガイド上端部周りに処理液を均一に供
給し、その処理液を極小間隔の凹部内面に効率良く付着
させることができる。
【0033】従って、表面処理部が開口幅 0.5mm未満、
例えば0.35〜0.15mm程度の極小間隔である凹部内面であ
ったとしても、処理不用な凹部外面等に処理液が多量に
付着するような無駄なく確実な表面処理が行え、高価な
処理液を使用する場合においては処理コストを著しく低
減できる。
【0034】また、請求項2記載の構成から、液含浸体
に供給,含浸せるメッキ液中の金属成分を凹部内面に効
率良く付着させることができ、表面処理がメッキ処理で
ある場合において、そのメッキ効率を大幅に向上し得
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る微小部表面処理装置の一実施例の
要部を示す斜視図。
【図2】図1の縦断正面図。
【符号の説明】
1:薄板状ガイド 2:液供給管
2a:液供給口 3:液含浸体 4a,4b:ガイド部材 W:ワーク(被表面処理素材) W2:凹部 S:微小表面処理部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被表面処理素材を一方向へ直線状に移送
    すると共に、該被表面処理素材における微小間隔の凹部
    内面に表面処理を施す微小部表面処理装置であって、前
    記凹部内に上端部を挿入する薄板状ガイドを被表面処理
    素材の移送方向と平行に支持すると共に、前記薄板状ガ
    イドを表面処理液が含浸可能な帯状材からなる液含浸体
    で覆い、且つ前記液含浸体の内側に表面処理液の供給手
    段を設け、液含浸体の外側には前記液供給手段から供給
    される表面処理液を薄板状ガイドの上端部方向へ導くガ
    イド部材を設けてなることを特徴とする微小部表面処理
    装置。
  2. 【請求項2】 被表面処理素材に陰極をかけると共に薄
    板状ガイドに陽極をかけ、且つ上記液含浸体に電気絶縁
    性を付与せしめてなることを特徴とする請求項1記載の
    微小部表面処理装置。
JP34582592A 1992-12-25 1992-12-25 微小部表面処理装置 Pending JPH06192886A (ja)

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JP34582592A JPH06192886A (ja) 1992-12-25 1992-12-25 微小部表面処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009079242A (ja) * 2007-09-25 2009-04-16 Panasonic Electric Works Co Ltd 部分めっき方法及びその装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009079242A (ja) * 2007-09-25 2009-04-16 Panasonic Electric Works Co Ltd 部分めっき方法及びその装置

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