JPH0619368Y2 - 自動車用空調装置 - Google Patents

自動車用空調装置

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JPH0619368Y2
JPH0619368Y2 JP39889U JP39889U JPH0619368Y2 JP H0619368 Y2 JPH0619368 Y2 JP H0619368Y2 JP 39889 U JP39889 U JP 39889U JP 39889 U JP39889 U JP 39889U JP H0619368 Y2 JPH0619368 Y2 JP H0619368Y2
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temperature
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一夫 藤井
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株式会社ゼクセル
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、自動車用空調装置、特に可変容量コンプレ
ッサを備えたものに関する。
(従来の技術) 従来、この種の装置としては、例えば実開昭63−37
411号公報に示されるように、コンプレッサの駆動を
エバポレータの温度に応じて断続するようにしたものに
おいて、コンプレッサを断続する基準温度として外気導
入時と内気導入時とでそれぞれ設けると共に、内気導入
時の基準温度を外気導入時より低く設定し、内気導入時
のエバポレータの除湿能力を高めるようにしたものは公
知である。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、冷房サイクルの作動には遅れを伴うもの
であるから、上記従来例にあっては、エバポレータの温
度が基準温度近傍まで低下して除湿能力の向上が期待で
きる状態となるまでには、内外気切換ドアが切り換えら
れてからある程度の時間遅れを伴うこととなる。一方、
内気導入とすることによりエバポレータの吸入空気温度
と吸込湿度は上昇するので、エバポレータが充分低温と
なるまでは除湿量不足となり、内気導入とした直後にお
いて車窓にくもりが発生してしまうという問題点があっ
た。
これは、コンプレッサに可変容量型のものを用いた装置
においても同様で、特に外気温度が例えば5℃以下のい
わゆる低外気温度において、デミストを目的としてコン
プレッサを作動させ外気導入としている場合には、コン
プレッサは小容量で運転されているために内気導入とし
た直後において前述した固定容量型のコンプレッサの場
合と同様な理由から除湿不足となって車窓にくもりが生
じるという問題点があった。
そこで、この考案は、上記従来例の問題点を解決し、内
外気切換ドア切換直後のくもり発生を防止し、もって自
動車の安全運転に寄与し得る自動車用空調装置を提供す
ることを課題とするものである。
(課題を解決するための手段) しかして、この考案に係る自動車用空調装置は第1図に
示されるように、外部信号に応じて吐出容量を可変でき
る可変容量コンプレッサ18と、内外気切換ドアの位置
に応じてエバポレータの目標冷却温度を設定する目標冷
却温度設定手段100と、エバポレータの実質的な冷却
温度を検出する冷却温度検出手段110と、前記目標冷
却温度設定手段100により設定された目標冷却温度と
前記冷却温度検出手段110により検出された検出値と
の偏差が所定値以下となるように前記可変容量コンプレ
ッサ18の容量を制御する駆動制御手段120とを具備
する自動車用空調装置において、内外気切換ドアが外気
導入位置から内気導入位置へ切り換えられた直後に前記
目標冷却温度設定手段100において設定された目標冷
却温度を所定量引き下げると共に、その後所定時間をも
って元の目標冷却温度へ戻す冷却温度補正手段130を
設けたことにある。
(作用) したがって、内外気切換ドアが外気導入位置から内気導
入位置へ切り換えられた直後においては、目標冷却温度
は冷却温度補正手段によって内気導入状態で熱的に安定
状態にあるときの値よりも更に低い値に一時的に引き下
げられる結果、コンプレッサは駆動制御手段によって大
容量で駆動されるので、ドア切換直後のエバポレータ直
後空気温度及び湿度の上昇が抑えられる。そして、その
後目標冷却温度を徐々に目標冷却温度設定手段で設定さ
れる値へ戻してゆくので必要以上のコンプレッサの大容
量運転が避けられ、そのため、上記課題を達成できるも
のである。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面により説明する。
第2図において、車両用空調制御装置は、空調ダクト1
の最上流側にインテークドア切換装置2が設けられ、こ
