JPH0619403A - 掲示器の見切り装置 - Google Patents
掲示器の見切り装置Info
- Publication number
- JPH0619403A JPH0619403A JP3217318A JP21731891A JPH0619403A JP H0619403 A JPH0619403 A JP H0619403A JP 3217318 A JP3217318 A JP 3217318A JP 21731891 A JP21731891 A JP 21731891A JP H0619403 A JPH0619403 A JP H0619403A
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- JP
- Japan
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- parts
- bearing
- shaft
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/04—Signs, boards or panels, illuminated from behind the insignia
- G09F13/0418—Constructional details
- G09F13/0454—Slidable panels or parts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一器の掲示器で、覆体が着脱可能なタイプの
ものと不可能なタイプのものと、いずれにも選択し得る
ようにする。 【構成】 枠体の外周面に沿い同外周面のコーナー部分
を除いて軸受部を設け、この軸受部を外側に向いている
開口部分よりも奥側が広い断面形状に形成し、この軸受
部には枠体の正面側に取り付けられる掲示体の端縁を見
切り可能な覆体における基端の断面略半円形状軸部を、
同軸受部にスライドさせて抜き差し可能な別体の断面略
半円形状擬軸部と断面略円形状に合わせた状態にして揺
動自在に嵌合し、軸部と擬軸部をその合体状態の直径が
前記軸受部の開口部分幅よりも大径で且つ分割状態にお
ける最小径軸部分の径が同開口部分幅を下回る比率に形
成すると共に、枠体のコーナー部分には外周回りに隣り
合う軸受部端部に当接して同軸受部端部を閉じ可能なコ
ーナー体を着脱自在に止着している。
ものと不可能なタイプのものと、いずれにも選択し得る
ようにする。 【構成】 枠体の外周面に沿い同外周面のコーナー部分
を除いて軸受部を設け、この軸受部を外側に向いている
開口部分よりも奥側が広い断面形状に形成し、この軸受
部には枠体の正面側に取り付けられる掲示体の端縁を見
切り可能な覆体における基端の断面略半円形状軸部を、
同軸受部にスライドさせて抜き差し可能な別体の断面略
半円形状擬軸部と断面略円形状に合わせた状態にして揺
動自在に嵌合し、軸部と擬軸部をその合体状態の直径が
前記軸受部の開口部分幅よりも大径で且つ分割状態にお
ける最小径軸部分の径が同開口部分幅を下回る比率に形
成すると共に、枠体のコーナー部分には外周回りに隣り
合う軸受部端部に当接して同軸受部端部を閉じ可能なコ
ーナー体を着脱自在に止着している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は駅構内、地下道、建造
物、展示場等に設置されて表示・装飾用に用いられると
ころの掲示器における見切り装置に関する。
物、展示場等に設置されて表示・装飾用に用いられると
ころの掲示器における見切り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】掲示体の入れ替えを、枠体の正面側から
行える構成の掲示器がある。(たとえば、特願平2-5973
0 号参照)
行える構成の掲示器がある。(たとえば、特願平2-5973
0 号参照)
【0003】この掲示器の構成は、枠体に対して同枠体
の前面を形成する覆体を揺動させて開閉且つ着脱自在状
に取り付けているもので、覆体を開閉することにより、
掲示体の入れ替えを、枠体の正面側から行えるものであ
り、さらに、覆体を着脱して適宜見切面幅のものに交換
することによって、入れ替えした掲示物にふさわしい見
切りが得られるようにしているものである。
の前面を形成する覆体を揺動させて開閉且つ着脱自在状
に取り付けているもので、覆体を開閉することにより、
掲示体の入れ替えを、枠体の正面側から行えるものであ
り、さらに、覆体を着脱して適宜見切面幅のものに交換
することによって、入れ替えした掲示物にふさわしい見
切りが得られるようにしているものである。
【0004】ところで、掲示器の設置場所によっては、
覆体が着脱自在であることを好まれないケースがあり、
このような需要に対して、これまでは、覆体が着脱不可
能な構成のもの(たとえば実公昭52-25112号公報参照)
を提供している。
覆体が着脱自在であることを好まれないケースがあり、
このような需要に対して、これまでは、覆体が着脱不可
能な構成のもの(たとえば実公昭52-25112号公報参照)
