JPH06193877A - コードレスリモコン給湯器 - Google Patents
コードレスリモコン給湯器Info
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- JPH06193877A JPH06193877A JP34616492A JP34616492A JPH06193877A JP H06193877 A JPH06193877 A JP H06193877A JP 34616492 A JP34616492 A JP 34616492A JP 34616492 A JP34616492 A JP 34616492A JP H06193877 A JPH06193877 A JP H06193877A
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- Japan
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- main body
- water heater
- receiving
- remote controller
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- Prior art date
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
給湯器本体1に送信し、ACK信号を受信後カウントを
開始するタイマー手段11と、一定時間で発生する受信
タイミング信号によって受信手段8の電源を入切する電
源制御手段12とを有する遠隔操作リモコンと、リモコ
ン7の操作による無線通信を受信する本体受信手段3
と、受信によって一定時間で送信開始タイミング信号を
発生する本体タイマー手段6とを有する給湯器本体1と
の間で前記一定時間毎の間欠通信を行う。リモコン7の
操作内容は給湯器本体1へ所定の範囲内で迅速に送信す
る。 【効果】 リモコンと給湯器本体との間で送信、受信の
タイミングの同期をとり、間欠通信しても同期ビットを
短くしてリモコンの省電力化ができる。
Description
リモコンの間を無線通信によって運転状態や操作信号等
を送受信するコードレスタイプの給湯器に関するもので
ある。
の間で各運転状態、操作内容を送受信する有線式のリモ
コン給湯器は、一般家庭にも広く普及しており、リモコ
ンは無くてはならない存在になっている。また、普及に
伴いリモコンの使い勝手の向上が求められてきている。
4を用いて説明する。給湯器本体15と複数の遠隔操作
リモコン(以下、簡単にリモコンという)16との間は
2本の電源ケーブルでバス接続されており、リモコン1
6の電源は給湯器本体15から供給されている。給湯器
本体15からの運転状態データやリモコン16からのス
イッチ操作データは給湯器本体15の通信手段17やリ
モコン16の通信手段18によって、送受信アドレス、
送信種類データを付加して通信パケットを生成し、電源
ケーブルの電源に信号を重ね合わせることでリモコン1
6と給湯器本体15との間で送受信が行われていた。
うなリモコン給湯器では、リモコン16と給湯器本体1
5との間を有線式から無線式に変えると、リモコン16
には給湯器本体15から電源を供給することができず、
それぞれ乾電池などの個別電源が必要である。
場合に給湯器本体15の送信タイミングとリモコンの受
信タイミングを合わさない非同期の無線通信では、他の
操作手段や表示手段等と比較して消費電力が最も多い通
信手段18を常時通電しておく必要があり、受信のため
の電力消費が大きく一般的に電池寿命が短く、頻繁に電
池を交換する必要があるという課題を有していた。
に、本発明のコードレスリモコン給湯器の第1の手段
は、無線信号を送信する送信手段および受信する受信手
段と、給湯運転条件を操作入力する操作手段と、前記送
信手段が送信した操作手段の操作入力信号に対する確認
照合の応答信号を受信し、応答信号を送信した給湯器本
体と基準時を合わせて計時するタイマー手段と、このタ
イマー手段が計時する所定時期毎に、かつ給湯器本体か
らの信号受信の所要期間または非受信時の所定期間だけ
電池電源から前記受信手段へ受信用電源を供給する電源
制御手段を有する給湯器本体を遠隔操作するリモコンを
備えると共に、前記リモコンの操作手段からの操作入力
信号を無線信号で受信する本体受信手段と、この本体受
信手段から前記操作入力信号の受信通知を受けたときを
基準時として計時開始する本体タイマー手段と、給湯運
転を制御する本体制御手段と、本体タイマー手段が計時
して前記タイマー手段が計時するのと同じ前記所定時期
間に本体制御手段で発生する情報を、前記所定時期後に
リモコンへ送信する本体送信手段を有した給湯器本体を
備える。
ら再操作入力信号を受信したとき、前記所要期間または
前記所定期間を除き、かつ前回の操作入力信号の送信終
