JPH06193320A - 電子ロック - Google Patents
電子ロックInfo
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- JPH06193320A JPH06193320A JP20593493A JP20593493A JPH06193320A JP H06193320 A JPH06193320 A JP H06193320A JP 20593493 A JP20593493 A JP 20593493A JP 20593493 A JP20593493 A JP 20593493A JP H06193320 A JPH06193320 A JP H06193320A
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 今まで限られた所にしか設置されていなかっ
た電子ロックが、一般家屋などのドアや窓、引き戸や、
机やタンスの引き出しなど、様々な所に取り付けられる
ように取り付け器具を装着することにより、今まで電子
ロックが使われていなかったところに取り付けられ、暗
証番号を押すだけで施解錠ができるようにした。 【構成】 各種の電子部品よりなる制御回路にキーボー
ド3及び電子錠2を接続することにより構成される電子
ロックに、どこにでも取り付けられるように取り付け器
具とフラット導体7を装着したことを特徴とする。
た電子ロックが、一般家屋などのドアや窓、引き戸や、
机やタンスの引き出しなど、様々な所に取り付けられる
ように取り付け器具を装着することにより、今まで電子
ロックが使われていなかったところに取り付けられ、暗
証番号を押すだけで施解錠ができるようにした。 【構成】 各種の電子部品よりなる制御回路にキーボー
ド3及び電子錠2を接続することにより構成される電子
ロックに、どこにでも取り付けられるように取り付け器
具とフラット導体7を装着したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はキーボードを押して施
解錠する電子ロックにおいて安価で制作できて、従来よ
りあるラッチや南京錠と同様に一般家屋の扉や引戸や、
家具や机など開戸、引出などの今まで電子ロックが取り
付けられていなかった所に手軽に取り付けられるどこに
でも取り付けられる電子ロックに関するものである。
解錠する電子ロックにおいて安価で制作できて、従来よ
りあるラッチや南京錠と同様に一般家屋の扉や引戸や、
家具や机など開戸、引出などの今まで電子ロックが取り
付けられていなかった所に手軽に取り付けられるどこに
でも取り付けられる電子ロックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりマンションなどの出入り口か
ら、実験室や研究所、金庫や銀行など現金を扱うところ
など立ち入り規制、機密保持、防犯などを重視する所に
様々な電子ロックが用いられていた。またそれらの多く
は磁気カードなどのカードや、鍵と併用してキーボード
に暗証番号を入力して使う電子ロックが一般的であっ
た。
ら、実験室や研究所、金庫や銀行など現金を扱うところ
など立ち入り規制、機密保持、防犯などを重視する所に
様々な電子ロックが用いられていた。またそれらの多く
は磁気カードなどのカードや、鍵と併用してキーボード
に暗証番号を入力して使う電子ロックが一般的であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらには次のような
欠点があった。今までの電子ロックは電子ロックが取り
付けてある所に、初めから電子ロック付きのものとして
建造されていて、従来よりあるラッチや南京錠などの一
般にある施錠器具と同じ感覚で一般家屋や家具やその他
の箱などに取り付けられる電子ロックはなかった。また
研究室などに後から取り付けられる電子ロックなどもあ
るがそれらはとても高価であった。また磁気カードなど
のカードや鍵と併用してキーボードに暗証番号を入力し
て使う電子ロックが一般的であり、カードを使うことに
より入室者管理などもできて便利だが、鍵やカードを持
ち歩くのは煩わしく、それらを紛失すると施解錠するこ
とができなくなったし、個人で使用する所には入室者の
管理は無用であった。また鍵やカードと併用しづにキー
ボードでの暗証番号の入力のみで施解錠を行うとすると
キーボードのボタンスイッチを膨大な数にしなければ時
間をかければ解錠されてしまう恐れがあった。
欠点があった。今までの電子ロックは電子ロックが取り
付けてある所に、初めから電子ロック付きのものとして
建造されていて、従来よりあるラッチや南京錠などの一
般にある施錠器具と同じ感覚で一般家屋や家具やその他
の箱などに取り付けられる電子ロックはなかった。また
研究室などに後から取り付けられる電子ロックなどもあ
るがそれらはとても高価であった。また磁気カードなど
のカードや鍵と併用してキーボードに暗証番号を入力し
て使う電子ロックが一般的であり、カードを使うことに
より入室者管理などもできて便利だが、鍵やカードを持
ち歩くのは煩わしく、それらを紛失すると施解錠するこ
とができなくなったし、個人で使用する所には入室者の
管理は無用であった。また鍵やカードと併用しづにキー
ボードでの暗証番号の入力のみで施解錠を行うとすると
キーボードのボタンスイッチを膨大な数にしなければ時
間をかければ解錠されてしまう恐れがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】各種スイッチや、任意数
の接点用の導体を設けて該上面に金属泊などよりなる導
体シートを設けて押しスイッチとしたスイッチより成る
暗証番号を入力するためのスイッチ(1)をボックスの
表面に実装し、該スイッチ(1)を操作することにより
入力された信号により電子錠(2)の施解錠を制御する
ために各種の電子部品より成る遅延回路又はディジタル
回路を用いて構成した制御回路をボックスに収納したこ
とよりなるキーボード(3)と、一般にあるラッチに、
モーターと減速装置や、ソレノイドなどの駆動部を装着
し、電気で作動する電動式ラッチなどから成る電子錠
(2)を、制御回路より出力される電子錠を施解錠をす
るための電気信号や電源を伝えるために従来よりあるフ
ッラトケーブルや、図2に示すようにアルミ箔又はカー
ボンや金属などの導体を縦長辺の長い長方形に形成した
複数の導体(4)を互いに水平に並設し、塩化ビニール
やポリエチレンなどの合成樹脂(5)でそれら導体を覆
設し、それらの導体の端部に導線(6)を接続したこと
よりなるフラット導体(7)の導体(4)の端部を制御
回路に、導線(6)を電子錠(2)の駆動部を接続す
る。そして、従来よりあるラッチや南京錠と同様に一般
家屋の扉や引戸、家具や机などの開戸や引出などに取り
付けられるように、硬質素材を板状に形成し、ねじ穴や
ボルトなどの締結部品を通せる孔(8)を設けたり、強
力な接着剤で接着できるために該硬質素材に接着用の面
(9)を設けることより取り付け器具(10)を構成し
て、電子錠(2)とキーボード(3)に装着する。本発
明は、以上の構成よりなるどこにでも取り付けられる電
子ロックである。
の接点用の導体を設けて該上面に金属泊などよりなる導
体シートを設けて押しスイッチとしたスイッチより成る
暗証番号を入力するためのスイッチ(1)をボックスの
表面に実装し、該スイッチ(1)を操作することにより
入力された信号により電子錠(2)の施解錠を制御する
ために各種の電子部品より成る遅延回路又はディジタル
回路を用いて構成した制御回路をボックスに収納したこ
とよりなるキーボード(3)と、一般にあるラッチに、
モーターと減速装置や、ソレノイドなどの駆動部を装着
し、電気で作動する電動式ラッチなどから成る電子錠
(2)を、制御回路より出力される電子錠を施解錠をす
るための電気信号や電源を伝えるために従来よりあるフ
