JPH0619332Y2 - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPH0619332Y2 JPH0619332Y2 JP6813586U JP6813586U JPH0619332Y2 JP H0619332 Y2 JPH0619332 Y2 JP H0619332Y2 JP 6813586 U JP6813586 U JP 6813586U JP 6813586 U JP6813586 U JP 6813586U JP H0619332 Y2 JPH0619332 Y2 JP H0619332Y2
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- JP
- Japan
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- load
- power supply
- circuit
- transistor
- connection portion
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (考案の分野) 本考案は、電源回路に関する。
(従来技術とその問題点) 第2図は従来例の電源回路の回路図である。第2図にお
いて、1は、交流電源、2は、ドロップコンデンサ、3
は、全波整流回路である。
いて、1は、交流電源、2は、ドロップコンデンサ、3
は、全波整流回路である。
全波整流回路3は、第1,第2ダイオード3a,3bをその
アノードどうしで接続してなる第1ダイオード対と、第
3,第4ダイオード3c,3dをそのカソードどうしで接続
してなる第2ダイオード対とを含む。全波整流回路3は
また、第1,第2ダイオード対における各一端の共通接
続部と、各他端の共通接続部とをそれぞれ交流電源両端
に接続される第1,第2接続部4,5とし、また、第
1,第2ダイオード3a,3bどうしの共通接続部と第3,
第4ダイオード3c,3dどうしの共通接続部とをそれぞれ
第3,第4接続部6,7としてなる。
アノードどうしで接続してなる第1ダイオード対と、第
3,第4ダイオード3c,3dをそのカソードどうしで接続
してなる第2ダイオード対とを含む。全波整流回路3は
また、第1,第2ダイオード対における各一端の共通接
続部と、各他端の共通接続部とをそれぞれ交流電源両端
に接続される第1,第2接続部4,5とし、また、第
1,第2ダイオード3a,3bどうしの共通接続部と第3,
第4ダイオード3c,3dどうしの共通接続部とをそれぞれ
第3,第4接続部6,7としてなる。
8,9はそれぞれ、前記第3,第4接続部6,7間に並
列に接続される定電圧ダイオード、平滑コンデンサであ
る。10は、両電源端子10a,10bが平滑コンデンサ9に
並列に接続されてこの平滑コンデンサ9による平滑直流
化電圧が電源電圧として与えられる負荷駆動回路であ
る。負荷駆動回路10はまた負荷駆動信号を出力する端
子10cを備えている。
列に接続される定電圧ダイオード、平滑コンデンサであ
る。10は、両電源端子10a,10bが平滑コンデンサ9に
並列に接続されてこの平滑コンデンサ9による平滑直流
化電圧が電源電圧として与えられる負荷駆動回路であ
る。負荷駆動回路10はまた負荷駆動信号を出力する端
子10cを備えている。
11は、負荷駆動回路10の端子10cから負荷駆動信号
が与えられることにより導通する負荷駆動トランジス
タ、12は負荷駆動トランジスタ11のコレクタ・エミ
ッタと共に平滑コンデンサ9に並列接続された負荷であ
る。
が与えられることにより導通する負荷駆動トランジス
タ、12は負荷駆動トランジスタ11のコレクタ・エミ
ッタと共に平滑コンデンサ9に並列接続された負荷であ
る。
13は、負荷12と負荷駆動トランジスタ11のコレク
タとの接続部14(第5接続部)に電流制限抵抗15を
介してそのベースが接続された負荷調整用トランジス
タ、16は負荷調整抵抗である。負荷駆動トランジスタ
11の導通と非導通との切換において負荷駆動回路10
の端子10cから見たインピーダンスが変化することを防
止するために、この負荷調整抵抗16の抵抗値は、負荷
12のそれと同じ値に設定されている。
タとの接続部14(第5接続部)に電流制限抵抗15を
介してそのベースが接続された負荷調整用トランジス