のインテークドア切換装置2は、内気入口3と外気入口
4とが分かれた部分に内外気切換ドア5が配置され、こ
の内外気切換ドア5をアクチュエータ6により操作して
空調ダクト1内に導入する空気を内気と外気とに選択で
きるようになっている。
送風機7は、空調ダクト1内に空気を吸い込んで下流側
に送風するもので、この送風機7の後方にはエバポレー
タ8とヒータコア9とが設けられている。
また、ヒータコア9の前方にはエアミックスドア10が
設けられており、このエアミックスドア10の開度をア
クチュエータ11により調節することで、ヒータコア9
を通過する空気と、ヒータコア9をバイパスする空気と
の割合が調節されるようになっている。さらに、ヒータ
コア9の下流側はデフロスト吹出口12、ベント吹出口
13及びヒート吹出口14に分かれて車室に開口し、そ
の分かれた部分にモードドア15a,15bが設けら
れ、このモードドア15a,15bをアクチュエータ1
6,17で操作することで吹出モードが切換えられるよ
うになっている。
前記エバポレータ8は、下記する可変容量コンプレッサ
18、コンデンサ19、リキッドタンク20及びエクス
パンションバルブ21と共に冷房サイクルを構成してい
る。可変容量コンプレッサ18は、例えばワブルプレー
ト式であり、第3図にも示すように、電磁クラッチ23
を介してエンジン22に連結された駆動軸24がコンプ
レッサ本体25に挿入され、この駆動軸24にワブルプ
レート26がヒンジボール27を介して結合されてい
る。このワブルプレート26は、コンプレッサ本体25
内に形成されたクランク室28にヒンジボール27を支
点として駆動軸24に対して揺動自在に支持されてお
り、該ワブルプレート26に連結されたピストン29を
揺動角に応じてシリンダボア30内で往復動させるよう
にしてある。また、可変容量コンプレッサ18には、圧
力制御弁31がクランク室28に臨むように設けられ、
この圧力制御弁31は、クランク室28と吸入側へ通じ
る吸入室32との連通状態を調節する弁体33と、吸入
室32内の圧力に応じて前記弁体33を動かす圧力応動
部材34と、前記弁体33を電磁コイル35への通電量
SOLに応じて動かすソレノイド36とを有し、電磁
コイル35への通電量ISOLを外部からコントロール
することにより、ピストン29とシリンダボア30との
間からクランク室28内に漏れるブローバイガスが吸入
側へ戻る量を調節するようにしている。しかして、圧力
制御弁31等から可変容量コンプレッサ18の容量を変
える容量可変装置37が構成され、電磁コイル35に流
れる通電量ISOLが上昇してソレノイド36の磁力が
上昇すると、弁体33にクランク室28と吸入室32と
の連通を絞る方向の力が働き、クランク室28から吸入
室32へ漏れるブローバイガスの量が少なくなる。この
ため、クランク室28内の圧力が増大してピストン29
の背面に作用する力が大きくなるので、ワブルプレート
26がヒンジボール27を支点として揺動角度が小さく
なる方向に回動し、ピストン29のストローク、即ちコ
ンプレッサの容量が小さくなるものである。
尚、容量可変装置37は、上述した吸入側へブローバイ
ガスの量を圧力制御弁により調節するものばかりでな
く、コンプレッサの使用する気筒数を変えるもの、コン
プレッサとエンジン22とを連結するベルト伝達装置の
プーリ比を変えるもの、あるいは、ベーン型コンプレッ
サにあって有効ベーンの枚数を変えるもの等、実質的に
容量を変えるものであればよい。
そして、前記アクチュエータ6,11,16,17、送
風機7のモータ7a、可変容量コンプレッサ18の電磁
クラッチ23及び容量可変装置37は、それぞれ駆動回
路40a〜40fを介してマイクロコンピュータ41か
らの出力信号に基づいて制御される。このマイクロコン
ピュータ41は、図示しない中央処理装置(CPU)、
読出し専用メモリ(ROM)、ランダムアクセスメモリ
(RAM)、入出力ポート(I/O)等を持つそれ自体
周知のもので、該マイクロコンピュータ41には、車室
内の温度を検出する車室内温度センサ42からの車室内
温度T、外気の温度を検出する外気温度センサ43か
らの外気温度T、日射量を検出する日射センサ44か
らの日射量T、前記エバポレータ8の後流側に設けら
れエバポレータ8の後流側での空気の温度(以後、「エ
バ直後空気温度」と言う。)を検出するエバポレータ直
後空気温度センサ45からのエバポレータ直後空気温度
INT及びエバポレータ8に入力される冷媒の温度を
検出する冷媒温度センサ46からの冷媒温度TREF
マルチプレクサ47を介して選択され、A/D変換器4
8を介してデジタル信号に変換されて入力される。
また、マイクロコンピュータ41には操作部49から出
力信号が入力される。この操作部49は空調装置の制御
状態として自動制御状態(AUTO)の断続を行なうA