ッラトケーブルや、図2に示すようにアルミ箔又はカー
ボンや金属などの導体を縦長辺の長い長方形に形成した
複数の導体(4)を互いに水平に並設し、塩化ビニール
やポリエチレンなどの合成樹脂(5)でそれら導体を覆
設し、それらの導体の端部に導線(6)を接続したこと
よりなるフラット導体(7)の導体(4)の端部を制御
回路に、導線(6)を電子錠(2)の駆動部を接続す
る。そして、従来よりあるラッチや南京錠と同様に一般
家屋の扉や引戸、家具や机などの開戸や引出などに取り
付けられるように、硬質素材を板状に形成し、ねじ穴や
ボルトなどの締結部品を通せる孔(8)を設けたり、強
力な接着剤で接着できるために該硬質素材に接着用の面
(9)を設けることより取り付け器具(10)を構成し
て、電子錠(2)とキーボード(3)に装着する。本発
明は、以上の構成よりなるどこにでも取り付けられる電
子ロックである。
【0005】
【作用】本発明電子ロックの取り付け方は引き出しの場
合図6に示すように中棚(11)に上記取り付け器具と
取り付け手段が同様の構造よりなる任意硬質素材よりな
る止め具(12)を固着し、引き出し(13)の前板
(14)にキーボード(3)を取り付け器具(10)の
孔(8)に木ネジや波釘などを用いて固着し、電子錠
(2)を施錠したとき電子錠のラッチ(15)が止め具
(12)に引っ掛かるように前板(14)の裏側にキー
ボード(3)と同様に固着する。そのときフラット導体
(7)の導体(6)が合成樹脂(5)で覆設された部分
が引き出し(13)を閉めたとき中棚(12)と前板
(14)との隙間に挟まる様に固着し、又キーボード
(3)によりフラット導体(7)の存在が分からず触れ
られないように固着する。また、止め具(12)を用い
ず中棚(11)に孔を設けて電子錠のラッチ(15)が
引っ掛かるようにしてもよい。そして引き出しなどがネ
ジを使えない素材より構成されている場合はエポキシ系
やアクリル系、又は有機系の接着剤で接着して固着した
り、強力な粘着テープなどの強力な粘着物で固着する。
ドアや引き戸の場合図5に示すようにフラット導体
(7)の導体(4)が合成樹脂(5)で覆設された部分
がドア(16)と立て縁(17)間に挟まるようにして
ドア(16)の施解錠を操作する側にキーボード(3)
を、ドア(16)の裏側に電子錠(2)を外からは触れ
られなくドア(16)を施錠ができる所に取り付け器具
(10)により引き出しの場合と同様に固着する。そし
て施錠するときは切り替えスイッチ(18)を施錠に切
り替え、解錠するときは切り替えスイッチ(18)を解
錠に切り替えてからスイッチ(1)の暗証番号を押すこ
とにより施解錠をする。
合図6に示すように中棚(11)に上記取り付け器具と
取り付け手段が同様の構造よりなる任意硬質素材よりな
る止め具(12)を固着し、引き出し(13)の前板
(14)にキーボード(3)を取り付け器具(10)の
孔(8)に木ネジや波釘などを用いて固着し、電子錠
(2)を施錠したとき電子錠のラッチ(15)が止め具
(12)に引っ掛かるように前板(14)の裏側にキー
ボード(3)と同様に固着する。そのときフラット導体
(7)の導体(6)が合成樹脂(5)で覆設された部分
が引き出し(13)を閉めたとき中棚(12)と前板
(14)との隙間に挟まる様に固着し、又キーボード
(3)によりフラット導体(7)の存在が分からず触れ
られないように固着する。また、止め具(12)を用い
ず中棚(11)に孔を設けて電子錠のラッチ(15)が
引っ掛かるようにしてもよい。そして引き出しなどがネ
ジを使えない素材より構成されている場合はエポキシ系
やアクリル系、又は有機系の接着剤で接着して固着した
り、強力な粘着テープなどの強力な粘着物で固着する。
ドアや引き戸の場合図5に示すようにフラット導体
(7)の導体(4)が合成樹脂(5)で覆設された部分
がドア(16)と立て縁(17)間に挟まるようにして
ドア(16)の施解錠を操作する側にキーボード(3)
を、ドア(16)の裏側に電子錠(2)を外からは触れ
られなくドア(16)を施錠ができる所に取り付け器具
(10)により引き出しの場合と同様に固着する。そし
て施錠するときは切り替えスイッチ(18)を施錠に切
り替え、解錠するときは切り替えスイッチ(18)を解
錠に切り替えてからスイッチ(1)の暗証番号を押すこ
とにより施解錠をする。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。電
子錠の施解錠を制御する制御回路は図5に示すようにコ
ンデンサー(19)と抵抗(20)とトランジスター
(21)より遅延回路(22)を構成して、該遅延回路
(22)のトランジスター(21)のコレクターを次段
の遅延回路(23)のトランジスター(24)とコンデ
ンサー(25)に接続して、そして同様に次段の遅延回
路(27)に接続していき、遅延回路を3段に接続す
る。そのことにより、遅延回路(22)のスイッチ(3
1)を押すと、コンデンサー(19)が充電されスイッ
チ(31)を放しても数秒から数十秒間はコンデンサー
(19)が放電し切るまでトランジスタ(21)がオー
プンとなり、それまで電気が来ていなくて不動状態であ
った遅延回路(23)が有効となり、スイッチ(31)
が押されたことによりスイッチ(32)が押されるのを
待機する状態となる。そして次段以降にも同様に続いて
いく。よって例えばスイッチ(32)(31)(33)
の順にスイッチを押しても作動しず、スイッチ(31)
(32)(33)の順番に押したときだけ電子錠の駆動
部(34)が作動する電子錠の制御回路を構成すること
ができる。しかも例えば、スイッチ(31)を押した後
にスイッチ(32)を押すまでの時間は、遅延回路(2
2)のコンデンサー(19)に充電された電気が抵抗
(20)とトランジスタ(21)により自然に放電され
るので、コンデンサー(19)に畜電された電気が残っ
ている内にスイッチ(32)を押さないとスイッチ(3
2)の遅延回路(23)は作動できないので、該時間は
限られることになり、スイッチ(31)を押した後、該
一定時間以内にスイッチ(32)を押し、そして同様に
(33)の順番にスイッチを押したときだけ制御回路が
作動することになる。ここで遅延回路の抵抗とコンデン
サーの値を設定することによりスイッチ(31)を押し
た後、スイッチ(32)を押すまでの有効時間と、暗証
番号の入力が有効であった場合の電子錠の駆動部に電気
を送る時間を設定できる。すなわち抵抗の値を大きくし
たらスイッチ(31)からスイッチ(33)のスイッチ
を押し終わるまでの有効時間が長い設定にすることがで
き、コンデンサーの容量を大きくすると暗証番号の入力
が有効であった場合の電子錠の駆動部(34)に電気を
送る時間を長くすることができる。その逆の場合はその
逆である。そしてダイオード(35)(36)(37)
のアノードをそれぞれコンデンサー(19)(25)
(28)の+側に接続して、カソードをトランジスター
(38)のコレクタに接続して、トランジスター(3
8)のベースにアンドゲート(39)の出力を接続し、
該アンドゲート(39)の入力をそれぞれ遅延回路(2
2)(23)(27)の抵抗(20)(26)(29)
とコンデンサー(19)(25)(28)が接続されて
いる所にダイオード(40)(41)(42)を介して
接続する。そのことによりスイッチ(31)(32)
(33)を同時に押すと、アンドゲート(39)により
トランジスター(38)が導通状態となりコンデンサー
(19)(25)(28)が放電され、充電することが
できないのでこの制御回路は作動できなくなり、スイッ
チを(31)(32)(33)の順番に押したときだけ
作動する制御回路が実現する。そしてトランジスター
(38)のベースに抵抗(44)、コンデンサー(4
5)と任意数のスイッチ(46)を接続して遅延回路
(47)を設けることにより、該任意数のスイッチ(4
6)のいずれかを押した場合は、数秒から数分の一定の