了時から法的に規制された所定の送信休止時間後に再操
作入力信号を送信する送信手段を備えたものである。
体送信手段のデータ送信タイミングに合わせてリモコン
の受信手段の電源を投入することができ、リモコンは所
定時期毎に所要期間だけ間欠受信が可能となり、リモコ
ンの電池電源の省電力化を大幅に向上できる。
操作入力信号の内容を一定時間間隔ではなく迅速に給湯
器本体に伝達することができ、したがって、間欠通信に
よって省電力化を図りながら操作性を向上できる。
する。
運転を制御する本体制御手段、3は無線信号を受信する
受信手段、4は無線信号を送信する送信手段、5は送受
信用アンテナ、6は初期、リモコン7からの通信を前記
受信手段3で受信後、このときを基準時として時間のカ
ウントを開始し、一定時間間隔で送信タイミング信号を
発生するタイマー手段である。7は給湯器本体1を遠隔
操作するリモコン、8は給湯器本体1からの無線信号を
受信する受信手段、9は給湯器本体1へ無線信号を送信
する送信手段、10は送受信用アンテナ、11は初期、
給湯器本体1の運転条件を操作入力する操作手段14の
操作入力信号を、送信手段9により送信後、前記給湯器
本体1からの受信内容を確認照合する応答信号(以後、
ACKデータともいう)を前記受信手段8で受信し、間
違いの無いことを判定した時点からタイマー手段6と基
準時を合わせて時間のカウントを開始するタイマー手段
である。12は前記タイマー手段11が一定時間間隔に
発生するタイミング信号により前記受信手段8への電池
による電源供給を制御する電源制御手段である。13は
前記給湯器本体1からの受信信号の内容を表示する液晶
等の表示手段である。
て説明する。リモコン7の操作手段14を使用者が操作
すると、送信手段9で送信元アドレス、受信先アドレ
ス、送信データ種類、誤り制御データを付加して操作デ
ータの通信パケットを生成し、無線電波に変換してアン
テナ10を介して空中に発する。給湯器本体1では、本
体受信手段3には常時電源が供給されており、アンテナ
5を介して入力された無線電波を本体受信手段5で受信
する。本体受信手段5では無線電波を復調後、各アドレ
ス、データ種類、誤り制御データをチェックし、異常が
なければ本体制御手段2へ送る。同時に本体タイマー手
段6の一定時間のカウントが開始され以降の送信タイミ
ングに備える。
データを受信後、正常受信できたことをリモコン7に伝
えるため、本体送信手段4によりACKデータを無線電
波に変換し、アンテナ5を介して空中へ発する。リモコ
ン7内の受信手段8では前記ACKデータを復調後、デ
ータの異常をチェックする。異常がなければ、タイマー
手段11の一定時間のカウントを開始し、以降の受信タ
イミングに備える。したがって、ここで初めて給湯器1
とリモコン7の送受信タイミングの同期がとられること
になる。
一定時間経過毎に送信タイミング信号を発生し、本体送
信手段4から給湯器本体1の現在状態を送信元アドレ
ス、受信先アドレス、データ種類、誤り制御データを付
加して無線電波に変換し、アンテナ5を介して、空中に
送信される。一方のリモコン7でも同様に、タイマー手
段11が一定時間毎に受信タイミング信号を発生し、前
記受信タイミング信号により電源制御手段12を制御
し、受信手段8の電源を投入する。
テナ10から入力される電波が受信信号であれば受信手
段8により復調後、データの異常をチェックする。異常
が無ければ、受信データの内容を例えば液晶で構成され
る表示手段13に表示する。以降、給湯器本体1とリモ
コン7のそれぞれの本体タイマー手段6及びタイマー手
段11の一定時間毎の送信/受信タイミング信号によっ
て、給湯器本体1とリモコン7との間でデータの送受信
を行うことができる。
ると、リモコン7はスイッチ操作が行われると、給湯器
本体1へ通信パケットAを送信する(c)。このとき受
信手段9の電源は入状態である(d)。給湯器1では、
通信パケットAを受信と同時に本体タイマー手段6の時
間T3のカウントを開始する(a)。そしてACKデー
タ用の通信パケットBをリモコン7に送信する(b)。
リモコン7では通信パケットBを正常受信後、タイマー
手段11において時間T2(時間T2は給湯器本体1の
本体タイマー手段6のカウント時間T3よりも時間T1
分だけ短い時間である)のカウントを開始する(d)。
ウントすれば、給湯器本体1の送信タイミングと同期し
てリモコン7の受信タイミングを発生することができ
る。
の間で同期が確定した後に、リモコン7の再操作信号の
入力が図3のタイミングで行われた場合、操作と同時
(実際は、時間T4経過後、経過していれば即)に給湯
器本体1に通信パケットCを送信する(c)。ここで時
間T4について説明すると、電波法の施行規則によりあ
る送信から次の送信までは一定時間T4以上待機時間
(送信休止時間)を設けることになっている。したがっ
て、時間T4が既に経過していれば操作と同時に送信す
