JPH06193510A - インパルスジェット噴射器 - Google Patents
インパルスジェット噴射器Info
- Publication number
- JPH06193510A JPH06193510A JP34429892A JP34429892A JPH06193510A JP H06193510 A JPH06193510 A JP H06193510A JP 34429892 A JP34429892 A JP 34429892A JP 34429892 A JP34429892 A JP 34429892A JP H06193510 A JPH06193510 A JP H06193510A
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- 229940090046 jet injector Drugs 0.000 title claims abstract description 15
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単かつ軽量な電気回路によって、インパル
スジェット噴射器の複数のロケットモータを順次時間間
隔をおいて燃焼させることができるようにする。 【構成】 短期間燃焼する複数のロケットモータ5を任
意の時間間隔で順次燃焼させるインパルスジェット噴射
器において、それぞれのロケットモータ5にその燃焼に
伴う温度上昇により作動して閉となる温度リレー6を取
付け、この温度リレー6を次に燃焼するロケットモータ
の点火回路に配置した。
スジェット噴射器の複数のロケットモータを順次時間間
隔をおいて燃焼させることができるようにする。 【構成】 短期間燃焼する複数のロケットモータ5を任
意の時間間隔で順次燃焼させるインパルスジェット噴射
器において、それぞれのロケットモータ5にその燃焼に
伴う温度上昇により作動して閉となる温度リレー6を取
付け、この温度リレー6を次に燃焼するロケットモータ
の点火回路に配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飛しょう体の運動制御
等に用いられるインパルスジェット噴射器に関する。
等に用いられるインパルスジェット噴射器に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に、従来の短期間燃焼する複数の超
小型ロケットモータを備えた従来の飛しょう体のインパ
ルスジェット噴射器の電気回路を示す。この従来のイン
パルスジェット噴射器では、各々の超小型のロケットモ
ータ5を起動させるために、それぞれ対応する制御リレ
ー9を使用している。なお、図6中、8は超小型のロケ
ットモータ5の発火装置、10は共通の電源である電池
を示す。
小型ロケットモータを備えた従来の飛しょう体のインパ
ルスジェット噴射器の電気回路を示す。この従来のイン
パルスジェット噴射器では、各々の超小型のロケットモ
ータ5を起動させるために、それぞれ対応する制御リレ
ー9を使用している。なお、図6中、8は超小型のロケ
ットモータ5の発火装置、10は共通の電源である電池
を示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のインパルス
ジェット噴射器では、超小型のロケットモータ5を起動
させるためには数アンペアの電流を流す必要があるた
め、制御リレー9は、ある程度大型のもの(いわゆるパ
ワーリレー)が必要になり、このリレーを制御する回路
自体も大きくなる。しかも、前記のリレーは、ロケット
モータの数と同じ数量が必要となり、質量と容積を増大
させることになる。
ジェット噴射器では、超小型のロケットモータ5を起動
させるためには数アンペアの電流を流す必要があるた
め、制御リレー9は、ある程度大型のもの(いわゆるパ
ワーリレー)が必要になり、このリレーを制御する回路
自体も大きくなる。しかも、前記のリレーは、ロケット
モータの数と同じ数量が必要となり、質量と容積を増大
させることになる。
【0004】本発明は、以上の問題点を解決することが
できるインパルスジェット噴射器を提供しようとするも
のである。
できるインパルスジェット噴射器を提供しようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のインパルスジェ
ット噴射器は、短期間燃焼する複数の小型のロケットモ
ータを任意の時間間隔で順次燃焼させるインパルスジェ
ット噴射器において、それぞれのロケットモータにその
燃焼に伴う温度上昇により作動して閉となる温度リレー
を取付け、前記温度リレーを次に燃焼するロケットモー
タの点火回路に配置したことを特徴とする。
ット噴射器は、短期間燃焼する複数の小型のロケットモ
ータを任意の時間間隔で順次燃焼させるインパルスジェ
ット噴射器において、それぞれのロケットモータにその
燃焼に伴う温度上昇により作動して閉となる温度リレー
を取付け、前記温度リレーを次に燃焼するロケットモー
