JPH0619404A - 回転台装置 - Google Patents
回転台装置Info
- Publication number
- JPH0619404A JPH0619404A JP5102298A JP10229893A JPH0619404A JP H0619404 A JPH0619404 A JP H0619404A JP 5102298 A JP5102298 A JP 5102298A JP 10229893 A JP10229893 A JP 10229893A JP H0619404 A JPH0619404 A JP H0619404A
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- monitor base
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像機器の回転台において、回転動作時なめ
らかに摺動し、静止固定時摺動を静止する。 【構成】 映像機器と接合するためのモニター台8と、
前記モニター台8を垂直方向に所定角度回転運動可能な
ように摺動保持された回転用台4とを具備し、回転用台
4の上面に摺動台5を設け、前記摺動台5の一部に超高
分子量ポリエチレンで形成されかつモニター台8の下面
一部に設けられた摺動面9a,9bと摺動するための摺
動用板5a,5b,5c,5dを固着させた構成とし
た。
らかに摺動し、静止固定時摺動を静止する。 【構成】 映像機器と接合するためのモニター台8と、
前記モニター台8を垂直方向に所定角度回転運動可能な
ように摺動保持された回転用台4とを具備し、回転用台
4の上面に摺動台5を設け、前記摺動台5の一部に超高
分子量ポリエチレンで形成されかつモニター台8の下面
一部に設けられた摺動面9a,9bと摺動するための摺
動用板5a,5b,5c,5dを固着させた構成とし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は角度調整が可能なディス
プレイモニター等に用いられる回転台装置に関するもの
である。
プレイモニター等に用いられる回転台装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、映像機器における、ディスプレイ
モニターは表示画面の向きが自由に適当な角度・方向に
回転させることができる回転台装置付きのものが増加す
るようになってきている。
モニターは表示画面の向きが自由に適当な角度・方向に
回転させることができる回転台装置付きのものが増加す
るようになってきている。
【0003】以下図面を参照しながら、従来の回転台装
置について説明する。第4図は従来の回転台装置の概略
構成を示すものである。第4図において、51は回転台
装置本体の下部に設けられた架台、52は架台51の凹
部53の外周縁に摺動可能に支持された回転用台で、架
台51とは水平方向に回転することができる。54F,
54Bはディスプレイモニター(図示せず)と接合する
モニター台で、回転用台52の摺動部55の上部摺動面
に配設されており、モニター台54F,54Bの下面に
設けられた摺動面56と摺動部55の上部摺動面とで、
矢印Aに示すような、本体に垂直な方向に対して回転運
動をするようになっている。尚、モニター台54Fは本
体前方に最大限回転させた状態を、モニター台54Bは
本体後方に最大限回転させた状態を示している。57は
モニター台54F,54Bの回転角範囲を定める開孔部
で、モニター台54F,54Bは開孔部57の開孔角α
の範囲で回転運動することができる。
置について説明する。第4図は従来の回転台装置の概略
構成を示すものである。第4図において、51は回転台
装置本体の下部に設けられた架台、52は架台51の凹
部53の外周縁に摺動可能に支持された回転用台で、架
台51とは水平方向に回転することができる。54F,
54Bはディスプレイモニター(図示せず)と接合する
モニター台で、回転用台52の摺動部55の上部摺動面
に配設されており、モニター台54F,54Bの下面に
設けられた摺動面56と摺動部55の上部摺動面とで、
矢印Aに示すような、本体に垂直な方向に対して回転運
動をするようになっている。尚、モニター台54Fは本
体前方に最大限回転させた状態を、モニター台54Bは
本体後方に最大限回転させた状態を示している。57は
モニター台54F,54Bの回転角範囲を定める開孔部
で、モニター台54F,54Bは開孔部57の開孔角α
の範囲で回転運動することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
構成では、回転角の範囲は成形品のモニター台54F
(54B)の開孔部57の開孔角αとなり、角度範囲を
調整できないという問題点を有していた。
構成では、回転角の範囲は成形品のモニター台54F
(54B)の開孔部57の開孔角αとなり、角度範囲を
調整できないという問題点を有していた。
【0005】本発明は上記問題点に鑑み、簡易な構成で
角度範囲を自由に調整しうる回転台装置を提供すること
を目的とする。
角度範囲を自由に調整しうる回転台装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達するため、映像機器と接合するためのモニター台と、
前記モニター台を垂直方向に所定角度回転運動可能なよ
うに摺動保持された回転用台とを具備し、回転用台の上
面に摺動台を設け、前記摺動台の一部に超高分子量ポリ
エチレンで形成され、かつモニター台の下面一部に設け
られた摺動面と摺動するための摺動用板を固着させた構
成となっている。
達するため、映像機器と接合するためのモニター台と、
前記モニター台を垂直方向に所定角度回転運動可能なよ
うに摺動保持された回転用台とを具備し、回転用台の上
面に摺動台を設け、前記摺動台の一部に超高分子量ポリ
エチレンで形成され、かつモニター台の下面一部に設け
られた摺動面と摺動するための摺動用板を固着させた構
成となっている。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成により、摺動面が摺動片
及び摺動片上を密着かつなめらかに摺動することがで
き、静止・固定時には静摩擦力により、摺動を静止する
ことができる。
及び摺動片上を密着かつなめらかに摺動することがで
き、静止・固定時には静摩擦力により、摺動を静止する
ことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。第1図は本発明の一実施例における
回転台装置に分解斜視図、第2図は組み立て後の回転台
装置の断面図である。
しながら説明する。第1図は本発明の一実施例における
回転台装置に分解斜視図、第2図は組み立て後の回転台
装置の断面図である。
【0009】第1図,第2図において、1は回転台装置
の下部を構成し、本体装置を安定に載置するための架
台、2は架台1の中央に設けられた円型凹部で、回転用
台4を位置規制するとともに、円型凹部2の中央には回
転用台4と回転自在に係合するための開孔3aを有する
凸部3を有している。
の下部を構成し、本体装置を安定に載置するための架
台、2は架台1の中央に設けられた円型凹部で、回転用
台4を位置規制するとともに、円型凹部2の中央には回
転用台4と回転自在に係合するための開孔3aを有する
凸部3を有している。
【0010】4は回転用台で、回転用台4の上面にはモ
ニター台8を摺動載置するための摺動台5が一体に形成
されている。
ニター台8を摺動載置するための摺動台5が一体に形成
されている。
【0011】5a〜5dは摺動台5の曲面状の上面の四
隅に固着された摺動用板で、超高分子量ポリエチレン
(商品名:ニットータフライト NITTO社製)で形
成されている。5e,5fは摺動台の左右端に設けられ
た規制壁である。
隅に固着された摺動用板で、超高分子量ポリエチレン
(商品名:ニットータフライト NITTO社製)で形
成されている。5e,5fは摺動台の左右端に設けられ
た規制壁である。
【0012】6は摺動台5の中央凹部の中心に設けられ
た突起部で、突起部6の中心にはビス挿入用の貫通孔7
があけられている。
た突起部で、突起部6の中心にはビス挿入用の貫通孔7
があけられている。
【0013】8はディスプレイモニター(図示せず)と
接合するモニター台で、第3図Aはその上面、第3図B
はその下面を示している。モニター台8の下面の左右端
には、回転用台4の摺動用板5a〜5dの左右端部に当
接し、モニター台8を矢印Aで示す前後方向に摺動運
動、即ち装置本体に垂直な方向に回転運動させる一定幅
を持つ摺動面9a,9bが曲面状に一体成形されてい
る。
接合するモニター台で、第3図Aはその上面、第3図B
はその下面を示している。モニター台8の下面の左右端
には、回転用台4の摺動用板5a〜5dの左右端部に当
接し、モニター台8を矢印Aで示す前後方向に摺動運
動、即ち装置本体に垂直な方向に回転運動させる一定幅
を持つ摺動面9a,9bが曲面状に一体成形されてい
る。
【0014】10はモニター台8の上面中央に一体形成
された上部摺動面で、上部摺動面10の中央には前後方
向に突起部6が移動しうるように長孔11があけられて
いる。10a,10bは上部摺動面の10の両側端に形
成された規制壁で、後述するポスト先端の側面と摺動保
持される。
された上部摺動面で、上部摺動面10の中央には前後方
向に突起部6が移動しうるように長孔11があけられて
いる。10a,10bは上部摺動面の10の両側端に形
成された規制壁で、後述するポスト先端の側面と摺動保
持される。
【0015】12,13はモニター台8の底部及び背
部,左右端部に設けられたモニターディスプレイによっ
て発生した熱を筐体外部に発散させるための通風孔で、
通風孔12は摺動面9a,9b間を介して前後に、通風
孔13は直接本体外部に熱を放出するものである。
部,左右端部に設けられたモニターディスプレイによっ
て発生した熱を筐体外部に発散させるための通風孔で、
通風孔12は摺動面9a,9b間を介して前後に、通風
孔13は直接本体外部に熱を放出するものである。
【0016】14は突起部6の先端に貫通孔7を介して
取り付けられたT字形のポストで、このポスト14は突
起部6の支持部6aで支持され、ポスト14の先端下面
は、モニター台8との摺動面6bを形成している。ま
た、ポスト14の中心には、ねじ15との結合穴6cが
あり、架台1と回転用台4とモニター台8を重ね合わせ
た後、回転用台4の支持部6aに圧縮コイルばね16と
ポスト14を挿入し、座金17で押えながらねじ15を
締付けて接合するようになっている。
取り付けられたT字形のポストで、このポスト14は突
起部6の支持部6aで支持され、ポスト14の先端下面
は、モニター台8との摺動面6bを形成している。ま
た、ポスト14の中心には、ねじ15との結合穴6cが
あり、架台1と回転用台4とモニター台8を重ね合わせ
た後、回転用台4の支持部6aに圧縮コイルばね16と
ポスト14を挿入し、座金17で押えながらねじ15を
締付けて接合するようになっている。
【0017】18a,18bは長孔11の前後端近傍に
設けられた規制部材取り付け用のボス、19a,19b
は長孔11の開孔角を調整するための規制部材で、ねじ
20a,20bによりボス18a,18bに固定され
る。尚、規制部材は2箇所に取り付けることができ、こ
の場合の開孔角はβに、また、1箇所のみに取り付けた
場合の開孔角はαにそれぞれ設定することができる。ま
た、規制部材の長さの異なるものを用意すれば、これら
の開孔角はさらに種々設定できることはいうまでもな
い。
設けられた規制部材取り付け用のボス、19a,19b
は長孔11の開孔角を調整するための規制部材で、ねじ
20a,20bによりボス18a,18bに固定され
る。尚、規制部材は2箇所に取り付けることができ、こ
の場合の開孔角はβに、また、1箇所のみに取り付けた
場合の開孔角はαにそれぞれ設定することができる。ま
た、規制部材の長さの異なるものを用意すれば、これら
の開孔角はさらに種々設定できることはいうまでもな
い。
【0018】以上のように構成された本実施例の回転台
装置について以下その動作を説明する。
装置について以下その動作を説明する。
【0019】まず、架台1は床面上に安定に当接載置さ
れ、その上部に回転用台4が架台1の中心部を支点に水
平方向に回転する。この時モニター台8は回転用台4と
同時に水平方向に回転する。従ってディスプレイモニタ
ーは水平方向に自由に回転することができる。
れ、その上部に回転用台4が架台1の中心部を支点に水
平方向に回転する。この時モニター台8は回転用台4と
同時に水平方向に回転する。従ってディスプレイモニタ
ーは水平方向に自由に回転することができる。
【0020】次にモニター台8は、下面の左右に設けた
摺動面9a,9bの曲面にそって矢印A方向、即ちディ
スプレイモニターの画面からみて前後方向に曲線運動
し、第2図の二点鎖線で示すモニター第8F,8Bの位
置まで最大移動することができるが、規制部材19a,
19bにより開孔角は最大開孔角よりも小さな角度βに
設定することができる。尚、ディスプレイモニターもこ
の開孔角βに合わせて垂直方向に回転することができ
る。また、摺動台5の摺動片5a〜5dは超高分子量ポ
リエチレンから形成されているため、摺動面9a,9b
は摺動片5a,5b及び摺動片5c,5d上を密着かつ
なめらかに摺動することができる。
摺動面9a,9bの曲面にそって矢印A方向、即ちディ
スプレイモニターの画面からみて前後方向に曲線運動
し、第2図の二点鎖線で示すモニター第8F,8Bの位
置まで最大移動することができるが、規制部材19a,
19bにより開孔角は最大開孔角よりも小さな角度βに
設定することができる。尚、ディスプレイモニターもこ
の開孔角βに合わせて垂直方向に回転することができ
る。また、摺動台5の摺動片5a〜5dは超高分子量ポ
リエチレンから形成されているため、摺動面9a,9b
は摺動片5a,5b及び摺動片5c,5d上を密着かつ
なめらかに摺動することができる。
【0021】ポスト14は回転台装置の中央部に位置
し、上部の摺動面14aと、圧縮コイルばね16を介し
て取り付けられた座金17とで、回転用台4とモニター
台8を接合させるためねじ15で締付けられている。従
って、モニター台8の摺動面9a,9bと摺動片5a〜
5bの上面と、ポスト14の下面摺動面14aとモニタ
ー台8の上部摺動面20とはそれぞれ圧接しながら摺動
している。また、ポスト14の先端の左右側面と規制壁
10a,10bでモニター台8の移動方向を規制してい
る。尚、合わせて、摺動面9a,9bの側端と規制壁5
e,5fとでもモニター台8の移動方向を仮規制してい
る。
し、上部の摺動面14aと、圧縮コイルばね16を介し
て取り付けられた座金17とで、回転用台4とモニター
台8を接合させるためねじ15で締付けられている。従
って、モニター台8の摺動面9a,9bと摺動片5a〜
5bの上面と、ポスト14の下面摺動面14aとモニタ
ー台8の上部摺動面20とはそれぞれ圧接しながら摺動
している。また、ポスト14の先端の左右側面と規制壁
10a,10bでモニター台8の移動方向を規制してい
る。尚、合わせて、摺動面9a,9bの側端と規制壁5
e,5fとでもモニター台8の移動方向を仮規制してい
る。
【0022】以上のように本実施例によれば、モニター
台8を垂直方向に所定角度(あらかじめ大き目にとって
おくのが望ましい)回転運動可能なように摺動保持され
た回転用台を有し、モニター台8に回転運動可能な範囲
を任意に設定する規制部材19a,19bを取り付け用
のボス18a,18bにねじ20a,20bを介して長
孔11の前後端近傍に取り付けることにより、回転用台
4の中央の突起部6が長孔11を貫挿し、長孔11を長
手方向に移動するに際して、この移動範囲が、規制部材
19a,19bに当接して狭くなる。従って、モニター
台8は長孔11と規制部材19a,19bによって定め
られた開孔角に応じて回転運動をするため、この規制部
材自身の長さ、及び取り付け箇所を選択することによ
り、モニター台8を前後方向に任意にその回転運動の範
囲を調整することができるものである。
台8を垂直方向に所定角度(あらかじめ大き目にとって
おくのが望ましい)回転運動可能なように摺動保持され
た回転用台を有し、モニター台8に回転運動可能な範囲
を任意に設定する規制部材19a,19bを取り付け用
のボス18a,18bにねじ20a,20bを介して長
孔11の前後端近傍に取り付けることにより、回転用台
4の中央の突起部6が長孔11を貫挿し、長孔11を長
手方向に移動するに際して、この移動範囲が、規制部材
19a,19bに当接して狭くなる。従って、モニター
台8は長孔11と規制部材19a,19bによって定め
られた開孔角に応じて回転運動をするため、この規制部
材自身の長さ、及び取り付け箇所を選択することによ
り、モニター台8を前後方向に任意にその回転運動の範
囲を調整することができるものである。
【0023】また、本実施例では回転用台4の摺動台5
の前後左右の四隅に超高分子量ポリエチレンで形成され
た摺動用板5a〜5dを固着させ、この摺動用板5a〜
5d上をモニター台8の左右端に設けた摺動面9a,9
b上を摺動させるので、非常に簡易な構成でモニター台
8を垂直方向になめらかに、かつ安定に回転運動を行な
わせることができる。また、この摺動用板を用いること
により、耐衝撃強度が極めて大きくなり、また消音効果
もあり低温でもこの特性を劣化させることはない。ま
た、この摺動用板5a〜5dは特に、耐摩耗性に優れ、
また自己潤滑性に富んでいるため、性能維持のための保
守作業を全く行なわなくてもよく、機器の信頼性を高め
ることができる。
の前後左右の四隅に超高分子量ポリエチレンで形成され
た摺動用板5a〜5dを固着させ、この摺動用板5a〜
5d上をモニター台8の左右端に設けた摺動面9a,9
b上を摺動させるので、非常に簡易な構成でモニター台
8を垂直方向になめらかに、かつ安定に回転運動を行な
わせることができる。また、この摺動用板を用いること
により、耐衝撃強度が極めて大きくなり、また消音効果
もあり低温でもこの特性を劣化させることはない。ま
た、この摺動用板5a〜5dは特に、耐摩耗性に優れ、
また自己潤滑性に富んでいるため、性能維持のための保
守作業を全く行なわなくてもよく、機器の信頼性を高め
ることができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、映像機器
と接合するためのモニター台を動作時には、なめらかに
摺動することができ、静止固定時には、偏重,微振動が
あっても動くことなく摺動を静止することができる。
と接合するためのモニター台を動作時には、なめらかに
摺動することができ、静止固定時には、偏重,微振動が
あっても動くことなく摺動を静止することができる。
【図1】本発明の一実施例における回転台装置の分解斜
視図
視図
【図2】同装置の組み立てた状態を示す断面図
【図3】(A)同モニター台の上面図 (B)同モニター台の下面図
【図4】従来の回転台装置の概略断面図
1 架台 2 円形凹部 3 凸部 4 回転用台 5 摺動台 5a,5b,5c,5d 摺動用板 5e,5f,10a,10b 規制壁 6 突起部 7 貫通孔 8 モニター台 9a,9b 摺動面 10 上部摺動面 11 長孔 12,13 通風孔 14 ポスト 15 ねじ 16 圧縮コイルばね 17 座金 18a,18b ボス 19a,19b 規制部材 20a,20b ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】 映像機器と接合するためのモニター台
と、前記モニター台を垂直方向に所定角度回転運動可能
なように摺動保持された回転用台とを具備し、回転用台
の上面に摺動台を設け、前記摺動台の一部に超高分子量
ポリエチレンで形成されかつモニター台の下面一部に設
けられた摺動面と摺動するための摺動用板を固着させた
回転台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5102298A JPH0619404A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 回転台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5102298A JPH0619404A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 回転台装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60279546A Division JPS62138885A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 回転台装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619404A true JPH0619404A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=14323714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5102298A Pending JPH0619404A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 回転台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619404A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0584913A (ja) * | 1991-03-20 | 1993-04-06 | Canon Inc | 液体噴射記録ヘツド及び該記録ヘツドを用いた記録装置 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP5102298A patent/JPH0619404A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0584913A (ja) * | 1991-03-20 | 1993-04-06 | Canon Inc | 液体噴射記録ヘツド及び該記録ヘツドを用いた記録装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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