UTOスイッチ、内外気切換ドア(INTAKE DOOR)5の切
換スイッチ、送風機7の速度を手動設定するためのスイ
ッチ、さらには、車室内の温度を設定する温度設定スイ
ッチ等(図示せず)を有するものである。
次に、前述したマイクロコンピュータ41による本装置
の基本的な制御について第4図に示されるメインフロー
チャートを参照しつつ説明する。
先ず、マイクロコンピュータ41はステップ200より
実行を開始し、ステップ202へ進んで、各種変数、フ
ラグ等の初期設定を行なう。
次のステップ204では前述した車室内温度センサ42
等から検出信号等を入力してステップ206へ進む。ス
テップ206では、上述のステップ204で入力された
検出信号を用いて車室内へ吹き出される空気の目標吹出
温度Xを例えば次式に従って演算する。
=A・TD+B・TR+C・TA+D・TS+E・・・(1) 但し、A,B,C,Dは演算係数で、Eは演算定数であ
る。また、Tは設定温度、Tは車室内温度、T
外気温度、Tは日射量である。
そして、次のステップ300に進み、上述の目標吹出温
度Xに対してエアミックスドア10の開度が演算さ
れ、この開度となるよう駆動回路40bを介してエアミ
ックスドア10が回動される。ここで、目標吹出温度X
に対するエアミックスドア10の開度は送風機7の回
転速度、モードドア15a,15bのドア位置、内外気
切換ドア5のドア位置と共に予め定められており、例え
ば、このXに対するエアミックスドア開度特性をRO
M化したものを用いて開度制御が行なわれているもので
ある。
以後、ステップ400〜700の処理は基本的には上述
のステップ300の場合と同様にして各機器(送風機
7、モードドア15a,15b及び内外気切換ドア5)
の駆動制御が行なわれる。
ステップ700では可変容量コンプレッサ18の駆動制
御が行なわれるが、その制御状態は起動直後と定常状態
又は走行状態等に応じて種々変えられるもので、同ステ
ップ700は各種制御サブルーチンを種々選択して適切
なコンプレッサ制御が行なわれる。このステップ700
の処理後は前述したステップ204へ戻り上述した各処
理が繰り返される。
第5図には上述のメインルーチンのうちステップ700
において行なわれる容量制御ルーチンのフローチャート
が示されており、以下同図を参照しつつその内容につい
て説明する。
先ず、マイクロコンピュータ41はステップ702より
実行を開始し、ステップ704へ進んで内外気切換ドア
5が外気導入位置から内気導入位置へ切り換えられたか
否かを判定する。そして、外気導入(FRE)位置から
内気導入(REC)位置へ切り換えられたと判定された
場合(YES)はステップ710へ進み、それ以外の場
合(NO)はステップ708で継続して内気導入(RE
C)位置か否かを判定する。内気導入(REC)位置の
場合(YES)はステップ710へ進み,それ以外の場
合(NO)はステップ720を介してメインルーチンへ
戻る。
ステップ710においては、ステップ704で外気導入
(FRE)位置から内気導入(REC)位置へ切り換え
られてからの経過時間tが所定時間tに達したか否か
を判定する。所定時間tを経過した場合(YES)は
ステップ712へ進み、エバ直後空気温度センサ45に
よって検出されたエバ直後空気温度TINTが所定値α
以上か又は所定値α以下かを判定し、TINTが所
定値αより大きい場合(A)はステップ714へ進
み、αより小さい場合(B)はエバ直後空気温度T
INTが凍結限界以下であるとしてステップ718へ進
み可変容量コンプレッサ18の作動を停止し、ステップ
720を介してメインルーチンへ戻る。
他方、ステップ710において、所定時間tに達しな
い場合(NO)は、エバ直後空気温度TINTが凍結限
界以下、即ちステップ712におけるαより小さい場
合(B)になっても実際には凍結は発生しないため、ス
テップ712は介さずにステップ714へ進む。
ここで、tの具体的な値としては、例えばt=5分
程度が用いられる。
ステップ714では目標エバ直後空気温度TINTS
演算が行なわれる。この目標エバ直後空気温度T
INTSは可変容量コンプレッサ18の容量可変運電に
より得ようとするエバポレータ8直後の空気温度であ
り、次式に従って設定される。
但し、Tは外気温度、Tは所定の時定数で例えば60
秒が設定される。また、tには内外気切換ドア5を内気
導入位置に設定してからの経過時間が本ステップ714
を実行する都度に設定される。本ステップ714でT
INTSが算出された後はステップ716へ進み|T
INT−TINT|<1となるように可変容量コンプレ
ッサ18の容量制御が行なわれる。即ち、|TINT
INTS|の値が大であるときは可変容量コンプレッ
サ18の容量も大きく変化し、TINT−TINTS
正の値で大の場合は容量は増加し、逆にTINT−T
INTSが負の値で大の場合は容量は減少する。
そして、|TINT−TINTS|の値が小さくなるに