時間は遅延回路(47)によりトランジスター(38)
が導通状態となりコンデンサー(19)(25)(2
8)が放電され、その後にスイッチ(31)(32)
(33)の順に正しく押しても作動しない制御回路とな
り、暗証番号を知らない人が解錠しようとした場合、必
ずスイッチ(46)のいずれかの任意のスイッチを押す
ことになるので、偶然に解錠することがない防犯性の高
い制御回路となる。そして、電子錠の施解錠の操作は電
子錠の駆動部(34)に送る電気の正負の極性を切り替
えて行うのだが、そのためにスライド・スイッチやトグ
ルスイッチ、シーソ・スイッチなどの切り替えスイッチ
(49)を2つ使い、1つのスイッチをトランジスター
(48)に接続し、もう一方をGND(52)に接続し
て、スイッチの端子(50)を図5に示したように接続
する。そのことにより、切り替えスイッチ(49)を図
6、図7に示すように切り替えたときはモーターに送ら
れる電気の正負がそれぞれ反転されて送られるのでモー
ターの回転を正転、逆転させて操作できるので、電子錠
の施錠、解錠を操作できることになり、図6、図7に示
す以外にスイッチを切り替えたらモーターには電気が送
られないので、暗証番号が正しく入力され制御回路が作
動しても、モーターには電気が送られないので、電子錠
は作動しないので防犯性が高いスイッチが構成される。
また図1に示したようにダミーのスイッチを任意数装着
して、切り替えスイッチ(18)の切り替え状態が認識
できるように英数字などの記号をスイッチの周辺に記す
ことにより、それら英数字などの記号も暗証番号とな
り、その暗証番号を知っている人しか施解錠できないの
で、より防犯性の高いキーボードが実現する。そしてモ
ーターやソレノイドなどの電子錠の駆動部の使用電力に
応じてトランジスター(48)をトライアックやサイリ
スタなどのパワー・デバイスやリレーに使い分ける。ま
た制御回路および電子錠の電源(51)としては乾電池
でよいが、バッテリーを用いたり、AC100Vなどの
電源からとるときは整流回路及び定電圧回路を設ける。
また、乾電池を電源とするときは施解錠を操作するキー
ボードに電池ボックスを設け乾電池を装着すると、乾電
池の起電力がなくなったときでも乾電池を取り替えるだ
けで再び施解錠することが可能になるし、長い期間解錠
しないときは施錠して乾電池を抜いておくことにより他
人が解錠することができなくなるのでより安全である。
またそのような構造にすると他人が解錠しようと乾電池
を接続する端子に任意の高電圧を接続され、制御回路を
破壊される恐れもあるので、乾電池と制御回路の間にヒ
ューズを接続しておくことにより制御回路が破壊される
ことを防止する。そして、暗証番号を入力するためのキ
ーボードのスイッチには一般にある押しボタンスイッチ
やタクト・スイッチ、キーボード・スイッチなどや、フ
ラットパネルスイッチを使用して、任意のスイッチを
(31)(32)(33)として、残りのスイッチを全
てスイッチ(46)としてキーボードのスイッチ(1)
としてもよいが、図8と図9に示すように金属やカーボ
ンなどの導体を平板状にした導体(53)の面壁上の任
意箇所に、絶縁体(54)を介して銅箔や金箔などの極
薄の導体よりなり上から触れても厚みが分からない厚さ
の接点用導体(55)を3組貼着してその上にアルミ泊
など金属箔やカーボン紙などの導体よりなる導体シート
(56)を任意素材よりなる導体シート持具(57)で
導体(53)及び接点用導体(55)と隙間が開くよう
に張着する。そして銅線などの導線(58)で導体(5
3)を制御回路の遅延回路(47)の抵抗(44)とコ
ンデンサー(45)が接続されている所に、導体シート
(56)を電源に(51)に、それぞれの接点用導体
(55)をそれぞれの遅延回路(22)(23)(2
7)の抵抗とコンデンサーが接続されている所に接続す
る。そのことにより電子錠の施解錠を操作するときは、
導体シート(56)の下に接点用導体(55)が存在し
ている箇所を押すと、導体シート(56)より接点用導
体(55)に電流が伝わり、それ以外の箇所を押すと導
体(53)に電流が伝わる仕組みのスイッチ及びキーボ
ードが構成される。そして導体シート(56)がキーボ
ードの上面にあるだけでは、押したり、触れたりしても
スイッチ用導体の厚みが極薄なため、スイッチのある箇
所を認知することができないので、図10に示すように
図8のキーボードスイッチ(59)の導体シート(5
6)の上面に透明な柔軟素材よりなる透明カバー(6
0)の端部を接合部(61)に定着させることにより、
英数字や記号、又は模様が記された紙などの任意素材よ
りなる紙状シートを導体シート(56)の上面に透明カ
バー(60)で挟むように装着できることになり、電子
錠の施解錠を操作するときは該キーボードの英数字や記
号の位置でスイッチの箇所が認知でき、それら英数字や
記号を押して操作し、接点用導体(55)が設置された
位置の上部にある英数字や記号が暗証番号となり、その
他の英数字や記号の部分を押すと電子錠は作動しないの
で、暗証番号を知っている人にとってはスイッチのある
箇所が認知することができるキーボードになる。また一
般にあるフラットパネルスイッチにも同様に、透明カバ
ー(60)を装着して構成してもよい。また、紙状シー
トに換えて任意の写真や絵なども装着できるので、その
ことにより押しボタンが幾つか並んだ今までのキーボー
ドと違い、スイッチの数が無限数になったようなキーボ
ードとなるので、暗証番号を入力して施解錠する電子ロ
ックとしては際立った防犯性を実現することができる。
その上、例えば使用者が好きな写真を装着すると、楽し
い気分で施解錠を操作できる電子ロックのキーボードに
なる。また絵画やポスターのようなキーボードにすると
電子ロックの存在が分からなくなる。そして電子錠に
は、従来よりあるラッチ(62)を図11に示すよう
に、鉄鋼やセラミックなどの硬質素材よりなる土台(6
3)に定着して、該ラッチ(62)のラッチ部(64)
を往復運動させるために、モーター(65)とギヤーま
たはベルトなどからなる減速装置(66)を土台(6
3)に任意素材よりなり任意形状の固着具(69)によ
り定着し、モーター(65)の回転を減速装置(66)
で変換した動力によりラッチ(62)のラッチ部(6
4)が往復運動するように、減速装置(66)とラッチ
部(64)を連結部(67)と接続具(68)で連結す
る。この事によりモーター(65)を正反転させること
により、ラッチ(62)のラッチ部(64)を往復運動
させることができるので、人が手で動かすことができな
い所にもラッチを取り付けて施錠することができる電動
ラッチを構成することができる。また図12に示すよう
にソレノイド(70)に取り付け器具(71)を装着し
てソレノイドの可動鉄心(72)を直接ラッチ部(6
4)として電子錠に使用したり、図13に示すようにネ
ジ棒(74)をモーター(75)のシャフトに接続し
て、鉄鋼やセラミックなどの錠に向いた硬質素材を棒状
の適宜形状に形成しタップを切ったタップのあるラッチ
部(76)をモーター(75)の正反転で回転するネジ
棒(74)によってネジとナットの関係のようにタップ
のあるラッチ部(76)が往復運動できるように支具
(77)で支えて、モーター(75)を持具(78)で
土台(79)に固着する。そのことによりモーター(7
5)を正反転する事によりタップのあるラッチ部(7
6)が往復運動するので、施解錠ができる電子錠とな
る。そしてそれら電子錠にリミットスイッチなどを装着
し、キーボードにLEDなどのパイロットランプ(8
0)を装着して現在の施解錠の状態を認知できるように
すると便利である。上記構成よりなる電子ロックをド
ア、窓、引き戸や、机やタンスの引き出しなど様々な取
り付けたい所に取り付けられるように電子錠やキーボー
ドに取り付け器具を装着する。その取り付け器具は図1