タ、16は負荷調整抵抗である。負荷駆動トランジスタ
11の導通と非導通との切換において負荷駆動回路10
の端子10cから見たインピーダンスが変化することを防
止するために、この負荷調整抵抗16の抵抗値は、負荷
12のそれと同じ値に設定されている。
このような構成を有する従来例の電源回路においては、
負荷駆動回路10の駆動側端子10cから負荷駆動信号が
負荷駆動トランジスタ11のベースに与えられる。これ
により、負荷駆動トランジスタ11が導通することによ
り負荷12には、負荷電流が流れる。
負荷駆動回路10の駆動側端子10cから負荷駆動信号が
負荷駆動トランジスタ11のベースに与えられる。これ
により、負荷駆動トランジスタ11が導通することによ
り負荷12には、負荷電流が流れる。
ところで、負荷12駆動前では負荷駆動トランジスタ1
1が非導通状態であり、このため負荷調整用トランジス
タ13は導通状態に転移しているから、負荷側での電流
は、定電圧ダイオード8に流れ込む電流i1と、負荷駆動
回路10の電源側端子10aに流れ込む電流i2と、負荷調
整抵抗16に流れ込む電流i3とが存在することになる。
1が非導通状態であり、このため負荷調整用トランジス
タ13は導通状態に転移しているから、負荷側での電流
は、定電圧ダイオード8に流れ込む電流i1と、負荷駆動
回路10の電源側端子10aに流れ込む電流i2と、負荷調
整抵抗16に流れ込む電流i3とが存在することになる。
また、負荷12駆動後では負荷駆動トランジスタ11が
導通状態であり、このため負荷調整用トランジスタ13
が非導通状態に転移しているから、負荷側での電流は、
定電圧ダイオード8に流れ込む電流i1と、負荷駆動回路
10に流れ込む電流i2と、負荷12に流れ込む電流i4と
が存在することになる。
導通状態であり、このため負荷調整用トランジスタ13
が非導通状態に転移しているから、負荷側での電流は、
定電圧ダイオード8に流れ込む電流i1と、負荷駆動回路
10に流れ込む電流i2と、負荷12に流れ込む電流i4と
が存在することになる。
この場合、負荷駆動後において負荷12に流れ込む負荷
電流i4が大きく設定されていて、このためその負荷電流
i4が負荷駆動回路11に流れ込む電流i2に比較して著し
く大きくなっている場合がある。したがって、このよう
な場合に、負荷調整抵抗16および負荷調整用トランジ
スタ13がなければ、負荷12に流れ込ませるための負
荷電流i4を定電圧ダイオード8に流れ込ませる必要があ
るから、定電圧ダイオード8には単価が高い大電力用の
ものを用いることが必要となる。
電流i4が大きく設定されていて、このためその負荷電流
i4が負荷駆動回路11に流れ込む電流i2に比較して著し
く大きくなっている場合がある。したがって、このよう
な場合に、負荷調整抵抗16および負荷調整用トランジ
スタ13がなければ、負荷12に流れ込ませるための負
荷電流i4を定電圧ダイオード8に流れ込ませる必要があ
るから、定電圧ダイオード8には単価が高い大電力用の
ものを用いることが必要となる。
このような大電力用定電圧ダイオード8ではそれの単価
が高くつくことと、また、そこに大電流が流れ込むこと
により発熱量も大きくなる。しかるに、このような電源
回路では、それの価格面で、また、電源回路内部のスペ
ースが狭く、そのため発熱でその内部温度が高温になっ
て誤動作し易くなる可能性とからタイマーのような小型
電子機器の電源回路用としては採用することに難点が生
じる。
が高くつくことと、また、そこに大電流が流れ込むこと
により発熱量も大きくなる。しかるに、このような電源
回路では、それの価格面で、また、電源回路内部のスペ
ースが狭く、そのため発熱でその内部温度が高温になっ
て誤動作し易くなる可能性とからタイマーのような小型
電子機器の電源回路用としては採用することに難点が生
じる。
このような難点が生じるのを避けるために設けられたの
が第2図に示される負荷調整抵抗16および負荷調整用
トランジスタ13である。
が第2図に示される負荷調整抵抗16および負荷調整用
トランジスタ13である。
しかしながら、負荷調整抵抗16にも負荷12と同程度
の抵抗値のものが用いられているから、負荷駆動前にそ
こに流れ込む電流による電力消費も無視できない程度に
大であるという問題があるのみならず、負荷調整抵抗1
6で発熱して前述同様の問題がある。
の抵抗値のものが用いられているから、負荷駆動前にそ
こに流れ込む電流による電力消費も無視できない程度に
大であるという問題があるのみならず、負荷調整抵抗1
6で発熱して前述同様の問題がある。
(考案の目的) 本考案は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、負荷調整抵抗や負荷調整トランジスタを設けない一
方で定電圧ダイオードも大電力用のものを使用する必要
性をなくすことにより、価格面で制限があり、また発熱
に伴う内部高温化の回避が要求される、例えば小型電子
機器等に適した電源回路を提供することを目的とする。
て、負荷調整抵抗や負荷調整トランジスタを設けない一
方で定電圧ダイオードも大電力用のものを使用する必要
性をなくすことにより、価格面で制限があり、また発熱
に伴う内部高温化の回避が要求される、例えば小型電子
機器等に適した電源回路を提供することを目的とする。
(考案の構成と効果) 本考案は、このような目的を達成するために、第1,第
2ダイオードをそのアノードどうしで接続してなる第1
ダイオード対と、第3,第4ダイオードをそのカソード
どうしで接続してなる第2ダイオード対とを含み、かつ
前記第1,第2ダイオード対における各一端の共通接続
部と、各他端の共通接続部とをそれぞれ交流電源両端に
接続される第1,第2接続部とし、また、第1,第2ダ
イオードどうしの共通接続部と第3,第4ダイオードど
うしの共通接続部とをそれぞれ第3,第4接続部として
なる全波整流回路と、 前記第3,第4接続部間に並列に接続される定電圧ダイ
オードおよび平滑コンデンサとを備え、 前記平滑コンデンサによる平滑直流化電圧を、電源電圧
として負荷駆動回路と、前記負荷駆動回路から駆動信号
が与えられることにより導通する負荷駆動トランジスタ
のコレクタ・エミッタに直列に接続された負荷とに供給
する電源回路であって、 前記負荷駆動トランジスタの導通状態への転移により非
導通状態となり、またその負荷駆動トランジスタの非導
通状態への転移により導通状態となる切換トランジスタ
のベースを前記負荷と前記負荷駆動トランジスタとの第
5接続部に接続し、 前記全波整流回路の第1接続部と第3接続部との間に、
前記切換トランジスタのコレクタ・エミッタ間を接続し
てなることを特徴とする電源回路である。
2ダイオードをそのアノードどうしで接続してなる第1
ダイオード対と、第3,第4ダイオードをそのカソード
どうしで接続してなる第2ダイオード対とを含み、かつ
前記第1,第2ダイオード対における各一端の共通接続
部と、各他端の共通接続部とをそれぞれ交流電源両端に
接続される第1,第2接続部とし、また、第1,第2ダ
イオードどうしの共通接続部と第3,第4ダイオードど
うしの共通接続部とをそれぞれ第3,第4接続部として
なる全波整流回路と、 前記第3,第4接続部間に並列に接続される定電圧ダイ
オードおよび平滑コンデンサとを備え、 前記平滑コンデンサによる平滑直流化電圧を、電源電圧
として負荷駆動回路と、前記負荷駆動回路から駆動信号
が与えられることにより導通する負荷駆動トランジスタ
のコレクタ・エミッタに直列に接続された負荷とに供給
する電源回路であって、 前記負荷駆動トランジスタの導通状態への転移により非
導通状態となり、またその負荷駆動トランジスタの非導
通状態への転移により導通状態となる切換トランジスタ
のベースを前記負荷と前記負荷駆動トランジスタとの第
5接続部に接続し、 前記全波整流回路の第1接続部と第3接続部との間に、
前記切換トランジスタのコレクタ・エミッタ間を接続し
てなることを特徴とする電源回路である。
この構成によれば、負荷駆動時においては、全波整流回
路の出力は、定電圧ダイオードで波高値が制限されると
ともに平滑コンデンサで平滑直流化されて負荷駆動回路
の電源として与えられる。また、負荷駆動回路から負荷
駆動信号が負荷駆動トランジスタのベースに与えられる
と、その負荷駆動トランジスタが導通する。この導通に
おいては切換トランジスタが非導通状態に転移している
から、交流電源の全波整流出力は、負荷側に供給されて
いる。
路の出力は、定電圧ダイオードで波高値が制限されると
ともに平滑コンデンサで平滑直流化されて負荷駆動回路
の電源として与えられる。また、負荷駆動回路から負荷
駆動信号が負荷駆動トランジスタのベースに与えられる
と、その負荷駆動トランジスタが導通する。この導通に
