JPH06192948A - 織機の空調装置 - Google Patents

織機の空調装置

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Publication number
JPH06192948A
JPH06192948A JP43A JP34634592A JPH06192948A JP H06192948 A JPH06192948 A JP H06192948A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 34634592 A JP34634592 A JP 34634592A JP H06192948 A JPH06192948 A JP H06192948A
Authority
JP
Japan
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air
loom
humidity
conditioned
fire
Prior art date
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Pending
Application number
JP43A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimimasa Onishi
公正 大西
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH06192948A publication Critical patent/JPH06192948A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03JAUXILIARY WEAVING APPARATUS; WEAVERS' TOOLS; SHUTTLES
    • D03J1/00Auxiliary apparatus combined with or associated with looms
    • D03J1/002Climatic conditioning or removing lint or dust

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 織機の湿度調整を必要とする被空調域を重点
的に湿度調整して効率良く空調を行うと共に、織機ごと
に適正な湿度を設定できるようにした織機の空調装置を
提供すること。 【構成】 織機10の湿度調整を必要とする被空調域1
1、12に対し霧水の噴射を行う加湿手段21、22、
23、24を織機10に設けると共に、この加湿手段2
1、22、23、24の作動を制御し前記被空調域1
1、12の湿度を設定湿度に保つ制御装置40を設けた
構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、織機の空調装置に関
し、さらに詳しくは、織機の湿度調整を必要とする被空
調域を重点的に湿度調整することができると共に、織機
ごとに異なった湿度設定が可能な織機の空調装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に織機の稼働に際しては、作業室内
の湿度、特に糸の湿度が適正に保たれていないと織機の
停止回数が多くなり、稼働率が低下する。そこで稼働率
の低下を防ぐため、従来から作業室内の湿度を常に適正
に保つように色々な工夫がなされている。とくに最近の
ように織機の高速化により、織機からの発熱が増大し、
室内は乾燥しがちとなり、さらに高速化により経糸に過
酷な条件が加わる状況下にあっては、効率よく空調を行
うことは益々重要な課題になっている。
【0003】従来、一般に行われている空調は、作業室
とは別の空調室に空調装置を設け、ここから送り出され
る所定湿度の空気を、床下から工場内の天井に導き、こ
こから排出するようになっている。このような装置によ
る空調は、作業室全体を一律に所定の湿度に保つので、
不必要な部分にまで所定の湿度に空調することになり、
空調効率は極めて悪いという問題点があった。
【0004】このような問題点を解決した発明として、
特公昭61−53451号に記載された発明が知られて
いる。この発明の空調装置は、空調室にて所定の湿度に
調整された空気を各織機に導くと共に、この空気を各織
機に設けた空気供給管により、織機の湿度調整を必要と
する部分に分配供給した後、天井から排出するようにな
っている。この空調装置は、空調を必要とする部位にの
み所定湿度の空気を分配するので、従来の作業室全体を
空調する場合に比べ、効率よく空調を行うことができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、特公
昭61−53451号の発明になる空調装置は、各織機
ごとに設けた空気供給管により織機の必要部分に所定の
湿度をもった空気を分配供給するようにしたので、作業
室全体を対象に空調する場合より効率よく空調を行うこ
とができる。
【0006】ところで、最近の織布工場は多品種少量生
産の傾向にあり、同一の作業室内で多種類の経糸、緯糸
が製織されており、これらの糸はそれぞれ製織条件が異
なるので、湿度もこれに適した条件に合わせるのが好ま