4、15に示すようにキーボードや電子錠の土台を取り
付け器具(81)としたり、鉄鋼などの硬質素材を適宜
形状に形成した取り付け器具(82)を電子錠(2)に
装着し、取り付け器具(81)(82)に孔(8)を設
けることによりネジ、木ネジや、ネジとナット、釘、割
ピン、リベットなどの様々な締結部品を用いて一般にあ
るラッチと同じ様にキーボードや電子錠がドア、窓、引
き戸や、机やタンスの引き出しなどに取り付けられるこ
とになる。また図16に示すように取り付け器具に楔状
のぎざぎざを設けた食い込むものがある取り付け器具
(83)を用いて、取り付ける所に食い込ませて取り付
けることもでき、それらとさらに取り付けるところにネ
ジや接着剤を用いることによりさらに強力に取り付ける
ことができる。取り付ける所が穴の空けられない場合は
取り付け器具の平らな面を接着用の面(9)とし、そこ
にエポキシ系やアクリル系、有機系などの接着剤を被着
し、電子ロックを取り付けたい所に接着して固着した
り、適宜素材よりなる取り付け器具を用い溶接に向いた
材質から成る取り付け器具によって溶接したり、あらか
じめ取り付け器具(81)に粘着物を展着しておき取り
付ける所に直接取り付けることもできる。また取り付け
る所が磁石につくところなら取り付け器具に強力磁石を
用いても取り付けられる。電子錠は取り付け後、施錠時
は触ることのできない所にあるのでよいが、キーボード
の場合は誰もが触る事ができ、ネジなどを外して破壊さ
れたり、解錠される恐れがあるため、図17に示すよう
にキーボード(84)の下に取り付け土台(85)を設
けそれを取り付け器具(81)と同様に取り付け、その
後キーボード(84)を取り付け器具(85)の上に二
度と取れないように接着剤や、両面テープなどの粘着物
などを用いて取り付けたり、又は取ることが困難なよう
にキーボード(84)を取り付け器具(85)にネジな
どで固定し、該ネジが触れられないように取り付ける。
この事によりキーボード(84)は無理に取り外す事が
できなくなり、この電子ロックは暗証番号でしか施解錠
ができなくなる。また無理にキーボードを壊された場
合、電子錠に直に電源を流して解錠されないように、ダ
ミーの導線を設けたり、暗証番号を入力し電子錠を正規
に動作させ解錠をするときだけ特別な信号を電子錠に送
る回路を制御回路に設けて、電子錠にその信号を受取っ
た時だけ電子錠が作動する回路を設ければ、電子錠に電
源だけを流すだけでは作動しなくなるのでより安全な電
子ロックができる。その他の制御回路の実施例として、
図18に示すように3ステート・バッファー(86)の
入力に抵抗(89)とコンデンサー(89)とスイッチ
(95)を接続することにより、第1遅延回路(98)
を構成し、同様に3ステート・バッファー(87)(8
8)と抵抗(90)(91)、コンデンサー(93)
(94)より第2遅延回路(99)、第3遅延回路(1
00)を構成し、第1遅延回路(98)の3ステート・
バッファー(86)の出力を第2遅延回路(99)のス
イッチ(96)に接続し、同様に第2遅延回路(99)
の出力を第3遅延回路(100)のスイッチ(97)に
接続し、3ステート・バッファー(88)(89)(9
0)の3ステート入力をインバーター(102)を介し
て遅延回路(101)に接続する。そのことにより、キ
ーボードのスイッチ(95)(96)(97)の順に押
したときだけトランジスター(104)により電子錠に
電気が送られ、任意数のスイッチ(103)を押したと
きは、遅延回路(101)により、一定時間は施解錠で
きない電子錠の制御回路が構成される。また、遅延回路
を構成する電子部品として、アンドゲートなどのデジタ
ル素子や、OPアンプ、コンパレータなどより、スイッ
チを押すと一定時間作動し、クリアースイッチを押すと
該動作をリッセトする遅延回路を構成し、それら遅延回
路を任意数複数段数接続して、該回路に電子錠に電源を
送るアンプを接続して制御回路を構成してもよい。その
他の回路の実施例として図20に示すようにトランジス
ター(105)のベースに抵抗(106)を接続し該抵
抗(106)の他片にコンデンサー(107)の+側と
押しボタンスイッチなどのスタートスイッチ(108)
を接続し、そのスタートスイッチ(108)を電源(5
1)に接続し、エミッターとコンデンサー(107)の
−側をGND(52)に接続し、コレクターにプルアッ
プ用の抵抗(109)とノット(110)の入力を接続
することにより遅延回路A(111)を構成し、同様に
トランジスター(112)と抵抗(113)、ノット
(114)及び、抵抗(106)とコンデンサー(10
8)よりも抵抗値、容量の小さい抵抗(115)とコン
デンサー(116)より遅延回路B(117)を構成す
る。そして遅延回路A(111)のノット(110)の
出力をトランジスター(118)のベースに接続しコレ
クターを電源(51)に、エミッターをカウンターA
(119)、カウンターB(120)の電源入力(Vc
c)に接続し、カウンターA(119)、カウンターB
(120)のGND入力をGND(52)に接続する。
そしてカウントボタン(121)とした押しボタンスイ
ッチを押したとき、アンドゲートA(122)アンドゲ
ートB(123)の2つの2入力アンドゲートの入力の
片方がHigh状態になるように接続し、アンドゲート
A(122)の他方の入力にノット(124)の出力を
接続し、該ノット(124)の入力をアンドゲートB
(123)の他方の入力に接続する。そして遅延回路B
(117)のノット(114)の出力をアンドゲートB
(123)の他方の入力とノット(124)の入力が接
続されている所に接続する。そしてアンドゲートA(1
22)、アンドゲートB(123)の出力をそれぞれ、
カウンターA(119)、カウンターB(120)のク
ロック入力(CLK)に接続し、カウンターA(11
9)カウンターB(120)の出力をそれぞれスイッチ
(125)の端子に接続しスイッチ(125)のもう一
方の端子には該出力をノット(126)を介して接続す
る。そしてスイッチ(125)の切り替え部の端子を4
入力のアンドゲートA(126)4入力のアンドゲート
B(127)の入力に接続し、該出力を2入力のアンド
ゲート(128)の入力に接続し、電子錠の駆動部(1
29)に電源を送るためのトランジスタ(130)のベ
ースに2入力のアンドゲート(128)の出力を接続す
る。また抵抗、コンデンサー、ダイオード及びノットよ
り従来からあるパワーオンリセット回路を構成し、カウ
ンターA(119)カウンターB(129)の電源入力
とGND入力との間に接続する。以上のように構成する
ことにより、スタートスイッチ(108)を押すと遅延
回路A(111)のノット(110)は数秒から数十秒
間、遅延回路B(117)のノット(114)は遅延回
路A(111)より短い時間電流又は電圧が出力される
ことになりカウンターA・B(119)(120)とア
ンドゲートA(122)が作動状態となり、カウントボ
タンを任意数押すとカウンターA(119)がカウント
され、遅延回路B(117)の遅延時間が切れノット
(114)が0ボルトを出力したら、ノット(124)
によりアンドゲートB(123)が作動状態となり、カ
ウントボタンを任意数押すことによりカウンターB(1
20)がカウントする。そしてあらかじめスイッチ(1
25)をカウンターの出力側(以下H側とする)又はノ
ットの出力側(以下L側とする)のどちらかにに任意に
設定しておき、カウンターA・B(119)(120)
がカウントして、該カウンター出力とスイッチ(12
5)の設定により4入力アンドゲートA(126)と4
入力アンドゲートB(127)の4つの入力がすべてH
igh状態となったときのみ該アンドゲートA・B(1
26)(127)よりHigh状態が出力されるので、
アンドゲート(128)とトランジスター(130)に
より電子錠の駆動部(129)に電源が送られる。そし