ることが可能である。給湯器本体1は本体タイマー手段
6のカウント時間T3経過後ACKデータである通信パ
ケットDをリモコンに送信する((a),(b))。リモ
コン7は前記通信パケットDをタイマー手段11のカウ
ント時間T3経過と同時に電源制御手段12を制御し、
受信手段8の電源を投入して受信を行う(d)。
体1の送信タイミングに一致しない限り、リモコン7の
操作と同時に再操作信号を送信することができる。
ば、リモコンと給湯器本体との間で送信、受信のタイミ
ングの同期がとられているので、給湯器本体からリモコ
ンへ間欠通信しても同期ビットを長く送信する必要がな
く、リモコンの省電力化ができ、また、効率的な送信が
可能であり、電源制御手段が電源供給に用いる電池寿命
を長くすることができる。
間欠通信による省電力化を図りながら、操作手段の操作
性を向上することができ、使い勝手が良くなる。
を示す制御ブロック図
Claims (2)
- 【請求項1】 無線信号を受信する送信手段および受信
する受信手段と、給湯運転条件を操作入力する操作手段
と、前記送信手段が送信した操作手段の操作入力信号に
対する確認照合の応答信号を受信し、応答信号を送信し
た給湯器本体と基準時を合わせて計時するタイマー手段
と、このタイマー手段が計時する所定時期毎に、かつ給
湯器本体からの信号受信の所要期間または非受信時の所
定期間だけ電池電源から前記受信手段へ受信用電源を供
給する電源制御手段を有する給湯器本体を遠隔操作する
リモコンを備えると共に、前記リモコンの操作手段から
の操作入力信号を無線信号で受信する本体受信手段と、
本体受信手段から前記操作入力信号の受信通知を受けた
ときを基準時として計時開始する本体タイマー手段と、
給湯運転を制御する本体制御手段と、本体タイマー手段
が計時してタイマー手段が計時するのと同じ前記所定時
期間に本体制御手段で発生する情報を、前記所定時期後
にリモコンへ送信する本体送信手段を有した給湯器本体
を備えるコードレスリモコン給湯器。 - 【請求項2】 リモコンの操作手段から再操作入力信号
を受信したとき、所要期間または前記所定期間を除き、
かつ前回の操作入力信号の送信終了時から所定の送信休
止時間後に再操作入力信号を送信する送信手段を備えた
請求項1記載のコードレスリモコン給湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34616492A JP3269145B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | コードレスリモコン給湯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34616492A JP3269145B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | コードレスリモコン給湯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06193877A true JPH06193877A (ja) | 1994-07-15 |
| JP3269145B2 JP3269145B2 (ja) | 2002-03-25 |
Family
ID=18381551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34616492A Expired - Lifetime JP3269145B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | コードレスリモコン給湯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3269145B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021149178A1 (ja) * | 2020-01-22 | 2021-07-29 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP34616492A patent/JP3269145B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021149178A1 (ja) * | 2020-01-22 | 2021-07-29 | ||
| WO2021149178A1 (ja) * | 2020-01-22 | 2021-07-29 | 日本たばこ産業株式会社 | 吸引装置、制御方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3269145B2 (ja) | 2002-03-25 |
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