しい。しかし、上記特公昭61ー53451号の空調装
置では、各織機に対し、空調室にて調整された同一条件
の空気しか供給できないので、糸種によっては湿度が適
さず、良好に織機が稼働できない恐れがあった。
【0007】そこで、本発明の目的は、織機の湿度調整
を必要とする被空調域を重点的に湿度調整して効率良く
空調を行うと共に、織機ごとに適正な湿度を設定できる
ようにした織機の空調装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、織機に設けられこの織機の湿度調整を必
要とする被空調域に対し霧水の噴射を行う加湿手段と、
織機の製織条件に応じてこの加湿手段の作動を制御し前
記被空調域の湿度を設定湿度に保つ制御装置とを有する
ことを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明にあっては、織機の湿度調整を必要とす
る被空調域に対して、霧水の噴射を行う加湿手段を織機
に設けると共に、この加湿手段の作動を制御する制御装
置を設けて構成したので、加湿手段により直接被空調域
の湿度を調節することができる。従って、効率よく空調
を行うことができると共に、各織機に最適な湿度条件を
それぞれ別個に設定することが可能なので、多品種少量
生産の織布工場においても、高い生産性を維持すること
ができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面を参照しながら実施例に
より説明する。
【0011】図1は本発明の実施例の構成説明図、図2
は同じく要部(加湿手段)の断面説明図、図3は同じく
要部(制御装置)のブロック説明図、図4は同じく要部
(火災検出手段)の斜視説明図、図5は他の実施例の斜
視説明図である。
【0012】本発明の実施例からなる織機の空調装置E
は、織機10に設けられこの織機10の湿度調整を必要
とする被空調域11、12に対し霧水の噴射停止自在な
加湿手段20と、この加湿手段20の作動を制御し前記
被空調域11、12の湿度を設定湿度に保つ制御装置4
0とを有することを特徴としている。
【0013】すなわち、本発明においては、各織機10
ごとに設けた加湿手段20により、湿度調節を必要とす
る被空調域11、12に直接霧水を噴射して被空調域1
1、12の湿度調節をすることができるので、極めて効
率よく空調が行えるとともに、各織機10ごとに所望の
湿度を設定できる。さらに、本実施例の織機の空調装置
Eは、火災検出手段50を備えており、火災を検出した
際は、加湿手段20により、直ちに消火を行うことがで
きるようになっている。
【0014】まず、本発明に係る空調装置Eを取付けた
織機10の一例について、図1を参照してその構造を説
明する。空気噴射式織機10は、左右一対のサイドフレ
ーム14(一方のみ示す)を備えており、これらサイド
フレーム14には、ワープビーム15およびクロスロー
ラ16が回転自在に支持されている。ワープビーム15
に卷回された経糸17は、ドロッパ18を介して複数の
ヘルドフレーム19に案内される。そして、各ヘルドフ
レーム19の運動によって形成された経糸17の開口部
にエアーの噴流によって緯入れされた緯糸をおさ打ちす
ることにより織物となり、クロスローラ16に巻き取ら
れるように構成されている。
【0015】次に本発明に係る空調装置Eにつき詳細に
説明する。なお、本実施例においては、ワープビーム1
5の経糸を送り出す送り部近傍を被空調域11とし、ヘ
ルドフレーム19近傍を被空調域12としている。ま
ず、加湿手段20は、被空調域11に対向して設けられ
た加湿器21と、この加湿器21に近接して設けられ
て、被空調域12に対向して設けられた加湿器22、2
3と、これら加湿器22、23の下方に設けられた加湿
器24とを備えている。
【0016】これら加湿器21〜24のうち、加湿器2
1、22、23、24は電磁開閉弁26aを介して一方
のエアー配管26cに接続されており、同じく加湿器2
1、22、23、24は別の電磁開閉弁26bを介して
他方のエアー配管26dに接続されている。ここで一方
のエアー配管26cは0.4〜0.8kg/cm2 程度の空
気圧力に設定され、通常の加湿を行なう際に使用する。
また他方のエアー配管26dは1.0〜1.5kg/cm2
程度の空気圧力に設定され、消化の際に使用される。ま
た、各加湿器21〜24は電磁開閉弁27aを介してウ
ォータ配管27bに接続されており、これら電磁開閉弁
26a、26b、27aは後述する制御装置40にそれ
ぞれ接続されている。なお、ウォータ配管27bは電磁
開閉弁27aを開としても、それだけでは水が各加湿器
21〜24には至らない程度の水圧となっており、電磁
開閉弁27aは常時開に設定してある。また、加湿器2
1〜23の上部には、加湿状態を検出する湿度センサ2
5が設けられており、このセンサ25の出力は制御装置
40に入力されるようになっている。
【0017】なお、前記電磁開閉弁26a、26bの入
口部あるいは出口部に加温器を設けると共に加湿器21
〜23の上部に温度状態を検出する温度センサを設け、
織機10が所定温度となるように加温器を制御するよう
にしてもよいし、また、湿度は温度と関連性があるの
で、若干湿度を変更するために加温器を制御して温度を
変更するようにしてもよい。また、床下から一定温度の
空気を供給するエアーダクトを設けてもよく、その際に