て遅延回路A(111)の遅延時間が切れたら電子錠の
駆動部(129)に送られる電源も切れ、全ての回路が
不動状態となる。このことによりカウントボタンを2回
に分けて押す回数とそれを一定時間内に完了させなけれ
ば電子錠を解錠できない電子ロックの制御回路が実現で
きるので、使用者があらかじめ8個のスイッチ(12
5)をH側又はL側に設定しておき、解錠するときにま
ずスタートボタン(108)を押し、LED(135)
が点灯している間に1回目の暗証番号としてカウンター
A(119)をカウントさせるための設定された回数だ
けカウントボタン(121)を押し、LED(135)
が消灯したら、2回目の暗証番号としてカウンターB
(120)をカウントさせるための設定された回数だけ
カウントボタン(121)を押す。カウントボタン(1
21)を押す回数は1回目、2回目共に最高15回で、
該押す回数とスイッチ(135)をH側又はL側に切り
替え設定した設定条件の関係を表1に示す。その他の実
施例として電子錠に送る電源を別系統にして施解錠の信
号を電波や超音波などで送るようにするとフラット導体
が無用になる。またキーボードの一部のスイッチを警報
音がなる回路や警備会社などの防犯装置に接続すると、
そのスイッチを押すと防犯装置が作動するので防犯にな
る。また制御回路とキーボードに温度センサーや光セン
サー、音センサーなどの各種のセンサーを組み込むとあ
る温度の時にしか施解錠できない電子ロックや、「ひら
けゴマ」のような声をかけて施解錠する電子ロックがで
きる。また、キーボードにIDカードを読み込ませる回
路を装備すると登録した人しか施解錠できなくなる。
子錠の施解錠を制御する制御回路は図5に示すようにコ
ンデンサー(19)と抵抗(20)とトランジスター
(21)より遅延回路(22)を構成して、該遅延回路
(22)のトランジスター(21)のコレクターを次段
の遅延回路(23)のトランジスター(24)とコンデ
ンサー(25)に接続して、そして同様に次段の遅延回
路(27)に接続していき、遅延回路を3段に接続す
る。そのことにより、遅延回路(22)のスイッチ(3
1)を押すと、コンデンサー(19)が充電されスイッ
チ(31)を放しても数秒から数十秒間はコンデンサー
(19)が放電し切るまでトランジスタ(21)がオー
プンとなり、それまで電気が来ていなくて不動状態であ
った遅延回路(23)が有効となり、スイッチ(31)
が押されたことによりスイッチ(32)が押されるのを
待機する状態となる。そして次段以降にも同様に続いて
いく。よって例えばスイッチ(32)(31)(33)
の順にスイッチを押しても作動しず、スイッチ(31)
(32)(33)の順番に押したときだけ電子錠の駆動
部(34)が作動する電子錠の制御回路を構成すること
ができる。しかも例えば、スイッチ(31)を押した後
にスイッチ(32)を押すまでの時間は、遅延回路(2
2)のコンデンサー(19)に充電された電気が抵抗
(20)とトランジスタ(21)により自然に放電され
るので、コンデンサー(19)に畜電された電気が残っ
ている内にスイッチ(32)を押さないとスイッチ(3
2)の遅延回路(23)は作動できないので、該時間は
限られることになり、スイッチ(31)を押した後、該
一定時間以内にスイッチ(32)を押し、そして同様に
(33)の順番にスイッチを押したときだけ制御回路が
作動することになる。ここで遅延回路の抵抗とコンデン
サーの値を設定することによりスイッチ(31)を押し
た後、スイッチ(32)を押すまでの有効時間と、暗証
番号の入力が有効であった場合の電子錠の駆動部に電気
を送る時間を設定できる。すなわち抵抗の値を大きくし
たらスイッチ(31)からスイッチ(33)のスイッチ
を押し終わるまでの有効時間が長い設定にすることがで
き、コンデンサーの容量を大きくすると暗証番号の入力
が有効であった場合の電子錠の駆動部(34)に電気を
送る時間を長くすることができる。その逆の場合はその
逆である。そしてダイオード(35)(36)(37)
のアノードをそれぞれコンデンサー(19)(25)
(28)の+側に接続して、カソードをトランジスター
(38)のコレクタに接続して、トランジスター(3
8)のベースにアンドゲート(39)の出力を接続し、
該アンドゲート(39)の入力をそれぞれ遅延回路(2
2)(23)(27)の抵抗(20)(26)(29)
とコンデンサー(19)(25)(28)が接続されて
いる所にダイオード(40)(41)(42)を介して
接続する。そのことによりスイッチ(31)(32)
(33)を同時に押すと、アンドゲート(39)により
トランジスター(38)が導通状態となりコンデンサー
(19)(25)(28)が放電され、充電することが
できないのでこの制御回路は作動できなくなり、スイッ
チを(31)(32)(33)の順番に押したときだけ
作動する制御回路が実現する。そしてトランジスター
(38)のベースに抵抗(44)、コンデンサー(4
5)と任意数のスイッチ(46)を接続して遅延回路
(47)を設けることにより、該任意数のスイッチ(4
6)のいずれかを押した場合は、数秒から数分の一定の
時間は遅延回路(47)によりトランジスター(38)
が導通状態となりコンデンサー(19)(25)(2
8)が放電され、その後にスイッチ(31)(32)
(33)の順に正しく押しても作動しない制御回路とな
り、暗証番号を知らない人が解錠しようとした場合、必
ずスイッチ(46)のいずれかの任意のスイッチを押す
ことになるので、偶然に解錠することがない防犯性の高
い制御回路となる。そして、電子錠の施解錠の操作は電
子錠の駆動部(34)に送る電気の正負の極性を切り替
えて行うのだが、そのためにスライド・スイッチやトグ
ルスイッチ、シーソ・スイッチなどの切り替えスイッチ
(49)を2つ使い、1つのスイッチをトランジスター
(48)に接続し、もう一方をGND(52)に接続し
て、スイッチの端子(50)を図5に示したように接続
する。そのことにより、切り替えスイッチ(49)を図
6、図7に示すように切り替えたときはモーターに送ら
れる電気の正負がそれぞれ反転されて送られるのでモー
ターの回転を正転、逆転させて操作できるので、電子錠
の施錠、解錠を操作できることになり、図6、図7に示
す以外にスイッチを切り替えたらモーターには電気が送
られないので、暗証番号が正しく入力され制御回路が作
動しても、モーターには電気が送られないので、電子錠
は作動しないので防犯性が高いスイッチが構成される。
また図1に示したようにダミーのスイッチを任意数装着
して、切り替えスイッチ(18)の切り替え状態が認識
できるように英数字などの記号をスイッチの周辺に記す
ことにより、それら英数字などの記号も暗証番号とな
り、その暗証番号を知っている人しか施解錠できないの
で、より防犯性の高いキーボードが実現する。そしてモ
ーターやソレノイドなどの電子錠の駆動部の使用電力に
応じてトランジスター(48)をトライアックやサイリ
スタなどのパワー・デバイスやリレーに使い分ける。ま
た制御回路および電子錠の電源(51)としては乾電池
でよいが、バッテリーを用いたり、AC100Vなどの
電源からとるときは整流回路及び定電圧回路を設ける。
また、乾電池を電源とするときは施解錠を操作するキー
ボードに電池ボックスを設け乾電池を装着すると、乾電
池の起電力がなくなったときでも乾電池を取り替えるだ
けで再び施解錠することが可能になるし、長い期間解錠
しないときは施錠して乾電池を抜いておくことにより他
人が解錠することができなくなるのでより安全である。
またそのような構造にすると他人が解錠しようと乾電池
を接続する端子に任意の高電圧を接続され、制御回路を
破壊される恐れもあるので、乾電池と制御回路の間にヒ
ューズを接続しておくことにより制御回路が破壊される
ことを防止する。そして、暗証番号を入力するためのキ
ーボードのスイッチには一般にある押しボタンスイッチ