を提供している。
【0005】このように、今までは、覆体が着脱可能な
ものと不可能なものの2タイプを、それぞれ専用の成形
金型で成形して組み立てて、需要に応じている。
ものと不可能なものの2タイプを、それぞれ専用の成形
金型で成形して組み立てて、需要に応じている。
【0006】
【発明が解決しようとする問題点】解決しようとする課
題は、一器の掲示器で、覆体が着脱可能なタイプのもの
と不可能なタイプのものとに選択できない点である。
題は、一器の掲示器で、覆体が着脱可能なタイプのもの
と不可能なタイプのものとに選択できない点である。
【0007】
【問題点を解決するための手段】前記の課題を解決する
ために本発明が講じた手段は、枠体の外周面に沿い同外
周面のコーナー部分を除いて軸受部を設け、この軸受部
を外側に向いている開口部分よりも奥側が広い断面形状
に形成し、この軸受部には枠体の正面側に取り付けられ
る掲示体の端縁を見切り可能な覆体における基端の断面
略半円形状軸部を、同軸受部にスライドさせて抜き差し
可能な別体の断面略半円形状擬軸部と断面略円形状に合
わせた状態にして揺動自在に嵌合し、軸部と擬軸部をそ
の合体状態の直径が前記軸受部の開口部分幅よりも大径
で且つ分割状態における最小径軸部分の径が同開口部分
幅を下回る比率に形成すると共に、枠体のコーナー部分
には外周回りに隣り合う軸受部端部に当接して同軸受部
端部を閉じ可能なコーナー体を着脱自在に止着してなる
構成としたことを特徴とする。
ために本発明が講じた手段は、枠体の外周面に沿い同外
周面のコーナー部分を除いて軸受部を設け、この軸受部
を外側に向いている開口部分よりも奥側が広い断面形状
に形成し、この軸受部には枠体の正面側に取り付けられ
る掲示体の端縁を見切り可能な覆体における基端の断面
略半円形状軸部を、同軸受部にスライドさせて抜き差し
可能な別体の断面略半円形状擬軸部と断面略円形状に合
わせた状態にして揺動自在に嵌合し、軸部と擬軸部をそ
の合体状態の直径が前記軸受部の開口部分幅よりも大径
で且つ分割状態における最小径軸部分の径が同開口部分
幅を下回る比率に形成すると共に、枠体のコーナー部分
には外周回りに隣り合う軸受部端部に当接して同軸受部
端部を閉じ可能なコーナー体を着脱自在に止着してなる
構成としたことを特徴とする。
【0008】
【作用】軸受部に対して覆体における軸部が、擬軸部と
合体した状態で嵌合している態様では、軸部と擬軸部の
合体直径が軸受部における開口部分幅よりも大径である
ことにより、軸部は軸受部から外れない。そして、その
擬軸部をスライドさせて軸受部から抜き外した態様で
は、軸部は開口部分幅よりも小径状の最小径軸部分を開
口部分から抜いて軸受部より外せる。
合体した状態で嵌合している態様では、軸部と擬軸部の
合体直径が軸受部における開口部分幅よりも大径である
ことにより、軸部は軸受部から外れない。そして、その
擬軸部をスライドさせて軸受部から抜き外した態様で
は、軸部は開口部分幅よりも小径状の最小径軸部分を開
口部分から抜いて軸受部より外せる。
【0009】それにより、擬軸部を、軸受部における軸
部に合体させた状態とするか、軸受部より抜き出した状
態にするかして、覆体が着脱可能なもの、或いは、覆体
が着脱不可能なもの、いずれの態様のものとすることが
可能である。
部に合体させた状態とするか、軸受部より抜き出した状
態にするかして、覆体が着脱可能なもの、或いは、覆体
が着脱不可能なもの、いずれの態様のものとすることが
可能である。
【0010】
【実施例】図1乃至図6に例示した掲示器は一般的な横
長の片面掲示タイプであり、枠体1は、押出し成形され
て各辺の長さに切断された合成樹脂或いはアルミニウム
等の軽量金属製縁杆2をその相隣れる端部双方を略L形
状の接続体3で連結して枠組み形成している。
長の片面掲示タイプであり、枠体1は、押出し成形され
て各辺の長さに切断された合成樹脂或いはアルミニウム
等の軽量金属製縁杆2をその相隣れる端部双方を略L形
状の接続体3で連結して枠組み形成している。
【0011】枠体1は外周面1aに同外周面のコーナー部
分を除いて軸受部4を設けており、この軸受部4は開口
部分4aが外側に向いていて且つ開口部分よりも奥側が広
い断面略C形状に形成している。四辺の各軸受部4には
覆体5における基端の断面略2/3 円形状軸部6を、別体
の断面略1/3 円形状擬軸部7と断面略円形状に合わせた
状態で、それぞれ嵌合しており、各覆体5が軸受部4を
支点として、枠体1内の正面側に取り付けられた掲示体
8の端縁に接触して同端縁を見切り可能な閉状態と、掲
示体8を正面側から入れ替え可能に枠体1の外周側に位
置した開状態とに揺動自在にしてある。
分を除いて軸受部4を設けており、この軸受部4は開口
部分4aが外側に向いていて且つ開口部分よりも奥側が広
い断面略C形状に形成している。四辺の各軸受部4には
覆体5における基端の断面略2/3 円形状軸部6を、別体
の断面略1/3 円形状擬軸部7と断面略円形状に合わせた
状態で、それぞれ嵌合しており、各覆体5が軸受部4を
支点として、枠体1内の正面側に取り付けられた掲示体
8の端縁に接触して同端縁を見切り可能な閉状態と、掲