は温度変化が小さくなるので、温度変化によって生じる
湿度変化も小さくなる。
【0018】上記加湿器21〜24につきさらに詳述す
るが、これら各加湿器21〜24は同様な構成なので、
加湿器21につき説明する。図2において、31は本体
で、水管32が取付けられている。この水管32は中心
部は給水路32aになっており、先端部には水を噴出さ
せる噴水口32bが形成された前部水管32cが取付け
られている。また、この水管32の外周部には、圧縮空
気を通す給気路32dが形成されている。また、この水
管32の外側にはスライダー33が嵌まっており、本体
31に摺動自在となっている。このスライダー33の後
端側にはフランジ33aが形成されており、前端側(噴
水口32b側)には噴水口32bに対向したノズル噴出
口33bが形成されている。また、本体31の外側には
ベローズ室34が取付けられており、このベローズ室3
4には上記フランジ33aが収容されている。そして、
このフランジ33aとベローズ室34の前端側内端面と
の間には、圧縮ばね34aが介奘されており、ベローズ
室34の後端側内端面とフランジ33aとの間にはベロ
ーズ34bが取付けられている。
【0019】そして、圧縮空気が導入されていないとき
には、圧縮ばね34aによりスライダー33が後退し、
ノズル噴出口33bは前部水管32cにより閉じられて
いる。また、矢印35に示すように圧縮空気が導入され
ると、ベローズ34bが伸び、スライダー33が前端側
方向に移動し、ノズル噴出口33bが開口して空気が噴
出する。この空気の噴出により負圧が発生し、矢印36
方向から水が吸い上げられ、噴水口32bからの水は、
霧状になってノズル噴出口33bから噴出する。水は上
記負圧により吸い上げられるので、圧縮空気の電磁開閉
弁の開閉により水の噴出、停止を制御できる。また、圧
縮空気の圧力の強さと時間により、加湿量を制御でき
る。なお、図中32eは逆流防止弁であり、31c、3
3cはロックナットである。
【0020】次に制御装置40につき説明する。制御装
置40は、各センサが接続された検出器41と、これに
接続された記憶器42と、この記憶器42に接続された
演算器43と、この演算器43にそれぞれ別個に接続さ
れたコントローラ44と入力器45とから構成されてい
る。なお、コントローラ44と入力手段45は織機10
の近傍に取付けられており、その他の検出器41、記憶
器42、演算器43は図示しないホストコンピュータに
設けられており、ホストコンピュータの一部を構成する
ものである。
【0021】検出器41には、湿度センサ25と、後述
する火災センサ51が接続されており、湿度センサ2
5、火災センサ51の出力信号が検出器41に入力され
ると、これらの信号は、記憶器42に送られる。また、
検出器41には、図示しない主軸の回転角度センサ、経
糸張力センサ、緯糸到達センサなどが接続されている。
また、記憶器42には、例えば主軸の回転速度と布品種
と加湿量との関係データとか、加湿量と加湿器の圧力と
の関係データとか、電磁開閉弁26a、26bを作動さ
せるか否か、火災発生か否かを判断するための設定値な
どが格納されている。また、演算器43は入力手段45
からの入力データや記憶器42に格納されている上記各
データに基づき、例えば主軸の回転速度と布品種とから
加湿量を算出し、設定すると共に、この設定値と各セン
サからの入力信号とを比較し、算出結果をコントローラ
44に出力する。
【0022】コントローラ44には、駆動回路(図示し
ない)を介して各電磁開閉弁26a、26b、27a
や、後述する火災警報器52とか、図示しない主軸モー
タ、巻取モータ、緯入れノズルなど種種な作動体が接続
されており、演算器43からの演算結果に基づいて各作
動体を駆動する。
【0023】次に上述した火災検出手段50につき図1
〜図4を参照して説明する。この火災検出手段50は、
検出器41に接続された火災センサ51、コントローラ
44に接続された警報器52から構成されている。火災
センサ51は温度変化による抵抗変化により発火を検出
するセンサケーブルからなっており、図1および図4に
示すように、織機の構造部材間に適宜に張り渡して取付
けられており、発火による抵抗変化が検出器41に入力
される。警報器52は、火災センサ51の出力により、
火災発生と判断された場合に、コントローラ44により
駆動され、警報を発するようになっている。また、制御
装置40が火災発生と判断した場合は、コントローラ4
4は各加湿器21〜24が最大限の霧水噴射を行うよう
高圧側の電磁開閉弁26bを開にし、低圧側の電磁開閉
弁26aを閉にする。
【0024】次に、本実施例の作用につき説明する。織
機10の稼働に先立って、織機主軸の回転速度と布品種
を手動、もしくは入力装置によりコンピュータに入力す
る。コンピュータは、この入力データにより記憶器42
に格納されているデータ、もしくは演算処理により設定
すべき湿度を決定し、設定湿度が記憶される。また、設
定湿度に対する加湿量も決定される。そこで、低圧側の
電磁開閉弁26aを開にし、高圧側の電磁開閉弁26b
を閉にして、加湿器21〜24が稼働を開始すると、霧
状の水分が噴射され、被空調域11、12の湿度は設定
湿度に達する。その後例えば湿度センサ25からの湿度
検出値が設定湿度を超えると、コントローラ44は、加