タの点火回路に配置したことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明において、複数の小型のロケットモータ
は、ジェット噴流を発生させるために用いられ、互いに
時間間隔をおいて燃焼を行う。
は、ジェット噴流を発生させるために用いられ、互いに
時間間隔をおいて燃焼を行う。
【0007】各ロケットモータに取付けられた温度リレ
ーは、点火したロケットモータが燃焼に伴って温度上昇
することによって作動して閉となり、次に燃焼するロケ
ットモータ点火回路を閉じる。従って、いずれかのロケ
ットモータが燃焼して温度が上昇すると、次のロケット
モータが点火されて燃焼を開始する。
ーは、点火したロケットモータが燃焼に伴って温度上昇
することによって作動して閉となり、次に燃焼するロケ
ットモータ点火回路を閉じる。従って、いずれかのロケ
ットモータが燃焼して温度が上昇すると、次のロケット
モータが点火されて燃焼を開始する。
【0008】
【実施例】本発明の第1の実施例を、図1ないし図4に
よって説明する。図3は、同実施例に係るインパルスジ
ェット噴射量を装備した無翼飛しょう体の外観図であ
る。飛しょう体1の前方表面には、複数の噴射口2が設
けられており、この噴射口2からジェット噴流3を飛し
ょう体の機軸に直交する方向へ噴射させることにより、
重心G回りのモーメントを発生させ、飛しょう体1の姿
勢制御を行うようになっている。
よって説明する。図3は、同実施例に係るインパルスジ
ェット噴射量を装備した無翼飛しょう体の外観図であ
る。飛しょう体1の前方表面には、複数の噴射口2が設
けられており、この噴射口2からジェット噴流3を飛し
ょう体の機軸に直交する方向へ噴射させることにより、
重心G回りのモーメントを発生させ、飛しょう体1の姿
勢制御を行うようになっている。
【0009】この方式は、操舵による方式が舵角をとる
ことにより空気力を発生させて姿勢制御を行うものであ
るのに比べ、直接モーメントを発生させるために応答性
が高い。
ことにより空気力を発生させて姿勢制御を行うものであ
るのに比べ、直接モーメントを発生させるために応答性
が高い。
【0010】図1は、本実施例に係るインパルスジェッ
ト噴射器を外板に装着した場合の断面図である。飛しょ
う体の外板4には、複数の噴射口2が円周方向及び機軸
方向に並べて穿設されており、各々の噴射口2の内側に
おいて外板4に円筒形の超小型のロケットモータ5が取
付けられている。噴射口2の径をφ5mm、超小型のロケ
ットモータ5の径をφ10mm、長さを20mm、質量を1
0gとすると、超小型のロケットモータ5によって噴射
口2から噴射されるジェット噴流3の推力として約20
00Nの推力を約0.2msの間発生させることができ
る。
ト噴射器を外板に装着した場合の断面図である。飛しょ
う体の外板4には、複数の噴射口2が円周方向及び機軸
方向に並べて穿設されており、各々の噴射口2の内側に
おいて外板4に円筒形の超小型のロケットモータ5が取
付けられている。噴射口2の径をφ5mm、超小型のロケ
ットモータ5の径をφ10mm、長さを20mm、質量を1
0gとすると、超小型のロケットモータ5によって噴射
口2から噴射されるジェット噴流3の推力として約20
00Nの推力を約0.2msの間発生させることができ
る。
【0011】前記超小型のロケットモータ5の側面に
は、温度が上昇した時にその接点が閉じられる温度リレ
ー6が取付けられている。なお、前記温度リレー6は、
形状記憶合金等を用いて一度閉じたら温度が下がっても
その接点が開にならないように構成されている。
は、温度が上昇した時にその接点が閉じられる温度リレ
ー6が取付けられている。なお、前記温度リレー6は、
形状記憶合金等を用いて一度閉じたら温度が下がっても
その接点が開にならないように構成されている。
【0012】複数の超小型のロケットモータ5の電気回
路が図2に示されている。電源である電池10は制御リ
レー9を介して配線7に接続されている。複数の超小型
のロケットモータ5のうち最初に点火されるものAの発
火装置8は、前記配線7に接続された配線7aを介して
電流が供給されるようになっている。前記ロケットモー
タAの次に点火されるロケットモータBの発火装置8に
は、前記配線7に接続されると共に前記ロケットモータ
Aの温度リレー6を経て同ロケットモータBの発火装置
8に接続された配線7bによって電流が供給されるよう
になっている。以下同様に、次に点火されるロケットモ
ータC,Dの発火装置8には、前記配線7に接続された
配線7c,7dからその直前に点火されるロケットモー
タB,Cの温度リレー6を経てそれぞれ電流が供給され
るようになっている。
路が図2に示されている。電源である電池10は制御リ
レー9を介して配線7に接続されている。複数の超小型
のロケットモータ5のうち最初に点火されるものAの発
火装置8は、前記配線7に接続された配線7aを介して
電流が供給されるようになっている。前記ロケットモー
タAの次に点火されるロケットモータBの発火装置8に
は、前記配線7に接続されると共に前記ロケットモータ