やタクト・スイッチ、キーボード・スイッチなどや、フ
ラットパネルスイッチを使用して、任意のスイッチを
(31)(32)(33)として、残りのスイッチを全
てスイッチ(46)としてキーボードのスイッチ(1)
としてもよいが、図8と図9に示すように金属やカーボ
ンなどの導体を平板状にした導体(53)の面壁上の任
意箇所に、絶縁体(54)を介して銅箔や金箔などの極
薄の導体よりなり上から触れても厚みが分からない厚さ
の接点用導体(55)を3組貼着してその上にアルミ泊
など金属箔やカーボン紙などの導体よりなる導体シート
(56)を任意素材よりなる導体シート持具(57)で
導体(53)及び接点用導体(55)と隙間が開くよう
に張着する。そして銅線などの導線(58)で導体(5
3)を制御回路の遅延回路(47)の抵抗(44)とコ
ンデンサー(45)が接続されている所に、導体シート
(56)を電源に(51)に、それぞれの接点用導体
(55)をそれぞれの遅延回路(22)(23)(2
7)の抵抗とコンデンサーが接続されている所に接続す
る。そのことにより電子錠の施解錠を操作するときは、
導体シート(56)の下に接点用導体(55)が存在し
ている箇所を押すと、導体シート(56)より接点用導
体(55)に電流が伝わり、それ以外の箇所を押すと導
体(53)に電流が伝わる仕組みのスイッチ及びキーボ
ードが構成される。そして導体シート(56)がキーボ
ードの上面にあるだけでは、押したり、触れたりしても
スイッチ用導体の厚みが極薄なため、スイッチのある箇
所を認知することができないので、図10に示すように
図8のキーボードスイッチ(59)の導体シート(5
6)の上面に透明な柔軟素材よりなる透明カバー(6
0)の端部を接合部(61)に定着させることにより、
英数字や記号、又は模様が記された紙などの任意素材よ
りなる紙状シートを導体シート(56)の上面に透明カ
バー(60)で挟むように装着できることになり、電子
錠の施解錠を操作するときは該キーボードの英数字や記
号の位置でスイッチの箇所が認知でき、それら英数字や
記号を押して操作し、接点用導体(55)が設置された
位置の上部にある英数字や記号が暗証番号となり、その
他の英数字や記号の部分を押すと電子錠は作動しないの
で、暗証番号を知っている人にとってはスイッチのある
箇所が認知することができるキーボードになる。また一
般にあるフラットパネルスイッチにも同様に、透明カバ
ー(60)を装着して構成してもよい。また、紙状シー
トに換えて任意の写真や絵なども装着できるので、その
ことにより押しボタンが幾つか並んだ今までのキーボー
ドと違い、スイッチの数が無限数になったようなキーボ
ードとなるので、暗証番号を入力して施解錠する電子ロ
ックとしては際立った防犯性を実現することができる。
その上、例えば使用者が好きな写真を装着すると、楽し
い気分で施解錠を操作できる電子ロックのキーボードに
なる。また絵画やポスターのようなキーボードにすると
電子ロックの存在が分からなくなる。そして電子錠に
は、従来よりあるラッチ(62)を図11に示すよう
に、鉄鋼やセラミックなどの硬質素材よりなる土台(6
3)に定着して、該ラッチ(62)のラッチ部(64)
を往復運動させるために、モーター(65)とギヤーま
たはベルトなどからなる減速装置(66)を土台(6
3)に任意素材よりなり任意形状の固着具(69)によ
り定着し、モーター(65)の回転を減速装置(66)
で変換した動力によりラッチ(62)のラッチ部(6
4)が往復運動するように、減速装置(66)とラッチ
部(64)を連結部(67)と接続具(68)で連結す
る。この事によりモーター(65)を正反転させること
により、ラッチ(62)のラッチ部(64)を往復運動
させることができるので、人が手で動かすことができな
い所にもラッチを取り付けて施錠することができる電動
ラッチを構成することができる。また図12に示すよう
にソレノイド(70)に取り付け器具(71)を装着し
てソレノイドの可動鉄心(72)を直接ラッチ部(6
4)として電子錠に使用したり、図13に示すようにネ
ジ棒(74)をモーター(75)のシャフトに接続し
て、鉄鋼やセラミックなどの錠に向いた硬質素材を棒状
の適宜形状に形成しタップを切ったタップのあるラッチ
部(76)をモーター(75)の正反転で回転するネジ
棒(74)によってネジとナットの関係のようにタップ
のあるラッチ部(76)が往復運動できるように支具
(77)で支えて、モーター(75)を持具(78)で
土台(79)に固着する。そのことによりモーター(7
5)を正反転する事によりタップのあるラッチ部(7
6)が往復運動するので、施解錠ができる電子錠とな
る。そしてそれら電子錠にリミットスイッチなどを装着
し、キーボードにLEDなどのパイロットランプ(8
0)を装着して現在の施解錠の状態を認知できるように
すると便利である。上記構成よりなる電子ロックをド
ア、窓、引き戸や、机やタンスの引き出しなど様々な取
り付けたい所に取り付けられるように電子錠やキーボー
ドに取り付け器具を装着する。その取り付け器具は図1
4、15に示すようにキーボードや電子錠の土台を取り
付け器具(81)としたり、鉄鋼などの硬質素材を適宜
形状に形成した取り付け器具(82)を電子錠(2)に
装着し、取り付け器具(81)(82)に孔(8)を設
けることによりネジ、木ネジや、ネジとナット、釘、割
ピン、リベットなどの様々な締結部品を用いて一般にあ
るラッチと同じ様にキーボードや電子錠がドア、窓、引
き戸や、机やタンスの引き出しなどに取り付けられるこ
とになる。また図16に示すように取り付け器具に楔状
のぎざぎざを設けた食い込むものがある取り付け器具
(83)を用いて、取り付ける所に食い込ませて取り付
けることもでき、それらとさらに取り付けるところにネ
ジや接着剤を用いることによりさらに強力に取り付ける
ことができる。取り付ける所が穴の空けられない場合は
取り付け器具の平らな面を接着用の面(9)とし、そこ
にエポキシ系やアクリル系、有機系などの接着剤を被着
し、電子ロックを取り付けたい所に接着して固着した
り、適宜素材よりなる取り付け器具を用い溶接に向いた
材質から成る取り付け器具によって溶接したり、あらか
じめ取り付け器具(81)に粘着物を展着しておき取り
付ける所に直接取り付けることもできる。また取り付け
る所が磁石につくところなら取り付け器具に強力磁石を
用いても取り付けられる。電子錠は取り付け後、施錠時
は触ることのできない所にあるのでよいが、キーボード
の場合は誰もが触る事ができ、ネジなどを外して破壊さ
れたり、解錠される恐れがあるため、図17に示すよう
にキーボード(84)の下に取り付け土台(85)を設
けそれを取り付け器具(81)と同様に取り付け、その
後キーボード(84)を取り付け器具(85)の上に二
度と取れないように接着剤や、両面テープなどの粘着物
などを用いて取り付けたり、又は取ることが困難なよう
にキーボード(84)を取り付け器具(85)にネジな
どで固定し、該ネジが触れられないように取り付ける。
この事によりキーボード(84)は無理に取り外す事が
できなくなり、この電子ロックは暗証番号でしか施解錠
ができなくなる。また無理にキーボードを壊された場
合、電子錠に直に電源を流して解錠されないように、ダ
ミーの導線を設けたり、暗証番号を入力し電子錠を正規
に動作させ解錠をするときだけ特別な信号を電子錠に送
る回路を制御回路に設けて、電子錠にその信号を受取っ
た時だけ電子錠が作動する回路を設ければ、電子錠に電
源だけを流すだけでは作動しなくなるのでより安全な電
子ロックができる。その他の制御回路の実施例として、
図18に示すように3ステート・バッファー(86)の
入力に抵抗(89)とコンデンサー(89)とスイッチ
(95)を接続することにより、第1遅延回路(98)
を構成し、同様に3ステート・バッファー(87)(8
8)と抵抗(90)(91)、コンデンサー(93)