湿器21〜24の作動を停止するよう電磁開閉弁26a
を閉にする。このようにして被空調域11、12の湿度
が設定湿度で安定した後、織機10を稼働する。稼働中
においても、上述と同様にして加湿器21〜24の制御
がなされる。
【0025】また、火災センサ51の火災信号が検出器
41に入力した場合は、コントローラ44は、加湿器2
1〜24を最大霧水噴射量の状態(最大圧力)となるよ
うに、高圧側の電磁開閉弁26bが開となり、低圧側の
電磁開閉弁26aは閉となって最大霧水による急激な冷
却によって消火を開始すると共に、警報器52を作動さ
せる。
【0026】図5に他の実施例を示す。本実施例におい
ては、織機10全体をカプセル61で覆ってある。その
他の構成は上述の実施例と同様なので、詳細な説明は省
略する。このようにカプセル61で覆った場合は、湿度
の変動が少なく、省エネルギーの効果があると共に、万
一火災が発生した場合でも、他の織機への類焼を避ける
ことができる。清掃が行き届かずに、風綿が堆積して燃
えやすい製織現場の場合、本実施例は、防災効果面の意
義は極めて大きい。
【0027】なお、上述した両実施例においては、湿度
センサを設けたが、このセンサは必ずしも必要ではな
く、稼働中に湿度の変動が少ない場合はオープン制御で
もよい。また、加湿器も実施例のものに限定されず、水
分を霧状に噴出するものならばよい。また、火災センサ
は抵抗変化を利用したものを用いたが、これに限定され
ず、例えば、臭い検出器とか煙り検出器のようなものを
用いてもよい。また、加湿器だけではなく、消火用のス
プリンクラなどを併用してもよい。
【0028】更にまた、上記実施例では高圧側と低圧側
のエアー配管を設け、電磁開閉弁にて切換えていたが、
これに限らず、高圧のエアー配管を設け、電磁流量制御
弁にて空気流量を制御するようにし、万一火災が発生し
た際には、その空気流量を最大値となるようにしてもよ
い。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明にあって
は、織機の湿度調整を必要とする被空調域に対して、霧
水の噴射を行う加湿手段を織機に設けると共に、この加
湿手段の作動を制御する制御装置を設けて構成したの
で、加湿手段により直接被空調域の湿度を調節すること
ができる。従って、効率よく空調を行うことができると
共に、各織機に最適な湿度条件をそれぞれ別個に設定す
ることが可能なので、多品種少量生産の織布工場におい
ても、高い生産性を維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の構成説明図。
【図2】同じく要部(加湿手段)の断面説明図。
【図3】同じく要部(制御装置)のブロック説明図。
【図4】同じく要部(火災検出手段)の斜視説明図。
【図5】他の実施例の斜視説明図。
【符号の説明】
10 織機 11 被空調域 12 被空調域 20 加湿手段 25 湿度センサ 40 制御装置 50 火災検出手段 61 カプセル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 織機に設けられこの織機の湿度調整を必
    要とする被空調域に対し霧水の噴射を行う加湿手段と、
    織機の製織条件に応じてこの加湿手段の作動を制御し前
    記被空調域の湿度を設定湿度に保つ制御装置とを有する
    ことを特徴とした織機の空調装置。
  2. 【請求項2】 前記加湿手段は、被空調域の湿度を検出
    し湿度信号を制御装置に出力する湿度センサを有するこ
    とを特徴とする請求項1記載の織機の空調装置。
  3. 【請求項3】 前記織機の被空調域には、これを覆うカ
    プセルを有することを特徴とした請求項1または請求項
    2記載の織機の空調装置。
  4. 【請求項4】 前記織機の被空調域には、この領域で発
    生した火災を検出し火災信号を制御装置に出力する火災
    検出手段を有し、制御装置は前記火災信号により各加湿
    器を最大霧水噴射状態に設定することを特徴とした請求
    項1ないし請求項3のいずれかに記載の織機の空調装
    置。
JP43A 1992-12-25 1992-12-25 織機の空調装置 Pending JPH06192948A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5727601A (en) * 1995-10-14 1998-03-17 Lindauer Dornier Gesellschaft Mbh Method for cooling a loom gripper drive and cooling device for performing the method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5727601A (en) * 1995-10-14 1998-03-17 Lindauer Dornier Gesellschaft Mbh Method for cooling a loom gripper drive and cooling device for performing the method

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