従い容量が変化し、やがて|TINT−TINTS|<
1となった時点で容量は安定する。以上の作動は、駆動
回路40bを介して容量可変装置37を駆動し、圧力制
御弁31の電磁コイル35への通電量ISOLを変える
ことにより達成される。
前述のステップ714及びステップ716は目標エバポ
レータ直後空気温度TINTSが定常値に達し、その後
数分を置いて冷房サイクルの安定を得るまで繰り返さ
れ、その後ステップ720を介してメインルーチンへ戻
る。
ここで、上述のTINTSに基づいて容量制御が開始さ
れてからTINTSが定常値となるまでを第6図を用い
て総括的に説明する。
先ず、内外気切換ドア5が外気導入位置にあっては、冷
媒温度センサ46により検出された冷媒温度TREF
その目標値TREFSとの差の絶対値が“1”より小と
なるように可変容量コンプレッサ18の容量制御が、こ
こには示されていないステップ700の他のサブルーチ
ンによって行なわれている。TREFSの値としては例
えば外気温度Tから4℃を引いた値が設定される。
そして、内外気切換ドア5が外気導入位置から内気導入
位置へ切り換えられると可変容量コンプレッサ18は|
TINT-TINTS|<1となるように容量制御を受ける。ここ
で、TINTSは切換直後にあっては前述した(2)式よ
り分かるように(TA-12)℃となり、その後時間の経過と
共に指数関数的に上昇してゆき、内外気切換ドア5の切
換後数分の後にはTINTSは定常値の0℃となり、内
外気切換ドア5が内気導入位置にある限りにおいては可
変容量コンプレッサ18はそのまま|TINT-TINTS|<1
となるように容量制御を受ける。また、内外気切換ドア
5が外気導入位置へ切り換えられた場合、可変容量コン
プレッサ18は前述したと同様に他のサブルーチン処理
によって|TREF-TREFS|<1となるように容量制御を受
ける。
(考案の効果) 以上述べたように、この考案によれば、内外気切換ドア
が外気導入位置から内気導入位置へ切り換えられた直後
に、コンプレッサの容量を増大させる一方、その後は所
定の割合で通常の安定状態の容量に戻すようにしたの
で、従来のように外気導入から内気導入となった直後に
エバポレータの除湿能力が不足し、くもりを生ずること
がなくなり、もって自動車の安全運転に寄与できるとい
う効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る自動車用空調装置の機能ブロッ
ク図、第2図は同上の自動車用空調装置の構成図、第3
図は同上の自動車用空調装置に用いられる可変容量コン
プレッサの断面図、第4図は同上の自動車用空調装置に
用いられるマイクロコンピュータによる空調制御ルーチ
ンを示すメインフローチャート、第5図はマイクロコン
ピュータによるコンプレッサ制御のサブルーチンフロー
チャート、第6図は第5図に示す制御ルーチンが実行さ
れた場合の目標エバ直後空気温度の変化を示す特性線図
である。 18……可変容量コンプレッサ、37……容量可変装
置、41……マイクロコンピュータ、45……エバ直後
空気温度センサ、46……冷媒温度センサ、100……
目標冷却温度設定手段、110……冷却温度検出手段、
120……駆動制御手段、130……冷却温度補正手
段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】外部信号に応じて吐出容量を可変できる可
    変容量コンプレッサと、 内外気切換ドアの位置に応じてエバポレータの目標冷却
    温度を設定する目標冷却温度設定手段と、 エバポレータの実質的な冷却温度を検出する冷却温度検
    出手段と、 前記目標冷却温度設定手段により設定された目標冷却温
    度と前記冷却温度検出手段により検出された検出値との
    偏差が所定値以下となるように前記可変容量コンプレッ
    サの容量を制御する駆動制御手段とを具備する自動車用
    空調装置において、 内外気切換ドアが外気導入位置から内気導入位置へ切り
    換えられた直後に前記目標冷却温度設定手段において設
    定された目標冷却温度を所定量引き下げると共に、その
    後所定時間をもって元の目標冷却温度へ戻す冷却温度補
    正手段を設けたことを特徴とする自動車用空調装置。
JP39889U 1989-01-06 1989-01-06 自動車用空調装置 Expired - Lifetime JPH0619368Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPH0292310U JPH0292310U (ja) 1990-07-23
JPH0619368Y2 true JPH0619368Y2 (ja) 1994-05-25

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