Aの温度リレー6を経て同ロケットモータBの発火装置
8に接続された配線7bによって電流が供給されるよう
になっている。以下同様に、次に点火されるロケットモ
ータC,Dの発火装置8には、前記配線7に接続された
配線7c,7dからその直前に点火されるロケットモー
タB,Cの温度リレー6を経てそれぞれ電流が供給され
るようになっている。
【0013】以上のように構成された本実施例では、制
御リレー9を短時間閉じることによって、先づ超小型の
ロケットモータ5のうち最初に点火されるロケットモー
タAの発火装置8に電流が供給されて、同ロケットモー
タAが点火されて燃焼が開始され、同ロケットモータに
対応する噴射口2から、図1に示すように、ジェット噴
流3が噴射される。
御リレー9を短時間閉じることによって、先づ超小型の
ロケットモータ5のうち最初に点火されるロケットモー
タAの発火装置8に電流が供給されて、同ロケットモー
タAが点火されて燃焼が開始され、同ロケットモータに
対応する噴射口2から、図1に示すように、ジェット噴
流3が噴射される。
【0014】この際、若干時間が経過すると、点火され
たロケットモータAの発熱により、その温度リレー6の
温度が上昇し、これによって同温度リレー6が作動して
その接点が閉じられる。従って、制御リレー9を再び閉
じると、次に点火すべきロケットモータBの発火装置8
に電流が供給され、ロケットモータBが点火されてジェ
ット噴流を発生する。以下同様に、ロケットモータC,
Dが時間間隔をおいて順次点火されて、それぞれジェッ
ト噴流を発生する。
たロケットモータAの発熱により、その温度リレー6の
温度が上昇し、これによって同温度リレー6が作動して
その接点が閉じられる。従って、制御リレー9を再び閉
じると、次に点火すべきロケットモータBの発火装置8
に電流が供給され、ロケットモータBが点火されてジェ
ット噴流を発生する。以下同様に、ロケットモータC,
Dが時間間隔をおいて順次点火されて、それぞれジェッ
ト噴流を発生する。
【0015】図4は、本実施例の作動の1例を示すタイ
ムチャートである。制御リレー9を約0.5msの間閉じ
ることにより、前記ロケットモータAの発火装置8が作
動する。この発火装置8の作動によって、ロケットモー
タAの推力が約0.2msの間発生する。
ムチャートである。制御リレー9を約0.5msの間閉じ
ることにより、前記ロケットモータAの発火装置8が作
動する。この発火装置8の作動によって、ロケットモー
タAの推力が約0.2msの間発生する。
【0016】前記ロケットモータAが作動すると、外筒
温度が上昇し、ある時間遅れの後にその温度リレー6が
作動して接点が閉じられる。
温度が上昇し、ある時間遅れの後にその温度リレー6が
作動して接点が閉じられる。
【0017】前記温度リレー6が作動した後に、制御リ
レー9を再び閉じると、次のロケットモータBが作動す
る。以下同様に順次ロケットモータC,Dが作動するこ
とになる。
レー9を再び閉じると、次のロケットモータBが作動す
る。以下同様に順次ロケットモータC,Dが作動するこ
とになる。
【0018】図5に、本発明の第2の実施例を示す。本
実施例は、各超小型のロケットモータ5の温度リレー6
を、同ロケットモータ5と外板5との間に装着して、温
度リレー6をジェット噴流3に直接曝すようにしたもの
である。
実施例は、各超小型のロケットモータ5の温度リレー6
を、同ロケットモータ5と外板5との間に装着して、温
度リレー6をジェット噴流3に直接曝すようにしたもの
である。
【0019】本実施例では、超小型のロケットモータ5
の取付けは複雑になるが、温度リレー6がジェット噴流
3に直接曝されることにより同温度リレー6の時間遅れ
を小さくできる。
の取付けは複雑になるが、温度リレー6がジェット噴流
3に直接曝されることにより同温度リレー6の時間遅れ
を小さくできる。
【0020】以上説明したように、前記第1及び第2の
実施例では、超小型のロケットモータに取付けられた温
度リレー6が同ロケットモータの燃焼に伴って温度が上
昇して閉じられ、次に点火すべきロケットモータの発火
装置8に電流を送ってこれを作動させることによって、
複数のロケットモータを順次時間間隔をおいて作動させ
てジェット噴流3を発生することができる。
実施例では、超小型のロケットモータに取付けられた温
度リレー6が同ロケットモータの燃焼に伴って温度が上
昇して閉じられ、次に点火すべきロケットモータの発火
装置8に電流を送ってこれを作動させることによって、
複数のロケットモータを順次時間間隔をおいて作動させ
てジェット噴流3を発生することができる。
【0021】また、制御リレーは、各ロケットモータの
電気回路に設けられず共通の配線7に1個設けられてい
るために、電気回路を小型化し、かつ、その質量、容積
を小さくすることができる。
電気回路に設けられず共通の配線7に1個設けられてい
るために、電気回路を小型化し、かつ、その質量、容積
を小さくすることができる。
【0022】
【発明の効果】本発明に係るインパルスジェット噴射器