おいては切換トランジスタが非導通状態に転移している
から、交流電源の全波整流出力は、負荷側に供給されて
いる。
負荷駆動前では、負荷駆動回路から負荷駆動信号が負荷
駆動トランジスタに出力されていないから、切換トラン
ジスタが導通状態に転移している。この導通状態におい
ては、交流電源の一方の半波出力のみが定電圧ダイオー
ドに与えられる。
駆動トランジスタに出力されていないから、切換トラン
ジスタが導通状態に転移している。この導通状態におい
ては、交流電源の一方の半波出力のみが定電圧ダイオー
ドに与えられる。
したがって、本考案によれば、定電圧ダイオードとして
は単価が高い大電力用のものを用いる必要性がなくな
る。また、大電力用の定電圧ダイオードを用いないよう
にするために設けられていた負荷調整抵抗も必要性がな
くなるから、この負荷調整抵抗での電力消費がなくな
り、しかもそれによる発熱といった問題も解消され、そ
の結果、価格面での制約とか、発熱に伴う内部温度の上
昇といった問題も解消されるから、タイマーのような小
型電子機器用の電源として非常に適したものが得られ
る。
は単価が高い大電力用のものを用いる必要性がなくな
る。また、大電力用の定電圧ダイオードを用いないよう
にするために設けられていた負荷調整抵抗も必要性がな
くなるから、この負荷調整抵抗での電力消費がなくな
り、しかもそれによる発熱といった問題も解消され、そ
の結果、価格面での制約とか、発熱に伴う内部温度の上
昇といった問題も解消されるから、タイマーのような小
型電子機器用の電源として非常に適したものが得られ
る。
(実施例の説明) 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図は、本考案の実施例に係る電源回路の回路
図であり、第2図と対応する回路素子および接続部には
同一の符号を付している。1は交流電源、2はドロップ
コンデンサ、3は全波整流回路、8は定電圧ダイオー
ド、9は平滑コンデンサ、10は負荷駆動回路、12は
負荷、11は負荷駆動トランジスタ、15は電流制限抵
抗であり、これらの構成は従来例と同様であるからその
構成および動作についての説明は前述説明を参照するこ
とにしてこの実施例では省略する。
する。第1図は、本考案の実施例に係る電源回路の回路
図であり、第2図と対応する回路素子および接続部には
同一の符号を付している。1は交流電源、2はドロップ
コンデンサ、3は全波整流回路、8は定電圧ダイオー
ド、9は平滑コンデンサ、10は負荷駆動回路、12は
負荷、11は負荷駆動トランジスタ、15は電流制限抵
抗であり、これらの構成は従来例と同様であるからその
構成および動作についての説明は前述説明を参照するこ
とにしてこの実施例では省略する。
実施例では、負荷12と負荷駆動トランジスタ11との
接続部14に電流制限抵抗15を介して切換トランジス
タ20のベースを接続し、その切換トランジスタ20の
コレクタ・エミッタを電流制限抵抗21を介して全波整
流回路3の接続部4,6間に接続した点に特徴がある。
接続部14に電流制限抵抗15を介して切換トランジス
タ20のベースを接続し、その切換トランジスタ20の
コレクタ・エミッタを電流制限抵抗21を介して全波整
流回路3の接続部4,6間に接続した点に特徴がある。
実施例要部に係る回路動作を説明する。
(1)負荷12駆動前は、切換トランジスタ20は、導通
状態にある。そうすると、交流電源1の正側半波出力
は、ドロップコンデンサ2、全波整流回路3の接続部
4、電流制限抵抗21、および切換トランジスタ20の
コレクタ・エミッタを介して流れるから定電圧ダイオー
ド8両端間の逆バイアス電圧は低くなり、この定電圧ダ
イオード8には電流が流れなくなる。
状態にある。そうすると、交流電源1の正側半波出力
は、ドロップコンデンサ2、全波整流回路3の接続部
4、電流制限抵抗21、および切換トランジスタ20の
コレクタ・エミッタを介して流れるから定電圧ダイオー
ド8両端間の逆バイアス電圧は低くなり、この定電圧ダ
イオード8には電流が流れなくなる。
また、交流電源1の負側半波出力は、全波整流回路3の
接続部5、全波整流回路3のダイオード3d、接続部7
をそれぞれ介して半波整流された後、負荷側電源として
定電圧ダイオード8等の負荷側に流れる。その結果、定
電圧ダイオード8での消費電力は、第2図の従来例に比