(94)より第2遅延回路(99)、第3遅延回路(1
00)を構成し、第1遅延回路(98)の3ステート・
バッファー(86)の出力を第2遅延回路(99)のス
イッチ(96)に接続し、同様に第2遅延回路(99)
の出力を第3遅延回路(100)のスイッチ(97)に
接続し、3ステート・バッファー(88)(89)(9
0)の3ステート入力をインバーター(102)を介し
て遅延回路(101)に接続する。そのことにより、キ
ーボードのスイッチ(95)(96)(97)の順に押
したときだけトランジスター(104)により電子錠に
電気が送られ、任意数のスイッチ(103)を押したと
きは、遅延回路(101)により、一定時間は施解錠で
きない電子錠の制御回路が構成される。また、遅延回路
を構成する電子部品として、アンドゲートなどのデジタ
ル素子や、OPアンプ、コンパレータなどより、スイッ
チを押すと一定時間作動し、クリアースイッチを押すと
該動作をリッセトする遅延回路を構成し、それら遅延回
路を任意数複数段数接続して、該回路に電子錠に電源を
送るアンプを接続して制御回路を構成してもよい。その
他の回路の実施例として図20に示すようにトランジス
ター(105)のベースに抵抗(106)を接続し該抵
抗(106)の他片にコンデンサー(107)の+側と
押しボタンスイッチなどのスタートスイッチ(108)
を接続し、そのスタートスイッチ(108)を電源(5
1)に接続し、エミッターとコンデンサー(107)の
−側をGND(52)に接続し、コレクターにプルアッ
プ用の抵抗(109)とノット(110)の入力を接続
することにより遅延回路A(111)を構成し、同様に
トランジスター(112)と抵抗(113)、ノット
(114)及び、抵抗(106)とコンデンサー(10
8)よりも抵抗値、容量の小さい抵抗(115)とコン
デンサー(116)より遅延回路B(117)を構成す
る。そして遅延回路A(111)のノット(110)の
出力をトランジスター(118)のベースに接続しコレ
クターを電源(51)に、エミッターをカウンターA
(119)、カウンターB(120)の電源入力(Vc
c)に接続し、カウンターA(119)、カウンターB
(120)のGND入力をGND(52)に接続する。
そしてカウントボタン(121)とした押しボタンスイ
ッチを押したとき、アンドゲートA(122)アンドゲ
ートB(123)の2つの2入力アンドゲートの入力の
片方がHigh状態になるように接続し、アンドゲート
A(122)の他方の入力にノット(124)の出力を
接続し、該ノット(124)の入力をアンドゲートB
(123)の他方の入力に接続する。そして遅延回路B
(117)のノット(114)の出力をアンドゲートB
(123)の他方の入力とノット(124)の入力が接
続されている所に接続する。そしてアンドゲートA(1
22)、アンドゲートB(123)の出力をそれぞれ、
カウンターA(119)、カウンターB(120)のク
ロック入力(CLK)に接続し、カウンターA(11
9)カウンターB(120)の出力をそれぞれスイッチ
(125)の端子に接続しスイッチ(125)のもう一
方の端子には該出力をノット(126)を介して接続す
る。そしてスイッチ(125)の切り替え部の端子を4
入力のアンドゲートA(126)4入力のアンドゲート
B(127)の入力に接続し、該出力を2入力のアンド
ゲート(128)の入力に接続し、電子錠の駆動部(1
29)に電源を送るためのトランジスタ(130)のベ
ースに2入力のアンドゲート(128)の出力を接続す
る。また抵抗、コンデンサー、ダイオード及びノットよ
り従来からあるパワーオンリセット回路を構成し、カウ
ンターA(119)カウンターB(129)の電源入力
とGND入力との間に接続する。以上のように構成する
ことにより、スタートスイッチ(108)を押すと遅延
回路A(111)のノット(110)は数秒から数十秒
間、遅延回路B(117)のノット(114)は遅延回
路A(111)より短い時間電流又は電圧が出力される
ことになりカウンターA・B(119)(120)とア
ンドゲートA(122)が作動状態となり、カウントボ
タンを任意数押すとカウンターA(119)がカウント
され、遅延回路B(117)の遅延時間が切れノット
(114)が0ボルトを出力したら、ノット(124)
によりアンドゲートB(123)が作動状態となり、カ
ウントボタンを任意数押すことによりカウンターB(1
20)がカウントする。そしてあらかじめスイッチ(1
25)をカウンターの出力側(以下H側とする)又はノ
ットの出力側(以下L側とする)のどちらかにに任意に
設定しておき、カウンターA・B(119)(120)
がカウントして、該カウンター出力とスイッチ(12
5)の設定により4入力アンドゲートA(126)と4
入力アンドゲートB(127)の4つの入力がすべてH
igh状態となったときのみ該アンドゲートA・B(1
26)(127)よりHigh状態が出力されるので、
アンドゲート(128)とトランジスター(130)に
より電子錠の駆動部(129)に電源が送られる。そし
て遅延回路A(111)の遅延時間が切れたら電子錠の
駆動部(129)に送られる電源も切れ、全ての回路が
不動状態となる。このことによりカウントボタンを2回
に分けて押す回数とそれを一定時間内に完了させなけれ
ば電子錠を解錠できない電子ロックの制御回路が実現で
きるので、使用者があらかじめ8個のスイッチ(12
5)をH側又はL側に設定しておき、解錠するときにま
ずスタートボタン(108)を押し、LED(135)
が点灯している間に1回目の暗証番号としてカウンター
A(119)をカウントさせるための設定された回数だ
けカウントボタン(121)を押し、LED(135)
が消灯したら、2回目の暗証番号としてカウンターB
(120)をカウントさせるための設定された回数だけ
カウントボタン(121)を押す。カウントボタン(1
21)を押す回数は1回目、2回目共に最高15回で、
該押す回数とスイッチ(135)をH側又はL側に切り
替え設定した設定条件の関係を表1に示す。その他の実
施例として電子錠に送る電源を別系統にして施解錠の信
号を電波や超音波などで送るようにするとフラット導体
が無用になる。またキーボードの一部のスイッチを警報
音がなる回路や警備会社などの防犯装置に接続すると、
そのスイッチを押すと防犯装置が作動するので防犯にな
る。また制御回路とキーボードに温度センサーや光セン
サー、音センサーなどの各種のセンサーを組み込むとあ
る温度の時にしか施解錠できない電子ロックや、「ひら
けゴマ」のような声をかけて施解錠する電子ロックがで
きる。また、キーボードにIDカードを読み込ませる回
路を装備すると登録した人しか施解錠できなくなる。
【0007】
【発明の効果】この発明により今まで限られた所にしか
使われていなかった電子ロックが、一般家屋のドアや
窓、引き戸や、タンスや机の引き出しなど今まで電子ロ
ックが使われていなかった所にも取り付ることが可能に
なり、また、従来よりある電子錠やキーボードや制御回
路を用いた電子ロックに本発明の取り付け器具やフラッ
ト導体を装着することにより、従来よりある電子錠やキ
ーボードや制御回路を用いた電子ロックが今まで取り付
けられていなかった所にも取り付けることができる。ま
たカバンなどアタッシュケースに装着してそれらの錠に
用いたり、電気システムの安全装置に用いたりもでき
る。
使われていなかった電子ロックが、一般家屋のドアや
窓、引き戸や、タンスや机の引き出しなど今まで電子ロ
ックが使われていなかった所にも取り付ることが可能に
なり、また、従来よりある電子錠やキーボードや制御回
路を用いた電子ロックに本発明の取り付け器具やフラッ
ト導体を装着することにより、従来よりある電子錠やキ
ーボードや制御回路を用いた電子ロックが今まで取り付
けられていなかった所にも取り付けることができる。ま