示体8を正面側から入れ替え可能に枠体1の外周側に位
置した開状態とに揺動自在にしてある。
【0012】軸部6と擬軸部7は、両者の合体状態にお
ける直径を軸受部4の開口部分4a幅よりも大径に形成し
てあり、開口部分4aから外れなくしている。また、軸部
6と擬軸部7は、両者の分割状態における最小径軸部分
6a,7a の径が同開口部分4a幅を下回る比率に形成してい
て、擬軸部7をスライドさせて軸受部4から抜き出した
状態では、開口部分4aから軸部6を抜き出すことによ
り、覆体5を軸受部4に着脱自在にしてある。
ける直径を軸受部4の開口部分4a幅よりも大径に形成し
てあり、開口部分4aから外れなくしている。また、軸部
6と擬軸部7は、両者の分割状態における最小径軸部分
6a,7a の径が同開口部分4a幅を下回る比率に形成してい
て、擬軸部7をスライドさせて軸受部4から抜き出した
状態では、開口部分4aから軸部6を抜き出すことによ
り、覆体5を軸受部4に着脱自在にしてある。
【0013】擬軸部7は軸受部4に対してスライドさせ
て抜き差し自在であり、最小径軸部分7a中央に沿い突設
された突条9は軸部6における最小径軸部分6aの溝10と
係合していて、軸部6と擬軸部7による断面略円形状の
合体状態が円形状に保たれるようにしている。
て抜き差し自在であり、最小径軸部分7a中央に沿い突設
された突条9は軸部6における最小径軸部分6aの溝10と
係合していて、軸部6と擬軸部7による断面略円形状の
合体状態が円形状に保たれるようにしている。
【0014】そして、枠体1外周面のコーナー部分には
略L形状のコーナー体11をネジ12で着脱自在に止着して
おり、このコーナー体11の両端部11a は外周回りに隣り
合う軸受部4の端部4bにそれぞれ当接して同端部4bを閉
じていて、擬軸部7が端部4bから抜け出ないようにして
いる。また、コーナー体11を外せば、擬軸部7は端部4b
から軸受部4に抜き差し自在である。
略L形状のコーナー体11をネジ12で着脱自在に止着して
おり、このコーナー体11の両端部11a は外周回りに隣り
合う軸受部4の端部4bにそれぞれ当接して同端部4bを閉
じていて、擬軸部7が端部4bから抜け出ないようにして
いる。また、コーナー体11を外せば、擬軸部7は端部4b
から軸受部4に抜き差し自在である。
【0015】また、枠体1内周面側には正面側に張り出
し状の水平部13を形成しており、この水平部13の内側に
は適宜数の掛止具14が、同掛止具14に螺合している調整
ネジ15を水平部13前縁の最寄りの割り溝16に正面側から
着脱自在に入れて、ほぼ等間隔状に取り付けている。
し状の水平部13を形成しており、この水平部13の内側に
は適宜数の掛止具14が、同掛止具14に螺合している調整
ネジ15を水平部13前縁の最寄りの割り溝16に正面側から
着脱自在に入れて、ほぼ等間隔状に取り付けている。
【0016】そして、調整ネジ15を回し操作して、掛止
具14を内外方向に移動調整することにより、掛止具14に
接続状の掲示体8の張り具合を調整自在にしてある。
具14を内外方向に移動調整することにより、掛止具14に
接続状の掲示体8の張り具合を調整自在にしてある。
【0017】これにより、覆体5が開口部分4aから外れ
ない構造の掲示器とすることが出来る。
ない構造の掲示器とすることが出来る。
【0018】図7に例示した掲示器は、構成が前記した
実施例のものと基本的に同一であるため、共通している
構成の説明を省略して、相違する構成について説明す
る。
実施例のものと基本的に同一であるため、共通している
構成の説明を省略して、相違する構成について説明す
る。
【0019】軸受部4から擬軸部7を抜き出してある。
【0020】これにより、擬軸部7を除くだけで、覆体
5を開口部分4aから外せる構造の掲示器とすることが出
来る。
5を開口部分4aから外せる構造の掲示器とすることが出
来る。
【0021】上記した実施例では、片面掲示タイプを例
示したが、これに限定されず、両面掲示タイプのものと
することも任意であり、また、擬軸部7は硬質材に限ら
ず、可撓性を有する軟質材であっても良く、本発明の主
旨を何等変更するものではない。
示したが、これに限定されず、両面掲示タイプのものと
することも任意であり、また、擬軸部7は硬質材に限ら
ず、可撓性を有する軟質材であっても良く、本発明の主
旨を何等変更するものではない。
【0022】
イ.擬軸部を、軸受部における軸部に合体させた状態と
するか、軸受部より抜き出した状態にするかすることに
よって、覆体が着脱可能なもの、或いは、覆体が着脱不
可能なもの、いずれの態様のものとすることが出来る。
するか、軸受部より抜き出した状態にするかすることに
よって、覆体が着脱可能なもの、或いは、覆体が着脱不
可能なもの、いずれの態様のものとすることが出来る。
【0023】ロ.一器の掲示器で、覆体が着脱可能なタ
イプのものと不可能なタイプのものとを、自由に選択す
ることが出来る。
イプのものと不可能なタイプのものとを、自由に選択す
ることが出来る。
【0024】ハ.製作面でも、一器分の成形金型で済む
と共に組み立て作業が擬軸部を組み入れるか入れないか
の違いしかないため、作業能率を向上でき、経済的にも
有利である。
と共に組み立て作業が擬軸部を組み入れるか入れないか
の違いしかないため、作業能率を向上でき、経済的にも
有利である。
【図1】 本発明の見切り装置を備えた掲示器を例示し
ており、覆体を脱着不可能な態様のものとした正面図。
ており、覆体を脱着不可能な態様のものとした正面図。
【図2】 図1のA−A線に沿える拡大横断面図
【図3】 コーナー部分の背面側を拡大して示す斜視
図。
図。
【図4】 コーナー部分の拡大縦断面図。
【図5】 図4のB−B線に沿える拡大縦断面図。
【図6】 コーナー部分の正面側を拡大して示す分解斜
視図。
視図。
【図7】 擬軸部を抜き外して、覆体を脱着可能な態様
のものとした掲示器の部分拡大縦断面図。
のものとした掲示器の部分拡大縦断面図。
1 枠体 1a 枠体の外周面 2 縁杆 3 接続体 4 軸受部 4a 軸受部の開口部
分 4b 軸受部の端部 5 覆体 6 覆体の軸部 6a 軸部の最小径軸
部分 7 擬軸部 7a 擬軸部の最小径
軸部分 8 掲示体 9 擬軸部の突条 10 軸部の溝 11 コーナー体 12 ネジ 13 枠体の水平部 14 掛止具 15 調整ネジ
分 4b 軸受部の端部 5 覆体 6 覆体の軸部 6a 軸部の最小径軸
部分 7 擬軸部 7a 擬軸部の最小径
軸部分 8 掲示体 9 擬軸部の突条 10 軸部の溝 11 コーナー体 12 ネジ 13 枠体の水平部 14 掛止具 15 調整ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】 枠体の外周面に沿い同外周面のコーナー
部分を除いて軸受部を設け、この軸受部を外側に向いて
いる開口部分よりも奥側が広い断面形状に形成し、この
軸受部には枠体の正面側に取り付けられる掲示体の端縁
を見切り可能な覆体における基端の断面略半円形状軸部
を、同軸受部にスライドさせて抜き差し可能な別体の断
面略半円形状擬軸部と断面略円形状に合わせた状態にし
て揺動自在に嵌合し、軸部と擬軸部をその合体状態の直
径が前記軸受部の開口部分幅よりも大径で且つ分割状態
における最小径軸部分の径が同開口部分幅を下回る比率
に形成すると共に、枠体のコーナー部分には外周回りに
隣り合う軸受部端部に当接して同軸受部端部を閉じ可能
なコーナー体を着脱自在に止着してなる掲示器の見切り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217318A JP2683306B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 掲示器の見切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217318A JP2683306B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 掲示器の見切り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619403A true JPH0619403A (ja) | 1994-01-28 |
| JP2683306B2 JP2683306B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=16702292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3217318A Expired - Lifetime JP2683306B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 掲示器の見切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2683306B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117181A (ja) * | 1984-04-20 | 1986-01-25 | マ−ケツテイング デイスプレイズ,インコ−ポレ−テツド | 看板パネルを緊張して保持する展示フレーム |
| JPH02111192U (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP3217318A patent/JP2683306B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117181A (ja) * | 1984-04-20 | 1986-01-25 | マ−ケツテイング デイスプレイズ,インコ−ポレ−テツド | 看板パネルを緊張して保持する展示フレーム |
| JPH02111192U (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2683306B2 (ja) | 1997-11-26 |
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