較して半減することになる。
接続部5、全波整流回路3のダイオード3d、接続部7
をそれぞれ介して半波整流された後、負荷側電源として
定電圧ダイオード8等の負荷側に流れる。その結果、定
電圧ダイオード8での消費電力は、第2図の従来例に比
較して半減することになる。
(2)負荷12駆動後は、切換トランジスタ20が非導通
状態にある。したがって、この場合は第2図の従来例と
同様にして交流電源の全波整流出力が電源として負荷側
に与えられる。
状態にある。したがって、この場合は第2図の従来例と
同様にして交流電源の全波整流出力が電源として負荷側
に与えられる。
第1図は本考案の一実施例に係る電源回路の回路図、第
2図は従来例に係る電源回路の回路図である。 1は交流電源、2はドロップコンデンサ、3は全波整流
回路、4は第1接続部、5は第2接続部、6は第3接続
部、7は第4接続部、8は定電圧ダイオード、9は平滑
コンデンサ、10は負荷駆動回路、11は負荷駆動トラ
ンジスタ、12は負荷、20は切換トランジスタ、22
は電流制限抵抗。
2図は従来例に係る電源回路の回路図である。 1は交流電源、2はドロップコンデンサ、3は全波整流
回路、4は第1接続部、5は第2接続部、6は第3接続
部、7は第4接続部、8は定電圧ダイオード、9は平滑
コンデンサ、10は負荷駆動回路、11は負荷駆動トラ
ンジスタ、12は負荷、20は切換トランジスタ、22
は電流制限抵抗。
Claims (1)
- 【請求項1】第1,第2ダイオードをそのアノードどう
しで接続してなる第1ダイオード対と、第3,第4ダイ
オードをそのカソードどうしで接続してなる第2ダイオ
ード対とを含み、かつ前記第1,第2ダイオード対にお
ける各一端の共通接続部と、各他端の共通接続部とをそ
れぞれ交流電源両端に接続される第1,第2接続部と
し、また、第1,第2ダイオードどうしの共通接続部と
第3,第4ダイオードどうしの共通接続部とをそれぞれ
第3,第4接続部としてなる全波整流回路と、 前記第3,第4接続部間に並列に接続される定電圧ダイ
オードおよび平滑コンデンサとを備え、 前記平滑コンデンサによる平滑直流化電圧を、電源電圧
として負荷駆動回路と、前記負荷駆動回路から駆動信号
が与えられることにより導通する負荷駆動トランジスタ
のコレクタ・エミッタに直列に接続された負荷とに供給
する電源回路であって、 前記負荷駆動トランジスタの導通状態への転移により非
導通状態となり、またその負荷駆動トランジスタの非導
通状態への転移により導通状態となる切換トランジスタ
のベースを前記負荷と前記負荷駆動トランジスタとの第
5接続部に接続し、 前記全波整流回路の第1接続部と第3接続部との間に、
前記切換トランジスタのコレクタ・エミッタ間を接続し
てなることを特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6813586U JPH0619332Y2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6813586U JPH0619332Y2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182085U JPS62182085U (ja) | 1987-11-18 |
| JPH0619332Y2 true JPH0619332Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=30907670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6813586U Expired - Lifetime JPH0619332Y2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619332Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP6813586U patent/JPH0619332Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182085U (ja) | 1987-11-18 |
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