たカバンなどアタッシュケースに装着してそれらの錠に
用いたり、電気システムの安全装置に用いたりもでき
る。
【図1】本発明を示す斜視図である。
【図2】本発明のフラット導体を示す斜視図である。
【図3】本発明を引き出しに設置した斜視図である。
【図4】本発明をドアに設置した斜視図である。
【図5】本発明の制御回路に遅延回路を用いて構成した
制御回路の回路図である。
制御回路の回路図である。
【図6】切り替えスイッチの切り替え状態を示した回路
図である。
図である。
【図7】切り替えスイッチの切り替え状態を示した回路
図である。
図である。
【図8】本発明の導体(53)の上面に接点用導体(5
5)を絶縁体(54)を介して定着し、それら上面に隙
間を空け導体シート(56)を装着して構成されたキー
ボードスイッチの導体シート(56)の一部を剥がして
た斜視図である。
5)を絶縁体(54)を介して定着し、それら上面に隙
間を空け導体シート(56)を装着して構成されたキー
ボードスイッチの導体シート(56)の一部を剥がして
た斜視図である。
【図9】図8のキーボードスイッチの接点用導体(5
5)を拡大して示した斜視図である。
5)を拡大して示した斜視図である。
【図10】本発明のキーボードスイッチに透明カバーを
装着して絵や写真を装着できるようにしたキーボードス
イッチの透明カバーの一部を剥がして示した斜視図であ
る。
装着して絵や写真を装着できるようにしたキーボードス
イッチの透明カバーの一部を剥がして示した斜視図であ
る。
【図11】本発明の電動ラッチのケース(146)を外
した斜視図である。
した斜視図である。
【図12】本発明のソレノイドを用いた電子錠の断面図
である。
である。
【図13】本発明のネジ棒を用いた電子錠の斜視図であ
る。
る。
【図14】本発明の取り付け器具(81)を電子錠に装
着した斜視図である。
着した斜視図である。
【図15】本発明の取り付け器具(82)を電子錠に装
着した斜視図である。
着した斜視図である。
【図16】本発明の取り付け器具に楔状のぎざぎざを設
けた取り付け器具(83)の斜視図である。
けた取り付け器具(83)の斜視図である。
【図17】本発明の無理に取り外せない構造のキーボー
ドの斜視図である。
ドの斜視図である。
【図18】本発明のその他の回路の実施例として3ステ
ート・バッファーよりなる遅延回路より構成される電子
錠の制御回路の回路図である。
ート・バッファーよりなる遅延回路より構成される電子
錠の制御回路の回路図である。
【図19】遅延回路より構成される電子錠の制御回路の
ブロック図である。本発明の遅延回路を用いた制御回路
とキーボードを接続した他の例の回路図である。
ブロック図である。本発明の遅延回路を用いた制御回路
とキーボードを接続した他の例の回路図である。
【図20】本発明の電子錠の制御回路のその他の実施例
としてデジタル素子より構成された電子錠の制御回路で
ある。
としてデジタル素子より構成された電子錠の制御回路で
ある。
(43)ダイオード (48)トランジスター
(73)コイル (131)抵抗(132)抵抗(133)抵抗(13
4)抵抗 (136)遅延回路 (137)遅延回路 (13
8)遅延回路 (139)スイッチ (140)スイッチ (14
1)スイッチ (142)クリアースイッチ (143)クリアース
イッチ (144)クリアースイッチ (145)アンプ
(146)ケース
(73)コイル (131)抵抗(132)抵抗(133)抵抗(13
4)抵抗 (136)遅延回路 (137)遅延回路 (13
8)遅延回路 (139)スイッチ (140)スイッチ (14
1)スイッチ (142)クリアースイッチ (143)クリアース
イッチ (144)クリアースイッチ (145)アンプ
(146)ケース
【表1】
Claims (3)
- 【請求項1】電子錠の施解錠を制御する電子回路を構成
するための機構部品と能動部品及び受動部品やデジタル
素子をはじめとした電子部品より構成される電子錠の制
御回路と電子錠より構成される電子ロックを、任意箇所
に取り付けられるように硬質素材を適宜形状に形成して
装着部品を通す孔を設けたり接着剤を被着する箇所を設
けたり粘着物を展着して構成した取り付け器具を電子錠
と該電子錠の施解錠を操作するキーボードに装着し、電
子錠と制御回路、又は電子錠と該電子錠の施解錠を操作
するキーボード間を電気を伝えるために導体を平板状に
形成した導体で接続したことを特徴とする電子ロック。 - 【請求項2】電子回路を構成するための機構部品と能動
部品及び受動部品やデジタル素子をはじめとした電子部
品より構成される遅延回路を複数段数に接続し、前記遅
延回路を複数段数に接続した回路に機構部品と能動部品
及び受動部品をはじめとした電子部品より構成され電子
錠の駆動部に電源を供給する回路を接続したことを特徴
とする電子ロックの制御回路。 - 【請求項3】電気を通す適宜素材よりなる導体の上面
に、絶縁体を介して電気を通す適宜素材を極薄状の適宜
形状に形成した導体を定設し、それら上面に隙間を空け
電気を通す柔軟素材よりなる柔軟導体を装着したことに
より構成されるキーボード又は、従来よりあるフラット
パネルスイッチのスイッチ面上に透明体よりなる薄状の
透明シートを装着し、紙状素材をスイッチ面と透明シー
トの間に挿入できるようにしたことを特徴とする電子ロ
ックのキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20593493A JPH06193320A (ja) | 1992-07-27 | 1993-07-19 | 電子ロック |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327392 | 1992-07-27 | ||
| JP4-333449 | 1992-10-31 | ||
| JP33344992 | 1992-10-31 | ||
| JP4-63273 | 1992-10-31 | ||
| JP20593493A JPH06193320A (ja) | 1992-07-27 | 1993-07-19 | 電子ロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06193320A true JPH06193320A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=27298114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20593493A Pending JPH06193320A (ja) | 1992-07-27 | 1993-07-19 | 電子ロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06193320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU740128B2 (en) * | 1998-12-01 | 2001-11-01 | Daikin Industries, Ltd. | Indoor unit for air conditioner |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP20593493A patent/JPH06193320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU740128B2 (en) * | 1998-12-01 | 2001-11-01 | Daikin Industries, Ltd. | Indoor unit for air conditioner |
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