は、それぞれのロケットモータにその燃焼に伴う温度上
昇によって作動して閉となる温度リレーを取付け、この
温度リレーを次に燃焼するロケットモータの点火回路に
配置したことによって、簡単な制御回路で、次々とジェ
ット噴流を噴射させていくことができる。
は、それぞれのロケットモータにその燃焼に伴う温度上
昇によって作動して閉となる温度リレーを取付け、この
温度リレーを次に燃焼するロケットモータの点火回路に
配置したことによって、簡単な制御回路で、次々とジェ
ット噴流を噴射させていくことができる。
【0023】また、各ロケットモータの電気回路には制
御リレーを設ける必要がなく、回路を小型化し、その質
量と容積を小さくすることができる。
御リレーを設ける必要がなく、回路を小型化し、その質
量と容積を小さくすることができる。
【図1】本発明の第1の実施例の断面図である。
【図2】同実施例の電気回路図である。
【図3】同実施例に係るインパルスジェット噴射器を装
備した飛しょう体の外観図である。
備した飛しょう体の外観図である。
【図4】同実施例の作動の1例を示すタイムチャートで
ある。
ある。
【図5】本発明の第2の実施例の断面図である。
【図6】従来のインパルスジェット噴射器の電気回路図
である。
である。
1 飛しょう体 2 噴射口 3 ジェット噴流 4 外板 5 超小型のロケットモータ 6 温度リレー 7,7a,7b,7c,7d 配線 8 発火装置 9 制御リレー 10 電池
Claims (1)
- 【請求項1】 短期間燃焼する複数の小型のロケットモ
ータを任意の時間間隔で順次燃焼させるインパルスジェ
ット噴射器において、それぞれのロケットモータにその
燃焼に伴う温度上昇により作動して閉となる温度リレー
を取付け、前記温度リレーを次に燃焼するロケットモー
タの点火回路に配置したことを特徴とするインパルスジ
ェット噴射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34429892A JPH06193510A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | インパルスジェット噴射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34429892A JPH06193510A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | インパルスジェット噴射器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06193510A true JPH06193510A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18368160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34429892A Withdrawn JPH06193510A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | インパルスジェット噴射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06193510A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085213A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Ihi Aerospace Co Ltd | 薄型ロケットモータ |
| US8680397B2 (en) | 2008-11-03 | 2014-03-25 | Honeywell International Inc. | Attrition-resistant high temperature insulated wires and methods for the making thereof |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP34429892A patent/JPH06193510A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085213A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Ihi Aerospace Co Ltd | 薄型ロケットモータ |
| US8680397B2 (en) | 2008-11-03 | 2014-03-25 | Honeywell International Inc. | Attrition-resistant high temperature insulated wires and methods for the making thereof |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |